第二北大路機関

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急行きたぐに 京都駅到着

■急行きたぐに 
 朝一の京都駅に到着する急行きたぐに。
 583系寝台電車を使ってる唯一の定期運用列車で、数少ない急行電車ってことで有名。
急行きたぐに&早朝の京都駅 1
 長い編成で到着、終点の大阪はもうすぐだ。
 寝台電車っていうことで、急行きたぐに、は、自由席とグリーン車、そして寝台車を連結してる。
急行きたぐに&早朝の京都駅 2
 月光型ってよばれるこの電車。485系と並ぶクラシックなデザインだ。
 三段式寝台は、古めかしいけど、ブルートレインのB寝台よりも安く利用できる。
急行きたぐに&早朝の京都駅 3
 もともと583系は、特急用で開発された電車。自由席は、寝台に組み替えるためにリクライニングシートをつかってない、ボックスシート。ただ、寝台にしないで、自由席で利用すると、安い急行料金で利用できるっていう利点がある。
急行きたぐに&早朝の京都駅 4
 利用区間にもよるけど、グリーン車だと、寝台よりも割高になることもあるみたい。
 自由席は、季節にもよるけど、そこそこの乗車率。寝台車は、カーテンがひかれてて見えなかった。
急行きたぐに&早朝の京都駅 5
 きたぐに、は、新潟と大阪を結ぶ寝台急行。北陸新幹線開業後は、ブルートレインの日本海もそうだけど、先行きが怪しい電車。まあ、583系が古くなって、後継車を導入しないあたり、先行きの暗さを物語ってるような気がする。
急行きたぐに&早朝の京都駅 6
 京都駅での停車時間は僅か。
 新潟行の、きたぐに、は0002時に京都に到着するから、写真に撮るには、この早朝の停車を撮るのがいい。
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(本ブログに掲載された本文および写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)
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京都1740時発 雷鳥37号金沢行き

◆いよいよ冬 雷鳥の撮影
 さいきん、もう午後五時を過ぎると、もう写真を撮るのは厳しいくらい暗くなってる。
 そんななかで、今日は寝台特急日本海を撮りに京都駅行ったんだけど、急用と装備不備で、雷鳥だけとって帰ってきました。
雷鳥37号金沢行き 1
 雷鳥37号は、五時四十分に京都駅を出発する。で、撮ろうと思ってた日本海は六時二十二分。これだけ暗いと、ISレンズ付けたEOS40Dでないと無理ッス。とはいえ、駅に入っちゃったから、ISO1600にして頑張って撮影。
雷鳥37号金沢行き 2
 Kissシリーズは、マニュアル撮影の面で、機能的に30Dや40Dみたいな中級機種に負けてる。それでも、まあ、露出5.6にして、手ぶれ補正無の状態で1/80くらいで撮影してみた。485系の雷鳥っていうことはわかる一枚。
雷鳥37号金沢行き 3
 もう少しシャッター速度を落としてみた写真。これで485系っていうのはよくわかる。それにしても、雷鳥の編成は長大で、かっこいいよね!。金沢駅は去年行って、まだ自動改札機が入ってないのに驚いたけど、国鉄時代の電車の王国だ。今年も行きたいね!。
雷鳥37号金沢行き 4
 雷鳥37号、京都駅を発車。流し撮りをしてみた。この中間車に取り付けられている二つのパンタグラフ。二つあるパンタグラフのうち、ひとつは直流と交流が入れ替わる敦賀駅で下ろされる。敦賀駅行って、40Dで絞りを30くらいにして、シャッター速度を1/15くらいに落として、今度、降りる瞬間を40Dで撮ろうかな、と思ったりしている次第。
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京都駅夜間撮影 EF81電気機関車単行

■トワイライト塗装EF81電気機関車単行
 京都駅は、大きな駅ビルから、昔ながらのホーム、そして新幹線といろいろな写真が撮れるんだけど、貨物列車の通過が撮れるのも京都駅の魅力の一つ。それでもって、今日載せるような夜間の撮影は、腕の見せ所だ。
トワイライト塗装EF81電気機関車単行
 今回は、トワイライト塗装のEF81電気機関車が単行で通過していった写真。単行で通過ってのは、めずらしいんじゃないのかな、ということで特集。でも、EF81は最後に載せて、まず最初には、EF81が来るまでに撮った電車とか貨物列車の写真を載せる。
トワイライト塗装EF81電気機関車単行 0
 撮った場所は、いつもの二番ホーム。向こうに大きな京都駅ビルとブルートレインや在来線特急が停車する0番ホームがある。待ってると早速、EF66電気機関車に引かれて貨物列車が接近、すぐ後ろには普通列車が並走してホームに近付いてくる。
トワイライト塗装EF81電気機関車単行 1
 EF66に牽引された貨物列車は、京都駅をそのまま通過、そこを流し撮りにしてシャッターを押す。このEF66形、EF81と比べると、流線型の全面デザインがスマートで、けっこう好きだ、そしてそれが流し撮りに合うデザイン。
トワイライト塗装EF81電気機関車単行 2
 貨物列車が通過する最中に223系の野洲行き普通列車が到着。コンテナに223系の眩しいヘッドライトがあたり、光と影の様子が浮き上がってる。
トワイライト塗装EF81電気機関車単行 3
 草津線の113系が3番線に入ってきた。後ろの方が国鉄時代の原型塗装、先頭車が体質改善車。シートも違うので、乗車はボックスシートかクロスシート、趣味か実益かになる。実はこの写真を撮ってる間にもう一本貨物列車が通過していって、撮り逃したのはナイショだ。
トワイライト塗装EF81電気機関車単行 4
 貨物列車通過の撮影が出来なかったんで、ホームとか撮影して気を紛らす。
トワイライト塗装EF81電気機関車単行 5
 321系普通列車がやってきた。京都駅で折り返し。
トワイライト塗装EF81電気機関車単行 6
 特急サンダーバードが京都駅到着。先頭部分が金沢行きで、後部に富山行きを連結してる。0番ホームに到着する列車の流し撮りが、この撮影ポイントの目玉。なお、2番ホームよりも0番ホームの方が長いので、三脚を端に置いても撮影できない(それでも挑戦する人はいるけどね)。
トワイライト塗装EF81電気機関車単行 7
 貫通扉を取り付けた681系電車。イメージとしては485系っぽいシルエットになってる。
トワイライト塗装EF81電気機関車単行 8
 北陸に向けて発車していった。最後尾は非貫通車。
トワイライト塗装EF81電気機関車単行 9
 そろそろ帰るかな、と思ってたら向こうからライトが近付いてくるのでカメラを構える(最初の写真は、この直後に撮影ね)、やや間を置いて、近付いてくるのはEF81電気機関車であることがわかる。
トワイライト塗装EF81電気機関車単行 10
 この時間にブルートレインは来ないんだけど、貨物列車にしては雰囲気が違う、って目を凝らすとトワイライトエクスプレス塗装のEF81電気機関車だった。上野からカシオペアを牽引してるEF81は、燻銀のカシオペアとなんかカラーリングが不調和だけど、トワイライト塗装のEF81は、よく列車と色があっている。
トワイライト塗装EF81電気機関車単行 11
 トワイライトエクスプレスカラーのEF81電気機関車は、敦賀駅の近くの車庫に入ってるけど、このまま京都から湖西線に入って回送されてったんだろうか、それともジョイフルトレイン牽引とかに備えて野洲の車庫に行ったのかな?EF81は単行のまま、京都駅を通過していった。
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京都駅 |

京都駅夜景 223系を中心に

■京都駅夜景のチョイ撮り
 京都駅で撮った何気ない幾つかの情景写真を掲載。そーいえば、今年もムーンライト九州撮るぞ!っておもってたけど、実現しなかったなあ・・。つーか、需要ありそうだし、できるだけ、列車は別として定期ダイヤにいれてほしいよね。
京都駅ちょい夜景の撮影 1
 新快速のときには、下手な特急よりも充実した速度と、昔の急行や特急並の車内内装を誇ってるのが、新快速とかによくつかわれる223系。これも最新型が舞鶴線で運行が開始されたんだとか、ね。
京都駅ちょい夜景の撮影 2
 223系はクロスシート。向こうに見えるのは通勤用の207系。通勤用ってあるとおり、これはロングシート車だったりする。これも京都駅の夜景の日常風景だ。
京都駅ちょい夜景の撮影 3
 湖西線用の113系電車が京都駅に滑り込んでくる。
京都駅ちょい夜景の撮影 4
 先頭車輌は、新快速の223系や221系に負けず劣らずのクロスシート車に改良された、いわゆる体質改善車。内装かえたついでに、外装の色もかえちゃったけど、これでガラリと印象は変わっちゃうもんなんだね。
京都駅ちょい夜景の撮影 5
 湖西線とかかれた方向幕を取り付けてる。
京都駅ちょい夜景の撮影 6
 京都駅0番ホームにサンダーバードが到着した。到着した様子を流し撮りに挑戦。この681系シリーズは、最高営業速度160km/h(ほくほく線内のみ)っていう速度をじっさいにやり遂げたJR西日本の主力特急用車両っていう印象だ。
京都駅ちょい夜景の撮影 7
 流れてる風景は、この時間の遅さを引き立ててる。もっと長い時間、いろんな角度から京都駅に向かってくる電車を撮りたいんだけど、実のところ、疲れとか、地下鉄ダイヤとかあって、ここらへんで撤収を決意した。
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京都駅 |

京都駅のワイドビューひだ・ワイドビューしなの

■京都駅から飛騨高山へ、信州長野へ
 京都駅には、いろんな特急が乗り入れる。寝台特急は随分減ったけど、それでも在来線特急はこんなにあるんだ、という感じだ。183系のヘッドマーク換えただけの特急と違って、例えば在来線でJR東海の特急も来てるんだってのが今日の特集。
京都駅の ひだ しなの 1
 特急ワイドビューひだ号の京都駅到着。ワイドビューひだ号は、名古屋と高山/富山を結んでる特急だけど、大阪方面に行く乗客の為にJR東海が、岐阜県の小京都といわれてる高山と、本家京都を経由して大阪へ一往復設定してる。
京都駅の ひだ しなの 2
 京都駅に到着するワイドビューひだ号は、電化されてない高山線を走るんで、キハ85系っていうディーゼル列車を使ってる。ディーゼルっていうけど、強力なアメリカのカミンズ社製直噴ディーゼルエンジンを搭載してて、電気指令式ブレーキも搭載してる。
京都駅の ひだ しなの 4
 京都駅で、高山っていう地名をみると、一瞬驚いてしまう。岐阜県の飛騨地方にはスキー場が多いって言うことだから、新幹線の乗り換え無しにスキーに行く時なんかには重宝したりするのかな?
京都駅の ひだ しなの 3
 ディーゼル特急っていうと、京都駅に乗り入れてる列車には、北近畿タンゴ鉄道のタンゴディスカバリー号や、智頭急行のスーパーはくと号なんかがあるけど、こっちは正真正銘JRの特急だ。
京都駅の ひだ しなの 5
 先頭車は貫通扉があるけど、後ろの車両は流線型の非貫通車。名古屋駅にいくとたくさんいるキハ85系だけど、京都駅ではけっこう珍しい特急っていってもいいかもしれないね。
京都駅の ひだ しなの 6
 特急ワイドビューしなの号、京都駅到着。名古屋から中央線に乗り入れる電車特急で、こちらもJR東海で主に名古屋と長野を結んでる特急なんだけど、一往復だけ大阪に乗り入れてる。
京都駅の ひだ しなの 7
 流線型の先頭が自慢の383系。これは、JR西日本の681系シリーズとは違って、客席からも全面展望がすこしだけ確保されてるってのが特色だ。キハ85系も前の展望は少しだけあって、ちがうコンセプトの特急っていう感じだ。
京都駅の ひだ しなの 8
 曲線の多い山間部の中央線を全速力で走るために振子式制御装置がついてて、台車には自己制御機能も搭載されてる。オーシャンアローの283系特急みたいな感じ?、いやデザインとかも違うし、JR時代の特急なんだなあ、と。
京都駅の ひだ しなの 9
 京都から長野へ。考えて見るとものすごく遠いね。
京都駅の ひだ しなの 10
 383系の発車を見送る。後ろの部分には貫通扉型が。ワイドビューひだ号とワイドビューしなの号のキハ85系、383系の導入期は重なってるんだけど、これで485系ファミリーとか旧式気動車特急を代替して、世代交代を果たしたっていう特急車だ。ちょい、安直つーか、手堅い?、いや、その遊び心は無いけど、JR東海の特急は、こんな感じ?という風を京都駅に吹き込んでくれる特急だ。
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