第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

平成二十四年度八月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.09.01・02)

◆自衛隊関連行事

明日から明後日にかけ、海上自衛隊の一般公開などが行われますが、現在津波注意報が発令中です。

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭

9月1日2日:北海道室蘭港艦艇広報護衛艦おおよど・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html


9月1日2日:北海道函館港港町埠頭補給艦ましゅう一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html


9月1日2日:横浜港砕氷艦しらせ一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html


◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関
スポンサーサイト
第二北大路機関広報 |

地震情報(遠地地震に関する情報)

地震情報(震源・震度に関する情報)
平成24年8月31日22時10分 気象庁発表
きょう31日21時48分ころ地震がありました。

20120831221030394-312148.png
震源地は、フィリピン付近(北緯10.9度、東経127.1度)で、地震
の規模(マグニチュード)は7.9と推定されます。
津波警報等(警報あるいは注意報)を発表中です。
太平洋の広域に津波発生の可能性があります。
震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。
詳しい震源の位置はフィリピン諸島です。
気象庁では31日22時5分に北西太平洋津波情報を発表しています。
情報第1号
http://www
.jma.go.jp/jp/quake/

2245追記分

地震の発生日時: 08月31日21時48分頃
震源地: フィリピン付近 マグニチュード: 7.9 深さ: 不明
03_03_00_20120831220702.png
津波予報区名 津波警報・注意報グレード
岩手県 津波注意報
宮城県 津波注意報
福島県 津波注意報
茨城県 津波注意報
千葉県九十九里・外房 津波注意報
千葉県内房 津波注意報
伊豆諸島 津波注意報
小笠原諸島 津波注意報
相模湾・三浦半島 津波注意報
静岡県 津波注意報
愛知県外海 津波注意報
三重県南部 津波注意報
和歌山県 津波注意報
徳島県 津波注意報
高知県 津波注意報
宮崎県 津波注意報
鹿児島県東部 津波注意報
種子島・屋久島地方 津波注意報
奄美群島・トカラ列島 津波注意報
沖縄本島地方 津波注意報
大東島地方 津波注意報
宮古島・八重山地方 津波注意報



津波注意報
平成24年 8月31日22時07分 気象庁発表

************** 見出し ***************
津波注意報を発表しました
 東北地方太平洋沿岸、関東地方、伊豆・小笠原諸島、東海地方、
 近畿四国太平洋沿岸、宮崎県、鹿児島県東部、薩南諸島、沖縄県地方

************** 本文 ****************
津波注意報を発表した沿岸は次のとおりです
<津波注意>
 岩手県、宮城県、福島県、茨城県、千葉県九十九里・外房、千葉県内房、
 伊豆諸島、小笠原諸島、相模湾・三浦半島、静岡県、愛知県外海、
 三重県南部、和歌山県、徳島県、高知県、宮崎県、鹿児島県東部、
 種子島・屋久島地方、奄美群島・トカラ列島、沖縄本島地方、
 大東島地方、宮古島・八重山地方

*************** 解説 ***************
<津波注意報>
高いところで0.5m程度の津波が予想されますので、注意してください

************ 震源要素の速報 *************
[震源、規模]
きょう31日21時48分頃地震がありました
震源地は、フィリピン付近(北緯10.9度、東経127.1度)で、地震
の規模(マグニチュード)は7.9と推定されます


2251時追記分
地震情報(震源・震度に関する情報)
平成24年8月31日22時48分 気象庁発表
きょう31日21時48分ころ地震がありました。
震源地は、フィリピン付近(北緯10.9度、東経127.1度)で、地震
の規模(マグニチュード)は7.6と推定されます。
20120831224804394-312148.png
津波警報等(警報あるいは注意報)を発表中です。
太平洋で津波発生の可能性があります。
震源要素を訂正します。
震源は太平洋津波警報センター(PTWC)による。
詳しい震源の位置はフィリピン諸島です。
気象庁では31日22時5分に北西太平洋津波情報を発表しています。
情報第2号


http://www.jma.go.jp/jp/quake/
未分類 |

Weblog北大路機関補足:2012-08-20日付 記事題名に誤り

ד準備稿:巨大地震“南海トラフ地震”への備えを考える⑭ 仮設住宅備蓄と市街戦訓練充実”

○“巨大地震“南海トラフ地震”への備えを考える⑭ 仮設住宅備蓄と市街戦訓練充実”
北大路機関:補足記事 |

近鉄特急京都発大和西大寺へ、近鉄急行近鉄奈良から大阪難波へ 前編

◆ビスタカーに乗った! 
 今回は近鉄特集。
nIMG_4487.jpg
 京都駅のビスタカー、大和西大寺までダブルデッカーで行くことに。
nIMG_4499.jpg
 1200系の停車、既に大和西大寺だ。
nIMG_4851.jpg
 所用を済ませて今度は大阪難波へ。
nIMG_4853.jpg
 8000系急行がやってきた。
nIMG_4854.jpg
 奈良から難波までは勾配が多い。
nIMG_4855.jpg
 新型アーバンライナーが運転停車している。
nIMG_4856.jpg
 運行本数が多いので後続の列車も見えていた。
nIMG_4857.jpg
 こちらは阪神近鉄相互乗り入れの阪神電車だ。
nIMG_4860.jpg
 後続の5300系急行がやってきた。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

近鉄電車 |

Weblog北大路機関補足:2012-08-23日付 新護衛艦は“ふゆづき”

8月23日付記事冒頭で新護衛艦の艦名を“ふゆつき”とお伝えしましたが、正しくは護衛艦“ふゆづき”でした。お詫びします。
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-08-26日付 中部方面隊協同転地演習

8/16日付
ニュース トップ
17普連が北海道へ 中方 協同転地演習始まる
 陸自北方は8月27日から9月12日まで、矢臼別演習場などで24年度方面隊実動演習(北方総合戦闘力演習)を行う。これに合わせ、中方の協同転地演習が8月2日に開始され、17普連(山口)を基幹とする部隊が順次、北海道に向け長距離機動に出発した。9月中旬まで同演習場などで攻撃、防御などの訓練を行い、9月26日までに帰投する。
 北方の方面隊実動演習は、岩田北方総監を担任官に、北方総監部、2、7師団、5、11旅団、1特科団、1高特団、北方混成団、北海道処、ヘリ団などから約9000人、戦車約100両を含む車両約1000両、航空機約20機が参加する。
 演習では警戒・監視、防御、重要防護施設等防護のほか、野外病院開設、射撃の各訓練、さらに北海道の関係自治体等と協力して国民保護訓練を行う。
 一方、中方の転地演習は、河村中方総監を担任官に、13偵察隊、13飛行隊などを含む17普連基幹の約1200人のほか、74式戦車3両を含む車両約430両、UH1J多用途ヘリ、OH6観測ヘリ、ヘリ団のCH47輸送ヘリなど航空機計5機が参加している。
 部隊は8月14日まで陸路やフェリーで北海道への長距離機動を実施。15日から9月14日まで約1カ月間にわたって矢臼別演習場などで攻撃、防御、射撃の各訓練と、北方の総合戦闘力演習に参加した後、15日に復路の長距離機動を開始し、26日までにそれぞれの原隊に戻る予定。


http://www.asagumo-news.com/news/201208/120816/12081605.html
北大路機関:補足記事 |

平成二十四年度八月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.08.25・26・30)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•8月25日:奥尻島艦艇広報・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•8月22日~27日:フォーミダブル横須賀親善訪問・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•8月26日:富士総合火力演習2012(YOUTUBE中継)・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/index.html
•8月28日~9月1日:アドミラルパンテレーーエフ舞鶴親善訪問・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•8月25日・26日:下関馬関祭り一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

シンガポール海軍ステルスフリゲイトフォーミダブル横須賀寄港 平成24年8月22日(水)~8月27日(月)

24.8.21
海上幕僚監部
(お知らせ)
シンガポール海軍艦艇の訪日に伴うホストシップの派出等について
海上自衛隊は、シンガポール海軍艦艇の訪日に伴い、次のとおり、ホストシップを派出し、
各種支援にあたるとともに、交歓行事を実施します。
1 訪日目的
親善訪問(RIMPAC行動の一環)
2 期間及び寄港地
平成24年8月22日(水)~8月27日(月)(横須賀)
3 訪日艦艇等
フリゲート艦「フォーミダブル」 艦長 海軍中佐 オン・チー・ウェイ
(LTC Ong Chee Wei)
4 ホストシップ等
護衛艦「やまぎり」 艦長 2等海佐 小宮 浩司
5 予 定
8月22日(水)12:00 シンガポール海軍艦艇横須賀入港
午 後 表敬訪問(市長等)
8月23日(木) 午 前 艦艇相互訪問等
8月27日(月)09:00 シンガポール海軍艦艇横須賀出港
6 その他
シンガポール海軍艦艇の訪日は10回目、横須賀への寄港は5回目です。

ttp://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201208/082101.pdf



横須賀基地 |

ロシア太平洋艦隊対潜駆逐艦アドミラルパンテレーエフ、舞鶴寄港成24年8月28日(火)~9月1日(土)

24.8.21
海上幕僚監部
(お知らせ)
ロシア海軍艦艇の訪日に伴うホストシップの派出等について
海上自衛隊は、ロシア海軍艦艇の訪日に伴い、次のとおり、ホストシップを派出し、各種
支援にあたるとともに、交歓行事を実施します。
1 訪日目的
親善訪問(RIMPAC行動の一環)
2 期間及び寄港地
平成24年8月28日(火)~9月1日(土)(舞鶴)
3 訪日艦艇等
(1) 指揮官
太平洋艦隊艦艇団司令 海軍大佐 ソボカリ・セルゲイ・ペトローヴィチ
(SOBOKAR Sergej Petrovich)
(2) 艦 艇
ア フリゲート艦「アドミラル パンテレーエフ」
艦長 海軍大佐 ポドコパイロ・ピョートル・アレクサンドロヴィチ
(PODKOPAJLO Petr Aleksandrovich)
イ 補給艦 「ボリス ブトマ」
艦長 ボンダール・セルゲイ・アレクサンドロヴィチ
(BONDAR Sergej Aleksandrovich)
4 ホストシップ等
第14護衛隊司令 1等海佐 桑野 弘道
護衛艦「みねゆき」艦長 2等海佐 鈴木 拓哉
5 予 定
8月28日(火)09:00 ロシア海軍艦艇舞鶴入港
09:30 入港歓迎行事
09:50 記者会見
午 後 表敬訪問
8月29日(水)10:00~12:00 スポーツ交歓
8月30日(木)10:00~12:00 一般公開
13:00~16:00 一般公開
9月 1日(土)09:00 ロシア海軍艦艇舞鶴出港
6 その他
ロシア海軍艦艇の訪日は10回目、舞鶴への寄港は4回目です。


ttp://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201208/082103.pdf

舞鶴基地 |

Weblog北大路機関補足:2012-08-19日付 新中期防においてRQ-4無人偵察機導入を検討



無人偵察機:16年度以降、日本も導入 中国警戒監視で
毎日新聞 2012年08月19日 10時18分(最終更新 08月19日 13時08分)

 政府は18日、米国の高高度滞空型無人偵察機グローバルホークを、次期中期防衛力整備計画(16〜20年度)期間中に導入する方向で検討に入った。海洋活動を活発化させている中国に対する警戒監視を強化する狙い。3機と情報解析装置1基を数百億円かけて導入し、米軍と共同運用することを検討している。
 グローバルホークは運用高度1万5000〜1万9000メートルの高高度から、搭載センサーで広範囲にわたり地上を監視・偵察することができる。滞空時間は約35時間、航続距離は約2万2000キロに及び、有人機よりも遠方まで情報収集に行けるメリットがある。米空軍はイラク戦争などで使用。日本周辺ではグアムに3機配備している。
 防衛省は有人機のP3C哨戒機やRF4E偵察機で日本周辺の警戒監視を行っているが、近年、中国が海軍艦艇部隊による太平洋への進出を常態化させるなど活動を活発化しており、「P3Cなど現在の態勢では追いつかなくなりつつある」(同省幹部)のが現状という。中国も無人機の飛行訓練を行っており、日本も高性能の無人機を導入する必要があると判断した。

http://mainichi.jp/select/news/20120819k0000e010123000c.html

現中期防衛力整備計画時での導入検討に関する記事はこちらです。

米国製無人偵察機、3機導入へ 中国や北朝鮮想定・・・ ノースロップ・グラマン社が公開した、無人偵察機グローバルホークの実物大模型=3月、東京都大田区 防衛省は中国の軍事的な台頭や北朝鮮の核、ミサイル開発に対応するため、米国製の無人偵察機グローバルホークを3機導入する方向で検討に入った。年末に策定する新たな「防衛計画の大綱」に基づく中期防衛力整備計画(中期防、2011~15年度)に盛り込みたい考えだ。

 複数の防衛省・自衛隊関係者が3日、明らかにした。 沖縄県・尖閣諸島周辺で起きた中国漁船衝突事件も導入の追い風になると判断した。現在の中期防は無人偵察機について情報機能強化の観点から「検討の上、必要な措置を講ずる」と明記。防衛省は03年度から無人偵察機の基礎的な技術研究に着手している。

 だがグローバルホークの方が国産より性能やコスト面で優位に立ち、米政府も複数のルートで日本に購入を打診してきたことから、輸入の先行に傾いた。搭載装備を含めて1機約5千万ドル(約41億5千万円)で、合計120億円超に上る見通しだ。これに加え、司令部機能を持つ地上施設の整備に数百億円を要すると見積もっている。2010/10/04 02:02 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010100301000493.html

北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-08-15日付 

8月15日記事は、当方のような世代を戦争の知らない世代、戦後世代を含め戦争を知らない世代、として区分していることへの一つの反論であり、我が国には戦後にも戦争を知る世代の国民がいる、という視点を強調したものでした。

戦争を知る新しい世代、というものは、第二次大戦を経験した世代に日本国民は必ずしも今後増えるものではないのですが、日本国籍を取得する外国人の中には自国が国際武力紛争当事国で合った事例がある、ということを示したもの。

同時にこれは戦争を経験した国は基本多い、という部分に依拠し、東ティモールや南スーダンは建国後戦争の経験は今のところありませんが、このほかの国々では永世中立国を例外として武力紛争を経験した国がほぼすべてに該当し、第二次大戦後に国際紛争への軍隊派遣などを通じ戦争の経験を有する国が多くを占めています。

戦争を知る新しい世代とは、いわば、ニューカマーの国籍取得者という意味合いを元に記事を作成したのですが、具体的数字が欠如している、というご指摘を頂きましたので、今回は補足記事として具体的数字を提示してみましょう。

先ず、その代表的一例としてインドシナ難民をみてみることとします。

外務省 インドシナ難民定住者の帰化人数(累計)
(2011年3月31日現在 難民事業本部調べ)

出身地別  男  女  計
ベトナム  477 346 823
ラオス   74  90 164
カンボジア 145 155 300
合計    696 591 1,287


難民認定申請 (2011.12.31) (出典:法務省資料)
年 '82'83'84'85'86'87'88'89'90
申請数530-44-62-29-54-48-47-50-32
認定 67-63-31-10-3-6-12-2-2
人道在留- - - - - - - - -
年 '91'92'93'94'95'96'97'98'99'00
申請数42-68-50-73-52-147-242-133-260-216
認定 1-3-6-1-2-1-1-16-16-22
人道在留7-2-3-9-3-3-3-42-44-36
年 '01'02'03'04'05'06'07'08'09'10'11
申請数353-250-336-426-384-954-816-1,599-1,388-1,202-1,867合計11,754
認定 26-14-10-15-46-34-41-57-30-39-21-合計598
人道在留67-40-16-9-97-53-88-360-501-363-248合計1,994

http://www.rhq.gr.jp/japanese/know/ukeire.htm

上記資料より、インドシナ難民については受け入れ制度発足後から数年間を除き十数名程度から推移してきたものが近年では数十名単位での認定が行われています。加えて人道的在留の規模は2008年度より三桁台で推移しており、我が国在留者の数は増大しています。現在の帰化人口はインドシナ難民に限っては1300名弱ではありますが、第二次大戦後の日本国民としての戦争経験者の一例として挙げることが出来るでしょう。

 そして、我が国では国籍取得者の帰化により、戦争を知る世代の我が国国民帰化という事例があります。もちろん、戦災難民とは異なるものであり、従軍経験という意味を有しているものではありませんが、自国が国際武力紛争の当事者となった他国籍の方の日本国籍取得の事例は当然含まれるものです。

法務省 帰化許可申請者数等の推移
帰化許可申請者数-韓国・朝鮮-中国-その他
平成14年13,344-14,339-9,188-4,442-709
平成15年15,666-17,633-11,778-4,722-1,133
平成16年16,790-16,336-11,031-4,122-1,183
平成16年16,790-16,336-11,031-4,122-1,183
平成17年14,666-15,251-9,689-4,427-1,135
平成18年15,340-14,108-8,531-4,347-1,230
平成19年16,107-14,680-8,546-4,740-1,394
平成20年15,440-13,218-7,412-4,322-1,484
平成21年14,878-14,784-7,637-5,391-1,756
平成22年13,391-13,072-6,668-4,816-1,588
平成23年11,008-10,359-5,656-3,259-1,444

http://www.moj.go.jp/MINJI/toukei_t_minj03.html

 上記資料を一読すれば、帰化は永住外国人の日本国籍取得による帰化を示すものですが、併せて平成15年以降、その他の日本国籍取得数が一桁増大していることが挙げられます。他方、永住外国人も朝鮮戦争当事国からの帰化であることを考えれば、戦争を知る世代、といえるのかもしれませんが、第二次大戦と時期が数年を経ているのみ、休戦状態が長く続いているのですがこの数字は除外しました。

 この数字を踏まえたうえで、日本国籍取得者でのその他の数字、主として婚姻関係などによる日本国籍取得が挙げられるのですが、併せて国籍別外国人登録、帰化していない一時滞在者で外国人登録を行っている方の国別を見てみることとします。

政府統計 国籍(出身地)別年齢・男女別外国人登録者

総 数 2,134,151
ア ジ ア 1,681,469
アフガニスタン 1,148
アラブ首長国連邦 64
ミャンマー 8,577
バーレーン 22
ブータン 63
バングラデシュ 10,175
ブルネイ 33
カンボジア 2,683
スリランカ 9,097
中国 687,156
キプロス 34
東ティモール 19
インド 22,497
インドネシア 24,895
イラン 4,841
イラク 94
イスラエル 648
ヨルダン 183
韓国・朝鮮 565,989
クウェート 31
ラオス 2,639
レバノン 96
マレーシア 8,364
モンゴル 4,949
オマーン 22
モルディブ 42
ネパール 17,525
パキスタン 10,299
フィリピン 210,181
カタール 14
サウジアラビア 668
シリア 188
シンガポール 2,512
タイ 41,279
トルコ 2,547
ベトナム 41,781
イエメン 52
パレスチナ 62
ヨーロッパ 60,975
アルバニア 66
オーストリア 569
ベルギー 697
ブルガリア 437
ベラルーシ 285
クロアチア 111
チェコ 264
デンマーク 499
エストニア 81
フィンランド 599
フランス 9,060
ドイツ 5,971
ギリシャ 286
ハンガリー 464
アイスランド 70
アイルランド 1,061
イタリア 2,731
キルギス 220
カザフスタン 208
リヒテンシュタイン 5
ルクセンブルク 33
ラトビア 64
リトアニア 171
マルタ 33
モルドバ 145
マケドニア 31
オランダ 1,099
ノルウェー 416
ポーランド 978
ポルトガル 465
ルーマニア 2,409
ロシア 7,814
サンマリノ 1
スペイン 1,907
スウェーデン 1,553
スイス 1,089
トルクメニスタン 27
タジキスタン 63
英国 16,044
ウクライナ 1,507
ウズベキスタン 832
ユーゴスラヴィア 5
アルメニア 29
アゼルバイジャン 55
アンドラ 1
グルジア 45
スロベニア 61
スロバキア 216
ボスニア・ヘルツェゴビナ 27
セルビア・モンテネグロ 69
セルビア共和国 88
モンテネグロ共和国 10
コソボ共和国 4
アフリカ 12,130
アルジェリア 155
ブルンジ 15
ボツワナ 24
カメルーン 343
中央アフリカ 11
チャド 4
コンゴ共和国 28
コンゴ民主共和国 300
カーボヴェルデ 2
コモロ 1
ベナン 41
ジプチ 6
エチオピア 358
エリトリア 16
ガボン 29
ガーナ 1,883
ギニア 262
ガンビア 26
ギニアビサウ 2
コートジボワール 101
ケニア 546
リベリア 30
リビア 76
レソト 53
マダガスカル 79
マリ 130
モーリタニア 11
モロッコ 378
マラウイ 49
モーリシャス 88
モザンビーク 28
ニジェール 11
ナイジェリア 2,729
ナミビア 8
ルワンダ 21
セネガル 320
シエラレオネ 54
ソマリア 3
スーダン 213
スワジランド 2
セーシェル 8
タンザニア 389
トーゴ 24
チュニジア 343
ウガンダ 509
南アフリカ共和国 570
エジプト 1,593
ブルキナファソ 28
ザンビア 101
ジンバブエ 99
アンゴラ 30
北米 64,653
バルバドス 62
バハマ 104
ベリーズ 7
カナダ 9,995
コスタリカ 173
キューバ 194
ドミニカ共和国 466
ドミニカ 35
エルサルバドル 125
グアテマラ 112
ハイチ 22
ホンジュラス 170
ジャマイカ 321
メキシコ 1,956
ニカラグア 71
パナマ 65
セントルシア 14
セントビンセント 9
セントクリストファー・ネーヴィス 1
トリニダード・トバゴ 78
米国 50,667
グレナダ 1
アンティグア・バーブーダ 5
南米 300,142
アルゼンチン 3,181
ボリビア 5,720
ブラジル 230,552
チリ 680
コロンビア 2,606
エクアドル 209
ガイアナ 11
パラグアイ 2,098
ペルー 54,636
スリナム 17
ウルグアイ 119
ベネズエラ 313
オセアニア 13,548
オーストラリア 9,756
フィジー 197
キリバス 6
マーシャル 8
ミクロネシア 38
ニュージーランド 3,250
ナウル 4
パプアニューギニア 58
パラオ 28
ソロモン 33
トンガ 106
ツバル 3
バヌアツ 6
     サモア 55
無国籍 1,234

http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?lid=000001074828

このなかで、日本国籍を取得する方は例外的な数字であり、滞在期限満了とともに多くの方は自国へ帰国されます。しかし、日本に帰化される方は、帰化許可申請の表に或る通りで、この方々の中で世代として自国が戦争の経験を有するという方がいる、ということは忘れてはなりません。

ヴェトナム戦争やアフガン戦争、イラク戦争やユーゴ内戦を経験した方が次第に増えているという現状、と表現しましたが、この表現では従軍経験、と読まれる方もいらしゃるかもしれませんが、自国が武力紛争に参戦している状態を経験した方、という意味です。ただ、ヴェトナム戦争参戦国、アフガン戦争、これはソ連軍アフガン侵攻でのワルシャワ条約機構加盟国からの軍事顧問を含めた参戦国と9.11に端を発するアフガニスタン空爆以降の参戦国、ISAF参加国が含まれるもの、となるのですが、ユーゴ内戦はNATOが授権決議に基づきKFORを派遣していますので、NATO加盟国は基本、戦争経験がある国、この出身者はこれに含まれる、という意味となります。

ただ、この定義としますと、イラク戦争へ有志連合に賛同し、戦後統治機関に自衛隊を参加させた国は定義上どうなるのか、という問題が出てきます。

一方で原初に戻れば、日本国が戦争状態を経験せず、戦争を知らない世代が増える、という表現は今後も使われるのでしょうが、第二次大戦の経験をもたれる方は、例えば従軍という定義を用いた場合で第一次大戦での従軍経験を持たれていた方が昨年天寿を全うされましたが、恐らく第二次大戦の時代に日本に生きていた方々は、失礼ながらいつか旅立たれる時が来るでしょう。しかし、日本に帰化した方で戦争経験を持つ方、時刻が武力紛争当事者となった方が全て居なくなるときは来るのか、という視点について、来るだろう、ということが出来るのでしょうか。

もう一つ、防衛費を二倍にする、というような表現に対して、北大路機関は常に提示しているではないか、という指摘を受けましたが、防衛費を何とか増やさなければならない、という表現は繰り返しているのですが、二倍にする、という表現はありましたでしょうか?、これだけは調べても分かりませんでした、ただ、記憶する範囲内ではありませんでした。恐らく三倍にしろとか四倍にしろ、という表現もしていません。

http://harunakurama.blog.ocn.ne.jp/kitaooji/2012/07/f35_df1a.html
軍事オタク 様
防衛費二倍を提唱することは止めませんが、投稿までにバイトする(二倍とする)ことはお止め下さい、“投稿”はダブルクリックしなくとも投稿できます。
投稿 はるな | 2012-07-10 00:31
↑ このあたりでしょうか、これは二重に同じコメントを繰り返されるので、防衛費を二倍とするべきだ、という主張は別にかまわないのですが、同じ内容のコメントを二重に投稿して投稿まで二倍とすることはやめてください、という内容です。

http://harunakurama.blog.ocn.ne.jp/kitaooji/2012/07/post_fe15.html
防衛費を増額すればいい、というのは一番稚拙な考えではあります。 現在は税収の二倍以上の一般会計、歳入の二倍の歳出となっており、本来は国債への 依存度を下げるという観点から税収を二倍としなければならない状況です。
↑ この一文は、税収を二倍として防衛費を二倍にしろ、と解釈することは出来なくもないかもしれませんが、基本無理なのだ、という意味合いで書いています。

http://harunakurama.blog.ocn.ne.jp/kitaooji/2011/09/post_8c0a.html
防衛費ですが、ううむGDP1%という観点から、 それよりももっと真面目に経済成長を、ともっと上の方にお願いしたいのです。

2011年の記事、これも、防衛費二倍という言葉は使っていませんが、防衛費を増大させられるよう経済成長が無ければ意味が無い、という文章となっています。

http://harunakurama.blog.ocn.ne.jp/kitaooji/2010/10/post_366e.html
全地球規模の警戒監視網を構築しなけれ ばならず、それこそ防衛費を二倍以上に増額させなければなりません。
↑ 2010年に遡ると、こういう一文が出てくるのですが、これも前後を見ますと、やはり防衛費を倍にして弾道ミサイル監視網を整備しろ、という文章にはなっていません。

中学生のころは防衛費二倍あればなあ、とか考えていたような気がしないでもないのですが、それは1990年代の話です。何か誤解されているのかもしれませんが、他に気づくような記事がありましたでしょうか。

北大路機関
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-08-13日付 京都府宇治市における水害への災害派遣状況

京都府宇治市における大雨被害に係る災害派遣について(11時00分現在)

平成24年8月14日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。


1.災害派遣の概要

(1)要請日時 平成24年8月14日(火)07時15分

(2)要請元 京都府知事

(3)要請先 陸上自衛隊 第4施設団長(大久保)

(4)要請の概要 行方不明者捜索

(5)発生場所 京都府宇治市志津川東詰(うじししづがわひがしづめ)

2.災害派遣までの経緯
 8月14日(火)、京都府宇治市志津川東詰(うじししづがわひがしづめ)地区において、家屋1棟が流され、行方不明者2名が発生し、同日07時15分、京都府知事から陸上自衛隊第4施設団長(大久保)に対して、行方不明者捜索に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊

陸自第4施設団(大久保)


(2)派遣規模

人員約30名

車両約10両

(3)主な対応状況
【14日】

07時15分京都府知事から第4施設団長に対して災害派遣要請。

10時09分第4施設団の捜索部隊(人員約30名、車両約10両)が捜索活動を開始。


http://www.mod.go.jp/j/press/news/2012/08/14a.html



京都府宇治市における大雨被害に係る災害派遣について(20時00分現在)

平成24年8月15日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成24年8月14日(火)07時15分

(2)要請元

京都府知事

(3)要請先

陸上自衛隊 第4施設団長(大久保)

(4)要請の概要

行方不明者捜索、孤立者支援

(5)発生場所

京都府宇治市志津川東詰(うじししづがわひがしづめ)地区、下荘(しものしょう)地区

2.災害派遣までの経緯

 8月14日(火)、京都府宇治市志津川東詰地区において、家屋1棟が流され、行方不明者2名が発生し、同日07時15分、京都府知事から陸上自衛隊第4施設団長(大久保)に対して、行方不明者捜索に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊



陸自

第4施設団(大久保)、第3施設大隊(大久保)、第3飛行隊(八尾)


(2)派遣規模



人員

約120名(延べ約340名)



車両

約 40両(延べ約80両)



航空機

(延べ2機)


(3)主な対応状況



【14日】



07時15分

京都府知事から第4施設団長に対して災害派遣要請。



10時09分

第4施設団の捜索部隊(人員約30名、車両約10両)が東詰地区において捜索活動を開始。
(逐次増強 人員約80名、車両約10両)



12時20分

第3施設大隊(人員約110名、車両約20両)が増強派出。



13時54分

第3飛行隊(UH-1×1機、OH-6×1機)により下荘地区における孤立施設(老人福祉施設等)への輸送を実施。



17時40分

14日の捜索活動終了。



【15日】



08時05分

第4施設団(人員約70名、車両約30両)及び第3施設大隊(人員約50名、車両約10両)が東詰地区において捜索活動を開始。



17時00分

本日の捜索活動を終了。


※ 明日も活動を実施予定。


報道資料記者会見お知らせ参考資料:報告書等参考資料:人事発令参考資料:叙勲者等受章者外国要人往来


http://www.mod.go.jp/j/press/news/2012/08/15c.html
北大路機関:補足記事 |

平成二十四年度八月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.08.18・19)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•8月18日・19日:米空軍横田基地日米友好祭フレンドシップデイ2012・・・http://www.yokota.af.mil/
•8月19日:広島宇品港護衛艦さざなみ一般公開・体験航海・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2012-08-13日付 日本タンカーオトワサン、米艦ポーターと衝突

米駆逐艦と日本のタンカーが衝突…死傷者なし

 【カイロ=田尾茂樹】米海軍第5艦隊(司令部バーレーン)によると、アラビア半島沖のホルムズ海峡近くで12日未明(日本時間同日早朝)、日本の原油タンカーと米海軍のミサイル駆逐艦「ポーター」(全長154メートル、8960トン)が衝突した。

 死傷者はなく、双方とも自力航行が可能で、タンカーからの原油流出もないという。第5艦隊が衝突原因の調査を始めた。

 タンカーは、商船三井が所有するパナマ船籍の「M/V Otowasan」(全長333メートル、16万292トン)。ポーターは付近海域で警備活動中だった。

 ホルムズ海峡は日本の輸入原油の8割が通過し、最も狭い地点で幅が33キロの難航路とされる。海峡を巡っては、核開発を続けるイランによる海峡封鎖の観測がくすぶり、イラン海軍の艦船と、周辺海域に展開する米海軍との間で緊張が高まっている。

(2012年8月12日23時09分 読売新聞)

ttp://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120812-OYT1T00540.htm



北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関訂正:2012-08-11日付 あきづき型護衛艦計画は4隻

11日掲載記事について訂正があります。

通りすがり : は?いつ、あきづき型が5隻建造されることになったのですか?4隻のはずですが・・・。本文を訂正するよう要求します。

というコメントを頂きましたが、その通りでした。完全に、たかなみ型の5隻と勘違いしていました。

正確には護衛隊群を構成する二個護衛隊、この中でMD対応イージス艦を軸とした護衛隊へ配備される、という展望で八個護衛隊のなかの該当する四個護衛隊へ各一隻が配備されます。

これは、お恥ずかしいのですが勘違いです。こんごう型に続き、あたご型へのMD対応改修と共に併せて僚艦防空艦を増備される計画がある、ということは全くなく、北大路機関の完全な勘違いです。

即ち、今回の四番艦を以て建造は達成、最終艦となります。お騒がせして申し訳ありませんでした。

通りすがり 様、訂正ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

北大路機関
北大路機関:補足記事 |

平成二十四年度八月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.08.10・11・12)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•8月11日・12日:苫小牧港艦艇広報掃海艇とびしま一般公開・・・http://www.mod.go.jp/pco/sapporo/index.html
•8月10日・11日・12日:第64回八幡浜みなと祭り一般公開体験航海・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

京阪旧3000系(現8030系)テレビカーの快速急行運行夜間撮影

◆最後の夏を往くテレビカー3000 
 京阪特集、いよいよ運行終了が発表された8030の写真
kIMG_7761.jpg
 3000の快速急行、といえば、新型を思い浮かべる人が多そうだけれども、鳩の特急マークを切り替えて旧3000も運行についていたりする
kIMG_7771.jpg
 2800系、ほぼ新塗装の時代になっている、見慣れないかと思ったホワイトのカラーリングも汚れなければ、十分通用する
kIMG_7775.jpg
 8000系、テレビカーがセミクロスシート車に改造されたのだけれども、テレビカーの呼称で呼ばれてゆくのだろうなあ
kIMG_7784.jpg
 2400との行き違い、元々テレビカーは京成特急の成田山行きが使っていた呼称を旧3000から京阪が受け継いだ、京阪の有名な造語はロマンスカー、戦前からあった
kIMG_7785.jpg
 2400系、2000系列は京阪の主力だったのだけれども、これも古くなっている一方で当分は数の主力を占めるのだろうなあ
kIMG_4362.jpg
 5000系、片側5扉、というのは結局のところこの5000系だけで、なんとかなったということか、光景が少ないのはさびしいが
kIMG_4363.jpg
 8000系特急、今のところ特別料金なしで利用できる唯一のダブルデッカー車、ということか
kIMG_4365.jpg
 2200の旧塗装、旧塗装が珍しくなった、いや、気にして乗っていればそこここに入るのだけれども
kIMG_7744.jpg
 3000、特急運行になると自由度が増したというか、これが本来の運用だったのだろうなあ、と思ったりした
kIMG_7748.jpg
 そして7000、ヘッドマークが取り付けられているのがわかる、旧3000は現在ヘッドマーク運転中だ

北大路機関:はるな

(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

京阪電車 |

阪急電鉄 伊丹線から神戸本線、そして京都本線へ 普通と特急を乗り継ぎ 続編

◆京都本線特急快調! 
 前回に引き続き阪急特集、前回掲載日に引き続いて暑い日々。
hIMG_3198.jpg
 9300系特急、梅田行きの車両はパンタグラフが前に或る。
hIMG_3199.jpg
 8300系普通電車、この車両も神戸本線のように一部クロスシートになると助かる、か。
hIMG_3201.jpg
 2300準急運行。たまにおもうのだけれども、2300系は性能的に特急運行まだ大丈夫なのかな。
hIMG_3203.jpg
 地下鉄相互乗り入れ車両は、こちらは従来型だがリニューアルが始まったみたい。
hIMG_3204.jpg
 東海道新幹線並走区間に7300系の準急が停車していた。
hIMG_3206.jpg
 もう一本9300系、特急は基本9300、と思っている時間帯なのだが。
hIMG_3210.jpg
 阪急看板特急6300系快速特急京トレイン運行、隣はライバル東海道本線だ。
hIMG_3211.jpg
 8300系準急運行、こちらはラッシュ時には特急の主力になる電車だったり。
hIMG_3212.jpg
 烏丸到着、乗ってきたのは9300系特急電車でした。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

阪急電車 |

平成二十四年度八月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.08.04・05)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭

8月4日・5日:北海道苫小牧西港艦艇広報護衛艦あしがら・・・http://www.mod.go.jp/msdf/


8月5日:千歳基地航空祭2012・・・http://www.mod.go.jp/asdf/chitose/


8月4日・5日:北海道函館港町埠頭艦艇広報きりしま、さざなみ・・・http://www.mod.go.jp/msdf/


8月4日・5日:山形県酒田市酒田北港古湊埠頭来て!見て!乗って!海上自衛隊・・・http://www.mod.go.jp/msdf/


8月4日:ヨコスカサマーフェスタ2012・・・http://www.mod.go.jp/msdf/


8月4日・5日:清水みなと祭り 護衛艦ひゅうが・やまゆき・・・http://www.mod.go.jp/pco/sizuoka/index.html


8月4日・5日:名古屋港ガーデン埠頭練習艦しらゆき一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/


8月4日:富山県高岡市伏木地区万葉埠頭護衛艦みねゆき一般公開・体験航海・・・http://www.mod.go.jp/msdf/


8月4日:サマーフェスタ江田島第1術科学校基地開放・・・http://www.mod.go.jp/msdf/


8月4日・5日:島根県出雲市河下港掃海艇いずしま一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/


8月4日:サマーフェスタ in 下関下関基地隊・・・http://www.mod.go.jp/msdf/


8月4日・5日:高知県須崎市須崎港須崎まつり用途支援艦げんかい一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/


8月4日・5日:佐世保日米基地海上自衛隊創設60周年記念 サマーフェスタ・・・http://www.mod.go.jp/msdf/


◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関
第二北大路機関広報 |

500万アクセス突破 Weblog北大路機関 多くのアクセスありがとうございました

本日2220時頃、Weblog北大路機関はアクセス解析から500万アクセスを突破しました。

数多くのアクセスありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。
第二北大路機関広報 |

阪急電鉄 伊丹線から神戸本線、そして京都本線へ 普通と特急を乗り継ぎ

◆阪急電車撮影 
 阪急で伊丹から河原町まで戻るときの写真特集。
hIMG_3185.jpg
 伊丹線を利用して神戸本線経由で京都本線へ。
hIMG_3182.jpg
 3000系、伊丹線ではまだサボを利用しています。
hIMG_3184.jpg
 塚口、よく十三から伊丹に行くときに特急に乗り換えて西宮北口まで行っちゃう人がいるみたい。
hIMG_3187.jpg
 7000系特急、こっちは京都本線の7300みたいなリニューアルはしないのかな。
hIMG_3191.jpg
 時間が無いので重層で乗り換え写真は無しで、京都本線へ、8300がみえる。
hIMG_3192.jpg
 9300系、京都本線の高架工事がどんどん進んでいる、数年後にはこういう風景が基本になるのか。
hIMG_3193.jpg
 5300系準急がやってきた、このあたりまだ地上区間で高架工事準備は無い。
hIMG_3194.jpg
 地下鉄相互乗り入れ車両の運行だ。
hIMG_3197.jpg
 9300系特急と8300系準急の追い越しの様子がみえる。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)
阪急電車 |

JR西日本京都駅 猛暑下の北陸本線特急とアーバンネットワーク新快速

◆京都駅特集 
 暑い!、京都も大阪も電力不足で冷房抑え目だ。うーん、冷房は涼しいものから死なない程度に冷やすものになったのか。
sIMG_7329.jpg
 681系の特急サンダーバード金沢行、金沢は北陸で涼しそうだけれども、実際に行くとフェーン現象で物凄く暑かったりするのだ。
sIMG_7307.jpg
 新快速姫路行き。この暑さ逃げ場無し!、個人的に今年の猛暑のキャッチフレーズはこんなところと考えています。
sIMG_7308.jpg
 207系普通電車。西明石行き、証しと言えば海水浴だけれども、この暑さ、海水浴場はどれくらい混んでいるのかな。
sIMG_7309.jpg
 113系回送電車、草津線乗り入れで頑張っている車両、草津方面から柘植の方に進んでも、暑いんだよね。
sIMG_7311.jpg
 奈良線103系、昔宇治は、と言っても平安時代か、避暑地だったのだけれども行ってみたら今日と市内よりも暑くて驚いたこともある。
sIMG_7312.jpg
 221系のみやこ路快速。奈良線は途中から急激に田舎になる、草津線もそうだけれども、いきなり山岳路線みたいになっているのはおどろく。
sIMG_7318.jpg
 京都線神戸線の東海道本線山陽本線直通普通電車が最新型の225系でやってきた。中々ご縁が無いのが225系だったりします。くるのは223系ばかり、降りて後ろを見ると連結が225系とはかあるんだが。
sIMG_7321.jpg
 城陽行き103系。さっきの225系はこのホームから撮ったので、入線をしっかり撮れなかったのだけれども、考えれば旧式はしっかり撮っておいた方がいい。
sIMG_7322.jpg
 223系新快速の長浜行。この京都駅0番線と2番線は注意しないと突如貨物列車が真ん中を通過したりする、撮り逃さないように。
sIMG_7327.jpg
 223系普通電車。この季節の写真は太陽が強すぎて絞りが利いてしまい、写真の色調が変になってしまうのが悩む。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

京都駅 |
| HOME |