第二北大路機関

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Weblog北大路機関補足:2012-02-29日付 F-35戦闘機導入中止の可能性について

防衛相 “F35導入中止も”

2月29日14時37分

田中防衛大臣は、衆議院予算委員会で、航空自衛隊の次期戦闘機「F35」について、価格の高騰や納入の遅れが避けられない場合、契約を取りやめる可能性も否定できないという認識を示しました。

政府は、航空自衛隊の次期戦闘機として、アメリカなど9か国が共同で開発を進めている「F35」の導入を決め、新年度・平成24年度予算案に、1機当たり99億円として4機分の購入費を計上していますが、アメリカが国防費の大幅な削減のため、F35の調達を一部先送りする方針を示したことから、購入価格が高騰する懸念が出ています。
これについて、衆議院予算委員会で、田中防衛大臣は、「おそらく夏前に納入のことが決定され、正式契約に至る。その時期になっても、提案内容が実現できない事態になれば、わが国の防衛力整備は、大変不安な状況になる。当然、契約を取りやめるか、新たな機種の選定に入るかということも視野に入れないといけない」と述べ、価格の高騰や納入の遅れが避けられない場合、契約を取りやめる可能性も否定できないという認識を示しました。
また、玄葉外務大臣は、国連のPKO=平和維持活動で、いわゆる参加五原則などを定めた「PKO協力法」について、「武器使用権限の法制面での対応や、オールジャパンでどう取り組みができるかということについて、今、関係府省で、その要否も含めて検討している状況だ」と述べ、武器使用基準などの緩和も含めて検討を行っていることを明らかにしました。
さらに、玄葉外務大臣は、イランがホルムズ海峡の封鎖の可能性を示唆していることに関連して、海上自衛隊のP3C哨戒機による監視活動ができるかどうかについて、「P3C哨戒機は、いわゆる調査・研究のためとなっているので、その関係との整理を外務省や防衛省で行っている。本当にできるのかどうか、そんなに簡単なものではない」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120229/k10013375181000.html

機種変更の可能性言及=F35、価格高騰を懸念―防衛相

時事通信 2月29日(水)13時0分配信

 田中直紀防衛相は29日午前の衆院予算委員会で、次期主力戦闘機(FX)として導入する計42機のF35戦闘機のうち、2016年度中に先行調達することになっている4機について「正式な契約に至るのは夏前だと認識している」と述べた。その上で、価格が高騰した場合の契約取りやめや機種変更の可能性に言及した。自民党の石破茂前政調会長への答弁。
 米ロッキード・マーチン社製のF35は、開発の事情で、納期の遅れや価格の上昇が懸念されている。防衛相は「この(夏前の)時期に至っても(価格や納期など米側の)提案内容が実現できない事態になれば、わが国の防衛力整備が不安な状況になる。契約を取りやめるか、新たな機種選定に入ることも視野に入れなければいけない」と語った
。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120229-00000058-jij-pol

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北大路機関:補足記事 |

お詫びと訂正・・・Weblog北大路機関:2012-02-25日付 三菱電機関連四社入停

Weblog北大路機関2月25日付記事において大きな誤りがありましたのでお詫びして訂正します
コメント欄でのご指摘ありがとうございました。

誤:太平洋無線→正:太洋無線

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2012-02-25


防衛省入停、三菱プレシジョン・三菱スペースソフトウェア・三菱電機特機システム・太平洋無線太洋無線



◆水増請求定義に妥当か?公平化を図れるのか?

 防衛省の防衛装備品について1月末に発覚した三菱電機地対空誘導弾と特科情報装置の水増し請求疑惑に続いて新たに四社が加えられ入札停止となりました。

 三菱プレシジョン、三菱スペースソフトウェア、三菱電機特機システム、太平洋無線太洋無線、以上の四社が装備品の水増し請求の疑惑があり、防衛省により事実関係の判明と再発防止策が徹底されるまでの期間に入札停止処分となりました。特に事実解明へ向けて防衛省はこの四社に対しての特別調査を実施するとのこと。防衛省発表では三菱電機に関しても再発防止措置が採られるまでの間入札を停止する、としているのですが、防衛省発表を確認しているところ再開された、という話は出ていません。

 どういった水増し請求がどの程度の金額で行われていたか、装備品水増し請求の内容を列挙しますと、三菱プレシジョンはF-15戦闘機用シミュレーション装置維持費の2009年度契約分2000万円の一部、三菱スペースソフトウェアはペトリオットミサイル品質確認試験の契約額2000万円の一部、三菱電機特機システムはレーダー部品修理に関する2009年度契約5億3000万円の一部、太平洋無線太洋無線では航空機自動方向探知装置修理としての2010年度契約160万円の一部とのことです。

 今回の水増し請求は、まず、防衛省が金額の上限を示して契約を行い、仕事量が契約の上限金額を下回っていた場合には残金を返金するという方式なのですが、契約金額上限となるよう三菱プレシジョン、三菱スペースソフトウェア、三菱電機特機システム、太平洋無線太洋無線の各社において、契約作業と無関係である作業員をシフトして作業を行っているようつじつまを合わせ、返還すべき金額を圧縮していた、というもの。上限を超えていないのであれば、特に生産ライン維持費など人件費以外にも費用を要するのですし、問題なのでしょうか。

 もちろん、不正という契約になっているならば致し方ないのですが、防衛省の生産基盤維持費の計算方法が、適切であるのかという疑問があるのです。防衛省の管轄ではなく私企業に整備を委託しているのですが、作業手数料に関する人件費と材料費以外に、国有地で工廠を開いているのではないのですから、生産基盤の維持費や工場の運営費というものがかかります。ここが請求する手順について、どうもよくわからないのですが、ここを補うためにこうした手順を採っている、という話、ではないのかな、と。

 そして何よりも疑問なのは、公平性を担保できるのか、ということです。特に現在はF-35戦闘機の問題がりますので、防衛省の内弁慶は避けねばなりません。今回は、防衛省が監査、特別監査を行うことが出来る工場でしたから、勤務に関する情報開示の要求や、作業手順に関する特別調査の実施を行うことが出来ましたが、同じことをロッキード社のパームデール工場に対して行えるのでしょうか。即ち、日本の防衛省が支出した金額のうち無関係の費用、日本の戦闘機と無関係の仕様に関する開発に支出されていないのか監査できるのか。

 この点が重要で、日本国内の企業にのみ非常に苛酷な採算性を求め、海外の企業に対しては国民の血税を流出させ続ける、というのでは全く無意味の事となります。まず第一に、上限金額以上の整備費や調達費用を防衛省に要求した、とすれば悪質な水増として市場から排除するべきですが、金額内で要求項目のない必要経費を求める、という構図があったならばこれは水増とは言えません。また、厳しくすることは一考の余地があるとして、同じ厳しさの監査を海外の防衛産業に対して行えるのか、公正を保てるのか、ということ。

北大路機関:はるな

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未分類 |

JR東海名古屋駅 多くの本線と新幹線が行き交う巨大駅の日常風景

◆名古屋駅特集 ワムも来ました! 
 名古屋駅特集は久しぶりですね。
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 特急しらさぎ、683系、西日本の特急で金沢とを結ぶ。
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 313系普通電車。
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 ワムを牽引して電気機関車、コンテナ輸送時代には貴重な一枚。
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 383系特急しなの、長野と名古屋を結ぶ中央線特急。
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 311系、JR東海の快速型を決定づけた一本。
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 支線で頑張る313系。
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 隣には東海道新幹線の標準、700系新幹線が到着した。
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 キハ85特急南紀。
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 先ほどの特急しなの、が長野に向けて発車していきました。
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 そして長野から行き違いに名古屋到着の特急しなの。

北大路機関:はるな

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名古屋駅 |

名鉄電車特急2200系 名鉄特急名古屋本線の旅

◆名鉄特集 前回の続き 
 前回に続いて名鉄特急の旅
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 やってきたのは乗っているのと同じ2200
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 6800系東岡崎行
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 6500系の支線急行吉良吉田行と行き違い
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 6000系、国府宮はだか祭ヘッドマーク車がやってきた
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 車両基地と1000系パノラマSuper
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 3500系豊川稲荷行急行、後ろは3200
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 東岡崎気普通がもう一本今度は6500
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 5000系準急がやってきた
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 パノラマSuper
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 6500系の急行

北大路機関:はるな

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名鉄電車 |

Weblog北大路機関補足:2012-02-26日付 ホルムズ海峡船団護衛任務について


ホルムズ海峡:日本政府「P3Cで監視」検討 封鎖の場合

 イラン情勢の悪化でペルシャ湾の出入り口のホルムズ海峡が封鎖された場合の対応を検討している日本政府は、東アフリカ・ソマリア沖で海賊対策のため派遣している海上自衛隊のP3C哨戒機で警戒、監視する案の検討に入った。野田佳彦首相はすでに同案の報告を受けており、詳細を詰めるよう関係部局に指示したという。

 イランの核開発問題を発端とした軍事衝突に備え、政府は原油輸送路の要衝であるホルムズ海峡で、海自護衛艦によるタンカーの警護や、機雷が敷設された場合の掃海艦派遣を行う際の課題の検討に着手している。P3Cの派遣案もこの一環として検討されている。

 P3Cは現在、ソマリア沖のアデン湾で、海賊対処法に基づき2機が不審船の監視や民間船舶への情報提供を行っている。ホルムズ海峡は、P3Cが拠点を置いているアデン湾西岸のジブチから約2000キロの場所にあり、日本から派遣するより早期に対応できるという。

 P3Cの任務の内容は「対処要綱」で定められているが、これを修正してホルムズ海峡での哨戒活動を追加する案が政府内で浮上している。対処要綱の修正は閣議決定のみで行うことができ、国会承認は不要という。

 ただ、P3Cをホルムズ海峡有事に転用すれば、軍事衝突している当事国の武力行使との一体化となり、憲法違反の恐れがある。またホルムズ海峡での活動中に、アデン湾の警戒が手薄になることも懸念される。このため、政府は代替案として、現在アデン湾で活動している他国の軍がホルムズ海峡に向かった場合、他国が同湾で活動している警戒活動を日本が肩代わりする案なども検討している。【福岡静哉、横田愛】


毎日新聞 2012年2月26日 2時30分

http://mainichi.jp/select/world/news/20120226k0000m010100000c.html


北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-02-25日付 三菱電機関連四社防衛省入札停止

三菱プレシジョン(株)他3社による過大請求事案について

平成24年2月24日
防衛省

 本日、三菱プレシジョン(株)、三菱スペース・ソフトウエア(株)、三菱電機特機システム(株)及び太洋無線(株)の4社より、装備品等の契約に係る工数を過大に申告していた旨の報告がありました。

 これを受け、当省としては、本日から事実関係の全容が解明され、過大請求に係る過払金等が国庫に納入されるとともに再発防止策が報告されるまでの間、当該4社に対し指名停止の措置をとることとし、真にやむを得ない場合を除き、契約を行わないことといたしました。
 今後、事実把握のため、当該4社に対して特別調査を実施することといたします。

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2012/02/24a.html

三菱電機系4社、水増し請求 防衛省、指名停止へ

 防衛省は24日、三菱電機の関係会社4社から水増し請求があったとして同日から当分の間、指名停止にすると発表した。防衛省は4社に特別調査を実施する。

 防衛省によると、不正がわかったのは三菱電機子会社の三菱プレシジョンのF15戦闘機用の模擬飛行訓練装置の維持(09年度、契約額約2千万円)▽三菱スペース・ソフトウエアのパトリオットミサイルの品質確認試験(07年度、約2千万円)▽三菱電機特機システムのレーダーの部品修理(09年度、約5億3千万円)のほか、関連会社・太洋無線の航空機自動方向探知装置の修理(10年度、約160万円)。いずれも航空自衛隊との契約で、他の事業の労働時間などをつけかえていたとみられる。

 三菱電機が防衛省と内閣衛星情報センター、宇宙航空研究開発機構(JAXA)に水増し請求した問題は1月に発覚。同社が約200の関係会社のうち、防衛・宇宙関係の契約がある十数社を調査したところ4社の不正が判明し、24日に防衛省に報告した。

http://www.asahi.com/national/update/0225/TKY201202240771.html

北大路機関:補足記事 |

平成二十三年度二月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.2.26)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•2月26日:阪神基地掃海艇まきしま一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/hanshin/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2012-02-23日付 海兵航空群、百里基地で日米共同訓練

2/16日付
ニュース トップ
百里沖で海兵航空群と7空団が移転訓練
 防衛省は2月3日、米軍再編に係る岩国飛行場から空自百里基地に第12海兵航空群(岩国)の訓練移転計画(日米共同訓練)を発表した。
 期間は2月13日から同24日までで、米軍は第12海兵航空群のFA18戦闘攻撃機6機程度、AV8B攻撃機3機程度、人員約60人、空自からは7空団のF15戦闘機6機程度、F4戦闘機5機程度、偵察航空隊のRF4E偵察機2機程度と中部航空警戒管制団が参加。百里沖空域で戦闘機戦闘訓練などを実施する


http://www.asagumo-news.com/news/201202/120221/12022103.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-02-22日付 南スーダンPKOとハイチPKOについて

防衛相、南スーダンの自衛隊と電話会談

TBS系(JNN) 2月22日(水)7時24分配信
 田中防衛大臣は、PKO=国連の平和維持活動にあたるために南スーダンに派遣された陸上自衛隊の指揮官とテレビ電話で会談しました。

 「防衛大臣の田中直紀です。現地の状況はいかがですか、どうぞ」(田中直紀防衛相)

 「異常なく、元気に任務をこなしています」(現地支援調整所長)

 会談は、国連のPKO活動に参加するため陸上自衛隊が派遣された南スーダンの首都ジュバの宿営地と、防衛省の会議室をテレビ電話で結んで行われました。

 田中防衛大臣からの問いかけに対し、現地からは治安はおおむね安定している、現在、テントで生活しながら宿営地の整備をしていると言った報告がありました。(21日19:37)

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120222-00000012-jnn-pol

南スーダン陸自PKO 本隊到着で活動を本格化 関係機関と調整や現地視察
2012.2.21 22:08 [自衛隊]

国連平和維持活動(PKO)のため南スーダン入りし、活動を本格化させる陸上自衛隊=21日、ジュバ(早坂洋祐撮影)
 【ジュバ(南スーダン)=峯匡孝】国連平和維持活動(PKO)のため南スーダン入りした陸上自衛隊第1次隊は21日午前(日本時間21日午後)から首都ジュバ市内を視察するなど活動を本格化させた。

 1次隊は道路や橋(きょう)梁(りょう)のインフラ整備を担う2次隊の受け入れ準備や事前調整が主な任務。坂間輝男施設隊長は朝礼で隊員約170人に「21日は記念すべき日だ。われわれは常に進化を求めることを肝に銘じなくてはいけない。しっかり情報を共有し、認識をあわせてほしい」と訓示した。

 隊員たちは早速、宿営地の整備作業を開始。一部の幹部隊員は、国際協力機構(JICA)の現地事務所を訪れ、ジュバ市内で建設を計画する橋梁周辺などを視察した。世界食糧計画(WFP)などの現地事務所とも支援活動について協議していく

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120221/plc12022122090014-n1.htm

2/16日付
ニュース トップ
ハイチPKO 6次隊1波現地入り 倒壊建物などまだ多数


 トゥルベ公立小学校の教室建設のため土台のコンクリートを打つ陸自国際救援隊5次隊の隊員(1月、ハイチ・ポルトープランス郊外で)

 ハイチで大地震被災地の復興支援に当たっている陸自国際救援隊は現在、5次隊と6次隊の要員が順次入れ替わりながら、道路補修などの施設作業を続けている。
 6次要員(隊長・25普連長の野村悟1佐以下、北方主力の約320人)は、副隊長を務める第2施設大隊長の高橋浩2佐以下、先発隊の約10人が1月31日、ポルトープランスに到着したのに続き、野村隊長以下、第1波の約160人も2月11日、チャーター機で現地入りした。第2波約150人は同26日、千歳空港からチャーター機で出発する。
 一方、昨年8月から現地で活動を続けてきた5次隊(隊長・前第9施設群長の橋本功一1佐以下、西方主力の約320人)は、約半年間の任務を終えて、第1波約150人が2月13日、チャーター機で福岡空港に帰国した。第2波約170人は同29日に帰国予定。
 現地では、倒壊した建物や、ゴミ捨て場と化した川など不衛生な場所が未だに多く残る中、陸自部隊は孤児院の敷地造成や、小学校建設のための測量、土台作りなどに当たっている


http://www.asagumo-news.com/news/201202/120216/12021606.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-02-20日付 護衛艦22DDH起工式について

2月の朝雲ニュース
2/16日付
ニュース トップ
22年度計画の海自最大ヘリ搭載護衛艦が起工


 海自22年度計画ヘリ搭載護衛艦の完成予想図

 海自最大の護衛艦となる平成22年度計画ヘリコプター搭載護衛艦(22DDH)の起工式が1月27日、防衛省・自衛隊関係者も出席して横浜市磯子区のIHIマリンユナイテッド横浜工場で行われた。
 22DDHはすでに2隻が就役している「ひゅうが」型DDH(1万3950トン)の拡大・発展型で、基準排水量は1万9500トン。長さ248メートルの全通型飛行甲板を持ち、同時に5機の各種ヘリコプターの発着艦ができる。
 同艦は「ひゅうが」型にはないサイドランプを船体に有し、岸壁から直接、陸自の車両などを搭載することができ、高速輸送艦としても活用できる。さらに非常時には医療活動の中核を担えるなど、災害派遣活動や国際緊急援助活動などにも活用が可能だ。
 同艦は退役する現有DDH「しらね」(5200トン)の代替で、26年度末の就役予定。

 ◇22DDH主要目 ▽全長248メートル▽最大幅38メートル▽深さ23・5メートル▽基準排水量1万9500トン▽主機関COGAG型式ガスタービン4基▽軸馬力は11万2000馬力▽速力30ノット▽乗員は陸自等の便乗者を含めて約970人。
 ▽主要装備=搭載航空機がSH60K哨戒ヘリ7機、MCH101掃海・輸送ヘリ2機、防御装備に高性能20ミリ機関砲2、対艦ミサイル防御装置2、水上艦用ソーナーシステム1式。



ttp://www.asagumo-news.com/news/201202/120216/12021615.html

北大路機関:補足記事 |

名鉄電車特集 豊橋発名鉄特急2200系名古屋本線の旅

◆名古屋本線を特急で行く 
 久々の名鉄特集
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 2200系特急豊橋駅の様子
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 3500系急行、隣には東海道本線
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 名鉄本線に入り2200系特急との行き違い
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 6800系伊奈行き、豊橋の手前が伊奈、豊橋はJRの駅なのでのりれは毎時六本まで
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 3700系の豊川稲荷行急行、急行がすべて停車する豊川線は意外と本数少ない
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 1000系特急、名鉄特急と言えば展望席が売りだったのだけれども、残るは1000系のみ
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 6800系、小型クロスシートを備えたセミクロスシート通勤電車だIMG_1812.jpg
 1700系、もともとは三両編成特急だったのを一部特別車編制に切り替えた
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 3700系と3150系混成の豊川稲荷いき急行

北大路機関:はるな

(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

名鉄電車 |

平成二十三年度二月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.2.19/23)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•2月19日:峯岡山分屯基地開庁記念行事・・・http://www.mod.go.jp/asdf/mineokayama/
•2月22~27日:佐世保基地ヴァンデミエール寄港・・・http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201202/021401.pdf
•2月23日:下田港輸送艇2号一般公開・・・http://www.mod.go.jp/pco/sizuoka/top/yusotei_koukaihtml.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2012-02-16日付 ヤマサクラ=YS-61の実施について

2/9日付
ニュース トップ
中方主力に 日米6000人で「YS61」 
豪から初のオブザーバー4人 


 日米共同方面隊指揮所演習(YS61)の共同訓練開始式に臨む日米の隊員(1月30日、伊丹駐屯地で)

 1月24日から伊丹駐屯地などで米陸軍、米海兵隊とともに行われていた23年度日米共同方面隊指揮所演習(ヤマサクラ=YS61)が2月6日に終了した。
 陸自は荒川中方総監を統裁官に、中方を主力とする約4500人、米はフランシス・ワーシンスキー太平洋陸軍司令官を統裁官に、同陸軍、在日米陸軍の司令部、第8軍、米海兵隊など約1500人が参加、1月24日から29日まで機能別、31日から2月5日まで総合訓練を行った。
 今回は日・米・豪防衛交流の一環として、初めてオーストラリア陸軍から准将1人、大佐1人、中佐2人の計4人がオブザーバー参加し、日米のCPXを研修した。
 期間中の1月28日には、自衛官と米軍人がNPO法人「大阪城甲冑隊」に協力、ボランティア活動として大阪城公園を清掃した。



 刻々と変化する状況に対応しながら共同で状況報告を行う日米の隊員(1月31日、伊丹駐屯地内の指揮所で)



 YS61に臨む荒川中方総監(左から2人目)とワーシンスキー米太平洋陸軍司令官(右)(2月1日、伊丹駐屯地で)



 大阪城で"トモダチ作戦"。演習の合い間、ボランティアで大阪城公園の清掃に当たる日米の隊員(1月28日)



http://www.asagumo-news.com/news/201202/120214/12021401.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-02-14日付 防衛省発表の中国艦隊ロシア艦隊動向

(お知らせ)
24.2.10
統合幕僚監部
中国海軍艦艇の動向について
2月10日(金)午後5時頃、海上自衛隊第1護衛隊「ひゅうが」(横須賀)が、
宮古島の北東約110kmの海域を太平洋から東シナ海に向けて北西進する中国海軍
ジャンカイⅡ級フリゲート1隻、ジャンウェイⅠ級フリゲート1隻及びジャンウェイ
Ⅱ級フリゲート2隻を確認した。
なお、これら4隻の艦艇は2月3日(金)に、宮古島の北東約110kmの海域を
通過して東シナ海から太平洋に進出したものである。
ジャンカイⅡ級フリゲート(549)
ジャンウェイⅠ級フリゲート(542)
ジャンウェイⅡ級フリゲート(521)
ジャンウェイⅡ級フリゲート(522)

(お知らせ)
24.2.9
統合幕僚監部
ロシア海軍艦艇の動向について
2月9日(木)午前9時頃から午前11時頃にかけて、海上自衛隊第2護衛
隊「あまぎり」(舞鶴)が、下対馬の南西約120kmの海域を北上するロシア
海軍ウダロイⅠ級ミサイル駆逐艦1隻、バクラザン級救難曳船1隻及びボリス
チリキン級補給艦1隻を確認した。
その後、当該艦艇が対馬海峡を北上したことを確認した。
ウダロイⅠ級ミサイル駆逐艦(548)
バクラザン級救難曳船
ボリスチリキン級補給艦

北大路機関:補足記事 |

阪急神戸本線 三宮と十三に梅田を巡る阪急特急撮影紀行

◆阪急電車で神戸本線 
 本日は阪急電車特集、神戸本線の旅です。福島第一原発二号炉の温度上昇が続く中の掲載。
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 8000系特急、この電車のクロスシートは、なんとなく改造以前の6300を思い出す。
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 5000系、三宮に停車している様子、リニューアルでイメージが変わった車両。
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 7000系特急。
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 こちらは十三駅で撮った宝塚本線の3000系電車、急行運用だ。
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 京都本線の8300系電車、快速急行運用についている。
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 8000系快速急行。
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 こちらは三宮駅で9000系特急、ロングシートだけれども面白いロングシート。
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 京都本線の3300系。
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 京都本線特急9300系、クロスシート3扉の特急車両の梅田駅到着。

北大路機関:はるな

(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

阪急電車 |

平成二十三年度二月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.2.11/12)

■駐屯地祭・基地祭・航空祭

•2月11~12日:神戸港護衛艦いせ、さざなみ一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/hanshin/index.html
•2月11~12日:阪神基地輸送艦ゆら一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/hanshin/index.html
◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関


第二北大路機関広報 |

いせ神戸港入港時間 神戸港港湾入港船予定公開情報に公開

入港船予定表
平成24年02月09日 23:44:46

船名 船席 錨地 入港日時 移動日時 前港 検疫 出港日時 次港 総トン数 全長 代理店 国籍

JSQX ◎ いせ S-4Q1 2 10-08:00 Kure 2 13-10:30 Kure 13,950 197.00 海上自衛隊 JPN

JSNH ◎ さざなみ S-4Q2 2 10-08:30 Kure 2 13-10:00 Kure 4,650 151.00 海上自衛隊 JPN


https://www.port.city.kobe.jp/ShipOperationView.aspx?A=10,B=2012292344738
第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2012-02-09日付 神戸港護衛艦いせ入港について

イベント情報

 海上自衛隊艦艇が、平成24年2月10日(金)から同年2月13日(月)の間、 神戸港に寄港を予定しています。今回寄港する艦艇は護衛艦「いせ」及び護衛艦「さざなみ」です。

 
海上自衛隊艦艇神戸寄港に伴い、艦艇の一般公開を下記のとおり行います。
【場 所】   神戸新港第4突堤(神戸ポートターミナル)を予定
【日 時】   2012年2月11日(土)  9時00分~11時30分  受付終了時刻 11時00分
                       13時00分~16時00分  受付終了時刻 15時30分
             2月12日(日)  9時00分~11時30分  受付終了時刻 11時00分
                       13時00分~16時00分  受付終了時刻 15時30分
【公開艦艇】
                 護衛艦「いせ」                 護衛艦「さざなみ

ご来場に際してのお知らせ
・駐車場はありませんので公共の交通機関をご利用下さい。
・乗艦前に手荷物検査を行いますのでご協力下さい。
・艦内は突起物が多くありますので歩行にはご注意下さい。
・ハイヒール、サンダルは危険ですのでご遠慮下さい。
・艦内へのアルコール類・ペットボトル等の持込はご遠慮下さい。
・ペット(犬、猫等)・銃刀類・火薬類の危険物の持込はできません。
・旗・垂れ幕・ビラ、その他の配布物の持ち込み及び署名運動等は一切お断りします。
・必ず係員の指示に従って下さい。係員の指示に従わない場合は見学をご遠慮していただくことがあります。
・イベント内容を変更することがあります。ご了承下さい。

【問い合わせ先】海上自衛隊阪神基地隊広報係

http://www.mod.go.jp/msdf/hanshin/info/event/index24.1.6.html


北大路機関:補足記事 |

阪急電車 京都本線特急から神戸本線普通電車への乗り換え

◆特急電車停車駅に注意 
 阪急電鉄、塚口駅へ向かう様子。
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 8300系電車との行き違い。
IMG_5411_20120208233808.jpg
 続いて9300系の快速急行。
IMG_5413.jpg
 2300系電車がやってきた。
IMG_5414_20120208233807.jpg
 8000系、十三駅で撮った宝塚本線の電車。
IMG_5415.jpg
 7000系特急、しかしこれに乗ると次は西宮北口までいってしまう。
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 同じく7000系特急、目的地は塚口なので停車駅に注意だ。
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 7000系普通電車、これに乗る。お、7000系電車三連発。
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 9000系特急、方向幕がLEDだと見えにくい、という典型例かな。
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 7000系、この日の神戸本線は7000系率が高かった。
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 3000系、サボ表示にしてる貴重な一本。

北大路機関:はるな

(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

阪急電車 |

Weblog北大路機関補足:2012-02-08日付 ロシア軍航空機の我が国領空への接近

(お知らせ)
24.2.8
統合幕僚監部
ロシア機の日本海及び太平洋における飛行について
件名について、下記のとおりお知らせします。

1 期日
平成24年2月8日(水)
2 国籍等
ロシアA-50型1機
ロシアTU-95型2機
ロシアSU-24型2機
3 行動概要
別紙のとおり。
4 自衛隊の対応
戦闘機等を緊急発進させ対応した


防衛省発表
北大路機関:補足記事 |

阪急京都本線 特急で始発河原町を三本線合流の十三へ向かう

◆阪急特急朝の情景 
 本日は阪急特急で十三へ向かう様子の写真。
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 5300系普通電車と桂川で対向。
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 阪急最古参2300系の普通電車。
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 9300系特急、LEDの方向表示がみえる。
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 5300系、方向幕が大きいのは後に改修された車両らしい。
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 9300系、こちらもLEDリニューアル車がやってきた。
IMG_5404h.jpg
 7300系普通電車、昔の形状の原型車だ。
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 5300系普通電車。特急退避線にはいってる。
IMG_5406h.jpg
 もう一本5300系がやってきた。高槻市行きなので地下鉄乗り入れか。
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 8300系普通列車、阪急近代化の象徴的な電車だったりする。
IMG_5409h.jpg
 そして5300系、この日は5300系が多かった。

北大路機関:はるな

(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)
阪急電車 |

Weblog北大路機関補足:2012-02-06日付 ロシア軍の南スーダンからの撤退について

南スーダンPKO派遣
ロシアが完全撤退検討


 ロシアのガティエフ外務次官は17日、RIAノーボスチ通信に対し、同国が国連平和維持活動(PKO)の国連南スーダン派遣団(UNMISS)に派遣しているヘリコプター部隊の完全撤退を、検討していることを明らかにしました。要員の安全に関する懸念を理由にしています。

 UNMISSには日本の自衛隊も参加し、先遣部隊が15日に首都ジュバに到着したばかり。今後、数百人の施設部隊を順次、派遣していく予定ですが、ロシア部隊の撤退検討で、改めて現地の危険さが浮き彫りになっています。

 ガティエフ外務次官の発言は、南スーダンで部族間対立が激化、6万人の避難民が出ていることを受けたもの。ロシアはUNMISSにヘリ8機、要員120人からなる部隊を派遣していますが、昨年11月、ヘリ部隊が南スーダン治安部隊の攻撃を受けた後、このうち4機の撤退を決定していました。

 同外務次官は、国連や南スーダン政府に対しロシア人要員の安全確保を繰り返し要求していましたが、「最近のこの地域の安全に不満を持っている」「ロシア部隊は撤退することになりそうだ」と言明しました。

ttp://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-01-19/2012011901_03_1.html
北大路機関:補足記事 |
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