第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

阪急河原町駅 続々と9300系が到着

◆9300系が次々と到着
 阪急河原町駅まで移動したら、まだ時間に少し余裕があったんで到着電車を少々撮ってきました。この前のときは、時間帯がラッシュ時じゃなかったから続々とくる電車で、特急は6300系だったのだけれども、そろそろラッシュ時に移る時間帯はこんな感じでした。
阪急河原町 9300系の時間帯に 1
 9300系は、特急とか快速急行、通勤特急のほかに、片側3扉車の強みを活かして準急など、人の出入りが多い運行にも対応できるクロスシート車。方向幕がLED方式になってるのがわかる。
阪急河原町 9300系の時間帯に 2
 駅を通過する8300系の特急。通過ってことからわかるように、ここは河原町ではないです
阪急河原町 9300系の時間帯に 3
 撮影場所は大宮。大宮つーても、鉄道博物館がある埼玉の大宮でなくて、大宮通りがあって、嵐電に乗り換えられる京都の大宮駅。ちょうと5300系の準急が到着しようとしているところ。
阪急河原町 9300系の時間帯に 4
 特急梅田行が通過。大宮は特急は停車しない。地下鉄と乗り換えできる隣の烏丸駅には停まるんだけどね。この9300系は、少し前に回送で通過していった電車だ。回送も撮ったんだけど、ホワイトバランスもISO感度もシャッター速度も絞りも地上モードのまんま、マニュアルで転換する時間が無くて、写ってませんでした。
阪急河原町 9300系の時間帯に 5
 河原町駅に移動。
 ちょうど、特急の梅田行き9300系が発車してくとこだ。
阪急河原町 9300系の時間帯に 6
 つづいて・・、これは最初に載せた写真の9300系なんだけれど、河原町に到着。
阪急河原町 9300系の時間帯に 7
 入れ替わりに5300系が発車してく。
阪急河原町 9300系の時間帯に 8
 こちらも入れ替わりに3300系の準急が到着する。
 特急が毎時六本、普通か準急も毎時六本。わかりやすいダイヤだ。
阪急河原町 9300系の時間帯に 9
 こんな感じで、何本か撮れました。
 運行本数が基本、多いから、撮りたい車両と時間帯があってれば、十分そこそこの撮影時間でも十分に撮れるのが嬉しい。
北大路機関
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阪急電車 |

京都駅のブルートレイン 日本海 到着

◆ブルートレイン日本海
 京都駅に停車するブルートレインは、富士・はやぶさ号の下りと、日本海、それとトワイライトくらいになってしまってる。富士・はやぶさは上りが通過するし、トワイライトは青くない(違)。っていうことで、日本海が京都駅に停車のブルトレ代表格ということになるのかな。
京都駅 日本海到着 1
 寝台特急日本海。去年の三月までは二往復が運行されてて、それが減便されて一往復になっちゃったけれども、同じく二往復あった北斗星も減らされてるんだから、廃止されなかっただけでも幸運というべきなのかも。そんな日本海を今日は特集だ。
京都駅 日本海到着 2
 日本海は、京都駅を1822時に出発する青森行きのブルートレイン。終点の青森駅到着は翌朝の0834時だ。かかる時間は14時間12分、運賃は京都から青森までの運賃11970円と寝台券[B寝台で6300円]、それに特急料金が3150円の9450円。合計21420円だ。
京都駅 日本海到着 3
 京都から青森まで、始発の旅客機でも伊丹0840時発、青森空港1010時着。JALの場合、正規料金で36700円かかるし、利便性は?と聞かれると、まあ、所用を午後にずらすか前日一泊が必要になる時間帯。
京都駅 日本海到着 4
 新幹線だと、最終が1735時の、のぞみ254号で1956時に東京到着、2004時の、はやて33号に乗り換えて2300時に八戸着、2307時発つがる33号乗り換えで0003時青森着、なんか推理小説並の移動になってしまう。運賃の合計も、東京経由でいくから140700円の運賃に東京まで自由席4730円、八戸まで指定席6000円、青森まで450円の特急料金がかかる。
京都駅 日本海到着 5
 この点、料金でも時間でも新幹線や飛行機に対抗できる寝台特急の強みは大きい!っていえる数少ない列車だ。北陸新幹線が開業しても、基本的に北陸新幹線から青森には行けないから、日本海の利点は大きいままだ。
京都駅 日本海到着 6
 寝台特急日本海 すべりこむように京都駅到着。
京都駅 日本海到着 7
 ブルートレインっていう名前がしっくり来る客車。
 夜行列車っていう響きがよく伝わる暗さ。
京都駅 日本海到着 8
 日本海の弱点は、といわれれば真っ先に浮かぶのが、開放型寝台しかないっていうこと。A寝台を含めて個室が無いっていうのが難点。A寝台は、向かい合わせの固定式クロスシートを引き出して二段寝台にするプルマン式寝台で、この方式のA寝台は、日本海が最後なんだとか。三月まで、A個室はあったんだけど、なくなってしまった。B寝台の個室もあるご時世、なんとなく運行時間帯だけで頑張ってきたっていうイメージ。
京都駅 日本海到着 9
 もうひとつは、食堂車やサロンカーが無いこと。もちろん、食堂車なんて、どの寝台特急からも次々消えて、北海道に行く北斗星とカシオペア、そして大阪始発のトワイライトエクスプレスだけになっているんだけれども、ううむ、食堂車って寝台料金の一部に含められてるんじゃないの?っていうくらい、長時間走る寝台特急には必要だと思うんだけどね。
京都駅 日本海到着 1 0
 日本海と同じ1822時発の米原行普通列車が重なる。加速性のいい221系と客車を機関車で引っ張るブルートレインの対比。これって、夏の明るい時間帯なら、この普通列車からブルートレインを追い越したりする写真が撮れるのかも。
北大路機関
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京都駅 |

EP-3電子戦データ収集機の写真

◆岐阜基地EP-3定期整備続報
 P-3C派生機についての特集。
 岩国航空基地から岐阜基地に隣接する川重岐阜工場に定期整備で展開してるEP-3の写真が入手できたので掲載。
電子戦データ収集機 1
 電子偵察とかを行うEP-3.胴体の上下に搭載されたアンテナでデータを受信、収集する。例えばレーダーや電波妨害を想定してる訓練の区域付近から飛んでくる電波を集め、通信とかのバンドも傍受する。こういう機体が集めた電子戦データが、実戦ではとても大事な働きをする。
電子戦データ収集機 2
 旋回のために機体を傾けてるから、アンテナを収めたドームの姿がよくわかる一枚。まあ、その中に搭載されてるアンテナについては、想像するしかないのだけれども、配置だけはよくわかる写真だ。
電子戦データ収集機 3
 EP-3はP-3Cと違って、後部に潜水艦が動くことで発生する磁気変化を探知するMADが装着されていないので、遠目でも見分けやすい。ただし、エンジン音は同じなんで、聞き分けてカメラを準備するのは難しいかも。
電子戦データ収集機 4
 こちらは、普通のP-3C。
電子戦データ収集機 5
 垂直尾翼に部隊マークが描かれてないから、こちらも川崎重工で定期整備中の機体。
 機首付近をみると“44”と書かれてる。
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岐阜基地 |

京阪旧塗装特急8000系と快速急行3000系

◆京阪旧塗装を中心に 
 どうやら5000系の新塗装が出たらしい。箱状のTHE大量輸送的な電車に新塗装は合わないとおもうんだけど、全部塗り替えるっているリニューアル方針なんで仕方がない。
京阪3000系と8000系 1
8000系特急。旧塗装で淀屋橋に向かう。
多少前面展望が考えられてるようなデザイン。おばあちゃんとお孫さんが並んでにこやかに。
京阪3000系と8000系 2
 京阪特急の“K”マークは、まだ金属プレートのままなんで、新塗装への変更はもう少し先かな?
京阪3000系と8000系 3
 ダブルデッカー車部分。新塗装と旧塗装で一番変わるのが、この部分。
 時代祭の様子が描かれてるんだけど、新塗装では、ここがシンプルになってる。
京阪3000系と8000系 4
 3000系快速急行が東福寺駅に向かってくる。当然通過する。
京阪3000系と8000系 5
 出町柳行きの快速急行。
 お正月の初詣ラッシュのときには、急行運用にもついたみたいだ。
京阪3000系と8000系 6
 1×2クロスシート3扉車、新しい京阪の象徴的な電車。
京阪3000系と8000系 7
 京阪7000系普通電車。
京阪3000系と8000系 8
 2800系普通電車がやってきた。ここから出町柳に向かうと京阪は地下部分に入る。
京阪3000系と8000系 9
 こちらは祇園四条駅。2400系がやってきた。
京阪3000系と8000系 10
 祇園四条駅に3000系が到着する。とりあえず、快速急行も撮れたんで撤収。
北大路機関
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京阪電車 |

阪急6300系特急運行と2300系嵐山線運用

◆阪急6300&2300系
 阪急6300系とか、昼間の明るい時間帯に特急運行に就いてる写真。
 2300系の写真を撮りに嵐山線に迂回してみたら、3300系の特急運行とかも撮れた。
阪急 6300系と2300系 1
 6300系の特急梅田行き。
 迫ってくるようなアングルで撮ってみた。やっぱり、阪急特急といえば、6300だ。
阪急 6300系と2300系 2
 2300系嵐山運用。
 行き先表示が、看板式の2300系は、もう、この嵐山線の2300系の一本のみ。嵐山線には2300系が何本か運用についてるけど、看板式のは一つだけ、阪急全体を見渡しても、ここだけなので、貴重かも。
阪急 6300系と2300系 3
 電動式の方向幕、2300系の嵐山線運用。
 桂駅を出発する様子。遠からず6300系改造車への置き換えが始まる。
阪急 6300系と2300系 4
 6300系の特急が桂駅に到着。
 ヘッドマークらしきものが取り付けられてる。
阪急 6300系と2300系 5
 ヘッドマークは、初詣。
 もうすこし、シンプルなヘッドマークの方が好きだ。
阪急 6300系と2300系 6
 3300系の特急運用。河原町行き。
 研修中の社員さんが、何人か立ってる。ここで運転実習とかもやってたみたいだ。
阪急 6300系と2300系 7
 3300系特急。さっきとは別の編成。
 3300系はロングシート車だけど、特急運用にもつくことがある。
阪急 6300系と2300系 8
 8300系。さっきまで桂駅で撮ってたけど、場所を西京極駅に移して撮影続行。
阪急 6300系と2300系 9
 西京極駅のホームの端から撮った6300系特急。
 ホームの線路寄りで撮る人がいるけど、架線柱が映るし、なにより安全のことがあるから、実はホームの奥の安全なところから撮ったほうが、いい写真が撮れる。最初に載せた一枚は、この直後の撮影ね。
阪急 6300系と2300系 10
 6300系、典型的な編成写真。
阪急 6300系と2300系 11
 京都河原町に向かう特急、6300系が直後にやってきた。
 これはもしかして、桂川橋梁のあたりで撮ったら、6300系が二本重なったのかも。
阪急 6300系と2300系 12
 河原町に向かった6300系が引き返してくるのを待とうかと思ったけど、そうすると、多分、9300系とかがやってきて、ずるずると時間が延びるから、あきらめて撤収。6300系が3本撮れたんで、まあ、上々でしょう。
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阪急電車 |

京都駅のはしだて・まいづる号

◆特急はしだて・まいづる号
 この前、まいづる号小浜延長運転の話して、はしだて号をのっけてみたんだけど、まいづる号の話題で、はしだて号じゃあなあ、っていう感じだった。それで、まいづる号の写真を撮ってきたんで、今日は掲載。
京都駅の はしだて まいづる号 1
 はしだて・まいづる号なんで、先頭はまたしても、はしだて号。
 183系特急だ。
京都駅の はしだて まいづる号 2
 まいづる号は、京都駅寄りに連結されてる。
 東舞鶴行の特急電車。
京都駅の はしだて まいづる号 3
 はしだて号と、まいづる号の連結。連結してると、やっぱり長い堂々の編成だね。
京都駅の はしだて まいづる号 5
 はしだて号のグリーン車。1×2のシート。
京都駅の はしだて まいづる号 4
 はしだて・まいづる号の隣に園部行きの221系普通電車が到着。
京都駅の はしだて まいづる号 6
 はしだて・まいづる号の連結部分をみせつつ、発車していった。
 次回はまいづる号が先頭に入線してくるとこを撮りたいね。
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京都駅 |

京都駅223系&321系

◆JR西日本の主力 223&321
 まず最初に事務的お知らせ、本家Weblog北大路機関は、昨夜2200時頃、アクセス解析から81万アクセスを突破したとのこと。たくさんのアクセス、どうもです。つか、80万アクセス突破記事、書かなきゃなあ、という状況のよう。
京都駅223321 1
 京都駅に到着する223系。ホントは雷鳥を撮りに行ったんだけど、この日は北陸本線が大雪になってたとかで、なかなか来ないんで、本屋さん閉まる前に撤収しちゃった、行き掛けの駄賃で掲載。
京都駅223321 2
 321系の西明石行きが到着。京都駅から西明石までのけっこう長い区間を走る。
 321は、ロングシート車だけど、液晶モニターがあったりして通勤のときの退屈しのぎには、なかなかの車両。
京都駅223321 3
 223系、新快速長浜行き。クロスシート、最高速度130km/h、下手な特急顔負けの高性能車。
 撮れるだけ撮ったんで、撤収。
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京都駅 |

京都駅の特急はしだて 183系特急

◆特急はしだて!
 明日、アメリカでオバマ政権が発足するということで、小浜市も沸いているらしい。
 その小浜市まで、東舞鶴から延長運転することがある特急まいづる号は、このホームから発車する。で、まあ、何気なく京都駅から電車乗ろうとしたら、はしだて、いたので撮って掲載。
京都駅の はしだて号 1
 はしだて号は、併結運転せずに、そのまま走る特急。
 天橋立まで行く観光特急なんで、乗車する人はけっこう多い。
京都駅の はしだて号 2
 183系特急。貫通扉がみえる。
京都駅の はしだて号 3
 183系は古い車両だけれども、特急の風格がある。JR西日本塗装じゃなくて、国鉄時代の塗装をそのまま受け継いでるのもいい。ちなみに、はしだて号は、京都駅から車内販売の人が乗り込んでて、弁当や飲み物を買うことができる。なにぶん、ここの183は、自販機が車内に無いので、ありがたい。
京都駅の はしだて号 4
 はしだて号の隣を、関空特急はるか号が発車してく。
 221や223が入ってきて、113のボックスシートからクロスシートの時代にかわっていくんだろうか、そんななかで、嵯峨野山陰線の183系は、新型車に置き換わるっていう話が出てこないけれども、この風格は、当分がんばれそうな印象だ。
北大路機関
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京都駅 |

片側2扉という贅沢 阪急6300系

◆阪急6300系の写真
 時間がないので、阪急6300系を適当に掲載してみる。
 そろそろ先が見えてきた車両なので、これも貴重な一枚になるかも。ならないやも。
阪急6300系の停車 1
 6300系。このブログで一番登場してる電車かも。名鉄7000形はこれ以上増えないし。
阪急6300系の停車 2
 展望車もダブルデッカー車もないけれども、速そうっていうイメージが6300系。
阪急6300系の停車 3
 そんな6300系は、現在、阪急唯一の片側2扉車。
 つまり、駅のこの表示は6300系専用の表示といってもいいかも。
阪急6300系の停車 4
 電光掲示板が、もうすぐ通勤特急が到着することを表示してる。
 阪急京都本線は、日中に特急、ラッシュ時に通勤特急&快速急行っていうダイヤを組んでる。
阪急6300系の停車 5
 通勤特急梅田行きが烏丸駅に到着。
阪急6300系の停車 6
 乗り降りは大変そうな6300系。これも見慣れた風景。
阪急6300系の停車 7
 通勤特急は、次の桂駅に向けて出発していった。
 6300系の一部編成嵐山線転用はまもなくくる春とのこと。
北大路機関
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阪急電車 |

阪神大震災から14年 舞鶴で防災訓練

◆舞鶴で防災訓練 輸送艦などが参加 
 Weblog北大路機関、昨日未明にアクセス解析開始から80万アクセスを突破していたようです。たくさんのアクセスありがとうございました。
 さて本題、今日で阪神大震災から14年。
舞鶴で防災訓練 1
 阪神大震災の教訓を、ということで16日に、舞鶴地方隊が京都府と舞鶴市合同で災害派遣訓練をやったとのことだ。想定は16日午前七時半に京都府北部を震源とする大地震が発生して家屋損壊、交通などが寸断された状況。
舞鶴で防災訓練 2
 訓練には、舞鶴地方隊から輸送艦のと、が参加して、自衛隊主体の訓練となったみたいだ。
舞鶴で防災訓練 3
 訓練会場は、舞鶴西港[写真]。舞鶴西港の第四埠頭に十時頃から輸送艦が接岸して、クレーンをつかっての物資積み下ろしやトラックの搬入、給水装置の設置とかを訓練でやったみたいだ。
舞鶴で防災訓練 4
 舞鶴は日本海側でも大きめの港だけれども、町は広くて、中には写真みたいに絵葉書にでてきそうな、でも地震が起こって交通が寸断されると大変なことになりそうなところがけっこうある。交通船とかをつかって、もっと大きな訓練をやってもいいのでないかな、と思った。
舞鶴で防災訓練 5
 訓練では、舞鶴の東西が寸断された状況を想定してたらしい。
 たしかに、田辺城の城下町西舞鶴と、市役所に鎮守府[地方総監部]のある軍都東舞鶴は別々の町だった訳で、こういう訓練の重要さはいうまでもないかも。
北大路機関
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舞鶴基地 |

電子情報収集機EP-3 岐阜で定期整備

◆EP-3がやってきた
 岐阜基地で定期整備してる機体の写真が撮れたんで、掲載。
 それも珍しい機体、海上自衛隊に5機だけのEP-3だ。
岐阜基地定期整備 1
 EP-3,通信やレーダー情報、訓練の電子戦環境を傍受する電子偵察任務にあたる機体。
 普段は岩国基地の第81航空隊に配備されてる。
岐阜基地定期整備 2
 EP-3は5機、航空自衛隊もこの種の機体にYS-11を改造したものを持ってて、これは世界的に見ても規模が大きいとのこと。2007年までに5機すべての近代化改修予算が認められて、性能的にも先端のものらしい。
岐阜基地定期整備 3
 CH-47,機種のセンサーとかをみると、新しい機体なんだけど、機体番号までは逆光で読み取れない。部隊マークが無かったから、これも岐阜の川重で整備されているヘリコプター。
岐阜基地定期整備 4
 トリミングしたけれども、塗装から陸自の、っていがいはよくわからない。
岐阜基地定期整備 5
 高高度をゆくC-1輸送機。
 岐阜基地とは関係ない機体かもしれないけど。
岐阜基地定期整備 6
 こちらは普通のP-3C。
 XP-1飛んでこないかなあ。
北大路機関
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岐阜基地 |

旧塗装の京阪8000系特急

■記録しておきたい 京阪電車
 もともと2北で京阪特集を始めたのは、京阪の転換期があったから。
 なんでも半世紀ぶりになる新塗装、これは2北でたくさん記録しとくべきでしょ!と。
京阪に関して 1
 8000系旧塗装の上下停車。これから、貴重になってく風景。京阪特急は、上にK特急っていうのがあったけど、今は快速特急っていう野暮ったい名前に。K特急の方が早そうなイメージだったとおもうけどね。
京阪に関して 2
 8000系ダブルデッカー車には、時代祭の情景。ところで、なんで祇園祭や葵祭の行列じゃなくて、時代祭なのかな?と。京都三大祭としては、祇園祭やる場所も京阪の祇園四条から近かった訳だし、興味わいてくる。
京阪に関して 3
 8000系、鳩の特急表示からテレビカーにダブルデッカー車。個性溢れる電車だ。
京阪に関して 4
 2200系準急。
 もう、2200系の表示は金属板から塗装にかわってて、これは新塗装に切り替える準備だ。
京阪に関して 5
 9000系特急、クロスシート部分だと、8000系と変わらない乗り心地。
京阪に関して 6
 9000系と8000系の運用のしゅわけって、どう言う感じで組まれてるのかな、と。通勤輸送には9000系の方が向いているわけなんだけど。近代的な見分けが、昔からの京阪ファンとで、好みが分かれるところらしいんだけど、乗り心地的には、好きな電車のひとつ。
京阪に関して 7
 2400系。ロングシート車。
 ところで、京阪の新塗装車だけれども、車内はリニューアルされてないみたいで、最初乗った時には少し驚いた。
京阪に関して 8
 2200系。
 準急。
京阪に関して 9
 5000系。
 片側5扉、しかも運転台の扉を合わせると、こう凄いことに。
 扉多いなあ。これ、単純に首都圏の6扉車と比べちゃいけない、この5000系は18?車なんだ。
京阪に関して 10
 2400系の急行。
 時間帯によっては旧塗装の電車ばかりの時間帯があるけれども、いつかは反転する、もちろん、新塗装ばかりになって、最後には完全に置き換わるんだから、記録しておきたい京阪電車は早めに撮っておこう。
北大路機関
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京阪電車 |

雷鳥とまる京都駅の日常風景

■485系雷鳥 京都駅の日常
 雷鳥といえば485系、そういう固定観念ってのはよくないかもしれないけど、サンダーバードが新しい特急で、雷鳥は昔ながらの485系っていうイメージは定着してるような気がする。
雷鳥の京都駅 1
 L特急雷鳥、金沢行が京都駅0番ホームに到着!。
雷鳥の京都駅 2
 京都駅には、停車するホームの距離はかなり離れているから同時に撮ることは出来ないけど、金沢行と大阪行の雷鳥が、ほとんど同時に停車する。ラッシュ時には迷惑になるし論外だけど、余裕のある時間帯に地下の連絡通路を走れば、撮れるかも。
雷鳥の京都駅 3
 大阪行雷鳥の京都駅到着。暗い時間帯なんで、雷鳥は、自動的に流し撮りに。
 それでも485系の特徴がよくわかる一枚だ。
雷鳥の京都駅 4
 大阪に向けて出発してく。赤信号の光が車体に映ってるのが印象的。
雷鳥の京都駅 5
 EF66電気機関車。一瞬、ブルートレイン富士・はやぶさ到着かと思った。もちろん違う、貨物列車。EF66は、ブルーリボン賞を受賞してる。なんか、普通の電車みたいなEF81よりも、EF66の方がスピード感があって好きだ。廃止された、なは・あかつき号、そして、もうすぐ廃止される、富士・はやぶさ号の牽引に使われてる。
雷鳥の京都駅 6
 気がついたら、ワイドビューひだ、大阪行が停車してた。撮れなかった・・。
 名古屋と、高山・富山を結ぶ特急だけど、一往復、大阪と高山の運行についてる。
雷鳥の京都駅 7
 117系の普通列車が0番ホームに到着、1981年にローレル賞を受賞してる電車だ。
雷鳥の京都駅 8
 117系は、クロスシート2扉型近郊電車、クロスシートにしたのは、京阪神の阪急や京阪特急、そして名古屋の名鉄特急に対抗するための設計。223系や313系の原点になった電車だ。
北大路機関
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京都駅 |

京阪石山坂本線 石山寺駅から

■京阪600形の特別塗装
 今日も京阪。ミニ電車っていうか、石山坂本線の小型の電車写真を特集。
 もともと京阪電車はカーブが多い路線に対応して小さいけど、石山坂本線は更に小型の電車だ。
京阪石山坂本線の電車 1
 石山寺駅を出発する600形。“福号”ヘッドマークが取り付けられてる。坂本ケーブルカーのバッテリーシステム完成の記念電車で、ケーブルカーの視界を妨げる架線柱が無くなった記念の電車らしい。
京阪石山坂本線の電車 2
 京阪600形の、“きかんしゃトーマス”記念塗装電車。京阪7000系のきかんしゃトーます塗装は有名だけど、石山坂本線でも、こんな特別塗装電車がはしってる。
京阪石山坂本線の電車 3
 700形。石山寺の源氏物語記念塗装。
 700形は、600形と違って車体前面の傾斜がなくなってるのがポイント。
京阪石山坂本線の電車 4
 600形は、釣掛式駆動車の260形から車体を流用してる電車。
 旧京阪カラーとあいまって、レトロなデザイン。
京阪石山坂本線の電車 5
 石山坂本線、隣には東海道本線(琵琶湖線)の線路が走ってる。
 浜大津から地下鉄東西線乗り入れで京都の中心部に直通、JRから石山駅か膳所駅で乗り換えられるんだけど、運賃が高いから、京都駅から地下鉄烏丸線を利用することの方が便利だ。
北大路機関
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京阪電車 |

京阪宇治線の車窓から

■京阪宇治線
 京阪電車特集、てわけじゃないけど、まあ、名鉄に阪急、いろいろのっけてるから、バランスとかね。去年撮った京阪宇治線の写真。まあ、仰々しく書いてるけど、宇治と本線の中書島を結んでる路線。
京阪宇治線の2600系 1
 宇治線の2600系、宇治線は10分間隔で運行してる路線で、結構便利。ローカルな雰囲気だけど、JR奈良線よりも運行本数が多い、途中の六地蔵駅で京都地下鉄東西線に乗り換えられるし。
京阪宇治線の2600系 2
 京阪っていえばロマンスカーの元祖で、いまはテレビカーが有名だけど、2000形スーパーカーってのがあって、阪神のジェットカーとかと並んで有名だった、2600系は、2000形の流れを受けてる電車。
京阪宇治線の2600系 3
 京阪2600系、総数100輌以上、ごてごてしてて、貫通扉ファンには人気の一輌らしい。
 2600系、この車両は方向幕にある通り、宇治線の中書島と宇治を往復してる。
京阪宇治線の2600系 4
 京阪本線をゆく5000系。
 片側5扉の18?車。見た目も角ばってて、このスペック、けっこう5000系ファンが多い。
京阪宇治線の2600系 5
 8000系特急、テレビカー。京阪の看板特急。もちろん本線運行。
 テレビカーのほかにもダブルデッカー車を編成に挟んでて、けっこう好きな電車だ。
北大路機関
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京阪電車 |

阪急梅田駅の日常風景

■阪急が人気なようなので
 阪急運行標識板のチョコレート、大阪新阪急ホテルで毎月絵柄を変えながら45種類を発売するのだとか。なんでも標識板のチョコを食べても、下にプレートの絵柄があるので、コレクターにも安心、とのことなんだとか。ということで(?)本日も阪急特集。
阪急が人気なようなので 1
 6000系電車。1976年にデビューした神戸本線・宝塚本線用電車で、日生エクスプレス運行についてる表示だ。この日生エクスプレスは、阪急宝塚本線から能勢電鉄に乗り入れて能勢電鉄日生中央駅まで行く直通特急だ。
阪急が人気なようなので 2
 この6000系が発車を待ってるのが、阪急の巨大ターミナル、梅田駅だ。
阪急が人気なようなので 3
 三宮行の通勤急行として5000系が発車。
 5000系は、山陽電鉄線乗り入れ用に1968年にデビュー。
 1984年からモデルチェンジ車が生産されている。
阪急が人気なようなので 4
 西宮北口行の7000系。
 7000系は京都線用7300系の原型になった電車。
阪急が人気なようなので 5
 3000系、こちらも神戸本線、宝塚本線用に使われてる電車。
 1964年から、昇圧工事用に大量生産された電車だ。
阪急が人気なようなので 6
 京都本線通勤特急の運用についてる9300系。クロスシート3扉の車両で、9300系は、深夜以外特急運用の片側2扉6300系と違って、準急運用とかにも就ける。そのぶん、特急らしい気品は、6300系には劣るけど、6300系に続いて好きな電車。ちなみに、これに乗って帰った。
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阪急特急 6300系に乗ろう撮ろう!

■電車に注意!京都本線6300系
 6300系の嵐山線向け短縮編成が乗り入れたって、雑誌なんかにいろいろ書かれていた。あとは、阪急ホテルがヘッドマークチョコレートを発売したり、話題に事欠かない(?)阪急電鉄。
阪急6300系に乗ろう 1
 片側2扉、広い車内と並んだ窓に気品を漂わせる京都本線、特急車両6300系。通勤車転用の特急車とかと違って、この扉間隔、昔、阪急の京都出たら大阪まで停まらないっていうスピード感を受け継いでる車両だ。
阪急6300系に乗ろう 2
 その6300系、より古い2300系もロングシート化して頑張ってるなかで、6300系は廃車が始まっていたりする。3扉の特急用9300系にすこしづつ置き換わってるってのが現状だったりする。
阪急6300系に乗ろう 3
 広い車内!っていうのを実現した扉の感覚が、長岡天神とか高槻市とか、途中駅で乗り降りするには、特に車両の真ん中に乗車すると扉まで遠くて、不便なのだ!、もともと京都から大阪へ、大阪から京都へ行く電車だからね。
阪急6300系に乗ろう 4
 6300系は、特急用から、順次廃車、無くなるまでには当分時間があるけど、車内を一新して短縮編成にした電車を嵐山線で運行する、つまり、9300系の新造が進めばそれだけ6300系が減ってくわけだ。
阪急6300系に乗ろう 5
 とはいえ、まだ6300系はかなりの数が頑張ってて、乗るには苦労しない。撮るにも数がいっぱい走ってる。ただし、名鉄のパノラマカーが昔あれだけいたのに亡くなったように、その時は来るわけで、まさに電車に注意!6300系ならば撮るか乗るかファンには薦めたい。
阪急6300系に乗ろう 6
 あと、6300系が入ると置き換わる可能性が高い嵐山線の2300系も撮っときたい。
阪急6300系に乗ろう 7
 7300系、ロングシート車としてラッシュ時には威力を発揮する特急だ。
阪急6300系に乗ろう 8
 5300系普通電車が発車してく。
 展望車もダブルデッカー車もあるわけではない阪急電鉄なんだけど、首都圏のロングシート一色の私鉄電車とかと違って、クロスシート車とロングシート車が取り混ぜられて、特急料金不要の車両としてもかなり上質な電車が走ってる阪急を、今年も撮影していきたい!。
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迎春2009 パノラマカーヘッドマーク特集

■新春特集 思い出のパノラマカー
 明けましておめでとう!、今年もよろしくね!!
 さて、パノラマカーは定期運行が終わったんだけど、特別運行はやるみたいだから、まだまだ、少しだけ時間はあるみたい、展望車は乗るのは凄い大変だろうけどね。そんななか、思い出のヘッドマークの特集。
思い出のパノラマカー 1
 夏に撮った三河湾号。カーブを曲がり終えてこっちに向かってくる一枚。
 もともと海水浴に向かう人たちを乗せた電車だ。
思い出のパノラマカー 2
 パノラマカー三河湾号は快速急行で運行されてる。
思い出のパノラマカー 3
 特急日本ライン号。ゲリラ豪雨って言葉が出た時期、大雨を押しのけて快走。
 日本ライン号は、木曽川の急流下りなんかを楽しむ人たちのための行楽特急。
思い出のパノラマカー 4
 日本ライン号。できればパノラマカーの快速特急をいちどみてみたかった・・・。
思い出のパノラマカー 5
 さよならP6号。P6編成っていうのは、六両編成のパノラマカーだ。
 名古屋本線の急行っていったら、このパノラマカーか5500形っていう良い時代が長かった。
思い出のパノラマカー 6
 さよならP6号は、団体列車扱い。
思い出のパノラマカー 7
 白帯復活号。パノラマカーの特急座席指定席仕様車。特急から普通まで、昔がんばった車両。
 7700形の白帯も復活させてほしかった。
思い出のパノラマカー 8
 7000形パノラマカー白帯車で全車一般車の中空特急を早朝と深夜にやってほしかった。
思い出のパノラマカー 9
 パノラマカーいなり号。豊川稲荷に向かう参詣電車。
思い出のパノラマカー 10
 パノラマカーを撮影していると、毎回、カメラの多さ、それも増えて行くのに驚かされた。もちろん、沿線も展望車も。2北でも繰り返すと、ここまで愛された電車っていうのは珍しいのでは?、理由は、展望席では、ファンと電車がひとつになれるから。これから特別運行があれば、また撮りたい。
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