第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

二〇一八年の挑戦!:ポストEOS-M3決着、FUJIFILM X100F /被写体を身構えさせないデザイン

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FUJIFILM X100F、クラシックなデザインという部分もコンパクト機種に重要な部分なのかもしれません、撮影するときの雰囲気です

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EOS-7DmarkⅡをカメラバックから取り出して、ちょっといいかな、と夕餉や祝宴でスナップを撮影すると身構えてしまう方も多いでしょう

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PowershotG9XmarkⅡなんかも非常に小型で、ちょっとしたスナップ写真には相手を気取らさせない利点があるけれども、FUJIFILM X100Fはいい意味で目立つ

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FUJIFILM X100Fは何を撮るのか、スナップ写真ですので撮影する場を和ませる必要はあっても気取らせてはならない、とも思い、デザインの重要性を考えさせられる

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EOS-M3の後継にFUJIFILM X100F、という視点ですが、これもAF合致まで時間がかかると、やはり相手を気取らせてしまう、気軽さを導くうえでも性能は重要です

北大路機関:はるな くらま ひゅうが いせ
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艦これ展(ジーストア)回顧02:ピットロード&アオシマ&タミヤ艦船模型備忘録2

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ピットロードの模型ですと艦船武器だけの単体がセットで販売されていますので、近代化改修を試行錯誤でき、護衛艦みねぐも型の3インチ砲をメララの76mm砲塔に変えてハープーン発射筒とかCIWSとか載せ替えたりも

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その時に交流持った一人が亡国のイージスの公開に合わせて原作いそかぜ、製作したりしています、はたかぜ型護衛艦を改造する形で、原作通りに

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当方は護衛艦あさぎり型の3インチ砲をピットロードの兵装シリーズで入手したスタンダードmk13発射機に載せ替え、逆にシースパロー発射機を撤去し、3インチ砲を載せ、特型あきづき型護衛艦、とかやっていました

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まさかそのあとに本当に護衛艦あきづき型が出てくるとは思いもよらず

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たかなみ型以前にアオシマの護衛艦むらさめ改造で5インチ砲載せたり、ステルスマストに変えたり、VLS増備とかは艦船模型マニアならば通る道と信じる

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艦これ展(ジーストア)回顧01:ピットロード&アオシマ&タミヤ艦船模型備忘録

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艦これ、BDを全巻そろえたのが昨年末ですが、こういうの見ると久々に敢えてウォーターラインに挑戦してみたくなる

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当方がウォーターライン組み立てた当時はまだ護衛艦たちかぜ型の現役時代だったのですよね

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初めて護衛艦乗ってから20年、当時はまだ護衛艦あまつかぜ、話が聞けました

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そこで昨今の各社も軽情報を店頭で集めてみますと、あきづき、だけでも駆逐艦に護衛艦のウォーターラインは先代も最新も出ていますが、どちらを組むべきか

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学部時代に次のDEがどうなるか、模型を元に話し合った事もあったもので、資料だけではなく模型を見てみる事も、一寸考え方を変えてくれます

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二〇一八年の挑戦!:ポストEOS-M3決着、FUJIFILM X100F /35mm単焦点の被写体を検証

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FUJIFILM X100Fの35mm単焦点レンズに付いて、ワイドコンバータを装着することで28mmまで広角を広げる事が出来るのですが、35mmの被写体について

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35mmは標準レンズの被写体なのですが、風景写真を撮影するにはもう少し広角が欲しいもののワイドコンバータを装着したらばかなり嵩張ってしまいます

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EOS-M3は22mmSTMレンズのほかに15-45mmレンズを標準ズームにて発売し、APS-C方式により実質35mm換算24mmの広角を実現している

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FUJIFILM X100Fの機能ですが、市街地でスナップ写真を考えた場合、まあ、35mmは咄嗟の一枚を撮影するには合格点かな、と

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APS-C映像センサーを採用していますし、デジタルテレコンバータによりある程度のトリミングを行う事も出来ます、ただ、史跡探訪等では広角は確かに足りません

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二〇一八年の挑戦!:ポストEOS-M3決着、FUJIFILM X100F / 電源の瞬発性とON時の自動省電力

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FUJIFILM X100Fは電源部分を切り替え式レバーを採用していましてEOS-M3の様に電源が入っているかどうかわからなくなることはありません

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EOS-M3では省電力モードにこうした場合、一見して電源が入っているかどうかわからない欠点がありました、この欠点は一種一命的です

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EOS-M3の省電力モードを電源が入っていないと判断して電源を押した場合、当然電源が落ちます、再起動と次の撮影まで五秒以上要し、この時間がもどかしい

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FUJIFILM X100Fは電源を入れたまま、自動で電源が落ちた場合にもう一度シャッターを押した場合、即座に最初の一枚を撮影出来ました

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FUJIFILM X100F等コンパクト機種に求める性能は、即座に一眼レフを取り出すよりも早く最初の一枚を撮影する事、EOS-M3の五秒あれば一眼レフを取り出した方が早い

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