第二北大路機関

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名鉄の平面交差

■名鉄にもある平面交差
 平面交差、つまり線路が十字に交差してるポイントっていうと、20年ほど前に無くなった阪急西宮北口駅のが有名だけど、実は名鉄線にも一つ残ってたりする。場所が場所だけにあんまり気づいて無い人も多いかもしれないけど、今日はその記事。
名鉄にも平面交差 1

 名鉄の平面交差は、中部国際空港に向かう途中にある大江駅から東名古屋港駅までを結んでる築港線、歩いても全線15分少々で終点まで行けるこの路線は、港湾労働者向けの路線ということで、昼間は電車が運行されてないことで知られる。
名鉄にも平面交差 2

 これがその平面交差。阪急の神戸本線と今津線の平面交差に比べると随分辺鄙なとこにあるけど、一応貨物列車なんかも通行するらしい。この先は電車の解体場になってる。平面交差は、一応線路脇の公道っぽい場所から撮ったけど、間違えてもその先、つまり線路内には立ち入るべからず。
北大路機関
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2008年度の舞鶴展示訓練は・・・

■舞鶴基地夏のイベント
 舞鶴展示訓練、これはWeblog北大路機関に2007年のを詳報で掲載できてるけれども、今年の展示訓練の予定は、まだ地方総監部HPでも掲載されてない、もしかしたら、というか、中止になってる可能性がある。理由は簡単に言うと、ハワイ!。
舞鶴 夏のイベントはどーなるの 1

 中止かもっていう根拠は、この前書いたリムパックに「はるな」ほか、第3護衛隊群第3護衛隊の護衛艦が出ていること。あとは、「あたご」も参加させにくい事情があるし、護衛隊群の鍛冶司令がいないっていうのも踏まえて考えてみた結論。
舞鶴 夏のイベントはどーなるの 2

 舞鶴航空基地のちびっこヤングフェスタも、もしかしたら微妙かも。HPには、予定はありません、って無機質な表現だけど、考えてみれば「はるな」と一緒に大半のヘリコプターが出ちゃってる。それでもやるかもしれないし、もーちょい待って見たいけど、期待薄かも。まあ、一般公開は普通にやってるんだけどね。ただ、重要な広報イベントではあるんで、外来機を中心にやっちゃうかもしれない。期待だ。
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OCNBlogサービス不調 予備として掲載

■クラスター爆弾禁止レジーム

 5月23日、公明党の浜四津代表代行が不発弾などの発生が多く人道上問題があるとされるクラスター爆弾について規制を要請し、福田総理は前向きな考えを示したと報道された。

 クラスター爆弾は、多数の子弾を爆弾内部に収蔵し、目標周辺で散布、主に機甲部隊の上部や露出した人員などに有効な打撃を与える目的で装備されている。航空自衛隊もクラスター爆弾としてCBU-87を運用しており、有事の際の海岸堡無力化や大規模直接侵攻などに際しての近接航空支援、また明確に意思表示されていないが、ある種の策源地攻撃などに対しても制圧面積が従来の爆弾よりも大きいことから運用が期待される。

 クラスター爆弾はその構造上、不発弾の発生が多いことから非人道兵器であるとされ(ハーグ陸戦条約に基づく視点からは、即死しない兵器は非人道的、ジュネーヴ文民保護条約の観点からは不発弾による文民への不随被害が抵触する可能性がある、非常にどうでもいいが、軍事目標に対してのみ行使される核兵器、例えば砂漠中の軍隊とか、潜水艦に対する核爆雷なんかは、即死する分人道的っていう議論も国際法の世界では過去にあった)、オスロプロセスとして規制への試みが続けられている。

 ここで思い出されるのは、対人地雷全廃条約、いわゆるオタワプロセスである。この合意形成過程において、日本政府代表は、日本は専守防衛であり武器輸出三原則に基づき人員を殺傷する兵器の輸出を禁止している、他国国土への地雷敷設及び対人地雷の輸出を行う可能性は無く、他方、限られた人員により広大な海岸線を防衛する観点から対人地雷は不可欠な装備であるとして、反対した。これは各国間にも充分な説得力がある一方で、先進各国の足並みを揃える為にも日本の加盟は重要であり、議論は難航した。

 結局のところ、日本は代替装備の調達などを条件として国内的合意を見たが、実態は、対人地雷の代替となる管制式地雷(指向性散弾地雷)の装備化は予算の問題から防衛庁(当時)が必要とする数量よりも遥か少ない規模に留まり、今日に至る。クラスター爆弾に関しても、BAT(移動目標に対して誘導可能)やJDAM(定点に対するGPS誘導)、若しくはマーベリックミサイルのような精密誘導爆弾により代替は不可能では無いが、対人地雷全廃の際の“事例”がある。

 また、MLRSも主力ロケットであるM26は子弾散布式であるため規制対象となる。野戦特科火力の新防衛大綱画定に伴う削減への能力維持を期して導入された03式多目的155?弾は従来のM-107榴弾の長径45×短径30?の面制圧能力に対して100×100?(米軍が運用する同種のM482A1の参考値)の制圧が可能であるのだが、これも規制の対象となり得る。この場合、例えば航空打撃力の増強、もしくは従来火砲数の増強、新型のロケット弾開発などが必要となり得るが、どれも莫大な費用投下、若しくは非現実的な国土防衛の部分的放棄という選択肢を迫られる。

 日本の防衛大綱は、冷戦終結後、様々な模索とともに周辺国の軍事力増強とは対照的に装備定数の削減を行ってきた。付け加えて、武器輸出三原則の拡大解釈により、基本的に人員を直接殺傷し得るものについては輸出を禁じてきた。また、憲法9条に基づく集団的自衛権行使の否認を盾に諸外国との軍事的交流の道を制限し、内向的な防衛力整備を行った訳であるが、こうした政策展開の国際的な事業評価や国益への反映について、数値的な報告を、自分は見た事が無い(存在するならばご教授いただければ幸い)。

 いわば、対人地雷全廃に関するオタワプロセス、そして今回のクラスター爆弾規制に関するオスロプロセスでは、これを国内問題化し、代替装備も問題から国際協調と軍事安全保障の相関性まで、安全保障政策の在り方を見直す機会ともなり得るのだが、これを怠れば、それ以前に平和主義という看板を幾つか掲げることで、必要な議論を忌避してきた付を、将来的に強いられる結果になるのかもしれない。

HARUNA

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第二北大路機関広報 |

はるな 環太平洋合同演習に最後の出撃

■ヘリコプター護衛艦はるな リムパック08へ進路をとれ!!
 海上自衛隊は今月9日から8月29日まで、平成20年度米国派遣訓練を実施中。これは朝雲新聞社の8日記事に掲載されたもので、いわゆるリムパック08への参加は、最初の参加以来海上自衛隊の高い練度を見せていた「はるな」も、今年度中には退役するってことで最後の参加となる見込みだ。
ヘリコプター護衛艦はるな リムパック2008へ 01

 今回のリムパック2008へは、第3護衛隊群の鍛冶雅和海将補を指揮官とする護衛艦4隻、潜水艦1隻と、航空部隊の第2航空群司令である中島誠1佐以下哨戒機5機、1200名もの隊員がハワイに派遣されていて、ミサイル実射とか、陸上施設訓練、洋上訓練なんかを実施予定だ!!。
ヘリコプター護衛艦はるな リムパック2008へ 02

 「はるな」といえば、1973年に就役した、海上自衛隊最古参の護衛艦だ!、確かに古くはなったが、ヘリコプター3機を搭載出来るって事で、航空母艦の無い海上自衛隊には貴重な存在で、満載排水量6800?の大きな艦内は、指揮官や幕僚の拠点になれる、まだまだ第一線の護衛艦だ、みんな知ってるよね!!
ヘリコプター護衛艦はるな リムパック2008へ 03

 「はるな」とともに、横須賀基地のイージス艦「きりしま」が第4護衛隊群から参加する。イージス艦ということで、索敵や共同交戦能力の発揮に高い能力を存分に発揮してくれることを期待したい!なんとなれ満載排水量は9500トンもあって、今回の派遣部隊中、最大の護衛艦だ。
ヘリコプター護衛艦はるな リムパック2008へ 04

 潜水艦「なるしお」も参加する(写真と違うけど、細かいことは気にするな)。水中排水量は3500トンで、側方ソーナーや新型の戦闘情報処理システムなんかを搭載してる。米海軍はじめ、さいきん、どことはいわないけど急激に潜水艦勢力始め海軍力を増強してる国があるんで、ディーゼル潜水艦対処の訓練に、高度な海自の潜水艦は引っ張りだこかも。
ヘリコプター護衛艦はるな リムパック2008へ 05

 護衛艦「まきなみ」(写真は最終艦の「すずなみ」)も佐世保基地から参加する。
 満載排水量6300トン、汎用護衛艦なんだけど、かなりの大型艦で、海上自衛隊汎用護衛艦の最新型だ。
ヘリコプター護衛艦はるな リムパック2008へ 06

 大湊基地からは、護衛艦「せとぎり」(写真は最終艦の「うみぎり」)が、ハワイに向かう。満載排水量4950トン、海上自衛隊護衛艦隊の量産された汎用護衛艦の一隻で、二本のマストが力強い印象を与えてくれる。このタイプから以降の汎用護衛艦には緊急時に2機のヘリコプターを収容できる格納庫の容量が確保された。
ヘリコプター護衛艦はるな リムパック2008へ 07

 P-3C哨戒機は5機参加する。参加部隊は、八戸基地の第2航空群。流氷観測からロシア海軍太平洋艦隊の潜水艦まで、冷戦時代から北方海域に目を光らせていた航空部隊も、今回は太平洋の真ん中まで展開して訓練にあたるわけだ。
ヘリコプター護衛艦はるな リムパック2008へ 08

 今回参加の護衛艦は、舞鶴、横須賀、大湊、佐世保と多いけど、「あたご」の代わりに参加した「きりしま」以外は、全部、今年三月の改編で誕生した第3護衛隊群第3護衛隊の護衛艦。これはローテーションの関係でこの編成になったっていうけど、やっぱり、“現地集合方式”の運用になったんだなあ、って。21日から24日まで真珠湾、そして6月2日から15日までサンディエゴに展開して、その後8月4日まで真珠湾に、護衛艦部隊は8月19日から21日までに帰国するって情報だ。
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名鉄といえばスカーレット・・・

■名鉄カラーの変更?
 名鉄といえばスカーレット、みんな、知ってるよね!でも、しか~し、最近、名鉄カラーが変わる、みたいなことがいろんなとこで言われてる。京阪も替わるけど、なんてゆうか、いままであったものが替わるってのには、ちょい(いや、かなり)抵抗も。
名鉄カラー最前線 01

 パノラマカー。この子は、あの!鉄道ファン創刊号以来、スカーレットが輝いてる。
 もうすぐ除籍が近付いてるけれども、それでもこのデザインの良さってのは変らない。
名鉄カラー最前線 02

 6000形、7000形の後に登場したんだけど、デザインや内装が良いんでブルーリボン賞を受賞したくらいの車両。実はこの前の5000形や5500形のときは違うカラーリングだったのが、こうして落ち着いた。
名鉄カラー最前線 03

 6500形、この電車から、貫通扉が無くなってスッキリしたデザインが主流になった。
 6800形、3500形、3700形、3200形と、この潮流は続いてく、スカーレット全盛期なわけ。
名鉄カラー最前線 04

 パノラマSuperみたいに、たしかに例外はあったけど、基本はスカーレットだった。根拠もちゃんとある。1000形と1200形のパノラマSuperが、線路上を走ってた自動車(ンなとこ走るな!)と衝突したとき、1000形は全損になったけど一般車の1200形は生き残った、この車両は普通車ってことでスカーレットに塗り替えられて現役。基本はスカーレットだったんだ。
名鉄カラー最前線 05

 しかし、平安通まで乗り入れるようになった頃から、ステンレス色の車両が出てき始めた。最近じゃ新型車両は全部こんな感じのステンレス車になってる。しかも、車体前面の貫通扉が復活し始めてる。
名鉄カラー最前線 06

 名鉄特急から展望車が消えたのは、この2000形μスカイから。カラーリングも、貫通扉も、新時代名鉄っていうイメージだけど、これはこれで味気ない。名鉄は電車を大事につかうことで有名だけれども、中部空港乗り入れで懐具合に余裕が出てくると、いきなり更新っていうようなことも考えられるのかな、とやや戦々恐々。
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阪急9300系は快速急行運用?

■快速急行と通勤特急の区分
 この前、夜のラッシュが火と段落したあとで乗った阪急電車は、6300系が片側二扉ってことで通勤特急に、そして片側三扉車の9300系が快速急行に使われてるっぽい、みたいな事を書いた。
快速急行とか・・・ 01

 烏丸駅から梅田行きに、この前乗ったんだけど、とりあえず、快速急行は9300系でした。
快速急行とか・・・ 02

 長岡天神駅に到着する直前に行き違った9300系も快速急行。
快速急行とか・・・ 03

 ラッシュ時以外は特急になるんで、この区分も、っていうか、10分間隔で運行されるんで、そこまで混むことも無く、梅田に行く時は河原町か烏丸から乗れば、座ることもけっこう希望がもてたりする。

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岐阜の飛実団が小牧で試験中のKC767 不具合

■KC767関係の話題
 中日新聞から引用空中給油機が損傷 空自小牧基地という21日朝刊に掲載された記事。KC767は岐阜基地の飛行開発実験団で運用試験中の機体ってこともあるんで、この第二北大路機関でも、まったく関係ない問題ではない。なんとなれ、待望の空中給油機ってことになるKC767、部隊配備に影響があるか、とかも気になってしまう。
KC767 最近の話題0805 1

引用:国内で初めて、2月末に航空自衛隊小牧基地(愛知県小牧市)に配備されたKC767空中給油・輸送機の1号機が、配備直後の受け入れ検査中に、エンジン付近の左右両翼の前縁部を損傷して飛行できなくなっていることが分かった。空自は製造した米国ボーイング社から損傷部分の部品を取り寄せている最中で、飛行のめどは立っていない。
 防衛省は1機約220億円で、4機を購入する計画。これまでに2機が同基地に配備されている。
 現在は2009年度末からの本格運用に向けての飛行試験期間になっているが、空自は1号機損傷を受け、3月半ばに配備された2号機を使って飛行試験を続けている。航空幕僚監部広報室は「本格運用への影響は不明」と話す。

KC767 最近の話題0805 2

 損傷する事態になったのは配備後6日目の3月5日。小牧基地の整備格納庫での検査中、翼の前縁部にあり着陸時に使う「内側スラット」(長さ5メートル、幅1メートル)が突然、左右同時に下がり、ちょうど上に向かって開いていたエンジン(直径2・7メートル)のカバーとぶつかり、両翼とも双方が壊れた。コックピットにいた隊員は「油圧ポンプ作動スイッチの電球を交換中、スイッチが入ってスラットが下がった」と話しているという。今回の事態は隊員にけがはなく、基地外への影響もないことから、公表されていない。空幕広報室は「説明書にスイッチ構造の記載がなく、隊員が周知していなかったのが原因。関係隊員には航空機システムの再教育を実施した」としている。
 1号機は当初、06年度に導入する予定だったが、米連邦航空局(FAA)の機体安全性に関する証明取得に時間がかかり、納入が1年遅れた。空自関係者からは「難癖続きの機体」との声まで漏れる。
とのこと。
KC767 最近の話題0805 3

 う~ん、つまり、地上でエンジンカバーを整備のために上げてるときに、べつのところの配電盤を作業中に間違ってエンジン付根のスラットが降りちゃって、ギシギシいって壊れちゃった、ってことか。場所が場所だけに、同系列のE-767の部品を持ってきて、っても整備担当の岐阜の川重に部品が無かったんだろうかね。直輸入の機体ってのが難儀のもとみたいな感じ。空中給油機ってのは、実は案外数が必要になるんだし、ここは余剰のP-3C(ライセンス生産した機体なんで、生産基盤が国内にある)を航空自衛隊が譲り受けて、とかXP-1の派生型でKCを造ったりと、稼働率をトラブルに遭っても維持する工夫とかが必要になるんやないかな。
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阪急電鉄 05.16

■阪急電鉄スナップ
 所用で阪急を利用した際に何枚か撮ったので、本日はこの写真を掲載。
 今日は多忙、と思いきや、午前中は時間があったので、記事とか更新してみる。
阪急 080516 01

 西院駅に到着する6300系。ラッシュ時なので、通勤特急として運行されてる。
阪急 080516 02

 片側2扉の特急車は豪華なイメージでいい。
 だけど停車駅が増えて、しかもラッシュ時だと、やや乗り降りは大変っぽいイメージだ。
阪急 080516 03

 移動中に撮った一枚。
 6300系を通勤特急に使って、停車駅が多く乗り降りも多い快速急行には3扉の9300系を使ってるのかな?
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 車庫。桂駅のとなりにある車庫。望遠があったんで、これで撮ってみた。三脚ナシだけど、まあまあ撮れてるっていっていいのかな?
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 所用を終わらせて、桂駅で待ってると嵐山線の2300系がやってきた。表示にプレートを使ってる、最近の阪急じゃ珍しくなった方式(ここだけらしい)。
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 ロングシートの特急もあるんだけの、2130時をまわったこの時間帯は、通勤特急は基本的に6300系。個人的に好きな電車なので、文句は無い。てか嬉しいね。
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 桂駅から京都本線終点の河原町駅まではスグなので、すぐに折り返してくる。
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 気品ある6300系。特急料金不要の車両なんだけど、この車両両端に扉を置いてみたり、窓の遮光板とか、ライトまわりとかが、高級感いっぱいだ。車体の上部が白く塗られているのも特急車の証。
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 西院駅に停車する快速急行。9300系。特急車用に導入されたんだけど、6300系の補完につかわれているだけ、片側3扉車ということで乗り降りは6300系よりもスムーズ。ただ、車内は落ち着いた内装で、阪急特急の系譜を感じる。
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 帰りは時間があるんで、西京極駅で写真とか撮ってみようか考えたけど、ここまで暗くなると無理っぽい。ということで、西院駅で何枚か撮って帰路についた。

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舞鶴展示訓練の詳報を作成開始

■舞鶴展示訓練 間もなく連載開始
 本家北大路機関の方で、舞鶴展示訓練の詳報の連載準備を開始してます。
 写真も二日間でけっこう撮ったんで、選別が大変。
 最初は、このFC-2ブログの方に舞鶴展示訓練と岐阜基地航空祭は載っけちゃえ的な雰囲気とか考えもあったんだけど、これは気軽に撮った一枚を載せるって住み分けがあるんで、本家の方に掲載されます。
舞鶴展示訓練準備 01

 5月と10月は駐屯地祭やらなんやらがけっこう集中してるんで、そろそろ書き上げないと一年経ってしまう。さりとてFC2ブログと違ってOCNブログは、Weblog北大路機関と元の北大路機関の監査(笑)的なもんがあって、いいかげんにやれないのが大変だ。
舞鶴展示訓練準備 02

 いきなり先週の大津を詳報載せたんで、ああ、これでもう、載せられなかった(?)行事の詳報はナシかな?って不安もった方、いたら心配ご無用、しっかり書きます。・・・、って倒産間際の会社がまだまだ大丈夫的な発言して翌週には、みたいなパターンのないようにがんばろう。
舞鶴展示訓練準備 03

 いちばんラクなのは、このFC2方式みたいに、写真だけ貼って、一行か二行、解説をテキトーに入れることなんだけど、それもなんだかなあ、ってとこで今に至るワケ。フォトアルバム方式も、追加はしたけど、あれ、目的はデータ容量をサービス変えて増やした時のオマケなんで、ほとんど更新はされてません。
舞鶴展示訓練準備 04

 ってなわけで、本家北大路機関の舞鶴展示訓練特集をお楽しみに!!

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阪急特急9300系 晩春雨天の車窓から

■京都線特急 雨天の車窓
 阪急9300系って、前面に曲線ガラスを使ってるんで、車内から行き違い電車の写真撮ると、微妙に歪んじゃうんだよね。そんな9300系、雨が降ってる時に撮ると、もっと歪んじゃうんだけど、そんな写真を載っけてみるのが今日の記事。
阪急 晩春雨天の車窓 01

 どー考えても設計者の趣味が反映されてるような京都線、宝塚線、神戸線のホームが横一列に並んだ広大な阪急梅田駅に到着する9300系特急。10分間隔で特急料金不要の特急を京都に向けて発車させてる。
阪急 晩春雨天の車窓 07

 広い阪急梅田駅。ホームの真下には、寿司の土産店とか、喫茶店とか、肉饅の店にキオスクが並んでて、ホームのある階にも麺類スタンドとか喫茶店がある。この電車混んでるから時間つぶしながら次の電車に乗ろう!とか、待ち合わせには良い。電車の駅と駅空間、駅前空間と駅周辺開発を全部複合的にやってるのが阪急の凄いところ。
阪急 晩春雨天の車窓 05

 全車発進せよ!!って、どー考えてもダイヤ編成のときに趣味が反映されてるような、京都線・宝塚線・神戸線の電車同時発車!。こういう遊び心が阪急の好きなところ。並んで同時に梅田駅を出発、淀川を渡ってく瞬間はけっこう壮観だ。
阪急 晩春雨天の車窓 02

 雨に煙る淀川を渡る特急。京都方面に向かう特急からは、京都から梅田に向かう特急が渡ってくる様子が見える。十分間隔で滞りなく特急を運行するなんて、文字通り神業ダイヤって印象。
阪急 晩春雨天の車窓 03

 ただ、運転台ならワイパーが雨を掻き分けてくれるんだけど、それ以外の場所じゃ、110km/hで快走する特急の疾風も、水滴を充分に吹き飛ばしてくれない。だから、こんな感じで水滴が写真を歪めちゃう。
阪急 晩春雨天の車窓 06

 どうがんばっても、写らないほどに水滴が前面ガラスに張り付いてる。晴れてれば、もうこのタイミングで一枚撮れば、その日一日、気分良く過ごせるようなアングルも、撮影は断念。仕方ないので、心地よい阪急9300系のシートで本を読んで過ごす。
阪急 晩春雨天の車窓 04

 阪急河原町駅に到着した後続の6300系特急。さっき、淀川で擦違った特急がもう、河原町で追いついてくる。ビシバシとダイヤを組んで、無理に高速化はしないで、着々と乗り心地の良い電車を運行する。これが阪急の凄いところ、っていうイメージ。
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名鉄 ポケモン特急

■名鉄2000形 ポケモン電車がやってきた!
 ポケットモンスター。息の長い番組だ。あと十年二十年は余裕で続きそうな予感。
 そんなポケモンのラッピング電車、2000形の写真を撮ったので、ちょいと載っけてみよう。
名鉄 ポケモン電車 01

 2000形、空港特急ってことで有名な電車。貫通扉開ければピカチューが真っ二つになるんで、子供は泣くな、な感じ。流線型の1000形やハイデッカーの8800形、前面展望車が先頭に出てる7000形じゃ、こんなラッピングは無理だったのかも。
名鉄 ポケモン電車 02

 金山駅で撮った5700形。フロントガラスの客席側が大きくなってて、乗客に前面展望を、っていうパノラマカーみたいなコンセプトの電車。けっこう好き。名鉄電車ってのは、こうじゃないとね!
名鉄 ポケモン電車 05

 1000形パノラマSuper全車特別車編成。
 これからどんどん種車ってことで5000形に改造されて、絶滅してゆく編成。
名鉄 ポケモン電車 06

 同じく1000形全車特別車編成と、支線用特急ってことで造られた1600形。支線特急が快速急行に格下げになるってことで、この1600形は、新型の一般席車用の新型電車と繋がれて一部指定特急になるらしい。ということは、これも貴重な一枚になるのかな?
名鉄 ポケモン電車 03

 名鉄名古屋駅で撮ったパノラマカー7000形。これこそ名鉄電車!って感じだけど、繰り返すようにもうすぐ全廃。ただ、まあ、名古屋で陣取ってれば、それなりに乗れるチャンスはあるってほどに残ってる。
名鉄 ポケモン電車 04

 パノラマSuper1200形。一般席用の車両で、後ろに特別車の1000形を連結してる。この特急までは、名鉄特急!っていう感じなんだけど、2000形とか2200形ってのは、新世代?っていう首をかしげるような外観だね。
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XP-1 4月30日に飛行試験

■XP-1 GW中間期でも飛行試験
 XP-1の話題。ちょい遅くなったのはご愛嬌。
 岐阜で試験中のXP-1、なんとGWの中間の平日でも飛行試験やってたって情報。
XP-1 0430 01

 見るからにXP-1.撮影データは30日1050時に撮影、となってる。
XP-1 0430 02

 随伴機は、やっぱりP-3C哨戒機。この分だと試験は順調なのかな。
 遅れてるC-Xの行方が気になるね。
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新型車両名鉄5000形電車

■5000形って味気ないネ
 この前、偶然5000形電車に乗ることになった。
 5000形は1000形パノラマSuperの台車を使った通勤車で、全車特別車のパノラマSuperは全部この5000形に生まれ変わる予定なんだとか。
名鉄5000形に乗ってみた 1

 乗ってみると、加速感とかは1000形っぽいんだけど(3500形みたいなVVVFの加速音がしないのが違和感だ)、なんか、この前乗った東武電車の新型みたいだね、と友人。
名鉄5000形に乗ってみた 2

 LED方式の味気ない行先表示板。そしてロングシート。通勤車が必要っていうけど、それよりも空港輸送と支線特急廃止を考えると、阪急の9300系みたいな車両の方が必要っぽいんだけどね。
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本日、ブルートレインに乗って移動中

■本日、西方展開中
 本日、西方に展開中ですので、Weblog北大路機関の記事が休載になるかもしれません。
 基本的に間に合うとは思うのですが、帰路の新幹線、指定席が取れなかったので、万一ということも。
ブルートレインで岩国へ

 今回、行きに利用するのは、アノ列車。
 アノ、というか写真の列車を利用するのであれば、何処に行ったかは時刻表見れば一発でバレそうですが、速報を気長にお待ち下さい。

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