第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

名鉄瀬戸線 激減する吊り掛けモーター車を記憶にとどめる

◆足回りは旧式の名鉄車両
 名鉄瀬戸線で、6750形が激減してるみたいだ。
 瀬戸線は、飛び線だから見落とされがちだけれども、記憶しておきたい路線。
瀬戸線の吊り掛け 守山の帰りに 1
 6650形、これは旧式の3900形車両を足回りを利用して導入された車両で、比較的新しそうなイメージなんだけれども、吊り掛けモーター車だったりする。
瀬戸線の吊り掛け 守山の帰りに 2
 瀬戸線は、最終的にこのステンレス車の4000形で統一される予定なので、名鉄らしいスカーレットの鋼製車がみられるのは、そう長くなかったりする。
瀬戸線の吊り掛け 守山の帰りに 3
 名古屋駅ビルを背景に走ってくる電車。瀬戸線は、飛び線で、名古屋の中心地栄と、瀬戸市を結ぶ路線。昔は名古屋城のお堀を走ってたという不思議線だ。
瀬戸線の吊り掛け 守山の帰りに 4
 4000形に置き換えられれば、名鉄初の完全ステンレス車化路線ってことになるんだけど、なんか名古屋市営地下鉄の一部みたいだ。
瀬戸線の吊り掛け 守山の帰りに 5
 6600形。瀬戸線用の車両で、この瀬戸線で無ければ見ることができない、・・・、のだけれども、スカート以外は本線はじめ様々な路線で運行されてる6000形みたいだ。
瀬戸線の吊り掛け 守山の帰りに 6
 6000形。HL車として3730形っていう古い電車がその昔運行されてたんだけど、その引退を置き換えるために6000形が本線から転進してきた。
瀬戸線の吊り掛け 守山の帰りに 7
 6600形は、側面をみると6000形とは全然違うのだけれどもね。ちなみに、瀬戸線には洗車設備がないんで、どの車両もけっこう汚れてたりするのが特色。
瀬戸線の吊り掛け 守山の帰りに 8
 6750形。いちばん最初に載せた6650形の二次車。正確には、6650形を6750形一次車として区別して、この車両を6750形二次車というべきか、これも吊り掛け車。
瀬戸線の吊り掛け 守山の帰りに 9
 6000形。6000形は、当分はまだ使える車両なんだけど、4000形の増強で、本線にもどるのか、当面は4000形と併用されるのか、謎だ。
瀬戸線の吊り掛け 守山の帰りに 10
 瀬戸線沿線には、第10師団司令部が置かれている守山駐屯地がある。駅名は、守山自衛隊前、と非常に分かりやすい。
北大路機関
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)
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名鉄電車 |

舞鶴港めぐり遊覧船 11月いっぱいで冬季運行休止期間に入るみたいです

◆三条桟橋から一日三便
 舞鶴みなとめぐり遊覧船は、4~11月と3月の土曜日日曜日、そして祝日に三条桟橋から運行されていて、舞鶴基地北吸桟橋を一周できる民間の遊覧船だ。
舞鶴遊覧船のおしらせ 1
 運賃は大人700円、子供350円で、11:20と13:20、15:20に運行されてる。
舞鶴遊覧船のおしらせ 2
 しかし、冬季には運行されず、11月いっぱいまでの運行なので今日が最終日ということに。
舞鶴遊覧船のおしらせ 3
 となみに今日は、北吸桟橋の一般見学ができなくなってて、海軍記念館だけが見学できてたみたいだ。
北大路機関
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舞鶴基地 |

名鉄撮影 晩秋の名古屋本線を特急の車窓から眺める

◆名鉄本線をゆく
 三河線まで7100を撮りに行ったんで、その帰路に名鉄特急に久しぶりに乗ってきました。乗ったのは1000形。正確には1200形一般車か。
晩秋の名鉄本線を特急でいく 3
 1000形特急パノラマSuperと行き違う。特別車の先頭は展望車になってる、最後の展望車特急ということで、いまおそらく名鉄で一番人気の車両だ。
晩秋の名鉄本線を特急でいく 1
 6500形の急行吉良吉田行き。
晩秋の名鉄本線を特急でいく 2
 5000形普通電車の東岡崎行き。名鉄本線は、普通電車の本数が若干少ないのが難点。この5000は、1000形を普通電車に改造した電車だ。
晩秋の名鉄本線を特急でいく 4
 6000形。名鉄の一世代前(二世代?)の主力通勤電車。
晩秋の名鉄本線を特急でいく 5
 6800形の準急豊明行き。6000シリーズの最終発展型。
晩秋の名鉄本線を特急でいく 6
 1700形特急。全車特別車三両編成の1600形を改造した一部特別車特急。
晩秋の名鉄本線を特急でいく 7
 3500形の急行吉良吉田行き。
晩秋の名鉄本線を特急でいく 8
 内海行き急行。先頭が6800で、後ろは6500みたい。
晩秋の名鉄本線を特急でいく 9
 2200形特急。
晩秋の名鉄本線を特急でいく 10
 まもなく目的地の名鉄名古屋駅に到着。
北大路機関
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名鉄電車 |

横須賀基地吉倉桟橋 観艦式2009付帯行事電灯艦飾

◆吉倉桟橋の夜景
 吉倉から船越、そしてナイトクルーズは、再び吉倉桟橋に戻ってきました。二回目ということで、撮影のコツもだんだんつかめてきたところ。・・・、です、・・・、多分。
横須賀基地ナイトクルーズ 吉倉へ 1
 ヘリコプター搭載護衛艦くらま、もこのような写真の写りとなっています。
横須賀基地ナイトクルーズ 吉倉へ 2
 こちらは、補正前。・・・、最初の一枚は実は補正した写真でした。
横須賀基地ナイトクルーズ 吉倉へ 3
 こういうかたちで並ぶと、夜は昼間よりも迫力は五割増になってます。
横須賀基地ナイトクルーズ 吉倉へ 4
 うらが、いなづま、うらが。
 いなづま、は、うらが、の反射でより明るく見える。
横須賀基地ナイトクルーズ 吉倉へ 5
 まきなみ、くらま、そして元砕氷艦しらせ。
横須賀基地ナイトクルーズ 吉倉へ 6
 画像補正してみると、こんな感じになります。
横須賀基地ナイトクルーズ 吉倉へ 7
 補正しないとこんなかんじですね。
横須賀基地ナイトクルーズ 吉倉へ 8
 あしがら。これでいよいよナイトクルーズもおしまいということで1/13で撮影。
 これ、今回の写真では、いちばんよく撮れてる一幕かも。
横須賀基地ナイトクルーズ 吉倉へ 9
 ブレるとこういう状況。
横須賀基地ナイトクルーズ 吉倉へ 10
 露光時間が長いと、航跡もこのように流れて写ります。
 そしてナイトクルーズは埠頭にもどりました。
北大路機関
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横須賀基地 |

本家Weblog北大路機関(http://harunakurama.blog.ocn.ne.jp/)メンテナンス情報

◆OCNWeblogメンテナンス中
 第二北大路機関を利用してのお知らせ。OCNWeblogは現在、メンテナンス中です。
 OCNによれば、システムメンテナンスを実施するとのこと。
 メンテナンス期間は、2009年11月24日0600~1300の予定です。
 メンテナンス中には、北大路機関記事へのコメントは投稿できません。
 メンテナンス中、北大路機関記事へのトラックバックは送信できません。
 Weblog北大路機関の閲覧はこれまで通り可能となっています。
 メンテナンス時間は多少前後することがあります。

北大路機関
第二北大路機関広報 |

横須賀軍港めぐり ナイトクルーズから電灯艦飾を撮影 船越地区

◆横須賀基地船越地区の夜景
 ナイトクルーズは、前回の吉倉桟橋から船越地区に移動。夜、吉倉はヴェルニー公園からみえるけど、船越はなかなかみえない。
夜の吉倉から夜の船越へ 3
 なかなかみえない、といいつつ、夜なんでほんとにみえない。ミサイル護衛艦はたかぜ、後ろの鉄塔は自衛艦隊司令部。
夜の吉倉から夜の船越へ 1
 吉倉地区と船越地区は水路で結ばれてる。
夜の吉倉から夜の船越へ 2
 電灯艦飾はされてないんだけれども、思い切ってシャッター速度を落として、ようやくそれっぽくみえたのは、海洋観測艦にちなん。
夜の吉倉から夜の船越へ 4
 護衛艦ゆうばり、ゆうべつ。大湊から観艦式のために入港。
夜の吉倉から夜の船越へ 5
 ゆうばり、ゆうべつ、は、ゆうばり型の二隻、北方警備用の小型護衛艦で満載排水量は1750トン、しかし、海上自衛隊で、原型の、いしかり、とともに初めてハープーン対艦ミサイルを搭載したり、先進的な設計ではあった。
夜の吉倉から夜の船越へ 6
 横須賀地方隊直轄艦の、輸送艇2号。満載排水量540トン。
夜の吉倉から夜の船越へ 7
 ゆうばり、ゆうべつ、は珍しいから何度も撮っちゃうね。
夜の吉倉から夜の船越へ 8
 浚渫船とかをみる。真っ暗だ。
夜の吉倉から夜の船越へ 9
 ミサイル護衛艦はたかぜ、を少し調整して掲載。その隣には、観艦式予行でのせてもらった潜水艦救難艦ちはや、そのマストがみえる。動いてる、しかも雨で揺れる遊覧船からシャッター速度を落として撮影したんだけど、補正して、ようやくこういう情景になる。
夜の吉倉から夜の船越へ 10
 船越地区から、再び吉倉地区に戻る。そこでもう一度、船越地区を振り返る。
北大路機関
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横須賀基地 |

海上自衛隊と2北の広告について、聞かれたことがありますので

◆日中 埋め難い20年の差
 この前、知人伝手に2北の広告について聞きました。アフリエイトで自動的に掲載されている広告で、あたかも北大路機関が恣意的に掲載していると勘違いされているものについて、一種質問のような苦情のような。
横浜夜景と護衛艦 5
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横浜夜景と護衛艦 1
“日中の海上勢力は既に逆転?”というところでしょうね、言われたのは。これ、2北が載せたものではないのですが、自動的に掲載されているものでして。実際問題、北大路機関は、日中の洋上作戦能力に20年程度の差があるとかんがえています。
横浜夜景と護衛艦 2
 中国海軍は日本海に初めて展開したのは1994年で、それ以前、海軍が日本海に艦船をはあけんしたことは無かったわけです。そして外洋海軍に不可欠な艦隊補給艦を初めて導入にたのは、1979年の福清就役。日本の場合、旧海軍を除いても、給油艦(のちに補給艦)はまな(初代)が就役したのは1962年。
 艦隊防空が可能なターターシステムを有するミサイル搭載艦あまつかぜ就役は1965年、対して中国海軍がシチルシステムを搭載したミサイル駆逐艦杭州をロシアから輸入したのは1999年、それ以前はフランス製短SAMと高射機関砲だけでした。
 艦隊航空に先鞭をとけたヘリコプター搭載護衛艦はるな就役が1973年、中国海軍が試験的に建造した四平や済南を就役させたのは1986年、本格的なヘリ搭載艦旅扈級の就役は1994年。
横浜夜景と護衛艦 3
 中国海軍の潜水艦戦力も、旧式ロメオ級、これは第二次大戦中の1944年に旧ドイツ海軍が導入した傑作潜水艦U-21を旧ソ連がコピーした潜水艦なのだけど、これを中国海軍がライセンス生産したものと、これを独自に発展させた明型が数の上では主力。
 水上戦闘艦に関しては、新型の8億ドルしたというミサイル駆逐艦蘭州もあるのだけれども、半数以上が旅大型や江扈型のような第二次大戦中の駆逐艦から魚雷発射管を対艦ミサイルにとりかえたような艦や、3000㌧以下の沿岸用の水上戦闘艦のみ。
横浜夜景と護衛艦 4
 海上自衛隊のレベルと比べれば、昭和末期の海上自衛隊のレベル、ミサイル時代に入り、これに対応できる水準を確保したところ、だろうか。個々に見れば、原子力潜水艦を開発して、近年、遠洋に進出が可能になるなど、みるものはあるのだけれども、やはり総合的に20年は海上自衛隊から遅れてる。
北大路機関
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第二北大路機関広報 |

横須賀軍港めぐり ナイトクルーズと電灯艦飾 吉倉桟橋

◆観艦式2009 電灯艦飾
 前回掲載したように、観艦式付帯行事の電灯艦飾を撮影に、いざ、横須賀軍港めぐりナイトクルーズへ出発!!いつも一緒に撮影している友人はホテルの手配に忙しいので、名古屋港を中心にお世話になっている方とともに出撃だ!!
横須賀軍港めぐり ナイトクルーズ 吉倉桟橋 1
 吉倉桟橋の外側には、佐世保を母港に南西諸島へ睨みを利かせるイージス艦あしがら、が停泊。満載排水量10000トン、アジア有数の大型艦だ。
横須賀軍港めぐり ナイトクルーズ 吉倉桟橋 2
 105、護衛艦いなづま。満載排水量6200トン、かなり大きいが汎用護衛艦で、母港は呉基地。
横須賀軍港めぐり ナイトクルーズ 吉倉桟橋 3
 掃海母艦うらが。
横須賀軍港めぐり ナイトクルーズ 吉倉桟橋 4
 流し撮り二近い露光時間で撮影。
横須賀軍港めぐり ナイトクルーズ 吉倉桟橋 5
 護衛艦まきなみ、そしてヘリコプター搭載護衛艦くらま。その向こうには除籍された砕氷艦しらせ、のすがたがみえる。
横須賀軍港めぐり ナイトクルーズ 吉倉桟橋 7
 くらま、観艦式の帰路に関門海峡で衝突された。
横須賀軍港めぐり ナイトクルーズ 吉倉桟橋 6
 吉倉桟橋の夜景。
横須賀軍港めぐり ナイトクルーズ 吉倉桟橋 8
 外側には電灯艦飾は行っていないが、護衛艦あさゆき、がみえる。内とくる^図は、吉倉桟橋をこえて、このまま船越地区へすすんでゆく。
北大路機関
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横須賀基地 |

横須賀基地 電灯艦飾10.24 ナイトクルーズへ出発

◆観艦式付帯行事として電灯艦飾
 自衛隊記念日観艦式2009、この写真は、本家Weblog北大路機関の掲載になる予定なんですが、付帯行事として実施される電灯艦飾をサンセットクルーズから撮影できましたので、載せていきます。
横須賀基地1024 電灯艦飾 1
 電灯艦飾、海面に反射する電灯の仄かな光とともに、ものすごく印象に残るこの様子をサンセットクルーズから撮ろう!、ということになったのだけれども・・・。
横須賀基地1024 電灯艦飾 2
 なるほど、考えることはみんな同じ、曜日は土曜日、1800時の便に乗りたかったんだけれども、1900時から、ということに。帰りの新幹線があるんで、かなり急ぎになりましたとさ。
横須賀基地1024 電灯艦飾 3
 乗る予定のフネ。サンセットクルーズは、横須賀軍港めぐり遊覧船を運航してるトライアングルが運行してる。2000円とお値段少し高め、夜間ということで定員少し少な目。
横須賀基地1024 電灯艦飾 4
 動いてる船上から撮る事になるんだけれども、ISO1600では暗い、となるとISO3200で撮る事になるわけで、しかし、実はこの日は雨天、風もかなり強いんで、撮れるのかな、というのが心配。
横須賀基地1024 電灯艦飾 5
 揺れるうえに、防水っていうものを考えないと厳しい、ISO3200で、それ以上はだめだ、1/25あたりで、もしかしたらもっと長くにして撮る事になるのかな、それでもブレるかもしれないなあ、と。ヴェルニー公園から潜水艦を撮影。
横須賀基地1024 電灯艦飾 6
 電灯艦飾が始まる1800時の時点で、もう夜の帳は完全に下りてるということで、いやあ、デジタル一眼レフなんだから、フィルムと違ってその都度確認して調整すればいいさ!、と不安気味に乗船しました。
北大路機関
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横須賀基地 |

軍港めぐり8.21 横須賀基地の支援船 地方隊運用の小型船が基地機能を支える

◆横須賀軍港めぐり8月21日
 今回が横須賀軍港めぐり8月21日分としては最終回。いろいろとまわりましたけど、大きなフネを支える小さな船について、あとは海洋研究開発機構の船も紹介。
横須賀821 支援船 9
 交通船2154号。
横須賀821 支援船 10
 ひゅうが搭載艇。
横須賀821 支援船 1
 港務隊の曳船が潜水艦の入港を支援。
横須賀821 支援船 2
 交通船がもう一隻後方にみえる。交通船2135号。
横須賀821 支援船 3
 かわ。たぶん警察か海上保安庁の払い下げ、もともとは、かわち?
横須賀821 支援船 4
 米軍の曳船。形式名は、ちょっと米軍の支援船は分からないです。
横須賀821 支援船 6
 米イージス艦の複合搭載艇。通常の搭載艇よりも安上がりとのこと。
横須賀821 支援船 8
 海洋研究開発機構の調査船かいれい。
横須賀821 支援船 7
 同じく海洋研究開発機構の調査船かいよう。
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横須賀基地 |

横須賀軍港めぐり8月21日:吉倉桟橋に停泊する自衛艦たち

◆吉倉桟橋8月21日
 横須賀軍港めぐり特集8月21日編は本日は吉倉桟橋。
横須賀基地821 吉倉桟橋 6
 吉倉桟橋といえば、横須賀線の車内からみえて、ヴェルニー公園からも眺められる、横須賀基地、ときけば知っている人ならたぶん最初に思い浮かべる場所。横須賀地方総監部もある。
横須賀基地821 吉倉桟橋 1
 軍港めぐりでは、船越から水路を越えて吉倉に向かう。
横須賀基地821 吉倉桟橋 2
 地方隊の水中処分母船1号型。水中処分隊の支援をおこなう一隻。
横須賀基地821 吉倉桟橋 3
 特務艇はしだて。1999年に就役、満載排水量490トン、各国海軍に倣い迎賓設備を有する特務艇っていうことで建造、災害時には病院船にもなる。病院船には少し小さいのだけれどもね。
横須賀基地821 吉倉桟橋 4
 ふたみ型海洋観測艦わかさ。1986年就役、対潜情報を収集する設備なんかも搭載してる、満載排水量3200トン。
横須賀基地821 吉倉桟橋 5
 海洋観測艦にちなん。1999年に就役、満載排水量4500トンで、ふたみ型よりも一回り大型化してる。
横須賀基地821 吉倉桟橋 7
 護衛艦たかなみ、現在、アデン湾で海賊対処任務にあたってる一隻。満載排水量6300トンの大型汎用護衛艦。米海軍の8000トンクラスイージス艦とならんでもそん色ない大きさだけど、4000トンくらすの普通のフリゲイトと並ぶとその大きさがよくわかる。
横須賀基地821 吉倉桟橋 8
 オレンジの船体は除籍された旧しらせ、このほど、保存のめどが立ったようで。
横須賀基地821 吉倉桟橋 9
 試験艦あすか。長いこと最新のFCS-3の試験をやってた。FCS-3は量産型が、ひゅうが型に搭載されてる。満載排水量6200トン。
横須賀基地821 吉倉桟橋 10
 横須賀地方総監部などがある地区。手前は、ひゅうが用大型桟橋のしゅんせつ工事がおこなわれている場所だ。
北大路機関
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横須賀基地 |

記事掲載予定でしたが・・・

サーバーが混み合っているとのことで・・・
2北のFC2ブログは本家のOCNと比べてこの点が少し・・・。
第二北大路機関広報 |

横須賀軍港めぐり8月21日:船越地区の護衛艦や機雷戦艦艇、海洋観測艦

◆横須賀基地船越地区 
 三重県熊野灘でのフェリーありあけ号の座礁事故、高波で沖合40km以上の場所で35°に傾きつつも必死に三重県の海岸から300メートルまで移動、座礁したのち横倒し、しかし軽傷者を除き死傷者無し。よくぞあそこまで傾きながら船を守って座礁できるところまで航行したものだなあ、とシーマンシップに感心した次第。
横須賀821 船越地区 1
 オバマ大統領が日本に初来日して今夜鳩山首相と首脳会談を行うとのことだけれども、2北はいつも通り撮り貯めたいろいろな写真を掲載してく。それにしてもテレビをみたらば東京は警察官16000名が警備、すごいことになってるみたいだね、横須賀基地も警備が凄いことになってるんだろうか、今日載せるのはやっぱり8月21日の写真。
横須賀821 船越地区 2
 護衛艦隊直轄艦DDG170さわかぜ、満載排水量5200㌧で1983年に就役。
 護衛艦隊第11護衛隊DD122はつゆき、満載排水量4000㌧、1982年就役。
 第4護衛隊群第4護衛隊DDG171はたかぜ、満載排水量5900㌧、1986年就役。
 三隻の背景に見える建物は自衛艦隊司令部。
横須賀821 船越地区 3
 さわかぜ、はつゆき、はたかぜ、共に母港は横須賀基地。80年代の護衛艦ということで、いろいろなところにアンテナなどが突き出てて、これは強そうな印象を与えるね!!。ところで、さわかぜ、は護衛艦隊旗艦ではなく、直轄艦、という扱いみたい。さわかぜ、は後継艦が建造されないのかも。通信技術が発展しても、艦隊司令部は洋上にあるべきだと思うんだけどね。
横須賀821 船越地区 4
 自衛艦旗と自衛艦隊司令部。横須賀には、赤レンガの横須賀鎮守府が残ってるんだけれども、そこは米海軍が使用してる。・・・、横須賀の一番いいところを米軍が使ってるからなあ・・・。日本の横須賀基地なのに・・・。
横須賀821 船越地区 5
 護衛艦隊第11護衛隊DD123しらゆき、満載排水量4000㌧、就役したのは1983年。
 掃海隊群直轄艦MST463うらが、満載排水量6850㌧、1997年就役。
 うらが、は、うらが型のネームシップで掃海艇部隊の旗艦や、掃海艇への補給、それから掃海ヘリコプターへの支援や掃海器具の輸送、それから機雷敷設まで出来る一隻。
横須賀821 船越地区 6
 横須賀地方隊第41掃海隊MSC682のとじま、1999年に就役、満載排水量は590㌧。国産の掃海器具が1991年のペルシャ湾掃海任務で最新の機雷に対処することに苦労したことから、フランス製のPAP104を搭載した一隻。木製。
横須賀821 船越地区 7
 掃海隊群第51掃海隊MSO303はちじょう、1994年に就役、満載排水量は1200㌧。
 掃海隊群第51掃海隊MSO301やえやま、1993年に就役、満載排水量は1200㌧。
 潜水艦を狙って水深の深いところに敷設された機雷を処分するためには、従来の中型掃海艇では難しいでしょう!ということで建造された、掃海艦。深深度機雷処分用の装備を搭載してて、満載排水量1200㌧だけど、木製、世界最大の木造軍艦。
横須賀821 船越地区 8
 船越地区の自衛艦五隻を後ろからみてみる。護衛艦は、船越地区と、吉倉地区に分かれてる。おもしろいのは、双方とも正門付近に焼鳥屋さんがある事。けっこう安くて、美味いんだ!。一軒、微妙にオマケしてくれるお店があって、三日連続で通ったこともある。
横須賀821 船越地区 9
 海洋業務群直轄AGS-5102ふたみ。満載排水量3200㌧、1979年に就役。潜水艦を探すためには、護衛艦や対潜哨戒機を飛ばすだけじゃなくて、どういう海底地形で潮流がどうなってて、音がどういう風に伝わるかを調べて、しかも水中マイクロフォンを敷設しておくと、対潜能力は何倍にもなる。・・・、しかし、機密性も高く、あんまり詮索しないほうがいいフネ。だけど、こういうフネがあるってことは、それだけ備えてますぜ!と軍事的冒険を目指す外国を諌めることもできる。
横須賀821 船越地区 10
 普段は、もっと掃海艇がいたり、輸送艇が停泊してるんだけれども、この日は外海に出てたみたい。軍港めぐりは、このあと水路を通って吉倉地区に向かいます。
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横須賀基地 |

天皇陛下在位20年慶祝行事ということで海上自衛隊は満艦飾と電灯艦飾を実施

◆在位20年
 本家Weblog北大路機関と同じ内容ですが海上自衛隊では、天皇陛下御在位二十年の慶祝行事として、停泊中の護衛艦など自衛艦艇について、満艦飾、及び電灯艦飾を行います。
在位記念電灯艦飾 2
 祝意を表すために、艦首からマストまで国際信号旗や国旗を飾る満艦飾と、電灯により夜間の装飾を行う電灯艦飾は、独特の空気を伝えてくれる。
在位記念電灯艦飾 1
 電灯艦飾は、本日12日と、14日土曜日、15日日曜日に行われ、日没から数時間にわたり、艦艇が装飾される。
在位記念電灯艦飾 5
 横須賀、佐世保、舞鶴、呉、大湊の各基地はもちろんのこと、訓練での寄港先や、掃海艇などのみが配備されている基地においても在位二十年の慶祝行事としての電灯艦飾行われる。
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横須賀軍港めぐり(8月21日) アメリカ海軍横須賀施設の情景

◆アメリカ海軍横須賀施設 8月21日
 第一回は潜水艦部隊の桟橋を掲載したけど、第二回の本日は米海軍施設の写真を紹介。軍港めぐりの進路に沿って掲載してきます。
横須賀海軍施設821 6
 ヘリコプター搭載護衛艦ひゅうが、が吉倉桟橋では手狭ということで、米軍桟橋に停泊してます。実はこの8月21日は、二番艦の進水式、艦名は、まだ不明の段階でした。
横須賀海軍施設821 1
 米海軍のミサイル駆逐艦ラーセン、イージスシステムを搭載したアーレイバーク級の一隻で、満載排水量9217トン、ヘリコプターを運用できるフライトⅡAに区分される。
横須賀海軍施設821 2
 ステルス性を希求したモノポールマストは就役当時画期的だった。
横須賀海軍施設821 3
 整備中のカーティスウィルバー。アーレイバーク級の四番艦で、初期型のフライトⅠ、満載排水量は8422トン。アーレイバーク級は、1991年から就役が始まったミサイル駆逐艦。ヘリを搭載していないことを除けば最良の駆逐艦とされるみたい。
横須賀海軍施設821 7
 カーティスウィルバーの隣にもイージス艦が停泊。
横須賀海軍施設821 4
 後ろ姿のイージス艦は、ジョンSマッケーン。こちらもフライトⅠの一隻。
横須賀海軍施設821 5
 海上自衛隊最大の護衛艦、ヘリコプター搭載護衛艦ひゅうが。満載排水量は19000トン、全通飛行甲板から多数のヘリコプターを運用でき、しかもFCS-3により高い自衛能力を持つ護衛艦で、はるな、の後継艦。
横須賀海軍施設821 8
 そのとなりにも一隻米軍のイージス艦が停泊してる。
横須賀海軍施設821 9
 ミサイル巡洋艦シャイロー。タイコンデロガ級の一隻で、弾道ミサイル迎撃も可能な一隻、イージスシステムを搭載する初の巡洋艦、その後期型で、満載排水量は「9516トン。向こうには横須賀市内のホテルが見える。
横須賀海軍施設821 10
 東京湾に浮かぶ消磁施設。ここから遊覧船は長浦湾に向かう。
北大路機関
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横須賀基地 |

舞鶴からインド洋へ 補給艦ましゅう、対テロ海上阻止行動給油支援へ派遣

◆舞鶴から最後のインド洋派遣となるか
 舞鶴基地から、補給艦ましゅう、がインド洋対テロ海上阻止行動給油支援のために出航したみたい。横須賀を出航した護衛艦いかづち、と合流してインド洋に向かう。
ましゅうインド洋派遣 4
 鳩山首相の民主党政権は、インド洋での給油活動を単純延長しないといってるから、いまの特別措置法が来年一月に期限切れ、これが海上自衛隊がインド洋に派遣する最後の補給艦になるのかも・・・。
ましゅうインド洋派遣 3
 ましゅう乗員の方々は、お正月もクリスマスも艦内で迎えるということに。ご苦労様です。
ましゅうインド洋派遣 2
 しかし、それにしても横須賀からの、いかづち派遣はそこそこのニュースになってるのに、補給艦の支援ということなんだけれども、舞鶴からの補給艦出航は、大きく扱われてないのは残念。
ましゅうインド洋派遣
 舞鶴は、北朝鮮を韮編む日本海側の守りの要衝、そして、海賊対処のために護衛艦あまぎり、を派遣した基地だ。
ましゅうインド洋派遣 1
 ところで、アフガニスタン、あまりもの犠牲者の多さにイギリスでは早期撤退論が沸騰してきてるんだとか、そんなところに民間人を送ろうという民主党の皆さんの大胆な発想、インパール作戦よりも無茶だとおもうんだけれどもね。
北大路機関
(本ブログに掲載された本文および写真は北大路機関の著作物であり無断転載は厳に禁じる)
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岐阜基地飛行開発実験団C-1と新塗装YS-11E電子戦訓練支援機

◆岐阜のC-1,そして新塗装YS-11 
 本日は岐阜基地方面(?)からの航空機写真を載せていきます。
 C-1のいい写真が撮れたんだけど、目玉は新塗装のYS-11Eかな?
岐阜基地C-1FTB,二号機 7
 C-1FTB,C-1輸送機の初号機なんだけど、飛行開発実験団所属で、輸送機としてのミッションフライトよりは各種機器の試験飛行のほうが多いんで、寿命は差し迫ってないとのこと。でもC-1って2011年から順次除籍が始まるんだよね・・・。
岐阜基地C-1FTB,二号機 10
 C-1二号機。・・・、FTBがこの角度で飛んでくれればミサイル自衛用のレーザー照射機がしっかりと写ったと思うんだけれども・・・。C-X初飛行!の朗報はまだです。今年が終わっちまうですぜ。F-X選定の話もそうだけど、航空自衛隊の装備更新って思うように進んでないよね。
岐阜基地C-1FTB,二号機 1
 P-3C哨戒機。
岐阜基地C-1FTB,二号機 9
 P-3C哨戒機。そういえばXP-1は試験飛行がそろそろ終わったのかな?この前の自衛隊観艦式には出てこなかったけど、XP-1でなくてP-1っていう表記が海自関係の本とかでも出てきてる。制式化したのかな?
岐阜基地C-1FTB,二号機 8
 YS-11、航空自衛隊のVIP輸送用の機体だね。国内エアラインからは退いて久しいYS-11だけど、航空自衛隊や海上自衛隊がしっかり運用してる。国内エアラインが残した予備部品が多数あるんで、これを活かしてしばらくは安泰なのだとか。
岐阜基地C-1FTB,二号機 3
 今回の目玉。普通のYS-11にみえるけれども、主翼右側の付け根に注目、補助発電装置関連の設備が見える、この機体はYS-11E電子戦訓練支援機。実際にレーダーサイトに模擬電子攻撃をあけて訓練支援する機体なんだけど、この機体はもともとYS-11の従来塗装で運用されてた、それが写真の通りロービジ塗装になってる。
岐阜基地C-1FTB,二号機 5
 小牧のC-130H輸送機、悪天候下で撮影。
岐阜基地C-1FTB,二号機 2
 こちらも小牧基地で整備してるUH-60J、陸海空自衛隊が運用してるUH-60シリーズだけれども、青っぽく見える、逆光でそれでもよくわからないんだけど、青っぽいんで、航空自衛隊の救難ヘリコプターかな、と。
岐阜基地C-1FTB,二号機 6
 P-3C哨戒機。
岐阜基地C-1FTB,二号機 4
 P-3C哨戒機、この機体はそろそろああ次航空基地隣接の日本飛行機に整備が移る予定なんで、ビシバシ撮れてるのもここ数年まで、一期一会の精神で大事に撮っておきたいね。
北大路機関
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かわぐちかいじ著 ジパングZIPANG 連載九年目にして遂に最終回

◆かわぐちかいじ著 ジパング最終回
 かわぐちかいじ氏の劇画、ジパングZIPANGが本日発売のモーニング誌(講談社)掲載分を以て連載九年目にして遂に最終回を迎えた。作品の途中でイージス艦のVLSや搭載ミサイルの設定が微妙に変化したり、大戦中の横須賀海軍工廠でなんとかイージス艦の電装品と電子線装備以外の整備はできたり、水上戦闘の状況が一部いい加減か行き過ぎかで、少し・・・、ではあったが、考えさせられる作品であった。
かわぐちかいじジパング最終回 1
 この作品は、エクアドル沖での日米合同演習に向かう海上自衛隊のイージス艦が第二次大戦中の1942年、ミッドウェー海戦の真っただ中に突入してしまい、意図もなくミッドウェー海戦の戦闘終結が早まってしまい、歴史が変わってしまった、というもの。そしてミッドウェー海域から移動中に撃墜された連絡機から海軍士官を救出、しかし、これを以て歴史に関与したことになり、大きく歴史は変動してゆく。救出された海軍士官はイージス艦の艦内で戦後の歴史を知ってしまい、無条件降伏と形式的な平和主義だけが残る未来ではなく、新しい歴史を模索しようと戦線縮小を図りつつ日本が世界初の原爆を開発する。
かわぐちかいじジパング最終回 2
 海軍はインド洋に機動部隊を展開させつつ、ガダルカナル戦線を始め太平洋諸島やアリューシャン方面の戦線から早期撤退、インド洋空襲で太平洋方面での反攻の時期を早めた米海軍に対し、態勢を固めたうえで戦力を固め、マリアナ沖での日米決戦に向かう。しかし、世界最初の被爆国として、また敗戦国としての歴史を知る護衛艦の乗員が、歴史改変と核兵器の使用を阻止しようと挑む長編作品。下手に近代兵器を動員して全戦全勝!というような安易な内容ではなく、運用思想戦術体系の相違も含めて内容が練られているという点が興味深い。
かわぐちかいじジパング最終回 3
 ミサイル護衛艦こんごう型が就役した際に、確か世界の艦船か、丸だったか、これだけ大きな艦ではあるが、ヘリコプター格納庫が無い、しかし、その分すっきりとした艦容になっている、と書かれてた。しかし、アーレイバーク級フライト?Aでヘリコプター運用設備が搭載されて、次のイージス護衛艦にはヘリコプター格納庫が搭載されるのかな、とおもっていたところ、2000年にジパングの連載が始まった次第。そのジパングにてタイムスリップしたイージス艦みらい(DDH-182)は、ゆきなみ型護衛艦三番艦として就役、こんごう型にヘリコプター格納庫を取り付けたようなデザインで、あたご型に非常によく似ていた。
かわぐちかいじジパング最終回 4
ネタバレになりそうなので、省くが、何故、イージスシステムを搭載する、ゆきなみ型護衛艦が、ヘリコプター搭載護衛艦なのか、ということと、ヘリコプター搭載護衛艦の副長、副長と前述のミッドウェー海域から離脱中に救出した海軍士官が本作の主人公なのだが、本来飛行長が就くべきヘリコプター搭載護衛艦の副長に船務長が就いていたのか、1巻と本日発売されたモーニング誌に掲載された最終話を並べると、なにかわかったような気がする次第。
かわぐちかいじジパング最終回 5
DDH-182,・・・、この作品に出てくるイージス艦みらい、はDDH-182という設定で、作品が連載された2000年には180番台の艦番号にある護衛艦はなかったわけで、ヘリコプター搭載護衛艦は140番台、イージス艦は170番台であったのだが、今年DDH-182として、ヘリコプター搭載護衛艦いせ、がひゅうが型二番艦として進水式を迎えた。偶然なのだけれども、DDH-182みらい、とおなじく、182の艦番号はヘリコプター搭載護衛艦として進水式を迎えた次第。
 追伸:本家Weblog北大路機関用の記事を、アフガン関係の記事優先のために2北掲載として作成しました。
HARUNA
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横須賀軍港めぐりの風景 2009年8月21日? 潜水艦桟橋

◆真夏の潜水艦
 今日は8月21日に撮った横須賀基地の軍港めぐりの様子を掲載。
横須賀821 潜水艦 4
 潜水艦の横須賀入港をとらえた一枚。あの潜水艦の艦上にどんな感じで要員が配置されてるかわかる一枚。同時にシュノーケルのピクセル迷彩っぽい様子もよくわかる。
横須賀821 潜水艦 1
 潜水艦、舞鶴基地ではなかなか見ることが出来ない艦種だけれど、横須賀基地には潜水艦桟橋があって、日常風景。
横須賀821 潜水艦 5
 潜水隊司令旗が翻ってる。聞くところでは潜水艦には個室は艦長室だけなんで、司令も幕僚も個室が無いのだとか。
横須賀821 潜水艦 3
 潜水艦桟橋は米軍施設側にある。
横須賀821 潜水艦 2
 吉倉桟橋。潜水艦桟橋は、横須賀軍港めぐりの出発直後にある場所、ヴェルニー公園からもよく見える場所。
横須賀821 潜水艦 6
 潜水艦は、横須賀に8隻配備されてる。
横須賀821 潜水艦 7
 二隻並んでるのは、おやしお型、入港してるのは、はるしお型。
横須賀821 潜水艦 8
 交通船、背広の人たちがのってる、視察かな?
横須賀821 潜水艦 10
 ひゅうが、の搭載艇。ヴェルニー公園から見えないところに、ひゅうが、は停泊してた。
横須賀821 潜水艦 9
 潜水艦は潜水艦桟橋ではなくて吉倉桟橋に入港、ということは呉基地から来た潜水艦なのだろうか。
北大路機関
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横須賀基地 文化の日に本家Weblog北大路機関143万アクセス到達

◆新カテゴリ 横須賀基地
 今日は文化の日ということなんだけれども、本家Weblog北大路機関のアクセス数が143万に到達したという日でもあった。143といえば、護衛艦しらね、の艦番号、横須賀から舞鶴に移った護衛艦しらね、の艦番号だ。
新カテゴリ 横須賀 1
 第二北大路機関というのは、予備ブログっていう位置づけなんだけれども、本家Weblog北大路機関が物凄くたくさん撮って紹介しきれない写真を、文章よりも写真でどんどん紹介していこう!っていう目的もある。
新カテゴリ 横須賀 4
 横須賀基地を特集する場合、まず、ヴェルニー公園から撮った写真なんかを載せてみる。それから軍港めぐり、毎日運行されてるんだけれども、潜水艦桟橋、横須賀米軍施設、船越地区、吉倉地区と廻っていくから、この様子を本家Weblog北大路機関で紹介するには時間がかかる。
新カテゴリ 横須賀 2
 第二北大路機関は、本家Weblog北大路機関と比べて紹介記事の文章が短くていいから、どんどん紹介できる。しかも、珍しい寄港中の艦船とかも紹介することができる。横須賀基地の今を、軍港めぐりの遊覧船や公園から撮った写真で見てもらう事が出来る、と思う。
新カテゴリ 横須賀 3
 特に横須賀基地は、米海軍が世界で唯一、アメリカ海軍の航空母艦が前方展開してる基地。・・・、とはいえ、横須賀に毎週行くわけではないので、今年撮った横須賀軍港めぐりの写真から順次載せていこうかな、と考えてます。
新カテゴリ 横須賀 5
 新カテゴリとしては、去年10月の京阪電鉄以来だけれども、第二北大路機関らしく、ゆったりと掲載していくので、よろしくです。
北大路機関
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