第二北大路機関

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Weblog北大路機関補足:2012-03-31日付 大規模震災対処兵站演習が3.11直前に実施

2/24日付
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大規模震災対処 駒門で初の兵站演習 
11万隊員の糧食など集積


 初の大規模震災対処兵站演習で、全国から集結する約11万人の災派部隊用の糧食、燃料が大量に集積された駒門駐屯地の方面兵站施設(FMA)(2月15日)

 静岡県沖を震源地とするM8・0の東海地震を想定した陸自東部方面隊主催の大規模震災対処兵站演習が2月14日から同18日まで、陸自駒門駐屯地、空自浜松基地を中心に、静岡県庁や大規模運動公園など同県内25カ所を拠点に、人員約3400人、車両約520両、航空機約20機が参加して行われた。兵站に焦点を当てた大規模演習は初めて。

補給処から燃料7日分も
 演習は、関口東方総監を統裁官に、派遣準備から派遣、即時救援、応急救援の一連の状況を実動と指揮所演習を通じて演練。東海地震が発生した際に全国から集結する予定の隊員約11万人が東海地区で4日間活動するために必要な糧食や燃料を実際に輸送、集積、配分することで東海地震対処計画の実効性を確認するとともに、計画の見直しや修正の必要性についても検証した。
 駒門駐屯地では2月17日、演習の一端が報道陣に公開された。
 同駐屯地には補給や整備の拠点となるFMA(方面兵站施設)が置かれていることから、前日までに朝霞、松戸、霞ヶ浦、古河、宇都宮、立川、武山、高田、新発田、松本など関東とその周辺の16駐屯地から糧食の缶詰約250トン(大型トラック約70台分)が運び込まれ、屋外にズラリと並んだ天幕施設に一時集積。
 また、FSA(前方支援施設)が置かれている浜松基地にも練馬駐屯地から缶詰などが輸送された。
 これと並行して、茨城県の関東補給処(朝日燃料支処)などからは車両や航空機の運航に必要な7日分の燃料約1730キロリットル(ドラム缶3250本)が駒門駐屯地と浜松基地にそれぞれ輸送され、集積された。
 駒門駐屯地では17日、これら一時集積された燃料を県内の各部隊に配分するための積み込み作業が行われ、広大な敷地にドラム缶が種類別に積み上げられた備蓄場では、一刻を争う状況下でフォークリフトが航空機燃料、軽油、灯油など各種燃料の入ったドラム缶を的確に運び出し、迅速、正確にトラックに積み込んだ。


http://www.asagumo-news.com/news/201102/110224/11022401.html
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北大路機関:補足記事 |

平成二十四年度四月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.04.01)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•4月1日:駒門駐屯地創設記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/
•4月1日:久里浜駐屯地創設記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2012-03-29日付 ホルムズ海峡危機、イラン核協議復帰姿勢へ

イラン、4月13日に米など6カ国との核協議再開へ

2012年 03月 29日 13:38 JST

[ドバイ 28日 ロイター] イランのサレヒ外相は28日、同国は国連安全保障理事会の常任理事国(米国・ロシア・フランス・英国・中国)にドイツを加えた6カ国との核協議を4月13日に再開する見通しになったと明らかにした。トルコが協議の開催を申し出ているが、場所の決定は数日後になる見込みだと説明した。

イラン学生通信(ISNA)によると、同相は「イラン20+ 件と主要国の協議開催をトルコが提案し、これをP5プラス1(5常任理事国にドイツを加えた6カ国)は歓迎したようだ。同提案はイラン20+ 件に対しても行われ、われわれは検討を進めている」と述べた。

国営イラン通信(IRNA)は、トルコが同協議をイスタンブールで開催することを提案していると伝えた。

イランの核開発疑惑をめぐる協議については、ブリュッセルとウィーンに駐在する複数の外交筋も4月13日に開催される可能性が高いと確認した上で、場所は現時点では不明だと話している。

イランと「5プラス1」6カ国との協議は前回、昨年1月にイスタンブールで開催されたが、アジェンダに合意することすらできないまま物別れに終わっていた。

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPTYE82S03320120329

イランの「核平和利用」容認=欧米と一線-BRICS首脳

 【ニューデリー時事】ブラジルやロシア、中国など新興5カ国(BRICS)は29日、インドの首都ニューデリーで首脳会議を開き、イランの核開発について「国際的義務を順守した形での核エネルギーの平和利用の権利を認める」との考えで一致した。核兵器の開発疑惑を理由に対イラン制裁を科す欧米諸国とは一線を画した形だ。
 BRICS首脳はデリー宣言として発表した声明で、「イラン情勢が悪化し紛争になれば壊滅的結果を招く」と警告。イラン核問題を取り巻く現状に懸念を表明した上で、「政治、外交的手段のほか、国際原子力機関(IAEA)とイラン間など、関係者同士の対話による解決を支持する」とした。(2012/03/29-20:33

http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2012032901024

イランとイスラエルの戦争ほぼ不可避=著名投資家

2012年 03月 8日 16:49 JST
[ドバイ 6日 ロイター] スイス出身の著名投資家マーク・ファーバー氏は、イランとイスラエル20+ 件の戦争はほぼ不可避な情勢であり、中東の政治的リスクが大幅に高まっていると指摘。貴金属と株式への投資がいくぶん安全だとの見方を示した。

ファーバー氏は6日、ロイターの取材に対し「政治リスクは高まっている。遅かれ早かれ、米国もしくはイスラエル20+ 件がイランを攻撃すると思う。それはほぼ不可避だ」と述べた。

北海ブレント原油先物は足元、イランからの供給懸念などを背景に1バレル=123ドル前後まで上昇。5日にオバマ米大統領と会談したイスラエル20+ 件のネタニヤフ首相は、対イラン軍事行動も辞さない構えをあらためて強調した。

投資ニュースレター「グルーム・ブーム・アンド・ドゥーム」の発行人でもあるファーバー氏は、「中東やどこかで戦争が勃発すれば、バーナンキ氏(FRB議長)はさらにお金を刷るだけだ。それしか選択肢はない」と指摘。「(投資家は)貴金属市場か株式市場にいなくてはならない。たいていの戦争や社会不安では、企業は破壊されたことはない」と述べた

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE82704V20120308
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-03-28日付 北朝鮮ミサイル危機、先島諸島へ迎撃部隊と救援部隊展開


北朝鮮「ミサイル」発射予告 陸自「救援隊」を石垣島など先島諸島3カ所に派遣へ

フジテレビ系(FNN) 3月28日(水)21時42分配信
北朝鮮の事実上の弾道ミサイル発射予告による不測の事態に備え、陸上自衛隊の「救援隊」が、石垣島など先島諸島の3カ所に派遣される計画であることが新たにわかった。
北朝鮮が予告したミサイルの軌道に近い先島諸島には、陸上自衛隊の施設がないことから、政府は、ミサイルの破片などが落下した場合の住民の救援態勢について検討を進めてきたが、石垣島・宮古島・与那国島の3カ所に、救援隊を事前展開することが内定した。
また、沖縄本島や石垣島、宮古島に配備する方向の地上配備型迎撃システム「PAC-3」については、愛知県の名古屋港と広島県の呉港から海上輸送し、名古屋からの輸送は、民間の船舶を利用する方向で最終調整に入った。
田中防衛相が30日に発令する方針の自衛隊法に基づく「破壊措置命令」を受けて、部隊の移動が順次開始される。
一方、田中防衛相が27日、ミサイル発射に備えた「準備命令」を出したことを受け、PAC-3が配備される方向となっている沖縄県の石垣島では、28日朝から、防衛省の職員が現地調査を開始した。
また政府は、4月に期限切れとなる北朝鮮への独自の制裁措置を、1年間延長する方針を固めた。
藤村官房長官は「北朝鮮をめぐる諸般の情勢を総合的に勘案すれば、対北朝鮮措置を引き続き継続することは、必要と考えられます」と述べた。
北朝鮮による過去のミサイル発射や核実験を受けて実施している、輸出入の全面禁止や、北朝鮮船舶の入港禁止などの独自の制裁措置の期限が4月13日に切れるためで、来週にも閣議で決定する方針。.
最終更新:3月28日(水)21時42分

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120328-00000142-fnn-pol
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-03-27日付 田中防衛大臣、ミサイル破壊命令へ備え準備命令

防衛相、自衛隊に「準備命令」 北朝鮮ミサイル対応

北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射への対応のため、防衛省の政務三役らが出席して開かれた防衛会議=27日午前、同省

 田中直紀防衛相は27日午前、防衛省で政務三役や省幹部らによる防衛会議を開き、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射に対応するための準備命令を自衛隊に対して出した。ミサイルの経路にあたる沖縄を中心に、イージス艦や地対空誘導弾パトリオット3(PAC3)を配備する方針だ。

 準備命令は、自衛隊法に基づく「弾道ミサイル破壊措置命令」を出す可能性があるとして、自衛隊に部隊展開先の現地調査などを指示する内容。田中氏は記者団に「国民の生命と財産を守るため、必要な準備をするよう命じた」と語った。PAC3は先島諸島の宮古、石垣両島に加え、人口が密集している沖縄本島の那覇市と南城市の計4カ所に配備する方針で、首都防衛の観点から首都圏3カ所にも置く。また、沖縄周辺海域を中心にイージス艦3隻を展開する。

 田中氏は26日にこうした方針を沖縄県の仲井真弘多(ひろかず)知事に電話で説明。県は27日午前、仲井真知事を本部長とする危機管理対策本部の初会合を開いた

http://www.asahi.com/politics/update/0327/TKY201203270140.html

田中防衛相、落下事態に備え準備命令 PAC3など配備へ
2012.3.27 10:23

防衛会議に臨む田中防衛相(右奥)ら=27日午前、防衛省
 田中直紀防衛相は27日午前、北朝鮮の長距離弾道ミサイルとみられる「衛星」発射予告に関する防衛会議を開き、日本に落下する事態に備え、自衛隊に準備命令を発令した。自衛隊はこれを受け、航空自衛隊の地対空誘導弾パトリオット(PAC3)と、海上自衛隊の海上配備型迎撃ミサイル(SM3)搭載のイージス艦の展開に向けた準備に着手する。

 田中氏はこの後の記者会見で、PAC3の具体的な展開地として、飛行ルートに近い沖縄本島や石垣島、宮古島に加え、軌道がそれた際に備えて首都圏での展開を検討していることを明言した。

 また、26日に沖縄県の仲井真弘多(ひろかず)知事に連絡し、PAC3配備に前向きな回答を得たことも明らかにした。田中氏は「国民の生命、財産を守るため準備を着実に進め、対応に万全を期したい」と述べた。

 これに先立ち田中氏と岡田克也副総理、玄葉光一郎外相、藤村修官房長官は国会内で関係閣僚会議を開き、対応方針を確認した。政府は30日にも安全保障会議(議長・野田佳彦首相)を開催し、田中氏が破壊措置命令を発令する。

 イージス艦については沖縄本島付近、先島諸島南方、日本海の3カ所に配置する

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120327/plc12032708090014-n1.htm


北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-03-26日付 航空総隊司令部、府中基地より横田基地へ移設

航空総隊司令部 横田基地に
3月26日 16時40分 

弾道ミサイルに対処する部隊などを指揮する航空自衛隊の航空総隊司令部が、東京・府中からアメリカ軍横田基地に移転し、26日から運用を始めました。
北朝鮮が来月中旬に打ち上げを予告している「人工衛星」に関して、自衛隊に「破壊措置命令」が出された場合は、この司令部で部隊の指揮が行われる見通しです。

航空自衛隊の航空総隊司令部は、戦闘機などの部隊の指揮を行っていますが、弾道ミサイルなどに関して自衛隊に「破壊措置命令」が出された場合には、海上自衛隊のイージス艦や、地上配備型の迎撃ミサイル「PAC3」の部隊なども一元的に指揮することになっています。
司令部は、平成18年の在日アメリカ軍再編に関する日米合意に基づいて、アメリカ軍横田基地の中に移転したもので、26日から運用を始めました。
司令部の庁舎は、在日アメリカ軍司令部に隣接していて、26日は地下1階に設けられた日米共同調整所が報道陣に公開されました。
調整所は日米間の情報共有態勢の強化などを目的としたもので、数百平方メートルの広さがあり、日米のレーダーなどが捉えた情報を表示する大型の画面や関係部隊と連絡を取るための通信機器などが設置されています。
北朝鮮が来月中旬に打ち上げを予告している「人工衛星」に関して、防衛大臣から自衛隊に破壊措置命令が出された場合は、この調整所で日米の担当者が情報を共有しながら対応に当たる見通しです。
航空総隊司令部トップの齊藤治和司令官は、横田基地で行われた記念式典で、「司令部の移転によって防空や弾道ミサイル防衛の際に、日米の連携が強化され対処力が向上すると考えている」と述べました。
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より迅速に弾道ミサイルに対処

防衛省・自衛隊は航空総隊司令部の移転によって日米間の情報共有態勢が強化され、より迅速に弾道ミサイルへの対処が行えるようになるとしています。
弾道ミサイルに対処する「ミサイル防衛システム」は発射を探知したあと、レーダーで追尾を行い、飛行コースを予測したうえで迎撃ミサイルを発射する流れになっています。
最も早く発射を探知するのはアメリカの早期警戒衛星で、その後、全国に配備されている高性能レーダーや、海上に展開した日米のイージス艦のレーダーなどで追尾を行い、情報を共有します。
しかし、ロケットエンジンを推進力に用いる弾道ミサイルは音速の数倍から十数倍もの速度で飛行することから、発射から着弾まで10分程度しかかからない場合もあります。
2009年4月に北朝鮮は人工衛星と称してミサイルを発射していますが、このときは発射からおよそ7分後にロケットの1段目が、13分後にはロケットの2段目が日本海や太平洋に落下したとみられています。
今回、航空総隊司令部に設けられた日米共同調整所では双方の担当者たちが集約された情報を基にその場で判断できることから、防衛省・自衛隊は日米間の情報共有態勢が強化され、より迅速に弾道ミサイルへの対処が行えるようになるとしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120326/t10013974941000.html

自衛隊:航空総隊司令部、米軍横田基地内に移転 連携強化

在日米空軍横田基地で航空自衛隊航空総隊司令部(奥)の運用開始を記念して、テープカットする(左から)斉藤治和航空総隊司令官、バートン・フィールド第5空軍司令官、日吉章夫防空指揮群司令、ウィリアム・ナイト第374輸送航空団司令=東京都福生市で2012年3月26日午前11時32分、岩下幸一郎撮影

 戦闘機部隊や北朝鮮の弾道ミサイル対処などを指揮する航空自衛隊航空総隊司令部が、空自府中基地(東京都府中市)から在日米軍司令部がある米軍横田基地(東京都福生市)内に26日移転した。移転は自衛隊と米軍の連携強化が目的。日米の司令部が近接して置かれるのは、神奈川県横須賀市の海上自衛隊と米海軍に続いて2カ所目となる。

 06年に日米で合意した再編の一環で横田基地内に空自横田基地として司令部庁舎や厚生棟などを約600億円かけて新設し、府中から司令部や作戦情報隊などの約760人が移った。

 司令部地下には、大型スクリーンを備え、有事や災害時などに日米の幕僚らが詰める「共同統合運用調整所」を設置。4月とみられる北朝鮮の「衛星」打ち上げへの対処でも、ここで日米が情報を共有し、地上配備型迎撃ミサイル「パトリオット(PAC3)」や海自のイージス艦の配置などを調整しながら、総隊司令官が指揮を執る。

 空自幹部は「これまでは府中と横田を結ぶホットラインで指揮官が連絡を取り合っていた。米軍との一体化という批判的な見方もあるかもしれないが、普段から同じ場所にいて顔を合わせることは、日本側の考え方を米側に理解してもらう上でも意味は大きい」と強調する。

 来年3月には陸自も中央即応集団司令部を朝霞駐屯地(東京都練馬区)から在日米陸軍司令部があるキャンプ座間(神奈川県座間市)内に移転させる。

 横田基地で26日午前に行われた運用開始式には、斉藤治和・航空総隊司令官とフィールド在日米軍司令官が出席し、テープカットした。【鈴木泰広】

毎日新聞 2012年3月26日 12時02分(最終更新 3月26日 12時29分)
http://mainichi.jp/select/world/news/20120326k0000e040163000c.html

空自の航空総隊司令部、米軍横田基地へ移転 連携を強化

公開された日米共同調整所=26日午後、米軍横田基地、内田光撮影

 在日米軍再編に伴い、航空自衛隊航空総隊司令部が、これまでの府中基地(東京都府中市)から在日米軍司令部のある米軍横田基地(同福生市など)に移転し、26日、運用を始めた。弾道ミサイル防衛(BMD)に日米共同で対処する際の拠点で、北朝鮮の発射予告の問題でも日米間の調整に使われる見通しだ。

 この日は航空総隊司令部庁舎の地下にある日米共同調整所が報道陣に公開された。四つの大型スクリーンが並び、BMDや災害などに共同で臨む際、佐官級幹部同士が部隊や航空機の配置などを調整する。

 同じ階には、航空総隊司令官らが入る指揮所があり、米第5空軍司令部とも通路でつながる。両司令部が近接することで日米間の情報共有が強化され、BMDでは迎撃の判断を速やかにできるという。

http://www.asahi.com/national/update/0326/TKY201203260404.html


北大路機関:補足記事 |

平成二十三年度三月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.03.25)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•3月25日:日米親善よこすかスプリングフェスタ2012・・・http://www.c7f.navy.mil/

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

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海上幕僚監部 第62期一般幹部候補生課程終了者 近海練習航海について発表

(お知らせ)
2 4 . 3 . 6
海上幕僚監部
近海練習航海について
海上自衛隊は、次により、近海練習航海を実施します。
1 目 的
初級幹部に対し、艦上における訓練作業を通じて遠洋練習航海に連接するため
に必要な基礎的事項を修得させ、艦内生活への慣熟を図り、初級幹部としての素
養を育成し、シーマンシップを体得させるとともに、我が国及び海上自衛隊の現
状を理解させる。
2 期 間
平成24年3月20日(火)~5月21日(月)
3 指揮官等
(1)指揮官
練習艦隊司令官 海将補 淵之上 英寿 (ふちのうえ ひでとし)
(2)参加艦艇
練習艦「かしま」、練習艦「しまゆき」及び護衛艦「まつゆき」
(3)人 員
第62期一般幹部候補生課程終了者等約200名(うち女性22名、タイ王
国留学生1名)を含む約730名
4 行動予定
月 日(曜) 寄 港 地
3月20日(火) 江田島 発
3月20日(火)~3月21日(水) 柱島沖
3月22日(木)~3月24日(土) 大阪及び神戸
3月25日(日) 鳥 羽
3月27日(火)~3月28日(水) 鹿児島
3月31日(土)~4月 3日(火) 那 覇
4月10日(火)~4月12日(木) 八 戸
4月13日(金)~4月15日(日) 大 湊
4月17日(火)~4月19日(木) 舞 鶴
4月21日(土)~4月23日(月) 佐世保
4月24日(火) 三 机
4月24日(火)~5月 7日(月) 呉
4月25日(水)~5月 6日(日) 舞 鶴(まつゆき)
5月 9日(水)~5月13日(日) 横須賀
5月13日(日)~5月21日(月) 晴 海

第二北大路機関広報 |

寝台特急日本海:京都駅関連ですがWeblog北大路機関の方へ本記事を掲載しました

寝台特急日本海(大阪⇔青森間1023.4km) 京都駅最後のブルートレイン最終列車到着



◆京都駅日常風景としてのブルートレイン終点へ

 今朝、青森発日本海号が京都駅を経て大阪駅に到着、これにて東北と大阪を結ぶ定期列車は全て運行を終了しました。

 おお、もう日本海の時間か、日本海の時間までには京都戻りたいな、いつか乗ろうと思いつつ夕刻の京都駅で新幹線や特急に新快速を降りた当方の正直な印象。替わってゆくもの、変わらないもの、前者とは旅行体系と輸送需要、後者は旅情への飽くなき追求、というべきか。

 こんなかたちで思い出深い、というか日常風景のブルートレイン日本海、ダイヤ改正で運行終了しましたと共に、昨日の急行きたぐに、引退に続き京都駅で撮影したブルートレイン日本海の様子を掲載しつつ、いろいろと書き並べてみましょうか。退屈でしょうがお付き合いいただければ幸い。

 ブルートレインとは青塗装の客車寝台特急、青塗装は蒸気機関車ディーゼル機関車残る当時に煤煙が目立たず、しかし駅と沿線では目を引く塗装として採用されたもの。日本海が廃止となり、最後にブルートレインではありませんが隔日運行寝台特急トワイライトエクスプレスが不定期ながら札幌を大阪を結ぶのみ。

 寝台特急日本海は1968年から運行を開始した夜行列車、その起源は1947年運行開始の夜行急行で1950年には急行日本海、1968年に寝台特急日本海として昇格され、現在は国鉄24系客車をEF-81電気機関車により牽引し運行しています。いや、いました、か。一時期は青函トンネル開通に伴う函館への延長運転も行われていました。

 ブルートレイン、一度だけ富士号を利用しましたが、日本海廃止後は上野駅始発の北斗星、あけぼの号ととうとう二つに、この日本海もつい数年前までは二往復が運行され、デジタルカメラを使用し始めたのちにも京都駅をブルートレインなは・あかつき号、東海山陽の富士・はやぶさ号が運行、そんな時代がありましたね。

 日本海、大阪を1747時に発車し日本海縦貫線を経て翌朝に青森0845時着、1933時青森駅を発車する日本海は1027時大阪着。青森着はやや早い時間帯ということで、三沢基地航空祭は無理でも青森第9師団創設記念行事には、と思っていた列車、思い立ったが乗車としておかねば。

 ブルートレインである日本海は運賃が特急券と寝台券が必要、乗車券と特急券に寝台券の合計金額としての運賃はA寝台で上段24980円、A寝台下段25940円、B寝台は二段式で双方とも21740円、B寝台券が6300円とビジネスホテルが一泊で5000円台も出る時代には少々高いやも。

 しかし、高いのはある意味当然、最初のブルートレインあさかぜ号が1956年に運行を開始した当時、夜行列車は基本が座席、しかも通常の転換式クロスシートかボックスシートという時代でしたので、三段式でしたが寝台を備え寝て移動でき、食堂車があったことから殿様列車と呼ばれたほど、殿様列車ならば高いのは少々仕方ないでしょう。

 ただ、この日本海、サービスの部分では少々厳しい部分も。ブルートレインは青函トンネル開通と共にビジネス列車から観光列車の側面を強くしてゆき、B寝台の三段から二段化、A寝台一部の個室化、B寝台についても個室化が行われ、客車にはシャワーが設置、食堂車に隣接してロビーカーが配置となり、豪華さを極めた趨勢があったのです。

 この趨勢に対して日本海は、寝台は全て開放型寝台であり、A寝台は幅こそ広く快適なのですが仕切りはカーテンのみ、寝台特急あさかぜ廃止の2005年から廃止客車を受け入れる形で、あさかぜ流用の個室寝台車が配置されたのですが、これも分離し再度2009年から全て開放寝台に、食堂車は無く当然ロビーカーの連結も無し、シャワーもありません。

 これ、実質夜行急行ですよね、と随分前にこちらのコメント欄にてHN軽トラックの稲妻様にご指摘を頂きましたが、確かにサービス面では寝台急行銀河、と同じですよね、と妙に納得したことを思い出します。ううむ、ブルートレイン、かつての殿様列車の看板を掲げる以上、一定水準のサービスは欲しかったところ。

 運行時間帯から食堂車を配置しても採算は合った、もしくは車内販売を充実させてロビーカーとして食堂営業を行わない食堂車はあってよかったと思いますし、寝台に浴衣がある以上シャワーは必須、A寝台の個室維持と、B寝台の三段維持か指定席扱簡易寝台での運賃多様性は維持するべきだったのだろうな、とは思います。

 21世紀の寝台客車として、観光列車とビジネス列車を併用できるような、狭くとも個室B寝台を備え、無線LANを標準装備し電源を有するなどN700系新幹線程度のものを配置し、というものを加えた客車が欲しかったところですが、こうなるとどうしても大改造か新造が必要で、採算性となると、確かに厳しいことも確か。

 夜行運行ですと旅客会社としても、特に長距離ですので複数の旅客会社が関与するのですし、運行夜間人員に加えて途中停車駅の夜間人員も配置しなければならず、しかも求められるのは客車を牽引する機関車の機関士、客車普通列車全廃時代には貨物でもなければ夜行運行には限界がある、ということも認めなければなりません。

 そして、客車列車ですので最高速度は110km/h、加速性も電車を下回り、新快速で130km/hという時代に、実のところラッシュ時に並走する場合にはダイヤに影響が及ぶのかもしれません。だからこそ日本海の大阪到着は通勤輸送がひと段落したのちの時間帯、となっているのでしょうし。

 ううむ、しかし長距離急行について昨日記載したのと同じように需要はあると思うのですよね、新幹線と航空機が運行していない時間帯に優れた移動空間を有しているのですし、昼間運行も寝台車であっても、個室寝台であれば移動に多少の需要、特に団体旅行にあるはずなのですよ。

 もちろん、需要としては乗車に、特に移動が長距離で、500km程度の移動には新幹線よりも割高になり、ホテル宿泊と比べて利便性が現段階では下回っていることも認識はしているのですけれども、この部分は前述の通り車両サービスの見直しによって改善の余地はあると考えるのですよね。

 ただ、寝台特急としてのブルートレインの衰退は行くところまで行きました。乗れるうちに寝台特急あけぼの乗車を目指すか、東京に行く際に一旦山陽方面に向かいサンライズせと・いずも乗車を目指しておくべきか、残念なのですけれども実情はこんなところなのですか。ううむ、残念です。

北大路機関:はるな

(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

京都駅 |

急行きたぐに:京都駅関連ですがWeblog北大路機関の方へ本記事を掲載しました

急行きたぐに(大阪⇔新潟600.6km) 京都駅最後の急行列車本日最終運行



◆京都駅最後の急行定期運行は本日終幕

 明日のダイヤ改正で廃止となる急行きたぐに。本日、まもなく最後の急行きたぐに、大阪駅を新潟へ出発。新潟から大阪へはもう発車したころ。

 雪舞う早朝の京都駅、朝の通勤時間に先立ちどの新快速よりも早く静寂の京都駅へ到着する夜行急行。この一枚を収めるには地下鉄東西線ならば始発に乗る必要があり、廃止される列車に多くが集う全ての駅の日常風景も、此処では少し違うよう。最後の名残に急行券を買い求め大阪まで自由席へ利用する方々も多かったみたい。

 京都駅ビルと583、こんな構図にしてみました。急行きたぐに、大阪発2327で新潟着は0829、新潟発2255のち大阪着は0649、大阪方面へは通勤混雑時間帯を避けて早朝に、新潟方面へは新潟近郊区間において快速電車として通勤通学の足に使われている急行電車となっています。

 近鉄新京都駅ビルを背景に急行きたぐに。今年らしい一枚というとこういう構図でしょうか。この急行に活躍する583系は面白い電車で、寝台電車として開発された背景があります。従来のブルートレインに用いられる客車寝台車は夜行列車として運行を完了すると後は車庫、これは昼間使えないので少しもったいないということで昼間に使える電車を、と開発されたもの。

 昼間も運用できる夜行列車、として座席を急行型に準じたボックスシート方式として、所要の作業を行えば三段寝台に切り替えられる方式を採用しました。が、しかし、特急電車としてはリクライニングシートが主流となる中でボックスシートは少々使いにくく、向い合せ長時間移動は時代に合わないらしい。また、三段寝台なのだけれどもB寝台にしては昼間運行に合わせ幅がA寝台並に広く、他方三段寝台はブルートレインの二段寝台化の趨勢に合わなかったという。

 それでも、きたぐに号は使い勝手よかったのですよ。特急料金の上限は3980円、対して急行料金上限は1260円とお手頃で、大阪と新潟でA寝台は下段20790円に上段は19830円、B寝台は下段16590円、中段上段15540円、座席はグリーン車があって15540円、しかし自由席は10290円。本当は去年利用する予定だったのだけれども。

 583、夜行で月光や明星として新大阪と博多や熊本を移動したのち昼間に特急みどり号や、はと号として新大阪と大分を運行、名古屋と熊本や博多を金星、つばめ、として運行。京都と熊本を結ぶ夜行きりしま、博多と鹿児島を結ぶ有明や新大阪下関間しおじ、岡山と熊本を結ぶ列車つばめ、名古屋と富山の特急しらさぎ、後にブルートレインとして最近まで頑張った彗星、なは。東北は、はくつる、ゆうづる、はつかり、みちのく、ひばり昼夜運行、そして大阪と金沢を結ぶ雷鳥の一部、1985年からは急行きたぐに運行が始まりました。

 きたぐに、で最後となる583ですが、思うのは、やはり急行、なんですよ。まあ、これは元々特急用ですが。583系の後継を開発して昼間運行に充当する手法は無かったのか、ということや自由席を持つ夜行急行として既に廃止された大阪東京間の急行銀河を後継に充ててはどうだったのかな、と。特急料金よりも安く、必要に応じて夜行の時間帯を挟むような長距離運行というのは需要があると思うのですよね。

 この根拠ですが、JR西日本が山陽本線で運行している長距離普通列車、広発下関行きとか、三原発姫路行きとか、長距離の普通列車が運行されていまして、JR東海が東海道新幹線利用者を確保するために静岡県内の東海道本線運行をある程度余裕を持たせている、言い換えれば少々短くやや不便にしているようなものとの違いがありますし。

 急行、つまり、急行の復権が必要で、急行列車というものには特急に次いでの需要はあると思うのですよ、旅客需要はなくなったのではなくバスや一部航空に流れているだけ、特別急行はいつの間にか普通急行の位置に入ってしまいましたし、他方で価格競争で高速バスと低価格航空会社が迫っていますので、急行、それも長距離急行を投入して、昼行夜行兼用の長距離移動手段として、設備が劣っていても、移動時間が大きくとも、乗ればなんとかなる列車というものは必要だろう、と。

 京都駅を新潟に発車するのは0003時、地下鉄採集が発車した後で、新潟行は寝台特急富士はやぶさ末期の時に何度か撮ったのだけれども、深夜は少々行きにくかった。ただ、新潟分屯基地祭や高田駐屯地祭のほうに利用したいと考えていた矢先の廃止、これは残念でした。なはあかつき運行時に九州の航空祭行っていれば、と思ったり、乗れるときに乗るべきですね。

 画期的な寝台電車として導入され、一時期はかなりが運行された583系なのですが、定期運行は急行きたぐに、が最後。JR東日本では臨時列車として運行することがあり、東日本大震災に伴う東北新幹線不通時期には活躍した、とのことなのですが、老朽化は非常に進んでいます。そして急行という区分もJRでは、残るは札幌発青森行きの急行はまなす、のみとなります。

北大路機関:はるな

(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

京都駅 |

平成二十三年度三月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.03.18)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•3月18日:高知駐屯地創設46周年第50普通科連隊創隊6周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/14b/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

東北地方太平洋沖地震・東日本大震災一周年にあたり、4月11日時点の自衛隊災害派遣状況を改めて掲載します

東北地方太平洋沖地震・福島第一原発事故 防衛省発表・NHK報道 2010年4月11日



◆防衛省発表

平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に対する自衛隊の活動状況(08時00分現在)
平成23年4月11日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回からの変更箇所

1 災害派遣要請元及び要請日時岩手県知事 3月11日14時52分 宮城県知事 3月11日15時02分
茨城県知事 3月11日16時20分 福島県知事 3月11日16時47分
青森県知事 3月11日16時54分 北海道知事 3月11日18時50分
千葉県知事 3月12日01時00分
2 防衛省・自衛隊の対応(1) 派遣規模
人 員 : 約106,450名
(陸災部隊:約70,000名、海災部隊:約14,400名、空災部隊:約21,600名、原子力災派部隊:約450名)
航空機 : 488機
(回転翼201機、固定翼287機)
艦 船 : 49隻  が活動中
※3月14日、東北方面総監を指揮官とする統合任務部隊を編成

(2) 主な対応状況
ア 大規模震災災害派遣

(ア)関係命令
 3月11日14時50分 防衛省災害対策本部設置(本部長:防衛大臣)
 3月11日18時00分 大規模震災災害派遣命令
 3月16日11時58分 予備自衛官及び即応予備自衛官の災害等招集命令
 3月17日22時00分 大規模震災災害派遣命令の一部変更命令

(イ)活動内容
 航空機による情報収集、被災者の救助(19,247名)、人員及び物資輸送、給食支援、給水支援、入浴支援、医療支援、道路啓開、瓦礫除去、ヘリコプター映像伝送による官邸及び報道機関等への情報提供、自衛隊施設(防衛大学校)における避難民受け入れ、慰問演奏

イ 原子力災害派遣

(ア)関係命令
 3月11日19時30分 原子力災害派遣命令(12日09時20分廃止)
 3月12日09時20分 原子力災害派遣命令
 3月17日03時00分 原子力災害派遣命令の一部変更命令
 3月19日01時00分 原子力災害派遣命令の一部変更命令

(イ)活動内容
 避難支援、給水支援、人員及び物資輸送、原子炉冷却のための放水、モニタリング支援、ヘリコプター映像伝送による官邸及び報道機関等への情報提供、上空からの撮像、集じん飛行支援

ウ 現地調査団等の輸送支援

 ・ 政府調査団(第1陣:宮城県)の現地派遣
 ・ 経済産業副大臣及び原子力安全・保安院職員等の現地派遣
 ・ 総理大臣の現地視察(福島第1原発及び宮城県被災地上空等)
 ・ 政府調査団(第2陣:岩手県及び福島県)の現地派遣
 ・ DMAT(災害派遣医療チーム)の輸送支援
 ・ 防衛大臣現地視察(統合任務部隊編成)
 ・ 防災担当大臣現地視察
 ・ 防衛大臣現地視察(原子力災害派遣部隊現地調整所)
 ・ 防衛大臣現地視察(海災任務部隊、被災地、松島航空基地)
 ・ 総理大臣の現地視察(宮城県石巻市、東北方面総監部、松島航空基地)

エ その他

 3月18日(金)東北地方太平洋沖地震による被災地域において、自衛隊の部隊が実施する救援活動等に係る予備費の使用を閣議決定(約54億円)

(3) 自衛隊の活動
○陸自

(4月10日)

06時00分 第5後方支援連隊 石巻地区にて輸送支援活動開始

06時40分 第3旅団 新地町内及び相馬市において輸送支援活動開始

06時40分 第10音楽隊 名取市イオンモールにおける慰問演奏に出発

08時00分以降 岩手県・宮城県・福島県において集中捜索を米軍等と共同で開始

08時06分 第1特科群 気仙沼市の瓦礫撤去活動開始

08時05分 第1特科群 釜石地区で捜索活動開始

08時07分 第13旅団 埒木沢・谷地小屋・中島にて捜索活動開始

08時30分 第13旅団 原釜潮干狩場において給水支援開始

12時20分 北部方面隊ヘリ隊 久慈~宮古~平田~大船渡、山田~釜石~平田~陸前高田の各方面の集中捜索を開始

12時26分 東部方面隊ヘリ隊 石巻~女川、石巻~牡鹿半島、松島~石巻~黒崎の各方面の集中捜索を開始

12時26分 中部方面隊ヘリ隊 石巻~追波湾の集中捜索開始

13時43分 東北方面ヘリ隊 鷹来の森~松島の集中捜索開始

○海自

(4月10日)

06時59分 第25航空隊回転翼機、被災地周辺における捜索救難飛行実施

07時55分 第73航空隊回転翼機、被災地周辺における捜索救難飛行実施

08時00分以降 岩手県・宮城県・福島県において集中捜索を米軍等と共同で開始

08時54分 第4航空群固定翼機、被災地周辺における捜索救難飛行実施

10時23分 「ゆら」、函館から大湊へ陸自トラック2台、軽油ドラム缶96本、ベアリンググリス36L輸送

10時52分 第4航空群固定翼機、漂流船舶視認(3925N14339E)、海上保安庁に通報

12時31分 第4航空群固定翼機、漂流漁船視認(3913N14218E)、海上保安庁に通報

15時11分 「くらま」搭載回転翼機、桂島の被災者に対し、救援物資(水)を搬送

16時08分 「くらま」搭載回転翼機、寒風沢島の被災者に対し、救援物資(水)を搬送

17時00分 横須賀警備隊、宮城県石巻市中央市営駐車場にて被災者281名に対し、入浴・シャワー支援実施

17時40分 「くらま」搭載回転翼機、野々島の被災者に対し、救援物資(水)を搬送

18時00分 第2航空群、八戸地区被災者に対し、受け入れ支援、入浴支援、メンタルヘルスケア実施

○空自

(4月10日)

06時28分 松島基地が沐浴支援、給水支援、炊出し、民生支援活動等開始

06時39分 北空派遣隊(山田)が燃料輸送、炊出し、物資輸送、巡回医療等の活動開始

08時00分以降 岩手県・宮城県・福島県において集中捜索を米軍等と共同で開始

08時28分 大滝根山分屯基地が給食支援活動開始

10時11分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

10時30分 中部航空音楽隊(浜松)がビッグパレットふくしまで慰問演奏開始(聴衆約200名)

12時27分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

15時00分 中部航空音楽隊(浜松)が田村市役所(福島県)大越行政局で慰問演奏開始(聴衆約450名)

○原子力災害派遣による活動

(4月10日)

07時19分 CH-47(サーモグラフィ・放射線測定機搭載)×1機による福島第1原発上空モニタリング開始(07時43分終了)

08時27分 偵察航空隊RF-4E×1機が福島第1原発の航空偵察のため百里を離陸(09時00分百里着陸)
陸上自衛隊の活動
(4月10日)

06時00分 第5後方支援連隊 石巻地区にて輸送支援活動開始

06時40分 第3旅団 新地町内及び相馬市において輸送支援活動開始

06時40分 第10音楽隊 名取市イオンモールにおける慰問演奏に出発

08時00分以降 岩手県・宮城県・福島県において集中捜索を米軍等と共同で開始

08時06分 第1特科群 気仙沼市の瓦礫撤去活動開始

08時05分 第1特科群 釜石地区で捜索活動開始

08時07分 第13旅団 埒木沢・谷地小屋・中島にて捜索活動開始

08時30分 第13旅団 原釜潮干狩場において給水支援開始

12時20分 北部方面隊ヘリ隊 久慈~宮古~平田~大船渡、山田~釜石~平田~陸前高田の各方面の集中捜索を開始

12時26分 東部方面隊ヘリ隊 石巻~女川、石巻~牡鹿半島、松島~石巻~黒崎の各方面の集中捜索を開始

12時26分 中部方面隊ヘリ隊 石巻~追波湾の集中捜索開始

13時43分 東北方面ヘリ隊 鷹来の森~松島の集中捜索開始

(4月9日)

08時30分 第10後方支援連隊 宮城県山下小学校において診療開始

09時15分 第1戦車群 長面浦において捜索開始

11時00分 第5旅団 石巻市において内海橋工事終了

19時00分 大和駐屯地に前進中の陸自第6飛行隊(神町)OH-6×1機、離陸

19時02分 東北方面航空隊(霞目)UH-1映像伝達機×1機、離陸

19時07分 大和駐屯地に前進中の陸自第6飛行隊(神町)UH-1×1機、離陸

(4月8日)

04時00分 第9師団 岩手県内各地域において給食支援開始

05時01分 東北方面特科隊 仙台市において捜索開始

07時00分 第9師団 岩手県内各地域において給水・輸送支援・瓦礫運搬開始

07時00分 第4施設団 陸前高田市及び大船渡市において道路啓開作業開始、宮古市及び山田町において瓦礫運搬・捜索開始

08時00分 第9師団 岩手県内各地域において入浴支援開始

08時00分 第4施設団 釜石市及び大槌町において道路啓開作業開始

08時15分 第13旅団 新地町において給水支援開始

08時23分 第6師団 仙台市において捜索開始

08時50分 第13旅団 いわき市において捜索開始

08時59分 第13旅団 ホテル夕鶴において給水支援開始

09時10分 第12施設群 捜索支援・瓦礫撤去作業を開始

09時15分 第13旅団 岩子地区において捜索開始

09時27分 第13旅団 磯辺地区において捜索開始

09時30分 第13旅団 原釜地区において捜索開始

(4月7日)

04時00分  9師団 陸前高田、大船渡、釜石、大槌、山田、宮古、野田村において給食支援活動開始

04時30分  13旅団 新地町役場において給食支援活動開始

06時05分  北部航空方面隊 UH-1×1機が山田町において情報収集活動開始

07時00分  第1ヘリ団 CH-47×3機が山田町において空中消火活動開始

07時00分  9師団 陸前高田、大船渡、釜石、大槌、山田、宮古において給水支援活動開始

07時30分  13旅団 給食、給水支援活動開始

08時00分  9師団 陸前高田において洗濯支援活動開始

08時00分  9師団 陸前高田、大船渡、釜石、大槌、山田、宮古において入浴支援活動開始

08時05分  第9飛行隊 OH-6×1機が山田町において情報収集活動開始

08時10分  13旅団 捜索支援活動開始

08時20分  13旅団 捜索支援活動開始

08時55分  13旅団 給水支援(ホテル 夕鶴)活動開始

09時35分  第7飛行隊 OH-6×1機が山田町において情報収集活動開始

13時30分  第9音楽隊 グリーンピア田老において慰問演奏を実施

17時00分  13旅団 サテライトかしまにおいて巡回診療開始

(4月6日)

04時30分  13旅団 新地町役場において給食支援活動

08時00分  14旅団 女川町清水、大原、浦宿及び出島において捜索活動開始

08時00分  14旅団 女川町において人員・物資輸送、捜索支援(瓦礫除去、道路啓開)活動開始

08時00分  14旅団 河北町長面浦、雄勝町及び女川町において捜索支援開始

08時30分  10師団 山元町への食品輸送

09時55分  北部方面航空隊 OH-1×1機が山田町において情報収集活動開始

10時20分  第6音楽隊 いわき市文化センターにおいて激励演奏を実施

10時50分  第1ヘリ団 CH-47×1機が山田町において空中消火活動開始

11時30分  第9飛行隊 OH-6×1機が山田町において情報収集活動開始

13時10分  東北方面航空隊 沿岸部航空偵察及び石巻グランドへの食品輸送

14時00分  10師団 山元町(坂元体育文化センター)への食品輸送

14時55分  第1ヘリ団 CH-47×1機が山田町において空中消火活動開始

15時50分  第9飛行隊 OH-6×1機が山田町において情報収集活動開始

(4月5日)

04時30分  13旅団 新地町役場において給食支援活動

06時20分  13旅団 新地町役場から新地小において食事運搬支援開始

07時30分  14旅団 追波川運動公園及び大須地区において給水支援開始

07時55分  14旅団 追分温泉において入浴支援開始

08時00分  12旅団 いわき市中央台北小学校において給水支援開始

08時05分  12旅団 いわき市江名中学校において給水支援開始

09時00分  13旅団 いわき市スーパーマルト、塩屋崎ホテル及び卸売市場において給水支援開始

09時00分  13旅団 尾浜地区において給水支援開始

10時00分  第10音楽隊 坂元中学校(山元町)において慰問演奏を実施

12時00分  13旅団 相馬市向陽中学校において入浴支援

14時00分  第10音楽隊 山下中学校(山元町)において慰問演奏を実施

(4月4日)

04時30分  13旅団 新地町役場において給食支援開始

06時00分  13旅団 相馬市において給食支援開始

06時30分  13旅団 熊野神社及び薬師堂において給水支援開始

07時55分  13旅団 いわき支援隊活動開始

07時57分  12旅団 中央台北中学校、江名中学校において給水支援開始

09時00分  13旅団 尾浜地区において給水支援活動開始

10時00分  第10音楽隊 山元町において慰問演奏を実施

12時00分  13旅団 相馬市向陽中学校における入浴支援開始

13時00分  第10音楽隊 山下第1小学校において慰問演奏を実施

(4月3日)

06時00分  13旅団 相馬市において給食支援開始

06時24分  5施設団 相馬市及び新地町において道路啓開開始

07時00分  13旅団 須賀川市において給食支援開始

07時52分  14旅団 北上町及び河北町へ救援物資輸送開始

08時00分  12旅団 いわき市中央北中学校において給水支援開始

08時00分  10師団 山下小学校において救護活動開始

08時00分  2施設団 門脇地区南浜町、県道41号において道路啓開開始

08時38分  13旅団 熊野神社及び薬師堂において給水支援開始

09時00時  13旅団 いわき市、尾浜地区において給水支援開始

09時00分  2施設団 三本塚地区、岡田地区、蒲生地区において道路啓開開始

09時38分  第10音楽隊 山元町において慰問演奏を実施

11時00分  13旅団 相馬市向陽中学校において巡回診療を開始

13時30分  第6音楽隊 中央台南小学校において慰問演奏を実施

15時30分  第6音楽隊 平工業高校において慰問演奏を実施

(4月2日)

06時41分  13旅団 相馬市において給食支援開始

07時00分  13旅団 いわき市において給水支援開始

09時00分  13旅団 熊野神社及び薬師堂において給水支援開始

09時50分  東北方面後方支援隊 宮城野区及び若林区において燃料巡回配布開始

16時43分  12旅団 布引において巡回診療を実施

16時45分  13旅団 新地町における物資輸送支援を実施

21時15分  東北方面音楽隊 福島大学(聴衆約100名)、会津高校(聴衆約50名)において慰問演奏を実施

(4月1日)

05時00分  13旅団 岩沼市市民会館における給食支援開始

06時00分  13旅団 相馬市役所における給食支援開始

06時30分  14旅団 女川町において物資輸送(食品・日用品)及び入浴支援を開始

08時00分以降 岩手県・宮城県・福島県の沿岸部集中捜索を米軍等と共同して開始

08時00分  13旅団 中央台南小学校において給食支援開始。中央台南中学校において給水支援開始

08時20分  10師団 救援物資(食品・日用品)を山元町へ輸送

08時25分  10師団 救援物資(食料)を横山地区へ輸送

09時00分  13旅団 尾花地区において給水支援開始

09時04分  10師団 救援物資(食料)を山元町浅生原公会堂へ輸送

09時05分  10師団 救援物資(食料)を山元町山寺生活センターへ輸送

09時06分  10師団 救援物資(食料)を山元町山下生活センターへ輸送

10時30分  10師団 救援物資(食料)を山元町真庭区民会館へ輸送

10時55分  10師団 救援物資(食料)を山元町坂元中学校へ輸送

11時49分  10音楽隊 岩沼市民会館において慰問演奏実施(11時49分~15時30分)

12時00分  2施設団 東松島市、女川町、多賀城市、仙台市岡田地区・蒲生地区にて道路啓開、瓦礫除去を実施

12時00分  13旅団 相馬市向陽中学校において入浴支援開始

14時30分  10師団 救援物資(日用品)を山元町山下中学校へ輸送

15時25分  東北方面後方支援隊 宮城野区及び若林区において燃料巡回配布終了

15時30分  13旅団 救援物資(食料)を相馬市卸売市場へ輸送

(31日)

06時00分  13旅団 相馬市役所における給食支援開始

06時15分  13旅団 新地小、尚英中において給食支援開始

08時00分  13旅団 中央台南小学校において給食準備開始、中央台南中学校において給水支援開始

08時50分  13旅団 熊野神社、薬師堂において給水支援開始

09時00分  13旅団 いわき市において給水支援開始

12時00分  13旅団 相馬市立向陽中学校において入浴支援開始

14時40分  第1ヘリ団 CH-47×1機が山田町において空中消火活動開始

15時45分  東北方面後方支援隊 宮城野区及び若林区において燃料巡回配布終了

(30日)

04時30分  13旅団 新地町において給食支援開始

06時00分  13旅団 相馬市役所において給食支援開始

06時40分  14旅団 追波河総合運動公園及び二股地区において給水支援開始

07時00分  13旅団 須賀川市役所において給食支援開始

07時00分  14旅団 雄勝町船越小学校において入浴支援開始

08時00分  9師団 陸前高田市、大船渡市、釜石市、大槌町、山田町に物資輸送開始

08時00分  13旅団 新地町(運動公園)へ物資輸送(薬品)

08時44分  13旅団 新地町において給水支援開始

08時45分  14旅団 道路啓開開始

09時20分  13旅団 いわき市において給水支援開始

10時00分  東北方面後方支援隊 宮城野区及び若林区において燃料巡回配布支援開始

13時00分  13旅団 相馬市向陽中学校において入浴支援開始

14時00分  第10音楽隊 丸森町筆甫中学校において慰問演奏実施

17時00分  東北方面音楽隊 多賀城中学校において慰問演奏実施(聴衆者約300名)

19時00分  東北方面音楽隊 東豊中学校において慰問演奏実施(聴衆者約200名)

(29日)

04時30分  13旅団 新地町において給食支援開始

05時00分  10師団 岩沼市(市民会館)において給食支援開始

06時00分  13旅団 相馬市役所において給食支援開始

08時00分  13旅団 いわき市内において給水支援開始

08時55分  12旅団 須賀川市において給水支援開始

12時00分  13旅団 相馬市向陽高校において入浴支援開始

12時00分  13旅団 中央台南小学校において給食支援開始

16時30分  東北方面後方支援隊 宮城野区20カ所、若林区16ケ所において燃料巡回配布支援終了

18時30分  東北方面音楽隊 多賀城文化センターにおいて慰問演奏実施(18時30分~19時35分、聴衆者約500名)

(28日)

04時30分  13旅団 新地町において給食支援開始

06時00分  13旅団 相馬市役所及び須賀川市役所における給食支援開始

08時00分  13旅団 郷ヶ岡小学校及び中央台南中における給水支援開始

09時00分  13旅団 磯部小学校において給水支援開始

09時00分  13旅団 矢吹町松倉公民館において給水支援開始

09時08分  13旅団 新地町において給水支援開始

09時13分  14旅団 雄勝町大須小学校で入浴支援開始

09時50分  東北方面後方支援隊 宮城野区、若林区において燃料巡回配布支援開始

10時00分  13旅団 いわき市中央卸売市場において給水支援開始

10時00分  13旅団 相馬市向陽中学校において入浴支援開始

12時00分  第2施設団 宮戸島(鳴瀬地区)において給水支援実施

16時15分  第10師団 救援物資(民生品)を山元町中央公民会館、山下中学校等へ輸送

18時39分  第10師団 岩沼市(市民会館)において給食支援実施

(27日)
04時30分 13旅団 新地町において給食支援開始
06時00分 13旅団 相馬市で給食支援開始
07時30分 14旅団 女川総合運動公園で給食支援、入浴支援及び救護支援開始
07時30分 14旅団 女川町内で物資輸送開始
09時10分 13旅団 磯部小学校で給水支援開始
10時00分 14旅団 雄勝町で入浴支援開始
15時00分 東北方面後方支援隊 宮城野区20ヵ所で燃料巡回配布支援
16時00分 東北方面後方支援隊 若林区13ヵ所で燃料巡回配布支援
(26日)
04時30分 第13旅団 新地町役場において給食支援開始
06時00分 第13旅団 相馬市において給食支援開始
06時00分 第13旅団 須賀川市役所及び相馬市役所において給食支援開始
06時42分 第9師団 陸前高田市、大船渡市、釜石市、大槌町、山田町、宮古市、久慈市において給食支援開始
06時47分 第9師団 陸前高田市、大船渡市、釜石市、大槌町、山田町、宮古市において入浴支援開始
06時48分 第9師団 山田町、陸前高田市において燃料支援開始
07時00分 第13旅団 矢吹町において巡回給水支援開始
07時30分 第10師団 給水支援開始(1930終了)
08時00分 第13旅団 郷ヶ丘小及び中央台南中で給水支援開始
09時00分 第13旅団 磯部小学校における給水支援開始
09時04分 新地町、熊野神社、薬師堂において給水支援開始
10時27分 東北方面後方支援隊 宮城野地区、若林区において燃料巡回配布支援
16時18分 第14旅団 山野小学校へ物資輸送(シャンプー)
20時06分 第10師団 岩沼市、山元町における給水支援終了
(25日)
05時00分 第9師団 陸前高田市・大船渡市・釜石等で救護・給水・給食・物資輸送・入浴支援等を開始
06時00分 第13旅団 相馬市役所において給食支援開始
06時30分 第13旅団 須賀川市役所において給食支援開始
06時30分 第13旅団 いわき市内において給水支援開始
07時38分 第13旅団 新地町で給食支援開始
08時00分 第13旅団 郷ヶ丘小及び中央台南中で給水支援開始
08時01分 第14旅団 雄勝町において入浴支援開始
08時29分 東北方ヘリ隊 石巻市へ救援物資(食料・日用品)空輸
08時58分 第13旅団 新地町で給水支援開始
09時00分 第13旅団 大迎公会堂において給水支援開始
11時00分 第5旅団 鹿妻小学校において入浴支援開始
11時25分 東北方面後方支援隊 宮城野区及び若林区に救援物資輸送
11時57分 東北方面後方支援隊 若林区及び宮城野区に燃料巡回配布開始
13時00分 第5旅団 湊小学校において給食支援開始
13時00分 第13旅団 湯本高校及び藤原小学校において給水支援開始
(24日)
06時00分 第13旅団 相馬市役所及び塙町役場で給食支援開始
06時30分 第13旅団 須賀川市役所で給食支援開始
07時00分 第14旅団 雄勝町で入浴支援開始
08時00分 第5旅団 万石浦で入浴支援開始
08時00分 第13旅団 郷ヶ丘小及び中央台南中で給水支援開始
08時27分 第13旅団 新地町で給水支援開始
09時07分 東北ヘリ隊 青葉中学校へ救援物資(食料・衣類)空輸
09時19分 第5旅団 万石浦入浴支援開始
09時22分 第13旅団 大迎公会堂で給水支援開始
09時26分 東北ヘリ隊 好文館高校へ救援物資(食料・衣類)空輸
09時50分 渡波地区物資輸送出発
10時00分 東北方面後方支援隊 宮城野区及び若林地区に燃料巡回配布
10時10分 牡鹿総合支所物資輸送出発
10時45分 第5旅団 入浴支援開始
10時52分 第6飛行隊 玉川中学校、桂島及び寒風沢島へ救援物資(燃料)空輸
13時55分 東北方面後方支援隊 宮城野区3ヵ所に燃料巡回配布
14時00分 東北方面後方支援隊 宮城野区2ヵ所に燃料巡回配布
14時18分 東北方面後方支援隊 若林区2ヵ所に燃料巡回配布
(23日)
06時00分 第13旅団 相馬市役所で給食支援開始
08時00分 第13旅団 郷ヶ丘小及び中央台南中で給水支援開始
08時42分 等北方ヘリ隊 石巻市内3ヵ所に食料を空輸
12時00分 第13旅団 相馬市日向中学校で入浴支援開始
12時31分 東北ヘリ隊 石巻赤十字病院及び栗原総合病院へ患者空輸
14時28分 東北方面後方支援隊 宮城野地区14ヵ所に燃料巡回配布
15時00分 東北方面後方支援隊 若林地区7ヵ所に燃料巡回配布
(22日)
08時39分 第6飛行隊 衛生隊及び赤十字による巡回診療に伴う人員・物資輸送のため宮戸小学校、鷹来の森へ空輸
12時46分 第13旅団救助支援隊 炊き出し4000食を提供
13時00分 第2師団 山田高校等において入浴支援を開始
15時00分 第13旅団 新地町の8避難所に水、米等を輸送
15時27分 東北方面隊後方支援隊 若林区7ヵ所に燃料巡回配付
15時30分 東北方面隊後方支援隊 宮城野区6ヵ所に燃料巡回配付
15時37分 第14普通科連隊 山下第一小学校に物資輸送(タオル40箱)
15時37分 第14普通科連隊 知楽荘に物資輸送(タオル30箱)
15時37分 東北方面隊後方支援隊 若林区4ヵ所に燃料巡回配付
(21日)
11時36分 第108全般支援大隊 14ヶ所に燃料巡回配布
11時00分 第9特科連隊 岩手県山田町各地区で物資輸送及び給水支援
11時45分 第13後方支援隊 福島県矢吹町で給水支援
12時41分 東北ヘリ隊 石巻市網地島に避難者ニーズによる物資空輸(日用品)
15時00分 東北ヘリ隊 石巻市鮎川中学校に避難者ニーズによる物資空輸(日用品)
16時11分 第108全般支援大隊 37ヶ所に燃料巡回配布
16時59分 北方航空隊 UH730 山形から花巻まで物資空輸
17時02分 東方ヘリ隊 石巻市荻浜小学校に物資空輸(日用品、水、衣類)
17時30分 西方ヘリ隊 気仙沼市階上中学校に避難者ニーズによる物資空輸(日用品)
17時55分 中方ヘリ隊 南川陸町の各所に避難者ニーズによる物資空輸(食料、衣類)
(20日)
07時50分 第1ヘリ団 CH-47×1機が大槌町において空中消火活動開始
11時00分 中央即応集団司令部 内閣府副大臣空輸 霞目着陸
11時10分 東北方面航空隊 石巻市各所に避難者ニーズによる物資空輸(非常用糧食×25箱等)
12時20分 第9飛行隊 物資輸送(食糧品・生活用品等600Kg)終了 花巻空港
13時08分 第6飛行隊 宮戸小学校に物資(医薬品、日用品)空輸
13時12分 東北方面航空隊 石巻市・女川町各所に避難者ニーズによる物資空輸(灯油×10缶等)
16時04分 第108全般支援大隊 15ヶ所に燃料輸送
16時40分 第108全般支援大隊 6ヶ所に燃料巡回配布
18時27分 東北方面航空隊 石巻市各所に避難者ニーズによる物資空輸(灯油20L×10缶)
(19日)
00時19分 第40普通科連隊が志津川町で救援・捜索活動、物資輸送・瓦礫除去
14時50分 第1ヘリ団 CH-47×1機が大槌町において空中消火活動開始
17時15分 第2戦車連隊が田老地区で瓦礫の除去
(18日)
12時35分 第1ヘリ団 CH-47×1機が山田町において空中消火活動開始
16時59分 第9飛行隊 UH915 青森空港、大船渡東高校へ食料品計600Kg空輸
17時57分 第1大隊が給水作業終了(給水量6.8t)
(17日)
16時00分 第10師団司令部付隊 蔵王向山地区の給水支援(3t)、丸森町筆甫(ひっぽ)避難所での給食支援(460食)
16時05分 第9飛行隊 UH915 新浜町へ食料毛布等650kg空輸、UH718 唐丹中学校へ食料毛布等650kg空輸
17時30分 第26普通科連隊 給水支援3.4t、炊き出し(1220食)
(16日)
17時09分 第4地対艦ミサイル連隊 物資輸送(米、毛布、りんご)
20時21分 第25普通科連隊 給水支援1t
23時32分 後方支援連隊 給水支援6t、物資輸送(ガソリンドラム缶×18樽)
(15日)
07時10分 第5旅団司令部及び第5旅団司令部付部隊 苫小牧東港に到着
11時30分 第1ヘリ団 CH-47×1機が大船渡において空中消火活動開始
12時30分 第1ヘリ団 CH-47×1機が大槌町において空中消火活動開始
(14日)
06時00分 第1ヘリ団 CH-47×1機が山田町において空中消火活動開始
09時45分 第9師団第4地対艦ミサイル連隊が炊き出し800食作成完了
13時00分 札幌病院2コ医療チーム巡回診療のため宮古市避難所へ前進中
13時15分 英国レスキューチーム46名を三沢から大船渡に搬送
13時25分 第6師団が石巻で36名救助
15時43分 石巻駅北側の住宅地の2階における要救助者については、現在6師団の隊員がボートで救出を実施中
17時40分 第2施設大隊 老木公園集結完了 同地にて展開
(13日)
00時20分 第6後方支援連隊(東根)がDMAT64名を東北大学病院まで輸送。
06時46分 第9特科連隊第2中隊が野田村でがれきの除去を実施
07時40分 第1ヘリ団 CH-47×1機が大槌町において空中消火活動開始
07時51分 第20普通科連隊がヘリで志津川小学校から要救助者6名を救出
08時00分 第6師団が気仙沼等で捜索活動を実施
08時57分 第130大隊が26名を救出
14時50分 第1ヘリ団 CH-47×1機が大船渡において空中消火活動開始
18時30分 第6師団が石巻で125人を救助するとともに糧食及び毛布を配布
22時20分 第9特科連隊(滝沢村)が岩手県下閉伊郡山田町で消火活動を実施
(12日)
05時15分 第1空挺団(習志野)の人員約40名、車両6両(水トレーラー4両含む)により、給水支援及び輸送支援を実施
11時30分 第1ヘリ団 CH-47×1機が大船渡において空中消火活動開始
12時05分 第1ヘリ団 CH-47×1機が大船渡において空中消火活動開始
20時00分頃、21時00分頃 第6師団が被災民に対する約5万食のパンの輸送を実施
(11日)
18時25分 東北方面特科隊(仙台)27名人員をもって保育所への救出のため出発し、救援活動を実施
18時45分 第2施設団、名取市(宮城県南部)家屋に取り残された10数名救助のため、初動小隊30名派遣
22時17分 仙台病院に患者20名を収容
23時48分 東北方面特科隊が仙台市内の避難所にストーブ約260台を搬送

海上自衛隊の活動
(4月10日)

06時59分 第25航空隊回転翼機、被災地周辺における捜索救難飛行実施

07時55分 第73航空隊回転翼機、被災地周辺における捜索救難飛行実施

08時00分以降 岩手県・宮城県・福島県において集中捜索を米軍等と共同で開始

08時54分 第4航空群固定翼機、被災地周辺における捜索救難飛行実施

10時23分 「ゆら」、函館から大湊へ陸自トラック2台、軽油ドラム缶96本、ベアリンググリス36L輸送

10時52分 第4航空群固定翼機、漂流船舶視認(3925N14339E)、海上保安庁に通報

12時31分 第4航空群固定翼機、漂流漁船視認(3913N14218E)、海上保安庁に通報

15時11分 「くらま」搭載回転翼機、桂島の被災者に対し、救援物資(水)を搬送

16時08分 「くらま」搭載回転翼機、寒風沢島の被災者に対し、救援物資(水)を搬送

17時00分 横須賀警備隊、宮城県石巻市中央市営駐車場にて被災者281名に対し、入浴・シャワー支援実施

17時40分 「くらま」搭載回転翼機、野々島の被災者に対し、救援物資(水)を搬送

18時00分 第2航空群、八戸地区被災者に対し、受け入れ支援、入浴支援、メンタルヘルスケア実施

(4月9日)

08時13分 「せとぎり」搭載回転翼機、県立自然の家へ生活支援物資搬送

08時26分 第2航空群固定翼機、被災地周辺における捜索救難飛行実施

09時00分 第72航空隊回転翼機、被災地周辺における捜索救難飛行実施

09時00分 「くらま」、移動衛生班により桂島の被災者に対し、第1回定期巡回診療実施

10時11分 「くにさき」、渡波漁港地区の被災者74名に対し、第1回入浴支援実施

10時11分 「くにさき」、渡波漁港地区の被災者17名に対し、診療等支援実施

10時11分 「くにさき」、渡波漁港地区の被災者164名に対し、艦内にて入浴・シャワー支援、生活援助物資提供

10時35分 「やえやま」、志津川湾泊浜地区の被災者に対し、救援物資搬送

10時35分 「はちじょう」、志津川湾歌津地区の被災者に対し、救援物資提供

10時45分 「つきしま」、気仙沼東湾にて水没車両捜索実施

12時05分 第72航空隊回転翼機、被災地周辺における捜索救難飛行実施

12時15分 「くめじま」、追波湾船越地区の被災者に対し、救援物資提供

13時00分 「くらま」、移動衛生班により桂島の被災者に対し、第2回定期巡回診療実施

13時00分 「横須賀警備所」、宮城県石巻市中央市営駐車場にて被災者166名に対し、入浴・シャワー支援実施

13時00分 「とびしま」、田老漁港南側の捜索救難実施

13時34分 「くにさき」、渡波漁港地区の被災者90名に対し、第2回入浴支援、救援物資等提供

13時35分 「ゆげしま」、宮古湾(日出島)北側の捜索救難実施

16時08分 「くらま」搭載回転翼機、野々島の被災者に対し、救援物資(水)を搬送

17時29分 「くらま」搭載回転翼機、桂島の被災者に対し、救援物資(水)を搬送

18時00分 第2航空群、八戸地区被災者に対し、受け入れ支援、入浴支援、メンタルヘルスケア実施

18時57分 第25航空隊回転翼機×1機、余震の状況偵察実施

19時10分 「くらま」搭載回転翼機×1機、余震の状況偵察実施

19時25分 第4航群固定翼機×1機、余震の状況偵察実施

19時45分 「はるさめ」搭載回転翼機×1機、余震の状況偵察実施

(4月8日)

01時56分 「くらま」搭載回転翼機、牡鹿半島から相馬港沿岸における地震被害調査実施

02時24分 「あけぼの」搭載回転翼機、宮城県沿岸部地震被害調査実施

08時05分 第25航空隊回転翼機、津軽海峡から岩手沿岸における地震被害調査実施

09時25分 「まきしま」搭載艇、前浜地区の被災者に対し、救援物資を搬送

13時11分 「はるさめ」搭載回転翼機、大島被災者に対し救援物資を搬送

13時15分 「せとゆき」、大島被災者に対し入浴支援、救援物資提供を実施

13時17分 「せとぎり」搭載回転翼機、大島被災者に対し救援物資を搬送

13時38分 第72航空隊固定翼機、被災地周辺における捜索・救難飛行実施

16時43分 第72航空隊固定翼機、被災地周辺における人員・物品輸送実施

18時00分 第2航空群、八戸地区被災者に対し、入浴支援、診療支援、メンタルヘルスケア、住民輸送支援を実施

15時01分 「くにさき」、渡波漁港、佐須地区の被災者に対し、入浴支援及び救援物資を提供

15時50分 「くめじま」、相川地区の被災者に対し、救援物資を提供

16時30分 「ちよだ」、泊浜地区、志津川地区の被災者に対し、入浴支援及び救援物資を提供

16時43分 第25航空隊回転翼機、被災地沿岸地域における行方不明者捜索実施

16時45分 横須賀警備隊、石巻市街地において、被災民に対し入浴支援を実施

17時03分 「くらま」、野々島浦戸開発総合センター及び付近の清掃等の生活支援を実施

(4月7日)

10時56分  「くらま」搭載回転翼機が桂島の被災者に対し、ガソリン200L、米40KG、水120L、カレー42KG、ストーブ5個、日用品2KG、菓子8KG等を搬送

11時00分  「あまぎり」搭載回転翼機が寒風沢島の被災者に対し、ガソリン200L、米24KG、水360L、カレー24KG、ストーブ2個、日用品2KG、菓子7KG、テント3個、発電機1個等を搬送

11時21分  「あまぎり」搭載回転翼機が野々島の被災者に対し、軽油200L、米16KG、水240L、カレー18KG、ストーブ5個、日用品1KG、菓子6KG等を搬送

11時28分  「くらま」搭載回転翼機が朴島の被災者に対し、米6KG、水120L、日用品2KG、菓子1KG等を搬送

12時15分  「くめじま」搭載艇が高白浜地区の被災者に対し、米180KG、レトルト食品115個、缶詰488個、カップ麺864個、その他生活物資を搬送

13時31分  第72航空隊回転翼機、被災地周辺における捜索・救助飛行実施

14時00分  「つきしま」搭載艇が神止地区の被災者に対し、水438本、清涼飲料水157本、ウェットティッシュ108個、その他生活物資を搬送

14時30分  「ちよだ」搭載艇が泊浜地区の被災者に対し、軽油980L、主食缶詰2400個、副食缶詰2400個、水1500L、その他生活物資を搬送

15時10分  「せとゆき」、「あすか」、気仙沼大島地区にて102名に対し、入浴支援を実施

15時16分  「くにさき」、鮎川漁港地区にて男性59名、女性109名に対し、入浴支援を実施し、灯油25L、タオル164枚、ボディーソープ3本、シャンプー4本、石鹸7個、洗濯洗剤4箱、バスタオル7枚、女性衣服1箱、ポタージュスープ168食を提供

15時19分  第73航空隊回転翼機、被災地周辺における捜索・救助飛行実施

15時50分  「ちよだ」、泊浜地区にて36名に対し、入浴支援を実施

16時00分  機動施設隊13名が八戸市新湊において瓦礫の撤去、搬出作業を実施

16時15分  「まきしま」搭載艇が気仙沼地区の被災者に対し、慰問品(菓子)10個を搬送

16時25分  「さくしま」搭載艇が大原湾付近の被災者に対し、乾電池4箱、菓子10箱、紙おむつ108枚、ポリタンク11個を搬送

16時40分  「くめじま」搭載艇が野々浜地区の被災者に対し、水476L、缶詰312個を搬送

16時50分  「横須賀警備隊」、宮城県石巻市街地にて男性97名、女性90名に対し、入浴支援を実施

17時43分  「ゆら」、函館から大湊へ陸自トラック2台、灯油ドラム缶96本輸送

18時00分  2空群、八戸地区被災者19名に対し、入浴支援を実施

18時00分  2空群、八戸地区被災者25名に対し、メンタルヘルスケア実施

(4月6日)

07時03分  「ぶんご」、石巻市桃浦地区で漁船7隻の推進器開索作業を実施

07時34分  22空、回転翼機が三陸海岸で行方不明者の捜索・救助を実施

09時40分  「ぶんご」、石巻市桃浦地区でトイレットペーパー104個、生理用品を提供

09時40分  「さくしま」、荻浜湾桃浦地区において地元漁業組合長立会いのもと漁船7隻の推進器解作業索作業、トイレットペーパー104個、生理用品32箱の提供

10時07分  「あすか」、気仙沼市大島沖にて男性20名、女性29名に対し、入浴支援を実施

10時36分  「くらま」搭載の回転翼機が野々島の被災者に対し、水ポリタンク(20L)12個を提供

11時19分  回転翼機が仙台駐屯地から桂島の被災者に対し、水120L、もち20kg、ジュース36kg、日用品40kg、菓子30kg、ほうき1本を搬送

11時32分  72空、回転翼機が三陸海岸で行方不明者の捜索・救助を実施

12時05分  回転翼機が仙台駐屯地から朴島の被災者に対し、水120L、もち10Kg、ジュース12kg、日用品10kg、菓子10kgを搬送

12時08分  回転翼機が仙台駐屯地から寒風沢島の被災者に対し、水360L、もち10Kg、ジュース24kg、日用品80kg、菓子20kg、コードリール10kg、カップ麺10kg、ほうき2本、仕切り板11枚を搬送

12時30分  横須賀警備隊、宮城県石巻市中央2丁目の市営駐車場にて男性104名、女性129名に対し、入浴支援を実施

12時33分  回転翼機が多賀城から野々島の被災者に対し、水240L、もち10Kg、ジュース24kg、日用品20kg、菓子10kgを搬送

12時51分  「くにさき」、鮎川漁港地区にて男性45名、女性59名に対し、第1回入浴支援を実施

13時02分  「せとゆき」、気仙沼市大島沖にて男性15名、女性15名に対し、入浴支援を実施

15時55分  「くにさき」、鮎川漁港地区にて男性37名、女性39名に対し、第2回入浴支援を実施し、灯油10l、タオル157枚、ボディーソープ2本、シャンプー2本、石鹸6個、洗濯洗剤3箱、バスタオル4枚、男性衣服1箱、女性衣服1箱、ぜんざい180食を提供。入浴者に対する健康相談13件(男性6名、女性7名)実施。

16時00分  機動施設隊26名が八戸市新湊において瓦礫の撤去、搬出作業を実施

18時00分  2空群、被災者19名に対し、入浴支援を実施

18時00分  2空群、被災者14名に対し、メンタルヘルスケア実施

(4月5日)

07時45分  「おおよど」が大島地区の被災者に対し、インスタントコーヒー12個、タオル600個等提供

07時54分  「さくしま」が荻浜湾の被災者に対し、菓子3箱、ウィンナー240食等提供

09時08分  「あたご」が陸前高田市小友小学校で排水清掃作業実施

09時13分  「あすか」が気仙沼の被災者に対し、缶詰288個提供

09時43分  「たかなみ」が気仙沼及び大島地区の被災者に対し、即席麺1932食、水480本、石油ストーブ1個提供

10時11分  「ひゅうが」が大島地区で男性14人、女性16名の被災者に対し、入浴支援実施

11時06分  「ひゅうが」搭載回転翼機、気仙沼の被災者に対し、洗濯用洗剤18本、シャンプー120本、コンディショナー234本、リンスインシャンプー1000本搬送

11時38分  「ひゅうが」が大島地区で男性15人、女性17名の被災者に対し、入浴支援実施

11時57分  「さくしま」が荻浜湾の被災者に対し、菓子6箱、懐中電灯3個等提供

12時45分  「ちよだ」が陸前高田市小友小学校の被災者に対し、衣類7箱、靴21足等提供

13時03分  「あすか」が大島地区で男性14人、女性10名の被災者に対し、入浴支援実施

13時08分  「やえやま」が勝浦湾でベビーフード2箱、お尻拭き2箱、水30本等提供

13時12分  「ひゅうが」が大島地区で男性18人、女性16名の被災者に対し、入浴支援実施

13時18分  「あすか」が大島地区で男性14人、女性15名の被災者に対し、入浴支援実施

13時20分  「やえやま」が勝浦湾で懐中電灯5個、乾電池88個等提供

14時23分  「やえやま」が勝浦湾でポリタンク5個、割り箸500本、菓子4箱等提供

15時56分  「ひゅうが」搭載回転翼機、大島地区の被災者に対し、軽油(ドラム缶8本)搬送

16時28分  「ひゅうが」搭載回転翼機、大島地区の被災者に対し、軽油(ドラム缶4本)搬送

16時41分  「ひゅうが」搭載回転翼機、大島地区の被災者に対し、軽油(ドラム缶4本)搬送

(4月4日)

09時39分  「くらま」搭載回転翼機、寒風沢島の被災者に対し、ガソリン(ドラム缶)、水360L、缶詰18kg、みそ汁2kg、りんご30kg、お菓子3kg、日用品15kg、肌着等140kg搬送

11時06分  「くらま」搭載回転翼機、朴島の被災者に対し、水120L、缶詰5kg、りんご10kg、お菓子2kg、日用品20kg、カップめん2kg搬送

11時48分  「くらま」搭載回転翼機、野々島の被災者に対し、水240L、缶詰18kg、みそ汁2kg、りんご20kg、お菓子2kg、日用品5kg、肌着等160kg搬送

11時54分  「くらま」搭載回転翼機、桂島の被災者に対し、ガソリン(ドラム缶)、水120L、缶詰27kg、みそ汁2kg、りんご40kg、お菓子5kg、日用品17kg、肌着等140kg、ほうき10kg、土のう袋10kg搬送

11時06分  「くらま」搭載回転翼機、朴島の被災者に対し、水120L、缶詰5kg、りんご10kg、お菓子2kg、日用品20kg、カップめん2kg搬送

11時23分  「さくしま」処分艇及び搭載艇、荻浜湾(小竹浜、折浜、蛤浜、桃浦各地区)の被災者に対し、食糧、日用品提供

14時30分  「せとゆき」大島地区にて、男性10名、女性22名の被災者に対し、入浴支援実施

15時27分  「あすか」大島地区にて、男性14名、女性14名の被災者に対し、入浴支援実施

16時10分  機動施設隊、八戸市内道路の災害ゴミ処分支援実施

16時48分  「はちじょう」、大須地区の被災者に対し、食糧及び日用品等の提供実施

16時50分  「ちよだ」、石巻市小室地区及び寄磯地区の被災者に対し、食糧及び日用品の提供、TVアンテナ設置、医療支援、入浴支援実施

17時00分  横須賀警備隊、石巻地区にて、男性86名、女性99名の被災者に対し、入浴支援実施

17時45分  「とね」搭載艇、歌津地区の被災者に対し、軽油物資提供実施

18時00分  八戸航空基地隊、八戸周辺の被災者に対し、診療支援実施

(4月3日)

10時19分  「おおなみ」搭載回転翼機、野々島の被災者に対し、水240L、パン75KG、カップめん8箱等搬送

10時26分  「あまぎり」搭載回転翼機、桂島の被災者に対し、水120L、パン40KG、カップめん18箱等搬送

10時43分  「あまぎり」搭載回転翼機、朴島の被災者に対し、水120L、パン10KG、カップめん4箱等搬送

10時44分  「おおなみ」搭載回転翼機、寒風沢島の被災者に対し、水360L、パン30KG、カップめん8箱等搬送

14時24分  「くにさき」、渡波漁港地区にて、男性47名、女性53名の被災者に対し、入浴支援、灯油30L、タオル55枚、被服5箱、ぜんざい100食を提供

15時58分  「ひゅうが」、気仙沼地区にて、診療支援及び男性59名、女性42名の被災者に対し、入浴支援実施

17時00分  横須賀警備隊、石巻地区にて、男性101名、女性90名の被災者に対し、入浴支援実施

18時00分  八戸航空基地隊、八戸周辺の被災者に対し、診療支援実施

18時24分  「のと」、函館から大湊へ陸自トラック2台、灯油(ドラム缶×96)輸送

(4月2日)

08時00分  第2航空群 診療支援、メンタルヘルスケアを実施

08時02分  護衛艦「くらま」 野々島の流木・瓦礫等の除去

08時21分  護衛艦「おおなみ」 桂島の流木・瓦礫等の除去及び支援物資を搬送

10時38分  輸送艦「くにさき」 渡波漁港地区において入浴支援(男性31名、女性31名)及び物資提供(灯油30L、タオル、バスタオル、ぜんざい)

10時54分  護衛艦「おおなみ」 寒風沢島の被災者に対し、支援物資搬送

11時01分  多用途支援艦「すおう」 大島浦浜への救援物資輸送

11時13分  護衛艦「あまぎり」 桂島の被災者に対し、ダンボール76個搬送

11時37分  護衛艦「おおなみ」 野々島の被災者に対し、支援物資搬送

15時55分  護衛艦「ひゅうが」 広田湾において入浴支援(男性30名、女性38名)

18時00分  大湊音楽隊 第2航空群においてハートフルコンサート(被災者激励)実施

(4月1日)

08時00分以降 岩手県・宮城県・福島県の沿岸部集中捜索を米軍等と共同して開始

08時49分  「てんりゅう」、牡鹿半島沖にて、ご遺体1体を作業艇で収容

09時02分  「あおしま」、追波湾にて、ご遺体1体を処分艇で収容

09時16分  「おおよど」、気仙沼沖にて、ご遺体1体を内火艇で収容

09時46分  「あすか」、気仙沼市沖にて、男性9名、女性10名、子供4名の住民に対し、入浴支援

09時55分  「くらま」、玉川中学校から柱島まで、日用品一式を回転翼航空機にて輸送

10時03分  「くにさき」、石巻市沖にて、男性65名、女性55名の住民に対し、入浴支援、灯油、おにぎり、ボディーソープ、バスタオル、衣類、カイロの物品提供

10時20分  「ひゅうが」、石巻市沖にて、男性40名、女性35名の住民に対し、入浴支援

12時30分  横須賀警備隊、石巻市市営駐車場にて、男性122名、女性110名の住民に対し、入浴支援

12時49分  「おおよど」、気仙沼沖にて、ご遺体1体を内火艇で収容

12時50分  「つのしま」、気仙沼沖にて、ご遺体1体を処分艇で収容

13時00分  「ひらしま」、気仙沼防災本部A(大島)まで、救援物資(乾パン、缶飯等)を作業艇で輸送

13時15分  「ちよだ」、石巻市大指地区まで、救援物資(食料、水等)を作業艇で輸送

13時45分  「てんりゅう」、牡鹿半島沖にて、ご遺体1体を作業艇で収容

14時59分  「くらま」、多賀城から寒風沢島まで、ガソリンを回転翼航空機にて輸送

15時44分  「てんりゅう」、牡鹿半島沖にて、ご遺体1体を作業艇で収容

16時04分  「てんりゅう」、牡鹿半島沖にて、ご遺体1体を作業艇で収容

(31日)

10時05分  「あいしま」、泊浜基地、韮浜の被災者に対し、食料、日用品、ガソリン40L、灯油20L、牛乳24パック、乾電池30個提供実施

10時32分  「ひらしま」処分艇、石巻市崎浜地区の被災者に対し、ガソリン40L、灯油20L、牛乳24パック、日用品提供実施

11時00分  「ぶんご」、野々島、寒風沢島、朴島、柱島の被災者に対し、灯油2,000L提供実施

13時06分  「すおう」、大島浦の浜の被災者に対し、救援物資提供実施

13時23分  第25航空隊回転翼航空機、被災地周辺において捜索・救助のための飛行実施

14時18分  「おおすみ」、大原小学校、清優館の被災者に対し、飲料水等11箱提供実施

15時12分  「とよしま」、綾里地区コミュニティーセンターの被災者に対し、缶詰144個、副食缶詰288個、乾パン128個、毛布20枚、トイレットペーパー100個、ペーパータオル150個提供実施

15時32分  「おおすみ」、鮎川漁港地区の被災者に対する入浴支援、健康相談、灯油36L、カイロ240個、タオル220枚、おにぎり350個提供実施

16時09分  「ひゅうが」「あすか」、大島の被災者に対し、入浴支援実施

16時14分  「おおなみ」搭載機による、桂島及び朴島の被災者に対し、支援物資4セット提供

16時45分  横須賀警備隊、石巻市の被災者に対し、入浴支援実施

18時00分  第2航空群、八戸地区の被災者に対するシャワー支援、メンタルヘルスケア実施

18時09分  第3航空隊固定翼航空機、被災地周辺において捜索・救助のための飛行実施

(30日)

08時13分  「ひらしま」搭載艇、三ノ浜地区の被災者に対し、ガソリン40L、灯油40L輸送

09時09分  第111航空隊のMH-53E×1機が、救援物資(生活用品1,082KG)を「ひゅうが」に搬送

09時10分  「とよしま」搭載艇、唐丹地区の被災者に対し、缶詰408個、輸送

09時49分  「おおなみ」搭載回転翼航空機、桂島被災者に対し、軽油(ドラム缶1本)搬送

09時49分  「おおなみ」搭載回転翼航空機、朴島の被災者に対し、軽油(ドラム缶1本)搬送

09時50分  「みやじま」搭載艇、津の宮地区の被災者に対し、缶詰284個、乾電池444個、消毒薬20個輸送

10時23分  「ひらしま」搭載艇、神止地区被災者に対し、乾電池100個、ローソク120本、灯油180L輸送

11時12分  「おおなみ」搭載回転翼航空機、桂島の被災者に対し、水480L、カップめん17箱、おでん12箱、缶詰4箱、清涼飲料水5箱、菓子4箱、日用品50KG輸送

11時25分  「おおなみ」搭載回転翼航空機、野々島の被災者に対し、水240L、カップめん10箱、おでん6箱、缶詰2箱、清涼飲料水2箱、菓子2箱輸送

11時35分  「おおなみ」搭載回転翼航空機、寒風沢島の被災者に対し、水360L、カップめん7箱、おでん8箱、缶詰2箱、清涼飲料水4箱、菓子2箱輸送

11時50分  「おおなみ」搭載回転翼航空機、朴島の被災者に対し、水120L、カップめん3箱、おでん2箱、缶詰1箱、清涼飲料水1箱、菓子1箱、日用品22KG輸送

13時40分  「みやじま」搭載艇、波伝谷地区の被災者に対し、灯油72L、缶詰432個、乾電池70個、その他日用品輸送

14時00分  「あいしま」搭載艇、平磯地区の被災者に対し、食料品43KG、下着30枚、トイレットペーパー48個、カイロ100個、その他日用品輸送

15時23分  回転翼航空機、野々島の被災者に対し、水270L輸送

16時45分  「おおすみ」、桂島、野々島地区の被災者に対する診療支援、入浴支援、カイロ240個、タオル148枚、おにぎり150個提供実施

16時45分  横須賀警備隊、石巻地区の被災者に対する入浴支援実施

14時09分  第25航空隊回転翼航空機、被災地周辺において捜索・救助のための飛行実施

16時00分  機動施設隊、八戸市内道路の災害ゴミの集積・撤去・搬送支援

17時02分  「のと」、陸自大型トラック2台、軽油ドラム缶96本を函館から大湊に輸送

18時00分  第2航空群、八戸地区の被災者に対する診療支援実施

(29日)

08時30分  八戸航空基地隊、災害ごみ搬出支援

08時44分  「おおすみ」、寒風沢漁港地区被災者に対する第1回入浴支援

09時01分  第21航空群UH-60J×1機が、三陸沖を捜索

09時00分  横須賀警備隊、石巻市内にて、入浴支援実施

09時07分  第4航空群P-3C×1機が房総沖から三陸沖を状況偵察

09時30分  第111航空隊のMH-53E×1機が、救援物資(生活用品1,082kg)を「ひゅうが」に搬送

10時11分  「おおなみ」、桂島被災者に対し、救援物資、水30箱提供

10時13分  「のと」、陸自北方大型トラック2台、軽油ドラム缶96本を函館から大湊に輸送

10時20分  「おおなみ」、朴島被災者に対し、ガソリン(ドラム缶1本)提供

10時22分  「せとぎり」、寒風沢島被災者に対し、救援物資、水30箱提供

09時52分  「ひゅうが」、大島にて入浴支援実施(計40名)

10時42分  「あすか」、三陸町石浜漁港被災者に対し、給食支援(カレー200人分)

10時55分  「せとぎり」、野々島の被災者に対し、救援物資、水20箱提供

12時08分  「おおすみ」、寒風沢漁港地区被災者に対する第2回入浴支援、タオル63枚、おにぎり300個提供

14時35分  「あいしま」、追波湾大須地区へのガソリン80Lの搬送

14時38分  「せとぎり」、寒風沢島の被災者に対し、ガソリン(ドラム缶1本)提供

14時52分  「あたご」、相川地区、荒川地区の被災者に対し、食料、日用品及び衛生用品提供

14時53分  「せよぎり」、桂島の被災者に対し、ガソリン(ドラム缶1本)提供

15時22分  「すおう」、大島の被災者に対し、救援物資搬送

16時00分  機動施設隊、八戸市内道路の災害ゴミの集積・撤去・搬送支援

17時00分  「ひらしま」、気仙沼西湾の大島磯草地区への日用品、灯油40L及びガソリン40L、岩月台ノ沢地区への食料の搬送

(28日)

09時00分  横須賀警備隊、石巻市内にて、入浴支援実施

09時26分  「おおなみ」、野乃島、寒風沢島、朴島、桂島被災民に対し、灯油供与

11時37分  「おおなみ」、桂島被災民に対し、食料品、日用品供与

11時20分  「おおすみ」、馬場中山生活センターまでのLCACによる人員輸送実施

11時54分  「おおなみ」、朴島被災民に対し、食料品、日用品供与

11時38分  「おおすみ」、鮎川漁港地区被災民に対する第1回入浴支援、健康相談実施

12時29分  「おおなみ」、桂島被災民に対し、軽油供与

14時36分  「おおすみ」、鮎川漁港地区被災民に対する第2回入浴支援、健康相談実施

15時50分  「あいしま」、牡鹿郡追波湾荒地区被災民に対する生活物資供与実施

(27日)
07時51分 「ひゅうが」移動衛生班が桂島、野々島の被災者に対し、医療支援を実施
08時24分 「やえやま」が女川湾野ヶ浜地区の被災者に対し、生活用品、食料等救援物資を提供
09時00分 機動施設隊が、八戸市市川地区の災害ごみ撤去作業を実施(ダンプトラック(10トン)延べ18台分)
09時05分 「やえやま」が女川湾高白浜地区の被災者に対し、食料、医薬品等救援物資を提供
09時09分 「はちじょう」が女川湾小屋取地区の被災者に対し、燃料等救援物資を提供
09時20分 「にちなん」が、大須小学校へ支援物品、支援要員を搬送
09時54分 「ひゅうが」、「あけぼの」搭載回転翼航空機が米海軍艦艇「ESSEX」からの物品等を大須小学校へ搬送
10時00分 第22航空群が、三菱製紙航空障害灯用の給油作業を実施
10時10分 「おおなみ」搭載回転翼航空機が桂島の被災者に対し、水、食料、日用品等を搬送
10時10分 「おおなみ」搭載回転翼航空機が朴島の被災者に対し、水、食料、日用品等を搬送
10時12分 第25航空隊回転翼機が、被災地周辺を捜索・救助のための飛行実施
10時36分 「おおすみ」が鮎川漁港の被災者に対し、入浴支援、医療支援及び灯油30kl、食料、生活用品等物品を提供
12時22分 「はちじょう」が雄勝湾指ヶ浜地区の被災者に対し、生活用品を提供
14時34分 「やえやま」が雄勝湾水浜地区の被災者に対し、食料、生活用品等救援物資を提供
14時50分 「やえやま」が雄勝湾船戸神名呉壺地区の被災者に対し、水、生活用品等救援物資を提供
15時06分 「はちじょう」が雄勝湾尾浦地区の被災者に対し、生活用品を提供
15時33分 「やえやま」が雄勝湾小島地区の被災者に対し、食料を提供
細部確認中
(26日)
08時20分 回転翼航空機が寒風沢島の被災者に対し、水9箱、パン3箱、その他食料品12箱を搬送
08時30分 「やえやま」が南の沢・田の浦地区の被災者に対し、水24L、野菜30KG、乾電池170個、懐中電灯2個、その他救援物資搬送
08時32分 「まきしま」が岩月ノ沢地区の被災者に対し、トイレットペーパー70個、タオル13枚、その他救援物資搬送
08時35分 「さわぎり」搭載回転翼航空機が朴島の被災者に対し、水2箱、パン1箱、その他食料品5箱を搬送
08時37分 「はちじょう」が前浜地区の被災者に対し、乾電池200個、清涼飲料水90本、胃腸薬5箱、その他救援物資搬送
08時38分 回転翼航空機が野々島の被災者に対し、水9箱、パン2箱、その他食料品10箱を搬送
08時43分 回転翼航空機が寒風沢島の被災者に対し、水10箱、パン5箱、その他食料品19箱を搬送
09時06分 「さわぎり」搭載回転翼航空機が寒風沢島の被災者に対し、主食缶詰720個を提供
09時22分 「くらま」搭載回転翼航空機が野々島の被災者に対し、主食缶詰600個を提供
09時35分 「やえやま」が港地区の被災者に対し、味噌7.5KG、乾パン128袋、野菜27KG、その他救援物資搬送
09時37分 第2航空群P-3C94号機が、漂流船舶1隻を視認(3907N14325E)、塩釜保安に通報
09時41分 第2航空群P-3C94号機が、漂流コンテナ2個を視認(3910N14332E付近)、塩釜保安に通報
09時57分 「まきしま」が七半沢地区の被災者に対し、非常用糧食264個、乾パン64袋、飲料水18本搬送
10時25分 「まきしま」が前浜地区母体田地区の被災者に対し、トイレットペーパー50個、タオル13枚、水36L、乾パン128袋、副食瓶詰60個、副食缶詰72個、灯油60本、その他救援物資搬送
10時44分 第2航空群P-3C94号機が、漂流船舶1隻及び浮き桟橋1個を視認(3802N14240E付近)、塩釜保安に通報
10時48分 回転翼航空機が寒風沢島の被災者に対し、水270Lを搬送
11時37分 第2航空群P-3C94号機が、漂流コンテナ1個を視認(3627N14134E付近)、塩釜保安に通報
11時45分 「ぶんご」が大島の被災者に対し、軽油(ドラム缶×32本)、灯油(ドラム缶×20本)、ガソリン(ドラム缶×5本)を搬送
11時45分 「つきしま」が神止地区の被災者に対し、ウェットティッシュ16個、タオル108枚、バスタオル3枚、ポリ袋2200枚、乾パン384個を提供
13時35分 「やえやま」が蔵内地区の被災者に対し、主食缶詰120個、副食缶詰240個、味噌2.5KG、乾パン128袋、野菜10KG、乾電池70個、その他救援物資搬送
13時52分 第2航空群P-3C94号機が、漂流船舶1隻を視認(3714N14115E付近)、塩釜保安に通報
14時07分 「はちじょう」が小金沢地区の被災者に対し、主食缶詰100個、副食缶詰150個、ウーロン茶100本、その他救援物資搬送
14時42分 「あけぼの」等搭載回転翼航空機が大島ふれあい広場に、灯油(ドラム缶×26本)を搬送
15時08分 「おおなみ」搭載回転翼航空機が宮戸島の被災者に対し、救援物資搬送
15時22分 「やえやま」が今朝磯地区の被災者に対し、野菜40KG、乾電池189個搬送
15時26分 第2航空群P-3C94号機が、漂流コンテナ等3個を視認(3917N14243E付近)、塩釜保安に通報
16時00分 第2航空群が八戸地区の被災者に対し、宿泊支援及び入浴支援等を実施
16時04分 第2航空群P-3C94号機が、漂流コンテナ1個を視認(3957N14217E)、塩釜保安に通報
16時05分 機動施設隊が八戸市内道路の災害ゴミの集積・撤去・搬送支援を実施
16時26分 「おおすみ」が給分地区の被災者に対し、入浴支援、医療支援及び被服25箱、灯油65L、カイロ168個、タオル298枚、おにぎり400個提供
16時32分 「おおなみ」搭載回転翼航空機が宮戸島の被災者に対し、食料品26個を搬送
16時52分 「はちじょう」が天ヶ沢地区の被災者に対し、毛布50枚、副食缶詰300個搬送
19時05分 第25航空隊回転翼機が、被災地周辺を捜索・救助のための飛行実施
18時00分 八戸航空基地が八戸周辺の被災者に対し、入浴支援、診療支援を実施
(25日)
07時20分 「ちよだ」が寄磯地区の被災者に対し、牛乳300本を搬送
08時00分 「くにさき」が渡波漁港の被災者に対し、主食缶詰144個、副食缶詰240個を提供
09時11分 「にちなん」が大須小学校の被災者に対し、軽油1782Lを搬送
09時20分 「ちよだ」が泊地区の被災者に対し、米55kg、副食缶詰500食、ガソリン90L、乾電池(単1)50個、乾電池(単2)26個、軍手100組、さらし3反の搬送
09時57分 「まきしま」が長磯七半沢地区の被災者に対し、非常用糧食264個、ウィンナー240缶、オレンジスプレット192本、たくあん缶144個、乾パン64袋、清涼飲料水200本、飲料水(2L)18本、さんま蒲焼120個、パイン缶24個を搬送
10時16分 「ひゅうが」搭載回転翼機による「ひゅうが」と名足小学校間の米医療チーム4名、医官等3名の輸送及び医療支援
10時47分 第61航空隊のYS-11Mが生活物資2.5トンを厚木から八戸に搬送
12時55分 「ちよだ」が寄磯地区の被災者に対し、米35kg、食器150個、アルミホイル20本、ラップ14本、選択用洗剤10袋、スリッパ6足の搬送
13時53分 「くらま」搭載回転翼機が寒風沢島の被災者に対し、水(20L)14個を提供
14時10分 「くらま」搭載回転翼機が野々島の被災者に対し、水(20L)7個を提供
14時10分 「ひゅうが」搭載回転翼機が「ひゅうが」と志津川小学校間の米医療チーム4名、医官等3名の輸送及び医療支援を実施
14時10分 「あしがら」から「さわぎり」搭載回転翼機が桂島の被災者に対し、主食缶詰1200個を提供
14時27分 「くらま」搭載回転翼機が桂島の被災者に対し、水(20L)9個を提供
15時26分 「ひゅうが」、「はるさめ」及び「たかなみ」搭載回転翼機による気仙沼市大島ふれあい公園の被災者に対し、灯油(ドラム缶26本)を搬送
15時35分 「ぶんご」が気仙沼大島小・中学校の小学生22名、中学生21名、保護者5名に対する入浴支援を実施
16時12分 「ちよだ」が寄磯地区の被災者(男性14名、女性13名)に対する入浴支援及びガソリン90L、副食缶詰500食、軍手100組、乾電池(単1)50個、乾電池(単2)22個、乾電池(単3)48個の搬送
16時20分 機動施設隊が八戸市内道路の災害ごみ清掃支援を実施
16時35分 「くろべ」が仙台塩釜港において被災者43名に対し、入浴支援を実施し、タオル48枚、シャンプー3本、ボディーソープ3本、紙コップ80個を提供
17時23分 「くにさき」が石巻港にて被災者に対し、入浴支援を実施し、幼児服5箱、子供服1箱、男性衣服2箱、女性衣服1箱、衣類6箱、靴下1箱、毛布1箱、タオル256枚、石鹸19個、歯ブラシ2箱を提供
18時00分 八戸航空基地が八戸周辺の被災者に対し、入浴支援、診療支援を実施
(24日)
08時00分 「にちなん」搭載艇等が大須小学校卒業式支援(赤飯缶飯602食提供)
09時29分 「くらま」搭載回転翼航空機等が寒風沢島の被災者に対し、水860L、灯油(ドラム缶×2)、パン216袋、米55KG、カップラーメン17箱、缶詰53個、粉ミルク21缶、離乳食24袋、靴下190足、トイレットペーパー192個、石鹸150個、その他生活用品等提供
09時42分 「やえやま」が荒地区の被災者に対し、タオル10枚、ティッシュ10箱、乾電池40個、洗剤2個、食器洗剤4L、漂白剤1本、ローソク40本、ウェットティッシュ30個提供
10時01分 「さわぎり」搭載回転翼航空機等が野々島の被災者に対し、灯油(ドラム缶×2)、パン216袋、米50KG、カップラーメン17箱、缶詰53個、粉ミルク15缶、離乳食20袋、靴下170足、トイレットペーパー192個、石鹸105個、その他生活用品等提供
10時27分 「くめじま」搭載艇が門前公民館の被災者に対し、缶飯240個、副食缶768個、乾パン128個、水120L、醤油18L、その他生活用品等提供
11時06分 「くろべ」搭載艇がコミュニティーセンターの被災者に対し、トイレットペーパー300個、乾電池96個、感冒薬72個、胃薬64個その他生活用品等提供
12時57分 「さわぎり」搭載回転翼航空機等が宮戸島の被災者に対し、灯油(ドラム缶×3)、パン492袋、米120KG、カップラーメン42箱、缶詰87個、粉ミルク50缶、離乳食74袋、靴下450足、トイレットペーパー276個、石鹸150個、その他生活用品等提供
13時00分 「たかなみ」搭載回転翼機が大島中学校から気仙沼高校第2グラウンドまで急患輸送(患者1名)を実施
13時07分 「くらま」搭載回転翼航空機等が桂島の被災者に対し、水648L、灯油(ドラム缶×2)、パン228袋、米85KG、カップラーメン23箱、缶詰55個、粉ミルク21缶、離乳食24袋、靴下240足、トイレットペーパー192個、石鹸150個、その他生活用品等提供
13時15分 「たかなみ」搭載回転翼機が大島中学校から気仙沼高校第2グラウンドまで急患輸送(患者1名)を実施
13時42分 「くらま」搭載回転翼航空機等が桂島の被災者に対し、灯油(ドラム缶×1)、パン144袋、米25KG、カップラーメン10箱、缶詰51個、靴下144足、トイレットペーパー96個、石鹸45個、その他生活用品等提供
13時57分 「やえやま」が小指区の被災者に対し、缶飯48個、副食缶96個、乾電池60個、洗剤2個、漂白剤1本、ローソク40本、タオル6枚、紙オムツ352枚、粉ミルク4缶、お尻拭き24個提供
14時00分 「くめじま」が泊里集落の被災者に対し、非常用糧食432食、副食481食、乾パン128食、醤油18L、その他生活用品等提供
14時13分 「やえやま」が大室地区の被災者に対し、米10KG、副食缶192個、消毒用エタノール3個、洗剤2個、木炭18KG、タオル13枚、ウェットティッシュ26個提供
15時17分 YS-11T2機が福島に、生活用品2.3tを提供
15時32分 回転翼機が石巻総合公園から宮戸島小学校へ消石灰を輸送
16時02分 「せとぎり」搭載回転翼機が新日鉄グラウンドへ支援物資(毛布等)提供
16時14分 「くめじま」が唯出集落の被災者に対し、非常用糧食480食、副食768食、乾パン128食、水120L、醤油18L、その他生活用品等提供
16時19分 111空の回転翼機が「おうみ」から気仙沼中学校へ、救援物資(飲料水3.9t)提供
16時47分 「ちよだ」搭載艇が寄磯の被災者に対し、ガソリン90L提供
18時00分 八戸航空基地隊が八戸周辺の被災者に対し、入浴支援等実施
18時00分 「くにさき」が仙台周辺の被災者に対し、入浴支援等実施
(23日)
08時40分 「くらま」搭載回転翼機が寒風沢島へ衛生資材を提供
09時14分 「くらま」搭載回転翼機が石巻総合公園へ生活用品等を提供
10時18分 回転翼機が玉川中学校、寒風沢島、野々島、柱島及び朴島の被災者に対し、生活用品、食料品を提供
12時30分 「しらね」搭載回転翼が釜石市陸上競技場へ洋上被災民を輸送
13時04分 「くにさき」が仙台沖にて、被災者の入浴支援及び衣類等の提供を実施(入浴者:男性30名、女性39名)
13時28分 「やえやま」が雄勝湾水浜地区へ、紙おむつ110枚、粉ミルク 2缶、生理用品22枚、おしりふき8パック、ウェットティッシュ30個、タオル5枚を提供
16時00分 YS-11T2機が福島に、生活用品4.5tを提供
16時41分 「さわぎり」搭載回転翼機が宮城県立水産高校へ衛生班機材を移送
17時20分 「ちよだ」が女川原発地区へウェットティッシュ5箱、ティッシュ2箱、タオル・バスタオル10箱、オムツ10箱、お尻拭き6箱、粉ミルク1箱、離乳食等を提供
18時00分 機動施設隊が八戸市市川町周辺の災害ゴミの撤去、処理場への搬送
21時31分 回転翼機2機が、福島県浜通りを震源とする震度5強の地震被害状況の偵察を実施、異状なし
(22日)
09時22分 「きりしま」搭載回転翼機が名足小学校の被災者に対し、生活用品を搬送
09時25分 「ぶんご」は気仙沼市大島の被災者に対し、灯油ドラム缶18本、軽油ドラム缶4本、ガソリンドラム缶1本、ポリ容器200個、 テント17張を搬送
09時57分 「きりしま」搭載回転翼機が燦さん館の被災者に対し、食料、生活用品を搬送
10時01分 「おうみ」の移動衛生班が宮戸島宮戸小学校の被災者13名に対し、診療を実施
10時17分 111空の回転翼機が八戸から「くらま」へ、救援物資3.7トンを輸送
11時45分 「きりしま」搭載回転翼機が広田小学校の被災者に対し、軽油ポリタンク4個を搬送
12時06分 「にちなん」が大須小学校の被災者に対し、軽油2736Lを搬  送
12時14分 「ちよだ」が寄磯の被災者に対し、米25Kg、副食缶詰528個、梅干2パック、缶切2個、コットンクロス(50枚入り)1個、紙タオル(300枚入り)1箱、日用品を搬送
12時33分 「きりしま」搭載回転翼機が小原木小学校の被災者に対し、軽油ポリタンク4個を搬送
12時49分 「ちよだ」が泊の被災者に対し、米25Kg、軽油90L、乾電池(単1)12個、乾電池(単2)10個、スリッパ12足、日用品を搬送
12時57分 第73航空隊の回転翼機が、大湊から玉川中学校、寒風沢島、野々島、桂島、朴島の被災者に対し、生活用品、防災無線機、米を搬送
13時14分 「きりしま」搭載回転翼機が清涼院の被災者に対し、軽油ポリタンク7個を搬送
13時15分 111空の回転翼機が八戸から「ぶんご」へ、救援物資1.2トンを輸送
13時40分 「きりしま」搭載回転翼機が小泉小学校の被災者に対し、軽油ポリタンク7個を搬送
13時48分 多用途支援艦「あまくさ」、宮古港で救援物資陸揚げ、陸自への引き渡し終了
13時55分 「さわゆき」搭載回転翼機が飯野川中学校の被災者に対し、支援物資提供
14時42分 111空の回転翼機が「おうみ」から「くらま」へ、救援物資4.0トンを輸送
14時50分 「くにさき」が小名浜港で、ミネラルウォーター(500ml)487584本、ほうじ茶12384本、ライトツナ(缶)12624個、さば水煮(缶)672個、さば醤油味付(缶)624個、さんま蒲焼(缶)2280個、クリーム玄米ブラン45840個、消毒用アルコールジェル12000本
14時57分 YS-11T2機が松島航空基地に3.4tの糧食等を輸送
15時12分 「さわゆき」搭載回転翼機が飯野川中学校の被災者に対し、支援物資提供
16時00分 「やえやま」が御前地区の被災者に対し、乾パン64個、主食缶詰48個、オレンジスプレッド72個、指ヶ浜地区の被災者に対し、乾パン32個、主食缶詰48個、懐中電灯3個、乾電池60個、水浜地区の被災者に対し、懐中電灯2個、乾電池20個、洗剤2個、食器洗剤5個、消毒用エタノール5本、滅菌ガーゼ2箱、三角巾5袋、さらし2反、呉壺地区の被災者に対し、米25Kg、水50L、主食缶詰216個、副食缶詰240個、乾電池80個、ローソク32本、トイレットペーパー80個をそれぞれ搬送
16時10分 「おうみ」の移動衛生班が寒風沢島松林寺の被災者22名に対し、診療を実施
16時14分 「つきしま」が神止地区の被災者に対し、非常用糧食480食、灯油18L、乾パン192食を提供
17時28分 「つきしま」が津本地区の被災者に対し、灯油18Lを提供
17時42分 「まきしま」が磯草地区の被災者に対し、非常用糧食240食、灯油36L、乾パン64食を提供
18時00分 回転翼機MCH-101が八戸から「くらま」に救援物資3.7トン、八戸から「ぶんご」に援助物資1.2トン、「おうみ」から「くらま」に援護物資300Kgを搬送
20時00分 横須賀警備隊が千葉県に対し、真水22トンを提供
(21日)
07時00分 「くにさき」が救援物資(飲料水500ml×約49万本等)を積載し、横須賀から被災地へ向け出港
08時25分 「さわぎり」搭載回転翼機が寒風沢島の被災者に対し、大人用紙オムツ128個、下着類352枚、靴下144足、タオル39枚、歯ブラシ59個、歯磨き粉12個、使い捨てカイロ814個、ウェットティッシュ19個、おしぼり84個、マスク1067個、その他生活用品等提供
08時30分 「ちよだ」搭載艇が月浦の被災者に対し、ガソリン36L、ブルーシート5枚、洗剤4袋、ゴム手袋10個、軍手100個、さらし5反、その他生活用品等
08時40分 「ちよだ」搭載艇が小竹浜の被災者に対し、ガソリン36L、軽油36L提供
09時05分 「さわぎり」搭載回転翼機が朴島の被災者に対し、大人用紙オムツ9個、下着類37枚、靴下14足、タオル13枚、歯ブラシ7個、歯磨き粉2個、使い捨てカイロ51個、ウェットティッシュ6個、おしぼり5個、マスク67個、その他生活用品等提供
09時11分 「おおすみ」搭載LCACが給分漁港へ電池(単1:2240個、単2:1440個、単3:4680個、単4:1800個、飲料水216ボトル救援物資揚陸実施
09時30分 「ちよだ」搭載艇が折浜の被災者に対し、ガソリン36L、トイレットペーパー240個提供
09時35分 「さわぎり」搭載回転翼機が野々島の被災者に対し、大人用紙オムツ78個、下着類222枚、靴下88足、タオル24枚、歯ブラシ36個、歯磨き粉8個、使い捨てカイロ495個、ウェットティッシュ12個、おしぼり51個、マスク649個、その他生活用品等提供
09時36分 「さわゆき」搭載回転翼機が石巻総合運動公園の被災者に対し、使い捨てカイロ390個、下着類450枚、タオル72枚、乾電池443個、その他生活用品等提供
09時48分 「くらま」搭載回転翼機が網地島の被災者に対し、灯油(ドラム缶×3)、ポリタンク4個提供
09時48分 「くらま」が網地島の被災者に対し、灯油ドラム缶3本、空ポリタンク4個を搬送
10時05分 「ひうち」搭載艇が荻浜地区の被災者に対し、乾電池500個提供
10時15分 「おおすみ」が石巻市役所渡波支所の被災者に対し、飲料水216本、乾電池を提供
10時19分 「ちよだ」搭載艇が桃浦の被災者に対し、ガソリン54L提供
10時30分 「おおよど」搭載艇が小原木中学校等の被災者に対し、軽油160L、コピー用紙1箱、シャツ60枚、靴下260足、オムツ7箱、その他生活用品等提供
10時32分 「おうみ」が石巻市渡波公民館の被災者に対し、飲料水240本、乾電池50個、日用品
10時39分 「くらま」搭載回転翼機が宮城県立水産高校の被災者に対し、支援物資提供
11時00分 「おおよど」が気仙沼市唐桑町乗鈎地区、館地区、新谷前地区の被災者に対し、軽油160L、事務用品(コピー用紙1箱)、靴下260足、オムツ7パック搬送
11時16分 「さわゆき」搭載回転翼機が空ポリタンク31個、生活用品等を「とね」に搬送
11時30分 「さわぎり」搭載回転翼機が各被災地へ、生活物資を搬送
11時41分 「くらま」搭載回転翼機が桂島の被災者に対し、缶飯480食、防塵マスク45個、軍手85個、粘着テープ5個、ゴム手袋10個、タオル32枚、ごみ袋60枚、絶縁テープ4個、フード付防護衣10個、さらし10m、ファブリーズ5個、ポリタンク5個、トイレットペーパー384個、ブルーシート1枚、その他生活用品等提供
12時40分 「おおなみ」搭載回転翼機が桂島の被災者に対し、大人用紙オムツ318個、下着類881枚、靴下364足、タオル99枚、歯ブラシ149個、歯磨き粉85個、使い捨てカイロ2049個、ウェットティッシュ49個、おしぼり212個、マスク2686個、その他生活用品等提供
12時52分 「さわゆき」搭載回転翼機が名足保育所の被災者に対し、生理用品133セット、下着類770枚、乾電池443個、ビニル袋600枚、その他生活用品等提供
13時00分 「ひゅうが」搭載回転翼機が、燦さん館、平成の森キャンプ場、県立自然の家、石巻市(原地区)への生活物資、軽油、灯油等の搬送
13時05分 US-2により岩国から八戸へ救援物資(1.4t)を空輸
13時09分 「やえやま」搭載艇が高白浜地区の被災者に対し、ガムテープ3個、油性マジック39個、ビニールテープ3個、ボールペン10個提供
13時09分 「やえやま」が女川湾高白浜地区の被災者に対し、日用品を搬送
13時25分 「さわゆき」搭載回転翼機が南三陸町名足小学校、石巻市大須小学校の被災者に対し、アルファー米200食、レトルトカレー390食、日用生活品等搬送
13時30分 「さわゆき」搭載回転翼機が大須小学校の被災者に対し、使い捨てカイロ190個、靴下282足、生理用品100セット、レトルトカレー390個、トイレットペーパー168ロール、その他生活用品等提供
14時42分 「わかさ」が石巻市牡鹿総合支所に救援物資を搬送
14時56分 「さわぎり」搭載回転翼機が宮戸島の被災者に対し、大人用紙オムツ579個、下着類1441枚、靴下590足、タオル162枚、歯ブラシ243個、歯磨き粉182個、使い捨てカイロ3371個、ウェットティッシュ80個、おしぼり348個、マスク4431個、粉ミルク26個、簡易トイレ3個、その他生活用品等提供
15時15分 111空の回転翼機MCH-101が八戸から「ひゅうが」間の、布団、被服、日用品(3.2トン)の搬送
15時31分 「ぶんご」搭載艇が気仙沼市の被災者に対し、缶飯2904個、副食6096個、乾パン3008個提供
16時00分 「さくしま」搭載艇が狐崎浜の被災者に対し、乾電池120個提供
16時45分 「くらま」搭載回転翼機が野々島の被災者に対し、ウェットティッシュ20個、タオル20枚、下着類190枚、衣類60枚、靴下80足、子供用衣類50枚、米18袋、トイレットペーパー9袋、消毒液90箱、ボックスティッシュ54箱、その他生活用品等提供
16時45分 「くろべ」が野々島の被災者に対し、米18袋、衣類300着、日用品を搬送
17時02分 「やえやま」が雄勝湾尾浦地区の被災者に対し、乾パン256個、缶詰(主食)24個、スプーン100本、ガーゼ3箱を搬送
17時05分 第71航空隊のUS-2が岩国から八戸間において、生活物資1.4トンの搬送
17時30分 第71航空隊のUS-2が岩国から八戸間において、生活物資1.4Kg、毛布600Kgの搬送
17時47分 「ひゅうが」搭載回転翼機が志津川自然の家の被災者に対し、志津川自然の家から石巻赤十字病院まで急患輸送(患者1名及び付添者1名)を実施
18時00分 「ひゅうが」搭載回転翼機が、燦さん館、平成の森キャンプ場、県立自然の家、石巻市(原地区)への生活物資、軽油、灯油等の搬送
19時50分 31空群のUS-2が厚木から八戸へ毛布600Kgを輸送
20時00分 横須賀警備隊は千葉県に対し、真水89トンを提供
(20日)
08時20分 「ゆら」が荻浜地区の被災者に対し、米40kg、ガソリン20L、乾パン640個、その他食料品等を提供
08時39分 「さわゆき」搭載回転翼機が名足小学校の被災者に対し米10kg、紙コップ160個を提供
09時12分 「とわだ」から「しらね」に粘着テープ20個、ゴム手袋31個、タオル200個、洗剤等、ポリタンク21個、給油ポンプ9個を搬送
09時19分 「はなま」から「きりさめ」に主食缶詰496食、乾パン408食を搬送
09時22分 「ちょうかい」が網地島及び小網倉の被災者に対し、缶飯200食、乾パン256食、牛乳800パック、軍手188枚、タオル50枚、その他生活用品等を提供
09時38分 「おおよど」が小原木中学校の被災者に対し軽油40L、ガソリン40L、乾電池40本、粉石けん8個、手袋24組、サランラップ50本、ライト5個、フレキシブルライト5個を提供
10時08分 「はまな」から「はるさめ」に主食缶詰496食を搬送
10時20分 「ひらしま」が追波湾荒地区の被災者に対しガソリン20Lを提供
10時30分 「たかしま」が伊勢畑、上・下雄勝地区の被災者に対し毛布20枚、乾電池100個、懐中電灯を提供
10時43分 「さわゆき」搭載回転翼機が石巻市大須小学校から石巻市赤十字病院へ、救急患者1名を輸送
11時03分 「おうみ」から「ぶんご」に回転翼機MH-53Eで、主食缶詰7680食、副食缶詰7680食、飲料水(2L)6720本、災害用組み立て式トイレ15個、災害用排泄物収納袋2個、防災要テント1個を搬送
11時19分 石巻総合運動公園から「さわぎり」へ、簡易トイレ3セット、日用品の搬送
11時40分 「おうみ」の移動衛生班が石巻市宮城水産高校で、健康相談3名、診療36名実施
11時50分 「おおよど」が長部コミュニティーセンターの被災者に対し軽油160L、ガソリン40L、乾電池360本、粉石けん120個、手袋216組、サランラップ150本、ライト45個、フレキシブルライト45個、残飯いれ10個及びその他生活用品等を提供
12時00分 「つきしま」、「まきしま」及び「くめじま」が大船渡湾にて海保測量船「昭洋」に対する航路港湾啓開支援を実施
12時20分 「さわゆき」搭載回転翼機が大須小学校の被災者に対し灯油540Lを提供
12時22分 「くろべ」搭載艇が女川原子力発電所地区の被災者に対し缶飯312食、割り箸144本、毛布20枚、その他生活用品等を提供
12時52分 「おうみ」搭載回転翼機が石巻市宮城水産高校の被災者に対し、飲料水300本(2L)、ゴミ袋3箱、さらし5反、タオル300枚、軍手300個、乾電池40個、ウエットティシュ300個搬送
12時56分 「とわだ」から「ながしま」にガソリン140L、ゴム手袋33個、ゴミ袋(60枚)3個、洗剤、防護衣等、ポリタンク47個を搬送
13時15分 「さわゆき」搭載艇が大須小学校の被災者に対し空ポリタンク38個の提供
13時54分 「とわだ」から「まえじま」へガソリン120L、軍手50個、粘着テープ50個、ゴム手袋31個、ゴミ袋(60枚)3個、洗剤、防護衣等、ポリタンク24個、トイレットペーパー96個を搬送
13時56分 「はるさめ」搭載回転翼機が小原木小学校の被災者に対しトイレットペーパー100、シャツ14枚その他生活用品等を提供
14時09分 「はるさめ」搭載回転翼機が大島中学校の被災者に対しトイレットペーパー100、洗剤4、シャツ14枚その他生活用品等を提供
15時00分 「おうみ」搭載回転翼機が東松山市宮戸小学校の被災者に対し、飲料水240本(2L)、災害用組み立て式トイレ14組、災害用排泄物収納袋1箱を搬送
15時02分 「さわゆき」搭載回転翼機が原地区針岡第1原会館の被災者に対しおにぎり400個、カップめん180個、水240L、灯油540L、毛布25枚、菓子パン200個を提供
15時25分 「おおよど」搭載艇が赤牛漁港付近の住民の要請により、陸揚げ中の漁船の普及作業支援を実施
15時25分 石巻市渡波公民館で被災者5名の診療実施
16時19分 「さわゆき」搭載回転翼機が雄勝中学校の被災者に対し、米40kg、カップ麺528個、水228L、灯油180L、菓子パン200個、解熱剤100箱、その他生活用品等提供
16時31分 「くりはま」から「おおなみ」搭載回転翼機にて、ままなす会館500名、中村第一小学校450名、スポーツアリーナそうま260名、向陽中学校460名の被災者に対し、飲料水(2L)240本、災害用組み立て式トイレ14組、災害用排泄物収納袋1箱を搬送
16時45分 「とわだ」から「つのしま」へ、ガソリン200L、粘着テープ10個、ゴミ袋(60枚)1個、洗剤、防護衣等、ポリタンク6個、ブルーシート6個、給油ポンプ2個を搬送
16時45分 「とわだ」から「あまくさ」へ、下関市から宮古市への救援物資の毛布、シーツ、ウエス、トイレットペーパー8個を搬送
17時38分 「さわゆき」搭載回転翼機が名足保育所の被災者に対し、菓子パン100個、シャツ80枚、オムツ12箱、カップ麺180個、トイレットペーパー96箱、離乳食28、その他生活用品等提供
19時12分 「おおすみ」搭載LCACが石巻市渡波支所の被災者に対し、主食缶詰720食、副食缶詰480食、飲料水216本、日用生活用品等提供
(19日)
07時33分 「なおしま」が立浜地区へガソリン18L輸送
08時00分 横須賀警備隊が千葉県の被災者に対し62トンの給水支援を実施
08時01分 「とよしま」が立浜地区(龍澤寺)の被災者に対しガソリン18Lを提供
08時02分 「おおすみ」が宮城県大須小学校に缶飯288食、副食528食、たくあん缶詰96食、乾パン192食、飲料水440L、折りたたみリアカー1台、その他生活必要品を提供
08時19分 「ひゅうが」搭載回転翼機が大島中学校、浦島小学校等19箇所の被災者に対し軽油(ポリタンク×10)
08時26分 「ひゅうが」搭載回転翼機が県立自然の家の被災者に対し軽油(ポリタンク10×10)、缶飯96食、おにぎり236個を提供
08時39分 「さわゆき」が名足小学校の被災者に対し米100kg、その他日用品等を提供
「さわゆき」が大須小学校の被災者に対し灯油(ポリタンク×30)を提供
09時00分 SH-60Kが松島の被災者に対し生活関連物資(カップ麺103箱)を提供
09時05分 「ひゅうが」衛生班が宮城県内8箇所(平成の森キャンプ場、名足小学校等)で被災者30名に対し診療等支援を実施
09時05分 「ひゅうが」衛生班が宮城県内6箇所(海洋青年の家、津の宮センター、滝浜等)で被災者72名に対し診療等支援を実施
09時16分 「にちなん」が石巻市大須小学校の被災者に対し米125kg、軽油540KLを提供
09時30分 US-2により厚木から松島へ生活関連物資(2.5t)を空輸
10時25分 「ひゅうが」搭載回転翼機が旧水浜小学校跡の被災者に対し缶飯600食、おにぎり236個、飲料水180L、缶ジュース398本、その他食料等を提供
10時46分 「くらま」が宮城県渡波小学校の被災者に対し缶飯288食、副食528食、たくあん缶詰96食、乾パン192食、飲料水440L、折りたたみリアカー1台、その他生活必要品を提供
10時50分 「ひゅうが」衛生班が渡波小学校の被災者113名に対し診療等支援を実施
10時50分 「おうみ」が渡波小学校の被災者に対し缶飯312食、乾パン192食、飲料水240本、その他日用品等を提供
10時52分 「さわゆき」が泊浜地区の被災者に対しおにぎり60個、飲料水120L、カップ麺84個、インスタントスープ1000個を提供
11時56分 「ひらしま」が小泉湾石浜地区石浜集会所等の被災者に対し米75kgを提供
11時57分 「たかなみ」搭載回転翼機が女川第3中学校の被災者に対しおむすび225個、飲料水432本を提供
12時03分 「とね」が南三陸町泊浜センターの被災者に対しガソリン10Lを提供
12時13分 「さわぎり」搭載回転翼機が田代島から陸自霞目駐屯地へ被災民3名を移送
12時16分 「おおすみ」が仙台塩釜港の被災者に対しアルファ米4800食、飲料水304箱、サバイバルフーズ6600食、毛布1700枚、灯油(ドラム缶70)を提供
12時32分 「あぶくま」が田代島の被災者に対し米200kg、飲料水1880L、ガソリン20L、軽油54L、その他日用品等を提供
12時46分 YS-11Tにより徳島から松島へ救援物資(6.4t)を空輸
12時46分 「あぶくま」が田代島の被災者に、ガソリン20L,水ポリタンク10個分(180L)、トイレットペーパー4箱(384ロール)、米200Kg,軽油54Lなどを提供
13時11分 「ひゅうが」搭載回転翼が原地区の被災者に対し缶飯336食、乾パン192個、毛布40枚、軽油(ポリタンク10×10)を提供
13時38分 「くらま」搭載回転翼機が網地島、田代島、桂島及び寒風沢島へ灯油ドラム缶10本を提供
13時44分 「くらま」が網地島の被災者に対し灯油(ドラム缶3缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク5個を提供
「くらま」が寒風沢島の被災者に対し灯油(ドラム缶1缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク2個を提供
13時55分 「くらま」が田代島の被災者に対し灯油(ドラム缶1缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク3個を提供
14時00分 「とよしま」が雄勝クリーンセンターの被災者に対しガソリン18Lを提供
14時20分 「くらま」が柱島の被災者に対し灯油(ドラム缶2缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク2個を提供
14時31分 「さわゆき」搭載HS-60K 76号機が名足小学校の被災者に対し、菓子パン550個、うどん(箱入り)4箱、カップ麺420個、水(520mlペットボトル)864本、シャツ60枚、解熱剤(箱入り)100箱、おむつ(セット)2セット、生理用品(セット)12セット、簡易トイレ3個などを提供
14時45分 「とね」が馬場・中山地区、名足地区、石浜地区の被災者に対し米133kg、缶飯104食、おにぎり150個を提供
14時55分 「ひゅうが」搭載回転翼機が平成の森キャンプ場の被災者に対し缶飯408色、おにぎり400個、ジュース510本、その他食料等を提供
15時02分 YS-11Mにより、岩国から八戸へ物資(毛布等)を空輸
15時10分 「たかなみ」搭載回転翼機が県立自然の家の被災者に対しパン100個、レトルトカレー200個を提供
15時19分 「くらま」が宮戸島の被災者に対し灯油(ドラム缶1缶)、給油ポンプ1台、ポリタンク2個を提供
15時45分 「ひゅうが」搭載回転翼機が県立自然の家の被災者に対し軽油(ポリタンク×2)を提供
15時58分 「ひゅうが」搭載回転翼機が志津川小学校の被災者に対し軽油(ポリタンク×4)を提供
16時04分 SH-60Kにより厚木から郡山へ救援物資を空輸
16時19分 「ひゅうが」搭載回転翼機が志津川高校の被災者に対し軽油(ポリタンク×1)、灯油(ポリタンク×4)を提供
16時21分 「たかなみ」搭載回転翼機が女川第3中学校の被災者に対しこめ00kg、パン400個を提供
16時38分 「さわゆき」搭載回転翼機が名足小学校の被災者に対し飲料水864本、菓子パン550個、即席麺420食、その他生活用品等を提供
17時03分 「ひゅうが」搭載回転翼機が大渡島中学校の被災者に対し軽油(ポリタンク×10)を提供
17時24分 「とね」が馬場・中山地区、名足地区、石浜地区の被災者に対し軽油190Lを提供
17時31分 「ひゅうが」搭載回転翼機が燦さん館の被災者に対し軽油(ポリタンク×5)を提供
17時35分 「おうみ」が渡波小学校の被災者に対し飲料水240本、毛布10枚を提供
17時38分 「さわゆき」搭載HS-60K 76号機が水浜保育所跡地の被災者に対し、カップ麺324個、シャツ60枚、簡易トイレ2個、などを提供
17時48分 「さわゆき」搭載回転翼機が水浜保育所跡地の被災者に対し即席麺324食、漬物4箱、その他日用品を提供
18時15分 「たかなみ」搭載回転翼機が志津川ベイサイドアリーナの被災者に対し飲料水432本、缶ジュース300本、即席麺2280食、味噌2樽を提供
20時37分 第111空航空隊が気仙沼の被災者に対し生活用品等1.5tを提供
(18日)
06時30分 「ぶんご」搭載艇が宮城県気仙沼東湾の被災者に対し、軽油10200L、ガソリン200L、飲料水600L、非常用糧食10032食、毛布200枚、日用品を提供
06時30分 「ぶんご」衛生班が気仙沼東湾の被災者130名に対し、診療等の支援を実施
07時01分 「たかなみ」が宮城県女川第2小学校の被災者に対し、おにぎり360個、毛布50枚を提供
「さわゆき」が宮城県雄勝湾水浜地区の被災者に対し、おにぎり300個、毛布50枚、日用品を提供
08時00分 「ぶんご」が宮城県気仙沼市大島小学校の被災者50名に対し、診療等の支援を実施
08時29分 「くにさき」のLCAC(エアクション艇)が石巻市渡波漁港に主食缶詰10896個、副食缶詰8400個、飲料水4500本を輸送
08時50分 「しらね」衛生班が石浜・川代、姉吉地区の被災者13名に対し診察等の支援実施
08時59分 111空の回転翼機MH-53Eが厚木から石巻運動公園に医療品10Kg、毛布1100枚を輸送
09時14分 「さわゆき」搭載回転翼機が石巻市自然の家から石巻赤十字病院へ被災者2名を輸送
09時38分 「くにさき」が石巻市渡波公民館の被災者に対し、主食缶詰10896個、副食缶詰8400個、飲料水4500本を提供
11時13分 「おおすみ」のLCAC(エアクション艇)が小名浜港マリーナ南海岸に簡易トイレ194個、飲料水600Lを輸送
11時23分 「くろべ」が石巻市高城浜漁港の被災者320名に対し。毛布30枚、医療品、ガソリン20L、日用品を提供
11時30分 第111航空隊MH-53Eが厚木から石巻運動公園へ毛布700枚及び医療品を輸送
11時35分 「ひゅうが」衛生班が宮城県内6箇所(海洋青年の家、津の宮センター、滝浜等)で被災者136名に対し診療等支援を実施
11時50分 「おうみ」衛生班が宮城県石巻市渡波公民館の被災者31名に対し、健康診断等の支援を実施
11時52分 横須賀警備隊は千葉県浦安市オリエンタルランド岸壁で給水車による給水支援を実施。本日まで、給水車472台分(1215トン)
12時40分 「にちなん」が宮城県大須小学校の被災者に対し、軽油1080L、日用品を提供
13時02分 MH-53Eが厚木から石巻運動公園へ毛布400枚を輸送
13時10分 「つきしま」が宮城県神止地区の被災者150名に対し、主食缶詰168個、副食缶詰244個、飲料水168本、日用品を提供
13時35分 「おうみ」衛生班が宮城県石巻市旧小竹浜小中学校の被災者68名に対し健康診断等の支援を実施
13時51分 「おおすみ」が小名浜港マリーナ南海岸の被災者に対し、簡易トイレ194個、飲料水600Lを提供
14時59分 「おおすみ」が小名浜港藤原埠頭第3岸壁の被災者に対し、毛布20680枚、アルファ米31150食、テント9張、簡易トイレ570個を提供
15時00分 11時00分から「つきしま」が気仙沼東湾 神止地区に飲料水 168個、電池 150個、赤飯 168個、牛肉缶詰 144個、おにぎり 150個を輸送
15時14分 回転翼機UH-60Jが長浜から桂島へ飲料水及び糧食を500Kg輸送
15時19分 回転翼機MH-53Eが霞目から大島まで飲料水6.5トンを輸送
15時45分 MH-53Eが霞目から大島へ飲料水6.5トンを輸送
15時50分 「なおしま」が宮城県尾浦地区の被災者180名に対し、主食缶詰288個、副食缶詰288個、日用品を提供
15時50分 「ちょうかい」が石巻萩浜中学校の被災者200名に飲料水190Lを提供
15時50分 「くろべ」が石巻市高白浜漁港に毛布30枚、医薬品、ガソリン20Lを輸送
15時55分 「くろべ」が石巻市野ノ浜漁港の被災者50名に対し、毛布30枚を提供
16時36分 13時57分からUHJ-72により柱島に物資輸送
17時49分 「おおよど」が広田湾に投錨し、1208から、灯油ドラム缶 60本、軽油ポリタンク 15個、空ポリタンク 265個、海水ポリタンク 20個を合計18回に分けて広田地区に輸送
・「おうみ」が宮城県渡波地区、野々島、気仙沼市要害へ缶飯7152食、乾パン2880個、副食10032食、たくあん缶詰5088食、ガソリンドラム缶1本、軽油ドラム缶51本、飲料水60L、毛布200枚を提供
(17日)
09時13分 「にちなん」搭載艇により、志津川湾細濱漁港にて、白米125kg、トイレットペーパー4箱(400ロール)引渡し
11時08分 輸送艦「くにさき」渡波公民館に救援物資(おにぎり5000個、水)を輸送
11時41分 輸送艦「くにさき」渡波公民館にて医療支援を実施
14時24分 下総消防車及び給水車搭載の水全てを空自消防車MB-3に補給
(16日)
08時55分 「くにさき」LCACにより3回目の救援物資陸揚げ(缶飯、缶詰、水等)。石巻市渡波周辺の被災民の安否確認実施。渡波公民館 500名(傷病者15名、重傷者なし、搬送の用なし)、渡波農協 55名、渡波保育園 55名、洞源院 300名、シクタ1区集会所 220名、シクタ2区集会所 60名、渡波小学校 1300名、タンノウラ中学校 2000名、ケヤキ水産 400名
14時57分 21空群 千葉県東方沖を震源とする地震の状況偵察を実施。異常なし
(15日)
09時47分 UH-60Jにより厚木から長沼に飲料水1トンを輸送
10時18分 MCH-101により「はまな」から八戸に糧食15トンを輸送
13時51分 大湊地方総監部は海上保安庁と協力し、八戸港の入港に係る、港湾調査を実施
14時02分 「ぶんご」は牡鹿半島および田代島の被災者に対する救援物資(牡鹿半島:糧食1800食、水約1トン、田代島:糧食180食)を輸送
14時30分 SH-60Jにより三沢から久慈に糧食50食分を輸送
16時08分 2空群 八戸基地避難小中学生に対する登下校支援(根木小4名 多賀小1名 市川中3名)16日~19日基地隊車両で輸送
17時15分 「はしだて」 漁船からの救援物資の要請に対し、物品を提供 (ガソリン8リットル、米50キロ)
(14日)
13時13分 浦戸桂島(塩釜市)で「おおなみ」の内火艇及び作業艇により物資輸送(水140L、カンパン192個、パン174個)
14時14分 「ときわ」から発艦した回転翼機が2.5トンの非常用糧食を女川総合運動公園に輸送
15時40分 「おおなみ」が被災者に対し食料等を提供(水170L等)
17時47分 「はるさめ」搭載の回転翼機が波伝谷地区から石巻赤十字病院へ被災者8名を搬送
(13日)
06時15分 「さわぎり」搭載回転翼機が阿武隈川河口付近から岩沼市陸上競技場まで被災者10名を救助・搬送
07時02分 73空 UH64号が大湊を離陸、尻屋から宮古にかけて孤立した住民の捜索救助を実施
07時36分 「おおなみ」搭載回転翼機が亘理町立荒浜中学校から被災者31名を救助、岩沼市陸上競技場へ搬送
07時45分 「たかなみ」搭載回転翼機が多田小学校から石巻市赤十字病院まで被災者5名を救助・搬送
07時46分 「はるさめ」搭載回転翼機が気仙沼浦島小学校から気仙沼小学校まで被災者6名を救助・搬送
08時25分 「たかなみ」搭載回転翼機が多田小学校から石巻赤十字病院まで被災者3名を救助・搬送
08時30分 「さわぎり」積載回転翼機が阿武隈川河口から岩沼市まで要救助者10名を搬送
08時46分 「さわぎり」搭載回転翼機が、学校の屋上から亘理町中央児童センターまで被災者1名を搬送
09時18分 「さわぎり」搭載回転翼機が、民家から亘理町中央児童センターまで被災者2名を搬送
09時34分 「はるさめ」搭載回転翼機が、気仙沼大島中学校から気仙沼小学校まで被災者9名を搬送
09時51分 第25航空隊UH-60Jが片岸町室浜海岸から県立釜石病院まで被災者9名を搬送
10時30分 第25航空隊UH-60Jが片岸町室浜海岸から県立釜石病院まで被災者11名を搬送
10時37分 「はるさめ」搭載回転翼機が石巻長面地区から石巻赤十字病院まで被災者6名を救助・搬送
10時40分 第73航空隊MCH-101が大槌から県立釜石病院搬へ被災者11名を救助・搬送
10時55分 111航空隊が南三陸町に非常糧食を輸送
11時02分 「さがぎり」搭載回転翼機が民家から亘理町中央児童センターまで被災者3名を救助・搬送
11時12分 「ちょうかい」搭載艇及び搭載回転翼機が福島沖から相馬中央病院まで被災者1名を救助・搬送
11時19分 「はるさめ」搭載回転翼機が気仙沼北上中学校から石巻市赤十字病院まで被災者2名を救助・搬送
11時35分 「しらね」搭載回転翼機が山田湾内から釜石陸上競技場まで被災者1名を搬送
12時00分 ときわからMH53Eにより宮城県長沼市に応急糧食3,000食を輸送完了
12時26分 「はるさめ」搭載回転翼機が汽船沼北上中学校から石巻市赤十字病院まで被災者4名を救助・搬送
12時53分 「ひゅうが」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻市赤十字病院まで被災者1名を救助・搬送
14時14分 「ひゅうが」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻市赤十字病院まで被災者5名を救助・搬送
14時33分 「はるさめ」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者10名を救助・搬送
15時00分 「はるさめ」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者12名を救助・搬送
「ひゅうが」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者18名を救助・搬送
「たかなみ」搭載回転翼機が第2湊小学校から石巻赤十字病院まで被災者2名を搬送
15時20分 「はるさめ」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者12名を救助・搬送
「ひゅうが」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者15名を救助・搬送
15時43分 MH―53Eが遠野運動公園へ非常用糧食9000食、毛布500枚、水157箱を輸送
16時00分 「はるさめ」搭載回転翼機が長面集落地区から石巻飯野川中学校まで被災者7名を救助・搬送
16時03分 第25航空隊UH-60J及びSH-60Jが白浜小学校から釜石市民病院まで被災者139名を搬送
16時20分 「たかなみ」搭載回転翼機が第2湊小学校から石巻市赤十字病院まで被災者5名を搬送
17時00分 「たかなみ」搭載回転翼機が第2湊小学校から石巻市赤十字病院まで被災者2名を搬送
17時56分 「おおなみ」搭載回転翼機が亘理町立荒浜中学校から岩沼市陸上競技場まで被災者33名を搬送
18時00分 横須賀警備隊が72トンの給水支援を実施
・ときわからMCH-101により気仙沼市及び長沼市に非常用糧食152箱を輸送
(12日)
06時30分 「はるさめ」搭載回転翼機が陸前高田孤立住民3名を救助
06時35分 第73航空隊のUH-60Jが、石巻沖の船舶乗員10名を救助
09時32分 第73航空隊のUH-60Jが、石巻湾漂流中の1名を救助
09時43分 「さわゆき」搭載回転翼機が陸前高田病院付近から避難場所まで被災者3名を搬送
09時53分 「たかなみ」搭載回転翼機が鹿妻小学校から石巻赤十字病院まで被災者9名を搬送
10時55分 「さわゆき」搭載回転翼機が陸前高田市役所屋上から避難場所まで被災者5名を搬送
11時26分 「おおなみ」搭載回転翼機が気仙沼市内から気仙沼小学校まで被災者5名を搬送
12時40分 第2護衛群第6護衛隊「はるさめ」の回転翼が気仙沼で13名救助
13時04分 第111航空隊のMCHが陸前高田病院から花巻空港まで人員輸送
13時38分 第2護衛隊群第6護衛隊の「たかなみ」から内火艇×2隻が孤立した被災者27名を救助。別に、救助された5名をあわせた32名のうち、4名を搭載ヘリにより日赤病院に搬送。残りの28名は艦内で待機。
13時44分 「たかなみ」搭載回転翼機が高田病院へ被災者12名を搬送
14時05分 「たかなみ」搭載回転翼機が高田病院へ被災者2名を搬送
14時11分 「すおう」が八戸沖から八戸港まで被災した漁船船員1名を搬送
14時28分 「さわゆき」搭載回転翼機が高田病院へ被災者2名を搬送
14時30分 第111航空隊(岩国)のMCH-101が陸前高田病院から花巻空港までの人員輸送
14時34分 「たかなみ」搭載回転翼機が石巻市内から石巻赤十字病院まで被災者5名を搬送
15時05分 「おおなみ」搭載回転翼機が阿武隈川河口から気仙沼陸上競技場まで被災者4名を搬送
15時07分 「たかなみ」搭載回転翼機が鹿妻小学校から石巻赤十字病院まで被災者4名を搬送
15時23分 第2航空群UH64が「ちきゅう」から80名を救助、八戸まで移送
16時10分 「たかなみ」搭載回転翼機が鹿妻小学校から石巻赤十字病院まで被災者6名を搬送
16時30分 「きりしま」搭載回転翼機が鹿妻小学校へ物品輸送
16時35分 「たかなみ」搭載回転翼機が鹿妻小学校から石巻赤十字病院まで被災者5名を搬送
16時45分 「はるさめ」搭載の回転翼機が浦島小学校から被災者12名を救助、気仙沼小学校へ搬送
17時28分 「たかなみ」搭載艇が石巻周辺で被災者2名を救助・搬送
17時56分 「おおなみ」搭載の回転翼機が阿武隈川河口から被災者33名を救助、岩沼市陸上競技場へ搬送
18時58分 「はるさめ」搭載回転翼機が浦島小学校から気仙沼小学校まで被災者1名を搬送
(11日)
20時45分 八戸基地体育館に770名の避難者、私有車両140両を収容。
21時50分 大湊地方隊、毛布3000枚(青森県六ヶ所村500枚、風間浦500枚、三沢市500枚、八戸市500枚、むつ市1000枚)、缶詰1000個を搬出。

航空自衛隊の活動
(4月10日)

06時28分 松島基地が沐浴支援、給水支援、炊出し、民生支援活動等開始

06時39分 北空派遣隊(山田)が燃料輸送、炊出し、物資輸送、巡回医療等の活動開始

08時00分以降 岩手県・宮城県・福島県において集中捜索を米軍等と共同で開始

08時28分 大滝根山分屯基地が給食支援活動開始

10時11分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

10時30分 中部航空音楽隊(浜松)がビッグパレットふくしまで慰問演奏開始(聴衆約200名)

12時27分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

15時00分 中部航空音楽隊(浜松)が田村市役所(福島県)大越行政局で慰問演奏開始(聴衆約450名)

(4月9日)

06時30分 松島基地が沐浴支援活動開始

06時50分 北空派遣隊(山田)が物資配送活動開始

06時55分 北空派遣隊(山田)が給食支援活動開始

08時08分 航空救難団UH-60×1機が牡鹿半島東側で捜索救助活動開始(第1陣11時54分、第2陣16時44分活動終了)

08時10分 北空派遣隊(山田)が捜索救助、道路啓開、巡回診療活動開始

08時35分 松島基地が捜索救助、民生支援(瓦礫撤去等)活動開始

09時20分 大滝根山分屯基地が給水給食活動開始

10時16分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

12時08分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(胴長等)を千歳から松島まで空輸

12時30分 中部航空音楽隊(浜松)が旧春山小学校で慰問演奏開始(聴衆約90名)

13時13分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(胴長等)を福岡から松島まで空輸

15時00分 中部航空音楽隊(浜松)が三春町体育館で慰問演奏開始(聴衆約110名)

15時17分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

19時23分 航空救難団UH-60×1機が被害情報収集のため松島離陸(20時28分松島着陸)

(4月8日)

00時10分 航空救難団UH-60×6機が被害情報収集活動開始(第1陣03時42分、第2陣07時26分活動終了)

07時04分 北空派遣隊(山田)が物資輸送活動開始

07時44分 北空派遣隊(山田)が給食支援活動開始

08時04分 北空派遣隊(山田)が給水支援活動開始

08時10分 北空派遣隊(山田)が捜索救助活動及び巡回診療開始

08時26分 大滝根山分屯基地が給水給食活動開始

08時30分 偵察航空隊RF-4E×3機が被災地の航空偵察のため百里を離陸(11時30分百里着陸)

08時35分 松島基地が民生支援活動(入浴支援を除く)開始

08時49分 北空派遣隊(山田)が道路啓開活動開始

09時10分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

09時21分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(食料品)を名古屋から松島まで空輸

09時46分 航空救難団U-125×2機、UH-60×2機が牡鹿半島西側で捜索救助活動開始(第1陣12時59分、第2陣17時30分活動終了)

10時30分 中部航空音楽隊(浜松)が三春の里で慰問演奏開始(聴衆約50名)

14時12分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(食料、日用品)を名古屋から松島まで空輸

14時19分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

14時30分 中部航空音楽隊(浜松)が田村市総合体育館で慰問演奏開始(聴衆約50名)

18時55分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(食料品)を千歳から花巻まで空輸

(4月7日)

06時55分  北空派遣隊(山田)が物資輸送活動開始

07時01分  北空派遣隊(山田)が給食支援活動開始

07時03分  松島基地が沐浴支援活動開始

07時07分  松島基地が給水支援活動開始

07時17分  松島基地が物流管理支援活動開始

07時22分  松島基地が捜索救助活動開始

07時24分  北空派遣隊(山田)が捜索救助活動開始

07時24分  北空派遣隊(山田)が給水支援活動開始

08時00分  三沢ヘリ空輸隊 CH-47×2機が山田町において空中消火活動開始

08時00分  松島基地が民生支援(石巻住吉小学校校庭泥除去)活動開始

08時10分  航空救難団U-125×1機、UH-60×2機が捜索救助活動開始(16時56分活動終了)

08時25分  大滝根山分屯基地が給水・給食支援活動開始

08時26分  松島基地が民生支援(瓦礫除去)活動開始

08時26分  北空派遣隊(山田)が民生支援(瓦礫除去)活動開始

08時30分  偵察航空隊RF-4E×3機が被災地の航空偵察のため百里を離陸(11時30分百里着陸)

08時40分  北空派遣隊(山田)が道路啓開活動開始

09時11分  三沢ヘリ空輸隊CH-47J×3機が岩手県山田町において消火活動開始(終了11時35分)

09時35分  松島基地が医療支援活動開始

10時20分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

11時00分  中部航空音楽隊が東日本デンソーにおいて慰問演奏開始(聴衆約150名 12時00分演奏終了)

13時50分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

16時03分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(食料品等)を名古屋から松島まで空輸

16時29分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(食料品等)を名古屋から松島まで空輸

16時57分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(食料品等)を名古屋から松島まで空輸

(4月6日)

06時35分  松島基地が沐浴支援活動開始

07時06分  松島基地が給水支援、捜索救助活動開始

07時13分  松島基地が物流管理支援活動開始

07時30分  北空派遣隊(山田)が物資輸送(避難所への輸送)活動開始

07時56分  北空派遣隊(山田)が給水支援活動開始

07時58分  北空派遣隊(山田)が校庭(石巻山下中学校、石巻住吉中学校)泥撤去活動開始

08時00分  松島基地が校庭(矢本第2中学校)泥撤去活動開始

08時00分  松島基地が医療支援活動開始

08時00分  北空派遣隊(山田)が捜索救助活動開始

08時10分  北空派遣隊(山田)が道路啓開活動開始

08時49分  北空派遣隊(山田)が巡回医療活動開始

09時00分  北空派遣隊(山田)が給食支援活動開始

09時08分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

09時25分  北空派遣隊(山田)が燃料支援活動開始

10時00分  第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(糧食等)を美保から花巻まで空輸

10時15分  北空派遣隊(山田)が物資輸送(個別配送)活動開始

10時41分  松島基地が入浴支援開始

11時22分  第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(レトルト)を花巻―福島まで空輸

12時09分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(カップ麺、菓子等)を千歳―花巻まで空輸

12時25分  三沢ヘリ空輸隊 CH-47×2機が山田町において空中消火活動開始

13時54分  第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(お菓子等)を千歳―花巻まで空輸

14時18分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

(4月5日)

07時22分  松島基地が物流管理支援活動開始

07時37分  北空派遣隊(山田)が生活支援物資配送活動開始

07時38分  松島基地が民生支援活動開始

07時46分  松島基地が給水支援活動開始

07時56分  北空派遣隊(山田)が捜索救助活動開始

08時15分  北空派遣隊(山田)が道路啓開活動開始

08時15分  大滝根分屯基地が給水、給食支援活動開始

08時18分  北空派遣隊(山田)が巡回診療活動開始

08時23分  北空派遣隊(山田)が給水支援活動開始

08時58分  北空派遣隊(山田)が燃料輸送活動開始

09時03分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

09時06分  三沢ヘリ空輸隊CH-47J機が救援物資(ドラム缶)を三沢から山田まで空輸

10時00分  松島基地が入浴支援活動開始

10時11分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

11時38分  第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(お菓子)を名古屋から松島まで空輸

11時57分  松島基地が炊出し支援活動開始

12時07分  第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(お菓子)を名古屋から松島まで空輸

13時08分  松島基地が捜索救助活動開始

(4月4日)

06時58分  北空派遣隊(山田)が輸送支援活動開始

07時57分  北空派遣隊(山田)が給水支援活動開始

08時00分  松島基地が捜索活動開始

08時08分  北空派遣隊(山田)が応急復旧、捜索救助活動開始

08時18分  大滝根分屯基地が給水、給食支援活動開始

08時44分  松島基地が民生支援活動開始

09時00分  北空派遣隊(山田)が給食支援開始

09時16分  松島基地が医療支援活動開始

09時19分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

09時51分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(ペットボトル、衣類等)を名古屋から福島まで空輸

10時00分  松島基地が入浴支援活動開始

11時21分  松島基地が給食支援活動開始

14時33分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

14時50分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(お菓子、カップ麺、水、タオル)を千歳から花巻まで空輸

17時56分  入間ヘリ空輸隊CH-47J機が救援人員(医療チーム)を花巻から丘珠まで輸送

(4月3日)

04時27分  航空救難団UH-60×7機、U-125×2機、警戒航空隊E-2C×2機、E-767×1機が気仙沼市から多賀城市及び海岸から沖合10マイルの海上等集中捜索を開始

06時55分  災害復旧支援隊(松島)が石巻市にて給水支援、捜索救助の活動開始

06時57分  北空派遣隊(山田)が給水支援、捜索救助等の活動開始

09時33分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

09時49分  第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(マスク)を美保から花巻まで空輸

10時55分  航空救難団CH-47×1機が医療チーム及び医療品を丘珠から岩手まで空輸

11時00分  航空中央音楽隊が福島県伊達市「梁川体育館」において慰問演奏開始(11時00分~11時50分、聴衆者210名)

11時53分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(菓子)を千歳から花巻まで空輸

12時37分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(オムツ)を福岡から松島まで空輸

13時05分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(オムツ)を福岡から松島まで空輸

13時19分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(マスク)を福岡から松島まで空輸

13時31分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(オムツ)を福岡から松島まで空輸

14時00分  航空中央音楽隊が福島県伊達市「伊達ふれあいセンター」において慰問演奏開始(14時00分~14時50分、聴衆者57名)

14時45分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

(4月2日)

07時03分  災害復旧支援隊(松島)が石巻市にて給水支援の活動開始

07時20分  北空派遣隊(山田)が給水支援、捜索救助等の活動開始

08時00分  大滝根山分屯基地が田村市内にて給水給食支援活動開始

08時01分  航空救難団UH-60×7機、U-125×2機、警戒航空隊E-2C×3機、E-767×1機が気仙沼市から多賀城市及び海岸から沖合10マイルの海上等集中捜索を開始

09時05分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン、ソーラー発電システム)を名古屋から松島まで空輸

09時15分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(ソーラー発電システム)を名古屋から松島まで空輸

09時48分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(ソーラー発電システム、パン等)を名古屋から松島まで空輸

10時16分  第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を美保・入間から福島まで空輸

10時20分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を千歳から松島まで空輸

10時46分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を千歳から松島まで空輸

10時53分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(衛星電話)を入間から三沢まで空輸

11時18分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を千歳から松島まで空輸

11時55分  第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を福岡から松島まで空輸

12時38分  三沢ヘリ空輸隊CH-47×1機が救援物資(ドラム缶)を八雲から三沢まで空輸

12時40分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(民生品)を福岡から松島まで空輸

13時35分  三沢ヘリCH-47×1機が救援物資(燃料)を八雲から三沢まで空輸

13時50分  第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(納体袋)を入間から松島まで空輸

14時17分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(ソーラー発電システム、パン当)を名古屋から松島まで空輸

14時31分  第1輸送航空隊C-1×1機が救援物資(ソーラー発電システム)を名古屋から松島まで空輸

14時58分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(民生品)を名古屋から松島まで空輸

15時19分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品、施設資材)を千歳から松島まで空輸

15時41分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(紙おむつ、毛布、飲料水等)を千歳から松島まで空輸

16時09分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資を千歳から松島まで空輸

16時29分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(食料)を千歳から松島まで空輸

17時09分  航空救難団UH-60×1機が地震による航空偵察のため百里を離陸(17時46分百里着陸)

(4月1日)

08時00分以降 岩手県・宮城県・福島県の沿岸部集中捜索を米軍等と共同して実施

08時00分  航空救難団UH-60×7機、U-125×2機、警戒航空隊E-2C×2機、E-767×1機が気仙沼市から多賀城市及び海岸から沖合10マイルの海上等集中捜索を開始

09時01分  偵察航空隊RF-4E×1機が、被災地航空偵察(岩手県沿岸)のため百里を離陸(10時20分百里着陸)

09時13分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

09時35分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン、民生品)を名古屋から松島まで空輸

10時01分  第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を美保から松島まで空輸

10時22分  第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(乾麺)を入間から福島まで空輸

11時22分  入間ヘリ空輸隊CH-47×1機が救援物資(ゴム手袋)を入間から松島まで空輸

11時15分  飛行開発実験団C-1×1機が救援物資(民生品、オムツ等)を千歳から松島まで空輸

11時44分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を福岡から松島まで空輸

12時27分  北空派遣隊が東松島市において医療支援開始

13時30分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(水)を福岡から松島まで空輸

14時19分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(カーペット)を名古屋から松島まで空輸

14時31分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(菓子)を名古屋から松島まで空輸

14時45分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(抗菌剤)を名古屋から松島まで空輸

15時28分  飛行開発実験団C-1×1機が救援物資(民生品、オムツ等)を千歳から松島まで空輸

(31日)

07時10分  災害復旧支援隊(松島)が石巻市、東松島市内にて給水支援活動開始

08時00分  大滝根山分屯基地が田村市内にて給水支援活動開始

08時08分  北空派遣隊(山田)が山田町内にて人名救助活動開始

08時12分  北空派遣隊(山田)が山田町内にて給水支援活動開始

08時30分  北空派遣隊(山田)が山田町内にて道路啓開開始

09時00分  北空派遣隊(山田)が山田町内にて炊出し活動開始

09時00分  災害復旧支援隊(松島)が東松島市内にて民生支援(瓦礫撤去)開始

09時01分  偵察航空隊RF-4E×1機が、被災地航空偵察(岩手県沿岸)のため百里を離陸(10時34分百里着陸)

09時20分  偵察航空隊RF-4E×1機が、被災地航空偵察(岩手県沿岸)のため百里を離陸(10時33分百里着陸)

09時21分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

10時02分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

10時03分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(軍手、長靴)を入間から三沢まで空輸

11時14分  第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を名古屋から福島まで空輸

11時30分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(米、みそ、民生品)を入間から花巻まで空輸

11時38分  三沢ヘリコプター空輸隊CH-47×1機が救援物資(燃料)を八雲から三沢へ空輸

12時12分  三沢ヘリコプター空輸隊CH-47×1機が救援物資(燃料)を八雲から三沢へ空輸

12時17分  三沢ヘリコプター空輸隊CH-47×1機が救援物資(建設用部品)を千歳から花巻へ空輸

12時38分  第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(水)を美保から百里まで空輸

12時55分  偵察航空隊RF-4E×1機が、被災地航空偵察(岩手県沿岸)のため百里を離陸(14時06分百里着陸)

12時56分  飛行開発実験団C-1×1機が救援物資(インスタント食品)を福島から松島まで空輸

13時25分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を千歳から松島まで空輸

13時53分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(民生品)を千歳から松島まで空輸

14時24分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(民生品)を千歳から松島まで空輸

14時58分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(インスタント食品)を福岡から松島まで空輸

15時17分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(インスタント食品)を福岡から松島まで空輸

15時30分  入間ヘリCH-47×1機が救援物資(灯油)を八雲から三沢まで空輸

(30日)

07時00分  災害復旧支援隊(松島)が石巻市、東松島市内において給水支援活動開始

07時30分  北空派遣隊(山田)が山田町内において炊出し活動開始

07時55分  大滝根山分屯基地が田村市内において給水・給食支援活動開始

08時59分  偵察航空隊RF-4E×2機が、被災地航空偵察のため百里を離陸(10時09分百里着陸)

09時20分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン、民生品)を名古屋から松島まで空輸

09時30分  松島基地が東松島市内において巡回医療支援活動開始

09時53分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン、民生品)を名古屋から松島まで空輸

10時06分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を千歳から松島まで空輸

10時37分  松島基地が入浴支援、炊出し、瓦礫撤去支援活動開始

10時54分  第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を美保から松島まで空輸

11時20分  第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を美保から松島まで空輸

11時42分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(民生品)を美保から福島まで空輸

11時52分  第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を美保から松島まで空輸

12時19分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(民生品)を福岡から松島まで空輸

13時07分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(民生品)を福岡から松島まで空輸

13時13分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(民生品)を美保から松島まで空輸

14時33分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

14時47分  第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を千歳から松島まで空輸

15時01分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

15時41分  第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を千歳から松島まで空輸

15時57分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を福岡から松島まで空輸

(29日)

07時10分  北空派遣隊(山田)が、山田町内にて炊出し開始

07時35分  北空派遣隊(山田)が、山田町内にて巡回医療開始

08時03分  北空派遣隊(山田)が、山田町内にて給水支援開始

08時06分  北空派遣隊(山田)が、山田町内にて道路啓開開始

09時06分  偵察航空隊RF-4E×1機が被災地の航空偵察のため百里を離陸(10時08分百里着陸)

09時11分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島へ空輸

09時20分  第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(医薬品、食料)を美保から松島へ空輸

09時41分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン、民生品)を小牧から松島へ空輸

09時42分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を小牧から松島まで空輸

10時00分  松島基地が周辺住民に入浴支援開始

10時15分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(水、毛布)を入間から花巻まで空輸

10時24分  第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(医薬品、食料)を美保から松島まで空輸

11時25分  第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(医薬品、食料)を美保から松島まで空輸

12時58分  偵察航空隊RF-4E×1機が被災地の航空偵察のため百里を離陸(13時53分百里着陸)

13時18分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(毛布、オムツ)を福岡から松島まで空輸

13時32分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(毛布、タオル、水)を入間から松島まで空輸

13時50分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を福岡から松島へ空輸

13時56分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を入間から松島まで空輸

14時20分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸

14時32分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(毛布、タオル、オムツ)を入間から松島まで空輸

14時58分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(民生品)を千歳から松島まで空輸

15時03分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から花巻まで空輸

15時06分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品、水)を福岡から松島まで空輸

15時52分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(燃料)を入間から松島まで空輸

16時07分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(燃料)を入間から松島まで空輸

16時36分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(燃料)を入間から松島まで空輸

(28日)

08時11分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島へ空輸

08時27分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン、民生品)を名古屋から松島へ空輸

08時46分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(民生品)を名古屋から松島へ空輸

08時59分  偵察航空隊RF-4E×2機が被災地の航空偵察のため百里を離陸(10時22分百里着陸)

09時48分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(民生品)を入間から松島へ空輸

10時02分  北空派遣隊(山田)が、山田町内にて道路啓開開始

10時30分  北空派遣隊(山田)が、山田町内にて炊出し開始

10時45分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を千歳から松島へ空輸

11時20分  第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(紙おむつ)を福岡から松島へ空輸

11時32分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(カップラーメン)を松島から花巻へ空輸

11時35分  第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を福岡から松島へ空輸

12時00分  北部航空音楽隊が、山田町織笠小学校卒業式に派遣演奏(10時00分~10時50分、聴衆者102名)引き続き、同場所にて慰問演奏(11時30分~12時00分、聴衆者150名)

12時04分  第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を福岡から松島へ空輸

12時24分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(毛布、長靴)を福岡から松島へ空輸

12時51分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(民生品)を福岡から松島へ空輸

12時59分  偵察航空隊RF-4E×2機が被災地の航空偵察のため百里を離陸(13時56分百里着陸)

13時20分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島へ空輸

13時36分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(民生品)を名古屋から松島へ空輸

13時55分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(民生品)を名古屋から松島へ空輸

14時38分  第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(水、日用品)を千歳から松島へ空輸

14時49分  第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を千歳から松島へ空輸

16時04分  第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン、民生品)を那覇から福島へ空輸

(27日)
06時02分 第1輸送航空隊KC-767×1機が救援物資(パン)を名古屋から福島へ空輸
09時51分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(紙おむつ等)を入間から花巻へ空輸
10時32分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(医薬品)を美保から福島へ空輸
10時49分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン、みそ)を名古屋から松島へ空輸
11時13分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン、みそ)を名古屋から松島へ空輸
11時29分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島へ空輸
11時52分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(紙おむつ等)を福岡から松島へ空輸
12時37分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を名古屋から松島へ空輸
12時57分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を名古屋から松島へ空輸
13時20分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(ストーブ)を入間から松島へ空輸
13時38分 三沢ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が千歳から松島まで救援物資(水)を空輸
13時45分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(水)を千歳から松島へ空輸
14時36分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(水、毛布)を千歳から松島へ空輸
15時06分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(紙おむつ等)を福岡から松島へ空輸
15時30分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(紙おむつ等)を福島から松島へ空輸
15時33分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(水)を千歳から松島へ空輸
15時56分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(紙おむつ等)を福島から松島へ空輸
16時19分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(紙おむつ等)を福島から松島へ空輸
16時26分 三沢ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が千歳から松島まで救援物資(水、毛布、日用品)を空輸
16時39分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(水)を千歳から松島へ空輸
16時56分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(水)を千歳から松島へ空輸
細部確認中
(26日)
05時50分 第1輸送航空隊KC-767×1機が救援物資(食料)を名古屋から福島へ空輸
06時50分 北空派遣隊(山田)は、人命救助及び炊き出し活動開始(17時40分まで)
07時00分 中空派遣隊(大滝根)10名は、車両2両で給水及び給食活動を実施
07時20分 中空派遣隊(松島)140名は、車両9両で給水、炊き出し、民生支援及び巡回医療活動を開始(16時35分まで)
08時51分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から福島まで空輸
08時51分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(日用品)を美保から松島まで空輸
09時38分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(日用品)を美保から福島まで空輸
10時59分 入間ヘリCH-47×1機が救援物資(発電機等)を松島から気仙沼大島へ空輸
11時44分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(紙おむつ)を福岡から松島まで空輸
11時51分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(カーゴローダー)を入間から花巻まで空輸
11時59分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(医薬品、米、水)を入間から花巻まで空輸
12時01分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(紙おむつ)を福岡から松島まで空輸
12時17分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(医薬品、米、水)を入間から花巻まで空輸
12時43分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(水、毛布等)を千歳から松島まで空輸
12時52分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(紙おむつ等)を福岡から松島まで空輸
12時57分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(ストーブ等)を入間から松島まで空輸
13時00分 中空派遣隊(松島)は、入浴支援を開始(16時30分まで)
13時51分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島まで空輸
13時52分 三沢ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が救援物資(日用品)を千歳から松島まで空輸
14時48分 第1輸送航空隊C-1×1機が救援物資(紙おむつ等)を松島から福島まで空輸
15時22分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(水、トイレ)を千歳から花巻まで空輸
16時14分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(携行型トイレ、水)を千歳から松島まで空輸
16時41分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(水、毛布等)を千歳から松島まで空輸
17時20分 三沢ヘリコプター空輸隊CH-47J×1機が千歳から山田まで救援物資(日用品)を空輸
(25日)
07時42分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(日用品)を入間から松島へ空輸
08時09分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(パン等)を名古屋から松島まで空輸
08時16分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(医薬品)を美保から松島まで空輸
08時29分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(医薬品)を美保から松島まで空輸
08時51分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(燃料)を千歳から三沢まで空輸
09時02 入間ヘリCH-47×1機が救援物資(食料)を三沢から加茂まで空輸
09時04分 入間ヘリCH-47×1機が救援物資(燃料)を三沢から加茂まで空輸
09時26分 第1輸送航空隊C-1×1機が救援物資(食料)を名古屋から松島まで空輸
10時26分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(食料)を名古屋から花巻まで空輸
10時43分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(食料)を名古屋から福岡まで空輸
10時51分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(医薬品、食料)を千歳から松島まで空輸
11時21分 入間ヘリCH-47×1機が救援物資(燃料、食料、日用品)を松島から網地島に空輸
11時23分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(医薬品)を美保から松島まで空輸
13時13分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン・日用品)を名古屋から松島まで空輸
13時48分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(医薬品)を美保から松島まで空輸
13時55分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(日用品)を千歳から松島まで空輸
14時08分 第3輸送航空隊C-130×1機が救援物資(水、パン、日用品)を福岡から松島まで空輸
14時55分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(水、パン、日用品)を福岡から松島まで空輸
15時01分 第1輸送航空隊C-1×1機が救援物資(毛布、食料)を千歳から松島まで空輸
15時27分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(水、パン、日用品)を福岡から松島まで空輸
15時44分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(食料)を千歳から松島まで空輸
15時55分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(食料、日用品)を福島から松島まで空輸
(24日)
07時44分 入間ヘリCH-47×1が松島から田代島へ救援物資(パン)を空輸
07時53分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(食料)を入間から松島へ空輸
07時54分 入間ヘリCH-47×1が松島から網地島へ救援物資(パン)を空輸
08時02分 飛行開発実験団C-1×1機が救援物資(日用品)を岐阜から花巻へ空輸
08時32分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を小牧から松島へ空輸
09時08分 第1輸送航空隊C-130×2機が救援物資(パン)を小牧から松島へ空輸
09時19分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(日用品)を美保から福島へ空輸
09時42分 第1輸送航空隊C-130×2機が救援物資(パン等)を岐阜から花巻へ空輸
09時45分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を美保から福島へ空輸
09時48分 第1輸送航空隊C-130H×1機が救援物資(日用品、洗濯機、燃料計)を浜松から松島へ空輸
09時55分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を美保から福島へ空輸
10時00分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(水、衣類、食料等)を浜松から松島まで空輸
10時53分 入間ヘリCH-47J×1が府中から仙台駐屯地へ救援物資を空輸
11時10分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(糧食)を三沢から花巻へ空輸
11時24分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(医療品)を千歳から花巻へ空輸
11時27分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(食料)を入間から松島へ空輸
11時32分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(日用品)を美保から福島へ空輸
11時45分 三沢ヘリCH-47×1機が救援物資(燃料)を千歳から三沢へ空輸
11時50分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を福岡から松島へ空輸
12時00分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(民生品)を福岡から松島へ空輸
12時24分 第3輸送航空隊C-1×1機が救援物資(日用品)を美保から福島へ空輸
12時25分 飛行開発実験団C-1×1機が救援物資(日用品)を岐阜から花巻へ空輸
12時25分 三沢ヘリCH-47×1機が救援物資(燃料)を三沢から車力へ空輸
12時27分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(日用品)を福岡から松島へ空輸
13時03分 第2輸送航空隊C-1×1機が救援物資(日用品)を福岡から松島へ空輸
13時32分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(燃料)を千歳から三沢へ空輸
13時41分 第1輸送航空隊C-130×1機が救援物資(パン)を名古屋から松島へ空輸

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Weblog北大路機関補足:2012-03-10日付 米太平洋軍司令官ウィラード海軍大将退任

トモダチ作戦指揮、ウィラード司令官が退任

読売新聞 3月10日(土)13時35分配信

 【ワシントン支局】東日本大震災で米軍の救援活動「トモダチ作戦」を指揮した米太平洋軍のロバート・ウィラード司令官が9日、退任した。

 2009年10月から司令官を務めていた。

 退官式典が同日、ハワイで開かれ、出席したパネッタ国防長官は、震災後の米軍の活動について「ウィラード司令官の指揮のもと、震災発生直後から総動員態勢で日本政府の震災対応を支えた」と評価した。

 後任には、北大西洋条約機構(NATO)主導で行われた昨年のリビア空爆で、海軍作戦を指揮したサミュエル・ロックリア海軍大将が就任した。.
最終更新:3月10日(土)13時35分
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120310-OYT1T00400.htm
北大路機関:補足記事 |

第六護衛隊帰国 横須賀基地へ3月12日、アデン湾より海賊対処任務部隊が帰国します

(お知らせ)
24.3.2 統合幕僚監部
アデン湾における派遣海賊対処行動に従事した艦艇の入港について
海賊対処法に基づく海賊対処行動に従事していた艦艇が、次のとおり入港します。
1 派遣部隊名等
指揮官:第6護衛隊司令
護衛艦「たかなみ」及び護衛艦「おおなみ」
2 入港予定
時 期:平成24年3月12日(月)横須賀基地
3 指揮官等(年齢については、入港当日現在)
第6護衛隊司令
1等海佐 水間 貴勝(みずま たかき) 50歳
司令部 約30名
護衛艦「たかなみ」艦長
2等海佐 米丸 祥一(よねまる しょういち) 53歳
乗 員 約170名
護衛艦「おおなみ」艦長
2等海佐 吉野 敦(よしの つとむ) 49歳
乗 員 約170名
お問い合わせ
統合幕僚監部副報道官 前山2佐
電話 03-3268-3111(内線30053)

横須賀基地 |

平成二十三年度三月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.03.10)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•3月10日:小郡駐屯地創設記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/
•3月10日:与座岳分屯基地開庁39周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/asdf/yoza/force.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

海上幕僚監部:護衛艦あきづき・潜水艦けんりゅう・掃海艇えのしま自衛艦旗授与式日程を発表

(お知らせ)
2 4 . 3 . 6
海上幕僚監部
護衛艦「あきづき」の引渡式・自衛艦旗授与式について
次のとおり、護衛艦「あきづき」の引渡式・自衛艦旗授与式が実施されます。
1 日 時
平成24年3月14日(水)10:00~12:40
2 場 所
三菱重工業株式会社 長崎造船所
3 執行者
(1)引渡式
三菱重工業株式会社 代表取締役社長
(2)自衛艦旗授与式
佐世保地方総監 海将 加藤 耕司(かとう こうじ)
4 主要出席予定者
防衛省代表:海上幕僚長 海 将 杉本 正彦(すぎもと まさひこ)
海上幕僚監部代表:装備部長 海将補 細谷 正夫(ほそや まさお)
装備施設本部代表:装備施設本部長 防衛書記官 高嶋 巖(たかしま いわお)
5 護衛艦「あきづき」艦長
2等海佐 田 昌樹(たかだ まさき)
6 主要行事
10:00~10:05 引渡式
10:05~10:52 自衛艦旗授与式
11:05~12:05 祝賀会
12:25~12:40 出港見送り
7 その他
主要出席予定者については、変更される可能性があります。

ttp://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201203/030601.pdf

(お知らせ)
2 4 . 3 . 6
海上幕僚監部
潜水艦「けんりゅう」の引渡式・自衛艦旗授与式について
次のとおり、潜水艦「けんりゅう」の引渡式・自衛艦旗授与式が実施されます。
1 日 時
平成24年3月16日(金)11:30~14:30
2 場 所
川崎重工業株式会社 神戸工場
3 執行者
(1)引渡式
川崎重工業株式会社 取締役社長 長谷川 聰(はせがわ さとし)
(2)自衛艦旗授与式
呉地方総監 海 将 泉 三省(いずみ さんせい)
4 主要出席予定者
防衛省代表 防衛事務次官 金澤 博範(かなざわ ひろのり)
海上幕僚監部代表 海上幕僚長 海 将 杉本 正彦(すぎもと まさひこ)
装備施設本部代表 装備施設本部長 防衛書記官 高嶋 巖(たかしま いわお)
5 潜水艦「けんりゅう」艦長
2等海佐 岡林 眞人(おかばやし まひと)
6 主要行事
11:30~11:35 引渡式
11:35~12:15 自衛艦旗授与式
12:50~13:45 祝賀会
14:20~14:30 出港見送り等
7 その他
主要出席予定者については、変更される可能性があります。

ttp://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201203/030603.pdf

24.3.6
海上幕僚監部
(お知らせ)
掃海艇「えのしま」の引渡式・自衛艦旗授与式について
1 日 時
平成24年3月21日(水)11:00~13:20
2 場 所
ユニバーサル造船株式会社 京浜事業所(横浜市鶴見区)
3 執行者
(1)引渡式
ユニバーサル造船株式会社 代表取締役社長
(2)自衛艦旗授与式
横須賀地方総監 海 将 河村 克則(かわむら かつのり)
4 主要出席者
防衛省代表 横須賀地方総監 海 将 河村 克則(かわむら かつのり)
海上幕僚監部代表 装備部長 海将補 細谷 正夫(ほそや まさお)
装備施設本部代表 副本部長 海将補 佐藤 直人(さとう なおと)
5 主要行事
11:00~11:05 引渡式
11:05~11:37 自衛艦旗授与式
12:00~12:45 祝賀会
13:05~13:20 出港見送り
6 艇 長
3等海佐 松岡 孝泰(まつおか たかやす)
7 その他
主要出席者については、変更される可能性があります。

ttp://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201203/030602.pdf
第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2012-03-05日付 イランホルムズ海峡危機への邦人救出自衛隊派遣検討


自衛隊機で邦人救出も 防衛相、イラン情勢

 田中直紀防衛相は5日午前の衆院予算委員会分科会で、核開発をめぐり米欧と対立を深めるイラン情勢が緊迫した場合の邦人救出について「外相から要請があれば、自衛隊が保有するC130輸送機や政府専用機、空中給油輸送機での対応を省内で話している」と述べ、検討に着手していることを明らかにした。

 みんなの党の山内康一氏への答弁。作業状況について「関係省庁と連携しつつ、事態に応じて速やかに対応できるよう検証を行っている」と説明した

http://www.47news.jp/CN/201203/CN2012030501001673.html

PKO武器使用基準緩和へ作業

2月29日4時6分

政府は、国連のPKO=平和維持活動で、いわゆる参加五原則などを定めた「PKO協力法」について、民間人を保護するため、武器使用基準などの緩和に向けて、改正の作業に入りました。

PKO協力法は、政府が初めてカンボジアのPKO=平和維持活動に自衛隊や文民警察官を派遣した1992年に施行され、現在は、ハイチや東ティモールなどでの国連のミッションに自衛隊が派遣されているほか、野田政権では、新たに南スーダンに自衛隊の施設部隊が派遣されています。
ただ、PKOの派遣の拡大に伴い、与野党の間からは、今の法律では、自衛隊の宿営地の近くで襲撃を受けた民間人を保護するため、自衛官を派遣して武器を使用することができないなど、現場の活動実態とかい離してきているとの指摘もあがっています。
こうしたことを受けて、政府は、PKO協力法について、法律で定められているいわゆる参加五原則のうち、武器の使用を正当防衛など必要最小限に限定した「武器使用基準」などの緩和に向けて、改正の作業に入りました。
政府は、早ければ今の国会に、PKO協力法の改正案を提出することも視野に作業を急ぐ方針です


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120229/k10013362651000.html

北大路機関:補足記事 |

名古屋駅300系新幹線特集、しかし300系の時間帯にやってきたのは・・・

◆300系は700系で代走、しかし・・・ 
 名古屋駅で300系を待っていた時の写真特集ー。
IMG_5564n.jpg
 700が反対ホームにやってきたが、反対側で待っている人が、しかし300はこの後にこちら側に来るのだよなー。
IMG_5584n.jpg
 ・・・、変わった300だなー、いやー700みたいな300だなー。・・・、・・・・・・、700で代走でした。
IMG_5597n.jpg
 そして隣をなんか違う色の700が。700が・・・。・・・・・・。ドクターイエロー!!!、しまった本命、反対ホームにいた方々はこっち狙いか。
IMG_5602n.jpg
 ふう。・・・。いやー、ドクターイエローはまだまだ運行が続くのだろうけれども、こっちの方が珍しいから、知らなかったとはいえ残念。
IMG_5607n.jpg
 もう一本700がやってきた。
IMG_5611n.jpg
 N700の到着。
IMG_5614n.jpg
 そして700がもう一本。名古屋駅の新幹線側の正面は電気街に近くなってきたけれども東海道本線の側とは大違い。
IMG_5617n.jpg
 700系新幹線。300が削減されてからは、この700を利用することが結構多くなったなあ、というところ、しかし300は来ない。
IMG_5621n.jpg
 N700系新幹線、300の到着まで時間があるので、もう少し後の300を狙うことにした。ドクターイエロー、撮りたかったな。

北大路機関:はるな

(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

名古屋駅 |

平成二十三年度三月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.03.04)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•3月4日:春日井駐屯地創設45周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/10d/

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

JR東海の東海道新幹線名古屋駅 N700系と700系新幹線の時代に

◆期待の300系は700系で代走 
 名古屋駅、新幹線の撮影です。狙いは300でしたが、700の代走に。
IMG_5512s_20120302011344.jpg
 N700系新幹線、低騒音を期してコンピュータに先頭形状をデザインさせた車両。
IMG_5515s_20120302011343.jpg
 そして700、初めて見たときは不格好だなあ、というのが正直な印象。
IMG_5523s.jpg
 東京へ行くN700がみえてきた、この日は300の撮影を狙っていたのだが。
IMG_5528s.jpg
 N700,狙いのはもう少し後で、時刻表に300とあったけれど700で代走でした。
IMG_5533s_20120302011413.jpg
 700系新幹線、300に続いて、この700はあと何年現役なのか。
IMG_5536s.jpg
 アングルは同じだけれどもN700,隣には東海道本線など名古屋駅在来線ホーム。
IMG_5547s_20120302011412.jpg
 こんなかんじでN700とやってきた700が重なっている。湾曲しているので撮影しやすい。
IMG_5551s.jpg
 一枚目と同じアングルでN700系新幹線。
IMG_5508s_20120302011345.jpg
 N700,N700は派生型が開発されていて、この系列は意外に長いのかもしれないね。

北大路機関:はるな

(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

名古屋駅 |

Weblog北大路機関補足:2012-03-01日付 米軍シリア介入計画を大統領へ提出

米政府、シリア情勢にらみ軍事介入の「詳細な計画」作成

CNN.co.jp 3月1日(木)18時42分配信

(CNN) 反体制派に対する武力鎮圧が続くシリア情勢に関連し、米政府高官は1日までに、オバマ米大統領の作戦発動の命令に備え国防総省が軍事介入のための「詳細な計画」を作成したことを明らかにした。

過去数週間行ってきた軍事手段の広範囲な選択肢の初期的な分析を踏まえたものとなっている。詳細な計画では、各選択肢ごとの作戦の運用方法、投入する将官の数や部隊、装備品、兵器の種類の見通しも盛り込んでいる。

オバマ大統領が特定の作戦開始を指示した場合、計画の細部の調整をさらに進め部隊などの派兵を命令する段階に進むことになる。複数の政府高官はCNNに対し、オバマ政権はシリアへの人道支援での軍の活用方法についても検討しているとも述べた。

ただ、国防総省内ではシリア国内の暴力が続く限り米軍部隊を投入しても大きな問題に直面し続けるとの見方が広まっている。同省高官は軍事介入のための多数のアイデアが出ているがいずれも大規模な空輸が必要とも指摘。また、シリアのような微妙な地域情勢にある国への軍投入は政治的、軍事的に困難との考えも示した。

シリア情勢に対する米政府の現在の対応はアサド大統領の退陣要求を含む外交、政治手段が軸となっている。ただ、これらの方法では打開出来ない手詰まり状態に直面してもいる。軍事手段の行使に踏み切らない限り、米国の現在の選択肢は衛星を使ってのシリア部隊の動向を探るなどの措置に限られている。

一方、国防総省内ではシリアが保管する化学兵器が国内の騒乱の影響で無防備状態になりかねないとの懸念も強まっている。これら兵器の保管施設を警護する場合、数万人規模の兵士が必要になるとの見方も出ている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120301-00000021-cnn-int
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