第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

氷菓一号作戦 ① 70年代の国鉄型キハ40系気動車にて高山本線を高山へ

◆名車キハ40系で高山本線を北上 
 今回から昨年夏に展開した氷菓一号作戦を紹介します、氷菓一号作戦(そう去年のメモ帳に書いてある)、ううむ、我ながら目的地を明かさない完ぺきな暗号名だ。
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 あさかぜ作戦で利用した気動車の色違い、キハ40系気動車、高山本線始発駅の岐阜駅にて撮影、ここから高山本線は富山駅まで岐阜県山間部を225km走る山岳路線です。
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 キハ11形、単行車がみえた、ちなみにこの乗ってるキハ40系はボックスシート車で、山陰本線の113系でゆったりと舞鶴まで行ったのを思い出す。
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 川霧がかかってきている、うっすらとした靄が、高山は初の展開で、昔近くまでスキーに行ったことはあるのだけれども、夏の情景は珍しい。
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 下呂、下呂温泉として、発音がアレな温泉地として知られている場所なんだけれども、時間があれば温泉も行きたかったかも。
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 下呂温泉駅を出てすぐに川を渡った温泉地の地形というのは似ているのか、箱根のあたりの風景を少し思い出したりしたところ。
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 渚駅、なぎさ、というと海の沿岸部のような印象の駅名なんだけれども、駅の看板の表記、観ての通り此処は既に高山市です。
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 久々野駅、高山本線は本線という名前なのだけれども、単線なので特急通過や反対列車待ち合わせて少々長めの停車をすることがある。
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 山岳路線、というけれども本当に山岳路線、という印象ですね、周りは山に囲まれている、そしてこのどかな風景にはキハ40が良く似合う、混雑もしていないのでボックスイーとも居心地が良い。
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 特急ワイドビューひだ号の通過、キハ85系は高速度を発揮可能な新世代のディーゼル特急、らしい。ちなみにこの氷菓一号作戦は青春18きっぷ期間だったので、普通電車をつかってみた。
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 レトロな御宿が見えてきた、この日は日帰り予定で展開しているのだけど、こういうところで一泊してみるのもいいかもねえ。
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 高山駅到着、高山駅は一部が車両留置できるようになってる、乗り換えなしの列車が何本か設定されており、ざっと三時間半ほど、非電化区間なので架線柱が車窓を邪魔しないのが嬉しい。
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 高山駅ホームの風景、しかし、氷菓一号作戦は高山に到着した時点ではまだ始まったばかりだったりする。
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 どうでもいいが、この日は終戦記念日、暗号名“皇帝のいない八月”といのでもよかったかもしれない、か。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

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Weblog北大路機関補足:2013-01-31日付 海上自衛隊一般幹部候補生課程(部内課程)の卒業式及び外洋練習航海

25.1 .29
海上幕僚監部
(お知らせ)
一般幹部候補生課程(部内課程)の卒業式及び外洋練習航海について
海上自衛隊は、次により一般幹部候補生課程(部内課程)の卒業式及び外洋練習航
海を実施します。
1 卒業式
(1)日 時
平成25年2月1日(金)10:50~13:45
(2)場 所
海上自衛隊幹部候補生学校(広島県江田島市)
(3)卒業学生
第46期一般幹部候補生課程(部内課程)学生 106名(うち女性4名)
(4)行 事
10:50~11:35 卒業式
13:15~13:45 卒業生見送り
2 外洋練習航海
(1) 期 間
平成25年2月1日(金)~3月12日(火)
(2)参加部隊等
ア 指揮官
第12護衛隊司令 1等海佐 宅間 秀記(たくま ひでき)
「はるゆき」艦長 2等海佐 大森 浩昭(おおもり ひろあき)
「あさゆき」艦長 2等海佐 西山 高広(にしやま たかひろ)
「はたかぜ」艦長 2等海佐 鈴木 雅弘(すずき まさひろ)
イ 派遣艦艇
護衛艦「はるゆき」、「あさゆき」及び「はたかぜ」
ウ 人 員
約630名
(第46期一般幹部候補生課程(部内課程)卒業生を含む)
(3)訪問国(寄港地)
ア インドネシア共和国(ジャカルタ)
イ マレーシア(ポートクラン)

ttp://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201301/012902.pdf
北大路機関:補足記事 |

朝風一号作戦 ⑤ 佐世保から京都へ、我が位置伊方原発上空9000米!

◆空から日本を見てみた 
 朝風作戦とは、殿様列車と呼ばれたブルートレインあさかぜ号の、九州へ向かう様子を想定したものだったりします、奈良を含め関西は通過するんですが、ね。
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 シーサイドライナー、快速の長崎行、結局バスで行くことも考えたのだけれども、中途半端に時間があったので列車を利用することに。
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 佐世保駅構内には佐世保バーガーの店がある、ちょいまえまで、いやもうちょいまえか、京都駅にも店を出していた佐世保バーガーの店で、駅蕎麦の代わりに佐世保バーガー、というわけ。
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 車窓はこんな感じ、大村線は、舞鶴と敦賀を結ぶ長距離普通列車が一番車窓の情景が良い、と思っていたのだけれど、ここの車窓は更に凄い。
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 大村駅、大村駅の看板は旧国鉄時代を思わせるのだけれども、駅舎の塗装は長崎らしいハデハデカラーリングになってたりする。
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 バスターミナル、駅から100m位の距離、高島屋京都の昔を思い出す、かな、一部はホテルになってますが、下はバスターミナル、こういうゴテゴテは良いですね。
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 バスターミナルはこういう感じ、此処のホテルも、見た目は昔らしい雰囲気を出していて、諫早駅前ホテルと併せて一度利用してみたいレトロさ。
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 空港行のバスの本数はこんな感じで、所要時間は15分ほど、ただ、ちょい遅れて運行されることもあるので時間の余裕を持って行動を。
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 バスがやってきた、長崎空港までは途中に駐屯地があったり航空基地があったり、移動していると車窓は中々面白い、市街パレードもやるみたい。
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 長崎空港、で、まあ、時間に余裕を以て展開したので、空港前で佐世保駅にて購入した駅弁を楽しむ、やはいハンガーだけで夕方までもたせるのは無理でしょう。
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 レモンステーキ弁当、レモンステーキは佐世保名物らしい、ただ、時間と予定の関係で今回は、今回も、駅弁でレモンステーキをたのしむことに。
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 早めの行動は、長崎空港の対岸にある第22航空群の拠点、西日本海上自衛隊ヘリコプター部隊の総元締め、大村航空基地の撮影で、SH-60JやSH-60KにUH-60JとYS-11なんかが撮れる。
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 帰路利用したのは就航したばかりのLCC,ピーチアビエーション、格安航空会社ということだけれども、使っているのはDC-3やYS-11やAn-2とかではなく、ちゃんとしたエアバスA320だ。
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 離陸して機内で電子機器の使用許可が下りると、ちょうど眼下には火山灰の削られた地形が見えた、阿蘇山噴火の火山灰の地形で、阿蘇山は過去最大の噴火時に九州を全滅させたほか、関門海峡を渡り山口県の中央部まで火砕流が呑み込んだとのこと。
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 旅客機は鉄道以上に車窓にkを使ってみてみると、様々な日本の地形が見えてくる、これも旅客利器用、国内線最大の楽しみというところか。
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 しかし、地形をしっかり地図情報として頭に記憶させておくと、時折物凄い地形というか施設の上空を飛行することもある。
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 伊方原子力発電所、護衛艦いせ、が伊方原発の緊急時を創英した訓練を実施した際の報道映像と地形が重なる、加圧水型軽水炉三基をもつ原子力発電所、その上空9000mを飛行中だ。
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 関西国際空港が近づくと、徐々に高度を下げてゆく。機体の影が映り込んだ蜘蛛の丼度近づき、まもなく着陸態勢で電子機器は使用禁止になる。
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 着陸したのちの機内の様子、座席指定は別料金だったりする、手荷物も受かりは別料金だけれども、少ない手荷物で移動する個人的には問題ない。
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 そして、南海電車で難波へ。最後は始まりと同じ場所に戻ってきましたよ、これにて朝風一号作戦は完了です。
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 航空自衛隊幹部学校奈良基地祭、陸上自衛隊第四師団創設記念福岡駐屯地祭、海上自衛隊佐世保基地周辺散策、陸海空とまわりました。

北大路機関:はるな
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Weblog北大路機関補足:2013-01-30日付 防衛省F-35戦闘機最初の配備を三沢基地と方針

ステルス性能持つF35戦闘機、三沢基地に配備

 航空自衛隊が次期主力戦闘機(FX)として導入するF35戦闘機について、防衛省は空自三沢基地(青森県)への配備を決めた。

 既存の格納庫を利用できることなどが理由で、同基地に設置するシミュレーターの調査費として約800万円が2013年度予算に計上された。空自は「地元の自治体などに丁寧に説明していきたい」としている。

 F35は米国や英国などが共同で開発を進めている。レーダーに映りにくいステルス性能を持つことが特徴だ。同省は老朽化が進むF4戦闘機の後継として42機を導入する計画で、17年以降に最初の4機が三沢基地に配備される見通し。

(2013年1月29日18時29分 読売新聞)

ttp://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130129-OYT1T00993.htm
北大路機関:補足記事 |

朝風一号作戦 ④ 軍港の街佐世保の俯瞰風景に佐世保バーガー&海軍カレー

◆佐世保散策紀行 
 福岡から佐世保へ展開しました、そして空腹もそろそろ深刻な水準に。
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 ヘリコプター搭載護衛艦くらま、を中心に護衛艦が、新鋭あきづき、も見える。
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 イージス艦あしがら、が帰ってきた、下山中の撮影、こういう臨機応変なところはタクシーならでは。
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 美味しい、もしくはお勧めの佐世保バーガーのお店を、とタクシーでお願いして教えてもらった店がここ。
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 佐世保バーガーとコーラを注文、佐世保は戦後進駐軍の影響で日本最初のハンバーガーを売り出した街とのこと。
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 佐世保は横須賀よりも米海軍の街、という印象が強い、ただ、護衛艦の数だけでは横須賀よりも多い。
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 やってきました佐世保バーガー、一つで満腹になる焼き立て作り立て。
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 ハンバーガーとしてみればお値段が高いハンバーガーだけれども、値段相応のものを真剣に考えた、本当の意味で美味しいハンバーガーが楽しめるのは佐世保だけだと思う。
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 しかし、今回の佐世保は、もう一つ別のいきたいお店があった、交番で聞くと有名店なのか、すぐに教えてくれた。
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 猫の立飲み屋を発見!、佐世保は本当にネコが多い。
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 寄ってけにゃー、良い店だにゃー、と客を誘う、次回は必ず。
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 長崎新聞でも取り上げられたこのお店が今回の目的地、前回は場所が分からなかったのだけれども、何のことはない、前回行ったラーメン屋さんのすぐ隣だ。
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 海軍カレーが名物、正確には海上自衛隊カレーというべき。そういうのも、此処のご主人は2011年まで護衛艦くらま、にお勤めだ。
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 海軍カレー、護衛艦で出る金曜カレーを忠実に再現してある、海軍カレーというと横須賀が盛んに売り出しているけれども、佐世保も美味しいカレーがある。
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 帰路道に迷った、米軍の方の人気が無いところに行って方向違い。
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 佐世保基地の夜景、強襲揚陸艦ボノムリシャールの大きさが群を抜く。
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 翌朝、改めて弓張岳展望台へ向かう、勿論タクシーでは無くバスで、片道350円くらいだが、往復運賃を考えるとバスターミナルで一日乗車券を買うのが便利でした。
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 倉島桟橋方面を望む、この展望台付近には戦時中まで防空砲台があったとのこと。
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 立神桟橋では曳船が、護衛艦あきづき、が出港してゆきました。時間があればここで出港を撮ったのだけれどもなあ。
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 長崎空港行きのバスを確認、大村線で大村駅からバスにするか、佐世保から直接空港へバスで行くか、このあたりは次回へつづく。

北大路機関:はるな
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平成二十四年度一月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.01.26・27)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•海上自衛隊基地の一部公開のみ

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

朝風一号作戦 ③ 第四師団司令部から佐世保地方総監部へ、特急みどり号博多から佐世保へ

◆陸上自衛隊駐屯地から海上自衛隊基地へ 
 福岡駐屯地での第四師団記念行事を航空自衛隊幹部候補生学校記念行事に引き続き撮影です。
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 第四戦車大隊の74式戦車、福岡駐屯地祭は椅子席が用意されているのだけれども、最前列から1mほど後ろに椅子席が用意されているので、椅子席からの撮影は難しい。
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 この駐屯地祭では万一人が全然来なかった場合に備えサクラ席が用意されている。サクラ席とは招待客の隻ということ。
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 もちろん、ツツジ席やスミレ席も用意されている、要はサクラではなく招待者席なんだけれども、招待者席は暑い九州の日差しに備えテントの屋根がある、もっともこの屋根の御蔭で後ろから行事が見えないのだけれども。
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 行事の様子は間もなく本家Weblog北大路機関に掲載予定ですので、そのまま行事の詳しい様子は扱わず、場所はJR九州の南福岡駅へ、南福岡駅は福岡駐屯地最寄の駅でシャトルバスもこの駅からでている。
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 次の目的地は佐世保だ、佐世保へは普通電車を乗り継ぐことも考えたのだけれども、福岡駐屯地でたっぷり撮影をしていたら予定よりも遅くなってしまったので、特急を利用することにした。
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 特急は南福岡駅通過なので最寄りの特急停車駅まで普通電車で移動する、しかし九州の電車はクロスシートが革張りだったり、豪華でいいですね。
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 特急みどり・ハウステンボス、変わった名前なのは特急みどり号と早岐で切り離す特急ハウステンボスが連結されているため。
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 乗車口で間違えると同じ佐世保市内でもハウステンボスの方に行ってしまう、自由席を利用する場合は要注意だ。
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 終点での車内の様子、残念ながら空腹でも駅弁が駅で売られておらず、早朝に携帯口糧のカロリーエイトを齧ったほかは福岡駐屯地では撮影ばかりして何も食べられず、空腹の極み、この榛名の旅シリーズでは深夜閲覧の友人から電話で苦情が来るほどグルメも掲載しているのに、非常事態になってきた。
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 佐世保駅の情景、中間車両は貫通扉仕で流線型の戦闘車と比べたらえらい違いという印象を受けるが、カラーリングはとっきゅうみどり号というのがしっくりくるやも。
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 長崎行のシーサイドライナー、これに乗車すれば長崎まで乗り換えなし、近いようだけれども佐世保から長さ位までのJR運賃は1600円くらい。
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 とりあえず、佐世保に到着したら護衛艦だ、が、小野日は日曜日でも流石に佐世保基地一般公開の時間は終わっている、流石に一日で二方面作戦は元々考えていなかったのだけど。
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 そこで弓張岳展望台から佐世保基地を一望する写真を、という事になる。ただ、この日のバスは最後の1930時を除き運行終了、一日に四本くらいしか出ていないので使いにくい、しかたなくタクシーで、往復2500円くらい。
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 まあ、横須賀の軍港めぐり遊覧船を利用するとか、考えればタクシーの運賃でそこまで高いという印象はない、車窓にはネコさんが見えた、佐世保はネコさんが多い、横須賀も呉も。
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 佐世保基地を一望、少し暗くなってきているけれども、多数の艦船が入港している様子が見えた、曳船も動いている。こんなところで、山頂を掲載し、こののちの様子はまた次回に、次回につづく。

北大路機関:はるな
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朝風一号作戦 ② 第四師団福岡駐屯地祭前夜の久留米で呑んだ旨い酒

◆旅の途中、九州は焼酎 
 奈良基地祭で航空自衛隊幹部候補生学校の記念行事の様子を撮影し、一挙に南下したのは前回までの御話し。
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 写真は西日本鉄道、通称西鉄の7000系電車、前回の車両は西鉄3000系で、なんとなく南海の新型サザンを更に丸っぽくしたような感じ。
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 撮影位置は久留米駅、西鉄は思ったよりも運行本数が多いみたい、九州電気軌道を中心に福博電車と九州鉄道に博多湾鉄道汽船と筑前参宮鉄道が戦時合併して生まれたのが西日本鉄道、とのこと。
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 近くには、2kmくらい先か、第四特科連隊と第四高射特科大隊の久留米駐屯地や陸上自衛隊幹部候補生学校の前川原駐屯地もある。
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 それで、まあ、宿に到着、全国に展開しているホテルチェーン、こういうところは毎回、舞鶴と呉以外では利用するのだけど、地元密着でBSデジタルが映るような旅館のようなところにも興味はあるのだけども、ね。
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 とりあえず一杯、引っ掛けにいろいろと歩いたんだけれども、ここだ、という店が時間も深夜に差し掛かっているからか、なかなか見つからない。
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 見つけたのは美善、という焼き鳥屋さん、何のことはない、ホテルのすぐ隣にあったのと、焼き鳥を焼くいい香りに誘われた、ということ。
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 これが、ねえ、凄く良いお店でした、とにかく安い、焼酎が280円で芋蕎麦麦米と統一、黒霧島と白岳も300円でなみなみと注いでくれる、某広島市の飲み屋で黒霧島が400円は安いでしょう、と自慢されたことがあるけど、久留米の方が安いぞ。
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 焼き鳥も定番の鳥皮はなんと一本60円、かしわ、肝、すなずり、つくね90円と手羽先にシシャモにレンコンにんにくシシトウ豚軟骨が100円、バラ120円、あ、あとピーマン90円、安いぞ、安い、炭火で目の前でパタパタ焼き上がってくるのが待ち遠しい。
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 アゴ入荷、と張り紙が出ていたので、こちらももちろん注文、アゴとはアゴダシラーメンで知っていたのだけど、要するにトビウオ、つまりエクゾセだ。
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 カウンターが中心のお店、と思いきや、奥の方にもテーブル席があって、狂え駅からは少々入り組んでいるけれども、東横インの直ぐとなり、あれほどわかりやすい目印は無いので次来る時も迷わないだろう。
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 〆はご飯もの、焼酎が少し残っていたのでサッと飲み干すと改めてもう一杯注文し、焼きおにぎりといっしょに頂きました。
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 翌日、朝食の時間も勿体無く、さっさと西鉄久留米駅へ移動すると福岡駐屯地へ向け移動を開始した、前日航空自衛隊の行事を撮影したので、翌日は陸上自衛隊、というわけ。
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 西鉄3000系、2006年から従来の8000系を補完する新特急として導入が開始された転換式クロスシート車で、ローレル賞を受賞している。
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 師団司令部最寄駅は特急が停車しないので、普通電車に乗り換えようとすると8000系がやってきた、クロスシート二扉車で典型的な、良い特急車両、シートもよくフィットし、沈み具合がもっと乗っていたくなる電車だ。
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 雑餉隈駅、ザッショノクマ、と読む。難読地名に入るのではないかな、と思うのだけれども、此処から中途にまでは徒歩で移動することに。
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 徒歩にしては少々距離が大きいのだけれどもそのはず、シャトルバスはJRの方から出ているのだ、昔ながらの商店街を通過して福岡駐屯地、と思う方角の方へ向かう。
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 歩くこと20分ほどかな、JR踏切を越え車両基地を通過すると福岡駐屯地だ、関係ないけれどもJR九州787系、JR九州の特急電車はどれも乗りたくなる秀逸なものばかりだ。
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 福岡駐屯地祭、福岡駐屯地は九州北部と対馬壱岐五島列島の防衛警備及び災害派遣を担当する西部方面隊の師団で、九州の駐屯地祭はこの撮影が最初になる。
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 師団司令部駐屯地が近くのたてものから丸見え、というのは聞く話だけれども、式典会場をぐるりとマンションのような建物が囲んでいる駐屯地というのも珍しいかも。
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 観閲行進は各連隊が各種車両を多種少数で展開するものでした、3師団や10師団だと連隊ごとに高機動車の中隊や軽装甲機動車の中隊を出す方式なのd、これは新鮮と言えば新鮮、か、第12旅団もこの方式でした。
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 観閲行進は定点撮影するG-12と機動運用するEOS-7DにEOS-50Dの三台体制で、今回乗せた行事写真はG-12のもの、こんな感じで行事を撮影しました。

北大路機関:はるな
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Weblog北大路機関補足:2013-01-22日付 パシフィックパートナーシップ2013へ自衛隊派遣

パシフィック・パートナーシップ2013への参加について

平成25年1月18日
防衛省

 防衛省・自衛隊は、トンガ王国及びパプアニューギニア独立国において実施されるパシフィック・パートナーシップ2013に参加することにしました。派遣部隊等は、以下の方向で検討しています。

1 目的

 パシフィック・パートナーシップ2013に参加し、医療活動、文化交流等を行うことにより、関係国との相互理解及び協力並びにNGO等との協力の促進を図るとともに、国際平和協力業務等に係る自衛隊の医療等に関する技量の向上を図る。

2 派遣予定部隊

(1)陸海空自衛隊医療チーム 人員約25名
(2)海上自衛隊艦艇1隻
(3)航空自衛隊輸送機

3 参加NGO等

 最大10名程度を募集(防衛省ホームページに掲載中)

4 活動予定期間

 平成25年6月から7月
うち トンガ王国、パプアニューギニア独立国にそれぞれ約10日間

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/01/18c.html
北大路機関:補足記事 |

朝風一号作戦 ① 京都から近鉄特急ビスタカーで奈良へ南下

◆壮大な旅程のはじまり 
 朝風一号作戦、まあ、仰々しい名前ですけど、2012年の春に行きました旅といますか、自衛隊行事の撮影旅行の御話し。
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 京都駅のビスタカー、二階建てを示すダブルデッカー車を組み込んだ近鉄を代表する特急車両、もちろん二階席を抑えた。
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 平城京を再現した元近鉄車両基地予定地を車窓に、こうやってみると京都から奈良へ、と凄く近い移動にしか見えないのだけれども。
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 航空自衛隊奈良基地、奈良に航空自衛隊の基地が?、と知らない人は驚く人がいるんだけど、幹部候補生学校が置かれています、飛行機を操縦するだけが航空自衛隊じゃない。
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 航空自衛隊は防空任務を中心い空を介しての我が国への軍事的脅威へ対処することが任務ですから、航空機一つとっても戦闘機要員の養成から、基地の維持と作戦即応状態への後方支援、日本に接近する国籍不明機へのレーダーでの警戒から戦闘機部隊の国籍不明機への誘導などなど、仕事は無数だ。
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 多様な任務、そのためには指揮官が必要となるので、防衛大学校や一般大学に部内選出と幹部候補生を幹部へ教育するのが奈良基地にある航空自衛隊幹部候補生の任務、滑走路は無くとも教育はいろいろあり、厳しい。
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 腹が減っては、と屋台でご当地名物、らしい、いや、ご当地名物候補か?、候補生のいる学校だけに、コロッケのようなよくわからないハンバーガーのポテトとのセット、ハンバーガーにこだわりがある米軍に見つかったら問題になりそうな、なんというかビミョーな、ムリな、そんなのだった。
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 飛行展示も行われました、この記事はここまでG-12で撮った写真なので、高度を飛行するF-2支援戦闘機とかはほぼ写らないのだけれども。
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 奈良基地からシャトルバスで近鉄奈良駅へ移動、そこから近鉄に移動だ、しかし、5200系急行車からわかるように、奈良線にのったんじゃあない、もちろん、壮大な乗り違いをしたわけでもない。
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 南海なんば駅、近鉄から南海までやってきた。京都から近鉄はよく見るんだけれども、阪神と南海は余りのるっかいが無かったりする。
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 南海そば、昔は和風トマト蕎麦っていう挑戦的なメニューがあったけど、最近は見かけないので黒歴史だったのか、注文したのは山菜蕎麦、歯応えが良くて山菜の出汁が蕎麦の出汁に溶け出して風味が嬉しい一品だ。
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 名物ワリバシタワー、ひっきりなしに来客があるので、どんどんワリバシを積み重ねてゆくと通天閣ほどではないけどどんどんタワー状になってゆくのでワリバシタワーとよばれるように。
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 利用するのは南海の空港急行、南海電鉄は四国連絡船の発着する和歌山と大阪難波を結ぶことで発展した電鉄、鉄道省の併合に最後まで反対し、現存する鉄道会社では最古の鉄道会社だったりする。
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 そして、今は南海電鉄、関西国際空港と大阪を結ぶ重要な鉄道だったりする、このほか高野山へ向かう重要な路線でもあるのだけれど、ね。
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 ・・・?、と、まあ、見慣れない電車を載せて、朝風一号作戦の最初の記事としてみました、今気づいたんだけど、この3000系、側面のラインカラーリングは南海電鉄とそっくりなんですね。

北大路機関:はるな
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榛名の旅 |

北斗星一号作戦 ③ 90式戦車の観閲行進・訓練展示と新千歳空港での晩酌

◆戦車へG-12大活躍 
 前回に引き続き、第七師団創設記念行事東千歳駐屯地祭のG-12による撮影は予想以上の成果を上げました。
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 第71戦車連隊の90式戦車、三脚上に固定し、レリーズでの観閲行進の撮影、縦横無尽に被写体を追い求めるEOS-7DとEOS-50Dに対し、定点で堅実な撮影を続けるG-12、この協同は初期のデジタル一眼レフ並みの性能、今のミラーレス一眼よりもある意味撮影に最適な性能を発揮するG-12ならではのもの。
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 第72戦車連隊の90式戦車、訓練展示の撮影は定点撮影を行うにもどうしても動きがあり、広角ズームで撮影すれば被写体が小さすぎ、望遠ズームでは被写体がフレームの外に動いてしまうため、デジタル一眼レフの独断場というのは不動でしたね。
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 第7特科連隊の99式自走榴弾砲、コンパクトデジカメと一眼レフ二台を同時操作して訓練展示を撮影するというのは、護衛艦のCIWSのように被写体を、レーダー官制とはいかずとも一眼レフの照準に追随して動く、どちらかといえばRWSのような三脚でも開発されなければ、無理でしょう。
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 東千歳駐屯地から、現地で意気投合した地元の方と昼食、そしてそのあと、テレビ塔や街並み撮影に札幌駅まで戻りました、この様子は一眼レフで撮影です。
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 エアポート快速はクロスシートなので、すこし車窓を楽しんでいるとあっという間に千歳空港で、まず土産物を買いにいろいろとまわってみました。
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 新千歳空港へエアポート快速で移動、旅客機の時刻までかなり時間がありましたので、此処はひとつ一杯やろう、と空港の居酒屋的なお店でハイボールを注文、旨い。
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 室蘭焼き鳥、という新しい名物があるそうで、室蘭焼き鳥丼セット、というものを注文、串が鉄串になっているのですね、タレと共にどんぶり飯にのっかっていて、酒の肴に良し、空腹に良し。
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 カレーラーメンが、セットについていました。北海道の新名物でスープカレーというのがあるのですが、スープラーメンというのも新しい名物を目指しているのでしょうか、北海道というと味噌ラーメンというイメージがあるものですから、これは意外や、ね。
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 ハイボールお代わりしつつ、肴になるのは撮影したばかりの戦車連隊、戦車が此処まで集まる行事はなかなかない、富士駐屯地祭と比べても桁というかスケールがまるで違う。
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 美味しかった室蘭焼き鳥も当然単品で追加注文、この室蘭焼き鳥はビールにも合うと思うけれども、ハイボールの独特の、例えれば取って付けたような炭酸にウィスキーが存在感を示す口当たりの方が相性がよさそうだ。
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 北海道と言えば小樽のワインも名物でしたね、今度の北海道展開の際には、札幌からそんなに離れていない小樽にも足を延ばしたい、もともと札幌よりも小樽の方が大きかった、という事だし。
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 それにしても、時間と予算に余裕があれば、トワイライトエクスプレスで京都から札幌まで、食堂車も予約し、コンパートメントからノンビリと日本海を眺めながら往復したいもの。
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 一杯やって、いやいっぱいやって、というところかな、搭乗手続きと保安検査を、金属探知機に引っ掛かることもなく、カメラバックに土産物を抱えて搭乗口へ。
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 機内に入ると、そのままひとっとび、北斗星一号作戦と銘打った今回は余り観光のようなことは出来なかった、次回はもう少し色見て回りたいですね。ああ、でも千歳市役所HPの戦車通行情報を見てしまうと公道を走る戦車も撮りたくなってしまう、そんなことを考えつつ、完結です。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

榛名の旅 |

平成二十四年度一月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.01.20)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•1月20日:舞鶴基地ヘリコプター搭載護衛艦いせ一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/maizuru/

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

北斗星一号作戦 ② 戦車師団東千歳駐屯地へ向け早朝の札幌を出発

◆南千歳駅からタクシーで 
 東千歳駐屯地祭への移動ですが、この東千歳駐屯地祭はG-12がEOS-7Dの支援用に初めて用法を確立した行事でした。
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 札幌からは少々距離があるので朝食は元々電車で、と計画、早朝にチェックアウトし、札幌時計台前をそのまま札幌駅へ。
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 北海道の中心にある札幌駅、駅舎は京都駅や大阪駅のような印象、かなり大きいのだけど、建物を撮影している時間はあまりない。
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 特急おおぞら、・・・、いや函館と旭川を結ぶ特急なのでこれにのっってゆっくりしてたら全然違うところに行ってしまいますね。
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 利用するのは空港快速、速度も速いのですけど、15分間隔で運行という新快速並みの運行頻度のおかげで重宝しています、しかもクロスシート車というのもうれしいところ。
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 札幌駅の駅弁売り場がこの時間から営業していることは既に前日の急行はまなす撮影で分かっていたので、一番おいしそうな一品を買った。
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 乗客もそこまで多くはなく、まあ、早朝に千歳空港行きの快速の利用者が日曜日だしす来ないのもある意味当然かな、と。
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 車窓から札幌駅を。今日もいい天気だ。この日から一眼レフとコンデジの新しい協同を考えていたので、その方法が実践した場合上手くゆくのか、緊張感もみなぎる。
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 車窓に謎の客車と機関車が見えたのだけれども、これはなんなのかな。SL北びわこ号のような運行になっていると思うのだけれど。
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 石狩鮭めし、旨そうな一品で、北海道だとイクラだよなあ、とおもう。前回は鮨まで食べる時間があったんだけれども、今回は、もう自衛隊行事だけ、そのついでに、というもの。
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 イクラは美味しいのだけれども、このあと時間が多いわけではないのですばしっこく食べ終え、南千歳駅から東千歳駐屯地まで、一番早い交通手段であるタクシーで乗り付けた。
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 戦車師団、こんなかたちで良い撮影位置を確保できた、のだけど、、最前列付近は一日だった、流石北海道、というとこか。
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G-12,このキャノンのコンパクトデジカメは一眼レフ用のレリーズを装着できたので、これを三脚に装着すれば一眼レフの撮影の片手萬使えないか、というのが今回の初めての撮影方法、写真は第一電子隊、陸上自衛隊に此処だけの電子戦専門部隊だ。
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 87式自走高射機関砲、一眼レフと違いライブビューア撮影が基本のG-12は水平器機能があるので、三脚で定点撮影する場合に確実な水平の写真が、取れる、はずだったのだけど、この写真そうでもなかったというか、三脚がずれていたので守勢してある。
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 89式装甲戦闘車、一眼レフは基本、EOS-7Dに18-200mmズームとEOS-50Dに120-400mmズームを装着しているが人間は同時に一か所しか撮影できない、そこで保険として定点にG-12を向けておいて片手の中指と薬指で操作できないか、という、まあ、新しい撮影方法を考えたのですよ。
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 96式自走迫撃砲、持ち運ぶノートPCは小型のVAIOなので、そのままSDカードなら差し込める、コネクターでCFカードも差し込めるけど、これだと持ち運びに不便、そんな中G-12で決定的瞬間を撮影するには、と考えた結果、こういう写真を撮影できるようになった、ということ。

北大路機関:はるな
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北斗星一号作戦 ① 千歳へ札幌へ、戦車師団に向け2011年二度目の北海道撮影展開

◆空路千歳へ、鉄路札幌へ進出 
 2011年、震災があった年ですが、この年には二回に渡り自衛隊行事写真を撮る目的で北海道に行きました。
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 千歳空港を離陸へ向かうボーイング747、この大型旅客機を国内線で利用するのは日本ぐらい、ということですが、徐々に機数が減ってゆく、しかし見た目が頼もしい、旅客機の中では一番好きな航空機です。
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 東千歳駐屯地の第七師団記念行事へ、この北海道展開は五月に実施し、現在北大路機関で詳報を掲載している真駒内駐屯地の第11旅団記念行事撮影の神威一号作戦に続く展開でした。
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 そこで、北海道と言えば味噌ラーメンだろう、と空港に到着し一通り撮影しましたら、そのあとには遅くなりすぎた昼食として、空港でラーメンを注文しました。やっぱ、これがなければ始まらない。
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 空港の普通のラーメン屋さんです。結構おいしかったですよ。
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 そして翌日の第七師団記念行事のポスターが空港に貼られていた。自衛隊行事の掲示が北海道らしさ。
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 721系快速エアポート、指定席も連結していて、36分で札幌と新千歳空港を結ぶ、36分というと京都から新快速で尼崎や芦屋あたりの距離かな、この721系も130km/hの韋駄天快速だ。
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 寝台特急カシオペア、空港快速を途中駅で降りたのはそろそろ寝台特急のやってくる時間だなあ、という計算から。ディーゼル機関車での牽引は上野駅で待っていても撮れませんぜ、重連の寝台特急、これが撮りたいものの一つ。
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 再度空港快速に、見えるのは内に航空団が展開する北方の護り千歳基地、この先ブルートレイン北斗星も撮影したけど、そっちはEOS-7Dで撮影、今回の記事で使用しているのはG-12の写真だけなので。
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 それで、まあ、いろいろあってホテルに入ったのだけれども、一休みしてビールのネオンに誘われた。
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 札幌市営地下鉄5000系で南北線を札幌駅へ。
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 札幌クラシックラガー、清水のような軽くて爽やかなのど越し、CMではよく聞く表現だけど、前回の札幌展開dジョッキを一口付けた瞬間から、こんなに旨いビールがあったのか、と、京福沿線の某鉄板焼き屋で何年もなえ二音で感度したベルギービール以来の衝撃を感じ、北海道の定番として今回も。
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 ジンギスカン、ホア移動に足を運んだならばラム肉を独特の鉄板で煮込み焼くジンギスカンを食べなければ、と。こいつも京都ではなかなか味わえないですぜ。
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 夕食はここ銀座ライオン、・・・、他に見せなかったんかい、という突っ込みはよしてもらおう、というのもクラシックラガーは北海道限定なのだ。
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 はまなす、急行はまなす、はJRが運行する最後の客車急行で、この写真を撮りたかったので札幌駅周辺で食事の必要があった、という言い訳もいておきたいつか、客車急行ですよ、しかも夜行急行で座席車に寝台車に何でもそろってる。
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 急行はまなす、は札幌駅と青森駅を結ぶ急行で、所要時間は七時間半。急行銀河並の距離をゆくのだけど、この列車は最後の客車急行、そしてこの撮影から四か月後に大阪と新潟を結ぶ急行きたぐに、が臨時列車化したので、最後の急行になってしまった。
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 特急宗谷、261系気動車でディーゼル特急として日本では最長の距離を運行、約五時間で稚内と札幌を結んでいます。到着して回送になる列車ですね。
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 そしてこれは731系電車、電化路線に対応する車両だ。
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 札幌駅はこんな遅い時間でも駅弁売ってるのか、と妙な感心をしつつ、翌日の駐屯地祭へ向けホテルへと戻りました。

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南風一号作戦 ③ 善通寺から特急にて瀬戸大橋を渡り新幹線へ

◆特急南風と讃岐うどんの味わい 
 南風一号作戦特集は一応今回で最終回、EOS-7DとG-12の写真混成でお送り。
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 南風一号作戦、というのは特急南風を利用したことから。南風は2000系気動車で高知と岡山を結ぶ特急でディーゼルながらかなりの速度を誇る。
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 その前に善通寺駅前で讃岐うどんを、本当に駅前の小さなお店、という風情なのだけれども、これが安くて美味しかった。
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 実はホテル朝食で讃岐うどんが出ていて、これが今回の四国での最初のうどんかあ、とおもっていたのだけれども、期せずして駅前にあったわけ。
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 岡山駅、少し時間があったので電車を撮影してゆくことに。
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 105、このあたりは広島と同じ新塗装、通称末期色になっていた。
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 津山線のキハ47、これは原型塗装、というところかな。数年前までは急行つやま、最後の昼間急行が運行されていたところ。
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 特急南風、高知に向け発車、乗ってきた列車ですね。実際に見る間で気動車という事を忘れていた、流線型が美しい。ディーゼル特急は数年前の特急うずしお、でJR四国凄い、と驚かされたことを思い出す。
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 帰りは岡山から新幹線、在来線でもよかったのだけれども、まあ、新幹線だ。
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 岡山駅で買ったのは駅弁あなご飯弁当、今回は穴子を円が無かったのでつい買ってしまったもの。
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 風景が開けてきたので食べることに。
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 お弁当の中身はこうした感じ、ゆったり車窓を楽しみながら帰路につきました。

北大路機関:はるな
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南風一号作戦 ② 弘法大師空海の善通寺、第14旅団祭のあとに観光を敢行

◆善通寺を散策する 
 南風一号作戦とはじまった特集だけれども、善通寺駐屯地祭の撮影を完了しました、あれが前回のところ。
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 善通寺、善通寺市の地名となったのがこの善通寺、弘法大師空海生誕の地という事で建立された寺院で、善通寺駐屯地から歩いてすぐのところ、もともと善通寺駐屯地も今の善通寺の中にあったというほどの寺院だったりする。
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 建立されたのは807年、薬師如来を本尊とする寺院で、空海の西端は774年、没年は835年、父が地方豪族だったことからこの寺院が建立されるに至ったとのこと。
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 山門を、中へ。山門は赤門、中門、南大門とある。山門の向こうには五重塔が見えている、壮健なつくりだ。
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 五重塔、建立は1884年と比較的新しいのだけれども、総欅造、三間五重塔婆、本瓦葺という構造で、高さは43mあり、東寺の五重塔ほどではないけれども、着工は1854年、つまり江戸時代に建設を始めて明治時代まで、ということ。
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 この場所は善通寺駅から1.5kmの場所にあって、実は善通寺駅から善通寺駐屯地まではシャトルバスの運航で、ちょっと距離はあるかな、と思ったのだけれども、歩いても30分もかからない、ということか。
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 仁王門、19世紀に再建された、とのこと。元々ここは弘法大師空海の生誕の地、という事なんだけれども地元豪族である佐伯氏の氏寺、という意味合いも持っていたようで、荒廃したのちにどう再興してゆくこととなったのか、という事には興味があるのだけれども。
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 ちなみに善通寺の建立は9世紀なのだけれども、この周囲には寺院史跡が出土しており、元々この地域に仁が建てられたのは9正規よりももっともっと前だという話もあるみたい。
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 いろいろと散策していったのだけれども、善通寺は門前町が栄えたことから陸軍が師団司令部などを置くことを決定した関係があり、旧陸軍では乃木大将の善通寺として知られ、今は旅団司令部が置かれている。
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 金堂が建立されたのは1699年、ううむ、京都の寺院とは建立までの、そして今の伽藍になるまでの流れが違うのか、いや、応仁の乱で一挙に焼けて一挙に再建されたという京都とは違うという事か。
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 善通寺市をみると人口は33000名、市内には霊場五カ所があり、空海の生誕地という歴史を感じさせられる。この町は町村合併により善通寺町を中心に1954年に善通寺市が生まれたという。
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 師団司令部が置かれ、一種軍都となった善通寺なのだけれども、伽藍が戦前のものだけという事なので戦果には巻き込まれなかった、という事なのかな。
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 善通寺を一通り参拝して、善通寺駅方面へ転進しました。次回は、まあ、変えるまでの駅前の様子などを掲載する予定です。

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Weblog北大路機関補足:2013-01-08日付 南西諸島南端に与那国駐屯地、平成28年度創設を目指す

1月の朝雲ニュース
1/3日付
ニュース トップ
<与那国駐屯地特集>
与那国駐屯地誕生へ 沿岸監視部隊中心に100人~200人配置

 掃海艇やミサイル艇が入港できる与那国西端の久部良港。奥右側の高台に陸自駐屯地が整備される(西崎から)

日本最西端防衛空白地域 島民と共存共栄図る
 日本最西端の国境の島・与那国島に今年から陸自駐屯地の建設が始まる。陸自はこれまで沖縄本島までしか配置されておらず、先島諸島は防衛上の空白地域だった。与那国島への部隊配備はこれを埋めるもので、現・中期防衛力整備計画(23~27年度)で南西地域への「陸自沿岸監視部隊」配置を事業化、25年度から駐屯地と監視レーダー施設の整備を本格化させ、28年3月までに部隊配置を完了させる予定だ。

28年3月までに部隊新編予定

 与那国島は、台湾へ111キロ、尖閣諸島まで150キロと安全保障上、戦略的な位置にあり、ここに対空・対水上監視レーダーを備えた陸自の「沿岸監視部隊」を配置する計画だ。
 駐屯部隊は普通科を主力に隊員100~200人で編成され、災害などに即応できる初動担任部隊も置かれる。防衛省は24年度から用地取得を開始。25年度予算では62億円を計上し、今年から駐屯地の造成やレーダー取得に着手、28年3月までに部隊配置を完了させる計画だ。
 与那国町の「自衛隊誘致」活動にも応える形で実現する新駐屯地は、島の景観に配慮した建物となるほか、町の要望を受けて島民が利用できる陸上競技場や医療施設も整備されるなど、これまでにないタイプの駐屯地となる。
 駐屯地は島の西端・久部良地区の後方高台に置かれる。この場所からは南に太平洋、西に台湾、北に東シナ海、東に久部良岳(標高198メートル)が望め、さらに駐屯地は海、港、湿地帯、山に囲まれ、抗堪性にも優れる。
 また、交通も至便で、空自輸送機が発着できる与那国空港に車で10分、島北部の祖納、南部の比川の両地区に15分だ。海自船艇が入港できる久部良港は目の前で、隣接する南牧場には緊急時、ヘリコプターが着陸できる。
 自衛隊施設はもう一カ所、島の中央部にそびえるインビ岳(同164メートル)の西側にもレーダー施設が置かれる。陸自部隊はこの二つのレーダーを使い、国境の海・空域を監視する。
 さらに、より広範囲を警戒できる空自第4移動警戒隊(那覇)が展開するスペースも駐屯地内に確保されるほか、災害時など、自衛隊の応援部隊を受け入れる態勢も取られる。
 与那国町と自衛隊の「共存共栄」を掲げ、島の人々の期待を背負って整備される新駐屯地は、人口の流出に悩む町のカンフル剤になるとともに、町や部隊のイベントなどを通じ、隊員と地域住民の交流拠点にもなりそうだ。

http://www.asagumo-news.com/news.html



北大路機関:補足記事 |

南風一号作戦 ① 瀬戸大橋を越えて四国へ丸亀へ、そして善通寺へ

◆暖かい季節の旅路 
 寒い寒い寒い、寒い季節には寒い場所へ、と新企画第一号は富山行きを特集したけれども、やっぱり見ていて自分が寒くなった。
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 岡山駅に停車する500系新幹線こだま号、今回の旅路は昨年2012年に善通寺駐屯地祭へ行った際のものです、善通寺駐屯地は第14旅団司令部が置かれる四国防衛の要の駐屯地なんだけれども、自衛隊行事を見に行くだけではなく、観光というか旅路も楽しみたいじゃないか。
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 南風作戦、ということ特急南風に乗りたいところなんだけれども、丸亀に宿を予約しておいたので、瀬戸大橋を渡った直ぐの丸亀まで特急を使うのはもったいない。
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 旅は、それはそうと、小腹が減っていては楽しくない、丸亀ではガツンと四国名物讃岐うどんを何杯も食べるつ折りなんだけれども、時計を見ると時間も小腹が減っている実感が気のせいではないことを科学的に証明してくれた。
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 快速マリンライナー、信じてくれないかもしれないが、こんな見た目でも新快速で大活躍する223系が連結されている、正面の三両はJR四国5000系、後ろに223系5000番台が連結されている、二階建て部分など一部はJR東日本の普通列車のグリーン車みたいな扱いで、リクライニングシート装備の特急なみ。
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 瀬戸大橋をマリンライナーで快走、マリンライナーは130km/h運転対応で、1988年の瀬戸大橋開業に伴う運行開始、高松と岡山の71kmを結ぶ電車で、そのまま乗ってゆくと目的地の丸亀とは反対の高松に行ってしまうので要注意だ。
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 それで、まあ、風景が良くなったら駅弁ですよ。岡山駅で購入したのは、瀬戸内海ずばりの駅弁たこめし弁当、いや、蛸と言ったら明石だろう、と言われるかもしれないけど、明石は蛸壺弁当という別のを出してる、蛸壺弁当は蛸壺に入っていて、蛸壺はペン立て等に再利用可能だ。
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 たこめし、甘辛煮の蛸がぶつ切りで味御飯の上にまぶしてあり、大きな切り身の甘辛煮と野菜の煮つけが彩りを添える。
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 快速から普通電車に、113系はどこにでもいますね。黄色の塗装、というと広島あたりの113系を思いだす。
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 丸亀城、讃岐うどんを飛ばして丸亀城を載せたのは、美味しいものは後に取っておく、とかではなく、実は知らなかったんだけど、讃岐うどんのお店って1500時頃には閉店してしまうところばかりなんですよ、そして時計は既に1600時を過ぎていまして。信州そばやラーメンの店は駅前にあったんだけど、讃岐うどんは無かった。
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 丸亀城、輪郭式平山城で、現存天守閣は日本全体で見た場合でも明治維新と太平洋戦争で失われ、残るは我が国に12、丸亀城はその貴重なひとつで、室町時代初期に奈良元安の手で築城されたとのこと。安土桃山時代には豊臣秀吉が生駒親正へ丸亀城を与え、この当時は天守閣が無かったのだけれども、瀬戸内海を守る要衝として重視されたとのこと。
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 天守閣が丸亀城に造営されたのは江戸時代とのこと、複合式層塔型三重天守閣が1660年に完成しています。つか、江戸幕府って諸大名の城郭建築を制限してなかったか、と思われるかもしれないけど、なんでも当時瀬戸内海の小島には隠れキリシタンが多数いたので、反乱を抑止するには丸亀城を強固にするしかなかった、らしい。
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 江戸時代、山崎家治が肥後から丸亀藩主を命じられ、1640年にここを居城としました、天守閣を造営したのは山崎家ということ。ただ、この天守閣を築いたのち三代で断絶してしまい、播磨から京極高和がこの丸亀城を任せられ、明治時代まで丸亀六万石をおさめてゆくことに。
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 明治時代、善通寺第11師団が創設されると丸亀に歩兵第12連隊がおかれることになり、城内には市役所や学校が建築されるなど、江戸時代からの城下町に城郭の一部が近代都市へ転換するための用地となったという事、そして天守閣は、陸軍進駐に際して、取り立てて邪魔にもならなかったためか、破壊されなかった模様、丸亀市は人口11万、今に至る。
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 そんなわけなんだけれども、見ての通り、山の頂上に天守閣、登るのは人の足です。散歩道としてハイ的だろうし、ワンコ散歩で登られる方も見ましたが、当方は駐屯地へ向かう途中、背負うはカメラバックで一眼レフ二台に超望遠ズームレンズを含むレンズ群、ノートパソコン、ポンチョなど雨具、着替え、脚立、普通科隊員並の完全武装で疲れた疲れた。
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 丸亀城の石垣は高さ60mで、日本最大の高を誇るそうです。こんなところに上ったので疲れたんだけど、宿はこっからさらに2kmくらい先、バスはh数が少なかったし、これは疲れました。
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 宿に到着、道中、やっぱり全国展開しているチェーン店以外は讃岐うどん、大通り沿いには見かけなかったので、これは空腹も応えるというもの。
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 宿の近くで、と探す前に焼肉食べ放題のお店があったので、い番近かったというk徒もあって、もううどんは諦めだ、と。
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 食べ放題なので、普段焼き肉店であんまり食べないものを注文してみる。
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 値段は二段階あって、少し考えたが高い方にした、理由はもうすぐ。
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 冷麺が、高い方の食べ放題にしかなかったんで、朱蒙したんだけど、しかしなんかパスタみたいな麺だよ。
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 韓国のりも注文、一人手巻き寿司をやろうかとおもったが、あわないか。
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 レバ刺し・・・、ではなくレバ刺しコンニャク、たれがしっかりして食感も面白い。
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 宿に近い、と書いたんだけど、距離的にはこんな感じ、背景にホテルが見える。
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 そして翌日の善通寺駐屯地祭、タクシーで向かいました、つか、駅まで3kmを朝歩く気が起きなかった。
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 74式戦車、善通寺駐屯地祭は思ったよりも規模が大きかった。

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平成二十四年度一月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.01.13)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•1月13日:平成25年度第一空挺団降下訓練始め・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/1abnb/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

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雷鳥一号作戦 ③ 北陸の豪雪、富山から金沢へ一晩で一転して銀世界

◆兼六園へ金沢城へ 
 富山には雪が無かった、という記事から始まった前回ですけど、北陸の冬は一晩で一変するのか、と。
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 路面電車はこんな感じ、積雪防止用に散水融雪装置が全力で稼働してます。
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 富山城はこういう状況になっています、融雪装置は無し、ここから昨日の経路は無理っぽい。
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 北陸本線が運休になる前に南下政策、521系が停車していたのでそのまま乗車した。
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 そしてここは金沢、特急しらさぎ号が停車してる。
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 とりあえず小腹がすいたので腹ごしらえということになった、また雪が降り始めたぞ。
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 観光地なんだけれども、座敷でゆったり寛げるようになっているお店でした。
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 甘海老丼、注文したのはこの一品、おいしそう。
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 甘海老が敷き詰められていて、味噌の詰まった御頭も三尾載ってる、海老の甘くて溶けるような食感がたまらない。
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 お店こんな感じ、土産物もここで買った、あんころ餅ってやつ。
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 兼六園、江戸時代に加賀藩藩主前田綱紀が命じて造営した金沢城の外郭、日本三大名園として兼六園は。岡山の後楽園と水戸の偕楽園と共に知られている、ちなみに後楽園は2012年お正月旅行でいかしたぜ。
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 池泉回遊式庭園といって、京都御所や金閣寺に代表されるような庭園構造で、兼六園は丘陵地に造営されたk徒から、その高低差を利用した池の水の流れが構成されている構造だったりします、兼六園は六年ぶり。
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 金沢城、元々は僧兵の拠点となっていた寺院尾山御坊で、16世紀に佐久間盛政が造営した城郭を1583年に賤ヶ岳の戦いでの勲功から前田利家が豊臣秀吉より与えられたことで現代の金沢城の姿が形作られたとのこと。
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 天守閣は1602年に火災で焼失し、そののちは三層櫓が天守閣の代わりとなったのだけれども、明治時代に1881年、火災でこれも失われしまい、いまは重要文化財の石川門など僅かに残っただけとのことで、これは残念です。
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 第六旅団司令部跡地、1898年に第九師団が置かれ、日露戦争では203高地攻防戦でも知られた部隊で、隷下に歩兵連隊では金沢7連隊、敦賀19連隊、富山35連隊が編制にあった。写真は城内の第六旅団司令部跡地で、歩7連隊と歩19連が配属されていたとのこと。
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 夜景が撮りたかったので、少々暗くなるまで待っていました、足元の雪が氷結し始めてちょいと危険だったかも。
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 撮影を終えて金沢駅に戻った、まだ自動改札が導入されていない。
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 国鉄急行型の413系が停車していたのだけど、これは方向が逆、急行型はボックスシート型の座席なんだけれども、113系とか普通電車用とちがい広くゆったりしているので、長距離運行で活躍してほしいところ、この電車好き。
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 加賀百万石弁当を手に、少々遅くなった関係でサンダーバードを利用することに、雷鳥一号作戦だからサンダーバード利用もあっていいか。
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 特急車内で駅弁なんだけど、幕の内的なお弁当、もう少し工夫も欲しいか。
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 福井駅で降りる、普通電車をどんどん追い抜いて特急の凄さが分かる。福井駅は金沢城で夜景を撮らなかったら、途中下車も考えたのですが、まあ、旅とはそういうもの。
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 普通電車乗り換え、雪が積もらないように大きめの駅では遮蔽構造でホームに雪が積もらないようになってる。
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 北陸新幹線の話はさておき、途中駅で撮った車窓は雪が積もってこんな感じ。
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 敦賀到着、寄ろうと思えばここから小浜線に乗り換えて舞鶴も行けたんだよな、と考えたけど、舞鶴は年末年始一般公開をやっていないので、今回は我慢だ。
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 225系がやってきた、姫路行きかと思いきや米原行、でもなく長浜行、しかし、ようやく見慣れた電車の区間に入ったので、と一安心、これにて歩栗kへ厳しい季節に向かう雷鳥一号作戦は完了しました。

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雷鳥一号作戦 ② 富山到着、さりとて雪は無し・・・、豪雪の予報外れる

◆富山に到着した 
 前回はいつもお世話になっている方と二人、雪の中を富山へ、富山へ、北陸本線を一路北上しました。
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 そしてこちらが富山地方鉄道富山駅、・・・、京阪3000系が再就職して停車していますが、観ての通り雪が無い。
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 ううむ、北アルプスは豪雪で富山は凄いことになっているという話で、こういう時こそ地獄のような雪の中に行こう、と話し合って、当方強引に雪の進軍を進言したのが、拍子抜けだなあ。
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 気を取り直して、今回の雷鳥一号作戦の目的は富山など北陸観光に重点を置いているのですが、普段いかない富山の電車を観よう、という事です、ほら富山地方鉄道は西武鉄道のレッドアローなんかが再就職していますよ。
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 富山城、滝廉太郎の荒城の月、富山城のことを唄ったそうですが、荒城とは昔の話、今はささやかながら再建天守閣が置かれています。
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 この富山城は、16世紀に神保長職が造営した城郭で、北陸道と飛騨との境界線に位置する富山は戦略上の要衝であり、神通川に近く防御が容易な子の地形に城郭が建てられたとのこと。
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 戦国時代には佐々成政が下剋上によりこの城を手に入れたのですが10万の豊臣軍に囲まれあっけなく開城、のちに前田利長の居城となり、江戸時代には前田家の加賀藩、その分家が富山藩となり、明治時代に本丸御殿が富山県庁、一部の建物が小学校になり、昭和の富山空襲により城下町の大半が焼失し、今に至る。
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 で、まあ、行きかった温泉なのですが、肝心の富山地方鉄道の路線で一時間に一本しかないとわかり、少々残念でしたので、荒町銭湯へ。
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 一見アパートに見えるのだけれども、銭湯です。スマートフォン万歳だ。地図表示のおかげで何とかなったサウナもあって結構よかったんだけどこの日は臨時営業、元々休業日だった模様。
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 銭湯はこんな路地を少し奥のほうにあって、看板は駐車場には大きいのだ有るんだけれども、本館はライトアップされてないので行くときには注意が必要だ。
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 特急北越、富山駅に戻ったら485系の特急北越がやってきた。雷鳥が廃止になった後で見かけなくなった国鉄色の485系がこんなところでお目に掛かれるとは、よかったJR東日本の車両ですよ。
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 683系同士ですが、片や特急サンダーバード、片や特急しらさぎ、大阪行きの特急と名古屋行きの特急で車体側面のラインの塗装で見分けられます。
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 457系急行電車、いまでゃ普通電車に充当荒れている車両ですが、そのむかしは急行電車として活躍した電車ですね。
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 急行型がどんどん来たので予約していたお店、遅れそうになってしまった、入ったら寒かった外から急に室内に入ったのでくもってしまった。
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 最初のサラダはこんな感じ、豆腐がのっていて健康的な感じですね。
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 お刺身はこんな感じ、もすこし欲しかったかな。
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 鍋は豚しゃぶでした。寒いのでこれは嬉しい。
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 タラバガニ、す茹でだけど、カニを食べると日本海側に来たなあ、と思う。
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 飲み放題をつけたので、普段なら注文しないようなものも注文できる。
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 たくさん食べてたくさん飲んだ後に富山ライトレールを撮影に展開しました。第一日目はこんな感じで撮影終了でした。

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雷鳥一号作戦 ① 2013年最初の旅行記北陸へ金沢へ北陸本線を往く

◆新企画第一号 御正月旅行、北陸行旅行記
 本日から新企画、G-12を中心に撮影した様々な旅行記を掲載する、北大路機関旅行記の第二北大路機関移設版いよいよはじまり。
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 福井駅に到着する札幌発の寝台特急トワイライトエクスプレス、少々雪が残っているのが分かる。
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 福井駅に停車する二両編成二編成、少々編制が短い車両が二編成だ。
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 乗換までに時間があったので降りてみると福井鉄道の旧名鉄車両がいた。
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 福井駅前電停にて写真を撮影しつつ、気になったのは“いちご”だったり。
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 いちごもち二つを購入しました。
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 福井の駅前商店街、安いホテルや福井名物ソースかつ丼の店に心惹かれる。
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 福井駅、雪がそれなりに降り積もっていた、雪深いシーズンだからこそ選んだ行路だけれども。
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 北陸新幹線の福井駅ホームの建設が進んでいる、ここまで延伸するのは何時の話なのかな。
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 自動改札がまだ入っていない福井駅は新鮮な印象です。
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 朝食を抜いていたので、福井駅で蕎麦を食べることに。
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 品数が多いわけではないが、福井駅の今庄蕎麦は有名なひとしな。
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 今庄蕎麦は、北陸トンネル開通以前、蒸気機関車切り替え駅の今庄駅で待ち時間に親しまれていた。
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 出発すると北陸本線沿線は雪景色が続く。
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 芦原温泉、温泉の文字に途中下車したくなるが本日の目標は富山駅ひとつ。
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 金澤が近づくと雪景色合へってゆき、豪雪h福井の方が大きかったもよう。
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 金澤到達、七尾線の国鉄急行型を撮影、乗換にはあまり時間がない。
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 特急しらさぎ、名古屋と金沢を結ぶ特急の始発駅の様子が撮れた。
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 温泉、富山の温泉に行きたいのだが、いけるのだろうか。
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 福井で購入したいちごもち、を電車の中で食べる、酸っぱいいちごの食感が嬉しい。
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 ようやく富山駅に到着、遠かった。
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 駅のホームには直江津行の国鉄急行型、この先旅行記は続きます。

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Weblog北大路機関補足:2013-01-01日付 新春企画出演者とロケ地紹介

◆アーサーペンドラゴン&四条通祇園祭宵山
◆アーサーペンドラゴン&神戸港神戸大橋
◆暁美ほむら&海上自衛隊佐世保基地立神岸壁
◆ミルヒオーレ・F・ビスコッティ&JR東日本東京駅
◆三日月夜空&高山市喫茶バグパイプ
◆紫苑寺有子&JR西日本大阪駅・梅田スカイビル
◆東雲皐月&京都河原町御池
◆芹沢文乃・霧谷希&那覇空港
◆平沢唯・秋山澪・田井中律・琴吹紬&豊郷町立豊郷小学校
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あけましておめでとうございます、2013年もどうかよろしくお願いいたします

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