第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

ロシア海軍艦艇の動向について ロシア海軍艦艇16隻を確認【Weblog北大路機関補足:2017-07-11日付】

XIMG_3077.jpg

防衛省発表

ウダロイⅠ級駆逐艦2隻、グリシャⅤ級小型フリゲート1隻、グリシャⅢ級小型フリゲート1隻及びタランタルⅢ級ミサ
イル護衛哨戒艇4隻の計8隻
スラバ級ミサイル巡洋艦1隻、ソブレメンヌイⅠ級ミサイル駆逐艦1隻、ロプチャーⅠ級戦車揚陸艦1隻、ロプチャーⅡ級戦車揚陸艦1隻、タランタルⅢ級ミサイル護衛哨戒艇2隻、ナヌチカⅢ級ミサイル護衛哨戒艇1隻及びグリシャⅤ級小型フリゲート1隻の計8隻

↓以下全文引用
ロシア海軍艦艇の動向について ロシア海軍艦艇16隻を確認【Weblog北大路機関補足:2017-07-11日付】…の続きを読む
スポンサーサイト
北大路機関:補足記事 |

「やむを得なければ」北朝鮮に軍事力行使の用意も=米国連大使【Weblog北大路機関補足:2017-07-04日付】

ANCWG4A8266_20170710201106d4c.jpg

「やむを得なければ」北朝鮮に軍事力行使の用意も=米国連大使、ロイター報道です

北朝鮮への攻撃は想像を絶する事態になるとしてアメリカ国防長官が慎重な姿勢をしめしていますが、2006年1月に最初の核実験が実施された時点で、朝鮮半島への攻撃は既にリスクがありました。当時のブッシュ政権がこの直前までに北朝鮮への大規模攻撃に踏み来ていたならば、核戦争の危機は回避できたのかもしれませんが、今日では遅いのです

当時ブッシュ政権はイラク戦争の治安作戦に忙殺された時代でもあり、北朝鮮への軍事攻撃を行って後に核開発が行われていなかった場合への懸念がありました。しかし、今回のヘイリー国連大使の発言は、それでも選択肢がなくなれば実施を辞さないとして、その上で回避できるよう関係国は北朝鮮による核開発ミサイル開発阻止への協力を促しています

↓以下ロイター報道
「やむを得なければ」北朝鮮に軍事力行使の用意も=米国連大使【Weblog北大路機関補足:2017-07-04日付】…の続きを読む
北大路機関:補足記事 |

アングル:比大統領、マラウィ奪回へ取引を用意 後に撤回【Weblog北大路機関補足:2017-06-26日付】

北大路新年8e5ea72a410a74f15d03f84b93801b75

アングル:比大統領、マラウィ奪回へ取引を用意 後に撤回,ロイター報道です

ドゥテルテ大統領、ISILのミンダナオ島浸透に悩まされていますが、現在奪還作戦が意外なほどの長期化を迎えている中、驚くべきことにドゥテルテ大統領がISILへ交渉を持ちかけていたことが報じられました。当初フェイクニュースではないかと疑いましたが、ドゥテルテ大統領自身がテレビ演説で呼びかけていたという事から、事実のようです。麻薬組織へは容赦ない制裁を掛けるドゥテルテ大統領ですが、テロリストに対する安易な姿勢は今後の国内治安問題に影響を及ぼす事となるのでしょうか

↓以下ロイター報道
アングル:比大統領、マラウィ奪回へ取引を用意 後に撤回【Weblog北大路機関補足:2017-06-26日付】…の続きを読む
北大路機関:補足記事 |

米韓両軍がミサイル演習 北朝鮮指導部への精密攻撃を想定【Weblog北大路機関補足:2017-07-04日付】

ANYYWG4A7497_20170707011037205.jpg

米韓両軍がミサイル演習 北朝鮮指導部への精密攻撃を想定、AFP報道です

北朝鮮の繰り返される弾道ミサイル実験に対して米韓合同の戦術ミサイル演習が実施されました。アメリカ軍はATACMS,自衛隊も運用するMLRS発射機から運用する陸軍戦術ミサイルを射撃し、韓国軍はNHK-2戦術弾道弾を使用し実弾射撃訓練を実施した模様です。共に南北軍事境界線から北朝鮮の指揮中枢の平壌までは到達する性能を有しています。

↓以下AFP報道
米韓両軍がミサイル演習 北朝鮮指導部への精密攻撃を想定【Weblog北大路機関補足:2017-07-04日付】…の続きを読む
北大路機関:補足記事 |

北朝鮮のベテラン70代アナウンサー、ミサイル実験報道でTVに復帰【Weblog北大路機関補足:2017-07-04日付】

ANCIMG_1589_201707070058060b6.jpg

北朝鮮のベテラン70代アナウンサー、ミサイル実験報道でTVに復帰,AFP報道です

女性アナウンサー、リ・チュニさん久々の朝鮮中央テレビ登場です。北朝鮮が実施した自称ICBMの実験に世界が脅威を抱く中、名物平壌おばちゃんテレビ復活は、ある種興味深い、そして緊張というよりは牧歌的な要素を含んだ事象といえるでしょう。もっともその内容は、北朝鮮が世界中どこの国でも核攻撃する事が出きるという戦慄の内容でしたが、ね

↓以下AFP報道
北朝鮮のベテラン70代アナウンサー、ミサイル実験報道でTVに復帰【Weblog北大路機関補足:2017-07-04日付】…の続きを読む
北大路機関:補足記事 |
| HOME | NEXT