第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

DDH141&7000 今年が最後の閏年

■護衛艦『はるな』と名鉄『パノラマカー』
今日は2月29日、四年に一度の閏年だ!。
そんなわけで、この子はもう次の閏年には、もういないかもしれない、じっくり見守っていきたい!的な特集。
とはいえ、第二北大路機関は、緊急時以外に掲載は無いって前提のブログ、次の閏年になくなってるのは第二北大路機関では?という突っ込みは無用だ!
第二北大路機関の平時特集は、舞鶴基地!岐阜基地!阪急電車!名鉄電車!っていう超特殊ブログなんで、そこんとこから厳選。さーはじまりーはじまりー。
閏年の護衛艦はるな

雪景色に溶け込んだ海上自衛隊最初のヘリコプター護衛艦「はるな」。普通、護衛艦の寿命は24年から27年。近代化改修を受けて32年っていうんだけど、彼女は配備されてから35年。後継は立派なヘリ空母なんだけど、ヘリ護衛艦の「しらね」が火災になったんで、彼女を延命するか、機器の護衛艦間移植をするかってんで、話が一部で沸騰中。でも、どんなに頑張っても、次の閏年は迎えられないんだろうなあ(シンミリ)。
閏年の名鉄パノラマカー

名鉄パノラマカー。
次の閏年には確実に廃止されちゃってる子。なんでも、来年には絶滅だとかで、そういう話を聞くといよいよさびしくなっちゃうなあ。でも、名車中の名車ってことで、中京競馬場とか知多半島の遊園地とかで保存されてるんで、会いに行くことは当分大丈夫そうな子。ああ、大宮の鉄道博物館で保護してくれい。
閏年のC-1 FTB

岐阜基地のC-1FTB。
初号機を基にしたフライトテストベット機なんで、いちばん古く、次の閏年では微妙な子。
C-1がどんどん迷彩化するなかで、シルバー一色の原型カラーリングを今に伝える貴重な一機で、岐阜基地の主っていわれたりする。岐阜基地には、これは貴重だ!っていわせる飛行機が一杯あるのだけれど、初号機、マニア向けの響きとFTBなんていう特殊用途があるんで、載せてみた。
閏年の阪急6300系

 阪急6300系。まだまだ現役なんだろうけど、次の閏年には、どーなんかなあ、って子。
 全廃は無いと思うけど、結構古くなって、桂には休車って貼った病気療養の子もいる。うーん、ドアが片方に二つしかないんで、ラッシュの時に使いにくいって不評がある。しかたないよね、この子はデビューした頃、京都河原町でたら烏丸停車したら高槻市と十三以外、ほとんど終点の大阪梅田までかっ飛ばす電車だったんだし。
 後継車が9300系になって消えるのか、大事に改修して使うのか、次の閏年には結論が出てるのかな。
 いやまて!阪急嵐山線の2300系固定式行先表示板の方が、早くなくなるかも。うんにゃC-1FTBより岐阜にある原型のファントムの方が廃止が近いかもしれん!、7000形7000形っていうけど、7700形や7100形もあと僅かの命だっぺ、はるなよりゆき型の今後は気にならんのか!?!?。っていう異論は一蹴して、まあ、見守ってゆきたい機を並べてみました。

北大路機関
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)
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第8回XP-1飛行試験 現在実施中

■現在XP-1試験飛行中
 2008年2月28日、早い話が今日今現在、XP-1が試験飛行中!21日に続いて六回目の試験飛行を実施中だ!。第二北大路機関を見ていてくれる基地周辺の時間のある皆さん!岐阜基地でダッシュだ!
XP-1 0228 T4

 1000時頃、離陸したっぽい。
 チェイサー機はT-4.
XP-1 1 0228

 XP-1.
 この手の証拠写真は、本家北大路機関ならネタ切れ救済企画に備えて、温存されるんだけど、第二北大路機関の方なら、どんどん、速報だしちゃっていいよ、ってことで載せた。
T-4 0228 XP-1

 チェイサー機のT-4.ピトー管が長いから飛実団のT-4っぽいですな。
XP-1 0228 XP-1

 試験飛行に向けて飛んでくXP-1の後姿。
 結構静かな印象。実際、飛んでるのを発見したのは殆ど偶然。
XP-1 0228 P-3C

 ちょっと遅れてP-3C。
 T-4はフォトミッションでコイツがチェイサーだったりして。
 まあ、それはそうと、前の飛行試験(本家の方に載ってるやつね)が、試験飛行、四時間ってなってるから、もしかしたら今日も四時間飛ぶのかも。時間のある人は、ちょっち行ってみてはどうかな。

北大路機関
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岐阜基地 |

名鉄特急神宮前到着 01.27

■名鉄の空港特急

 今回から新カテゴリ、名鉄電車を追加。
 1月27日に撮った空港特急の特集。練習艦隊撮りに行く途中に、乗り換えの待ち時間に撮った写真。これで“舞鶴基地”“岐阜基地”“阪急電車”“名鉄電車”っていう、第二北大路機関のメインテーマ四つが出揃ったかたち。
名鉄 空港特急 127

 2200形特急が神宮前駅に到着した様子。
 熱田神宮に近いこの駅は、ここから知多半島、そして中部国際空港に向かう常滑線と本線を結んでる駅。一部特別車の特急で、特急料金が要らない車輌と、指定席で料金が要る特別車を一つの列車に連結してる。
名鉄 空港特急 0127

 2000形特急電車μスカイ。全車特別車編成。青と赤で見分けられる。
 中部国際空港開港三周年っていうスペシャルマーキングが描かれてるけど、どーみてもこれじゃ30周年っぽくみえるのは気のせい?

北大路機関
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名鉄電車 |

阪急西京極駅通過 02.15

■阪急電鉄特急用車輌

 今回から新カテゴリに“阪急電車”を追加。出先で撮ったチョイ撮りの電車写真を載せてく予定。
 先週、ちょいでかける用事があったんだけど、思いのほか早く終わったんで、そのままチョイ撮りってなわけで西京極駅に行った。途中下車で、結局、桂にいったんだけどね。暗くなってたんで、ISOを上げたんだけど、流し撮り気味。まあ、それもアリでしょう。
快速急行通過 0215

 阪急9300系電車。快速急行だけと、京都線用の三扉クロスシート車で特急に多く使われてるから特急車輌っていってもいいはず。
 京都河原町に向かう電車で、快速急行は、ラッシュの時間帯に一部の特急に代えて走らせてる。昼間は一時間に六本走る特急のうち、三本が快速急行で運行。
通勤特急通過 0215

 阪急6300系電車。通勤特急だけど、片側二扉の特急用車輌。
 片側二扉ってのは、しゃないは落ち着いて乗り心地いいんだけど、途中で降りるには、真ん中の方に乗ると大変。個人的に阪急は大阪に行く時に乗るんで、河原町か烏丸から、神戸行く時は十三乗換え(ここでけっこうの人が降りる)、もしくは終点の梅田まで行くので問題なかったり。
 通勤特急ってのは、ラッシュ時に特急の半数を通勤特急にして運行、つまりラッシュ時は特急が無くなって、通勤特急と快速急行になる。個人的には終点の河原町まで行くので問題なかったり。

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阪急電車 |

KC-767 日本到着

■KC767J空中給油輸送機 岐阜基地到着

 アメリカ連邦航空局の型式証明ってのが不手際があって、日本到着が一年遅れになったKC-767J空中給油輸送機が、ついに日本に到着しました!!なんでも、給油関係の操作機器が、いまアメリカ軍で使われてる空中給油機よりも新しいんだとか。旅客機を無理矢理改造して空中給油機にしてる国も多い中で、こいつは正真正銘の最新型だ。
岐阜基地 KC767到着 2020


 いま、アメリカでは旧式化したKC135空中給油機の後継機をさがしてるところで、エアバスの勧めるKC30と、このボーイングの提案したKC767、そして新しくボーイング777の空中給油型が提案されてるんだとか。
 自衛隊は、このKC767に決定して、日本に到着したんだけど、こいつの原型、ボーイング767は21%の部品が日本製で、浜松基地のE767早期警戒管制機ともエンジンとか、いろんな部品が同じ、だから運用コストが安上がりになる、で、機体の値段も他の最新鋭機に比べて安いのが利点。
岐阜基地 KC767着陸 2020


 自衛隊に納品されるまでは、開発したボーイングの民間機ってことになるから、民間機の航路情報で、岐阜“空港”に着陸するまでの時間予定なんかが出ていて、たくさんの航空機ファンが写真を撮りに集まってきてた。
 岐阜に来たのは、川崎重工岐阜工場が日本での整備を受け持つからで、整備とか確認とかしたら、小牧基地の航空自衛隊部隊に引き渡される予定。29日には小牧基地に到着する予定らしい。
 
北大路機関
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岐阜基地 |

岐阜基地撮影 02.13

■XP-1 五度目の試験飛行

 今回から新しく“岐阜基地”っていうカテゴリを新設しましたよ!、本家北大路機関に掲載できない多くの写真が揃っている“舞鶴基地”、“岐阜基地”、そしてまだカテゴリを創ってないけど、“阪急電車”と“名鉄電車”のカテゴリをこれから創ってく予定。
 岐阜基地特集の最初の一つ目は、みんな大好き!次期固定翼哨戒機XP-1だ!そろそろ海上自衛隊に引渡しかな。
岐阜基地 P-1&P-3C 0213

 やってきましたよ最新鋭機!、XP-1と随伴機であるP-3C,五度目の試験飛行に立ち会えた航空機ファンからは計らずして歓声が上ったりする。
岐阜基地 T-4天候観測 0213

 1100時頃、岐阜基地の東側にある丘陵地帯に行くと、エエときに来たな!と声を掛けられる。凄い数のファンが集まっているのでその中に。上空を天候偵察のT-4練習機が着陸してゆく。
岐阜基地 XP-1 着陸態勢


 1108時、待望のXP-1次期固定翼哨戒機が岐阜基地に着陸する。一回、滑走路上をフライパスして、もう一回のときに着陸した。最新鋭機ということもあって、カラーリングが綺麗。なにやら100系や400系新幹線みたいな印象ももてたりする。
岐阜基地 P-3C 着陸態勢


 XP-1の随伴機ということで並んで飛んでいたP-3Cも着陸する。悲しいかな、みんなXP-1の方を撮影して、P-3Cのほうにはカメラを向けない人も多かったりした。
 時間の都合もあったので、そのまま私は帰路についた。ほんの十数分だったけれども、撮りたいものを心行くまで撮る事ができた。それにしても、EOS 40Dの撮影能力は凄いなあ、というか、順光で、この日は雪が降るかも、っていわれてたのに、写真撮る時だけ晴れ間が覗いたのは驚きだった。

北大路機関
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)
岐阜基地 |

2月17日 北大路機関 舞鶴基地展開中

■舞鶴展開中
 
写真は護衛艦「はるな」の主砲!、なんと空包発射後の整備中だ。
 (展示訓練の時に撮った写真ね)
 北大路機関は現在、再び舞鶴基地へ展開中です。そんなわけで、もしかしたら本家のWeblog北大路機関の記事が今日、掲載できないかも!?ってHARUNA氏からのお知らせだ!
護衛艦はるな 空包発射後の主砲整備

 本日、練習艦隊が舞鶴に入港との情報を受け、舞鶴基地に行こうと決意。特急まいづる1号でも東舞鶴駅到着が入港時間に間に合いそうに無いんで、あんまり期待せずに待っててください。
 情報そのものが、舞鶴市内の入港歓迎ポスター。なんか、舞鶴地方総監部HPにも、京都地方協力本部HPにも情報出てないし、不安なんだけど、桟橋一般公開で17日が(午前×午後○)ってあったんで、入港作業の為に入れないのかな、と希望的推測。まさかの西港入港だったら涙さ。
 あ~、雪とか積もってないかなぁ、でも降っても山陰線や小浜線が止まらない程度にね!それにしても、海鮮丼の美味しいお店、西舞鶴にはいっぱいあるのに、東舞鶴駅から舞鶴基地の間には何で無いののかな?もしかして隠れた名店とか!?あったら知りたい今日この頃。

北大路機関
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Weblog北大路機関http://harunakurama.blog.ocn.ne.jp/kitaooji/
第二北大路機関広報 |

海上自衛隊舞鶴基地 2008.02.02 ?

■海上自衛隊舞鶴基地 北吸桟橋
 第二北大路機関舞鶴基地特集!
 2月2日に撮った舞鶴基地、今日は北吸桟橋に停泊してた護衛艦の写真特集!。海上自衛隊舞鶴基地の週末一般公開で撮影した写真はいっぱいあるので、本家北大路機関(http://harunakurama.blog.ocn.ne.jp/kitaooji/)に掲載しきれない写真をどんどん紹介していきたい。
護衛艦はるな後部 02.02
 ヘリコプター護衛艦「はるな」長大な飛行甲板とともに向こうには白雪を冠した山がみえる。冬景色と護衛艦。できればもう少し雪が積もってても良かったけど、それで山陰線が止まっちゃうと京都市内に帰れなくなるので複雑な気持ち。
補給艦ましゅう 市役所から撮影02.02

海上自衛隊最大の自衛艦である補給艦「ましゅう」。この写真は舞鶴市役所と赤レンガ博物館の間にある駐車場から撮った写真。じつは、北吸桟橋に停泊してるのを撮ってみたんだけど、正面から撮ったら大きすぎて収まらなかった。ううん、シグマの10~20?超広角レンズ、高いけど、やっぱり買おうかな。
補給艦ましゅう 停泊02.02

北吸桟橋から撮った「ましゅう」。ヘリコプターも搭載できるとあって、やはり巨大。これなら上部構造物を舷側一杯に設計すればステルス性を保ったまま3機くらい、ヘリが積めそうだ。
舞鶴地方隊の護衛艦二隻 02.02

舞鶴地方隊の護衛艦。
この日は、反対側のユニバーサル造船に停泊している護衛艦と舞鶴基地の北吸桟橋に停泊している護衛艦と、同じ数だった。年度末ってこともあるのかな。
舞鶴地方隊の護衛艦二隻 艦尾から 02.02

停泊中の二隻を後ろから一枚。
海側に停泊しているのが護衛艦「はまゆき」
桟橋に接しているのは護衛艦「あぶくま」
この他、ミサイル艇とかいろいろな種類の支援船が北吸桟橋に停泊していた。また、掃海艇桟橋には掃海艇三隻が揃って停泊していた。それにしても、補給艦「ましゅう」、びっくりするほど大きかったなあ。基準排水量で計ると、いま横浜で建造してるヘリコプター護衛艦「ひゅうが」も同じ大きさ、考えてみると凄い。

北大路機関
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舞鶴基地 |

海上自衛隊舞鶴基地 2008.02.02

■海上自衛隊舞鶴基地 護衛艦はるな 
 海上自衛隊舞鶴基地、その中でもっとも重要な艦といったら旗艦でしょう。
 旗艦といえば、機動運用部隊の護衛艦隊第3護衛隊群の旗艦“はるな”。今日は2月2日にいった時の護衛艦“はるな”の写真特集。舞鶴基地強化ブログでやっていきたいんで、艦が少ない時こそ、停泊艦の個性が際立つって証明の記事。
護衛艦はるな 02.02停泊1

 護衛艦“はるな”。見学者が少ないんで、他の見学者が写り込んでない写真。見学手続きは、手荷物検査と身分証明。見学地区は北吸桟橋と海軍記念館。日によっては護衛艦の上甲板を見学できる。
護衛艦はるな 02.02停泊2

 もうすこし傍に寄ってみる。これも見学者が多いと一箇所に撮影で集まったりして危険になるので、やんわりと注意されることも。時々、桟橋と艦を結ぶロープに鳥が留まったりする。
護衛艦はるな 02.02停泊3

 やや離れたところから、もう一枚。
 マストなんかが左右対称じゃないことがわかる。姉妹艦の“ひえい”とも若干違うとのことで、乗員になるとシルエットだけで区別できるというから凄い。
護衛艦はるな 02.02停泊4

 海に“はるな”のシルエットが写っている。望遠で撮影したんだけど、普段はここに別の護衛艦がいるから、こうした水面に艦が全部写るところまで下がれるのは貴重かもしれない。

 第二北大路機関は、メンテナンス中やPC故障っていうような緊急の提示以外は、こんな感じに舞鶴基地・岐阜基地・名鉄電車・阪急電車の写真で、本家北大路機関に掲載されない多数のものを不定期で更新してきます。
 北大路機関のアドレスはこちら。ヨロシクね!

■北大路機関

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舞鶴基地 |

海上自衛隊舞鶴基地 2007.12.31

■海上自衛隊舞鶴基地 北吸桟橋
 第二北大路機関、本家北大路機関には到底かなわないので、隙間産業的に特定分野を扱っていこうかと考えています。カテゴリ“舞鶴基地”を設定し、舞鶴基地の美しい情景をお伝えしてゆきたいと思う。舞鶴、その響きからして風光明媚な地名であるが、日本海側にあり天橋立も程近い。
 今回は、その第一回、2007年12月31日に舞鶴基地北吸桟橋で撮影した護衛艦の様子。
護衛艦はるな 07.12.31

 第3護衛隊群旗艦『はるな』、海上自衛隊初のヘリコプター護衛艦として1973年に就役した護衛艦で、潜水艦の捜索にもっとも高い性能を有する哨戒ヘリコプター3機を搭載している。海上自衛隊で最も古い護衛艦ながら満載排水量6800トン、70000馬力の蒸気タービンエンジンを搭載し、最大速力は31ノット、背負い式に搭載した二門の5インチ砲が特色。
 大砲を二つ並べて搭載してる軍艦は、もう世界的にみて少ない。後ろから見ると長い飛行甲板があり、日本独特の艦容。海上自衛隊の護衛艦の中でも、一番強そうに見える。この5インチ砲は、射程も長く、二門あるので、一隻あたりの攻撃力も高い。
護衛艦みょうこう 07.12.31

 第3護衛隊群第63護衛隊に所属するミサイル護衛艦『みょうこう』。いわゆるイージス艦で、『こんごう』型の三番艦。満載排水量は9500トンあり、垂直発射方式の90発のミサイルをイージスシステムにより管制し、航空機やミサイルなどの脅威に対応する。将来的には射程1000kmを越えるSM-3迎撃ミサイルを搭載し、弾道弾迎撃任務にもあたる。
 イージス艦というと、なにやら凄いような印象があるけれど、イージスシステムにしても欧州のAPARシステムにしても、ロシアのシチルシステムにしても、システム名なので、高性能なのは確かだけど、なんか大手マスコミや一部の人とかは過大評価してるっぽい。
護衛艦すずなみ あまぎり 07.12.31

 第3護衛隊群第3護衛隊の護衛艦。114と書かれた艦が汎用護衛艦として最も新しい護衛艦『すずなみ』で、『たかなみ』型の五番艦。本型は、満載排水量6300トン、火器管制システムFCS-2を搭載し、射程60kmの艦対空ミサイルESSMを運用能力を付与させる改修が行われている。
 154と書かれた護衛艦は、『あまぎり』。1991年に就役した護衛艦で、満載排水量は4900トン。情報処理能力向上や対潜任務に重要な水中放音の低減などが設計に盛り込まれた護衛艦。
 『すずなみ』の方が新しいんだけど、『あまぎり』の二本マストや切り立った上部構造物のような厳つい見た目は好きだったりする。でも、同じ汎用護衛艦でも、こんなに大きさが違うんだなあ、としみじみ。
舞鶴地方隊の護衛艦 07.12.31

 舞鶴地方隊第24護衛隊の護衛艦。舞鶴地方隊は日本海全域の防衛警備及び災害派遣を担当する部隊。
 124とあるのが、護衛艦「みねゆき」(満載排水量4000トン)
 229とあるのが、護衛艦「あぶくま」(満載排水量2900トン)
 126とあるのが、護衛艦「はまゆき」(満載排水量4000トン)
 「みねゆき」「はまゆき」は護衛艦隊用の汎用護衛艦として建造され、新型汎用護衛艦の建造により余剰となり、地方隊に転用されたもの。「あぶくま」は、地方隊用の小型護衛艦として建造された「あぶくま」型護衛艦の一番艦。小型護衛艦といいつつも、2900トンとかなり大型となっている。

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舞鶴基地 |

第二北大路機関 運用試験

■飛行開発実験団F-15 F-2
 FC2ブログのシステムは、OCNブログとは若干異なる為、運用試験を実施中。本日は試験記事の掲載ということで、航空自衛隊の戦闘機、支援戦闘機の写真を掲載したい。
第二北大路機関 F15着陸 0207
本ブログは、OCNアドレスのWeblog北大路機関予備として発足したが、機能的には無料ブログでありながら、OCNブログよりも優れている点、劣る点がある。その運用試験ということで、掲載に選んだのは岐阜基地飛行開発実験団に所属するF-15J戦闘機。主翼の下の部分には最新型の空対空ミサイルAAM-5が左右各二発、計四発が搭載されている。AAM-5は空中での機動性に優れ、回避性能の優れた航空機に対してもそれを凌駕する機動性により無力化することが可能である。
第二北大路機関 F2着陸 0207
 続いてF-2支援戦闘機。各種評価試験を行う飛行開発実験団の航空機とあって、視認性に優れた機体塗装である。この写真を撮影した2月7日の前日、県営名古屋空港に隣接する三菱重工小牧南工場にて、昨年の墜落事故以来停止されていたF-2支援戦闘機の飛行が再開されている。本機は対艦ミサイル四発を搭載し、日本列島周辺に接近する脅威を取り除くことが目的で、日米共同開発により開発された。

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本日設置 第二北大路機関

■北大路機関FC2部門
 OCNブログサービスにて、写真記事を通じ、日本の安全保障の第一線や京都の美しい情景などを交通機関情報とともにお送りしていますWeblog北大路機関。
第二北大路機関 発砲 74式戦車
 本日、OCNブログサービスが0200時から明朝0200時までの間、停止するため、記事掲載が出来ない見込みとなりました。今後もこうした事案の発生が見込まれるため、北大路機関としては臨時広報用の予備ブログとして、本ブログを設置いたしました。
Weblog北大路機関は http://harunakurama.blog.ocn.ne.jp/kitaooji/ 北大路機関の記事は基本的にこのOCNアドレスを中心に掲載されています。

第二北大路機関 大阪湾展示訓練
 北大路機関は、京都市内の大学生により在日米軍再編問題を扱う自主ゼミとして2004年に発足。Weblog北大路機関は、この北大路機関の軍事に関する部門が発展し発足したものです。当初、神戸での慰労会の帰路、阪急十三駅で電車の待ち時間を利用し応急的に発足したWeblog北大路機関ですが、2005年7月29日の発足以来、記事掲載を継続し、今日に至ります。

第二北大路機関 小松基地F-15編隊飛行
 北大路機関は、京都周辺の陸上自衛隊駐屯地祭、海上自衛隊展示訓練、航空自衛隊航空祭などの公式行事を撮影し、その様子を掲載することで防衛に関する関心への入り口となるよう運営を行い、同時に安全保障に関する私見などを掲載、更に古都京都の写真を掲載し、文化財の現況などをお伝えする努力を展開しております。なにぶん、製作は大学院生であり、管理人及び執筆者の浅学さ、ならびに校閲を行う時間的余裕がないことから記事全般に稚拙な問題点も多々、見受けられる欠点はありますが、今後も最大限の上質な記事を継続的に掲載してゆきますので、お急ぎで無い方は、上記アドレスの先をご覧下さい。

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