第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

海上自衛隊第23航空隊 シーホークが日本海を見渡す舞鶴航空基地

◆舞鶴航空基地
 5月20日しらせ就役、しらせ、が日本海に向かう様子を、地元の方のご厚意で自動車に乗せてもらい風光明媚な場所から撮影することができた!、そしてその帰路、舞鶴航空基地が一望できる場所を教えてもらった!
舞鶴航空基地 その全景 10
 舞鶴航空基地、それは、ヘリコプター搭載護衛艦はるな、をはじめとしてヘリコプターを搭載する護衛艦が増強された頃、館山や大村からヘリコプターを飛ばすのはあまりに非効率ってことで、舞鶴基地に隣接して建設された新しい航空基地だ!
舞鶴航空基地 その全景 2
 舞鶴航空基地は1996年から建設を開始、2001年に完成した飛行場で、第123航空隊舞鶴分遣隊が派遣された。それが2008年に第23航空隊に改編されて、12機のシーホークが配備されてる。
舞鶴航空基地 その全景 3
 舞鶴基地からすぐ近くにあって、しかもシーホークが12機配備されてるっていうのは、舞鶴基地が艦艇基地であるとともに、航空基地も包括した一大拠点になった、ともいえる。なんとなれ、海上の護衛艦に着艦するのは至難の業、それを支えるのは訓練だから、艦艇基地と航空基地は近い方がいいのだ!。
舞鶴航空基地 その全景 4
 整備中のSH-60.ざっと見渡しても9機ほどのシーホークが駐機してた。もともと、たしか舞鶴航空基地には6機配備って、昔見学した時に解説してもらったんだけど、多いなってことで改めて聞いてみたら航空隊新編で増強されたとのこと。
舞鶴航空基地 その全景 5
 管制塔、消防車、そして隊舎にシーホーク。
 それにしても、この航空基地は、物凄く東舞鶴駅や繁華街から遠い。しかも、バスの本数が少ないなんてもんじゃなくて一日に何本と、寝台特急なんかの夜行列車の本数並。
舞鶴航空基地 その全景 9
 航空基地全景。
 ヘリコプターの基地ってことで、滑走路は45?幅で長さは400?とけっこう短い。
舞鶴航空基地 その全景 8
 格納庫部分をアップ。
 前に見学したのは、大昔だったけど、ちょうど見学した時に夕立があって、夕立ちがやんだあと、日光でそれはそれは見事な虹が出てきた。
舞鶴航空基地 その全景 1
 舞鶴航空基地の隣には、舞鶴地方隊の輸送艦のと、そして水中処分母船が停泊してる。昔はミサイル艇なんかもここに停泊してた。つまり、掃海艇桟橋と護衛艦が停泊する北吸桟橋、そしてこの桟橋が舞鶴基地の主要な桟橋で、どこの基地もそうだけど、大型護衛艦用の桟橋は不足してたりする。
舞鶴航空基地 その全景 7
 海上保安庁の舞鶴海上保安学校。練習巡視船みうら、がみえる。西舞鶴には、海上保安庁舞鶴海上保安部が置かれてるけど、東舞鶴には海上保安学校が置かれているのだ。
舞鶴航空基地 その全景 6
 みうら搭載の中型ヘリコプターベル212が駐機してるのが見える。それから、海上保安学校ってことで、実習用の灯台なんかも見える。舞鶴は、こんな感じで、入り組んだ地形を巧みに活かして、日本海を見守るいろいろな施設が置かれている。
北大路機関
[本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる]
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舞鶴基地 |

新砕氷艦「しらせ」を見送った元ヘリコプター搭載護衛艦はるな

◆舞鶴の「はるな」(5月20日)
 東海道新幹線の利用者が過去最低の23%マイナスを記録慕っている五月期。鉄道にお世話になってるワタクシとしては、そろそろ、また特急や新幹線に乗って僅かばかりの利用拡大の呼び水にするべきかな、と思う今日この頃。
舞鶴の護衛艦はるな 対岸から 9
 そんななか、行くとしたら、海水浴から海づり、護衛艦見学に史跡見学、天橋立も近い舞鶴はどうでしょう、ということで五月二十日撮影舞鶴特集。今回は、いつもとは違った位置から望んだ情景。
舞鶴の護衛艦はるな 対岸から 1
 舞鶴の海鳥。護衛艦とか撮ってて、毎回気づくんだけど、野鳥って、ホントに動きが読めないよね・・・。これも野鳥撮影の醍醐味になるんだろうかな!?!?
舞鶴の護衛艦はるな 対岸から 2
 とおもいきや、自然対潜哨戒(?)、釣果は上々のようで、人間にしてみれば小鯛なんだけど、海鳥にすればかなり大きめのお魚さんを捕まえてる。たぶん季節柄、巣にひな鳥とかがまってるのかな?ちょっと微笑んじゃう写真が撮れた。
舞鶴の護衛艦はるな 対岸から 3
 MCH-101.なんていうか、この流線形の機首周りが良い。
 MH-53Dよりは出力の面なんかで劣る部分が多いみたいだけど、日本の掃海輸送ヘリ、運用と搭載機材で最高のヘリに仕立ててほしいね!
舞鶴の護衛艦はるな 対岸から 4
 旋回して、舞鶴航空基地方面へ。
舞鶴の護衛艦はるな 対岸から 5
 元ヘリコプター搭載護衛艦はるな。
 対岸から見てみるとこんな感じで見えるんだけど、ううむ、背景は複雑で砲身の有無が見えないし、141の番号もあまり気にならない。今にも動き出しそうな一枚だ。
舞鶴の護衛艦はるな 対岸から 10
 舞鶴市内を入れてみる。
舞鶴の護衛艦はるな 対岸から 8
 舞鶴は、舞鶴鎮守府の東舞鶴と、舞鶴城のある城下町西舞鶴とが合併して出来上がった町。隣に見える紅白の電波塔は、海上保安庁の電波塔。海上保安学校が東舞鶴にある。西舞鶴には舞鶴海上保安部がある。
舞鶴の護衛艦はるな 対岸から 6
 もう少し進んだ場所から撮った一枚。
舞鶴の護衛艦はるな 対岸から 7
 アップにしてみた。
 舞鶴は、奥まった湾で、釣りにも海水浴にも、それからマリンスポーツにも打ってつけの地形。天橋立も近く、風景は奇麗だ。そして海には、はるな、が浮かんでる。ちょっと穴場の旅行スポットなのかもしれないね!
北大路機関
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舞鶴基地 |

蒼空を飛行機雲と共にC-1がゆく! 飛行開発実験団所属二号機

◆C-1輸送機とC-130輸送機
 岐阜のC-1,そして試験中のあのヘリも撮ったんで掲載。
 今回も小牧の輸送機は多めです。
岐阜基地 C-1&飛行機雲 8
 C-1輸送機と飛行機雲。
 このまえP-3Cと飛行機雲の写真を載せたけど、こう重なると一味違う写真になる。
 いいね、こういうアングル!!
岐阜基地 C-1&飛行機雲 9
 002と機首に書かれてる。
 岐阜基地の飛行開発実験団所属、C-1輸送機2号機だ。
岐阜基地 C-1&飛行機雲 10
 薄暮の時間帯。
 ISO感度を目一杯上げてとってみた。
 ・・・、岐阜の機体か入間の機体か美保の機体か、ちょっとわからない。
岐阜基地 C-1&飛行機雲 4
 小牧基地のC-130H輸送機。最近、小牧も行ってないなあ・・・。
 部隊マークがペガサスにかわってるのが、ここからみえる。
岐阜基地 C-1&飛行機雲 2
 イラク派遣塗装のC-130H輸送機。
 ちょっと霞んでてよく見えない。
岐阜基地 C-1&飛行機雲 1
 C-130H。
 従来の対地迷彩だ。
岐阜基地 C-1&飛行機雲 3
 CH-101ヘリコプター。これは珍しい!
 でも気づいた時には、もう上空を通過してた。
 岐阜基地ではCH-101の二号機が試験飛行をやってるそうで・・・。
 個人的に好きなヘリコプター。
岐阜基地 C-1&飛行機雲 5
 めいっぱい望遠して、それでトリミングした写真。
 C-130H輸送機。
岐阜基地 C-1&飛行機雲 6
 音が重なってた。
 前にもう一機いた。
岐阜基地 C-1&飛行機雲 7
 ちょっとわかりにくいけど、C-130H輸送機の二機編隊。
 ううむ、今回はC-1とC-130Hの写真ばっか。
 それにCH-101を加えて、“C”祭り。
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岐阜基地 |

京阪旧3000系(現8000系30番台)撮影 宇治線・本線ぶらり旅

◆京阪の人気者旧3000系
 京阪に乗った時のチョイ撮り写真を本日は特集。
 なんと、あの名車も撮れました!
京阪旧3000系を撮ってきた 8
 京阪旧3000系、数多ある京阪電車の中でも一番の希少車種。
 1971年のデビューした特急電車で、現存はこの一編成のみ!。
 ・・・、ただ、幾つかの地方私鉄の譲渡されて頑張ってるけどね。
京阪旧3000系を撮ってきた 1
 京阪宇治線宇治駅、2600系の普通電車が到着。
 運転士のほかに二人見える、なんと教習中の電車だ。
京阪旧3000系を撮ってきた 2
 宇治駅を出発、複線の線路を進むと向こうから2600系と行き違い。
京阪旧3000系を撮ってきた 3
 さらに2600系。
 宇治線、距離は短いけど運行本数は多い。
京阪旧3000系を撮ってきた 4
 本線の中書島駅が近づくと、新塗装の2600系がやってきた。
 今日は地味に2600系祭?。
 中書島駅が宇治線の終点。
京阪旧3000系を撮ってきた 5
 8000系特急、大阪淀屋橋行き。
 旧塗装の8000系と新塗装の2600形が並ぶ。
京阪旧3000系を撮ってきた 6
 京都出町柳行き、新塗装の8000系特急。
京阪旧3000系を撮ってきた 7
 中書島駅を出発すると、向こうから2600系がやってきた。
 やっぱり今日は地味に2600系祭みたいだ。
京阪旧3000系を撮ってきた 9
 冒頭に載せた旧3000系特急。
 旧3000系は、快速急行用の新3000系のデビューで、8000系30番台に変更。
 これ一本しかない貴重な特急。
京阪旧3000系を撮ってきた 10
 1000系電車。
 2400系とよく似てるけど、側面が降るっぽいのが1000系の特色だ。
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京阪電車 |

名鉄岐阜駅最新の1700形特急と名古屋本線始発駅の情景

◆名鉄岐阜駅の情景
 パノラマSuperの展望席から眺めた本線の情景。
 今回は中々1000形が来なかったんで、岐阜でしばらく撮ってた。
名鉄岐阜駅の1700系特急 3
 名鉄岐阜駅に豊橋から特急が到着。
 その背景にはJR東海道本線の新快速、名鉄特急の宿敵だ。
名鉄岐阜駅の1700系特急 4
 2300形を先頭にした1700形特急の到着。
 もともと1600形3両の全車特別車編成だったのを一部特別車にした編成。
 一般車の2300形部分は2200形特急とよく似てるけど、方向幕がLED表示。
 ライト部分なんかもよく見比べてみると、2300形と2200形はずいぶん違ってる。
名鉄岐阜駅の1700系特急 5
 1700形特急。
 1600形とは塗装を一新したんで、ずいぶん印象が違ってる。
 1600形は、1000形以来久々の特急としてデビュー。
 VVVFインバータ制御に電気指令式ブレーキ、振り子式制御装置を搭載(今は不使用)。
 ただし・・・、展望席が無かったのが、それまでの名鉄特急とは違った点・・・。
名鉄岐阜駅の1700系特急 1
 須ケ口行きの長距離普通運行につく1800形。
 須ケ口は、あんまり遠くないけど、駅数の多い名鉄本線では所要時間一時間。
名鉄岐阜駅の1700系特急 2
 3200形が二両編成で急行運用についてた。
 竹鼻線から名古屋本線に乗り入れてる急行らしい。
名鉄岐阜駅の1700系特急 6
 本線急行の終点到着。
 3150形二両と3500形四両の六両編成で運行してる。
 一時期、本線急行が四両編成で運行されてたけど、最近は六両に戻った。
 ・・・、ただし、本線急行が名鉄一宮どまりの運行が増えてるから、利便性ではどうかな。
名鉄岐阜駅の1700系特急 7
 6800形電車の普通須ケ口行き。
 6800形は固定クロスシート方式のセミクロスシート車。
 このクロスシート、けっこう小さくて窮屈。・・・、まあ、通勤車だからね。
名鉄岐阜駅の1700系特急 8
 急行豊橋行の発車。さっき入ってきた六両編成の車両だ。
 3500形は丸みを帯びた側面、連続窓の鋼製車。この形状はパノラマカー以来の系譜。
 まあ、ロングシート車だけどね。
名鉄岐阜駅の1700系特急 9
 2000形特急ミュースカイ。
 全車特別車の空港特急だ。
 展望車無し。
名鉄岐阜駅の1700系特急 10
 名古屋本線唯一の単線区間5メートルを通り、パノラマSuperの名鉄岐阜到着。
 そこで、指定席券を買って、この電車に乗り込んだわけ。
北大路機関
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名鉄電車 |

名鉄特急パノラマSuper 特別車1号車、ハイデッカー展望車の旅

◆パノラマSuper展望車の車窓
 名鉄特急に乗ってきた。
 時刻表に、特急とだけ書かれてるんだけど、一部特別車の特急だと、展望車のある1000形パノラマSuper以外に、2200形や1700形などなど、展望車の無い特急もある。・・・、判りにくいんで、時刻表にパノラマSuper○○号って書いてくれると助かると思った。
名鉄特急パノラマSuper展望車の旅 1
 2000形ミュースカイ、2200形、1700形などなど、展望席の無い特急を何本か見送って、そのあとようやくみえてきた1200形の先頭車。その名古屋・豊橋方面の先頭車は、ハイデッカー展望車が自慢の1000形パノラマSuperだ。
名鉄特急パノラマSuper展望車の旅 2
 さっそく350円のミューチケットを購入、特別車に乗り込む。聞いてみると、展望車は前の方が既にミューチケット売り切れ。そこで、後ろを気にしなくていい最後尾の五列目を指定する。それにしても、パノラマSuperの展望車は人気だ。
名鉄特急パノラマSuper展望車の旅 3
 名鉄岐阜駅発車の直後、3200形普通電車と行き違う。
名鉄特急パノラマSuper展望車の旅 4
 名鉄岐阜駅を出発して大きなカーブを曲がると、さっそく回送電車の1800形がみえてきた。転換式クロスシート(運転席後方の身二人掛けロングシート)の電車でラッシュ時には、パノラマSuperに連結、輸送力を増強する車両だ。
名鉄特急パノラマSuper展望車の旅 5
 急行岐阜行き。二両編成なので、竹鼻線の急行が岐阜に乗り入れる運行のものだ。
名鉄特急パノラマSuper展望車の旅 6
 茶所の車庫で、ポケモン電車発見。
 ポケモン電車は名鉄の風物詩になりつつあるみたい。
名鉄特急パノラマSuper展望車の旅 7
 1700形特急の2300形先頭車。
 方向表示がLED方式なのが、2200形との見分け方。
 ちなみに、貫通扉っぽくみえるけど、この扉っぽいものは扉ではなくは開かない構造。
名鉄特急パノラマSuper展望車の旅 8
 3150形。・・・、どうでもいいけど、名鉄のLED方向表示、物凄く見えにくいぞ!
名鉄特急パノラマSuper展望車の旅 9
 3500形と3150形の連結した急行運用、岐阜行き急行と出てる。3150形は車体の半分が1×2のクロスシート、もう半分がロングシートっていう、よくわからない構造になってる。・・・、ううん、できればクロスシートで3扉の、京阪3000系みたいな急行車が欲しいね!
名鉄特急パノラマSuper展望車の旅 10
 パノラマSuperがやってきた。後ろにはハイデッカー展望車がみえる。
 それにしても、名鉄特急=展望車、っていうのは一つのブランドだと思うんだけど。
名鉄特急パノラマSuper展望車の旅 11
 3500形と3150形の急行運用。さいきん、一部の本線急行は岐阜まで行かずに一宮どまりになってる。その分特急が新木曽川と笠松に泊まるようになったんで、四系時間がかかるようになって、JR東海道本線の新快速&特別快速と所要時間でどんどん負けてる。
名鉄特急パノラマSuper展望車の旅 12
 セミクロスシート車の3150形を豊橋方面に二両繋いで、後ろにロングシートの3500形を連結した急行運用っていうのは、最近の本線急行なのかな?この編成の急行は本日三本目。
名鉄特急パノラマSuper展望車の旅 13
 ブルーリボン賞を受賞した異色の通勤電車6000形が停車中。
名鉄特急パノラマSuper展望車の旅 14
 空港特急ミュースカイがうやってきた。ローレル賞受賞の特急。そういえば、空港特急で京成電鉄が新しいスカイライナーを報道公開したけど、ブルーリボン賞を連続して受賞する小田急電鉄のニセパノラマカーシリーズに対抗できるか!?、そして、名鉄らしい新型特急が復活するのはいつなのか!?!?!
名鉄特急パノラマSuper展望車の旅 15
 急行一宮行き。
 こうして特急はいろいろな電車とすれ違って名鉄名古屋駅に到達する。
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名鉄電車 |

新砕氷艦しらせ、横須賀へ出航 舞鶴親海公園から見送る(5月20日)

◆しらせ 舞鶴親海公園より
 砕氷艦しらせ、舞鶴出航。
 撮影も前島埠頭から、舞鶴親海公園へ移動。
 これぞ新鋭艦、っていう外海に向かう砕氷艦の姿を撮ってみた。
舞鶴 しらせ 横須賀へ 1
 前島埠頭で撮っていたら、この日知り合った方が、良い撮影場所がある、ということで、お言葉に甘えて自動車に乗せてもらった。そういえば、某WEBLOGの方と知り合って、次の撮影位置まで乗せてもらったのも、ここ前島埠頭。ありがとうございました。
舞鶴 しらせ 横須賀へ 2
 舞鶴親海公園。海上自衛隊のカレンダーの背景にも使われてる雄大な景色が背景なのだけれども、徒歩だと前島埠頭から少なくとも二時間半か三時間はかかりそうな距離。はたして、しらせ、に追いつけるか、とおもいきや、ちょうどむこうからやってきたところだ。
舞鶴 しらせ 横須賀へ 3
 広角で撮るとこんな感じの風景。
 雪景色のシーズンなんか、いい写真が撮れそうだ。
舞鶴 しらせ 横須賀へ 4
AGB-5003しらせ
基準排水量12500トン
満載排水量22000トン
全長138メートル
幅28メートル
主機ディーゼル四基・主電動機四基ディーゼルエレクトリック方式
出力30000馬力
速力19ノット
乗員179名(他に観測隊員80名)
建造ユニバーサル造船舞鶴工場
舞鶴 しらせ 横須賀へ 5
 艦首では、乗員の人たちがこっちにむかって帽ふれ。
 それだけこの公園には多くの市民がカメラを並べていたんだ。
舞鶴 しらせ 横須賀へ 8
 発光信号。
 艦橋のまわりでも帽ふれ。
舞鶴 しらせ 横須賀へ 6
 マストでは、出航のときに上げた信号旗を降ろしてる。
 双眼鏡で前方の安全確認も怠らない。
舞鶴 しらせ 横須賀へ 9
 そして、日本海へ。
舞鶴 しらせ 横須賀へ 7
 航空機格納庫は、まだなにも入ってないけど、ここにはCH-101輸送ヘリコプターが二機、そして南極に行く時、前方の氷を確認するための観測ヘリコプター1機を収容することができる。
舞鶴 しらせ 横須賀へ 10
 舞鶴地方隊の掃海艇がみえてきた。
 この日は訓練中。舞鶴基地へ帰投中の様子だ。
舞鶴 しらせ 横須賀へ 11
 掃海艇2隻との並び。
舞鶴 しらせ 横須賀へ 12
 海上保安庁の巡視船だいせん、が続いてやってきた。
 つがる型巡視船をもとにした事実上の新型で、ヘリコプターを搭載する。
 舞鶴には海上保安学校、西舞鶴に舞鶴海上保安部が置かれてる。
 だいせん、は、境が母港。
舞鶴 しらせ 横須賀へ 13
 総トン数3221トン
 満載排水量4037トン
 全長105メートル
 幅14.6メートル
 深さ8メートル
 主機ディーゼル2基
 出力15600馬力
 速力23ノット
 航続距離6000浬
 人員69名
舞鶴 しらせ 横須賀へ 14
 40ミリ単装機銃、20ミリ多銃身機銃を搭載。
 同型船に、つがる、おおすみ、はやと、ざおう、ちくぜん、せっつ、えちご、りゅうきゅう。
 搭載するヘリコプターはベル212型が1機。
 偶然だけれども、撮ることが出来た。運がいい。
舞鶴 しらせ 横須賀へ 15
 撮影した舞鶴親海公園の見取り図。釣りもできる良い公園だ。
 かなり駅から遠いけどね。
北大路機関
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舞鶴基地 |

新砕氷艦しらせ 自衛艦旗を受領、舞鶴から母港横須賀へ出航(5月20日)

◆しらせ、舞鶴出航(5月20日)
 しらせ就役特集、第三回目の今回は、いよいよ舞鶴を出航する。
 往くは横須賀、そして氷の無限大陸、南極へ。
舞鶴 しらせ 出航 1
 砕氷艦しらせ。
 出港に向けてタグボートが二隻、待機してる。
舞鶴 しらせ 出航 2
 しらせ、とタグボートの間にはローブが繋がれてるのがみえる。
舞鶴 しらせ 出航 4
 民間のタグボートみたいだ。
舞鶴 しらせ 出航 3
 艦尾には自衛艦旗。
舞鶴 しらせ 出航 7
 上空には報道ヘリの姿。
 毎日新聞とNHKのヘリコプター。
舞鶴 しらせ 出航 5
 造船所では見送りの準備。
舞鶴 しらせ 出航 6
 ロープが解かれた、離岸だ。
舞鶴 しらせ 出航 9
 舞鶴警備隊の本部。
舞鶴 しらせ 出航 8
 警備隊の本部屋上では、見送りの信号旗が掲げられる。
舞鶴 しらせ 出航 10
 しらせ、はるな、の隣をゆっくりと出航してゆく。
 除籍された護衛艦の蔭から、就役したばかりの砕氷艦。新しい歴史の幕開けだ。
舞鶴 しらせ 出航 11
 元ヘリコプター護衛艦はるな、その優美な艦影の向こうに、しらせ。
舞鶴 しらせ 出航 12
 艦首の向こうに、砕氷艦しらせ。その全容が見えてきた。
舞鶴 しらせ 出航 13
 元護衛艦はるな、と、砕氷艦しらせ。
 二隻が並ぶ貴重な一枚。
舞鶴 しらせ 出航 14
 公試のときに何度も通った舞鶴湾と日本海への道。
 しかし、この写真は、就役した自衛艦として、日本海に出航する姿。
舞鶴 しらせ 出航 15
 上空には報道ヘリコプター。
 前島埠頭には、見送りの市民が多数駆け付けた。
 やっぱり海の街舞鶴、新しい海の門出という感動は、みんなで共有だ。
北大路機関
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舞鶴基地 |

岐阜基地から飛んできた飛行開発実験団のT-7練習機!

◆岐阜のT-7が飛んできた
 岐阜基地特集を久々に載せてみる。
 ああ、名鉄とか撮りに行きたいね!
岐阜基地 T-7練習機が飛んできた 3
 T-7練習機、これは珍しい!、尾翼には飛行開発実験団のマーク。
 といっても、T-7はこの1枚だけなんだけどね。
 しかもT-7は静かだから接近してきてもなかなか気付かない。
岐阜基地 T-7練習機が飛んできた 1
 二枚目からいきなり小牧のC-130H輸送機の写真。
岐阜基地 T-7練習機が飛んできた 2
 雲の谷間からC-130H。
岐阜基地 T-7練習機が飛んできた 4
 イラク派遣塗装のC-130H。
岐阜基地 T-7練習機が飛んできた 5
 T-7を1枚載せて、そのあと4枚連続でC-130Hの写真。
 久しく、岐阜基地も小牧基地も行ってないなあ・・・。
岐阜基地 T-7練習機が飛んできた 6
 P-3C哨戒機。たぶん、今度は岐阜で定期整備受けてるP-3Cだ。
 音はエンジンの関係から、C-130HもP-3Cも似てるんだよね。
 それでも、けっこう遠くから聞こえる。T-7よりは接近に早く気づける。
岐阜基地 T-7練習機が飛んできた 7
 P-3C,そのうち厚木航空基地隣接の日本飛行機で整備されることになるんだよね・・。
岐阜基地 T-7練習機が飛んできた 8
 C-1輸送機。定期整備は岐阜の川重でやってるし、飛行開発実験団にも装備されてる。
 けど、この霞だとC-1、入間の機体か、美保の機体か、岐阜の機体か、みえない。
岐阜基地 T-7練習機が飛んできた 9
 同じくC-1,・・・、なんとなく岐阜の機体のような気がする。
 いい加減でスマン・・・。
岐阜基地 T-7練習機が飛んできた 10
 川崎のOH-1観測ヘリコプター。
 明野駐屯地に所属してるヘリコプターが訓練で来たのか、岐阜で定期整備の機体か。
北大路機関
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岐阜基地 |

祝!京阪3000系電車 2009年度ローレル賞を鉄道友の会より受賞

◆京阪3000系にローレル賞
 京阪3000系がローレル賞を受賞したみたいだ。
 ブルーリボン賞かと思ってたんだけど、こちらは小田急が受賞。
京阪 3000系 ローレル賞受賞 5
 中之島新線用快速急行に充当させるために開発されたのがこの3000系。
 1×2クロスシートをもつセミクロスシート車で、車内には多くの快適への工夫。
 その3000系が、このたび、鉄道友の会よりローレル賞を受賞することとなった次第。
京阪 3000系 ローレル賞受賞 1
 8000系回送電車。
 特急の鳩ヘッドマークも掲げられていない。
 車内の照明は灯されてなくて前照灯も半分だけだ。
京阪 3000系 ローレル賞受賞 2
 ダブルデッカー車の部分は照明されてる。
京阪 3000系 ローレル賞受賞 3
 2600系が準急で到着。新塗装だ。
 準急は、ここ三条駅で、特急や快速急行と連絡するダイヤで運行。
京阪 3000系 ローレル賞受賞 4
 冒頭に載せた3000系快速急行の到着。
 中之島線は、当初見積もりよりも利用者が少なかった、と伝えられてる。
 そんななか、3000系がローレル賞を受賞したのは、多少とはいえプラスの知らせだ。
京阪 3000系 ローレル賞受賞 6
 6000系普通電車。
 新塗装になって、いちばんイメージがかわった電車の一つ。
京阪 3000系 ローレル賞受賞 7
 2400系電車。
京阪 3000系 ローレル賞受賞 8
 8000系の特急運行。
 やっぱり、京阪特急には、鳩がいなきゃ、ね!
京阪 3000系 ローレル賞受賞 9
 2400系の普通電車。
 隣では特急が大阪淀屋橋に向けて発車したところだ。
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京阪電車 |

阪急電車夜間撮影 9300系ほか 京都本線大宮駅&河原町駅

◆阪急電車を撮ってきた
 例によってチョイ撮り電車特集。
 今日は阪急電車。
阪急電車 夜の撮影 0610 2
 9300系の通勤特急。
 撮影は大宮駅。
 大宮駅は、上下線の間に支柱があるんで、一方のホームでしか撮れない。
阪急電車 夜の撮影 0610 3
 ただ、工夫をすれば反対ホームの電車も撮れる。写真は8300系の準急。
 ISO上げて1/6くらいのシャッター速度で流し撮りすれば、トンネル内の電車が写る。
阪急電車 夜の撮影 0610 1
 5300系普通電車。
 撮影環境は、西院駅も同じ。西京極駅からは地上区間だ。
阪急電車 夜の撮影 0610 4
 3300系の普通電車。
 6300系は、時間帯が悪いのか、待ってても来なかった。
阪急電車 夜の撮影 0610 5
 河原町駅に移動。
 8300系のエコトレイン塗装電車がやってきた。
阪急電車 夜の撮影 0610 6
 3300系。梅田行きで、方向幕の種別表示を切り替えながら入線。
阪急電車 夜の撮影 0610 7
 烏丸駅を出た9300系が、二号線ホームの向こうに見えた。
 二号線は、ラッシュ時以外使われないホーム。
阪急電車 夜の撮影 0610 8
 電動方向幕じゃなくてLED表示なんで、終点河原町到着時点で梅田行きになってる。
阪急電車 夜の撮影 0610 9
 梅田行き通勤特急の発車。
 その隣には、こちらに向かってくる河原町行き普通電車がみえる。
阪急電車 夜の撮影 0610 10
 3300系普通電車の終点河原町駅到着。
 電動方向幕は、もう梅田行きに切り替えられてる。
北大路機関
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阪急電車 |

特急サンダーバード50号大阪行き 2246時京都駅七番ホーム着

◆夜の京都駅にサンダーバード
 JR西日本京都駅特集。
 特急サンダーバードの写真を中心に今日は掲載。
京都駅 サンダーバード50号 1
 サンダーバード50号大阪行きの京都駅到着。
 683系の流線形ボディーと鋭いライトがまぶしい。
 時計を見れば2245時を過ぎたころ。
京都駅 サンダーバード50号 2
 最高速度160km/hで運転可能な683系。
 北陸新幹線より、スーパー特急方式でも良いのではないかと見るたびに思う。
 車内のシートは比較的大型で、読書燈もあり、300系新幹線よりも快適だ。
 確かに、フル規格の新幹線よりも車内は狭いけど、内装の良さは乗ってみると判る。
 まあ、金沢までは北陸新幹線は開業するのだけどね。
京都駅 サンダーバード50号 3
 京都駅で降りる乗客。
 金沢から北陸本線、湖西線、東海道本線を経由して京都駅に到着。
 車掌さんが安全確認をして、扉を閉め、いよいよ終点大阪に向けて発車。
京都駅 サンダーバード50号 4
 681系が後ろに連結されてた。
 車内は新しく快適で、速度も高い。
京都駅 サンダーバード50号 7
 223系。近江今津行きとでてるけど、実質回送。
 隣の新幹線ホームには、試運転表示の700系新幹線が停車中。
京都駅 サンダーバード50号 5
 321系普通電車。
 終電が近くなると、西明石行きじゃなくて大阪行きになる。
京都駅 サンダーバード50号 6
 117系普通電車。京都駅で折り返して草津線に行く電車だ。
京都駅 サンダーバード50号 8
 223系新快速。
 JR西日本は、高速道路休日1000円割引対策に、こだま往復割引切符を発売中。
 それよりは、223系で大阪から広島まで直通臨時新快速運行した方が利用者多そう。
 こだま往復切符は、予約や二人以上とかの制約が多い。
 長距離新快速を二時間に一本運行する方が、利用者を増やせると思うんだけどね。
京都駅 サンダーバード50号 9
 奈良線の103系電車。
 頑丈な箱型鋼製電車だ。
京都駅 サンダーバード50号 10
 区間快速は221系。103系と並んでる。
 向こう側には京都駅ビルがみえる。
北大路機関
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京都駅 |

京阪電鉄新塗装5000系電車 まもなく終電の京阪本線から

◆京阪5000系新塗装
 順調に置き換わってる京阪新旧塗装。
 もうすぐ終電っていう時間帯に撮った京阪電車の写真を載せてみる。
京阪 新塗装夜の撮影 5000系ほか 1
 5000系新塗装。
 箱型の一瞬丸みがあって可愛らしい電車の多い京阪では京阪らしくない見た目。
 この5000系は日本初の片側5扉車で、通勤輸送に特化した電車。
 ラッシュ時以外は、片側3扉になって上から座席が降りてくるユニークな設計。
京阪 新塗装夜の撮影 5000系ほか 3
 8000系特急の通過。
 鳩のマークを掲げた京阪の主力特急。
 夜中に撮った写真なんで、写るようにシャッター速度を落とすと、自然に流し撮り。
京阪 新塗装夜の撮影 5000系ほか 2
 9000系の特急運行。
 セミクロスシート車で、固定式クロスシートを採用してる電車。
京阪 新塗装夜の撮影 5000系ほか 4
 2200系電車。
 丸みのある前面、上に二つライトが取り付けられてるのが京阪一時期の基本設計。
京阪 新塗装夜の撮影 5000系ほか 5
 京阪本線を出町柳方面からやってくる電車。
 なんだろう、ホームには通過電車の注意を促す自動アナウンス。
京阪 新塗装夜の撮影 5000系ほか 6
 8000系の回送電車だった。
 回送電車っていうことで、特急のシンボル、鳩のマークは出ていない。
 京阪特急の正面に鳩マークがいないと、急に8000系のイメージがかわる。
京阪 新塗装夜の撮影 5000系ほか 7
 2600系普通電車。
 さっきまでは東福寺で撮ってたのを、場所、三条に移動。
京阪 新塗装夜の撮影 5000系ほか 9
 こちらも2600系。
 なんか、もう一つ上の2600系と前面が違うけど、これは2600系の特色。
 もともと2000系スーパーカーの系譜にある電車。
 よって車体改造車もあるんで、バリエーションが多いわけだ。
京阪 新塗装夜の撮影 5000系ほか 8
 6000系の特急運行。
 6000系は、1983年に京阪本線が電圧を600vから1500vに上げる際に導入。
 昇圧で廃車になる電車の代替でデビューした電車だ。
 ここから、四角い近代的な京阪電車デザインが始まった。
京阪 新塗装夜の撮影 5000系ほか 10
 さっきの5000系電車が、急行で出町柳から戻ってきた。
 そろそろ時間も圧してきたので、この5000系を撮って撮影は終了。
北大路機関
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京阪電車 |

特急雷鳥とトワイライトエクスプレス団体運行&おおぞら?団体運行

◆本日撮影 雷鳥より貴重!?
 京都駅で485系特急雷鳥の到着を撮った。
 しかし、なにやら、別の列車、つか、そっちの方が貴重!
 みたいな電車が続々到着。
京都駅 雷鳥やトワイライト、おおぞら 1 
 485系の雷鳥、京都駅到着。
 パノラマグリーン車を先頭にした編成。
京都駅 雷鳥やトワイライト、おおぞら 2
 雷鳥の編成を後ろから一枚。京都駅の大きな駅ビルと一緒に撮ってみた。
 雷鳥は、大阪駅に向けて出発していった。
京都駅 雷鳥やトワイライト、おおぞら 3
 同じ時間帯、京都駅には金沢方面に向かう雷鳥が発車してゆく。
 そこを奈良線のホームから撮影。
 ・・・、??、雷鳥以外の列車が写りこんでいる・・・。
京都駅 雷鳥やトワイライト、おおぞら 4
 トワイライトエクスプレス京都駅到着。
 ・・・、なんで!?、時計を見ると間もなく1700時。
 なんと、団体運行のトワイライトエクスプレスが運行されていたのだ!!!
 これ、毎日何本もみれる雷鳥より貴重じゃないか!!!
京都駅 雷鳥やトワイライト、おおぞら 5
 トワイライトエクスプレスを撮影に行こうとすると、近鉄京都駅にいつもと違う電車。
 ・・・、・・・・・・、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、!?
京都駅 雷鳥やトワイライト、おおぞら 6
 これは近鉄の団体戦闘特急電車おおぞら?ではないか!!
 凄い、これ、一週間に何回か見れるトワイライトエクスプレスより貴重だ!!!
 うわあ、おおぞら?&臨時トワイライト、同時に京都停車なんて天文学的確率に遭遇。
京都駅 雷鳥やトワイライト、おおぞら 7
 とはいえ、二兎追う者なんとやら・・・。
 雷鳥撮影を目的に奈良線ホームに居たワタクシに打つ手は限られていてまして。
京都駅 雷鳥やトワイライト、おおぞら 8
 団体列車ってことで、停車時間は長め。
 そろそろJR西日本誇るアーバンネットワークの新快速網はラッシュ時を迎える。
 その調整のための長時間停車なのかな。
京都駅 雷鳥やトワイライト、おおぞら 9
 安全確認、トワイライトエクスプレス京都駅発車。
 トワイライトエクスプレス大阪とか、札幌とか方向幕の表示はなく、団体列車らしい表示だった。
京都駅 雷鳥やトワイライト、おおぞら 10
 京都駅から終点へむかう。
京都駅 雷鳥やトワイライト、おおぞら 11
 それにしても、雷鳥撮影を目的で配置組んだんで、ちょっとアングルは消化不良。
 ということで、新幹線ホームに足を運ぶ。
 N700系新幹線のぞみ号を良いアングルで撮って無聊を・・・。
京都駅 雷鳥やトワイライト、おおぞら 12
 700系新幹線。
 N700系は、どうみても体育館シューズみたいな見た目。
 新幹線の到着は、そこそこ撮ることが出来た。
 それにしても、おおぞら?、トワイライトエクスプレス臨時運行・・・。
 もう少しいいアングルから撮りたかったなあ・・・。
北大路機関
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京都駅 |

名鉄名古屋本線 1000形パノラマSuperと2000形ミュースカイ

◆名鉄特急本線を行く
 日曜日、名古屋に行った際、帰りに一宮まで名鉄本線を利用した。
 ということで、今日は名鉄特集。
名鉄 特急が本線を行く 3
 1000形パノラマSuper。
 かつて、7000形、7500形、8800形と続いた展望席特急最後の現役車。
 まだまだ80年代後半の車両で、かつやくはこれからも期待だ。
名鉄 特急が本線を行く 1
 名古屋へ向かう途中、東海道本線から名鉄岐阜駅を俯瞰。
 2000形、1000形と名鉄を代表する双頭の特急だ。
名鉄 特急が本線を行く 2
 5700形急行車。足回りがパノラマカーの5300形かも。
 片側2扉方式で転換式クロスシート構造を採用してる電車。
 この車両は展望を考えて、大きく開かれた設計の全面ガラスが特色。
 この前面展望を妨げる機械箱が設置されてるけど、この5700形は未設置だ。
名鉄 特急が本線を行く 4
 2000形空港特急ミュースカイ。
 全車特別車の編成だ。
名鉄 特急が本線を行く 5
 3500形準急吉良吉田行きと、停車中の5000形普通電車がみえる。
名鉄 特急が本線を行く 6
 3200形、須ケ口行き普通電車。
 二両編成のロングシート車だ。
名鉄 特急が本線を行く 7
 3500形急行豊川稲荷行き。
 ステンレス車の3150形を後ろに連結して六両編成で運行だ。
名鉄 特急が本線を行く 8
 2200形特急、中部国際空港に向かってる特急だ。
名鉄 特急が本線を行く 9
 3150形を先頭に急行豊橋行。
 3500形を後ろに連結してるんで、さっきの豊川稲荷行きとは逆の連結。
名鉄 特急が本線を行く 10
 名鉄一宮駅に6000形普通電車が停車中。普通電車須ケ口行きの電車。
 名鉄一宮駅は、東海道本線の尾張一宮駅と並んでいる駅、特急停車駅だ。
北大路機関
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名鉄電車 |

京阪特急8000系 大きなカーブを全速で力強く曲がり本線を快走

◆8000系特急&3000系快速急行
 今日は6月6日、Dデイ、ノルマンディー上陸65周年。
 よって幕末の激戦地鳥羽伏見の戦い、戦跡に近い鳥羽街道駅で撮った写真を特集。
京阪 鳥羽街道の特急通過など 2
 まあ、ノルマンディ関係なく、鳥羽街道駅はいつも撮ってる場所なんだけどね。
 8000系特急のリニューアルカラー、JR奈良線を高架で乗り越えて快走だ。
京阪 鳥羽街道の特急通過など 1
 3000系快速急行出町柳行き。
 京阪本線でも三条から出町柳までの鴨東線は、今年で開業20周年。
京阪 鳥羽街道の特急通過など 3
 2200系新塗装の準急。
京阪 鳥羽街道の特急通過など 4
 2200系の原色塗装。
京阪 鳥羽街道の特急通過など 5
 8000系特急、こちらも原色塗装。
 この8000系もデビューは1989年だから今年でデビュー20周年。
京阪 鳥羽街道の特急通過など 6
 8000系新塗装。
京阪 鳥羽街道の特急通過など 7
 6000系普通電車。
京阪 鳥羽街道の特急通過など 8
 続いて2200系新塗装。
 2200や2400系か、6000系や7000系が好きか、好みは世代で分かれるらしい。
京阪 鳥羽街道の特急通過など 9
 場所は、伏見稲荷駅。快速急行中之島行きが通過。
 ところで、この3000系から新塗装は始まったんだけど、ひとつ思うこと。
 3000系を旧塗装風にしたら、どんな色になるのかな!?
京阪 鳥羽街道の特急通過など 10
 5000系。ラッシュ時は片側五扉、それ以外は片側三扉。異色の電車。
 こちらも伏見稲荷駅で撮影。
北大路機関
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京阪電車 |

ブルートレイン日本海 京都駅到着 この時間帯も明るくなってきた

◆京都駅のブルートレイン
 京都駅に到着するブルートレイン、日本海が最後。
 一本も来なくなった九州や名古屋駅よりは、まだマシなのか。
京都駅 日本海到着 ブルートレインだ 2
 寝台特急日本海青森行き。
 食堂車無し、個室無し。それでもブルートレインだ。
 冬のこの時間帯は真っ暗だったんだけど、六月になるとこの時間帯でも明るい。
京都駅 日本海到着 ブルートレインだ 1
 特急雷鳥。
 こだま色の485系、国威鉄時代の余韻だね。
京都駅 日本海到着 ブルートレインだ 3
 智頭急行の特急スーパーはくと。
 鳥取から智頭急行線を経由して京都駅に到着だ。
 HOT7000系、貫通車が先頭になってる編成。
京都駅 日本海到着 ブルートレインだ 4
 683系サンダーバードと223系。
 サンダーバードは681系と683系が運行されてるけど、こっちは683系。
 大阪と金沢、富山を結ぶ特急だ。
京都駅 日本海到着 ブルートレインだ 5
 113系、草津線の柘植行き。
 リニューアルカラーだけど、中間には湘南色の編成も。
 車内は転換式クロスシート、湘南色のはボックスシート。
京都駅 日本海到着 ブルートレインだ 6
 223系新快速の野洲行き。
下手な特急よりも速い223系。昔の急行よりも内装がいい223系。
京都駅 日本海到着 ブルートレインだ 7
 寝台特急日本海到着。
 大阪と青森を結ぶ寝台特急。一往復だけが残った。
 もう少し早く、あと一時間早く青森に着くといいんだけどね、日本海。
京都駅 日本海到着 ブルートレインだ 8
 221系普通電車。
 もう少しで、日本海と被るところだった。
京都駅 日本海到着 ブルートレインだ 9
 日本海の京都駅出発。
 青い塗装の客車新台方式の特急列車、これがブルートレインの定義。
 このほかに京都駅には、寝台特急トワイライトエクスプレス、夜行急行きたぐに、が停車。
京都駅 日本海到着 ブルートレインだ 10
 奈良線ホームへ移動。
 103系電車が到着してた。
 103系、首都圏では珍しい電車も、奈良線はじめJR西日本ではまだまだ現役。
京都駅 日本海到着 ブルートレインだ 11
 オーシャンアロー283系。奈良線ホームから撮った一枚。
 長距離特急としての編成の長さ、前面展望に配慮した流線形先頭車。好きな電車だ。
京都駅 日本海到着 ブルートレインだ 12
 関空特急はるか281系。
 京都駅から新大阪を経て、関西国際空港を結ぶ空港特急。
 新幹線と国際空港を結ぶJR西日本の重要な特急だ。一部は米原まで行く。
京都駅 日本海到着 ブルートレインだ 15
 321系通勤電車。
 223系や221系は転換式クロスシート車なので、京都駅ではロングシート車は少数派。
 321系、液晶パネルが配置されてて、工夫された電車。
京都駅 日本海到着 ブルートレインだ 13
 183系特急はしだて。
 京都から天橋立までを結ぶ特急。
 嵯峨野山陰線は、列車の本数が少ないんで、特急は重要な交通手段。
京都駅 日本海到着 ブルートレインだ 14
 485系特急雷鳥。
 北陸新幹線開業後は、金沢どまりに。
 福井駅でも新幹線駅舎工事をやってるから、将来は延伸予定。
 この485系の後継683系4000番台やサンダーバード用車両、将来はどうなるのか。
京都駅 日本海到着 ブルートレインだ 16
 特急まいづる号、京都駅到着。183系特急車。
 まいづる号は、今年で運転開始から十周年を迎える。
 東舞鶴まで102kmを結ぶ特急。普通電車で行くと凄く時間がかかる。
京都駅 日本海到着 ブルートレインだ 17
 特急たんば。
 こちらは福知山までの88kmを結ぶ特急。
 綾部駅までは、まいづる号と連結して運行してる。
北大路機関
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京都駅 |

京都駅流し撮り 485系L特急雷鳥から700系新幹線vsビスタカーまで

◆485系雷鳥を流し撮り!
 いよいよ六月一日から683系4000番台新型雷鳥デビュー!。
 485系雷鳥の淘汰が始まった!、これは撮らなくちゃ!
京都駅 485系雷鳥 流し撮り 1
 雷鳥撮影。それでも平日、行ける時間は限られてまして。必然的に夜。
 485系雷鳥流し撮りということに。
京都駅 485系雷鳥 流し撮り 2
 雷鳥を撮ったのは関空特急はるか号専用ホーム。
 ライトアップされるオブジェがあるんで、夜でも光量はなんとか。
京都駅 485系雷鳥 流し撮り 3
 近鉄京都駅をビスタカーの特急奈良行きが発車。
 新幹線ホームに重なる形で近鉄京都駅はある。
京都駅 485系雷鳥 流し撮り 4
 ほぼ同時に特急オーシャンアローが新宮へ向けて発車。
 一度でいいから、オーシャンアローと近鉄伊勢志摩ライナーの並びが撮りたいね。
京都駅 485系雷鳥 流し撮り 5
 223系新快速。
 流し撮りで撮ると、いつも見てる風景がガラリと違う印象になるんで不思議だ。
京都駅 485系雷鳥 流し撮り 6
 223系快速の敦賀行き。湖西線経由かな?
京都駅 485系雷鳥 流し撮り 7
 近鉄特急ビスタカーvs新幹線700系。
 もともと、ビスタカーは新幹線に大幅に客をもってかれた名阪甲特急用の車両。
 現在の30000系は、ビスタカー3世を近代化したビスタEX。
京都駅 485系雷鳥 流し撮り 8
 長野から大阪に向かう特急しなの。
 しなの、は、長野と名古屋を結ぶ特急だけど、一往復は大阪まで行く運行。
京都駅 485系雷鳥 流し撮り 9
 ワイドビューしなの、っていうろ、こっちの先頭車の方が有名。
 上のは、貫通扉付の先頭車。
京都駅 485系雷鳥 流し撮り 10
 700系新幹線。
 白鳥みたいなラインがよくわかる構図の流し撮りだ。
北大路機関
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京都駅 |

しらせ就役の日 はるな見守る舞鶴基地の情景 (海上自衛隊&京都府警&海上保安庁)

◆舞鶴の砕氷艦しらせ 就役(5月20日)
 舞鶴基地の日常風景。
 今日は、昨日の航空基地に続き、北吸桟橋や掃海艇桟橋、それにユニバーサル造船舞鶴工場の様子なんかを載せてみる。前島埠頭から撮った一枚で、舞鶴東港で一日釣りとかやってると見れる日常風景だ。
舞鶴停泊 日常風景 五月二十日 1
 いよいよ自衛艦旗が授与されて、舞鶴から母港横須賀へと出航も目前の砕氷艦しらせ。この日のお天気は、もしかしたら雨、といわれてたけど、就役行事ということで晴天。幸先がいい。
舞鶴停泊 日常風景 五月二十日 2
 しらせ&はるな。
 除籍されて、ブイ係留になってる、元護衛艦はるな、だけど、こうやって遠景に舞鶴の自然とともに撮ってみると、砲身や艦番号のことを一瞬忘れて、今にも動き出すのではないかな?とおもったりもしちゃう。除籍されても、往時の面影は健在だ。
舞鶴停泊 日常風景 五月二十日 3
 はるな。前島埠頭からだと、斜め後ろからしかみれない、とおもったら、フェリー桟橋の方へ歩いてくと、こんな感じでみえるようになる。もすこしあるんだけど、ここから向こうは立入禁止っぽい。でも、充分艦型が判る一枚になった。
舞鶴停泊 日常風景 五月二十日 4
 北吸桟橋。護衛艦4隻が停泊してるのが見える。
舞鶴停泊 日常風景 五月二十日 9
124:護衛艦みねゆき
126:護衛艦はまゆき
229:護衛艦あぶくま
 三隻とも舞鶴が母港の護衛艦隊直轄第14護衛隊の護衛艦だ。
舞鶴停泊 日常風景 五月二十日 8
 護衛艦あまぎり。佐世保の第2護衛隊群第2護衛隊の護衛艦だけど、母港は舞鶴。護衛艦隊の改編で母港と所属部隊がばらばらになってるから、一瞬わかりにくい。昔の方がいいと思うけどね、一基地、一護衛隊群。
舞鶴停泊 日常風景 五月二十日 7
 ミサイル艇うみたか。
 こちらは舞鶴地方隊のフネ。舞鶴警備隊のミサイル艇隊に所属してる。
 手頃なサイズのこういったフネ、もっとたくさん配備されると、艦艇乗り組みの船乗りを育てる良い場所になるのだけどね。
舞鶴停泊 日常風景 五月二十日 6
 掃海艇桟橋。
 除籍された掃海艇あわしま、が停泊してる。艦番号が消されたフネっていうのは、みてるだけで寂しくなるね・・・。それでも、ペルシャ湾掃海任務に参加した歴戦の掃海艇だ。
舞鶴停泊 日常風景 五月二十日 5
 ほかの掃海艇2隻は、沖で掃海訓練をやってたみたい。
 夕方に帰ってきた。
舞鶴停泊 日常風景 五月二十日 10
 京都府警の警備艇たんご。
 たんご、の後ろに見えるのは護衛艦あまぎり。
 手前にみえるのはネッシーの模型・・・、ではなくて鵜。
舞鶴停泊 日常風景 五月二十日 108
 三隻の護衛艦を背景にすると、迫力が増す。
舞鶴停泊 日常風景 五月二十日 107
京都府警の警備船、ユニバーサル造船と北吸桟橋の前を一回り巡回していった。
舞鶴停泊 日常風景 五月二十日 102
 今度は海上保安庁の巡視船がやってきた。
舞鶴停泊 日常風景 五月二十日 103
 PL-108あおい、ひめぎく型巡視艇(旧すずかぜ型)の一隻。満載排水量19?、航続距離160浬の近海用巡視艇。最高速力30ノットで、ディーゼルエンジンを搭載してる。海上保安庁の巡視船は、よく所属と共に名前が変わるからややこしい。既に150隻ほど建造されてる巡視船で、海上自衛隊と共に、海上保安庁は近海の守りを固めている。
舞鶴停泊 日常風景 五月二十日 101
 前島埠頭は、釣り客でにぎわってた。艦船ファンも増えてきた。
 海難事故と事件防止のために警察の警備船がゆく。
舞鶴停泊 日常風景 五月二十日 109
 京都府警の警備船ゆら。元護衛艦はるな、の隣を行く。
 こうやってみてみると、はるな、満載排水量6800トンっていうのは、やっぱり大きいね。
 この、はるな、を見ながら近所に住むという方のお話を聞くことが出来た。やはり、なんとかして保存することはできないものかな、という論調。引き揚げ桟橋や赤レンガ記念館だと、観光資源では限界があるということ。海上に、というのが難しいのなら三笠みたいに、はるな埠頭ってことで陸に上げて、市民と地方隊協同で舞鶴海事博物館、というのを運営できれば、ということだった。
舞鶴停泊 日常風景 五月二十日 1010
 ゆら、アップにして撮ってみた。
舞鶴停泊 日常風景 五月二十日 104
 舞鶴教育隊のカッター。教官がメガホンで檄を飛ばしている。
 これから就役して出港しようとする砕氷艦と、教育中の隊員。教育課程を修了すると、彼らも砕氷艦や護衛艦、掃海艇に乗るかもしれない。
舞鶴停泊 日常風景 五月二十日 105
 出港に向けてタグボートがでてきてる。
 舞鶴地方隊の舞鶴港務隊が曳船を出すのかと思ったら、民間のタグボートがやってきた。
舞鶴停泊 日常風景 五月二十日 106
 しらせ、自衛艦旗は既に掲げられてて、機関はすでに稼働中。祝賀会を終えたら、すぐに母港横須賀へ出航できる状態。
 出航を支援するタグボート二隻は、待機位置に入り、前島埠頭には、しらせ出航を聞き、見送りの市民が増えてきた。
 しらせ出航は次回に掲載予定。
北大路機関
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舞鶴基地 |

舞鶴航空基地 第23航空隊のSH-60と岩国第111航空隊のMCH-101

◆舞鶴航空基地の風景
 舞鶴航空基地は、舞鶴基地の一部で、艦艇と航空機を一括運用する舞鶴基地は日本海防衛の一大拠点だ、っていこうとを端的に示してる。今日は、しらせ就役、の日に撮った舞鶴航空基地のヘリコプター。
舞鶴航空基地のSH-60 1
 岩国航空基地第111航空隊の掃海輸送ヘリコプターMCH-101、欧州のアグスタウエストランドで開発された輸送ヘリコプターに技本が開発した掃海機具を搭載した掃海ヘリコプター、川重でライセンス生産してる機体。
舞鶴航空基地のSH-60 2
 訓練のために飛来してたんだろうか、この日、舞鶴地方隊の掃海艇は、黒崎沖っていういところにある訓練海域で掃海訓練をやってたんで、協同訓練のためにきたのかも。航空掃海は、まず掃海艇が入る前に、機雷が爆発しても安全な空から、掃海の第一弾をやってしまうっていうのが利点。でもヘリのコストが高いから、やってるのは予算に余裕のあるアメリカと第二次大戦で機雷にひどい目に遭った日本だけだ。
舞鶴航空基地のSH-60 3
 第23航空隊のSH-60J哨戒ヘリコプター。
 対潜哨戒ヘリってことで開発されたけど、対潜哨戒以外に、洋上の艦艇を捜索索敵し、ミサイルのデータ支援を行い、工作戦の制圧から人員輸送までオールマイティに使える海上自衛隊の主力回転翼機。
舞鶴航空基地のSH-60 4
 山に囲まれた舞鶴。海軍基地を建設するには理想的な地形だった訳だけど、同時に天候は変化しやすく、それに地形が険しいという訓練環境は厳しさ。その反面、風景は、近くに天橋立があるだけに絶景だ。
舞鶴航空基地のSH-60 5
 舞鶴は、もともと航空基地は無かったんだけど、千葉の館山や、長崎の大村からヘリコプターを展開させるっていのはちょっと効率が悪い、ってことで2001年に航空基地が建設、完成した。最初は数機のヘリを運用する舞鶴航空分遣隊が置かれてたんだけど、去年三月に第23航空隊が新設、十数機のSH-60Jが、舞鶴に配備されて訓練してる。
舞鶴航空基地のSH-60 6
 舞鶴航空基地に着陸したSH-60J。建設には1996年から十年以上がかかってる。久々に新設された航空基地っていうことで、第23航空隊は隊員教育の面でも理想的な環境、らしい。しかし、かなり田舎なのも事実。第23航空隊には、第231飛行隊が置かれてる。
舞鶴航空基地のSH-60 7
 訓練を終えたヘリコプターは、機体に飛び散った海水を強力な散水で除去する。塩分は航空機の大敵だから、入念に洗浄しないとね。
舞鶴航空基地のSH-60 8
 滑走路の清掃車やヘリコプターの発着支援に、とくに万一に備えて不可欠の消防車が待機してる。整備補給隊、航空基地隊は基地機能の維持に縁の下の力持ちというかたちだ。
舞鶴航空基地のSH-60 9
 23航空隊が新編されてから、第123航空隊舞鶴分遣隊の頃と比べて、並んでる機体の数が増えたように実感。
舞鶴航空基地のSH-60 10
 格納庫に後退。消防車も格納庫に戻り始めた、時計を見ると御昼時だった。
舞鶴航空基地のSH-60 11
 しばらくすると、SH-60J二機が編隊を組んで離陸していった。除籍された元護衛艦はるな、その飛行甲板越しにSH-60Jの編隊が飛んでいる。今日載せた写真は前島埠頭から撮影。護衛艦は除籍されたが、艦載機は今日も日本海の守りを固めるために、訓練を続けてる。
北大路機関
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