第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

名鉄名古屋駅・名鉄金山駅、名鉄電車真夏の夜の撮影

◆名鉄電車特集 
 本日は名鉄特集。
sIMG_6990.jpg
 3700系の常滑行き普通、その少し先が中部空港。
sIMG_6995.jpg
 回送電車なのだけれども、方向幕を切換え中で明智行きに。
sIMG_6999.jpg
 1700系内海行き特急。
sIMG_7006.jpg
 5000系弥富行き準急が到着。
sIMG_4798.jpg
 名鉄名古屋駅でも5000系が弥富行き。
sIMG_4800.jpg
 2200系特急。
sIMG_6978.jpg
 急行一宮行、3150系電車で昔は岐阜まで行っていた。
sIMG_6979.jpg
 名古屋行き特急がやってきた。
sIMG_6984.jpg
 回送電車、1000系と5700系。
sIMG_6988.jpg
 6000系後期車の犬山いき普通電車。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

スポンサーサイト
名鉄電車 |

平成二十四年度七月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.07.28・29)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
7月28日・29日:網走港イージス艦あしがら艦艇広報・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
7月28日:丘珠第26回航空ページェント・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/11d/jgsdf-post/images/okadama/index.html
7月28日・29日:秋田港イージス艦きりしま、護衛艦さざなみ艦艇広報・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
7月28日・29日:護衛艦たかなみ久慈港諏訪下埠頭一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
7月28日:舞鶴基地サマーフェスタ2012・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
7月28日:護衛艦いそゆき和歌山港西浜第5岸壁一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
7月28日・29日:護衛艦くらま鳥取港一号岸壁一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
7月28日:小月航空基地キッズフェスタ2012・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
7月28日・29日:護衛艦はるゆき高知宿毛湾港池島岸壁・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
7月28日・29日:護衛艦いせ鹿児島港谷山一区八号岸壁一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2012-07-25日付 ハイチPKO 来年1月「救援隊」撤収へ

7月の朝雲ニュース
7/19日付
ニュース トップ
ハイチPKO 来年1月「救援隊」撤収へ 
「復旧状況、相応の進展」 森本大臣 防衛会議で指示


 防衛会議でハイチ国際平和協力業務の終了に向けた準備指示を出す森本防衛相(7月17日、防衛省で)

 政府は7月17日の閣議で、平成22年1月のハイチ大地震で国連平和維持活動(PKO)協力法に基づいて現地に派遣され、国連PKOハイチ安定化ミッション(MINUSTAH)に参加し復興支援に当たっている陸自「ハイチ派遣国際救援隊」を、来年1月をめどに撤収させることを決めた。これを受け、森本防衛相は同日の防衛会議で、ハイチ国際平和協力業務の終了に係る準備指示を発出した。撤収に合わせ防衛省はドーザーなどの陸自重機をハイチに譲与する方向で調整している。

重機譲与の方向で調整
 藤村官房長官は17日の記者会見で、「ハイチの復旧状況には相応の進展があり、自衛隊施設部隊等が担ってきた応急的な復旧活動の必要性は低下しつつある」と述べ、ハイチ国際平和協力業務の終了に向けた準備に着手する考えを表明した。
 具体的には今年10月中旬をめどに施設活動を終了させ、その後、約3カ月かけて撤収を進める予定。
 防衛会議で森本大臣は、「施設部隊のPKOとしては過去最長の2年半となる派遣を通じ、瓦礫の除去、整地、道路補修、軽易な施設建設等の活動に従事し、政府開発援助(ODA)やNGO等とも連携してきた。その活動成果、自衛隊の能力、規律は国連関係者、ハイチ政府、国際社会から高く評価されてきた」と派遣部隊の活躍をたたえ、「自衛隊はハイチの復旧に十分に貢献したものと評価し得ることから、国際平和協力業務の終了に向けた準備を開始する」と述べた。
 その上で、森本大臣は(1)現地調査等の情報収集(2)輸送業者など関係機関との調整(3)部隊の編成準備(4)教育訓練、予防接種(5)装備品等の調達、集積、整備――を各幕僚長に指示した。
 これを受け、7月下旬から8月上旬をめどに統幕の1佐クラスを長とし、内局、統幕、陸幕、陸自部隊などから成る約20人の要員をハイチとドミニカに約1週間派遣し、撤収に要する作業や輸送経路、期間などの見積もりを行うとともに、陸自施設器材の譲与を含め、国連やハイチ政府などとの調整に当たる。
 業務終結命令の発出時期は今後、国連との調整で確定される。その後、数十人規模の撤収支援隊を派遣し、物品や資器材の後送、宿営地の整理など一連の撤収作業に当たる。
 現地部隊には油圧ショベルやドーザーなどの施設器材が約40両あり、このうちの譲与台数など具体案については今後調整する。
 ハイチでは現在、6次要員(隊長・25普連長の野村悟1佐以下、北方主力の約320人)が活動しており、8月に帰国予定。これと交代で7次要員(隊長・35普連長の菅野隆1佐以下、中方主力の300人)が約半年間の予定で派遣される。
 ハイチにはこれまで延べ約2000人の陸自隊員が派遣され、首都ポルトープランス市を中心に道路補修、国境道の整備、瓦礫の除去、小学校や病院など公共施設の解体、敷地造成など約190件の活動を行っている。


http://www.asagumo-news.com/news/201207/120719/12071901.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関 コメント欄返信への遅れのお詫び

いつも北大路機関をご覧いただきありがとうございます。

さて、コメント欄ですが、現在複数コメントに返信の時間が無く、公開を延期しているものがあります。

公開までもうしばらくお待ちください。

また、送信動作を複数回繰り返すことは絶対お止め下さい、二重コメントとなります。

コメント数が増大すれば増大するほど、返信への時間を要することになりますことをご理解ください。

なお、コメントを制約するものではありません。

それでは今後とも北大路機関をよろしくお願いいたします。
未分類 |

Weblog北大路機関補足:2012-07-23日付 移動通信隊衛星可搬局型地球局

第二北大路機関の補足記事、存在がWeblog北大路機関で何度も紹介しているのですが、少々知名度が低いようでして、このあたりは改善してゆかなければなりませんね。

海上自衛隊下総航空基地の移動通信隊ですが、装備している通信機材が下総航空基地一般公開に際して何度か展示されていた、ということをお教えいただきました。ちょうど先週末に下総航空基地サマーフェスタが行われていたようなので、行けばよかったなあ、と後悔しています。

衛星可搬局型地球局:1987年より指揮通信システム伝送抗堪化を期して開始された防衛統合ディジタル通信網整備の一環として海上自衛隊に装備が開始されたもの。防衛統合ディジタル通信網は陸海空自衛隊共通の運用基盤として整備されているとのことですが、下総航空基地へ配備され、展示されたものに衛星可搬局型地球局が挙げられる、とのこと。

衛星可搬局型地球局は73式大型トラック上に大型パラボラアンテナを装備した車両を基幹とし、搬送車両や発電装置とともにシステムを構成、スーパーバード通信衛星を通じて通信網を維持するというもの。通信能力は音声通常電話回線であれば1セットで24回線を確保できるほか、一定量のデータ通信が可能とのこと。

護衛艦には衛星通信用アンテナが1990年代より整備されているので、スーパーバード通信衛星経由で移動通信隊から直接通信を行うことも可能なようです。

このほか、陸上自衛隊が装備する、衛星単一可搬局装置JMRC-C4、高機動車の後部に衛星通信用装備を搭載したものですが、この後部に搭載する衛星単一可搬局装置を業務トラックの後部に搭載した海上自衛隊衛星単一可搬局装置というものが存在し、過去に展示されていたそうです。

航空自衛隊は移動式多重通信装置OH-J/TRQ-504を移動通信隊に装備していまして、日本電気製、見通し線外多重通信に対応、4800bps基準データ20回線と音声通信80回線を確保できるとのこと。通信装置と受信/端局装置に空中線装置二両を以て構成され、こちらは衛星回線を用いず周波数帯空間及び周波数四重ダイバーシティ受信方式を用いて衛星通信以上の高度なデータ通信を確保できるもよう。

移動用多重通信装置 J/TRQ-502としてひとつ前の型式も航空自衛隊では運用されており、見通し線外多重通信に対応する2300MHz通信帯域を利用し音声通信即ち電話網を構成、つう信装置と受信/端局装置に空中線装置二両によりシステムを構成し、音声通信36回線を確保するとのこと。

J/TRQ-504とJ/TRQ-502は航空自衛隊がレーダーサイトの補完を行う移動警戒隊支援にも用いているとのことで、航空自衛隊が運用するCH-47輸送ヘリコプターやC-1輸送機、C-130H輸送機により輸送が可能ということでした。

海上自衛隊の移動通信隊に装備されている装備も、航空自衛隊の移動通信隊と基本的に同等の装備を以て構成しているとのことですから、J/TRQ-504やJ/TRQ-502にあたる装備を保有している、と考えて良いのでしょうか。少なくとも、海上自衛隊は下総航空基地に移動通信隊を配置しており、2012-07-23日付記事に記載した移動通信能力を保持しているのか、という部分は、保持している、と加筆修正させていただきます。

情報をお寄せいただきました皆様、いろいろお教えいただきました皆様、ありがとうございました。下総航空基地一般公開、来年こそ足を運び、移動通信隊の装備を紹介できれば、と思います。

北大路機関




北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-07-23日付 海上自衛隊市ヶ谷基地システム通信隊群

本日掲載の記事について、いろいろご指摘を受けましたが、各地方総監部所在基地にシステム通信隊があり、隷下に分遣隊を配置することで指揮通信の維持を念頭に置いているとのこと。

そもそも指揮通信の分散化と脆弱性是正の動きは1970年代から実動部隊の創設により解消に向かっているもので、加えて衛星通信が1990年代初頭から配備が開始され、今日的には指揮機能が喪失することは考えにくい、ということでした。

海上自衛隊には市ヶ谷基地のシステム通信隊群を筆頭に以下の部隊があり、有事の際に指揮通信網を維持できる準備は為されているとのことです。

●システム通信隊群

●中央システム通信隊:市原送信所・えびの送信所・飯岡受信所

●横須賀システム通信隊:厚木システム通信分遣隊・下総システム通信分遣隊・館山システム通信分遣隊

●呉システム通信隊・岩国システム通信分遣隊

●佐世保システム通信隊・大村システム通信分遣隊・鹿屋システム通信分遣隊・那覇システム通信分遣隊

●舞鶴システム通信隊:大湊システム通信隊・八戸システム通信分遣隊

●移動通信隊

この中で移動通信隊は下総航空基地に拠点を有し、システム通信隊及び分遣隊が機能付随に陥った場合へのバックアップを構成しているとのこと。

航空自衛隊の移動通信群は隷下に熊谷基地第1移動通信隊、春日基地第2移動通信隊、千歳基地第3移動通信隊、車力分屯基地第4移動通信隊を配置していますので、下総航空基地の移動通信隊のみ、という状況は必ずしも十分とは言えないことも確かです。

ただ、忘れてはならないのは基本的に航空自衛隊は国内基地を拠点とするのに対し、海上自衛隊は艦艇と航空基地が拠点であり、脆弱性の配分が異なる、とのことでありました。

他方、こちらはWeblogの入ることのできる領域ではありませんが、海上自衛隊基地の指揮通信網が弾道弾攻撃や津波災害に対し無力化される可能性と、この問題への対処については、少なくとも陸上自衛隊の師団司令部のように野外に天幕か施設作業部隊により地面を掘って地下に指揮所、ということは行わないとのことでした。ただし、これは航空自衛隊の航空方面隊司令部についても同様とのこと。

個人的には、やはり指揮中枢は洋上に置き、第一線と後方海域に遊弋させ、というのは必要とも思うのですが。
北大路機関:補足記事 |

平成二十四年度七月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.07.21・22)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•7月22日:稚内分屯基地創設記念行事・・・http://www.mod.go.jp/asdf/
•7月22日:第5旅団8周年創設記念行事帯広駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/5d/
•7月22日:八雲分屯基地開庁35周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/asdf/
•7月22日:静内駐屯地創設48周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/7d/
•7月22日:安平駐屯地創設57周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/
•7月21・22日:白老港ミサイル艇わかたか一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月22日:倶知安駐屯地創設57周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/
•7月21日:八戸航空基地ちびっ子ヤング大会2012・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月21・22日:自衛艦 in 仙台港護衛艦きりしま・さざなみ一般公開体験航海・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月21・22日:新潟西港護衛艦みねゆき艦艇広報一般公開・体験航海・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月21・22日:東京港晴海ふ頭艦艇広報体験航海・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月21日:サマーフェスタin下総2012・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月21・22日:七尾港まつりミサイル艇はやぶさ一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月22日:白山分屯基地開庁40周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/asdf/
•7月21日:阪神基地サマーフェスタ2012・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月21・22日:大分港大在埠護衛艦いせ一般公開、いなづま一般公開・体験航海・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月20・21・22日:日南市油津港多用途支援艦げんかい一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2012-07-13日付 7月11日からの梅雨前線による大雨被害に係る災害派遣について 続報

平成24年7月12日 防衛省
※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.災害派遣の概要
要請日時7月12日(木)06時49分  7月12日(木)07時50分
要請元 熊本県知事   大分県知事
要請先 陸上自衛隊第8師団長(北熊本)陸上自衛隊西部方面特科隊長(湯布院)
要請の概要 水防活動、人命救助孤立住民の救助
発生場所熊本県白川流域大分県竹田市

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
○ 陸上自衛隊
第42普通科連隊(北熊本)、西部方面特科隊(湯布院)、西部方面航空隊(高遊原)、第4飛行隊(目達原)、第8飛行隊(高遊原)、第2施設群(飯塚)

(2)派遣規模
○ 人員  約230名
○ 航空機  15機

(3)各県における主な活動状況
熊本県
【12日】
・ 熊本市水道町大甲橋付近における水防活動。
・ 熊本市における孤立者の救助活動。
・ 阿蘇市(内牧地区)における住民避難支援活動。
・ 南阿蘇村(立野地区)における行方不明者の捜索活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
大分県
【12日】
・ 竹田市(竹田地区)における孤立者の救助活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
 ※ 明日も引き続き活動を実施予定

ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2012/07/12d.html

7月11日からの梅雨前線による大雨被害に係る防衛省の対応状況について(19時00分現在)

1.災害派遣の概要
要請日時7月12日(木)06時49分   7月12日(木)07時50分
要請元 熊本県知事  大分県知事
要請先 陸上自衛隊第8師団長(北熊本)  陸上自衛隊西部方面特科隊長(湯布院)
要請の概要 水防活動、人命救助 孤立住民の救助
発生場所熊本県白川流域  大分県竹田市

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
○ 陸上自衛隊
第42普通科連隊(北熊本)、西部方面特科隊(湯布院)、西部方面航空隊(高遊原)、第4飛行隊(目達原)、第8飛行隊(高遊原)、第2施設群(飯塚)

(2)派遣規模
○ 人員  約720名(延べ約1350名)
○ 車両  約170両(延べ約 310両)
○ 航空機    0機(延べ約  15機)

(3)各県における主な活動状況
熊本県
【12日】
・ 熊本市水道町大甲橋付近における水防活動。
・ 熊本市における孤立者の救助活動。
・ 阿蘇市(内牧地区)における住民避難支援活動。
・ 南阿蘇村(立野地区)における行方不明者の捜索活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
【13日】
・ 阿蘇地区における行方不明者の捜索活動。
・ 阿蘇地区3箇所における給水支援活動。
・ 高森町における行方不明者の捜索活動。
大分県
【12日】
・ 竹田市(竹田地区)における孤立者の救助活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
【13日】
・ 竹田市における行方不明者の捜索活動。
・ 竹田市2箇所における給水支援活動。

ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2012/07/13b.html


7月11日からの梅雨前線による大雨被害に係る防衛省の対応状況について(19時30分現在)
平成24年7月14日防衛省
※数値等は速報値であり、今後変わることがある。※下線部は、前回報告からの変更箇所

1.災害派遣の概要
要請日時7月12日(木)06時49分 要請元熊本県知事 要請先陸上自衛隊第8師団長(北熊本) 要請の概要水防活動、人命救助、給水支援 活動地域熊本市、阿蘇市、南阿蘇村、高森町
要請日時7月12日(木)07時50分 要請元大分県知事 要請先陸上自衛隊西部方面特科隊長(湯布院) 要請の概要孤立住民の救助、給水支援、行方不明者の捜索、物資輸送 活動地域 竹田市、日田市、別府市
要請日時7月14日(土)12時10分 要請元福岡県知事 要請先陸上自衛隊第5施設団長(小郡) 要請の概要孤立住民の救助、水防活動 活動地域 朝倉市、久留米市柳川市
2.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
○ 陸上自衛隊
第42普通科連隊(北熊本)、西部方面特科隊(湯布院)、西部方面航空隊(高遊原)、第4飛行隊(目達原)、第8飛行隊(高遊原)、第2施設群368施設中隊(湯布院)、第5施設団(小郡)、第4特科連隊(久留米)、第4高射特科大隊(久留米)、 第4戦車大隊(玖珠)、第4対舟艇対戦車隊(玖珠)

(2)派遣規模
○ 人員  延べ約2,260名
○ 車両  延べ約  520両
○ 航空機 延べ    15機

(3)各県における主な活動状況
熊本県
【12日】
・ 熊本市水道町大甲橋付近における水防活動。
・ 熊本市における孤立者の救助活動(ヘリにより16名救助)。
・ 阿蘇市(内牧地区)における住民避難支援活動。
・ 南阿蘇村(立野地区)における行方不明者の捜索活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
【13日】
・ 阿蘇地区における行方不明者の捜索活動。
・ 阿蘇地区3箇所における給水支援活動。
・ 高森町における行方不明者の捜索活動。
【14日】
・ 阿蘇市及び南阿蘇村における行方不明者の捜索活動。
・ 阿蘇市及び南阿蘇村3箇所における給水支援活動。
・ 高森町における行方不明者の捜索活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
大分県
【12日】
・ 竹田市(竹田地区)における孤立者の救助活動(ヘリにより6名救助)。
・ 航空機等による情報収集活動。
【13日】
・ 竹田市における行方不明者の捜索活動。
・ 竹田市2箇所における給水支援活動。
【14日】
・ 竹田市における行方不明者の捜索活動。
・ 竹田市役所から向山田地区への物資輸送。
・ 竹田市3箇所における給水支援活動。
・ 日田市小野鈴連町における避難支援活動。
・ 日田市2箇所における給水支援活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
福岡県
【14日】
・ 朝倉市及び柳川市における孤立者の救助活動。
・ 久留米市高良川における水防活動。
 ※ 明日も引き続き活動を実施予定。

ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2012/07/14a.html

平成24年7月九州北部豪雨に係る災害派遣について(18時00分現在)
平成24年7月15日防衛省
※数値等は速報値であり、今後変わることがある。※下線部は、前回報告からの変更箇所

1.災害派遣の概要
要請日時7月12日(木)06時49分 要請元熊本県知事 要請先陸上自衛隊第8師団長(北熊本) 要請の概要水防活動、人命救助、給水支援 活動地域熊本市、阿蘇市、南阿蘇村、高森町
要請日時7月12日(木)07時50分 要請元大分県知事 要請先陸上自衛隊西部方面特科隊長(湯布院) 要請の概要孤立住民の救助、給水支援、行方不明者の捜索、物資輸送 活動地域 竹田市、日田市、中津市
要請日時7月14日(土)12時10分 要請元福岡県知事 要請先陸上自衛隊第5施設団長(小郡) 要請の概要孤立住民の救助、水防活動、給水支援、物資輸送 活動地域 朝倉市、久留米市柳川市、八女市


2.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
○ 陸上自衛隊
第42普通科連隊(北熊本)、西部方面特科隊(湯布院)、西部方面航空隊(高遊原)、第4飛行隊(目達原)、第8飛行隊(高遊原)、第2施設群368施設中隊(湯布院)、第5施設団(小郡)、第4特科連隊(久留米)、第4高射特科大隊(久留米)、 第4戦車大隊(玖珠)、第4対舟艇対戦車隊(玖珠)、第41普通科連隊(別府)
(2)派遣規模
○ 人員  約720名(延べ約2,970名)
○ 車両  約200両(延べ約  720両)
○ 航空機    9機(延べ    24機)
(3)各県における主な活動状況
熊本県
【12日】
・ 熊本市水道町大甲橋付近における水防活動。
・ 熊本市における孤立者の救助活動(ヘリにより16名救助)。
・ 阿蘇市(内牧地区)における住民避難支援活動。
・ 南阿蘇村(立野地区)における行方不明者の捜索活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
【13日】
・ 阿蘇地区における行方不明者の捜索活動。
・ 阿蘇地区3箇所における給水支援活動。
・ 高森町における行方不明者の捜索活動。
【14日】
・ 阿蘇市及び南阿蘇村における行方不明者の捜索活動。
・ 阿蘇市及び南阿蘇村3箇所における給水支援活動。
・ 高森町における行方不明者の捜索活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
【15日】
・ 阿蘇市及び南阿蘇村における行方不明者の捜索活動。
・ 阿蘇市2箇所における給水支援活動。
・ 高森町における行方不明者の捜索活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
大分県
【12日】
・ 竹田市(竹田地区)における孤立者の救助活動(ヘリにより6名救助)。
・ 航空機等による情報収集活動。
【13日】
・ 竹田市における行方不明者の捜索活動。
・ 竹田市2箇所における給水支援活動。
【14日】
・ 竹田市における行方不明者の捜索活動。
・ 竹田市役所から向山田地区への物資輸送。
・ 竹田市3箇所における給水支援活動。
・ 日田市小野鈴連町における避難支援活動。
・ 日田市2箇所における給水支援活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
【15日】
・ 竹田市における行方不明者の捜索活動。
・ 竹田市2箇所における給水支援活動。
・ 日田市2箇所における給水支援活動。
・ 日田市における物資輸送。
・ 中津市3箇所における給水支援活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
福岡県
【14日】
・ 朝倉市及び柳川市における孤立者の救助活動。
・ 久留米市高良川における水防活動。
【15日】
・ 八女市1箇所における給水支援活動。
・ 八女市(星野村)へのヘリによる物資輸送。
・ 航空機等による情報収集活動。

ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2012/07/15a.html

平成24年7月九州北部豪雨に係る災害派遣について(17時00分現在)
平成24年7月16日防衛省
※数値等は速報値であり、今後変わることがある。※下線部は、前回報告からの変更箇所
1.災害派遣の概要
要請日時7月12日(木)06時49分 要請元熊本県知事 要請先陸上自衛隊第8師団長(北熊本) 要請の概要水防活動、人命救助、給水支援 活動地域熊本市、阿蘇市、南阿蘇村、高森町
要請日時7月12日(木)07時50分 要請元大分県知事 要請先陸上自衛隊西部方面特科隊長(湯布院) 要請の概要孤立住民の救助、給水支援、行方不明者の捜索、物資輸送 活動地域 竹田市、日田市、中津市
要請日時7月14日(土)12時10分 要請元福岡県知事 要請先陸上自衛隊第5施設団長(小郡) 要請の概要孤立住民の救助、水防活動、給水支援、物資輸送 活動地域 朝倉市、久留米市柳川市、八女市


2.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
○ 陸上自衛隊
第42普通科連隊(北熊本)、西部方面特科隊(湯布院)、西部方面航空隊(高遊原)、第4飛行隊(目達原)、第8飛行隊(高遊原)、第2施設群368施設中隊(湯布院)、第5施設団(小郡)、第4特科連隊(久留米)、第4高射特科大隊(久留米)、 第4戦車大隊(玖珠)、第4対舟艇対戦車隊(玖珠)、第41普通科連隊(別府)

(2)派遣規模
○ 人員  約470名(延べ約3,440名)
○ 車両  約130両(延べ約  850両)
○ 航空機    6機(延べ    30機)

(3)各県における主な活動状況
熊本県
【12日】
・ 熊本市水道町大甲橋付近における水防活動。
・ 熊本市における孤立者の救助活動(ヘリにより16名救助)。
・ 阿蘇市(内牧地区)における住民避難支援活動。
・ 南阿蘇村(立野地区)における行方不明者の捜索活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
【13日】
・ 阿蘇地区における行方不明者の捜索活動。
・ 阿蘇地区3箇所における給水支援活動。
・ 高森町における行方不明者の捜索活動。
【14日】
・ 阿蘇市及び南阿蘇村における行方不明者の捜索活動。
・ 阿蘇市及び南阿蘇村3箇所における給水支援活動。
・ 高森町における行方不明者の捜索活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
【15日】
・ 阿蘇市及び南阿蘇村における行方不明者の捜索活動。
・ 阿蘇市2箇所における給水支援活動。
・ 高森町における行方不明者の捜索活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
【16日】
・ 阿蘇市、南阿蘇村及び高森町における行方不明者の捜索活動。
・ 阿蘇市3箇所における給水支援活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
大分県
【12日】
・ 竹田市(竹田地区)における孤立者の救助活動(ヘリにより6名救助)。
・ 航空機等による情報収集活動。
【13日】
・ 竹田市における行方不明者の捜索活動。
・ 竹田市2箇所における給水支援活動。
【14日】
・ 竹田市における行方不明者の捜索活動。
・ 竹田市役所から向山田地区への物資輸送。
・ 竹田市3箇所における給水支援活動。
・ 日田市小野鈴連町における避難支援活動。
・ 日田市2箇所における給水支援活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
【15日】
・ 竹田市における行方不明者の捜索活動。
・ 竹田市2箇所における給水支援活動。
・ 日田市2箇所における給水支援活動。
・ 日田市における物資輸送。
・ 中津市3箇所における給水支援活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
【16日】
・ 竹田市3箇所における給水支援活動。
福岡県
【14日】
・ 朝倉市及び柳川市における孤立者の救助活動。
・ 久留米市高良川における水防活動。
【15日】
・ 八女市1箇所における給水支援活動。
・ 八女市(星野村)へのヘリによる物資輸送。
・ 航空機等による情報収集活動。
【16日】
・ 八女市1箇所における給水支援活動。
・ 八女市(星野村)における物資輸送支援活動。
・ 航空機等による情報収集活動。

ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2012/07/16a.html

平成24年7月九州北部豪雨に係る災害派遣について(20時00分現在)

平成24年7月17日防衛省
※数値等は速報値であり、今後変わることがある。※下線部は、前回報告からの変更箇所

1.災害派遣の概要
要請日時7月12日(木)06時49分 要請元熊本県知事 要請先陸上自衛隊第8師団長(北熊本) 要請の概要水防活動、人命救助、給水支援 活動地域熊本市、阿蘇市、南阿蘇村、高森町
要請日時7月12日(木)07時50分 要請元大分県知事 要請先陸上自衛隊西部方面特科隊長(湯布院) 要請の概要孤立住民の救助、給水支援、行方不明者の捜索、物資輸送 活動地域 竹田市、日田市、中津市
要請日時7月14日(土)12時10分 要請元福岡県知事 要請先陸上自衛隊第5施設団長(小郡) 要請の概要孤立住民の救助、水防活動、給水支援、物資輸送 活動地域 朝倉市、久留米市、柳川市、八女市


2.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊

○ 陸上自衛隊
第42普通科連隊(北熊本)、西部方面特科隊(湯布院)、西部方面航空隊(高遊原)、第4飛行隊(目達原)、第8飛行隊(高遊原)、第2施設群368施設中隊(湯布院)、第5施設団(小郡)、第4特科連隊(久留米)、第4高射特科大隊(久留米)、 第4戦車大隊(玖珠)、第4対舟艇対戦車隊(玖珠)、第41普通科連隊(別府)

(2)派遣規模
○ 人員  約440名(延べ約3,880名)
○ 車両  約150両(延べ約1,000両)
○ 航空機    0機(延べ    30機)

(3)各県における主な活動状況
熊本県
【12日】
・ 熊本市水道町大甲橋付近における水防活動。
・ 熊本市における孤立者の救助活動(ヘリにより16名救助)。
・ 阿蘇市(内牧地区)における住民避難支援活動。
・ 南阿蘇村(立野地区)における行方不明者の捜索活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
【13日】
・ 阿蘇市及び南阿蘇村における行方不明者の捜索活動。
・ 阿蘇市及び南阿蘇村3箇所における給水支援活動。
・ 高森町における行方不明者の捜索活動。
【14日】
・ 阿蘇市及び南阿蘇村における行方不明者の捜索活動。
・ 阿蘇市及び南阿蘇村3箇所における給水支援活動。
・ 高森町における行方不明者の捜索活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
【15日】
・ 阿蘇市及び南阿蘇村における行方不明者の捜索活動。
・ 阿蘇市2箇所における給水支援活動。
・ 高森町における行方不明者の捜索活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
【16日】
・ 阿蘇市、南阿蘇村及び高森町における行方不明者の捜索活動。
・ 阿蘇市3箇所における給水支援活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
【17日】
・ 阿蘇市、南阿蘇村及び高森町における行方不明者の捜索活動。
・ 阿蘇市1箇所における給水支援活動。
大分県
【12日】
・ 竹田市(竹田地区)における孤立者の救助活動(ヘリにより6名救助)。
・ 航空機等による情報収集活動。
【13日】
・ 竹田市における行方不明者の捜索活動。
・ 竹田市2箇所における給水支援活動。
【14日】
・ 竹田市における行方不明者の捜索活動。
・ 竹田市役所から向山田地区への物資輸送。
・ 竹田市3箇所における給水支援活動。
・ 日田市小野鈴連町における避難支援活動。
・ 日田市2箇所における給水支援活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
【15日】
・ 竹田市における行方不明者の捜索活動。
・ 竹田市2箇所における給水支援活動。
・ 日田市2箇所における給水支援活動。
・ 日田市における物資輸送。
・ 中津市3箇所における給水支援活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
【16日】
・ 竹田市3箇所における給水支援活動。
【17日】
・ 竹田市4箇所における給水支援活動。
福岡県
【14日】
・ 朝倉市及び柳川市における孤立者の救助活動。
・ 久留米市高良川における水防活動。
【15日】
・ 八女市1箇所における給水支援活動。
・ 八女市(星野村)へのヘリによる物資輸送支援活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
【16日】
・ 八女市1箇所における給水支援活動。
・ 八女市(星野村)における物資輸送支援活動。
・ 航空機等による情報収集活動。
【17日】
・ 八女市1箇所における給水支援活動

ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2012/07/17c.html

北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-01-23日付 ホルムズ海峡危機 米給油艦ラパハノック小型船銃撃 1人死亡、3人負傷

ペルシャ湾で米艦が小型船銃撃 1人死亡、3人負傷
 【ワシントン共同】中東地域を管轄する米海軍第5艦隊(司令部バーレーン)は16日、アラブ首長国連邦沖のペルシャ湾で同日、米海軍艦船が警告を無視した小型船を銃撃したと発表した。AP通信によると、1人が死亡、3人が負傷した。けがの程度は不明。
 同湾では、イランの核兵器開発疑惑やイラン側のホルムズ海峡封鎖発言などを受け、米とイランの間に緊張状態が続いている。AP通信によると、同湾内でイラン革命防衛隊の高速船が米海軍艦船の近辺を通過することがあるという。
 同艦隊などによると、米艦は給油艦の「ラパハノック」。
2012/07/17 06:34 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201207/CN2012071601002100.html
 米第五艦隊所属のヘンリーJカイザー級給油艦ラパハノックがアラブ首長国連邦沖のペルシャ湾で接近してきた不審船舶へ銃撃を行いました。

 米第五艦隊発表では16日アラブ首長国連邦沖で発生、AP通信によればこの銃撃により不審船で一名が死亡、三名が負傷したとのことです。銃撃を行った情報は第五艦隊司令部、死傷者の情報はAP通信の報道で、拿捕したのか、死傷者の有無は第五艦隊が発表したのかはまだ不詳です。イラン経済制裁に端を発しイランが海峡武力封鎖を示唆したホルムズ海峡危機が生起して以来、実際に火力が行使される事案は今回が初めてではないでしょうか。

 アラブ首長国連邦はイランとはペルシャ湾を隔てて対岸にあります。今回の事案ですが、小型船の接近とあるだけで、警告を無視したこと以外、漁船であるのか、プレジャーボートであるのか、もしくは警戒されている武装ボートや自爆船であるのかは不明で、アラブ首長国連邦沖とありますが船舶の国籍などは発表されていません。自国船が銃撃を受けたのであればどこからかは抗議声明なり発表されそうなものですが現時点ではありません。

 米海軍の対応ですが、2000年10月12日のイージス艦コール爆破事件以来神経質になっています。コール爆破事件とはイエメンのアデン港に停泊中のイージス艦へ不審な小型ボートが接近、自爆したことで12mもの破口が生じ、幸い艦の中枢部分は無事で沈没はしませんでしたが17名の乗員が死亡、修理に2003年まで要しました。

 この事件以降、米海軍はあらゆる艦艇へ機関銃の増設を行っています。横須賀基地での一般公開などでも艦橋部分や船体部分に12.7mm機関銃や25mm機関砲などが増設されており、機関銃は単装と連装などで六カ所から八カ所、それに左右両舷に機関砲が搭載されています。報道を見る限りでは警告を無視して接近したとのことですから、自爆攻撃を行うのか否か、接近船舶の意図は図れず、銃撃と報じられていますので決して射程が大きくない機関銃の射程内まで警告無視での接近し、これ対し射撃が加えられるのは致し方ないといえるやもしれません。

 他方で米海軍はイランの経済制裁への反発として世界の重要な石油海上交通路ホルムズ海峡の海軍による封鎖示唆により発生したホルムズ海峡危機に際し、イギリス海軍のミサイル駆逐艦派遣に続いて原子力空母エイブラハムリンカーンを派遣して以来継続的に艦艇を派遣し、ペルシャ湾での警戒監視にあたっています。イラン海軍は小型戦闘艦艇と少数の潜水艦を中心といするもので、特に小型戦闘艇へ警戒が集まっていた、こうした状況下で発生しました。

・・・、とWeblog北大路機関向けに記事を作成し、佐世保で撮影したヘンリーJカイザー級給油艦の写真や、横須賀の一般公開で撮影したアーレイバーク級の機関銃写真などを準備していたのですが・・・。

米艦艇が小型船に発砲、インドの漁師1人死亡 ペルシャ湾
AFP=時事 7月17日(火)7時36分配信
【AFP=時事】アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ(Dubai)沖のペルシャ湾で16日、米海軍の給油艦ラパハノック(USNS Rappahannock)が小型船に向けて発砲し、UAE当局の発表によるとインドの漁師1人が死亡し、他に3人が負傷した。
 バーレーンに司令部を置く米第5艦隊によると、モーターボートが接近するなという警告を無視してラパハノックに接近したため、ラパハノックの乗組員の1人が危険を感じて発砲したという。
 ある米国防当局者は米ワシントンD.C.(Washington D.C.)でAFPに、2000年にイエメンのアデン(Aden)港で米海軍駆逐艦コール(USS Cole)が爆破された事件に言及し、「2000年以降、われわれは小型船を非常に警戒している」と語った。 
 イランの核開発計画をめぐり緊張が高まるなか、米海軍はこの海域に展開する兵力を増強している。【翻訳編集】 AFPBB News

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120717-00000000-jij_afp-int

インドの漁船だったとのことです。

・・・。
・・・・・・。

北大路機関
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-07-14日付 大雨と雷及び突風に関する全般気象情報

大雨と雷及び突風に関する全般気象情報 第11号

平成24年7月14日16時25分 気象庁予報部発表 (見出し)九州北部地方ではこれまでの大雨により河川がはん濫した所があります。九州北部地方では14日夜のはじめ頃まで局地的に非常に激しい雨が降る見込みです。引き続き、土砂災害、河川のはん濫、低い土地の浸水に厳重に警戒してください。 (本文)[気圧配置など]
 黄海から本州付近にのびる梅雨前線に向かって南から湿った空気が流れ込
み、九州北部地方を中心に大気の状態が非常に不安定となっています。
 九州北部地方では、活発な積乱雲は徐々に北東に移動しつつありますが、
局地的には1時間50ミリ前後の非常に激しい雨が降っており、福岡県の八
女市黒木では14日15時までの24時間の雨量が400ミリを超え観測史
上1位となりました。九州北部地方では、14日夜にかけ湿った空気が流れ
込みやすい状態が続く見込みです。

[防災事項]
 九州北部地方では、14日夜のはじめ頃まで局地的に1時間50ミリから
70ミリの非常に激しい雨の降る所がある見込みです。

 15日18時までの24時間に予想される雨量は多い所で、
  九州北部地方(山口県を含む)     120ミリ
の見込みです。

 九州北部地方は、これまでの記録的な大雨により、はん濫した河川があり
、土砂災害の危険性が非常に高くなっている所があります。土砂災害、河川
のはん濫、低い土地の浸水に引き続き厳重に警戒をしてください。

 14日は、九州北部地方は大気の状態が非常に不安定となるため、落雷や
竜巻などの激しい突風にも注意が必要です。発達した積乱雲の近づく兆しが
ある場合には、建物内に移動するなど、安全確保に努めてください。

[補足事項等]
 地元気象台の発表する、警報や注意報、気象情報等に留意してください。
 次の「大雨と雷及び突風に関する全般気象情報」は15日5時頃に発表す
る予定です。

http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/000_00_662_20120714072602.html

福岡県知事が災害派遣を要請
7月14日 16時12分

福岡県の小川知事は陸上自衛隊に対し、朝倉市、八女市、久留米市への災害派遣を要請しました。

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20120714/k10013592381000.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-07-13日付 防衛省政務官、「F-35A」の最終工程工場を国内に建設する考え

防衛省政務官、「F-35A」の最終工程工場を国内に建設する考え

 防衛省の神風英男政務官は12日夜、BSフジの「PRIME NEWS」に出演し、航空自衛隊の次期主力戦闘機「F-35A」の「FACO」と呼ばれる最終工程の工場を日本国内に建設する考えを示し、2013年度概算要求に盛り込むことを明言した。
FACOが実際に建設されれば、世界で3カ所目となる。
F-35A戦闘機について、政府は6月、2012年度分として、1機102億円で4機をアメリカから輸入する契約をしたが、神風政務官は、2013年度以降の導入方法について、「来年度の概算要求で、FACOの予算も獲得していく形になりますし、場所は(正確には申し上げられないが)、飛行テストをするので、飛行場があるところでないとできない。(中京地区でずっとやってきましたよね?)そこに、FACO施設を造るということ」と述べた。
F-35戦闘機は、国際共同開発・生産に加わった、アメリカやイギリス、ノルウェーなど9カ国で分担して作った主翼や胴体、エンジンなどの構成品をアメリカとイタリアのFACOと呼ばれる最終工程の工場に集めて完成させる方式をとっている。
2013年度予算で認められれば、日本は世界で3番目のFACOを持つことになるが、日本は国際共同開発に加わっていないため、極めて異例の扱いとなる。
また、神風政務官は、2012年に建造が始まったヘリコプター搭載護衛艦「22DDH」について、甲板のサイズやエレベーターのサイズから、アメリカの海兵隊が運用する「F-35B」垂直離着陸ステルス戦闘機を「問題なく運用できるであろう」としながらも、甲板の耐熱性や海上自衛隊のマンパワーの問題などを指摘し、22DDHの空母転用の可能性を現時点では否定した。


(07/13 00:01)
ttp://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00227409.html
>現時点では否定した
>現時点では否定した

大切なことなので二回書きました

>最終工程の工場を日本国内に建設する考えを示し、
よくもまあ、こんな好条件引っ張り出したな・・・
生産が長期化すれば日本の工場に集約される可能性も出てくる

北大路機関補足記事としては少々前の話なのですが、動きがあったので、こちらの方に記事を掲載しました。最終組み立て工場の日本設置は、稼働率にそれなりの影響を与えてくるものですし防衛産業としては下請けの基盤産業には次期練習機などで業界維持という厳しい状況が発生するのですけれども、三菱重工を筆頭とした上層の部分だけは次の戦闘機選定まで、一定期間の生存を担えることになるやもしれません。

ただ、これはF-35製造に関する各国の生産数削減というリスクへのステイクホルダーとなることも自動的に意味するものですから、全体的な意味での事業評価を行い、防衛産業と政府、各国の装備計画と防衛政策の一層の協同関係が必要となるでしょうね。

次期護衛艦へのF-35B搭載ですが、これまで具体的な言及が無かったため、可能性として現時点では否定という形が採られたことは、一定の意味を持つものと考えることが出来ます。この点で、航空自衛隊が導入するF-35Aと、護衛艦に搭載する場合に選択肢となるF-35Bの運用基盤の共通度合が実現への可能性が大きく左右されてくる要素となります。

このあたり、近く記事としてまとめたいところです。

北大路機関はるな
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-07-13日付 7月11日からの梅雨前線による大雨被害に係る災害派遣について

ホーム >報道資料 >お知らせ >大分県竹田市における大雨被害に係る災害派遣について(11時00分現在)
大分県竹田市における大雨被害に係る災害派遣について(11時00分現在)

平成24年7月12日防衛省※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.災害派遣の概要

(1)要請日時  平成24年7月12日(木)07時50分

(2)要請元  大分県知事

(3)要請先  陸上自衛隊 西部方面特科隊長(湯布院)

(4)要請の概要  孤立者救助

(5)発生場所  大分県竹田市

2.災害派遣までの経緯  7月12日(木)、大分県竹田市において、11日からの梅雨前線による大雨の影響により孤立者が発生。このため、7時50分、大分県知事から陸上自衛隊西部方面特科隊長に対して孤立者救助に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊  陸自西部方面特科隊(湯布院)

(2)派遣規模  人員約20名

(3)主な対応状況

【12日】
07時50分 大分県知事から陸自西部方面特科隊長に対して災害派遣要請。
08時24分陸自西部方面特科隊の隊員約20名が現地に向け駐屯地を出発。


ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2012/07/12a.html



ホーム >報道資料 >お知らせ >
熊本県熊本市白川流域における大雨被害に係る災害派遣について(11時00分現在)

熊本県熊本市白川流域における大雨被害に係る災害派遣について(11時00分現在)

平成24年7月12日
防衛省 ※数値等は速報値であり、今後変わることがある。

1.災害派遣の概要

(1)要請日時  平成24年7月12日(木)06時49分

(2)要請元  熊本県知事

(3)要請先陸上自衛隊 第8師団長(北熊本)

(4)要請の概要水防活動

(5)発生場所熊本県熊本市白川流域

2.災害派遣までの経緯
7月12日(木)、熊本県熊本市白川流域において、11日からの梅雨前線による大雨の影響により氾濫のおそれがあることから、 6時49分、熊本県知事から陸上自衛隊第8師団長に対して水防活動に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊  陸 自  第42普通科連隊(北熊本)

(2)派遣規模  人 員  約150名

(3)主な対応状況
【12日】
06時49分熊本県知事から第8師団長に対して災害派遣要請。
10時00分第42普通科連隊の隊員約150名が熊本市内(大甲橋付近)で水防活動を実施中。
現在
ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2012/07/12b.html

北大路機関:補足記事 |

平成二十四年度七月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.07.14・15・16)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭

7月14日:美幌駐屯地創設記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/5d/


7月15日:釧路駐屯地創設記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/5d/


7月15日・16日:留萌港多用途支援艦一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/


7月15日:山田分屯基地開庁記念行事・・・http://www.mod.go.jp/asdf/nacw/hp/gp_sq/p37/activities.html


7月14日・15日・16日:小名浜港掃海艇のとじま一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/


7月15日:港フェスタ金沢2012護衛艦おおよど一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/


7月16日:姫路港艦艇見学2012護衛艦はるゆき一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/http://www.mod.go.jp/msdf/


7月15日・16日:坂出港林田岸壁護衛艦いせ一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/


7月16日:小松島航空基地一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/


7月15日・16日:小松島港まつり護衛艦いなづま一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/


7月14日・15日・16日:第53回高知みなとまつり護衛艦せんだい一般公開・体験航海・・・http://www.mod.go.jp/msdf/


7月16日:博多自衛艦一般公開護衛艦じんつう一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/


7月16日:サマーフェスタ IN 佐伯・・・http://www.mod.go.jp/msdf/


◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関
第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2012-07-03日付 南海トラフ地震 深夜発生で40万人犠牲も 南海トラフ地震

深夜発生で40万人犠牲も 南海トラフ地震で教授試算
2012/7/7 0:32

 東海沖から四国沖の「南海トラフ」で想定される巨大地震が深夜に発生した場合、死者数が40万人に上る恐れがあるとの試算を河田恵昭関西大教授がまとめ6日、大阪市此花区で開かれた講演会で明らかにした。

 河田教授が主査を務める政府の作業部会が8月に公表する予定の被害想定も同規模となる見通し。河田教授はこれまでも「真夜中なら死者が30万人を超えてもおかしくない」と被害推計をしていた。

 在宅者が3倍以上多い深夜に東日本大震災が発生していたとすると、死者が6万3千人に達していたと仮定。さらに東海、近畿、四国などの南海トラフ巨大地震で震度6弱以上が想定される地域の人口は、東日本大震災被災地の6.3倍で、死者は計約40万人と推計されるという。

 東日本大震災と同じ時間帯でも死者数は12万人になるとしている。国の2003年の想定は約2万5千人だった。

 南海トラフは、東海から四国にかけての太平洋沖の海底に延びる溝状の地形。過去に巨大地震が繰り返し発生し、将来、東海・東南海・南海の3連動地震が発生すると懸念されている。〔共同


http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0605M_W2A700C1CC1000/
未分類 |

平成二十四年度七月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.07.07・2012.07.08)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•7月8日:車力分屯基地開庁創設32周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/asdf/shariki/
•7月8日:富士駐屯地創設58周年・富士学校祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/fsh/
•7月7・8日:熊本八代港護衛艦うみぎり一般公開・・・http://www.mod.go.jp/pco/kumamoto/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2012-07-03日付 南海トラフ地震 梅田難波水没、最大死者数30万を想定

南海トラフ地震「犠牲最悪30万人」 検討会トップ見解

関連トピックス
地震
 南海トラフの巨大地震対策を検討する国の作業部会のトップ(主査)を務める関西大の河田恵昭教授は28日、「最悪で30万人規模の犠牲者となる」との見解を示した。国の2003年時点の想定では約2万5千人とされており、その10倍を超える数となる。

 河田教授は28日に開かれた部会の後の記者会見で述べた。南海トラフは静岡県の駿河湾から九州沖に延びる海底のくぼみで、部会はここで東海、東南海、南海の3連動の地震が起きた場合の被害想定について検討している。

 河田教授はまず、昼間に発生した東日本大震災の死者・行方不明者は約1万9千人だったが、深夜だった場合は6万人規模になっていた可能性があると指摘。南海トラフ地震で被害を受けるとされる地域の人口は東日本大震災の被災地の約6倍に上るとの見方を示したうえで、「最悪で30万人規模の犠牲者になる」と語った。部会は6月以降に被害想定をまとめる方針。(赤井陽介)

http://www.asahi.com/national/update/0529/TKY201205280692.html

大阪府が津波浸水予想図 最大6メートル、13市町で被害想定 ・・・2011/7/7 2:45:  大阪府は6日、従来の防災計画の2倍の高さの最大6メートルの津波が大阪湾を襲った場合を想定し、新たな浸水予想図を公表した。大阪市や堺市など、府内の13市町の約200平方キロメートル(居住人口約165万人)が浸水し、浸水面積は従来想定の6倍を超える恐れがあるという。

 東海・東南海・南海地震を想定した津波の高さを従来の2倍に引き上げた理由について、大阪府の橋下徹知事は同日の定例会見で、「東日本では想定の2倍程度の津波が来たと聞く。科学的な根拠を詰めたものではないが、もし2倍の津波が来たらどうなるのかという警告的な意味で決めた」と説明した。

 府は今後、関係自治体と連携し、3階建て以上のビルなど避難場所の選定を進める。 従来の防災計画の想定では、水門などが閉鎖できない場合に津波で浸水する恐れがあったのは、大阪湾岸の約30平方キロメートル。津波高が2倍になると、淀川河口部から津波が約10キロにわたって遡上し、大阪市中心部の梅田(キタ)や難波(ミナミ)などを含め、浸水面積は約6.7倍に広がる恐れがあるという。

http://www.nikkei.com/news/local/article/g=96958A9C93819A91E2E4E2E0968DE2E4E2E5E0E2E3E39391EAE2E2E2

北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-07-02日付 ロシア海軍艦艇の動向について

07/02[発表]ロシア海軍艦艇の動向について

(お知らせ)
24.7.2
統合幕僚監部
ロシア海軍艦艇の動向について

7月1日(日)午前6時から午後6時にかけて、海上自衛隊第2航空群「P-3C」(八戸)及び第14護衛隊「みねゆき」(舞鶴)が宗谷岬の西方約160kmの海域を東進するロシア海軍スラバ級ミサイル巡洋艦1隻、ソブレメンヌイ級ミサイル駆逐艦1隻、ウダロイⅠ型駆逐艦3隻、グリシャⅤ型コルベット3隻、ナヌチュカⅢ型ミサイル艇2隻、タランタルⅢ型ミサイル艇3隻、ロープチャーⅡ級戦車揚陸艦1隻、アリゲーターⅣ級戦車揚陸艦1隻、フィニク級測量艦4隻、ビヤ級測量艦1隻、カメンカ級測量艦1隻、ユグ級海洋観測艦1隻、カシュタン級設標艦1隻の支援艦8隻、艦艇合計26隻を確認した。その後、当該艦艇が宗谷海峡を東航したことを確認した。


http://www.mod.go.jp/js/Press/press2012/press_pdf/p20120702.pdf

ロシア艦艇26隻が宗谷海峡を通過、訓練実施か

2012年7月2日(月)21:02

 防衛省は2日、ロシア海軍の艦艇26隻が北海道最北端・宗谷岬沖の宗谷海峡を、日本海から東に向けて通過したと発表した。

 領海侵犯はなかった。ロシア海軍は昨年9月にも20隻以上の艦隊が同海峡を通過してオホーツク海で大規模訓練を実施しており、今回も、大規模なミサイル射撃訓練などを実施するとみられる。通過したのはミサイル駆逐艦や戦車揚陸艦などで、1日午前から夜にかけて同海峡を東進。同省は「極東地域でロシア軍が活発化している」として警戒している。


ttp://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/world/20120702-567-OYT1T01057.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-07-02日付 航空自衛隊次期戦闘機F-35正式契約

F35、4機購入で正式契約 本体1機96億円
2012年06月29日 18:15 発信地:東京

【6月29日 AFP】日本政府は29日、航空自衛隊の次期主力戦闘機に決定した米航空宇宙大手ロッキード・マーチン(Lockheed Martin)社製のF35ステルス戦闘機について、4機分を正式契約した。防衛省によれば、1機当たりの本体価格は1億2000万ドル(約96億円)。これに訓練用シュミレーターなどの関連経費を加えた調達費用として、約600億円を計上している。

 当初の予定では、1機あたり1億1000万ドル(約89億円)だった。F35をめぐっては、開発の遅れにより価格の上昇が懸念されており、今年2月には田中直紀(Naoki Tanaka)防衛相(当時)が総額47億ドル(約3740億円)に上る42機分の発注を取り消す可能性に言及していた。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/politics/2886974/9191087

防衛省:F35購入、4機を正式契約

毎日新聞 2012年06月29日 13時12分(最終更新 06月29日 16時48分)
F35=ロッキード・マーチン社提供

 防衛省は29日、航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)となる最新鋭ステルス機F35(米ロッキード・マーチン社製)について、12年度分として1機約102億円(予備部品を含む)で4機購入する契約を米政府と結んだと発表した。1機当たりの価格は米側が当初提案した約99億円より約3億円高くなった。納入期限は17年3月。防衛省は最終的に計42機を購入する計画だが、開発の遅れから今後もさらなる価格高騰や納期のずれ込みが起きそうだ。

 防衛省がF35の購入契約をしたのは初めて。F35はまだ開発中で、米側が調達計画を遅らせた影響で機体の本体価格は当初の約89億円が約96億円に約7億円上昇。予備部品の調達を一部先送りし、1機当たりの価格上昇を約3億円に抑えた。また、配備基地を検討するための調査費なども先送りし、12年度予算に計上したF35関連経費の約600億円の枠を維持した。

 防衛省は米側が財政危機から調達計画を遅らせたことを「(価格上昇の)正当な理由に当たると判断し、認めた」と記者団に説明した。【朝日弘行】


ttp://mainichi.jp/select/news/20120629k0000e010217000c.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-06-27日付 シリア情勢 トルコ・シリア国境の緊張増大

トルコのF16戦闘機が緊急発進、シリアのヘリが国境に接近
2012年07月02日 09:26 発信地:アンカラ/トルコ

【7月2日 AFP】6月30日、シリアのヘリコプターが3度にわたってトルコとの国境付近に飛来し、トルコ軍はF16戦闘機を緊急発進させた。国境侵犯はなかったという。トルコ軍が1日発表した。

 シリアの複数のヘリコプターが通常よりも4マイル(約6.4キロ)国境に近づいたため、トルコ南部のインジルリク(Incirlik)空軍基地からF16戦闘機4機が発進した。

 さらにヘリコプター1機がトルコ南東部マルディン(Mardin)県南部の国境に接近したため、バトマン(Batman)の基地からF16戦闘機2機が発進した。

 前月22日にトルコ軍機がシリアに撃墜されて以来、両国間の緊張は高まっている。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/politics/2887339/9205980

斜体文トルコ戦闘機が緊急発進 国境接近のシリア軍ヘリに
2012/7/2 10:18 小サイズに変更javascript:void(0)中サイズに変更javascript:void(0)大サイズに変更javascript:void(0)印刷
 【カイロ=共同】ロイター通信によると、トルコ軍は1日、同軍のF16戦闘機が6月30日、トルコ国境に接近したシリア軍のヘリコプターに対して緊急発進する事案が3件あったと明らかにした。いずれも領空侵犯はなかったとしている。

 トルコ軍の声明によると、シリア国境に接するトルコ南部ハタイ県や南東部マルディン県近くを、シリア軍の複数のヘリが飛行していたため、トルコ側がF16戦闘機計6機を緊急発進させたという。

 シリア軍は6月22日、国境付近でトルコ軍機を撃墜、トルコ側が対抗措置として国境地帯に部隊を増派するなど両国間の軍事的緊張が高まっている。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM01022_S2A700C1EB1000/

トルコ国境近くにシリア軍集結=部隊2500人、戦車も

時事通信 6月30日(土)0時13分配信

 【カイロ時事】AFP通信によると、シリアの反体制武装組織「自由シリア軍」幹部は29日、トルコ国境から15キロ余りのシリア領内に、約2500人のシリア軍部隊が集結していると語った。シリア外務省スポークスマンは「敵対的な意図はない」としている。
 トルコ軍は28日、シリアによるトルコ戦闘機撃墜事件を受け、対シリア国境付近に対空砲を配備した。同幹部は、シリア軍部隊の増強はトルコに対抗した示威行為との見方を示す一方、シリア国内での反体制派に対する新たな軍事行動の準備の可能性もあると述べた
。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120630-00000002-jij-int
北大路機関:補足記事 |
| HOME |