第二北大路機関

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Weblog北大路機関補足:2012-05-14日付 F-35のうにゅ価格の上昇についてのNHK報道 

F35 1機百数億円で契約調整へ
5月14日 4時53分

政府は、航空自衛隊の次期戦闘機として購入する予定のF35について、当初より高い1機当たり百数億円で、来月下旬にアメリカ政府と契約する方向で調整を進めることになりました。

政府は航空自衛隊の次期戦闘機として、アメリカなど9か国が共同で開発を進めているF35を導入することを決め、今年度予算に1機当たり99億円として4機分の購入費などを計上し、2016年度までに納入する方針です。
しかし、アメリカが国防費の大幅な削減に向けて軍への配備を一部先送りすることなどから、大量生産が始まるまでの間、当初の予定より価格が上がる可能性が指摘されており、防衛省は価格を厳守するようアメリカ政府に要請してきました。
その結果、政府は当初より高い1機当たり百数億円で、来月下旬にアメリカ政府と契約する方向で調整を進めることになりました。
ただ、政府は今年度予算に訓練用シミュレーターなどの関連経費も加えた合わせて600億円を計上していることから、機体の価格が上がっても関連経費を減らすことで予算の範囲内で対応できるとしています。

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120514/t10015092451000.html

北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-05-08日付 南スーダンPKO第二次部隊派遣について 続

南スーダンPKOに係る現地調査報告概要

1 南北の軍事的緊張について

(1) 現状
○ 4月10日に南スーダンがヘグリグを占拠。4月20日にヘグリグから撤退を開始して以降、ユニティ州への爆弾投下事案が数回発生した他は、特に目立った南北間の軍事的衝突は確認されていない。
○ 4月24日、アフリカ連合(AU)は、48時間以内の敵対行為の禁止等を明記したロードマップを採択し、2週間以内の交渉再開及び3ヶ月以内に結論を出すことを要求する声明を発出。南北双方ともに同ロードマップの受け入れを表明。
○ 5月2日、国連安保理は、両国の全ての敵対行為等の停止等を求める決議を全会一致で採択。同日、南北双方ともに、上記国連安保理決議の受け入れを表明。

(2) 南北の軍事的緊張の方向性と影響について
○ 南北間の軍事的緊張は、国境付近の限定的な衝突にとどまり、全面的な戦争に突入する可能性は極めて低い。
○ 今後、南北双方による外交交渉の進展について注視は必要であるものの、国連安保理決議等の受け入れを表明する等、国際社会による努力が一定の効果を発揮している。
○ 雨季には軍事作戦遂行が困難になり、両国間の対話が促進され、その間に国際社会の外交努力が更に効を奏することも期待可能。
○ 国境付近の南北の軍事的緊張が自衛隊の活動地域にまで波及する可能性は極めて低い。
○ UNMISSについても、国境付近での南北間の軍事的緊張が、現時点で、その活動に影響を及ぼす可能性は低い。


2 部隊の現状について

○ 南北間の軍事的緊張による自衛隊の活動への影響は特になし。
○ 1月に展開して以降、順調に活動を実施。現在、宿営地整備の他、主な施設活動として、国連施設内の整備、ジュベル川給水点に至る道路整備及び砂利採掘場における採掘作業等を実施。
○ 今後実施予定の案件について国連等との調整も進んでいる。
○ 日本隊の存在は、UNMISSの信頼性をより高めるものとして、UNMISS、他の国連機関及び南スーダン政府から2次隊以降による本格的な活動開始に強い期待あり。

(参考)

(1)調査期間(現地): 5月2日(水)〜5日(土)
(2)場所: 南スーダン(首都ジュバ)
(3)出張者: 内局、統幕及び陸幕より6名
(4)訪問先等:
(UNMISS)
ゼネンガ副事務総長特別代表、オビ軍事部門司令官等

(南スーダン政府)
ベンジャミン情報・放送大臣、アゴット国防省副大臣等

(日本政府)
在ジュバ政府連絡事務所、在スーダン大使館関係者、内閣府現地連絡調整事務所、現地部隊(現地支援調整所、派遣施設隊(第1次))

(その他)
JICA、在ジュバ国連機関等

防衛省の取り組み 防衛省の政策武力攻撃事態等への対応新たな脅威や多様な事態への対応(弾道ミサイル・テロ・災害等)日米安全保障体制在日米軍に関する諸施策国際平和協力活動への取り組み各国との安全保障対話・防衛協力・交流軍備管理・軍縮・不拡散への取り組み防衛施設と周辺地域との調和・環境保全政策評価・統計・調査結果その他の取り組み


ttp://www.mod.go.jp/j/approach/kokusai_heiwa/s_sudan_pko/20120511_report.html

北大路機関:補足記事 |

お詫びと訂正 北大路機関広報記事 誤 上越駐屯地 正 新発田駐屯地

昨夜作成記事に誤りがありましたので訂正させていただきます

第30普通科連隊は

上越駐屯地ではなく新発田駐屯地です

お詫びして訂正させていただきます
未分類 |

平成二十四年度五月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.05.12・13)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•5月12日:中部方面混成団創設四周年記念行事・大津駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/
•5月13日:上越駐屯地創設59周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/12b/
•5月13日:JFE西日本フェスタ艦艇一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

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