第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

日曜日に佐世保基地へ行ってきました ほぼ半年ぶりの佐世保散策!!

◆佐世保へは半年ぶりです 
 日曜日に佐世保へ行ってきました。ちょっとした紹介から。
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 佐世保基地を一望できるのは弓張岳展望台、くらま、ほか新配備となった護衛艦あきづき、も停泊。
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 補給艦も二隻停泊しているようですね。
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 そして強襲揚陸艦エセックスと交代した強襲揚陸艦ボノムリシャール。MV-22の運用を念頭に交代したみたい。
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 SSKには定期整備で護衛艦二隻が入っているのが見えます。
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 音響測定艦なども停泊です。

北大路機関:はるな

(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

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佐世保基地 |

平成二十四年度五月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.05.26・27・30・31)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭

5月27日:第7師団創設記念行事東千歳駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/7d/


5月27日:鹿追駐屯地創設55周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/5d/


5月26・27日:紋別港多用途支援艦艦艇広報・・・http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/event/index.html


5月27日:北宇都宮駐屯地創設39周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/


5月26・27日:マリンフェスタ2012in FUNABASHI・・・http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/event/index.html


5月27日:東部方面混成団創設記念武山駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/


5月26日:笠取山分屯基地開庁記念行事・・・http://www.mod.go.jp/asdf/


5月27日:第4施設団創設記念大久保駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/


5月26日:航空自衛隊幹部候補生学校開校記念奈良基地祭・・・http://www.mod.go.jp/asdf/nara/


5月27日:青野原駐屯地創設記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/


5月26・27日:たまの港フェスティバル・・・http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/event/index.html


5月26・27日:掃海殉職者追悼行事・・・http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/event/index.html


5月27日:美保基地航空祭2012・・・http://www.mod.go.jp/asdf/miho/


5月27日:見島分屯基地開庁記念行事・・・http://www.mod.go.jp/asdf/


5月26・27日:下関護衛艦ひゅうが一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/event/index.html


5月26・27日:門司港港まつり・・・http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/event/index.html


5月27日:日本海海戦記念大会・・・http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/event/index.html


5月27日:第4師団創設記念福岡駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/4d/


5月27日:大村航空基地開庁55周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/msdf/22aw/


5月27日:高遊原駐屯地創設41周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/


5月26・27日:水俣恋龍祭・・・http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/event/index.html


5月26・27日:加治木港護衛艦一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/event/index.html


◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関
第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2012-05-24日付 今年度の陸上自衛隊主要演習について

5/17日付
ニュース トップ
陸自主要演習概要 「YS」は東北方担任 方面隊実動は8、11月
 陸自は4月24日、平成24年度主要演習等の概要を発表した。
 日米共同訓練は東北方担任で方面隊指揮所演習(ヤマサクラ)を日米両国で行うほか、実動訓練を中方が米陸軍と、北方・西方・即応集団が米海兵隊とそれぞれ日本で、北方と米陸軍、西方と米海兵隊が米国で行う。
 師団等協同転地演習は東北方担任で、6師団(神町)が6月から8月まで東北方から北方管内で行う。一方、連隊等協同転地演習は北方担任で、5旅団(帯広)が10月から12月に北方から西方管内で行うのをはじめ、東北方担任で9師団(青森)が9月から10月に東北方から東方管内で、東方担任で12旅団(相馬原)が10月から12月に東方から西方管内で、中方担任で13旅団(海田市)が8月から9月に中方から北方管内でそれぞれ行う。
 方面隊実動演習は、北方担任で8月から9月に北部方面区、西方担任で11月に西部方面区でそれぞれ行われる。
 ホーク・中SAM部隊と地対艦ミサイル部隊の派米実射訓練は、各高特群と高教導(下志津)の計17個中隊が9月下旬から12月下旬に米ニューメキシコ州マクレガー射場で、各地対艦ミサイル連隊の計5個部隊が10月上旬から11月中旬に米カリフォルニア州ポイント・マグー射場で行う。
 このほか、陸幕担任の陸上自衛隊演習が来年2月下旬から3月上旬に全国の各駐屯地等で行われる予定で、各方面隊や中央即応集団、各学校等が参加する。

ttp://www.asagumo-news.com/news/201205/120517/12051710.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-05-21日付 南スーダン自衛隊PKOの現地調整要員第二次隊到着

5/17日付
ニュース トップ
交代支援要員現地入り 南スーダン


 南スーダンのジュバ空港に到着、1次隊員の出迎えを受ける陸自国際平和協力隊の現地支援調整所2次要員(5月14日)

 国連南スーダン共和国ミッションに派遣されている隊員のうち、現地支援調整所の要員交代に伴い、同調整所2次要員となる松岡誠一郎1陸尉以下16人が5月13日、成田を出発、翌14日、ジュバに到着した。同調整所1次要員の1波は2次要員への引き継ぎ終了後、帰国する予定。
 現地支援調整所は1月中旬以降、所長の生田目徹1陸佐以下約30人が、本部を置くジュバや隣国のウガンダに展開し、国連や政府関係者などと施設活動全般に関する調整を進めている。
 一方、主力を担う施設隊1次隊は、隊長の坂間輝男2陸佐以下約210人が、UNMISS敷地内の陸自宿営地でプレハブ施設の構築など生活基盤整備を進めている。また、4月上旬から行ってきたジュバ市内で初の道路工事となるジュベル川給水点連絡道の整備もほぼ完了し、最後の仕上げとして道路沿いの側溝整備を行っている



http://www.asagumo-news.com/news/201205/120517/12051702.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関のコメント掲載と表示方法について 改めてのご説明

本記事は第二北大路機関第1001号記事です。

そうした記事ですが、本来の目的である重要なお知らせを載せることとなりました。

北大路機関へのコメントへの返信方法を変更した点について先日掲載しました。

“Weblog北大路機関のコメント掲載と表示方法について2012-05-10 Thu 23:52”
http://harunakurama.blog10.fc2.com/blog-entry-994.html

この方式が、正しく周知していただくことが出来なかったため、改めて説明させていただきます。

まず、Weblog北大路機関ではお寄せいただいたコメントに対して全て返答する、という基本方針を遵守しています。

北大路機関管理機能では、以下のように表示されます。

コメントの内容 投稿者 投稿先 日付

先任伍長 様 どうもです ううむ、航空防衛力と言いますと、イスラエル空軍の事例を思い出すのですよ。あそこは独自開発能力を航空機に関してはほぼ外圧で衰退し、...
はるな
次期戦闘機F-35、取得費用は約一割増額方向で来月下旬米政府と正式契約へ (記事)
12/05/19

瀬戸の住人様 こんにちは FSXの場合は、日米貿易摩擦増大との関連が、今想像できる以上に圧力が大きかった、ということは忘れてはならないやもしれません。 ...
はるな
次期戦闘機F-35、取得費用は約一割増額方向で来月下旬米政府と正式契約へ (記事)
12/05/19

何で、ご自分の返信コメントの公開は遅いのですか? 別に書き込んでスグ公開されればよろしくでしょうが・・・・・ まるで「反論」を恐れているみたいですよ・・・

巨大地震“南海トラフ地震”への備えを考える③防災と沿岸防衛力両立目指す多用途哨戒艦案 (記事)
12/05/19

お疲れ様です。尊敬する主様に意見するのも恐れ多いですが、私は反対です。 ①他に優先事項があります。警備職種は近接戦闘を任務としながら主要装備は64式小銃と時代...

巨大地震“南海トラフ地震”への備えを考える④ ヘリコプター空輸隊の基地復旧部隊緊急展開 (記事)
12/05/19

- 様 ありがとうございます 北大路機関も将来的に何かやってみたいですね
はるな
駒門駐屯地創設52周年記念行事(2012.04.01) 10式戦車量産車初参加 (記事)
12/05/19

いつも、はるなさんの撮る駐屯地行事の写真は秀逸ですね 一番最初の写真 小さい頃読んでた、歴史漫画を思い出しました
海の無い県
平成二十四年度五月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.05.19・20・24) (記事)
12/05/19

久我山のチ那ッピー 様 こんばんは 有事には軍事的に下地島へ那覇基地機能の移転は中国の歓迎するところとなるでしょう、短射程弾道弾2000発の射程内だからで...
はるな
きょう沖縄本土復帰四十周年 復帰運動の民意支えた日本外交の功績 (記事)
12/05/18

タック 様 こんばんは スパホですが、一番安いのですよ。 何よりも明瞭会計、EF-2000とF-35は30年運用するとして、どれだけ費用が掛かるか未...
はるな
次期戦闘機F-35、取得費用は約一割増額方向で来月下旬米政府と正式契約へ (記事)
12/05/18

 いろいろコメントがありますが、結局税金がすべて。 国防に対する意識の低下が招いた様な気がします。平和主義の日本にはお似合いだったのでは。  F35の性能は...
たま
次期戦闘機F-35、取得費用は約一割増額方向で来月下旬米政府と正式契約へ (記事)
12/05/18

 各駐屯地の業務隊の人数を減らしているのが 現状、後方に退く沖縄の海兵隊の移転費用を 日本政府が出すなら、まず、離島防衛の増員と 配備の予算をひねり出せよ...
久我山のチ那ッピー
自衛隊隠岐諸島駐留要請 日本海の緊張受け島根県が防衛省へ分屯地設置要望 (記事
)
12/05/18

それでは、何故既に作成されているコメントをすぐに表示せず、一定期間を置いているかを解説いたします。

もっとも単純な方法は、これまで、数十のコメントを頂き、しかし変針の時間的余裕が無い時期には頂いたコメントの公開を一旦停止します。そうしたことで、数十のコメントを同時に返答する期間まで公開を見送り、概ね三週間から五週間に一回、記事の質を大幅に落とすことでコメントの返答作成時間を捻出し、一挙に公開するというものでした。

この場合、頂いたコメントの表示まで最長で一カ月前後を要し、一方でコメントの返答作成にも同程度にあたる一か月間程度を要していた、というものでした。これを、頂いたコメントと同数だけを返答として作成し、作成した変針部分の数と同数のコメントを先行して表示する、という形としたわけです。

この方式を採った背景には、返信は、Weblogに表示される“最新のコメント”を一つづつ、古い順番に返答しているわけです。そして、現在の時点では、Weblogへの表示は以下の通りとなっています。

最近のコメント

? on 巨大地震“南海トラフ地震”への備えを考える③防災と沿岸防衛力両立目指す多用途哨戒艦案
鷲 on 巨大地震“南海トラフ地震”への備えを考える④ ヘリコプター空輸隊の基地復旧部隊緊急展開
海の無い県 on 平成二十四年度五月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.05.19・20・24)
たま on 次期戦闘機F-35、取得費用は約一割増額方向で来月下旬米政府と正式契約へ
久我山のチ那ッピー on 自衛隊隠岐諸島駐留要請 日本海の緊張受け島根県が防衛省へ分屯地設置要望
鷲 on 自衛隊隠岐諸島駐留要請 日本海の緊張受け島根県が防衛省へ分屯地設置要望
瀬戸の住人 on ステルスの実力 レーダー反射面積(RCS)でみた戦闘機世代 F-22・F-35とF/A-18EとF-15E
久我山のチ那ッピー on ステルスの実力 レーダー反射面積(RCS)でみた戦闘機世代 F-22・F-35とF/A-18EとF-15E
関心 on 次期戦闘機F-35、取得費用は約一割増額方向で来月下旬米政府と正式契約へ
JーCON on 巨大地震“南海トラフ地震”への備えを考える③防災と沿岸防衛力両立目指す多用途哨戒艦案


お分かりと思いますが、変針を作成し、その直後に公開しますと重大な問題が発生します。それは・・・

“どのコメントに既に返信したのか把握できない”

以上の結果となるわけです。もちろん、時間が無い場合は返信を断念し、コメントの表示も行わない、という選択肢はあり得ます。5月10日までの方針は、この方式で、コメントへの返答は遅れるが、同じくらいにコメントの公開も遅れる、というもの。

この方式が採られた背景には、一時期一日当たり二桁台のコメントを頂くことがったためです。当然ですが、コメントの返信は夕方か昼の時間帯、それ以外はWeblog記事作成時間のみです。また、スマートフォンからコメントのみ数文字を先行して投稿して管理画面では非表示とし、そして電車やバスの中や駅にバス停での待ち時間にPOMERAで返信を作成し、管理画面で編集する、という方法も模索されました。

“全てのコメントに返答しないという選択肢もある”

こうしたアドバイスを頂きました。これは、聞くところでは一日当たり数十や数百のコメントを受けている軍事ブログにおいて、返信が事実上不可能となっているものがある、という実例からのご指摘でした。しかし、現在のところ、時間はかかっても、現在の方式か、以前の方式でお寄せいただいたコメントへは全て返信したいと考えています。

実は、この方式を改め、頂いたコメントを先行して表示した結果、全てのコメントへの返答という前提が崩壊しかけたことがありました。

2011-10-26
◆◆◆重要◆◆◆ ・・・Weblog北大路機関へ9月20日以降お寄せいただいたコメントへのお返事について
◆お寄せいただいたコメントへの一括対応◆
http://harunakurama.blog.ocn.ne.jp/kitaooji/2011/10/post_213e.html


昨年10月26日に作成した記事がまさにそれで、破綻寸前という状況にありました。

理由は非常に明快で、頂いたコメントを順次掲載し続けたところ、未返答のコメントが遂に100に達してしまい、何処までが返答済みで、どこまでは返答未掲載か、分からなくなった訳です。

選択肢は以下の通りでした
① 以前の方式として、返答は遅いが同程度にコメントの公開も遅い。
② 全てのコメントへの返信を断念する。
③ 緊急避難的措置として特別記事の掲載。

選んだのは③です。

頂いたコメントへ即応し返答したいのは大切な課題ですが、編集要員は当方一人のみ、誤字脱字の校閲時間を捻出できないことと同列に、どうしても対応することが出来ません。こうした結果、順次、頂いたコメントと同程度の返答を取り急ぎ作成し、返答の公開とコメントの公開を同時に遅らせるのではなく。コメントのみを早期に掲載する。

この方式を採っているということを、ご理解ください。

北大路機関
第二北大路機関広報 |

平成二十四年度五月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.05.19・20・24)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•5月24日:根室港多用途支援艦すおう一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•5月20日:霞ケ浦駐屯地創設50周年航空学校霞ケ浦分校祭・・・
•5月19・20日:沼津水産祭艦艇一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•5月20日:静浜基地航空祭2012・・・http://www.mod.go.jp/asdf/shizuhama/shizuhama.html
•5月19・20日:敦賀親子祭りミサイル艇一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•5月20日:饗庭野分屯基地開庁40周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/asdf/
•5月19・20日:ふれあいフェスタin松阪艦艇一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•5月19・20日:第3師団創設51周年記念行事千僧駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/3d/
•5月20日:えびの駐屯地創設29周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/8d/

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2012-05-17日付 島根県、隠岐諸島への自衛隊配備要請へ

隠岐に自衛隊 月内にも要請

 島根県は14日、隠岐諸島への自衛隊の常駐を、5月にも政府に要請する方針を明らかにした。北朝鮮情勢の緊迫化に加え、日韓両国が領有権を主張する竹島(韓国名・独島=トクト)をめぐる韓国政府の実行支配の強まりが背景にある。

 4月下旬、県総務部の水津拓久参事が隠岐の島町を訪れ、松田和久町長と非公式で面会。町の自衛隊に対するニーズを確認し、5月下旬に予定する防衛省への重点要望に盛り込む方針を固めた。陸上自衛隊の分屯地設置を要望する考え。

 隠岐諸島は竹島の南東約160キロに位置し、国内で最も同島に近い。人口約1万5千人の隠岐の島町など4町村からなり、総人口約2万1600人。1、2月に船籍不明の小型木造船が相次ぎ4隻漂着したこともあり、地元住民からは自衛隊の常駐を望む声も上がっているという

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn201205150005.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-05-14日付 F-35のうにゅ価格の上昇についてのNHK報道 

F35 1機百数億円で契約調整へ
5月14日 4時53分

政府は、航空自衛隊の次期戦闘機として購入する予定のF35について、当初より高い1機当たり百数億円で、来月下旬にアメリカ政府と契約する方向で調整を進めることになりました。

政府は航空自衛隊の次期戦闘機として、アメリカなど9か国が共同で開発を進めているF35を導入することを決め、今年度予算に1機当たり99億円として4機分の購入費などを計上し、2016年度までに納入する方針です。
しかし、アメリカが国防費の大幅な削減に向けて軍への配備を一部先送りすることなどから、大量生産が始まるまでの間、当初の予定より価格が上がる可能性が指摘されており、防衛省は価格を厳守するようアメリカ政府に要請してきました。
その結果、政府は当初より高い1機当たり百数億円で、来月下旬にアメリカ政府と契約する方向で調整を進めることになりました。
ただ、政府は今年度予算に訓練用シミュレーターなどの関連経費も加えた合わせて600億円を計上していることから、機体の価格が上がっても関連経費を減らすことで予算の範囲内で対応できるとしています。

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120514/t10015092451000.html

北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-05-08日付 南スーダンPKO第二次部隊派遣について 続

南スーダンPKOに係る現地調査報告概要

1 南北の軍事的緊張について

(1) 現状
○ 4月10日に南スーダンがヘグリグを占拠。4月20日にヘグリグから撤退を開始して以降、ユニティ州への爆弾投下事案が数回発生した他は、特に目立った南北間の軍事的衝突は確認されていない。
○ 4月24日、アフリカ連合(AU)は、48時間以内の敵対行為の禁止等を明記したロードマップを採択し、2週間以内の交渉再開及び3ヶ月以内に結論を出すことを要求する声明を発出。南北双方ともに同ロードマップの受け入れを表明。
○ 5月2日、国連安保理は、両国の全ての敵対行為等の停止等を求める決議を全会一致で採択。同日、南北双方ともに、上記国連安保理決議の受け入れを表明。

(2) 南北の軍事的緊張の方向性と影響について
○ 南北間の軍事的緊張は、国境付近の限定的な衝突にとどまり、全面的な戦争に突入する可能性は極めて低い。
○ 今後、南北双方による外交交渉の進展について注視は必要であるものの、国連安保理決議等の受け入れを表明する等、国際社会による努力が一定の効果を発揮している。
○ 雨季には軍事作戦遂行が困難になり、両国間の対話が促進され、その間に国際社会の外交努力が更に効を奏することも期待可能。
○ 国境付近の南北の軍事的緊張が自衛隊の活動地域にまで波及する可能性は極めて低い。
○ UNMISSについても、国境付近での南北間の軍事的緊張が、現時点で、その活動に影響を及ぼす可能性は低い。


2 部隊の現状について

○ 南北間の軍事的緊張による自衛隊の活動への影響は特になし。
○ 1月に展開して以降、順調に活動を実施。現在、宿営地整備の他、主な施設活動として、国連施設内の整備、ジュベル川給水点に至る道路整備及び砂利採掘場における採掘作業等を実施。
○ 今後実施予定の案件について国連等との調整も進んでいる。
○ 日本隊の存在は、UNMISSの信頼性をより高めるものとして、UNMISS、他の国連機関及び南スーダン政府から2次隊以降による本格的な活動開始に強い期待あり。

(参考)

(1)調査期間(現地): 5月2日(水)~5日(土)
(2)場所: 南スーダン(首都ジュバ)
(3)出張者: 内局、統幕及び陸幕より6名
(4)訪問先等:
(UNMISS)
ゼネンガ副事務総長特別代表、オビ軍事部門司令官等

(南スーダン政府)
ベンジャミン情報・放送大臣、アゴット国防省副大臣等

(日本政府)
在ジュバ政府連絡事務所、在スーダン大使館関係者、内閣府現地連絡調整事務所、現地部隊(現地支援調整所、派遣施設隊(第1次))

(その他)
JICA、在ジュバ国連機関等

防衛省の取り組み 防衛省の政策武力攻撃事態等への対応新たな脅威や多様な事態への対応(弾道ミサイル・テロ・災害等)日米安全保障体制在日米軍に関する諸施策国際平和協力活動への取り組み各国との安全保障対話・防衛協力・交流軍備管理・軍縮・不拡散への取り組み防衛施設と周辺地域との調和・環境保全政策評価・統計・調査結果その他の取り組み


ttp://www.mod.go.jp/j/approach/kokusai_heiwa/s_sudan_pko/20120511_report.html

北大路機関:補足記事 |

お詫びと訂正 北大路機関広報記事 誤 上越駐屯地 正 新発田駐屯地

昨夜作成記事に誤りがありましたので訂正させていただきます

第30普通科連隊は

上越駐屯地ではなく新発田駐屯地です

お詫びして訂正させていただきます
未分類 |

平成二十四年度五月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.05.12・13)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•5月12日:中部方面混成団創設四周年記念行事・大津駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/
•5月13日:上越駐屯地創設59周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/12b/
•5月13日:JFE西日本フェスタ艦艇一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関のコメント掲載と表示方法について

北大路機関へのお寄せいただいたコメントについて、これまでは数十を一挙に返信すると共に表示する方式を採っていましたが、現時点では順次返答を行っています。

一見は最新のコメント表示欄へ管理側の返信が掲載されていないように表示されていますが、基本的に新しく幾つかのコメントを公開する際には、同数のコメントを作成し返答しています。

これまでの方式と若干方法を替えましたが、極力お寄せいただいたコメントは早い時期に表示するべく採用した方法となっています。今後ともWeblog北大路機関をよろしくお願いいたします。
第二北大路機関広報 |

舞鶴基地 北吸桟橋のヘリコプター護衛艦しらね 霧に霞む三月の俯瞰風景

◆舞鶴基地特集 
 舞鶴基地特集、二ヶ月ほど前ですが3月15日に撮影した情景を紹介してみます。
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 護衛艦しらね、機関を始動したようで白煙が昇っているのが見える。
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 この日は桟橋に停泊している護衛艦は、手前のところには見えず整備中が二隻いました。
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 イージス艦あたご。満載排水量10000tで舞鶴最大の護衛艦だ。
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 あさぎり型護衛艦、練習艦から護衛艦へ戻った、やまぎり、は練習航海、あまぎり、かな。
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 小型艦艇も定期整備、このころ輸送艦のと、除籍になっています。
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 ミサイル艇うみたか、それに多用途支援艦ひうち、だろうか。
mIMG_8731.jpg
 掃海艇桟橋の掃海艇ながしま。このほかにもう一隻掃海艇がいたのですが木立に隠れて見えず。mIMG_8740.jpg
 新日本海フェリーが沖合に停泊しているのが見えます。少々霞がかかっていたのが残念でしたね。

北大路機関:はるな

(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

舞鶴基地 |

Weblog北大路機関補足:2012-05-08日付 南スーダンPKO第二次部隊派遣について

南スーダン 2次隊派遣を判断へ
5月8日 15時35分

田中防衛大臣は記者会見で、国連のPKO=平和維持活動として陸上自衛隊を派遣しているアフリカの南スーダンについて、今週中にも政府の関係閣僚会議を開いて、300人規模の「2次隊」の派遣を判断したいという考えを示しました。

国連のPKOとして、陸上自衛隊の施設部隊が派遣されている南スーダンでは、隣国のスーダンとの間で武力衝突が続いていることから、防衛省は治安情勢などを改めて確認するため、今月2日から5日にかけて調査団を派遣しました。これについて田中防衛大臣は、閣議のあとの記者会見で、「PKO参加の前提要件は崩れていないと認識している。自衛隊員の安全も必要だが、政府として国際貢献も考えていく姿勢だ」と述べました。そのうえで、田中大臣は今月下旬以降に派遣する計画の300人規模の「2次隊」について、「防衛省で調査結果をまとめて政府に報告し、できれば今週中に関係閣僚会議を開催して判断していきたい」と述べました。


ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120508/k10014968451000.html

北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-05-07日付 防衛省発表 茨城県等における突風災害に係る災害派遣について 2

茨城県等における突風災害に係る災害派遣について(最終報)

平成24年5月8日 防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

1.災害派遣の概要

(1)要請日時
平成24年5月6日(日)16時45分

(2)要請元
茨城県知事

(3)要請先
陸上自衛隊施設学校長(勝田)

(4)要請の概要
人命救助

(5)発生場所
茨城県つくば市

(6)撤収要請日時
平成24年5月8日(火)11時30分

2.災害派遣までの経緯
 5月6日(日)、茨城県つくば市などにおいて突風災害が発生し、多数の死傷者が発生したことから、同日16時45分、茨城県知事から陸上自衛隊施設学校長(勝田)に対して災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
陸自  施設学校(勝田)、第1施設団(古河)

(2)派遣規模 
人員  延べ約70名 車両  延べ約10両

(3)主な対応状況

【6日】

16時45分 茨城県知事から陸自施設学校長(勝田)に対して、人命救助に係る災害派遣要請。

18時00分 陸自第1施設団(古河)の連絡員(2名、1両)が、つくば市役所に向け駐屯地を出発。じ後、現地において自衛隊が行う活動について調整を実施。

18時10分 陸自施設学校(勝田)の連絡員(2名、1両)が、茨城県庁に向け駐屯地を出発。じ後、現地において自衛隊が行う活動について調整を実施。

19時30分 陸自第1施設団(古河)の偵察要員(3名、1両)が、つくば市北条地区に向け駐屯地を出発。じ後、現地において待機。

19時35分 陸自第1施設団(古河)の先遣隊(約30名、4両)が、つくば市役所に向け駐屯地を出発。じ後、現地において待機。

【7日】

10時07分 政府調査団派遣に係る空輸を実施。

10時20分 陸自第1施設団(古河)の約20名が、つくば市北条地区において捜索活動を開始。

16時37分 7日の活動終了。

【8日】

11時30分 撤収要請


ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2012/05/08a.html
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Weblog北大路機関補足:2012-05-07日付 防衛省発表 茨城県等における突風災害に係る災害派遣について

茨城県等における突風災害に係る災害派遣について(07時00分現在)

平成24年5月7日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。


1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成24年5月6日(日)16時45分

(2)要請元

茨城県知事

(3)要請先

陸上自衛隊施設学校長(勝田)

(4)要請の概要

人命救助

(5)発生場所

茨城県つくば市

2.災害派遣までの経緯

 5月6日(日)、茨城県つくば市などにおいて突風災害が発生し、多数の死傷者が発生したことから、同日16時45分、茨城県知事から陸上自衛隊施設学校長(勝田)に対して災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊

陸自  施設学校(勝田)、第1施設団(古河)

(2)派遣規模 

人員  約30名(延べ約70名) 車両  約10両(延べ約10両)

(3)主な対応状況

【6日】

16時45分 茨城県知事から陸自施設学校長(勝田)に対して、人命救助に係る災害派遣要請。

18時00分 陸自第1施設団(古河)の連絡員(2名、1両)が、つくば市役所に向け駐屯地を出発。じ後、現地において自衛隊が行う活動について調整を実施。

18時10分 陸自施設学校(勝田)の連絡員(2名、1両)が、茨城県庁に向け駐屯地を出発。じ後、現地において自衛隊が行う活動について調整を実施。

19時30分 陸自第1施設団(古河)の偵察要員(3名、1両)が、つくば市北条地区に向け駐屯地を出発。じ後、現地において待機。

19時35分 陸自第1施設団(古河)の先遣隊(約30名、4両)が、つくば市役所に向け駐屯地を出発。じ後、現地において待機。


【7日】

09時00分以降 陸自第1施設団(古河)の約20名が、つくば市北条地区において捜索活動を実施予定。

10時00分 政府調査団派遣に係わる空輸を実施予定。

ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2012/05/07a.html

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今週末の自衛隊関連行事は、岩国日米友好祭のみのようです

前回紹介の岩国日米友好祭のみ、それ以外自衛隊関連行事は行われないようです
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