第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

旅するカメラ“EOS-KissX7”いちばん薦められる一眼レフ04

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ミラーレス機種か一眼レフ機種か、2018年時点ではまだまだ一眼レフの時代という印象で、例えば自動車にバックモニターがあってもフロントモニターが無い点と同じ
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一眼レフは液晶越しではなく、光学ファインダーで肉眼と同じように被写体を追っている構図です

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光学機器を通じて肉眼で見ている訳ですから動きの速い被写体を撮影するには最適でしょう

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難点は大きい点ですがEOS-KissX7であれば、小型軽量、ミラーレス機種よりは大きいのです

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ただし、性能の割には小型、使っていてストレスを感じないカメラの中では最小という使った感想です

北大路機関:はるな くらま ひゅうが いせ
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旅するカメラ“EOS-KissX7”いちばん薦められる一眼レフ03

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CANONに関して言えば、バリアングル液晶を採用している機種はティルト部分の接続性が稚拙といいますか、弱点です

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ティルト部分、ほぼここから壊れるという経験、G-12とM3の経験がありまして

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カメラなのですから使い方にもよるのでしょうが同じ使い方をしているG-16やEOS-KissX7は壊れません

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逆に便利そうなバリアングル液晶よりも絶対に故障しない本体一体型液晶を採用しているKissX7には手堅い印象です

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故障頻度、実はカメラで修理に出すのはメーカーリコールを除けば、ティルト部分故障だけです、それ以外は修理対象期間外まで動いています、機種によってはそのあとも健在です

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旅するカメラ“EOS-KissX7”いちばん薦められる一眼レフ02

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高価格帯の機種は、EOS-7DmarkⅡなどは別格の価格相応の高性能ですが、なかなか初心者がいきなり手を出すには怯む印象です

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これ以外の機種はAPS-C機種に限定しての視点で、動画撮影やスマートフォン伝送機能等、要らない性能を追加して高くなっているだけ、そんな感じがします

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写真を撮影するのか、動画を撮影するのか、という視点になってしまいますが、一眼レフに動画撮影、本当に必要なのか

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一眼レフの形状がビデオカメラの主流からは離れている事は事実で、ビデオカメラ用途に対応するアタッチメントなどが別売りされているのはその根拠といえる

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EOS-KissX7、もちろん動画撮影は出来なくはありませんが、写真撮影に特化し、その他のオプションを省いた機種といえるでしょう

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旅するカメラ“EOS-KissX7”いちばん薦められる一眼レフ01

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先日、高性能コンパクト機種では航空祭が厳しい、という話題が出ましてその際に当方がお勧めした機種の話題を

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一眼レフですが、お勧めは、市場ではかなり新品が減ってきていますがEOS-KissX7で世界最小

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最軽量、一番安い機種ですが、CANONのカメラの到達点にある機種といえまして、AF速度や筺体

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スイッチ類配置が使いやすい印象です、つまりもっと高い機種の性能を持っているが、技術的に

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到達点にある時機なので安価に発売できている、という

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師団祭基地祭航空祭から名所旧跡までTAMRON 18-400mm F/3.5-6.3 の検討12

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TAMRON 18-400mm F/3.5-6.3 、EFレンズに慣れていますとどうしても一つ

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EFレンズとはズームリングの回転方向が逆なのですよね

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実はTAMRONが18-270mmを発売した際にも、この一点で導入を見送りました

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EFレンズと同時に併用しますと、錯誤してしまいそうで

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店頭試験で毎回、この点を思い出してしまいますね

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