第二北大路機関

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「平和の鐘」鳴らし戦争や核兵器ない世界を願う 広島【Weblog北大路機関補足:2017-08-15日付】

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「平和の鐘」鳴らし戦争や核兵器ない世界を願う 広島、NHK報道です

同感です、しかし、具体的に何をするのかというところが問題なのですよね。正しいと思う施策とは、難しいものです。先の大戦が全ての陣営参戦国に個々の正義を突き付け、結果拡大しましたが、同時にその戦争を経て国際公序を示す基幹として国連という機構に世界は到達しました。この国連が討議し国際公序の将来性を示す今のところ唯一の正統性と正当性を有する国際機構であり、その施策をもう少し平和国家日本が支援できる施策へ、一国平和主義から世界平和主義へ、転換しなければ次の戦争を防ぐことは難しいのではないか、と考えてしまいます

↓以下NHK報道
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韓国 THAAD配備めぐり賛否双方が集会【Weblog北大路機関補足:2017-08-14日付】

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韓国 THAAD配備めぐり賛否双方が集会,NHK報道です

使わないのなら日本に転地させてくれ、と。在韓米軍配備がそれ程韓国で問題視されるのであれば、THAAD本体だけでも京都の日本海側、航空自衛隊経ヶ岬分屯基地へ配備したならば、京阪神地区と若狭湾原発地域に中京地区を防空可能です。THAADのレーダーシステムだけならば既に日本国内の経ヶ岬分屯基地と青森の車力分屯基地へ進出していますが、韓国で危惧されているような電波障害は、沿岸部に配置されている点も無関係ではないでしょうが、影響はでていないのですよね

↓以下NHK報道
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米国防長官 グアムに直撃予測の場合は迎撃【Weblog北大路機関補足:2017-08-14日付】

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米国防長官 グアムに直撃予測の場合は迎撃、NHK報道です

アメリカのマティス国防長官は必要であれば迎撃する姿勢を示しました。イージス艦に搭載されるスタンダードミサイルSM-3は射程1300kmありまして、最大射高500kmというミサイル迎撃ミサイルで、グアムには射程250kmあり弾道ミサイル落下の週末段階を迎撃するTHAADミサイルが配備されています。グアム周辺海域へ落下する場合は迎撃しませんが、僅かでもグアムへ命中する可能性がある落下経路に対して歯迎撃する構えです

↓以下NHK報道
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自民党議員 米迎撃システムを視察 導入検討加速へ【Weblog北大路機関補足:2017-08-14日付】

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自民党議員 米迎撃システムを視察 導入検討加速へ、NHK報道です

自民党はTHAAD、イージスアショアという二つの国家防衛装備の内、比較的安価で防空範囲が広いイージスアショアの導入を企図しているようです。ただ、留意したいのはイージスアショアは陸上イージスシステムであり、イージスシステムの運用に演練した海上自衛官を陸上勤務させる必要があり、移動発射装置ではない為イージスアショアそのものを防衛するシステムが必要、弾道ミサイル迎撃の中間段階弾道を撃ち落とすものであるので主末段階の迎撃は専門ではない、ということです

↓以下NHK報道
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北朝鮮 ミサイル発射計画報告受けるも「米行動見守る」【Weblog北大路機関補足:2017-08-14日付】

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北朝鮮 ミサイル発射計画報告受けるも「米行動見守る」、NHK報道です

金正恩はアメリカの行動をもう少し見守る、として発射決定可否の棚上げを宣言しました。このまま北朝鮮のミサイル発射自粛を第一に期待したいところです。現段階ではミサイル発射命令は政権より出されておらず、北朝鮮戦略ミサイル軍が検討している事を北朝鮮メディアが繰り返し報じている段階です。発射中止は北朝鮮がアメリカの発射中止圧力に屈する構図を北朝鮮国内へ印象付ける事となりますが、発射さえ行わねば、まだ引き返す事は可能だ

↓以下NHK報道
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