第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

NIKON Key Mission80:NIKON Key Mission80とCANON PowershotG9X

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NIKON Key Mission80とCANON PowershotG9Xという比較から始まったこの選定ですがNIKON Key Mission80の方を補助カメラとして検討しています

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この補助カメラ選定は、もともと補助カメラとして導入したEOS-M3があまりにも使い物にならず、かえって撮影環境がPowershotG12以前の状態に戻った為です

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カメラとしての性能ではPowershotG9Xのほうが性能面では優れているのかもしれませんが、性能と使い勝手、撮れる写真は別物という認識でした

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その上で、充電や自動撮影機能等、PowershotG9Xでは実現しない性能と機能が多いという印象ですね

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補助機種ですので、主力機種はEOS-7DとEOS-7DmarkⅡです、その上でPowershotG9Xは主力と重複すると共にPowershotG16のような補助用途には使えないという結論です

北大路機関:はるな くらま
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NIKON Key Mission80:液晶部分がむき出しであると共に液晶保護フィルムをどのように扱うか

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NIKON Key Mission80、液晶保護フィルムをどのように扱うかというのは、文字通り野外で使用するカメラとしての関心事です

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NIKON Key Mission170に関しては液晶保護フィルムなどの仕様が推奨されているのですが、NIKON Key Mission80、こちらは一応の配慮があるようです

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NIKON Key Mission170、こちらに関しては液晶部分がむき出しであると共に動画撮影では液晶部分の確認が不可欠となります、この部分がNIKON Key Mission80と違う

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NIKON Key Mission80は液晶正面をカバーで覆う形状ですので、液晶部分は物理的に保護されておりNIKON Key Mission170のようにむき出しではありません

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ただ、ハクバからNIKON Key Mission80用の液晶保護フィルムは発売されているようなので念のために装着する必要は、ありそうですね

北大路機関:はるな くらま
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榛名の旅 |

NIKON Key Mission80:液晶での再生では一応拡大ができます、スマートフォンほど洗練されていません

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NIKON Key Mission80、ウェアラブルカメラであると同時にコンパクトデジタルカメラとしての機能を持つ本機種の画像確認について

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本体に液晶が取り付けられているため、撮影した画像の確認は可能ですが、いかんせん画面が小さいため確認が難しい

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しかし、液晶での再生では一応拡大ができます、スマートフォンほど洗練されていませんが、現場での確認は可能な水準でしょう

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液晶が小さいため、ブレているかは隔靴掻痒の印象もあるのですが、これは初期のデジタルカメラの画像確認と似ている

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本体部分が小型ですので、このために液晶には限度があるのかもしれません、スマートフォンとの連動で確認する部分といえます

北大路機関:はるな くらま
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NIKON Key Mission80:基本的にUSB給電方式での充電,モバイルバッテリーでの充電ですが

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NIKON Key Mission80、ウェアラブルカメラですが、内蔵バッテリーを有しているため、予備バッテリーを携行することができません、この部分について

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内蔵バッテリーでは200画像しか撮影できませんので、出先でどのように充電するかは重要な課題です、専用充電器は不要、とのこと

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基本的にUSB給電方式での充電となるのですが、アダプターは不要で指定コードをUSB給電により充電できます

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モバイルバッテリーでの充電ですが、可能とも不可能ともいえないとのこと、曖昧な答えでしたが実際のところは機種次第、と

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これはモバイルバッテリーがカメラへの充電を想定しているかということで、できる機種もあるがどの機種かは未知数、のもよう

北大路機関:はるな くらま
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NIKON Key Mission80:静止画撮影時の手振れ防止用安定装置解除

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NIKON Key Mission80、静止画像を撮影する際には動画撮影において機能するスタビライザーが稼働し無いとの事ですがブレないのでしょうか

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この部分について、NIKON Key Mission80は明るいレンズとシャッター速度を迅速化させる事でブレを回避する構造となっているようです

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スタビライザーによる手振れ補正機能は最近のコンパクトデジタルカメラではある意味標準装備なのですから、アレレ、と思うところではありますね

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ただ、ルート撮影機能を利用する場合、薄暮や夜間では流石にスタビライザーなしではブレた写真しか撮影できないようで、これは限界といえるところ

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NIKON Key Mission80、このほかNIKON Key Mission170、NIKON Key Mission360、ともに夜間撮影は苦手のようですが、補助用のLEDは搭載されています

北大路機関:はるな くらま
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NIKON Key Mission80:静止画像のルート撮影機能の時間任意設定機能

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NIKON Key Mission80、ウェアラブルカメラながら静止画像撮影能力を重視し、動画撮影能力を持つカメラという事で注目している機種です

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ルート撮影機能、本機種の自動で周囲の風景を撮影するという興味深い能力についていくつか補足を

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静止画像のルート撮影機能ですが、1分間隔で撮影する能力、と理解していましたが30秒単位で任意に変更することができるとのこと

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30秒間隔で撮影することも2分30秒での撮影も1分間隔での撮影もタッチパネルにて任意に設定することが可能です

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ルート撮影ですが、留意すべきは動画撮影で機能するスタビライザーが静止画像では機能しない、ということでしょうか

北大路機関:はるな くらま
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「白人お断り」の黒人フェス、パリ市長が中止要求【Weblog北大路機関補足:2017-05-16日付】

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「白人お断り」の黒人フェス、パリ市長が中止要求,AFP報道です

人種差別と云えば、これまでの定番というものはアメリカでの黒人差別問題でした。しかし今回問題となっているのは、フランスでの白人差別のフェスタについて、中止されたものの、新しい問題領域を示すことになったかもしれません。差別は問題ですが、今回さらに問題を認識に関して新しくさせたのは逆差別という、これまでもありましたが、顕著では無かった問題です、故に逆差別を誘発しているという認識の亡失は新しい問題と云えましょう

↓以下AFP報道
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【マンチェスター攻撃】 マンチェスターとリビア、そしてシリア 過激主義の三角形【Weblog北大路機関補足:2017-05-16日付】

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【マンチェスター攻撃】 マンチェスターとリビア、そしてシリア 過激主義の三角形,BBC報道です

リビア民主化運動が内戦状態へ展開した際に、イギリスから多くのリビア系移民たちが義勇兵として参加する様子が報道されていましたが、これがイスラム過激主義運動へ展開し、単純な国際テロへと展開しています。この予備軍となる要因は移民二世等多く存在しており、過激主義への系統という危険な傾向を見せている事例はあるようですが、この源流を見極める努力が必要となりそうです

↓以下BBC報道
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【マンチェスター攻撃】英警察、米当局との情報交換を停止 メディアへのリーク受け【Weblog北大路機関補足:2017-05-29日付】

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【マンチェスター攻撃】英警察、米当局との情報交換を停止 メディアへのリーク受け,BBC報道です

イギリス捜査当局のテロ捜査情報がアメリカ当局からメディアへ不正に開示された問題について、イギリス当局は当面の間のテロ関連情報に関する英米間の情報連携を停止すると発表しました。フリン前大統領補佐官のロシア問題に加えクシュナー大統領上級顧問のロシア疑惑、情報機関の情報は国家の命運を左右するものであり、摩擦は大きな影響と波紋を呼んでいます

↓以下BBC報道
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トランプ氏、ロシアめぐる娘婿の疑惑報道一蹴 「でっち上げ」【Weblog北大路機関補足:2017-05-29日付】

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トランプ氏、ロシアめぐる娘婿の疑惑報道一蹴 「でっち上げ」,AFP報道です

クシュナー大統領上級顧問によるロシア政府との接触について、トランプ大統領はフェイクニュースであると反論しました。また、トランプ政権の要人がロシア政府関係者と非公式接触をしている事実は無いとして、ロシアとの非公式接触を自ら認めトランプ大統領により更迭されたフリン前大統領補佐官も含め、公式接触は無いと発言を修正しようとしています

↓以下AFP報道
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米軍機と中国軍機の異常接近、「安全だった」と中国が反論【Weblog北大路機関補足:2017-05-29日付】

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米軍機と中国軍機の異常接近、「安全だった」と中国が反論,AFP報道です

南シナ海の公海上において中国軍機が哨戒中のアメリカ海軍機へ異常接近しました。これは米海軍のP-3C哨戒機へ中国空軍のJ-10戦闘機2機が異常接近したもので中国政府へ懸念を伝える方針を示していましたが、これについて中国政府はこれは事実ではない、と批判しています。米中は中国が不法占拠し人工島の造成と飛行場建設を進めるフィリピン領ミスチーフ環礁へアメリカ海軍が航行の自由作戦を実施した事で緊張状態にあります

↓以下AFP報道

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米大統領娘婿クシュナー氏、ロシア大使と非公開の接触=関係筋【Weblog北大路機関補足:2017-05-29日付】

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米大統領娘婿クシュナー氏、ロシア大使と非公開の接触=関係筋,ロイター報道です

クシュナー大統領上級顧問によるロシア政府との接触について、ロシア大使との非公式接触が数回に上る事が判明、クシュナー大統領上級顧問以外にもロシア政府との非公式接触を繰り返している事から、ロシアへのアメリカ機密情報漏えいを含めた疑惑を根拠づける事実が判明しており、クシュナー大統領上級顧問はフリン前大統領補佐官につづいてFBIによる捜査対象となりました

↓以下ロイター報道
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鞍馬の考:時事論点・・・米英の電子機器持ち込み禁止、欧州当局が貨物室の安全リスクを警告

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米英の電子機器持ち込み禁止、欧州当局が貨物室の安全リスクを警告、ロイター報道です

ノートパソコン持ち込み制限について、先月欧州当局が受託手荷物に電子機器を含んだ場合の方が危険性が生じるとの指摘を行っています。これはリチウム電池の火災リスクで、客室内であれば即座に消火するが可能ですが、航空機貨物室にてリチウム電池による火災が発生した場合、隔壁により飛行中に消火する事が出来ない為、航空の安全全体へ影響が及ぶ可能性が大きくなる、とのこと

↓以下ロイター報道
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鞍馬の考 |

鞍馬の考:時事論点・・・ノートPCの機内持ち込み禁止、米国発着の全便に拡大も

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ノートPCの機内持ち込み禁止、米国発着の全便に拡大も、ロイター報道です

ノートパソコンに爆発物が仕掛けられる可能性があるとして、中東アフリカ地域の一部諸国からの米国便にて禁止されていましたが、全ての旅客機に対し適用される可能性があるとの事、受託手荷物に精密機器を含んだ場合で破損リスクがしょうじますが、これ、仮に破損した場合でも航空会社による損害賠償は受けにくい実情があるのですよね、このあたり、利便性を大きく損なうと同時に、破損の場合の救済などを旅行保険の適用拡大など、促進するアメリカ当局の救済措置をもとめたいところです

↓以下ロイター報道
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鞍馬の考 |

北朝鮮が3週連続で弾道ミサイル発射、日本のEEZに落下【Weblog北大路機関補足:2017-05-22日付】

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北朝鮮が3週連続で弾道ミサイル発射、日本のEEZに落下,ロイター報道です

今朝日本海へミサイルが着弾です。北朝鮮の毎週日曜日に実施されるミサイル実験、今回は月曜日に実施されましたが、我が国排他的経済水域内へ落下しました。隠岐の島から300kmの距離に着弾したものとみられ、今回は短射程のスカッドミサイルが使用されたものとみられますが、在韓米軍基地などを標的とする新型短距離弾道ミサイルの可能性も否定できません。G7サミット終了を狙ったミサイル実験となりました

↓以下ロイター報道
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REGZA-Tablet愛用回顧録:8インチタブレットを部分的に置き換える可能性があるのは大型のスマートフォン

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タブレットPCが多数の機種をそろえる中で、8インチタブレットを部分的に置き換える可能性があるのは大型のスマートフォンなのかもしれません

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スマートフォンはIS-03という初期の機種を導入して以来、I phone7に漸く乗り換える事となり導入、愛用していますので乗り換えるのは先ですが

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こうしたなかで6インチクラスのスマートフォンが発売されており、タブレットPCと用途が重なると共に携帯電話機能を併せ持っています

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Web上のストレージに写真データなどをほかんしておけば、旅行先での写真での情報交流などにも端末そのものに写真を保管しておく必要はありません

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すると、機材の選択肢というものがさらに増えてしまいますので、何を調達して旅行に持ってゆくか、迷いは深まってしまいますね

北大路機関:はるな くらま
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REGZA-Tablet愛用回顧録:都市地図と時刻表を置き換えた器材

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旅行の装備から消えたもの、この筆頭が都市地図と時刻表でしょうか、異論はあるでしょうが個人的には大きな変化です

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地形図が必要な状況ならばかならず準備しますが、都市地図にかんしてはスマートフォンにほぼ代替することとなりました

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時刻表も、その昔はポケット時刻表を手にしていたのですが大きいですしスマートフォンの利便性には、やはり対抗できません

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しかし、東海道新幹線の駅で配布する時刻表は、いちおう鞄の片隅に用意してあります、こればかりは当方の世代、紙の感覚がものをいう

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多少これで軽量になったはずなのですが、その分電子機材と撮影機材が増えてプラスマイナスゼロ、というところかな

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REGZA-Tablet愛用回顧録:12インチタブレットか、8インチタブレットか、次のタブレットPC

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12インチタブレットか、8インチタブレットか、次のタブレットPCを考えた場合、どうしても難題となるのはその大きさ

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性能そのものは難しい作業などは旅行用タブレットではなくデスクトップに丸投げ、もしくは出先で行わない、としています

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旅装を軽量にしたい、という大原則はあるのですけれどもこの場合でも快適な閲覧環境となればどうしても液晶の大きさに左右されるものはある

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快適な旅行となれば、重量の大きな荷物を担いでいては限界がある事も確かですので、小型優先となるわけですけれども

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しかし、担がず列車やバスに飛行機旅となれば重さよりも閲覧環境の方が重要となる、なるほど、これは難しい命題ですね

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REGZA-Tablet愛用回顧録:新装備POMERAと共に旅行を楽しむ

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POMERA、タブレットPCとともに撮影旅行にはどうしても手放せない相棒の一つ、文字だけを入力する端末です

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これは本当に役立つもので、車窓とともに文字入力をしていますと、ちょうどよい区間で一定の文章を作成し終えることもできる

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毎日記事更新を継続するには一定程度、ブログに用いるその文章を書きためる、ということも欠かすことができません

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参考資料を全部持ち歩いて、ということは重すぎて非現実的なので、ここでタブレットPCがものをいう、というわけですね

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POMERAですがBluetoothのキーボードとしても使用可能でタブレットにて長文を打つ際にはこちらも欠かせない機能です

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REGZA-Tablet愛用回顧録:旅行の移動時間をどのように楽しむかの選択


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青春18きっぷ京都佐世保の旅、というやってみればできるのですがなかなか踏み出せない旅行に挑戦してはや半年です

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帰路にはスカイマークで快適な空の旅となりましたが、列車旅には車窓を楽しむとともに時間をつぶす調整も必要なところ

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文庫本、キオスクで手に入る推理小説などは定番で、ここ数年はライトノベルが列車旅の楽しい相棒となっている次第なのですが

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コンパクトではある文庫本でも冊数が重なれば嵩ばることはいた仕方ないのですけれども一つの課題です

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タブレットPC,一時期はこの時間つぶしに利用しようと思ったのですが少々バッテリーに限界があるのですよね

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REGZA-Tablet愛用回顧録:8インチタブレットという軽量と利便性の選択肢

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8インチの東芝製タブレットを愛用しているのですが、そろそろこちらについて更新を検討しています

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旅装はできる限り軽量で、しかし撮影機材だけは十二分に準備して、ということから8インチタブレットとなりました

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カメラバックにはDOMKEの中型のものにできる限り収まるよう、との配慮から小型の8インチタブレットに

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しかし、文字入力などでは8インチタブレットでは小型である故の難点、当たり前ではありますが存在する事も確か

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更にカメラバックがDOMKEから少々大きさに余裕のあるビリンガムへ転換、収容力に若干の余裕が出たという背景があります

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REGZA-Tablet愛用回顧録:写真旅行の様相を一変させたタブレットPC

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撮影旅行の位置づけを大きく転換したのはノートパソコンからタブレットPCへ転換したところが大きいものです

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2006年から今日までWeblog北大路機関は毎日更新を維持していますが、この大きな背景にはPCを携行していた部分が大きい

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しかし、ノートパソコンを担いでの旅行は身軽という旅装には少々無理があることも否めません

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タブレットPCは性能こそ限界があるものから始まり、徐々に洗練されてゆくこととなりました

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ただ、昨今、タブレットPCをカメラ代わりとして撮影する様子をよくみかけるのですが、ちょっと無理があるのではないかな、と思う次第です

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秋田駒ヶ岳で火山性地震21回 今後の火山活動に注意【北大路機関防災情報】

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秋田駒ヶ岳で火山性地震21回 今後の火山活動に注意、NHK報道です

火山関連で心配な情報です、秋田県と岩手県にまたがる秋田駒ヶ岳にて21回の火山性地震が観測されたとの事、地殻変動のデータも特段の変化は見られないということで、火山性地震も0800時以降は収まっているとのことから、噴火警戒レベル1が維持されていますが、気象庁は秋田駒ヶ岳のうち、女岳の山頂付近では地面の温度が高い状態が続いているので、今後の火山活動の推移に注意を払う必要があるとして警戒を促しています


↓以下NHK報道
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第二北大路機関広報 |

米 ICBM迎撃実験 30日に実施へ【Weblog北大路機関補足:2017-05-22日付】

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米 ICBM迎撃実験 30日に実施へ,NHK報道です

アメリカ空軍による北朝鮮弾道ミサイルを想定した迎撃実験、マーシャル諸島クエゼリン環礁よりICBM標的を発射し、カリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地より運用する迎撃ミサイルにより迎撃実験をおこなうものですが、その実施が30日と決定しました。本土防空用ミサイル防衛システムはこれまでに17回実施され、このうち9回成功しているとのこと

↓以下NHK報道
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北大路機関:補足記事 |

トランプ大統領の娘婿 ロシアに秘密の連絡ルート提案か【Weblog北大路機関補足:2017-05-23日付】

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トランプ大統領の娘婿 ロシアに秘密の連絡ルート提案か、NHK報道です

トランプ政権のクシュナー上級顧問によるロシアへの情報提供疑惑、政権を左右する音大となる可能性が出てきました。大きな問題は、トランプ政権のクシュナー上級顧問によるロシアへの情報提供疑惑はその一つであり、イスラエル情報のロシア漏洩やイギリス捜査情報のメディア漏洩など、ここのところ政権を揺るがしかねない事案が多数同時並行して進展している事です

↓以下NHK報道
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北大路機関:補足記事 |

鞍馬の考:時事論点・・・トランプ大統領 G7 成果アピールし帰国の途に

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トランプ大統領 G7 成果アピールし帰国の途に,NHK報道です

トランプ大統領 G7 成果アピールし帰国の途につきました。保護主義との戦いという文言を盛り込むことの見通しが立ったことはトランプ政権には打撃となりますが、それ以上に中東歴訪と欧州歴訪の最中に炎上しているトランプ政権のクシュナー上級顧問によるロシアへの情報提供疑惑への火消しなど国内の重要課題が沸騰しており、この対処に追われている為でしょう

↓以下NHK報道
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鞍馬の考 |

G7サミット テロ対策の強化へ連携 声明を発表【Weblog北大路機関補足:2017-05-23日付】

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G7サミット テロ対策の強化へ連携 声明を発表,NHK報道です

イタリア南部のシチリア島で開幕したG7サミット、テロ対策に関して、移民問題や捜査権限に関する問題が絡むため、当初妥結点に危惧があったテロ関連の宣言ですが、無事、共同宣言に盛り込むことができるようです。他方、先進諸国が共有する民主主義や言論の自由がテロリストにより悪用される状況への対応策には各国の懸念もあり、なお妥結点は難しいようです

↓以下NHK報道
G7サミット テロ対策の強化へ連携 声明を発表【Weblog北大路機関補足:2017-05-23日付】…の続きを読む
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北朝鮮「新型の対空迎撃ミサイル実験実施」【Weblog北大路機関補足:2017-05-22日付】

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北朝鮮「新型の対空迎撃ミサイル実験実施」、NHK報道です

北朝鮮の新型地対空ミサイル、ロシア製S-300地対空ミサイルをコピーしたものと形状が一致するのですが、その発射映像を公開しました。レーダー等の関連機材は公開されていませんが、日本海に展開するアメリカ海軍の原子力空母二隻による軍事圧力に対し、航空戦力に限界がある北朝鮮は地対空ミサイル発射実験により対応しようとしているようです


↓以下NHK報道
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北大路機関:補足記事 |

北朝鮮問題、対話の試みは時間稼ぎに利用された=安倍首相【Weblog北大路機関補足:2017-05-22日付】

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北朝鮮問題、対話の試みは時間稼ぎに利用された=安倍首相,ロイター報道です

安倍総理はG7サミットに関連してのイタリアタオルミナにおいて記者会見し、北朝鮮問題に関して、対話重視の姿勢は結局北朝鮮に核開発の時間稼ぎを行わせただけに過ぎなかった、と発言、この発言は我が国が更なる刑事制裁や、経済制裁への各国間の協調を進める意思表明ともいえるでしょう、ただ、具体的な政策については記者会見では言及されませんでした

↓以下ロイター報道
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北大路機関:補足記事 |

海洋観測網を整備=東・南シナ海底に-中国

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海洋観測網を整備=東・南シナ海底に-中国,AFP報道です

中国海軍、本格的に南シナ海及び東シナ海へ海底対潜ソナー網を構築する構えのようです。国家重要科学技術インフラ建設プロジェクトとされていますが、国家重要科学技術インフラ建設はこれまで軍事関連の電子観測網構築や軍用転用の宇宙開発へ利用されてきました。喫緊の問題は海底ケーブル敷設等に際し、我が国排他的経済水域での工事が含まれる可能性が残る点、長期的には日米の艦隊行動への独自の阻止線が明確に機能する点が挙げられるでしょう


↓以下AFP報道
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鞍馬の考 |

首相 北朝鮮問題にG7で圧力強化 結束して対応【Weblog北大路機関補足:2017-05-22日付】

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首相 北朝鮮問題にG7で圧力強化 結束して対応,NHK報道です

宣言的な要素が多い可能性は否めませんが、G7各国の領域から日本を除き遠い北朝鮮のミサイル開発及び核開発音大を先進諸国が一致した脅威と見做して対応する姿勢を示す事が出来たのは大きな成果といえるでしょう

↓以下NHK報道
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北大路機関:補足記事 |

政府 国連の制裁決議目指し独自の制裁強化も【Weblog北大路機関補足:2017-05-22日付】

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政府 国連の制裁決議目指し独自の制裁強化も,NHK報道です

北朝鮮核開発及びミサイル開発はどの段階が到達点となるのかについてが、今後のミサイル実験継続を左右する問題となるでしょう。この点について、北極星2型ミサイルの位置づけは射程をグアム程度とした中距離弾道ミサイルであり、次に大陸間弾道弾の開発へ展開し、場合によっては日本本土上空を飛翔する経路が用いられる可能性は否定できません、このため、更なる圧力が必要との判断でしょう

↓以下NHK報道
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北大路機関:補足記事 |

鞍馬の考:時事論点・・・G7首脳宣言、「保護主義と闘う」明記 パリ協定では結束できず

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G7首脳宣言、「保護主義と闘う」明記 パリ協定では結束できず,ロイター報道です

G7サミット、保護主義との戦いという文言を首脳宣言に盛り込むことに成功しました。保護主義政策を進めるアメリカトランプ政権の遺構に居り、この文言を下りいれる事は当初難しいと考えられていましたが、土壇場で取り入れる事が出来たのは大きな前進です。一方、気候変動問題に関するパリ協定ではG7先進七か国の一致した行動まで至る事は出来ませんでした

↓以下ロイター報道
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鞍馬の考 |

米軍、初のICBM迎撃実験へ【Weblog北大路機関補足:2017-05-22日付】

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米軍、初のICBM迎撃実験へ、AFP報道です

アメリカ空軍は北朝鮮の相次ぐミサイル実験と共に徐々にアメリカ本土へ到達する射程を備えつつある弾道ミサイル脅威へ対抗するべくミサイル防衛実験を強化、大陸間弾道弾ICBMを標的ミサイルとして実験を実施することとなりました。マーシャル諸島クエゼリン環礁よりICBM標的を発射し、カリフォルニア州バンデンバーグ空軍基地より運用する迎撃ミサイルにより迎撃実験をおこなうとのこと


↓以下AFP報道
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北大路機関:補足記事 |

米海軍、西太平洋に空母3隻目=北朝鮮にらみ、ニミッツ出港へ【Weblog北大路機関補足:2017-05-22日付】

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米海軍、西太平洋に空母3隻目=北朝鮮にらみ、ニミッツ出港へ,AFP報道です

カールビンソン、ロナルドレーガン、そして今回新たにニミッツ、西太平洋へアメリカ海軍空母が三隻同時に展開する事は極めて異例ですが、この三隻は同時に北朝鮮絵の軍事圧力の強化へ展開しています。ただ、ニミッツは出港する段階、カールビンソンは長期に渡り遊弋しており、ロナルドレーガンにより交替する見通しとなっており、三席同時展開は一時的なものとなりそうです。ただ、フォトミッションとして日本海にて三隻の空母と共に、場合によっては日韓艦艇と行動する様子を誇示する可能性はあるでしょう

↓以下AFP報道
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