第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

500系新幹線 次のダイヤ改正では、一応のぞみ運用

◆京都駅の新幹線 500系を中心に
 500系新幹線。こだま運用が始まっているけど、あれは山陽新幹線なので、京都駅までは来ない。東海道新幹線の京都駅まで来れる500系は、のぞみ号の500系だけ。貴重なんだ。
京都駅の500系 いまのうちに 1
 500系の、のぞみ運用は、次のダイヤ改正でも一応残るみたいって、本家Weblog北大路機関にカキコがありました。それにしても、速そう、狭いっていう声もあるけど、まあ、乗ってしまえばそこまででもない。
京都駅の500系 いまのうちに 2
 登場した時に世界最速であってこそ、新幹線の車両と語る資格があるんだ!といわんばかりに、フランスのTGVと並んで300km/h運転を実現したのがこの500系。飛行機なみの鋭いデザイン。速度と低騒音を重ねたのが500系。
京都駅の500系 いまのうちに 3
 1000km走って、遅れは、プラスマイナス30秒以内。これも新幹線クオリティ。
 のぞみ29号が京都駅を発車する、もちろん定刻どおりに。
京都駅の500系 いまのうちに 4
 この500系は、W8編成。
京都駅の500系 いまのうちに 5
 300系新幹線。
 300系は、100系に続いて、豪華さから、速さを売りにした新幹線、その分震動は多いけど、新幹線の次の時代を切り開いた車両っていえるかもしれない。
京都駅の500系 いまのうちに 6
 この300系は、ひかり号運行。
京都駅の500系 いまのうちに 7
 700系新幹線。
 500系は300km/h出せるけど、けっこう車体のお値段が高い。ということで、最高速度285km/hに抑えて登場したのがこの700系新幹線。
京都駅の500系 いまのうちに 8
 700系は数の上では主力。のぞみ号といえば、700系と、最新のN700っていわれるようになった。
京都駅の500系 いまのうちに 9
 700系、初めて見た時は、変な、というか、動物的なイメージだったけど、まあ、N700系の変なデザインを見ると、こいつも白鳥みたいにみえてくるから不思議だ。
京都駅の500系 いまのうちに 10
 700系新幹線と京都駅ビル。
 やっぱり、500系の方がいいね。
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京都駅 |

寝台特急トワイライトエクスプレスと京都駅

◆トワイライトエクスプレス、京都駅の日常
 京都駅は、いろいろな電車や列車が行き来する駅。
 その中でも最上級の列車といえば寝台特急だ。
京都駅 トワイライト 1
 京都駅、その日常風景をトワイライトエクスプレス中心に今日は載せてみる。
京都駅 トワイライト 2
 オーシャンアローが留置線に停車中。紀伊半島の新宮と京都駅を結ぶ長距離特急だ。
京都駅 トワイライト 3
 先頭車がスピード感溢れる流線形のオーシャンアローは、サロンスペースもあって、なかなか気の利いた特急。しかも、見た目だけじゃなくて、車体傾斜装置で、カーブも高速で走れる高性能車両だ。
京都駅 トワイライト 4
 スーパーはくと。智頭急行の特急車で、電車じゃなくて、気動車。京都と鳥取を結ぶ特急。スーパーって名前が付くだけに(?)こちらも、流線形ですごく速そうなデザインがいい。
京都駅 トワイライト 5
 オーシャンアローとスーパーはくと。
京都駅 トワイライト 6
 オーシャンアローとスーパーはくと、その両脇が、けっこう新しい321系の西明石行き普通。反対側には古い113系、草津線用の柘植行き普通。いろんな電車や気動車があつまる、京都駅らしい一枚。
京都駅 トワイライト 7
 223系新快速が長い編成で京都駅に到着する。JR西日本の新快速は、下手な特急よりも速くて、最長で、敦賀や長浜から姫路や網干までを結ぶ特急よりも長い路線を走るクロスシートで快適な電車。
京都駅 トワイライト 8
 トワイライトエクスプレス、京都駅到着。
 長い編成を電気機関車が牽引しての到着だ。
京都駅 トワイライト 9
 札幌から京都まで、長旅を終えた乗客が降りてくる中、乗務員さんが安全確認。
京都駅 トワイライト 15
 トワイライトエクスプレス、大阪行きの最後の一両は電源車になってる。
京都駅 トワイライト 10
 トワイライトエクスプレス、扉を閉めて終点大阪へ出発。
京都駅 トワイライト 11
 京都駅を出てゆくトワイライトエクスプレス。
京都駅 トワイライト 12
 札幌行きのトワイライトエクスプレスを撮る為に移動。223系の長浜行き新快速が停車してた。
京都駅 トワイライト 13
 トワイライトエクスプレス、京都駅到着。こっちは大阪を出て、これから札幌までの長旅、豪華列車の編成が京都駅に滑り込んでくる。でも、223系新快速とかぶっちゃいそうで、カメラを準備しながら、こっちは内心ひやひやでした。
京都駅 トワイライト 14
 ヘッドマークがかがやいてる一枚。
京都駅 トワイライト 16
 札幌行きのトワイライトエクスプレスは、一番後ろの部分が展望コンパートメントになってる。この豪華特急で一番いい部屋だ。食堂車にサロンカーを連結した豪華特急は、ゆっくりと京都駅を札幌駅に向けて出発していった。
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京都駅 |

京阪8000系特急の新塗装 そろそろ見慣れたか

◆京阪テレビカー リニューアル
 京阪電車。そろそろ、この8000系のリニューアルは見慣れた頃かな。まだ、2200系とかは見慣れないけど、8000系は、気品とかを感じられるあたらしいカラーリングにまとまってる。
京阪8000系 新塗装はもう見慣れた? 1
 京阪8000系の淀屋橋行き特急。鳩のマークも健在だ。
京阪8000系 新塗装はもう見慣れた? 2
 8000系、地下部分が少なくない京阪では、貫通扉は標準装備。
京阪8000系 新塗装はもう見慣れた? 3
 京阪特急は、特急料金不要、ダブルデッカー車にテレビカーまで備えた片側二扉のクロスシート車。料金不要の特急としては、日本で最高のサービスを誇っている、っていえるかも。
京阪8000系 新塗装はもう見慣れた? 4
 特急は淀屋橋に向けて発車。車掌さんが安全確認をしている。
京阪8000系 新塗装はもう見慣れた? 5
 8000系の後姿。8000系の新カラーは、基本的に上下反転だから、見慣れたといっていいかもしれない。
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京阪電車 |

名鉄 スカーレットからステンレスへ

◆名鉄 ステンレス車の台頭
 名鉄といえば、赤い電車、スカーレットが有名だったけど、そろそろその名前は京浜急行に移るのかもしれない。そういうことで、ちょっと暗くなる時間だったけど、名鉄電車を撮ってきました。
名鉄 ステンレスの時代へ? 1
 2200形。名鉄特急といえば展望車だったけど、これで崩れた。特急がパノラマSuper,急行が3500形と7000形、普通電車に6000形シリーズががんばり、支線では5500形と5700形がゆったりと輸送する、あれが名鉄サービスの最高潮だったのかもしれない。
名鉄 ステンレスの時代へ? 2
 名鉄は、いま、鋼製の電車から軽量ステンレスの電車に移ってる過渡期。クロスシート車の割合も減ってきて、サービスではJR東海に負け始めてるみたいな印象がある。速度ではもともと負けていたけどね。
名鉄 ステンレスの時代へ? 3
 1700形特急。もともと支線特急用の全車特別車だった1600形を一部特別車の本線特急用に改造した車両。それなら、8800形で同じことをやればサービスの向上につながったと思うんだけどね。1000形を基準に、指定席のサービスを合わせるべきだったと思う。
名鉄 ステンレスの時代へ? 4
 少しだけS字カーブ。暗い時間帯なんで、路線に反射する角度で撮ってみた。
名鉄 ステンレスの時代へ? 5
 3500形電車、個人的には好きな電車だけど、後ろには既にステンレス車の影が・・・。
名鉄 ステンレスの時代へ? 6
 3100形。側面が垂直なんで、3500形と見分けがつく。4両編成だと3700形、2両のが3100形。暗いので、もう流し撮りしか出来ない時間帯。
名鉄 ステンレスの時代へ? 7
 3300形。といっても昔の三両編成の築港線用、ではなくてステンレス車の新しい世代のやつ。車両の半分が1×2のクロスシート、後ろ半分がロングシートという謎の編成が採用されてる。LCカーにすればいいんだけどね。
名鉄 ステンレスの時代へ? 8
 4両のが3300形、2両のが3150形。
名鉄 ステンレスの時代へ? 9
 名鉄と言えば、鋼製車を大事にしてほしい、それが無理ならステンレス車でも色を塗るくらいのこともしてほしいね。阪急や京阪をみていて、そのあとで名鉄を見ると企業の社風ってのは大事にされてしかるべきだ。
名鉄 ステンレスの時代へ? 10
 2000形特急、ミュースカイ。全車特別車で空港特急に使われてる電車。次世代のミュースカイは、流線形で展望車がついた電車を期待したい。
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名鉄電車 |

雷鳥京都駅に到着せず! 線路には入らないように!!

◆ダイヤ混乱 線路内立ち入りで安全確認
 この前、雷鳥を撮りに京都駅に行ったんだけど、なんでも線路内に入った人がいるとかで安全確認のために電車が遅れてるってことになってた。京都駅は大混乱だった。
京都駅 ダイヤ混乱 1 
 とりあえず、入場券買ったんだし、入るしかないんじゃないの?てんで京都駅に入るとちょうど223系が到着した。ホワイトバランスを昼間のままにしていたんで、ちょっと色が変だけど、223系の写真。
京都駅 ダイヤ混乱 2
 223系と207系。
 夜の時間に撮ったから、207系はブレてるのは、ご愛敬。
京都駅 ダイヤ混乱 3
 線路内に立ち入った人がいたとかで、安全確認のために列車が遅れてますってアナウンスが繰り返してた。新快速とか普通電車が遅れてるけど、もちろん、撮ろうと思った雷鳥も遅れてた。待ち合わせの時間があったから、あんまり長居は出来ない。
京都駅 ダイヤ混乱 4
 この223系は湖西線に行くんだけど、ダイヤの遅れがあるんで、山科駅まで急ぐ人はこの電車をご利用ください、ってアナウンスが流れてた。
京都駅 ダイヤ混乱 5
 人身事故ではないんで、人だ人もけが人もいなかったみたいだけど、駅の中で跨線橋を渡す時間を惜しんで線路を渡ったり、踏切を待てずに遮断機をくぐった人がいたんだとおもう。急ぐのは判るけど、それで、ダイヤは大混乱になる。そういうのはホントに迷惑だね。
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京都駅 |

久しぶりに名鉄電車を撮ってみた

◆名鉄6000形と5700形を中心に
 パノラマカーがいなくなると、正直、名鉄を撮ろうって気持ちが起こらない。
 それでも、カテゴリで名鉄があるってんで、二ヵ月半ぶりに名鉄を撮ってみた。
名鉄 ひさしぶりに撮影だ 1
 6000形の犬山行き急行。通勤車としては珍しくブルーリボン賞を受賞した電車。
 今回は、岐阜基地を撮った帰り、二十軒駅から名鉄岐阜駅までの途中で撮った写真。
名鉄 ひさしぶりに撮影だ 2
 各務原線は普通電車が一時間に二本運行されてるだけなんで、急行が止まらない駅はけっこう不便。二十軒駅にようやく5700形の普通列車がやってきた。
名鉄 ひさしぶりに撮影だ 3
 1380形。一編成しかない、けっこう貴重な電車。こいつは、駅に到着するのが少し遅れて後ろ姿しか撮れなかった。パノラマSuperの編成で走ってたら、何故か線路上を自動車が走ってて追突。指定席部分を廃車にして誕生したのが1380形。
名鉄 ひさしぶりに撮影だ 4
 5700形。クロスシート片側二扉の急行型車両。だけど、最高速度があんまりでないということで普通電車として運行されてることが多い電車。名鉄からは、パノラマカーや5500形などなど、急行型がどんどん消えて、5700形が最後の急行型。
名鉄 ひさしぶりに撮影だ 5
 1800形。パノラマSuoerの増結用に開発された電車で、二両編成が基本。ラッシュ時以外には単独で普通列車とかに活躍してる。片側三扉の転換式クロスシート車。
名鉄 ひさしぶりに撮影だ 6
 5000形。もともと1000形パノラマSuperだった車両を種車にして開発された通勤車。パノラマカーの代わりに導入。四両編成が基本で、六両編成クロスシートのパノラマカーから乗客を立たせて軽量ステンレスの5000形ロングシート車に置き換えることで省エネを実現。乗客に負担をかけている電車だ。
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岐阜基地上空の定期整備試験中F-2

◆F2 岐阜基地上空に小牧からやってきた
 2月17日に撮った岐阜基地の写真、今日は続報。
 続報というか、岐阜基地の上空にやってきたF-2支援戦闘機の写真。
岐阜基地にやってきた定期整備のF2 1
 岐阜の川重、小牧の三菱。日本の航空産業の筆頭に出てくる企業が集まってたりする。
 川崎重工は輸送機や哨戒機なんかを製造してるけど、三菱重工といえば戦闘機と支援戦闘機。
岐阜基地にやってきた定期整備のF2 2
 てっきり、岐阜の飛行開発実験団のF-2だとおもったんだけど、垂直尾翼に何も記載されてないから、どうやら小牧から試験飛行のついでに岐阜基地上空にやってきたF2みたいだ。
岐阜基地にやってきた定期整備のF2 3
 ここまできたのなら、タッチ&ゴーくらいしてほしいんだけど、ね。
 岐阜と小牧はけっこう近い。
岐阜基地にやってきた定期整備のF2 4
 こちらは定期整備から帰ってきた岐阜のF-2だ。もちろん着陸。
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岐阜基地 |

岐阜基地撮影2009.02.17

◆岐阜基地にひさしぶりに行ってきた
 岐阜基地の撮影名所、東側丘陵。
 久し振りに、ほんとに久しぶりに行ってきた。ちょっと時間が無かったんで、もう少し長い時間居たかったんだけど、滞在時間は目いっぱいがんばって一時間半くらい。
岐阜基地08.02.17 1
 日本海側の天気が悪いみたいで、ほとんど上がってないって、いわれた。
 どうせなら、YS-11あたり、来ないかな?と言ってみると、ほんとに入間からYS-11が来た。
岐阜基地08.02.17 2
 岐阜基地のT-4練習機。
 機首に長いピトー管がついてる。天候偵察に飛んでた機体かな?
岐阜基地08.02.17 3
 F-2の502号機。
 小牧の三菱重工で定期整備に入ってた機体。定期整備に入るとどこでもそうなんだけど、垂直尾翼に部隊マークが入ってないのがよくわかる。
岐阜基地08.02.17 4
 F-4が帰ってきた。
 この日の朝一のフライトは、このF-4とT-4だけだったみたい。岐阜基地の天気が良くても、試験をやる日本海側の天気が悪いと、試験が出来ないから、岐阜基地から離陸する機体は少ないってことになる。
岐阜基地08.02.17 5
 T-4練習機。
 よく見ると、垂直尾翼にクマが書かれているから千歳基地のT-4みたいだ。
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岐阜基地 |

京阪 特急から快速急行、準急に普通まで

◆京阪 リニューアル続く
 四年ほどで入れ替わる京阪電車、サービスは移動距離と目的、それぞれにマッチしたものが提供されてる。乗り手のことを本当に考えてるのが関西私鉄。その中でも、京都に住んでいると、速いJR,そして近場で安い京阪と阪急、大阪に行く時はどれに乗るか迷う。
京阪3000系に8000系 1
 地下鉄烏丸線からの利便性で、阪急を利用することが多いけど、地下鉄東西線の沿線の人なら京阪を利用することが多いんだろうね。まあ、阪急京都線はもともと新京阪だった、って考えると、それぞれの路線が地域密着で頑張ってきたんだけど。
京阪3000系に8000系 2
 7200系。京阪電車は、1983年の6000系導入以来、貫通扉の位置を片側に移した電車を特急車以外に導入してて、7200系は1995年から導入されてる電車だ。旧塗装だけど、角ばったデザインは、新塗装も似合う。
京阪3000系に8000系 3
 8000系特急。1989年にデビュー。
 テレビカーにダブルデッカー車を連結。最初はダブルデッカー車は付いて無かったけど、この8000系そのものは導入されてから今年でもう20年か。
京阪3000系に8000系 4
 中之島行き快速急行の3000系。2008年に導入されて、運行開始からまだ一年たってない最新だ。
京阪3000系に8000系 5
 2600系。2600系は、2000系スーパーカーの車体を流用したモデルだけど、この車両は新造車。
京阪3000系に8000系 6
 2200系。数では2600系の方が多いらしいけど、京阪の古い電車っていうと、2200系が最初に浮かんでくる。丸みのあるデザインだ。
京阪3000系に8000系 7
 出町柳行きの3000系快速急行。
京阪3000系に8000系 8
 淀屋橋行きの8000系特急。
京阪3000系に8000系 9
 2600系。やっぱり、京阪電車の中では多いのかな、二本目だ。
京阪3000系に8000系 10
 2600系。
 もう少し後ろに下がって撮ってれば、新旧塗装の2600系が並んだんだけれどもね。5000系や3000系も撮りたかったんだけど、時間が無いんで、これで状況終了。まだまだ旧塗装多めでした。
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京阪電車 |

京阪といえばS字カーブ 石山坂本線

◆京阪石山のS字カーブ
 京阪電鉄と言えばカーブ、それもS字カーブを頑張って曲がってくるのが京阪。
 ってことで、京阪の石山坂本線のところで少しだけ撮ってきました。
京阪石山坂本線S字カーブ 1
 石山坂本線は、本線と比べるとちょっと小ぶりな電車が、一時間当たりかなりの本数運行されてる。中には路面電車と同じような車道を走るところもあって、生活に密着した路線、っていう印象がある。
京阪石山坂本線S字カーブ 2
 その京阪でも、京阪らしい路線というと、S字カーブ。
京阪石山坂本線S字カーブ 3
 もともと京都と大阪を結ぶ時に、官営の鉄道省線、のちの国鉄線、つまり今のJR線と競合しないように、路面電車扱いで出発した京阪。その分、生活に密着した鉄道を目指して路線を整備したから、路線はカーブが多いのだ。
京阪石山坂本線S字カーブ 4
 スピードだと、並行してる路線、石山坂本線だと石山から大津、山科までのJR線にはとてもたちうちできないけど、サービスでは、駅も多いし運行本数も多いから便利だとおもう。ま、一つ言うと、石山寺駅は、もう少し石山寺に近いところに造るか、あれだけ離れてるんなら、石山寺道駅っていうのにしてほしかったかな。
京阪石山坂本線S字カーブ 5
 ところで、写真見るとわかるけど、撮りに行った時間が失敗だった。
 車体に光があたってない、逆光写真だ。
京阪石山坂本線S字カーブ 6
 広角で迫った写真。順光なら良かった一枚。
京阪石山坂本線S字カーブ 7
 ところで、この石山坂本線の電車、リニューアルカラーの車両とかは出てないけど、これどうなるのかなあ。レトロな電車が多いだけに、この旧カラーは続けてほしい、京阪も6000系以降はともかく、2200系とか5000系とか古い車両に新カラーは合ってないからネ。
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京都から大阪へ金沢へ サンダーバード683系&681系

◆特急サンダーバード 
 京都から大阪へ金沢へ向かう特急サンダーバード。
 ううん、考えてみたんだけど、京都から大阪行く時はサンダーバード使わないか。新快速の方が本数多いし、近いしネ。
京都駅 サンダーバード 1
 金沢から北陸線の敦賀を通って、湖西線、そして京都駅七番線に到着したサンダーバード。
 金沢と大阪というのはかなりの距離、終点の大阪駅までもう少しだ。
京都駅 サンダーバード 2
 金沢よりももっと向こう、和倉温泉や富山の向こう、魚津まで行くこともある。
京都駅 サンダーバード 3
 サンダーバードに使われてるのが、写真の683系特急。貫通車と非貫通車があって、写真は非貫通車。683系のほかに681系が特急に使われてるんだけど、一番違うのはライトのかたちで、見分けられる。
京都駅 サンダーバード 4
 京都駅に到着する金沢行きのサンダーバード。隣には関空特急はるか、281系特急がみえる。
 サンダーバードとかの長距離特急は、金沢や名古屋方面に向かう運行の場合、0番ホームに到着する。
京都駅 サンダーバード 5
 ライトが丸っぽいのが681系の見分け方。しかも位置とかも微妙に違いますね。
京都駅 サンダーバード 6
 この681系も貫通型と非貫通型があって、先頭車は非貫通だけど、連結されてるのがわかる。こういうところで貫通扉が役立つ。
京都駅 サンダーバード 7
 スピード感溢れる特急のイメージ。
京都駅 サンダーバード 8
 編成が長くて、速度も160km/hまで出せる、こういう高速車両があるのなら、無理して北陸新幹線を延長しなくても、北陸本線を敦賀から金沢まで高規格化すればいいようにも思えてくるけど。ところで、後ろくらい貫通型とおもったら非貫通型でした。
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京都駅 |

舞鶴基地俯瞰風景2009.02.08

◆舞鶴基地の「はるな」と「あたご」
 舞鶴基地特集、今日は文庫山から眺めた俯瞰風景。
 ヘリコプター護衛艦はるな、イージス艦あたご、二隻そろった写真がいい光加減で撮れました!
はるな あたご 1
 ヘリコプター搭載護衛艦はるな。いつみても強そうな護衛艦だ。こういう風景がみれるのが、この文庫山。はるな、の向こうには、インド洋の対テロ阻止行動給油支援で活躍した補給艦ましゅう、がドックに入ってるのが見える。
はるな あたご 2
 はるな、は長いこと第3護衛隊群の旗艦、だけれどもそろそろ除籍が近いっていうことで、旗艦は、緊急事態にすぐ出動できるよう、海上自衛隊最大の護衛艦、イージス艦あたご、に移っていたみたいだ。
はるな あたご 3
 イージス艦あたご、は、ヘリコプターを飛ばせる飛行甲板と格納庫がついてる。
 ただし、普段はヘリコプターは積んでないみたい。今はどうなんだろ?
はるな あたご 4
 はるな、の向こうには、砕氷艦とか停泊してる。
はるな あたご 5
 手前が、多用途訓練支援艦ひうち。舞鶴地方隊でいちばん大きなフネ。
 向こうが建造中の砕氷艦しらせ。完成したら南極とかにいく南極観測支援任務にあたる。
はるな あたご 6
 沖合に停泊してたのは、護衛艦みねゆき。護衛艦隊から地方隊に回されて今はまた護衛艦隊に移ってる。地方隊時代はヘリコプターを積んで無かったけど、護衛艦隊に復帰したら、ヘリを積むようになったらしい。写真にもヘリコプターが移ってる。
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舞鶴基地 |

舞鶴地方総監部と海軍記念館

◆海軍記念館へ行ってきた
 舞鶴基地というと、北吸桟橋のところばかり掲載してきたけど、隣にある、舞鶴余部下のところには、地方総監部と海軍記念館があって、海軍記念館は資料がたくさん。ここも一般に公開されている。
舞鶴の海軍記念館 1
 海軍記念館。レンガでできた重厚な造りだ。
舞鶴の海軍記念館 2
 海軍記念館の中は撮影禁止なんだけれども、東郷平八郎大将の舞鶴での話から、海軍ができて、そして太平洋戦争の激戦から海上自衛隊までの歴史と、海軍・海上自衛隊と舞鶴のつながりなんかをわかりやすく解説しているので、皆さんも舞鶴に行った際にはどうぞ。
舞鶴の海軍記念館 3
 舞鶴地方総監の海将旗が日章旗といっしょに並んでる。
舞鶴の海軍記念館 4
 舞鶴地方総監部庁舎。歴史を感じさせる建物だけれども、もともとここには海軍鎮守府がおかれた場所。一時期要港部になったけれども戦後は地方総監部が置かれて日本海の守りの中心として機能してきた。横須賀鎮守府跡地は、米軍施設が入ってしまっちゃったけど、舞鶴では海上自衛隊の施設として使われてる。
舞鶴の海軍記念館 5
 地方総監部庁舎には、桜に錨の海上自衛隊シンボルマークがみえていた。この建物は一般には非公開だけれども、海軍記念館の隣にあるので、外から見ることはできる。
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舞鶴基地09年2月8日 護衛艦あぶくま上甲板一般公開

◆あぶくま一般公開@舞鶴基地
 舞鶴基地の週末と祭日の一般公開では、悪天候の時と緊急事態の時以外は、護衛艦のうち一隻の上甲板が一般公開されます。この日の一般公開艦は、護衛艦あぶくま、でした。
舞鶴基地 あぶくま 一般公開 1
 護衛艦あぶくま、艦番号229は、1989年に竣工した地方隊用の小型護衛艦で、満載排水量は2900トン。全長109メートル、幅13.4メートル。ガスタービンエンジンとディーゼルエンジンを二基づつ搭載してるCODOG方式で、出力は27000馬力。
舞鶴基地 あぶくま 一般公開 2
 桟橋からは、護衛艦はまゆき、の艦上を通って、あぶくま、に乗艦する。
舞鶴基地 あぶくま 一般公開 3
 護衛艦あぶくま、へ。名前の由来は阿武隈川から。旧海軍にも軽巡洋艦で阿武隈っていうのがいて、水雷戦部隊の旗艦として活躍。
 地方隊用の小型護衛艦なんだけれども、隣の護衛艦隊用に建造された、はつゆき型護衛艦よりやや小さいくらいという、かなり有力な護衛艦。
舞鶴基地 あぶくま 一般公開 4
 手前のは20ミリCIWS。レーダーと機関砲を連動させたもので、攻撃機や対艦ミサイルなんかが接近するとレーダーで照準を合わせて20ミリ機関砲弾を毎秒50発発射する。炭化タングステンの固い弾頭を使った20ミリ弾は命中するとミサイルの先端から後ろまで浸徹して破壊する。
舞鶴基地 あぶくま 一般公開 5
 ハープーン対艦ミサイル。筒状のものが発射筒。RGM-84のA型が射程110km、D型が射程130km。慣性航法で目標がいる大まかなところまで飛んで行って、最後にはミサイル本体がレーダーで目標を探すアクティヴホーミング方式で突入する。大型のフリゲイトや駆逐艦でもミサイル一発でも命中すれば炸裂した衝撃と火災で電気系統なんかが破壊されて戦闘継続ができなくなる(もう一発飛んできても対処できない)。それに火災が起こって鎮火できなければ沈む。
舞鶴基地 あぶくま 一般公開 6
 アスロック対潜ロケット8連装発射機Mk112。潜水艦を攻撃する短魚雷を8キロ離れた海面まで発射するロケット。
舞鶴基地 あぶくま 一般公開 7
 潜水艦を探すホーミング式魚雷っていうのは便利そうだけれども、潜水艦も必死に逃げるから、水上艦は、敵の潜水艦の真上から魚雷を落とさないと命中は難しい。ということで、ロケットに搭載して相手の潜水艦の真上まで魚雷を運ぶのがこのアスロック。
舞鶴基地 あぶくま 一般公開 8
 タイフーン級戦略ミサイル原潜が描かれてた。旧ソ連が開発した水中排水量26500トンの巨大な潜水艦。射程8500km、100キロトンの核弾頭を6~9基搭載するSSN-20を20発搭載する。
舞鶴基地 あぶくま 一般公開 9
 こちらは、三連装短魚雷発射管の説明。相手はやはりタイフーン級っぽいのが書かれてる。隔壁があるから、タイフーン級だと、短魚雷の一発では撃沈は難しいかも・・。
舞鶴基地 あぶくま 一般公開 10
 76ミリ砲の相手は、MiG29やアイオワ級戦艦が書かれていた。
舞鶴基地 あぶくま 一般公開 11
 整備中の掃海艇。掃海艇は、自分が機雷にやられないように、木製の船体を採用してるんだけど、普段は塗装がされてて、木製っていう印象はあまりない。近くから見ると、木製なのかな?っていうすじがみえるんだけれども。写真は、整備のために塗装をはがした状態。あぶくま艦上から撮った一枚。
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舞鶴基地 |

舞鶴基地北吸桟橋09年2月8日一般公開

◆最新 舞鶴基地の護衛艦
 舞鶴地方隊のホームページを確認したら、舞鶴基地は明日の水曜日も一般公開されるみたい。そこで、日曜日に撮った舞鶴基地に停泊してる自衛艦を今日は写真で配信。明日出かけようか考えてる人の参考になれば、と思います。
はるな 写真 1
 ヘリコプター護衛艦はるな。昨日も載せた通り、舞鶴基地に停泊してます。
 見学は、団体でなければ事前申し込み不要、駐車場とかもあります。公開は午後四時まで。
はるな 写真 2
 イージス艦あたご。海上自衛隊でいちばん大きな護衛艦。
はるな 写真 3
 左側が護衛艦はまゆき、右側が護衛艦あぶくま。
はるな 写真 4
 多用途訓練支援艦ひうち。
はるな 写真 5
 左側が、ミサイル艇うみたか、右側がミサイル艇はやぶさ。
はるな 写真 6
 護衛艦みねゆき。沖合いに停泊してた。飛行甲板のSH-60J哨戒ヘリコプターに注目。
はるな 写真 7
 ユニバーサル造船で建造中の砕氷艦しらせ。
はるな 写真 8
 ユニバーサル造船のドックで整備中の補給艦ましゅう。海上自衛隊最大の自衛艦だ。
はるな 写真 9
 ユニバーサル造船で整備中の掃海艇ながしま。
 整備のために塗装を取り除いたから、木製の船体の地色がみえてる。
はるな 写真 10
 北吸桟橋は、一隻分接岸できる場所が残ってて、沖に、みねゆき、がいたからもしかしたら接岸してるかもしれない。日曜日に撮った写真だから、水曜日には変わってる可能性は高いけど、参考までにどうぞ。
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はるな に掲げられた自衛艦旗 舞鶴基地09.02.08

◆護衛艦はるな 最新写真
 海上自衛隊でいちばん古い護衛艦はるな。
 その現役の最新写真を掲載。いよいよ、現役を引退する準備をやっていた。
はるな最新 1
 護衛艦はるな。満艦飾の準備をしつつも、乾舷はかなり高くなってるのがわかる。
はるな最新 2
 自衛艦旗、現役の護衛艦の象徴。2月8日の時点では、まだ現役だった。
はるな最新 3
 いろいろ降ろすための足場が組まれてる。
 マストには、3護衛隊の司令旗が。3群旗艦の旗は、向かいのイージス艦あたご、に移動。
はるな最新 4
 ちなみに、今度の水曜日の祭日も、基地の一般公開はやるみたいだ。
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自衛隊桟橋前バス停からの風景

◆舞鶴基地に一番近いバス停から
 舞鶴基地特集、歩いてここまで舞鶴基地の回りを来たわけだけれども、今回はいよいよ基地の前に到着。っても、東舞鶴駅に帰る為にバス停まで移動してきただけなんだけどね。ちょうど雨も降り始めたし、駅までバスで帰ることになった。
舞鶴基地にいちばん近いバス停 1
 ヘリコプター護衛艦はるな。文庫山からバス停まで向かう道中に撮影した一枚。
 方位盤や三次元レーダーなんかがたくさん並んでて勇ましい!
舞鶴基地にいちばん近いバス停 2
 なんで艦橋だけアップにしたかっていうと、壁越しに撮ったから。
舞鶴基地にいちばん近いバス停 3
 護衛艦はまゆき、がみえてきた。
舞鶴基地にいちばん近いバス停 4
 バス停に到着。
舞鶴基地にいちばん近いバス停 5
 バス停の時刻表を確認してみた。バスの本数が少ないから、確認は重要だ。すると次のバスまでもう少し時間があったから近くの歩道橋に上ってみることにした。
舞鶴基地にいちばん近いバス停 6
 電線でよく見えないけれども、みょうこう、あぶくま、はるな。
 日本海で海上警備行動をやった三隻の勢ぞろいだ。
舞鶴基地にいちばん近いバス停 7
 護衛艦はまゆき。
 はまゆき、は前島埠頭からは遠くてよく見えなかったし、市役所裏の掃海艇桟橋近くからもみえなかった、それに文庫山からは山影になっててみえなかったけど、歩道橋の上からはこんな感じで見えた。
舞鶴基地にいちばん近いバス停 8
 舞鶴基地の北吸桟橋のまわりは、こんな感じの赤レンガでできた外壁が続いてる。舞鶴というと赤レンガが有名で、赤レンガ博物館もあるくらいなので、基地にもこういった外壁が造られた。いまから十年とちょっと前のことらしい。なかなかオシャレだ。
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舞鶴文庫山から俯瞰した舞鶴基地北吸桟橋 09.02.03

◆舞鶴基地俯瞰風景
 舞鶴基地特集、第三回目は老人福祉施設がある文庫山頂上からの風景。老人福祉施設なのに山頂にあるとは、ややバリアフリーの精神が無いんでないの?とおもったけど、利用者の多くは自家用車で来ているみたい。ただ、電車で来たワタクシはトボトボと歩いて登ってゆく。
文庫山からみた護衛艦はるな 1
 文庫山の山頂からみた、ヘリコプター搭載護衛艦はるな。
 ミサイルへの過渡期の時代の護衛艦というだけあって、5インチ砲が二門も並んで搭載されているのが勇ましい。ただ、ここからもよくみてみると、喫水線がみえてしまっていて乾舷が高くなっているので、そろそろなのかなあ。
文庫山からみた護衛艦はるな 2
 くるりと回って掃海艇桟橋の方を見てみる。2隻の掃海艇が停泊中。
文庫山からみた護衛艦はるな 3
 その向こうでは遺棄爆雷の撤去作業が続いてるのがみえた。
文庫山からみた護衛艦はるな 4
 護衛艦あぶくま。
文庫山からみた護衛艦はるな 5
 あぶくま艦上は作業中みたいだ。
文庫山からみた護衛艦はるな 6
 護衛艦はるな。三連装短魚雷発射管のすぐ後ろにある舷門のところには、警衛の隊員が立っているのが見えるから、まだ、はるな、は現役だということがわかる。その向こうのドックに入っているのは、多分、補給艦ましゅう。
文庫山からみた護衛艦はるな 7
 自衛艦旗が掲げられているので、現役。これでホッとした。でも、ヘリコプターとかはもう搭載していないみたいで、格納庫をみても、それらしい動きはなかった。
文庫山からみた護衛艦はるな 8
 護衛艦はるな、全景。
文庫山からみた護衛艦はるな 9
 その向こうには建造中の新砕氷艦しらせ、の姿が見えた。護衛艦はるな、と新砕氷艦しらせ、のツーショットは貴重なものと言えるかもしれないね。まだ、しらせ、は就役してないけど、機関は始動してるみたいで、薄らと煙がみえる。
文庫山からみた護衛艦はるな 10
 この文庫山から眺めた風景なんだけど、地元のお爺さんが教えてくれたことによると実はこの手前のところに舞鶴基地の倉庫群が建設される予定みたいだ。ということは、ここからの風景は、いつか見られなくなるのかな、と思ったりした。
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海上自衛隊舞鶴基地09.02.03 前島埠頭からの情景

◆はるな・みょうこう・あぶくま 勢揃い!
 舞鶴基地特集、今日は、昨夜の記事に続いて、小樽方面に向かう日本海フェリーが入港するフェリーターミナルとかでお馴染み、前島埠頭から眺めた舞鶴基地の様子を紹介したい。磯釣りの名所らしく、この日も数人の釣り人がいた。
はるな・みょうこう・あぶくま 1
 ヘリコプター護衛艦はるな。艦尾、飛行甲板のあたりには、いつもどおり、自衛艦旗が翻ってて現役の姿なんだけれども、乾舷が高くなっているから、燃料とか装備は下ろされ始めてるのかもしれない、そろそろ、除籍の時期なんだろうか。
はるな・みょうこう・あぶくま 2
 はるな・みょうこう・あぶくま。
 オオ!、能登半島沖工作船侵入事案に対して、海上自衛隊に創設以来初めての海上警備行動命令が発令され、出動した三隻の護衛艦が勢ぞろいだ!。旗艦はるな以下3隻が不審船を追い回したおかげで、日本海側の工作船の接近は激減したんだとか。殊勲3艦。
はるな・みょうこう・あぶくま 3
 あぶくま、みょうこう。
はるな・みょうこう・あぶくま 4
 後ろには、護衛艦はまゆき、の姿も。それにしてもすごい靄だ。
はるな・みょうこう・あぶくま 5
 建造が進んでる砕氷艦しらせ。
はるな・みょうこう・あぶくま 6
 みょうこう、のアップ写真。イージス艦として、世界で初めて弾道ミサイルを探知したということで有名になった一隻。映画の「亡国のイージス」とかにも出演してて有名になった護衛艦だ。
はるな・みょうこう・あぶくま 7
 写真を撮ってる前島埠頭の近くで作業してるみたいだった。
はるな・みょうこう・あぶくま 8
 近くの人に聞いてみたら戦時中の爆雷が10個ほど見つかったんで、処理しているそうだ。
はるな・みょうこう・あぶくま 9
 爆雷?逃げなきゃ!!って思ったけど、国交省の役人さんが中身はヘドロになってて爆発の危険はないみたいだよ、と教えてくれた。爆雷が見つかっても、釣り人も立ち入り制限があるわけじゃなく、釣りに熱中してた。
はるな・みょうこう・あぶくま 10
 吊り上げてるのが爆雷。大きさからして対潜用の爆雷、旧海軍ので、10個ほどみつかったらしい。
はるな・みょうこう・あぶくま 11
 作業にあたってるのは、運貨船14号、乗ってるのは舞鶴水中処分隊の隊員さん。
 こういう作業は掃海艇がやるんだとおもってたけど、掃海艇だとこういう埠頭から近いところは大きすぎて逆に不便なのかもしれない。
はるな・みょうこう・あぶくま 12
 転落に備えての待機。
はるな・みょうこう・あぶくま 13
 水中処分隊のボートが戻っていく。水中処分隊は、機雷とかを直接処分するダイバー部隊で、海上自衛隊でも屈指の厳しさを超えて選抜されて訓練されるとのこと。
はるな・みょうこう・あぶくま 14
 舞鶴教育隊の隊員によるカッターの訓練。
はるな・みょうこう・あぶくま 15
 前島埠頭の対岸に教育隊の建物がある。
はるな・みょうこう・あぶくま 16
 最後にもう一枚、ヘリコプター護衛艦はるな、の写真を撮って撤収です。
 このあと、雨が降り始めたけれども、最後に、はるな・みょうこう・あぶくまっていう海上警備行動対応の三隻が揃ったところが見れてよかった。
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舞鶴基地09.02.03 掃海艇桟橋

◆舞鶴基地 市役所駐車場から見える情景
 ようやく忙しい日々がひと段落したんで、少しぐらい遠出してみようかな、ということで、同じ府内の舞鶴基地に行ってきました。毎日のように行くわけにはいかないんで、何回かに分けて掲載してみます。
舞鶴基地掃海艇桟橋を市役所から 1
 舞鶴基地の掃海艇桟橋、ここは舞鶴市役所の裏にある駐車場から撮影した一枚。この市役所裏にはATMコーナーがあって、土日でも稼働してるんで、基地とかで買い物した後なんかは重宝した場所。
舞鶴基地掃海艇桟橋を市役所から 2
 ヘリコプター護衛艦はるな、後部飛行甲板には自衛艦旗がみえる。
 海上自衛隊最古参の護衛艦は、今日も現役だ。
舞鶴基地掃海艇桟橋を市役所から 3
 手前が掃海艇とびしま、奥が掃海艇あわしま。
舞鶴基地掃海艇桟橋を市役所から 4
 補給艦ましゅう、定期整備でドックに入ってるみたいでした。
舞鶴基地掃海艇桟橋を市役所から 5
 市役所には、一般の人でも利用できる喫茶コーナーとかあって、夏の暑い日には重宝しました。バス使えよっていわれるかもしれないけど、いろんな撮影ポイントをまわりながら行くには徒歩が一番。帰りはバスで。
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