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平成二十四年度十二月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.12.01・02)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•12月2日:田子の浦港護衛艦さわゆき一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•12月2日:新田原基地航空祭2012・・・http://www.mod.go.jp/asdf/nyutabaru/
•12月1日・2日:志布志港掃海艇いずしま一般公開・・・http://www.mod.go.jp/pco/sizuoka/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

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Weblog北大路機関補足:2012-11-27日付 日米共同統合演習キーンソード2012の内容について

11/22日付
ニュース トップ
キーン・ソード終了 日米共同の対処能力磨く
 日米共同の航空作戦で離陸する空自のF2戦闘機(11月5日、青森県三沢基地で)
 (上)甲板で意見を交わす(左から)岩﨑統幕長、齋藤航空総隊司令官、米海軍ハーレイ第70任務部隊司令官(11月6日、米空母「ジョージ・ワシントン」で)。(下)第5陸曹教育隊の訓練を視察するジェームス・カルボ上級曹長(右)(11月15日、長崎県大野原演習場で)

 11月5日から始まった平成24年度の日米共同統合実動演習(キーン・ソード)が同16日、終了した。今回で11回目となった演習には、陸海空自から約3万7400人、米国側から約1万人が参加。過去最大規模となった前回とほぼ同数が参加した。
 実施された主な訓練は、(1)陸上・海上・航空作戦(2)基地警備(3)統合・共同輸送(4)捜索救助活動――などで、訓練を通じて、武力攻撃事態における日米共同の対処能力向上を図った。
 岩﨑統幕長は6日、齋藤航空総隊司令官や酒井第1護衛隊群司令らと米航空母艦の「ジョージ・ワシントン」を視察。米海軍J・R・ハーレイ第70任務部隊司令官らと会談した。
 8日には、米海軍佐世保基地で武力攻撃を想定した共同基地警備訓練を実施。佐世保に展開する海自の基地隊や米軍の基地司令部が参加した。
 9日には、横浜ノースドックで米海軍と陸自27普連の一部による共同輸送訓練が行われた。
 共同演習に連動して、佐世保市の相浦駐屯地では14、15の両日、在沖縄海兵隊下士官学校長のジェームス・カルボ上級曹長が駐屯地を訪れ、第5陸曹教育隊の教育現場を視察。第3教育団と在沖縄海兵隊下士官学校の相互連携強化を図ることを目的とした研修を行った。


http://www.asagumo-news.com/news.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-11-24日付 森本防衛大臣臨時記者会見

大臣臨時会見概要

平成24年11月27日(17時05分~17時18分)

1 発表事項

 今日、私は大臣になって初めて橫田基地に来て、かつて在日米軍司令部には入ったことがあるのですが、航空自衛隊の府中から橫田に移転してきた航空総隊の司令部の建物には初めて入りました。航空総隊がどういう部隊の指導をやっているかということをブリーフィングを受けて、非常に機能的に司令部の建物及び航空総隊の部隊全体を統括する指揮系統を見て、訓示で申し上げたように大変しっかりした機能を備えた部隊ができているので、部隊の機能としてはほぼ完璧な状態なのではないかと思って、それはそれなりに感動しました。同時に、ここには在日米軍司令部がありますので、長島防衛副大臣と一緒に在日米軍司令官と3人で当面するいろいろな問題を話しました。ご承知のとおり、日米間には今年の年末にかけて、今年4月の「2+2」の合意に基づくいろいろな仕事を今、我々は抱えています。年末に向けて、沖縄の嘉手納以南の土地の返還だとか、グアムの問題だとか、オスプレイの運用だとか、いろいろな課題を抱えていますし、またガイドラインという作業もまたやっているわけですが、皆様の主として関心は在日米軍の兵員が起こした一連の不祥事にあると思うので、その問題についてどういう話をしたかということについて、取りまとめてお話しておこうと思います。ご承知のとおり沖縄で起きた女性への暴行事件以降、米兵によるいろいろな事件がこのところ先週末にかけてたくさん起こってきたので、我が方からはかねてより綱紀粛正並びに事故の再発防止というものを申し入れてきたわけです。今日の会談でも、一連の在日米軍兵士による事件の発生というものについて、我が方から遺憾の意を表明しました。在日米軍司令官からは「たいへんいろいろな問題を起こして申し訳ない」ということで、非常に真摯な態度で謝罪されるとともに、いろいろな問題に今、取り組んでいるということについてお話がありました。ご承知のとおり、沖縄では米軍と地元沖縄と政府の3者のいわゆるワーキングチームが、会合として明日行われるということであり、さらに、先週からいわゆる生活指導巡回というアメリカのミリタリー・ポリスによる夜の巡回というのが始まっていることはご承知のとおりです。その巡回を行っている限りにおいて、その巡回先で何か起きているということではないのですが、全体として米兵のいろいろな事件が、沖縄だけではなくて先週末は神奈川県等でも起こったわけで、在日米軍司令官に全部の責任を覆い被せるというのは少し無理があって、皆さんあまりご存知ないと思いますが、在日米軍司令官というのは、在日米軍全体を、全てを指揮している指揮官では必ずしもないので、在日米軍を代表して日本といろいろなやりとりをするという立場にあるわけで、第5空軍司令官である在日米軍司令官が海軍とか海兵隊とか、陸軍とかという部隊に対して指揮権を持っているということではないのです。他方、部隊指揮官に対して兵員の指導を徹底するよう、いろいろな指導を行うということは、これはできると思いますし、また各四軍のいろいろなシステムが違う状況下において、在日米軍司令官としてできることは何であるかということを模索しているところだと思います。私の方からは、生活巡回指導という、いわゆるパトロール、それから夜間の外出禁止という、かなり思い切った措置を沖縄で取っているということについては一定の評価をしながらも、なお、なかなか事故が完全になくならないということについて、「これからどう問題を処理して行くのかということを、日米で真剣に話し合いましょう」ということを、お互いに今日は話し合ったところです。率直に言って私の方からは、思いつきであってはいけないのですけれども、アメリカ軍のミリタリー・ポリスというか、軍事警察だけのパトロールではなくて、日本側と一緒にパトロールするという方法はないのか、これから日米で考えていこうということも提案しました。これは警察の方々や沖縄の全面的な協力が必要なので、私が提案したからといって明日から実現するということではないのですけれども、できるだけ日本とアメリカが協力して、いろいろなこの種の事件を撲滅して、再発防止をするという方法を考えて行かないといけないということだと思います。在日米軍もご承知のとおり、リバティカード・プログラムといって、日本語になかなかならないのですが、外出許可証みたいな制度がアメリカにはあるのですが、これは四軍が全然異なるシステムの元でルールができていて、それをどういうふうに統一した制度にするかということも在日米軍が抱えている問題で、これも今日考えたから明日実行できるということではなく、我々もそうですけれども、1つの組織、別々のルールがあるのを、どうやって調整をしながら統一したシステムにしていくかということは、これから考えて行かなければいけないので、当面できることはする。それからもう少し中・長期的に措置を考えていかないといけないものについては、日米間で協議をしてやっていくということを、今日は日米で話し合ったところです。

2 質疑応答


Q:先ほど大臣は、「日本とアメリカで共同でパトロールする」という案を仰ったというお話しですけれども、アンジェレラ司令官からはどういった反応があったのか。

A:「それは興味のある案なので検討したい」ということを言われまして、これは、アメリカの方はむしろ前向きに考えたとしても、日本側で協力を仰がないといけないことなので、今もうアメリカがやっているものを、日本と一緒にということは、日本側がそれに乗ってくれないといけないので、アメリカ側が前向きに考えてくれても、これは日本側で特に、やっぱり警察の方とか、地元の方の協力が必要だということになるのだろうと思います。

Q:在日アメリカ海軍が、夜間の飲酒禁止令を出したという話ですけれども、それについて言及はあったのでしょうか。

A:これは、在日米軍司令官の指示に基づいて、各軍が自分の軍種の指導をやるというのは、これは海軍であれば在日米海軍司令官の権限ですから、在日米軍司令官が全権を持っているということではありませんけれども、海軍は海軍として第7艦隊に夜間の禁止というものを命じたわけです。これが他の軍種に広がるかどうかというのは、別々にそれぞれの指揮官が別途、下のレベルで考えるということなので、まだそこまでは至っていないということではないかと思います。

Q:大臣が提示された警察の方とかも交えてのパトロールという件なのですが、これについては関係省庁の大臣ですとか官房長官とかそういった方との調整は終わっているのでしょうか。

A:全然終わっていません。明日の地元における協議の結果を見てから、部内の調整をしようと思っています。

Q:この共同パトロールというのは、毎回再発防止策の中で上がってくるのですが、警察の権利の問題でずっとそれができないというか、そういった話もずっとあって今まで行われていないのですが、それを踏まえた上で、そういった共同パトロールというのは大臣がおっしゃっているのでしょうか。

A:米軍が行おうとするパトロールを今回警察が認めてといいますか、「accept」してくれたということ自身が一つの大きな前進であると思いますので、それから先にどのように進むかというのは、これからの課題だと思います。

Q:生活巡回のパトロールというのはすでに嘉手納基地とか北谷町で行われていて、今回、那覇市で初めて制服による巡回ということで、すでにパトロール自体は行われているのですが。

A:しかし、那覇市で今までなかなか警察の方々の協力が必ずしも得られなかったのを、今回できるようになったというのは一つの前進なので、さらに一緒に行うというのは実現するかどうかはわかりませんけれども、次のステップであると思います。

Q:在日米軍の方から、追加的な再発防止策のいつ頃できるかという目途という、リバティーカード制度の見直しも含めたものというのは、時期の明示とかはあったのでしょうか。

A:これは今申し上げたように、四軍の調整が必要だと思いますので、少し時間がかかると思います。

Q:具体的な時期みたいなものは。

A:ありませんでした。

http://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2012/11/27a.html
北大路機関:補足記事 |

平成二十四年度十一月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.11.24・25)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•11月25日:姫路駐屯地創設61周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/3d/
•11月24日:芦屋基地航空祭2012・・・http://www.mod.go.jp/asdf/ashiya/
•11月25日:別府駐屯地創設55周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/4d/

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

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Weblog北大路機関補足:2012-11-212日付 世界最大級の地震はM10前後

本日、NHK報道にて東北大学松澤教授の計算として地球上発生しうる最大規模の地震がどの程度のものとなるのか、その具体的計算の結果が出されました。

マグニチュード10.0という地震の規模は、東北地方太平洋沖地震よりも規模が大きなものではありますが、外洋で発生する点と共に、津波対策と避難体制を確立させたならば、かなり被害を抑えられるのではないか、という事が考えさせられます。

一方で我が国周辺地域での津波被害と長周期振動対策が遅れている大都市高層建築物への被害は大きくなることが予想され、安全保障上の問題へも発展しうるのではないか、という危惧があります。

それでは、以下にNHK報道を引用してみました。

世界最大級の地震はM10前後

世界で起こりうる最大級の地震について、地球の大きさや地形から、最大でマグニチュード10前後の規模が考えられるという分析結果を東北大学の専門家がまとめました。
この分析結果は、21日に都内で開かれた地震の専門家の会合で、東北大学大学院の松澤暢教授が報告しました。
それによりますと、地球の大きさや巨大地震を起こす可能性のあるプレート境界の断層の長さなどから、考えられる地震の規模は最大でマグニチュード10前後だとしています。
マグニチュード10は去年3月の巨大地震の32倍の規模で、これまで知られているなかで世界最大の1960年に南米チリ沖で起きたマグニチュード9.5の地震を上回ります。
例えば、北アメリカからカムチャツカ半島、そして、日本の南にかけての海溝沿い8800キロの断層が20メートルずれ動くとマグニチュード10になるとしています。

松澤教授は、こうした地震が起こると、揺れの長さは20分から1時間ほど続き、揺れが収まる前に津波が来て何日も続くことが考えられると指摘しました。
そのうえで「マグニチュード10が絶対、起こると考えている訳ではない。東日本大震災でマグニチュード8クラスまでしか起こらないと思っていたらマグニチュード9が起きたので、僅かでも可能性があるならば、どういうことが起こるか事前に理解しておくことは必要だ」と話しています。


ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20121122/k10013674861000.html

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Weblog北大路機関補足:2012-11-21日付 平成24年度機雷戦訓練(日向灘)及び掃海特別訓練の実施について

24.11.13
海上幕僚監部
(お知らせ)
平成24年度機雷戦訓練(日向灘)及び掃海特別訓練の実施について
海上自衛隊は以下のとおり機雷戦訓練(日向灘)及び掃海特別訓練を実施します。
1 期 間
平成24年11月20日(火)~11月30日(金)
2 訓練海域
日向灘
3 訓練統制官
海上自衛隊:掃海隊群司令 海将補 德丸 伸一(とくまる しんいち)
米 海 軍:第5機動水中処分隊
海軍大尉 ギャレット パンコウ(LT GARRETT PANKOW)
4 参加予定部隊等
海上自衛隊:艦 艇 26隻
(掃海母艦×1隻、掃海艦×2隻、掃海艇×21隻、掃海管制艇×2隻)
航空機 2~3機(MH-53E)
米 海 軍:水中処分員 数名
5 主要訓練項目
訓練機雷を使用しての機雷敷設訓練、掃海訓練、潜水訓練及び相互研修

http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201211/111301.pdf
北大路機関:補足記事 |

平成二十四年度十一月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.11.17・18)続報

今週末の自衛隊関連行事についての続報です。今主末の行事は福知山駐屯地祭と浜松基地航空祭の予定と掲載しましたが、海上自衛隊HPのイベント情報が更新されていました。

海上自衛隊HPによれば、宮崎県日向市において掃海母艦ぶんご一般公開が本日土曜日と明日日曜日に行われ、来週火曜日には静岡県御前崎市において多用途支援艦えんしゅう、が一般公開されます。

掃海母艦とは、掃海艇への補給支援や掃海ヘリコプターの運用支援、特に基地から離れての長期間の運用には需要な能力を発揮します。多用途支援艦は小型の自衛艦ですが、軽輸送や訓練支援等に当たる一隻です。

掃海母艦「ぶんご」一般公開
日程:2012.11.17(土)~18(日) 開催場所:細島港6号岸壁(宮崎県日向市)
行事等:一般公開
連絡先:宮崎地方協力本部 0985-53-2643
宮崎地方協力本部のホームページへ!


多用途支援艦「えんしゅう」一般公開
日程:2012.11.20(火) 開催場所:御前崎港西埠頭(静岡県御前崎市)
行事等:一般公開
連絡先:静岡地方協力本部 054-261-3151
静岡地方協力本部のホームページへ!


http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/event/2012_11.html

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平成二十四年度十一月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.11.17・18)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•11月18日:エアフェスタ浜松2012(浜松基地航空祭)・・・http://www.mod.go.jp/asdf/hamamatsu/
•11月17日・18日:福知山駐屯地創設62周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/3d/fukuti_7i/fukuti.htm

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

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Weblog北大路機関補足:2012-11-13日付 イスラエル軍のシリア側からの攻撃への対処

昨日掲載の記事ですが、昨日は防衛大臣記者会見のみを紹介しました、イスラエルとシリア側の先頭について、今回は報道から引用したいと思います。

内容は以下の通りではありますが、イスラエルからシリアに対しての攻撃が行われたのは第四次中東戦争停戦以来とのことで、40年近くにわたって行われていなかったとのこと。

イスラエル軍の応戦は火砲によるものではなくミサイルを用いたもので、このほかの報道映像から推測するにスパイク対戦車ミサイルが国境地域に配備されていると考えられます。

また、散発的な迫撃砲による攻撃に対しイスラエル側が警告射撃を行っていたことが示されていますが、この警告射撃が戦車により行われていたと報じられています。国境地域の非武装地帯にはシリア軍が反政府勢力討伐へ戦車を展開させており、こちらも予断を許しません。


イスラエル、2日連続でシリア「報復」攻撃

産経新聞 11月13日(火)7時55分配信

 【カイロ=大内清】イスラエルからの報道によると、同国が占領しているゴラン高原の軍拠点近くに12日、内戦中のシリア側から迫撃砲弾が着弾、イスラエル側はシリア側を戦車で砲撃した。同様の応酬は11日に続き2日連続。イスラエル軍筋は、11日の攻撃について「警告」としたが、12日は迫撃砲弾発射地点を狙い、命中したとしている。

 イスラエル軍がシリア側を攻撃したのは、第4次中東戦争後にシリアとの兵力引き離し協定に調印した1974年以来とみられる。

 シリアの内戦激化で、ゴラン高原付近でもアサド政権側と反体制派の戦闘が頻発。9月にはイスラエル側にロケット弾が着弾した。

 イスラエルが今回、反撃に踏み切ったのは、着弾が続いて人的被害が出る事態となれば、内戦に何らかの形で巻き込まれかねないとの懸念があるためだとみられる。バラク国防相は11日、「砲弾が着弾すれば応戦する」と警告していた。

 ゴラン高原では、自衛隊が参加する国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)が活動している。

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121113-00000113-san-int


<イスラエル>シリアの迫撃砲をミサイル攻撃

毎日新聞 11月12日(月)20時23分配信

 【エルサレム花岡洋二】イスラエルが占領するシリア領ゴラン高原で11、12両日、シリア側から飛来した迫撃砲弾が着弾し、イスラエル軍は両日ともに警告のためシリア側にミサイルを撃ち込んだ。12日はシリア側の迫撃砲発射装置に命中させた。イスラエルによるシリア砲撃は73年の第4次中東戦争以来初めて。死傷者はなかった。ロイター通信が報じた。

 迫撃砲弾はシリア政府軍と反体制派の戦闘の流れ弾とみられる。5日にも、シリア側からの流れ弾が、ゴラン高原を走行中のイスラエル軍車両に当たる事件があった。

 ゴラン高原では両国の間に非武装地帯が設けられ、日本の自衛隊も加わる国連兵力引き離し監視軍(UNDOF)が活動している。

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121112-00000063-mai-int


シリアに砲撃=ゴラン高原で2日連続―イスラエル

時事通信 11月13日(火)0時32分配信

 【エルサレム時事】イスラエルが占領するゴラン高原で12日、シリア側から迫撃砲弾が着弾し、イスラエル軍はシリア領に向けて砲撃を加えた。軍事筋によると、シリア側の移動式砲台に直撃したという。イスラエルがシリア領に攻撃を行うのは2日連続。迫撃砲弾による負傷者はいなかった。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121113-00000003-jij-int



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Weblog北大路機関補足:2012-11-13日付 防衛大臣会見概要 平成24年11月13日(08時48分~08時52分)

シリア情勢が切迫してきました、シリア国内からイスラエル領内へ迫撃砲を用いた攻撃があり、これに対しイスラエル軍が反撃を時資し、この迫撃砲陣地を無力化したとのことです。

この攻撃が行われたのはゴラン高原ですが、ゴラン高原には国連兵力引き離し監視隊が第四次中東戦争停戦後にイスラエルとシリアが戦闘を再開しないかについて監視を行っており、此処には自衛隊も派遣されています。

ゴラン高原では散発的にロケット弾攻撃とイスラエル軍の反撃が行われている、という印象は報道などでなされるためもちがちではありますが、これはゴラン高原が舞台であってもレバノンとイスラエルとの間でなされているもの。

シリア側からの攻撃に対しイスラエル軍が反撃する、という事はこの戦力引き離し隊の任務が想定する最も警戒すべき事態であり、予断は許しません。

この問題について、森本防衛大臣が大臣定例会見において触れました、全文お腹でゴラン高原に関わる部分は中段部分ですが、その様子を防衛省HPから引用することとしましょう。



大臣会見概要

平成24年11月13日(08時48分~08時52分)

1 発表事項

 なし。

2 質疑応答


Q:年内解散総選挙の声が強まっていますが、年末に向けて安全保障に関する懸案も多い中で、安全保障政策の影響についてどの様にお考えでしょうか。

A:解散について私が何か申し上げるという立場にはないので、それは控えますが、かねてよりお話ししてるように、安全保障政策とか、防衛政策というのは、政権の如何にかかわらず、国の利益、国益、領土をどうやって守るかという基本が明確でありますので、政権によって政策が一貫性があるものになってないといけないということだと思います。だから、私は自分の任期の最後まで自分の決めた方針どおり、一貫性のある安全保障政策、防衛政策を進めることに務めていきたいと考えています。

Q:もう1点、UNDOFについてお伺いしたいのですが、ゴラン高原でシリア側からの迫撃砲着弾、それを受けてのイスラエル側からの砲撃といった事態となっていますが、現地に派遣している要員から、どの様な報告が上がっているのでしょうか。また、今後の活動に対する影響というのはないのでしょうか。

A:ほとんど毎日、現地の指揮官から東京に報告が詳細に行われていますが、昨日の砲撃というのは、シリア側から、シリア側の主体が誰であるかということはよくわからないのですが、イスラエル軍の陣地その他に砲撃が行われたということなので、したがって、イスラエル側がその前の日の警告射撃とは違って、反撃のための攻撃を行ったということです。しかし、UNDOFに出している我が方の部隊、UNDOF全体に今何かしら危険が差し迫っているということではありません。イスラエルとシリアの間の停戦合意が破られているというようにUNDOFも我々も考えておりません。ただ、事態は非常に緊迫していますので、我が方の隊員の安全を鑑みれば、非常に注意して現状の変化というものを見ないといけないと、こういう状態にあると思います。

Q:閣議が所定の時間より長かったみたいですが、何か案件があったのでしょうか。

A:いえ、ものすごくたくさんの質問主意書が出たので、その質問主意書そのものの説明に、大分時間がかかったということです。

以上

報道資料記者会見お知らせ参考資料:報告書等参考資料:人事発令参考資料:叙勲者等受章者外国要人往来



http://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2012/11/13.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-11-07日付 平成24年度日米共同統合実動演習(キーン・ソード)

平成24年度日米共同統合実動演習(キーン・ソード)の概要について、朝雲新聞に発表がありましたのでこちらを紹介しましょう。

協同転地演習などは、この平成24年度日米共同統合実動演習(キーン・ソード)の一部分として実施されているようですね。

11/8日付
ニュース トップ
日米実動演習始まる 5万人展開 武力攻撃事態を想定
 平成24年度日米共同統合実動演習(キーン・ソード)が11月5日、わが国周辺海空域と基地などで約5万人が参加して始まった。16日までの予定。武力攻撃事態における自衛隊の統合運用要領、日米共同対処要領を演練し、その能力の維持、向上を図るのが目的。同演習は昭和61年度に開始されて以来、今回で11回目。
日本側は岩﨑統幕長を統裁官に、統幕、陸海空自の約3万7400人、艦艇約30隻、航空機約240機を展開。陸自が北部、西部両方面隊、中央即応集団など、海自が自艦隊、佐世保地方隊など、空自が航空総隊、支援集団などから参加した。
 米側は在日米軍司令官のサルバトーレ・アンジェレラ空軍中将を統裁官に、在日米軍司令部、在日米陸軍、第7艦隊、太平洋空軍、第3海兵機動展開部隊(3MEF、沖縄)などから人員約1万人が参加している。
期間中、主要な実施項目として、(1)陸上・海上・航空作戦(2)基地警備等(3)統合・共同輸送(4)捜索救助活動――の4項目についてそれぞれ細部を演練する。
 (1)は九州西方周辺海域、沖縄東方周辺海域で陸海空自と米海空軍、海兵隊、(2)は佐世保、嘉手納両基地で陸海自と米陸海空軍、(3)はわが国周辺海空域等で陸海空自と米陸海軍、(4)は北海道から秋田県沖にかけての日本海で海空自がそれぞれ実施する。
 これに連動して、陸自は北方と東方が協同転地演習、西方が方面隊実動演習を開始した。
 北方は岩田総監を担任官に5旅団(帯広)の1個普通科連隊を基幹とする約760人、戦車4両を含む車両270両、航空機2機が参加。
 部隊は10月29日から11月5日にかけて北海道から九州の日出生台演習場に長距離機動。演習場では防御訓練などを実施し、11月28日から12月4日にかけて再び長距離機動で北海道に戻る。
 東方は渡部総監を担任官に12旅団(相馬原)の1個普通科連隊を基幹とする約1300人、車両400両、航空機9機が参加。部隊は10月30日から11月4日にかけて霧島演習場や日出生台演習場などに長距離機動。演習場では攻撃、防御、射撃などの各訓練を行い、11月17日から24日まで長距離機動で関東に戻る。
 西方は宮下西方総監を担任官に4、8両師団、中央即応集団、12旅団などを基幹とする約5400人、車両1500両、航空機約30機が参加して、11月2日から日出生台、十文字原の両演習場をはじめ、目達原、健軍両駐屯地、空自春日基地などに展開。22日までの予定で警戒監視、防御、基地警備、兵站施設の開設・運営などの訓練を行っている。


http://www.asagumo-news.com/news.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-11-10日付 森本防衛大臣防衛大学校開校祭視察

森本防衛大臣の防大開校記念祭視察について

平成24年11月9日
防衛省

 防衛大学校創立60周年開校記念祭を次のとおり実施します

1 期日

平成24年11月11日(日)

2 場所

防衛大学校 横須賀市走水1-10-20

3 主要行動予定

記念式典、観閲式等 11:00~15:30

4 出席予定者

森本防衛大臣

注:所要時間は目途であり、変更があり得ます。

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2012/11/09c.html
第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2012-11-07日付 平成24年度方面隊実動演習(西部方面隊)・東部方面隊平成24年度協同転地演習・北部方面隊平成24年度協同転地演習

現在、自衛隊と米軍が日米共同統合演習キーンソード2012を実施中です。この概要はWeblog北大路機関の11月6日付記事に紹介したのですが、併せて方面隊実動演習と協同転地演習も実施されていることを触れました。この点について陸上自衛隊HPに掲載されている演習の概要を紹介してみることとしました。

平成24年度方面隊実動演習(西部方面隊)の概要について

24.10.30 陸幕広報室

平成24年度方面隊実動演習(西部方面隊)の概要について

西部方面隊について、平成24年度方面隊実動演習(西部方面隊)を次のとおり実施しますので、お知らせ致します。

1.演習の目的
 平成24年度方面隊実動演習を実施して、多様な事態に有効に対応するため、中央即応集団等、
海上自衛隊及び航空自衛隊との協同連携要領を演練し、方面隊の武力攻撃対処能力の維持・向上を図る。
2.期 間
 平成24年11月2日(金)~11月22日(木)
3.場 所
 日出生台演習場(大分県)、十文字原演習場(大分県)、目達原駐屯地(佐賀県)、
健軍駐屯地(熊本県)、春日基地(福岡県)等
4.訓練部隊
(1) 担任官
  西部方面総監 陸将 宮下 寿広
(2) 訓練参加部隊
  西部方面総監部、第4師団、第8師団、中央即応集団、第12旅団等
(3) 参加規模
  ア 人 員 約5,400名
  イ 車 両 約1,500両
  ウ 航空機 約30機(UH-60、AH-1S、CH-47等)
5.演習の概要
 警戒・監視訓練、防御訓練、基地警備訓練、兵站施設の開設・運営訓練等を実施
6.問い合わせ先
陸上幕僚監部広報室(03-3268-3111)

ttp://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2012/1030_1.html

北部方面隊が実施する平成24年度協同転地演習の概要について

24.10.30 陸幕広報室

北部方面隊が実施する平成24年度協同転地演習の概要について

北部方面隊が実施する平成24年度協同転地演習を次のとおり予定しておりますのでお知らせ致します。

1.演習の目的
 西部方面区への転地演習を実施して、長距離機動に必要な統制・調整能力の向上を図るとともに、
転地先における訓練を通じ、部隊の即応性の向上を図る。
2.期 間
 平成24年10月29日(月)~12月4日(火)
3.場 所
 北部方面区~西部方面区(日出生台演習場等)
4.訓練部隊
(1) 担任官
  北部方面総監 陸将 岩田 清文
(2) 訓練参加部隊
  第5旅団の1コ普通科連隊基幹
(3) 参加規模
  ア 人 員 約 760名
  イ 車 両 約 270両(戦車4両を含む。)
  ウ 航空機 約   2機(UH-1、OH-6)

5.演習の概要
(1) 長距離機動訓練
  ア 往 路
    平成24年10月29日(月)~同年11月5日(月)
  イ 復 路
    平成24年11月28日(水)~同年12月4日(火)
(2) 転地先(日出生台演習場等)における訓練
  ア 時 期
    平成24年11月6日(火)~同年11月27日(火)
  イ 訓練内容
    防御訓練等

6.問い合わせ先
陸上幕僚監部広報室(03-3268-3111)

ttp://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2012/1030_2.html

東部方面隊が実施する平成24年度協同転地演習の概要について

24.10.30 陸幕広報室

東部方面隊が実施する平成24年度協同転地演習の概要について

東部方面隊が実施する平成24年度協同転地演習を次のとおり予定しておりますのでお知らせ致します。

1.演習の目的
 西部方面区への転地演習を実施して、長距離機動に必要な統制・調整能力の向上を図るとともに、
転地先における訓練を通じ、部隊の即応性の向上を図る。
2.期 間
 平成24年10月30日(火)~11月24日(土)
3.場 所
 東部方面区~西部方面区(霧島演習場、日出生台演習場等)
4.訓練部隊
(1) 担任官
  東部方面総監 陸将 渡部 悦和
(2) 訓練参加部隊
  第12旅団の1コ普通科連隊基幹
(3) 参加規模
  ア 人 員 約1,300名
  イ 車 両 約  400両
  ウ 航空機 約    9機(UH-60、OH-6、CH-47)
5.演習の概要
(1) 長距離機動訓練
  ア 往 路
    平成24年10月30日(火)~同年11月4日(日)
  イ 復 路
    平成24年11月17日(土)~同年11月24日(土)
(2) 転地先(霧島演習場、日出生台演習場等)における訓練
  ア 時 期
    平成24年11月5日(月)~同年11月19日(金)
  イ 訓練内容
    攻撃及び防御訓練、射撃訓練等
6.問い合わせ先
陸上幕僚監部広報室(03-3268-3111)

ttp://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2012/1030_3.html

北大路機関:補足記事 |

平成二十四年度十一月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.11.11)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•11月11日:平成24年度立川防災航空祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/eaavn/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2012-11-07日付 オバマ大統領が再選 2期目へ NHK報道より

オバマ大統領が再選 2期目へ11月7日 19時5分

アメリカ大統領選挙は、民主党の現職のオバマ大統領が、勝敗の鍵を握るとされてきた接戦州のほとんどを制して再選を果たしました。オバマ大統領は2期目にあたって、激しい選挙戦で分断が深まった社会の融和を目指すとともに、景気を回復させ国民の期待に応えることができるのか、その手腕が問われることになります。

http://www3.nhk.or.jp/news/

オバマ大統領が再選 2期目へ
11月7日 19時5分

アメリカ大統領選挙は、民主党の現職のオバマ大統領が、勝敗の鍵を握るとされてきた接戦州のほとんどを制して再選を果たしました。オバマ大統領は2期目にあたって、激しい選挙戦で分断が深まった社会の融和を目指すとともに、景気を回復させ国民の期待に応えることができるのか、その手腕が問われることになります。

6日投票が行われたアメリカ大統領選挙は、開票の結果、民主党のオバマ大統領が再選を果たしました。
オバマ氏は東部のニューヨーク州や全米で最も人口が多い西部のカリフォルニア州など優勢が伝えられていた州に加え、8つの接戦州のうち中西部のオハイオ州や南部のバージニア州など7つの州も制し、合わせて25の州と首都ワシントンで勝利しました。
その結果、これまでに当選に必要な過半数の270人を上回る303人の選挙人を獲得しました。
これに対して共和党のロムニー氏は、南部のテキサス州などこれまでに24の州を制して206人の選挙人を獲得しましたが、ほとんどの接戦州で敗れ、オバマ氏に及びませんでした。
全米50州と首都ワシントンのうち、接戦州の南部フロリダ州だけは、双方の得票の差が僅かで、まだ勝敗が確定していません。
再選を果たしたオバマ大統領は、地元イリノイ州のシカゴで勝利宣言を行い、「前に進んで行けるのは皆さんのおかげです。アメリカのすべての国民にお礼を申し上げたい。お互いの違いを乗り越えて、アメリカの未来に向けた希望を共有していこう」と述べ、国民に結束を呼びかけました。
しかし長く激しい選挙戦の間、両候補とも演説やテレビ広告の中で相手側への非難を繰り返してきたこともあり、アメリカ社会はいっそう分断されています。
今回の選挙でも、獲得した選挙人の数ではオバマ大統領がロムニー氏を上回ったものの、双方の得票総数には大きな開きはなく、オバマ大統領に不満を抱く有権者が多いことが浮き彫りになりました。さらに、大統領選挙と合わせて行われた連邦議会選挙の結果、下院では野党・共和党が多数派を占める「ねじれ状態」が続くこととなり、議会での対立が解消されなければ、年明けにも景気の急激な悪化を招きかねない「財政の崖」と呼ばれる事態に陥ることが懸念されています。
このためオバマ大統領は2期目にあたって分断が深まった社会の融和を目指すとともに、激しく対立してきた共和党との間で超党派の協力を実現しなければならず、その指導力が厳しく問われることになりそうです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121107/t10013326641000.html

オバマ氏 支持者を前に勝利宣言
11月7日 16時1分

アメリカ大統領選挙で再選を確実にした民主党の現職、オバマ大統領は、イリノイ州シカゴの演説会場で、日本時間の午後4時前、支持者を前に勝利を宣言しました。

オバマ大統領は7日未明、日本時間の7日午後3時半すぎ、支持者で埋め尽くされた地元、イリノイ州シカゴの演説会場に登場し、勝利演説を行いました。
この中でオバマ大統領は「前に進んで行けるのは皆さんのおかげです。アメリカのすべての国民にお礼を言いたい。私とロムニー氏のどちらを支持したにしても、皆さんの声が反映された結果なのです」と述べて勝利を宣言しました。
そして「先ほどロムニー氏と話をし、戦いをたたえた。激しい戦いだったが、それはこの国を愛しているからこそだ。今後、ロムニー氏と話をしてどこで協力し合えるか考えていきたい」と述べて、激しい選挙戦で深まった溝を埋め、超党派で政策を進めていこうという考えを示しました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121107/k10013318861000.html

米大統領選 オバマ氏の再選確実
11月7日 15時10分

アメリカ大統領選挙は、民主党の現職、オバマ大統領が再選を確実にし、アメリカの指導者として引き続き4年間のかじ取りを任されることになりました。

6日、投票が行われたアメリカ大統領選挙は開票作業が進んでいますが、アメリカABCテレビは、民主党のオバマ大統領が接戦州とされてきた中西部のオハイオ州などで勝利を確実にしたことから、再選を確実にしたと伝えました。
オバマ氏はこれまで全米で最も人口が多い西部カリフォルニアなど優勢が伝えられていた州に加え、接戦州とされてきた中西部のオハイオ州や南部のバージニア州なども制し合わせて25の州と首都ワシントンで勝利を確実にし、当選に必要な過半数の270人を上回る303人の選挙人を獲得しました。
これに対して共和党のロムニー氏は、南部テキサスなどこれまでに23の州を制して203人の選挙人を獲得しましたが、焦点となっていたオハイオ州などで敗れ、オバマ氏に及びませんでした。
一部の州ではまだ開票が続いていますが、オバマ氏は再選が確実になったことで、地元のイリノイ州のシカゴで勝利宣言を行うことにしています。
オバマ大統領は、厳しい経済状況のなかで引き続き財政の立て直しや失業率の改善などの課題に取り組むことになりますが、激しい選挙戦を通じて深まった国内の対立を解消し、国民の融和を図ることができるかが問われることになります。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121107/k10013313711000.html

米大統領選挙 オバマ氏優勢に
11月7日 13時24分

アメリカ大統領選挙は、開票作業が進められており、民主党のオバマ大統領が接戦州のうちニューハンプシャー州とウィスコンシン州の2つの州で勝利を確実にするなど獲得選挙人の数が当選に必要な過半数の270人に近づいており、オバマ氏が優勢となっています。

再選を目指す民主党のオバマ大統領と4年ぶりの政権奪還を目指す共和党のロムニー氏の戦いとなっているアメリカ大統領選挙は、6日、全米で一斉に投票が行われ、開票作業が続いています。
アメリカ・ABCテレビによりますと、これまでに42の州と首都ワシントンで勝敗が確実になっています。
このうち、オバマ氏が接戦州の東部ニューハンプシャー州と中西部ウィスコンシン州を含む19の州と首都ワシントンで、ロムニー氏が南部のテキサス州やジョージア州など23の州で、それぞれ勝利を確実にしました。
それぞれの州には人口に応じて「選挙人」が割り当てられており、これまでに双方が獲得した選挙人の数は、オバマ氏が244人、ロムニー氏が203人となっています。
オバマ氏は獲得選挙人の数が当選に必要な過半数の270人に近づき優勢となっており、今後、鍵を握るフロリダ、オハイオ、バージニアの3つの州の行方が注目されます。
鍵を握る3つの州のうち、南部のフロリダ州では開票率90%で、オバマ大統領が50%、ロムニー氏が49%となっています。
注目のアメリカ大統領選挙は、開票が順調に進めば日本時間の7日午後にも勝敗が明らかになる見通しです

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121107/k10013313461000.html

オバマ大統領 最後の演説で涙
11月6日 21時17分


民主党のオバマ大統領は、アメリカ大統領選挙の選挙戦最後の演説で、涙を拭いながら支持者に感謝の気持ちを示したうえで、「われわれの旅はまだ終わってはいない」と述べ、再選への支持を訴えました。

共和党のロムニー候補との激しい選挙戦を繰り広げたオバマ大統領は、5日夜、選挙戦最後の演説の場所として、4年前の大統領選挙で最初に選挙運動を始めた中西部アイオワ州を選びました。
演説の冒頭で、オバマ大統領は「まさにここから、われわれの『変革』を求める運動が始まった」とこの4年間を振り返りました。そのうえで、「変革を達成するために困難をともにしてくれたすべての人々に感謝します」と、支持者への感謝の気持ちを述べたところで感極まり、涙を拭う一幕もありました。そして、最後に「われわれにはまだやらなければならないことがある。われわれの旅はまだ終わってはいない」と述べ、改めて再選への支持を訴えました。
オバマ大統領は、これまで選挙戦の演説の中でロムニー候補の政策を厳しく批判してきましたが、今回、ロムニー候補には一切言及せず、アメリカのメディアは「この日のオバマ大統領は、4年前の選挙当時のように楽観的で理想主義者の一面を見せた」と伝えています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121106/k10013299281000.html

オバマ大統領 支持率僅かに上回る
11月6日 8時49分

接戦が続いているアメリカ大統領選挙は、投票日を翌日に控え、オバマ大統領の支持率がロムニー候補を僅かに上回っていることが最新のABCテレビの世論調査で分かりました。

ABCテレビは、「投票に行くつもり」と答えた有権者2300人余りを対象に、今月4日にかけて行った世論調査の結果を発表しました。
それによりますと、民主党のオバマ大統領に投票すると答えた人は50%、共和党のロムニー候補に投票すると答えた人は47%で、オバマ大統領が3ポイント上回りました。
1ポイント差だった前日発表の調査結果と比べると、オバマ大統領がリードを広げたことになります。
また、オバマ大統領の仕事ぶりを「評価する」と答えた人は51%で、ことし最も高い値に並びました。
ABCテレビは、背景について、先週、東海岸を襲ったハリケーンへのオバマ大統領の対応が国民に評価されたことなどがあると分析しています。
また、選挙の勝敗を左右する、各州に割り当てられた選挙人の獲得予想でも、オバマ大統領がロムニー候補をやや上回っています。
しかし、勝敗の鍵を握る接戦州では依然として接戦が続いていて、投票日前日の5日も、両候補は、複数の接戦州を訪れて、最後まで支持の拡大を図ろうとしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121106/k10013275341000.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-11-06日付 日米共同統合演習、島嶼部防衛を主眼に開始

日米共同統合演習、沖縄などで始まる

< 2012年11月6日 1:22 >

 自衛隊とアメリカ軍による南西諸島の防衛力強化などを目的とした日米共同統合演習が5日、沖縄などで始まった。

 共同統合演習は5日から16日までで、自衛隊とアメリカ軍から約5万人が参加し、沖縄の周辺海域などで離島防衛を想定した海上・航空作戦などを行う。

 当初は、沖縄の離島・入砂島を使って奪還訓練も検討されていたが、地元からの強い反対や、沖縄・尖閣諸島をめぐり緊張関係が続く中国政府を一層刺激するとの懸念もあり、見送られた。

 一方、離島奪還訓練の実施や報道公開をめぐって日米両政府の調整が二転三転し、アメリカ側が不快感を示したことなどから、日本政府は、関係修復のため、月内にも長島防衛副大臣を訪米させる方向で検討していることがわかった。今後、国会日程と調整しながら最終決定する方針。

http://www.news24.jp/articles/2012/11/06/04217158.html


異例の全面非公開訓練=日米共同統合演習始まる

時事通信 11月5日(月)21時42分配信

 自衛隊と米軍による日米共同統合演習「キーン・ソード(鋭い剣)」が5日、日本周辺の海空域や基地で始まった。当初は沖縄県の無人島「入砂島」で離島奪還訓練も検討されたが中止となり、演習自体も異例の全面非公開となった。
 防衛省統合幕僚監部は、全面非公開の理由について「安全管理など諸般の事情を考慮した」としている。離島奪還訓練については、代替訓練を検討しているもようだ。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121105-00000136-jij-soci

日米共同統合演習が開始 中国の海洋進出が念頭

 自衛隊と在日米軍による日米共同統合演習が、5日始まった。国内の基地や周辺空海域で16日まで続き、自衛隊3万7400人、在日米軍1万人が参加。藤村修官房長官は5日の記者会見で「米軍の主要部隊を実際に動かし、自衛隊との連携を維持することで、日米安保体制の信頼性の向上につながる」と語った。

 演習は中国の海洋進出を念頭に置くもの。米軍艦艇で陸自部隊を輸送する訓練を初めて行う。2年前の前回は一部公開されたが、今回は非公開。藤村氏は理由について「諸般の事情」と述べたが、尖閣諸島問題で緊張する日中関係をふまえたとみられる。

http://www.asahi.com/politics/update/1105/TKY201211050343.html

来月5日から日米共同統合演習~防衛省

< 2012年10月31日 1:49 >
 防衛省は30日、自衛隊とアメリカ軍の連携を深めるための日米共同統合演習を来月5日から行うことを発表した。

 共同統合演習は「鋭利な剣」を意味する「キーン・ソード」と名付けられており、来月5日から16日までの12日間行われ、今回が11回目となる。

 九州や沖縄、北海道、秋田沖などで、離島防衛を想定した海上・航空作戦を行うほか、沖縄・嘉手納基地では、日米共同の基地警備訓練が予定されている。自衛隊からは陸・海・空の隊員3万7400人と艦艇30隻、航空機240機のほか、アメリカ軍から約1万人が参加する。

 今回の演習では当初、沖縄の離島・入砂島を使って奪還訓練も検討されていたが、地元からの強い反対や、沖縄・尖閣諸島をめぐって緊張関係が続く中国政府を一層刺激するとの懸念もあり、見送られた。

http://www.news24.jp/articles/2012/10/31/04216812.html

◆参考:前回の実施規模
平成22年度日米共同統合演習(実動演習)
海上自衛隊は、平成22年12月3日(金)から12月10日(金)までの間、平成22年度日米共同統合演習(実動演習)に参加し、わが国の防衛のための日米共同対処に必要な、自衛隊・米軍及び自衛隊相互間の連携要領を実動により訓練し、共同統合運用能力の維持・向上を図ります。

■ 実施日時
  平成22年度12月3日(金)~12月10日(金)

■ 実施場所
  わが国周辺海域・空域及び基地等

■ 主要演習参加部隊
  海上幕僚監部、自衛艦隊、各地方隊

■ 主要演習項目(実施場所)
  弾道ミサイル対処(わが国周辺海空域等)
  海上作戦(四国南方海域、九州西方周辺海域、沖縄東方周辺海域)
  航空作戦(わが国周辺空域等)
  統合輸送(わが国周辺海空域等)
  捜索救助活動(沖縄周辺海域)
  基地警備等(佐世保基地)

■ 参加規模
  艦艇約40隻等 

http://www.mod.go.jp/msdf/formal/operation/22ftx.html

12/16日付
ニュース トップ
日米共同統合実動演習 成果あげ終了


 日米共同統合実動演習の最終日、洋上で会合、併走する日米艦艇。中央の米潜水艦の後方は米空母「ジョージ・ワシントン」、左端「ひゅうが」など(12月10日、太平洋で=写真はいずれも統幕、米軍HPから)

同盟の抑止力顕示 弾道ミサイル、島嶼防衛など演練
 12月3日から始まった平成22年度の日米共同統合実動演習が同10日、終了した。今回10回目となる同演習には、日米両国から過去最大規模の約4万4500人が参加、朝鮮半島情勢が緊迫する中、わが国周辺海空域と基地などで弾道ミサイル対処訓練を主体とした海空作戦が行われた。また、今回の演習には米側の呼びかけで韓国軍関係者がオブザーバーとして初参加した。
 日本側の参加規模は統裁官の折木統幕長以下、陸海空自約3万4100人、米側は第13空軍司令官のハーバート・カーライル中将以下、陸海空軍と海兵隊計約1万400人で、日本側から艦艇約40隻、航空機約250機、PAC3部隊など、米側から原子力空母「ジョージ・ワシントン」など艦艇約20隻、航空機約150機が参加した。
 主要な演練事項は「弾道ミサイル対処を含む航空諸作戦」で、①弾道ミサイル対処②島嶼防衛を含む海上・航空作戦③統合輸送④基地警備等⑤捜索救助活動――について各基地や訓練海空域に展開して細部を演練した。
 6日には折木統幕長とカーライル司令官が小松基地を視察した。同基地では日米航空作戦の飛行前ブリーフィングや、空自F15戦闘機、米空軍F16戦闘機の離着陸の様子が公開された。
 8、9の両日には沖縄周辺空域で米空軍嘉手納基地所属のKC135空中給油機に報道陣を乗せ、高度約7000メートル、時速約500キロで並行飛行する同基地の米F15戦闘機などへの空中給油の模様が公開された。

「世界最大規模の演習」米司令官

沖縄周辺海域でも9日、「G・ワシントン」でFA18戦闘機の離着艦、海自「ひゅうが」でSH60哨戒ヘリによる離着艦の様子が報道陣に公開された。
 「G・ワシントン」艦上で米海軍第5空母打撃群司令官のダン・クロイド少将は報道陣に「海自との相互運用性や即応態勢などを高めるために海上で行われる世界最大規模の演習」、海自2護群司令の大塚海夫海将補は「米海軍と海自の連携が日本への侵略の防止や抑止力の強化、この地域の安定につながる」などと述べた。
 日米共同統合実動演習の終了に当たり、折木統幕長と米13空軍司令官カーライル空軍中将の共同コメント(12月10日)
 自衛隊と米太平洋軍は今月3日から10日までの間、平成22年度日米共同統合演習(実動演習)を実施しました。
 本訓練は、わが国防衛のための日米共同対処に必要な自衛隊・米軍及び参加部隊相互間の連携要領を実動により演練し、統合運用能力の維持・向上を図ることを目的として、日米双方の主要部隊が参加し、所期の目標を達成して終了しました。
 かかる訓練による自衛隊と米軍の緊密な連携強化は、日米両国の安全と繁栄及び地域の平和と安定の確保に不可欠な役割を果たしている日米安全保障体制の信頼性と抑止効果を維持、向上させるものであります。
 本年は現行の日米安全保障条約の締結50周年という節目の年であり、その記念すべき年にこのように大規模な共同訓練が実施できたことは日米両国にとって極めて貴重な機会でありました。
 自衛隊と米軍は、今後も日米共同訓練を充実させ、もって、強固な絆を維持しつつ、引き続き日米共同運用態勢の実効性の向上に努め、日本の防衛及びアジア・太平洋地域の平和と繁栄のために尽力して参ります。

http://www.asagumo-news.com/news/201012/101216/10121603.html


北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2012-11-03日付 護衛艦はほぼ全てが出港!の背景について

11月3日付北大路機関記事の海上自衛隊呉基地護衛艦のほぼすべてが出港していた件について、日米共同統合演習との関係があるのではないか、というご指摘をいただきました。

そこで自衛隊が米軍と本日より開始した日米共同統合演習の実施についての報道記事を参考まで任用してみることとしました、確かに艦艇多数が参加するようです。

5日から沖縄県など日本各地で日米共同統合演習 約5万人が参加へ

フジテレビ系(FNN) 11月5日(月)11時12分配信
陸海空の自衛隊とアメリカの4軍、あわせて5万人近くが参加する大規模な共同統合演習が、5日から沖縄県など日本各地で始まる。
沖縄・那覇市には4日夜、演習に参加するため、北海道や九州から移動してきた陸上自衛隊の部隊が到着した。
共同統合実動演習は、2年に1度行われているもので、今回は、沖縄・九州を中心に日本各地と周辺海空域に、自衛隊3万7,000人余りとアメリカ軍およそ1万人が展開して、12日間にわたり実施される。
海洋進出と軍備増強を進める中国をけん制して、日米の共同行動能力を示す狙いもあるものとみられるが、過剰な摩擦を避けたい日本政府の意向も表れ、当初、計画されていた沖縄県の無人島を使用しての離島防衛訓練が見送りになったほか、演習全体が異例の全面非公開となっている。.
最終更新:11月5日(月)14時37分

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20121105-00000790-fnn-pol
北大路機関:補足記事 |

名鉄名古屋駅 スナップで待ち時間に撮ったピンボケの名鉄電車たち

◆名鉄電車の撮影 
 名鉄電車を待ち時間に少しだけ撮影してみました。
tIMG_7092.jpg
 名鉄名古屋は地下駅なのでこんな写真も撮れる。
tIMG_7093.jpg
 2200系電車みたい。
tIMG_7096.jpg
 3700系電車がやって来た。
tIMG_7077.jpg
 こちらは3500系、側面の丸みで見分けられる。
tIMG_7078.jpg
 名古屋の特急待合区画はこんな感じに撮れる、1000系だ。
tIMG_7079.jpg
 6500系、これは物凄くぶれブレの写真ですな。
tIMG_7080.jpg
 ミュースカイ2000系電車の到着です。
tIMG_7081.jpg
 5000系電車、足回りは旧型なので音が違う。
tIMG_7082.jpg
 1800系増結を先頭にパノラマSuperの到着を撮った。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

名鉄電車 |

平成二十四年度十一月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2012.11.03・04)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•11月3日:入間基地航空祭2012・・・http://www.mod.go.jp/asdf/iruma/
•11月3日:通信学校創設記念行事久里浜駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/
•11月3日:佐渡分屯基地開庁57周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/asdf/
•11月4日:第13旅団創設記念行事海田市駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/13b/
•11月4日:小倉駐屯地創設56周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |
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