第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

彗星一号作戦 ⑩ 長崎空港から空路を関西国際空港へ、そして梅田へ

◆そして空を帰路に就く 
 長崎空港に到着し、一息ついたところ。
dg IMG_3472
 ピーチアビエーションエアバスA320に乗り込む。
dg IMG_3481
 ざっと弾丸ツアーだったけれども、2013年初の自衛隊基地散策だ。
dg IMG_3496
 離陸後、電子機器使用許可が出たので眼下を探すと、佐賀城が見えた。
dg IMG_3504
 こちらは目達原駐屯地、ロングボウアパッチとか配備されてる。
dg IMG_3510
 山の稜線に夕暮れの影が映る。
dg IMG_3519
 不可視境界線、・・・、違うか。
dg IMG_3523
 関西国際空港到着、ちょうど黄昏時というところ。
dg IMG_3530
 第二ターミナルビルへ戻ってきたところで、行きに気になったあの場所へ。
dg IMG_3527
 あー、やっぱり取に来てない。8100円、これは凄いなあ。
dg IMG_3533
 シャトルバスでターミナルビルへいどうする。
dg IMG_3542
 関空快速は225系でした。これで大阪まで一直線だ。
dg IMG_3543
 大阪駅につきました。
dg IMG_3545
 とりあえず、欲しいBDがあったので、そういえば佐世保とか欲しいBDは何処で買うのかな。
dg IMG_3547
 そんなこんなで阪急へ。
dg IMG_3550
 アイスコーヒーでちょいとひといき。
dg IMG_3551
 弾丸ツアーだったけれども、一人旅の醍醐味かな、その時々で即座に最適解を出してゆく。
dg IMG_3552
 阪急梅田駅、こののち普通に撤収しました、これが彗星一号作戦の顛末、御帰りはこちら。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

スポンサーサイト
榛名の旅 |

Weblog北大路機関補足:2013-07-30日付 防衛省発表:派遣海賊対処行動水上部隊の交代について

(お知らせ)
25.7.12
統合幕僚監部
派遣海賊対処行動水上部隊の交代について
ソマリア沖・アデン湾における海賊対処のために派遣される水上部隊(第16次隊)の
交代を下記のとおり予定していますので、お知らせいたします。

1 派遣部隊名等
指揮官:第7護衛隊司令
護衛艦「ありあけ」及び護衛艦「せとぎり」
2 出港予定
平成25年7月26日(金)護衛艦「せとぎり」 海上自衛隊大湊基地
平成25年7月29日(月)護衛艦「ありあけ」 海上自衛隊佐世保基地
3 指揮官等(年齢については、出港当日現在)
第7護衛隊司令
1等海佐 清水 博文(しみず ひろふみ)50歳
司令部 約30名
護衛艦「ありあけ」艦長
2等海佐 甲斐 義博(かい よしひろ)48歳
乗 員 約185名
護衛艦「せとぎり」艦長
2等海佐 岩波 俊行(いわなみ としゆき)42歳
乗 員 約185名
4 隊員数
約400名
その他、海上保安官8名が同乗
ttp://www.mod.go.jp/js/Press/press2013/press_pdf/p20130712_02.pdf



北大路機関:補足記事 |

平成二十五年七月山陰北陸豪雨災害自衛隊災害派遣状況(2013.07.30.1200)

石川県における大雨に係る災害派遣について(22時00分現在)

平成25年7月29日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。


1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年7月29日(月)17時27分

(2)要請元

石川県知事

(3)要請先

航空自衛隊第6航空団司令(小松)

(4)要請の概要

水防活動

(5)発生場所

石川県小松市扇町(おうぎまち)付近(石橋川)

2.災害派遣までの経緯

 7月29日(月)石川県小松市内を流れる石橋川の増水に伴い、17時27分、石川県知事より航空自衛隊第6航空団司令に対して、水防活動に係る災害派遣要請があり、17時30分受理した。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊



空自 第6航空団(小松)

(2)派遣規模



人員 約40名
車両 8両

(3)主な対応状況



【29日】
17時27分 石川県知事から第6航空団司令に対し、河川の増水に伴う水防活動に係る災害派遣要請(17時30分受理)。
18時05分 第6航空団の偵察班(人員約20名、車両4両)が小松基地を出発。現地到着以降、偵察活動開始。
20時43分 第6航空団の第2作業小隊(人員約20名、車両4両)が小松基地を出発。現地到着以降、水防活動開始。

※以降の活動については調整中
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/07/29e.html

///////////////////////////////////////////////////////////////////
島根県における大雨に係る災害派遣について(22時00分現在)

平成25年7月29日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年7月28日(日)10時41分

(2)要請元

島根県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第13偵察隊長(出雲)

(4)要請の概要

行方不明者捜索

(5)発生場所

島根県津和野町(つわのちょう)名賀(なよし)

2.災害派遣までの経緯

 7月28日(日)島根県津和野町において、大雨に伴い孤立地域が発生。同日10時41分、島根県知事から陸上自衛隊第13偵察隊長に対して、当該地域の行方不明者捜索に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊



陸自 第13偵察隊(出雲)、第304施設隊(出雲)、第13飛行隊(防府)

(2)派遣規模



人員 約40名(延べ約70名)
車両 約20両(延べ約30両)
航空機 1機

(3)主な対応状況

【28日】



10時41分 島根県知事から第13偵察隊長に対し、津和野町名賀地域の行方不明者捜索に係る災害派遣要請。
13時00分 第13偵察隊及び第304施設隊の初動対処部隊(人員30名、車両約10両)が、出雲駐屯地を出発し、現地進出。

【29日】


06時20分 第13偵察隊及び第304施設隊(人員約30名、車両約10両)が、行方不明者捜索活動のため待機中の津和野中学校から津和野町名賀地域へ向け前進開始、現地到着以降、活動開始。
07時52分 第13飛行隊のOH-1×1機が離陸。以降、津和野町名賀地域周辺の航空偵察を開始。(8時57分終了。)
15時23分 第13偵察隊が津和野町白井地区にて5名を救助。
18時40分 第304施設隊(人員約10名、車両約10両)が、行方不明者捜索活動のため、出雲駐屯地から津和野町名賀地域へ向け前進開始。
19時00分 29日の捜索活動終了。


※ 明日も引き続き活動を実施予定。

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/07/29f.html

///////////////////////////////////////////////////////////////////

山口県及び島根県における大雨に係る災害派遣について(17時00分現在)

平成25年7月29日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

【山口県における大雨に係る行方不明者捜索及び避難支援】

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年7月28日(日)11時10分

(2)要請元

山口県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第17普通科連隊長(山口)

(4)要請の概要

① 行方不明者捜索
② 避難支援
③ 行方不明者捜索
④ 避難支援

(5)発生場所

① 山口県山口市阿東嘉年下(あとうかねしも)
② 山口県萩市大字(おおあざ)上小川東分(かみおがわひがしぶん)
③ 山口県阿武町福田上(ふくだかみ)
④ 山口市阿東(あとう)嘉年下(かねしも)(青少年自然の家)

(6)撤収日時

平成25年7月29日(月)16時48分

2.災害派遣までの経緯

① 7月28日(日)山口県山口市阿東嘉年下において、大雨に伴い行方不明者が発生。同日11時10分、山口県知事から陸上自衛隊第17普通科連隊長に対して、行方不明者捜索に係る災害派遣要請があった。

② 萩市大字上小川東分において、特別養護老人ホームが孤立状態となり、要請内容に同施設における避難支援が追加された。

③ 阿武町福田上において、崩落による住宅倒壊が発生し、要請内容に同地域における行方不明者捜索が追加された。

④ 7月29日(月)阿東嘉年下の青少年自然の家での孤立者救出が追加された。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊



陸自 第17普通科連隊(山口)、第13飛行隊(防府)

(2)派遣規模



人員 約90名(延べ約220名)
車両 約20両(延べ約 60両)
航空機 3機

(3)主な対応状況

【28日】



11時10分 山口県知事から第17普通科連隊長に対し、大雨に伴う行方不明者捜索に係る災害派遣要請。
11時40分 第17普通科連隊の初動対処部隊(人員約30名、車両約5両)が阿東嘉年下へ向けて山口駐屯地を出発。現地到着以降、活動開始。
13時45分 第17普通科連隊の増派部隊(人員約40名、車両約10両)が阿東嘉年下へ向けて山口駐屯地を出発。現地到着以降、活動開始。
14時10分 第17普通科連隊の連絡員が大字上小川東分へ向けて山口駐屯地を出発。現地到着以降、活動開始。
14時40分 第17普通科連隊の捜索部隊(人員約30名、車両約5両)が阿武町福田上へ向けて山口駐屯地を出発。現地到着以降、活動開始。
14時45分 第17普通科連隊の主力部隊(人員約30名、車両約5両)が大字上小川東分へ向けて山口駐屯地を出発。
16時02分 第17普通科連隊が阿東嘉年下において、倒壊家屋より行方不明者を発見、救出。
19時39分 第17普通科連隊が大字上小川東分の特別養護老人ホームにおいて給水支援を実施。

【29日】



04時30分 第17普通科連隊の先発隊(人員約10名)が阿東の避難者救出のため、阿東東中学へ向けて駐屯地を出発。
05時05分 第17普通科連隊の主力部隊(人員約30名)が上記対応のため駐屯地出発。
05時27分 第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。以降、航空偵察を開始。
05時30分 第17普通科連隊の派遣部隊(人員約50名)が、上小川東分の特別養護老人ホームでの安否確認及び救出活動のため待機中の小川小学校から前進開始。
06時01分 第13飛行隊のUH-1×1機が阿東嘉年下の孤立者救出の避難者輸送のため駐屯地離陸。以降、青少年自然の家からの救出活動を実施。
06時08分 第13飛行隊のUH-1×1機が阿東嘉年下の孤立者救出の避難者輸送のため駐屯地離陸。以降、青少年自然の家からの救出活動を実施。
07時50分 上小川東分の特別養護老人ホーム入居者を建物から担架にて搬送開始。
10時25分 上記UH-1×2機により、204名を救助完了。
16時25分 上小川東分の特別養護老人ホーム入居者51名を建物から消防へりへの搬送を完了。

【島根県津和野町における住民避難支援】

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年7月28日(日)10時41分

(2)要請元

島根県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第13偵察隊長(出雲)

(4)要請の概要

行方不明者捜索

(5)発生場所

島根県津和野町(つわのちょう)名賀(なよし)

2.災害派遣までの経緯

 7月28日(日)島根県津和野町において、大雨に伴い孤立地域が発生。同日10時41分、島根県知事から陸上自衛隊第13偵察隊長に対して、当該地域の行方不明者捜索に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊



陸自 第13偵察隊(出雲)、第304施設隊(出雲)、第13飛行隊(防府)

(2)派遣規模



人員 約30名(延べ約60名)
車両 約10両(延べ約20両)
航空機 1機

(3)主な対応状況

【28日】



10時41分 島根県知事から第13偵察隊長に対し、津和野町名賀地域の行方不明者捜索に係る災害派遣要請。
13時00分 第13偵察隊及び第304施設隊の初動対処部隊(人員30名、車両約10両)が、出雲駐屯地を出発し、現地進出。

【29日】



06時20分 第13偵察隊及び第304施設隊(人員約30名、車両約10両)が、行方不明者捜索活動のため待機中の津和野中学校から津和野町名賀地域へ向け前進開始。現地到着以降、活動開始
07時52分 第13飛行隊のOH-1×1機が離陸。以降、津和野町名賀地域周辺の航空偵察を開始。(8時57分終了。)
15時23分 第13偵察隊が津和野町白井地区にて5名を救助。

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/07/29d.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-07-28日付 防衛省発表:山口県及び島根県における大雨に係る災害派遣について(平成25年7月28日15時00分現在)

山口県及び島根県における大雨に係る災害派遣について(15時00分現在)

平成25年7月28日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

【山口県山口市における大雨に係る行方不明者捜索】

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年7月28日(日)10時22分

(2)要請元

山口県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第17普通科連隊長(山口)

(4)要請の概要

行方不明者捜索

(5)発生場所

山口県山口市阿東嘉年下(あとうかねしも)

2.災害派遣までの経緯

 7月28日(日)山口県山口市阿東嘉年下において、大雨に伴い行方不明者が発生。同日10時22分、山口県知事から陸上自衛隊第17普通科連隊長に対して、行方不明者捜索に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊



陸自 第17普通科連隊(山口)

(2)派遣規模



人員 約70名
車両 約15両

(3)主な対応状況

【28日】



10時22分 山口県知事から第17普通科連隊長に対し、大雨に伴う行方不明者捜索に係る災害派遣要請。
11時40分 第17普通科連隊の初動対処部隊(人員約30名、車両約10両)が山口駐屯地を出発。現地到着以降、活動開始。
13時45分 第17普通科連隊の増派部隊(人員約50名、車両約10両)が山口駐屯地を出発。

【島根県津和野町における住民避難支援】

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年7月28日(日)10時41分

(2)要請元

島根県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第13偵察隊長(出雲)

(4)要請の概要

住民避難支援

(5)発生場所

島根県津和野町(つわのちょう)

2.災害派遣までの経緯

 7月28日(日)島根県津和野町において、大雨に伴い孤立地域が発生。同日10時41分、島根県知事から陸上自衛隊第13偵察隊長に対して、当該地域の住民避難支援に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊



陸自 第13偵察隊(出雲)

(2)派遣規模



人員 約30名
車両 約10両

(3)主な対応状況

【28日】



10時41分 島根県知事から第13偵察隊長に対し、孤立地域に取り残された住民の避難支援に係る災害派遣要請。
13時00分 第13偵察隊の初動対処部隊(人員30名、車両約10両)が、出雲駐屯地を出発。

北大路機関:補足記事 |

北大路機関、本日創設より8周年

北大路機関、本日創設より8周年

今後ともよろしくお願い致します

北大路機関
未分類 |

Weblog北大路機関補足:2013-07-28日付 防衛省発表:中国海軍艦艇の動向について

(お知らせ)
25.7.25
統合幕僚監部
中国海軍艦艇の動向について
7月25日(木)午後7時頃、海上自衛隊第14護衛隊「まつゆき」(舞鶴)及び第5航
空群所属「P-3C」(那覇)が、宮古島の北東約100kmの海域を太平洋から東シナ海
に向けて北西進する中国海軍ルージョウ級ミサイル駆逐艦2隻、ジャンカイⅡ級フリゲー
ト2隻及びフーチン級補給艦1隻の合計5隻を確認した。
なお、当該艦艇は、7月2日(火)、対馬海峡を北上、7月14日(日)、宗谷海峡を東
航した後、7月18日(木)、聟島(東京都小笠原村)の北海域を南西進したことを確認し
ている。その後、聟島西約270kmの海域で陣形運動を、沖ノ鳥島北約400kmの海
域で洋上補給を実施しているのを確認した。

ルージョウ級ミサイル駆逐艦(115)
ルージョウ級ミサイル駆逐艦(116)
ジャンカイⅡ級フリゲート(538)
ジャンカイⅡ級フリゲート(546)
フーチン級補給艦(881)
フーチン級補給艦(881)と洋上補給実施中のルージョウ級ミサイル駆逐艦(115)
及びジャンカイⅡ級フリゲート(546)

北大路機関:補足記事 |

平成二十五年度七月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.07.26・27・28・30・31)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•7月26日・27日:もんべつ観光港まつり・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月30日・31日:艦艇広報IN釧路・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月26日・27日:舞鶴展示訓練・舞鶴サマーフェスタ・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月27日:江田島基地サマーフェスタ2013・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月27日・28日:艦艇広報IN鳥取・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月27日・28日:高知みなと祭り・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月27日・28日:自衛隊みなと祭り・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月27日・28日:翔鶴祭2013・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月27日・28日:艦艇広報IN那覇・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2013-07-25日付 読売新聞報道:無人偵察機検討、サイバー対応強化…防衛大綱

無人偵察機検討、サイバー対応強化…防衛大綱

読売新聞 7月25日(木)3時11分配信
 政府が年末にまとめる新たな「防衛計画の大綱」(防衛大綱)の策定に向けた「防衛力の在り方検討に関する中間報告」の概要が24日、判明した。

 中国が日本周辺で示威活動や挑発を強めていることを受け、高い警戒監視能力を持つ無人偵察機の導入検討や、サイバー攻撃からの防衛能力を高めるための米国や民間企業との連携・協力の強化を明記した。防衛省が26日に発表する予定だ。

 中間報告は、自衛隊の現時点での能力が日本周辺を取り巻く状況などに照らして適切かどうか分析し、今後重視すべき防衛力整備の方向性を示したものだ。

 広範囲で継続的な警戒監視を行うための取り組みとしては、旅客機の飛行高度よりも上空を飛ぶ「高高度滞空型無人機」の導入検討を盛り込んだ。中国が沖縄県の尖閣諸島周辺で領海侵入を繰り返すなど、日本周辺の海や空での活動を活発化させていることに対応する狙いがある。
.
最終更新:7月25日(木)3時11分

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130724-00001392-yom-pol
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-07-24日付 新防衛大綱、自衛隊に「海兵隊的機能」明記

新防衛大綱、自衛隊に「海兵隊的機能」明記


< 2013年7月24日 9:32 >
 政府が年内に決定する新たな防衛大綱の中間報告が判明した。中国による領海侵犯が相次ぐ沖縄・尖閣諸島などの離島防衛強化のため、自衛隊に「海兵隊的機能の確保が重要」だと明記した。

 防衛大綱は、約10年間の安全保障政策の指針で、政府は尖閣諸島を巡る問題など想定される安全保障上の有事について、陸・海・空3自衛隊の統合運用を踏まえた能力評価を行った。その結果、離島防衛については、「航空優勢及び海上優勢を確実に維持することが不可欠」だとして、戦闘機や艦艇の能力向上などをはかる方針を示した。その上で、「機動展開能力や水陸両用機能、いわゆる海兵隊的機能を確保することが重要」だと明記し、侵攻された島を奪還する事態を想定し、陸上自衛隊の専門部隊の人員や装備を拡充して、アメリカ海兵隊のような能力を持たせる方針を打ち出した。

 一方、自民党が提言した北朝鮮のミサイルを巡る敵基地攻撃能力の保有については、慎重に検討する姿勢を示し、「弾道ミサイル対処態勢の総合的な向上による抑止・対処能力の強化について改めて検討し、総合的な対応能力を充実させる」と記載した。

 安倍首相は23日、この中間報告を了承した。防衛省が26日にも発表する予定。

http://www.news24.jp/articles/2013/07/24/04232960.html
北大路機関:補足記事 |

お詫びと訂正:Weblog北大路機関2013-07-19日付記事“平成二十五年度七月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.07.20・21・22・23)”について

お詫びと訂正
Weblog北大路機関2013-07-19日付記事
“平成二十五年度七月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.07.20・21・22・23)”
について

平素からWeblog北大路機関をご覧いただきありがとうございます。

ご覧いただいた記事の中で7月19日に掲載した記事について、自衛隊の行事紹介に以下の行事の未記載がありました

“7月20日・・・阪神基地サマーフェスタ2013・・・http://www.mod.go.jp/msdf/hanshin/”

未記載の要因は当方の調査不足にあります。ここにお詫びして訂正させていただきます。

今後とも北大路機関をよろしくお願いいたします。

北大路機関
第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2013-07-14日付 防衛大臣記者会見:22DDHは護衛艦

大臣会見概要

平成25年7月23日(11時00分~11時20分)

1 発表事項

 なし

2 質疑応答


Q:参院選なのですけれども、与党の圧勝の形で終わりましたけれども、その受け止めをお願いしたいのと、一方で沖縄では自民の候補が選挙区で敗れて、普天間基地の県外移設を訴える候補が当選していますけれども、辺野古への移設に向けてこれがどう影響するのかについてお願いします。

A:まず、大きな意味での自民党の勝利については、よく与党の首脳の方がおっしゃっているように、ねじれ解消で物事を進めていただきたいという民意の表れではないかと思っております。沖縄の結果については、我が党が支援をした方が前回は9万票ほどの差だったのが今回は3万まで票が詰まったということ、特に私どもが注目していましたのが名護市の票の出方だったのですが、150票差ということで大変僅差でありました。やはり沖縄にも様々な意見があるということを今後も斟酌しながら、引き続き、負担軽減について丁寧な形で対応させていただきたいと思っております。

Q:防衛大綱の中間報告なのですけれども、当初、6月にもまとめるという話でしたけれども、現在の検討状況や発表の時期、公表の有無などについて、方針は何か決まったのでしょうか。

A:現在も検討している最中だと報告を受けております。いずれにしても、まとまり次第、私どもの方に報告が出されると思っています。公表についてはまだどうするか決めておりません。

Q:参院選の関連なのですけれども、沖縄選挙区では県内移設に反対する候補者が当選したわけですが、知事の埋立申請の許可の判断が今年中にされると言われているのですが、それに対する影響について、大臣はどのようにお考えでしょうか。

A:これは今、私どもとしては埋立申請を沖縄県に出していますので、判断されるのは沖縄県知事の方だと思っております。私どもとしては、引き続き、沖縄の負担軽減に努力をしていきたいと思っています。

Q:海賊対処についてなのですが、期限が今日で切れて、明日からまた新たに1年間の活動が始まると思うのですけれども、防衛省の発表などによると海賊の件数自体は減っているのですけれども、改めてこれまでの活動の実績の意義についてどう評価されているか、大臣のお考えをお聞かせ下さい。

A:海賊対処行動につきましては、今まで防衛省としても、平成21年3月以降、護衛艦2隻で約3090隻の護衛を行ってまいりました。今まで襲撃を受けた事例というのは1例もありません。また、P-3C哨戒機2機により、警戒監視活動を行っておりまして、その情報については諸外国の艦艇に提供しております。これもやはり海賊行為の抑止に役立っていると思っております。海賊事案については、日本だけではなく各国部隊の行動によりまして、平成23年は237件だったのが、平成24年は75件まで減少しておりますが、依然として予断を許す状況ではありませんし、気を許すとまた海賊事案が多くなるということもありますので、防衛省・自衛隊としましては、引き続き、明日以降も1年間この海賊対処行動を実施するという方向になっております。

Q:防衛省・海上自衛隊の喫緊の課題というのが南西諸島防衛だと思うのですけれども、南西諸島防衛に人を多く割かなければならない状況の中で、海賊対処行動を続けていくというのはなかなか海上自衛隊としても負担が大きいと思うのですけれども、そこをどう考えていらっしゃいますか。

A:一つは、国際的な日本の役割を示す、そしてシーレーン防衛のためにも海賊対処行動も大変重要な役割だと思っています。また、南西海域を含め、我が国周辺の海域の警戒監視等も重要な役目だと思っています。今の体制の中でこれは十分対応できておりますので、これからもこのソマリア・アデン湾に2隻を派遣することが特に全体として運用に大きな支障をきたしているというふうには考えておりません。

Q:海賊に対する闘いというのは、長い闘いになると思うのですけれども、出口戦略というか、今後いつまで続けるという点ではどうお考えでしょうか。

A:国際社会の中で、日本もその一役を担って対応しています。いずれにしても、国際社会の中での判断だと思いますが、やはり最終的には海賊行為の根源というのは、あの地域の貧困、あるいは様々な社会不安があると思いますので、私どもとしては警戒監視もそうですが、やはり海賊発生地域における様々な支援というのも国際社会の中で更に進めていく必要があると思っています。

Q:閣議の前に官房長官とお会いされていたかと思うのですけれども、差し支えなければどういったお話をされたのかご紹介いただきたいのですけれども。

A:今回選挙が終わりまして、私どもも官房長官の方に入っていただいて選挙本部にいていただいたこともあります。そういう様々な選挙後の御礼を含めて意見交換をさせていただきました。

Q:閣議あるいは閣僚懇談会の中で、安倍総理の方から今後の安全保障政策のことで、例えば集団的安全保障、集団的自衛権の議論に関する何らかの発言とか指示というのはございましたでしょうか。

A:閣議の内容については官房長官が一括して公表するということになっていますので、官房長官会見の中で聞いていただければと思います。

Q:沖縄の普天間飛行場なのですが、昨晩、野嵩ゲートにフェンスが造られたという話を聞いております。それは参議院選挙の翌日というタイミングをあえて選ばれたのか。それはなぜ昨日のしかも夜になったのか、その理由をお聞かせください。

A:ゲートの設置については、基地の境界、区域をはっきりするということで行われたという報告を受けております。私が受けた報告は、ちょうど日米合同委員会合意が昨日なされて、そして速やかに対応したということなのだと思います。

Q:日米合同委員会をあえて昨日開いたということなのでしょうか。

A:これはあくまでも日米での話し合いで行うものであると思いますので、そのスケジュール感については私も承知をしておりません。

Q:選挙がらみなのですけれども、「My News Japan」というサイトによると、佐藤政務官が防衛省の敷地内、あとは十条駐屯地の敷地内で選挙運動をしていたと紹介されているのですけれども、確かにゲートの外ではあるのですけれども敷地内で運動されていると。これは自衛隊法施行令などその辺で問題があるのではないかと指摘があるのですが、大臣どのようにお考えでしょうか。

A:その事実は初めて知ったものですから、今、お話がありましたので、事実確認をしていただきたいと思っています。

Q:この件に関しては、「My News Japan」の方から防衛省に問い合わせが行っているとのことなのですけれども。

A:関係部門の方から後で説明をさせていただきたいと思います。

Q:先ほどの野嵩ゲートのフェンスの設置の件ですけれども、昨日夜から工事されたということなのですが、沖縄防衛局からは「工事業者と6月には随意契約をしている」と聞いているのですが、6月に契約をしているにも関わらず、昨日、工事を開始したという部分に関して、理由としてどういったことが挙げられるのか、もう一度お聞かせください。

A:契約日は7月8日ということで聞いています。従前からこの区域の保全が必要だということで話をしている中で、最終的な合意がなされて速やかに工事を行ったのではないかと思います。

Q:参院選との関連で、翌日なのですけれども、これに対して地元で非常に反発の声も上がっているのですが、夜から工事するという異例な形ではないかと思われるのですが、これに対して大臣はどのようにお考えですか。

A:昨日こういうことが行われたということは、逆に報道で知ったものですから、特に何か、そういう参議院選との関係ということについては、私自身は意識しているわけではありません。

Q:夜8時ぐらいから工事が始まるという形を取っているのですけれども、それについて大臣はご存知でなかったということでしょうか。

A:いずれにしても、フェンスの工事がいつ行われるかとか、そこまで私の方に報告は上がってきていないと思うので、沖縄防衛局の方で対応している話だと思います。通常、こういう色々な工事、様々な工事の中で、夜間に行われることも当然ありますので、特にゲート付近ということで車両が行き来するということもありますので、普通、日中の車両の移動に影響がない時間とか、そういうところを選ぶことはよくあるのではないかと思います。

Q:参院選の関係なのですけれども、沖縄では今回、自民党の候補が辺野古移設を掲げて闘えなかったということについて、大臣はどういうふうにお考えですか。

A:これは自民党、与党の話だと思いますので、むしろ与党の方に聞いていただいた方がいいのではないかと思います。

Q:名護市の票にご着目される形で先ほど言われましたけれども、実際に名護の今後の市長選等への影響について今回の票差というのは着目されているということなのでしょうか。この理由をもう少し詳しくお聞かせ願えればと思います。

A:いずれにしても、今回、名護市の票の差というのが、どういう要因から出たということは、細かい分析をしているわけではないのですが、一般的に全体の票の差の中で、名護市がかなり拮抗したというようなことで、先ほどのコメントをさせていただきました。

Q:自民党の衆議院選挙の公約で、憲法改正、国防軍設置というのがあると思うのですけれども、憲法改正もだんだん現実的な問題になりつつありますけれども、国防軍設置について改めて大臣のお考えをお聞かせ願いたいのと、昨日テレビ番組で若干、石破幹事長がおっしゃっていらっしゃる軍法会議の内容について、やや否定的なニュアンスでおっしゃっていたかと思うのですけれども、軍法会議設置の必要性について、大臣のお考えをお願いします。

A:いずれにしても、憲法改正の内容については、与党の中の議論、また政府の中の議論ということですので、特に閣僚には憲法の遵守義務がありますので、私の方から発言する内容ではないと思います。国防軍のことについては、従前から「自衛隊」という言葉を対外的に発する場合、「Self Defense Force」という形で、なかなかその意味を取る相手の国の方から「その意味がよく分からない」というコメントを頂くことも間々あります。そういう中で、通常、国を守るという中では、そういう言葉もあるのだろうと私は考えております。

Q:参院選の沖縄選挙区のことに戻るのですけれども、大臣が触れられた名護市で確かに僅差だったということは事実なのですけれども、一方で、一貫して普天間の県外・国外を訴えてこられた糸数さんが勝利された、これが直近の沖縄の民意だということも事実だと思うのです。これに関して、この事実が辺野古移設の方針ですとか進め方に何らかの影響、もしくは配慮という必要はないというお考えでしょうか。

A:私どももそうですが、選挙で選ばれるときに、様々な争点、あるいは票を入れる場合の有権者の考え方というのはあると思います。ですから、様々な考え方、意見があり、その中で今回の選挙結果になったのだと思っております。一つの争点で選挙結果を判断するというのは、もうちょっと深く考えた方がいいのかなと思っております。いずれにしても私どもとしては、埋立申請を出させていただいておりますし、その分も沖縄の負担軽減が必要だということで、特に普天間飛行場の固定化はあってはいけないということも前提の中で今、進めさせていただいております。沖縄県の方で今後どのようなご判断をされるか、それを私どもは注視をするということだと思います。

Q:今日も沖縄県議会の代表がオスプレイの件で、外務省、防衛省に要請に来ていると思うのですけれども、追加配備が近くなっていると思うのですけれども、沖縄への説明と、飛行の違反の指摘について回答は今どうなっているのでしょうか。

A:今日、沖縄県議会に関しては次官が対応するということですので、次官の方で受けた内容を私の方も報告を受けたいと思っています。また、オスプレイの回答については引き続き今精査中だと聞いております。

Q:近々進水する22DDHに関して伺いたいのですけれど、22DDHは国内ではDDHと呼ばれておりますので、ヘリコプター「駆逐艦」という認識であったと思うのですけれども、諸外国ではイタリア海軍の「カブール」であるとか、スペイン海軍の「ファン・カルロスⅠ世」などが多目的空母と言われているのですけれども、22DDHが「駆逐艦」であるならば、これら「ファン・カルロス」とか一般の諸外国の多目的空母もこれも「駆逐艦」というふうになると思うのですが、大臣はどのようにお考えですか。

A:それぞれの国でそれぞれの装備品について、どういう呼び方をするかということを決めているのだと思っています。従前から今のDDHについては同じ呼称で、今回3番艦が進水するのだと思いますが、一貫して同じような考え方でいるのだと思います。

Q:普通は、駆逐艦は砲こうとか対艦ミサイルとかそういったものを積んでいると思うのですが、22DDHはセルフ・ディフェンス用の非常に短距離の対空ミサイルしか積んでいないのです。どう考えても普通に見たら空母だと思うのですけれどもこれを「駆逐艦」と言うにはちょっと表現が過ぎるのではないかと思うのですけれども、排水量も約2万トンで、DEの「あぶくま」型の10倍あるのですけれども、これだけ10倍も排水量が違ってこれをまた「駆逐艦」というふうに言うのもいかがなものかと思うのですが、いかがでしょうか。

A:DDHは私ども一貫して「護衛艦」という形になっておりますので、おそらくそれぞれの国で艦船の呼び方がそれぞれあると思いますが、少なくとも防衛省として今までずっと一括して「護衛艦」という呼び方をしているのだと思います。

Q:参院選の件ですが、大臣は「名護市の差が僅差だった。沖縄にも様々な意見がある」というようなお話だったのですが、この僅差まで詰めたということは大臣としては、この票というのは安里候補者が県外移設を求めてはいるのですが、県内移設を推進する人たちの票であるというふうに捉えているのでしょうか、その点があって注目されているのか、その理由をもうちょっと教えていただきたいのですが。

A:先ほど言いましたとおり、票を入れるということは色々な要因があっての支援だと思っております。安里候補は私ども与党側が応援している候補ということですので、単純にやはり名護市においては差が少なかったということの評価だと思います。決してそれから何か類推して沖縄の民意がどうだというふうに簡単に決めつけられるような内容ではないと思います。


http://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2013/07/23.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-07-21日付 参院選2013

参院選2013

選挙区/比例区/今回当選/公示前/新勢力

自民 47   18    65  84   115

公明 4 7 11 19 20

民主 10 7 17 86 59

みんな 4 4 8 13 18

共産 3 5 8 6 11

維新 2 6 8 3 9

社民 0 1 1 4 3

生活 0 0 0 8 2

改革 - - - 2 1

諸派 1 0 1 0 1

みどり 0 0 0 4 0

大地 0 0 0 1 0

無所属 2 - 2 7 3
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-07-23日付 共同通信報道:安倍政権、武器輸出に新指針検討 禁輸三原則「撤廃」も

安倍政権、武器輸出に新指針検討 禁輸三原則「撤廃」も

 安倍晋三首相

 安倍政権は22日、武器禁輸政策の抜本見直しに向けた議論を8月から本格化させる方針を固めた。新たな指針の策定により、従来の武器輸出三原則を事実上「撤廃」することも視野に入れている。安倍晋三首相は撤廃に前向きという。政府筋が明らかにした。

 防衛省は26日にも公表する新防衛大綱の中間報告に新指針の策定方針を盛り込む方向だ。冷戦下で共産圏への技術流出を防ぐ目的の三原則が、武器の国際共同開発が主流の現状にそぐわないとの判断からで、野田民主党政権が進めた禁輸緩和をさらに徹底する。国内防衛産業を育成する狙いもある。

ttp://www.47news.jp/CN/201307/CN2013072201001769.html

北大路機関:補足記事 |

彗星一号作戦 ⑨ 大村に到着、長崎空港へ向かうまでの時間の余裕を活かして

◆さすがにゆったりしたいぞ 
 お友達の一言、榛名の旅について“まるで弾丸ツアー”、“米本土から無着陸でアフガンを爆撃して帰ってくる…見たいな行動”、ううむ。
cgIMG_3433.jpg
 前回、佐世保から二十秒差で間に合った列車、電車ではない、電化されていないので列車だ。
cgIMG_3436.jpg
 ここが長崎本線ならば、特急を二~三本撮影してゆくところなのだけれども、大村線では列車運行本数が物凄く少ないので、流石にできない。
cgIMG_3437.jpg
 ・・・、いやいや、特急に乗るためには諫早駅まで出なくちゃあかんやん。
cgIMG_3438.jpg
 そこで、せっかく先ほど急いで時間に余裕を造ったのだから、ここはゆっくりする。
cgIMG_3439.jpg
 この青空、旅客機も定刻通り飛ぶとのこと、LCCの定刻通りとは15分前後遅れる、ということだ。
cgIMG_3442.jpg
 駅前のバスターミナル、佐世保から長崎空港までは予約制リムジンバスか、大村駅まで前進して個々のバスターミナルから空港行バスを利用する、ちなみにここはターミナルホテルを兼ねているという事で、少々レトロなこんな宿にも一泊はしたいが。
cgIMG_3448.jpg
 大村駅前は前気付いたのだけれど、整体院が何軒か並んでいるので、ここでゆったり90分ほど整体をしてもらました、ちょっとこの九州展開まで、忙しすぎて無理をしたので、辛いものがあった、そういうときにはゆったり整体だ。
cgIMG_3443.jpg
 ゆったり過ごすネコさん。片方は仮設敵に発見されないよう匍匐前進している。
cgIMG_3453.jpg
 整体の後は、長崎空港へバスで移動する。十数分で長崎空港へと到着します。
cgIMG_3454.jpg
 大村駐屯地、ここの行事は近くの海上自衛隊大村航空基地や航空自衛隊部隊を加えて市内パレードを行う。ここも足を運びたいな。
cgIMG_3463.jpg
 長崎空港で土産物を買う、時間があれば長崎空港は駐車場から大村航空基地が見えるので、SH-60J/Kや運が良ければYS-11も撮影できる。
cgIMG_3465.jpg
 しかし、この種の旅で一番ゆったりするのは、というと乗り遅れるのが怖いから早めに移動する空港なんですよね、空港ラウンジを利用して贅沢に過ごしてもいいのだけれど、ここは少ししょぼい。cgIMG_3466.jpg
 長崎空港だけど、既に羽田空港での東京モノレールと京浜急行電鉄の戦いは始まっている。JR西日本と南海電鉄の戦いは始まっていない。
cgIMG_3469.jpg
 お昼ご飯から、四時間近くが経っていたので、ちょいと。
cgIMG_3471.jpg
 九十九島がある佐世保、牡蠣が育つ環境にあるのかな、と思いつつ、旅客機を待ちつつ舌鼓を打つ。
cgIMG_3474.jpg
 エアバスA-320が到着、やはり少し遅れ気味だ。
cgIMG_3480.jpg
 そんなこんなで、旅客機にて空の旅へ。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

榛名の旅 |

平成二十五年度七月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.07.20・21・22・23)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•7月21日:艦艇広報in稚内港・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月21日:静内駐屯地創設48周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/7d/
•7月20日:八戸航空基地サマーフェスタ・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月20日・21日:艦艇広報in仙台・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月20日:下総航空基地サマーフェスタ・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月21日:たてやま海まちフェスタ・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月20日・21日:艦艇広報in新潟港・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月20日・21日:艦艇広報in晴海埠頭・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月20日:小月航空基地キッズフェスタ2013・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月20日・21日:艦艇広報in徳山港・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月20日・21日・22日:艦艇広報in油津港・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月20日:みすみ港まつり・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月22日・23日・24日:艦艇広報in宮崎港・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

彗星一号作戦 ⑧ 佐世保の海軍カレーは“くらまカレー”、ヘリコプター搭載護衛艦くらま直伝!

◆海軍カレー 
 佐世保基地を一望する弓張岳からの眺望を暫し。
dgIMG_3374.jpg
 くらま、ありあけ、こんごう、おうみ、海上自衛隊の精鋭が勢ぞろい。
dgIMG_3376.jpg
 展望台へバスで行く場合、来たバスが戻る十分以下の時間で撮影を済ませなければならない。
dgIMG_3384.jpg
 バスの本数が少ないのだけれども、一日券で往復のみにて元が取れる。
dgIMG_3386.jpg
 そして佐世保港へ、ここから船上に移り基地も撮影したけれど、これはEOS-7Dの独壇場、この特集用のG-12に出番が無かった。
dgIMG_3387.jpg
 先ほどの展望台を見上げる、そろそろ昼食を考えておかないと、昼過ぎの長崎空港へ、空港に向かう大村駅への移動時間もかんがえないと、ね。
dgIMG_3392.jpg
 こうしたわけもあり、佐世保港から佐世保駅を通り抜け、繁華街、昨夜到着が遅すぎて既に店仕舞いしていた海軍カレーのお店へ。
dgIMG_3393.jpg
 海軍カレーと鉄板焼き、ふくろう。ちなみに、鉄板焼きというのは我が国の場合、元々造船所近くで鉄材が入手しやすかった地域にて広まっていった調理文化なので、艦船とも関係ある。
dgIMG_3394.jpg
 そしてここの大将は元護衛艦くらま乗員、調理をしていた、という事で、くらま仕込みのカレーが楽しめる。くらま、以外にもいろいろ乗っていたそうだ。
dgIMG_3396.jpg
 カウンターに腰掛け、とりあえず海軍カレーを注文、ちなみに列車までの時間は余りない。
dgIMG_3404.jpg
 海軍カレーとのつけわせ、単純にカレーライスだけが海軍カレーではなく、一つのメニューセットが海軍カレーを構成している、そういうのも、旧海軍ではカレー一皿だけ供されるという文化が無かったからだ、と思う。ちなみに次の快速列車までの時間は余りない。
dgIMG_3401.jpg
 くらまカレー、久しぶりだ。初めての時は道が分からず、くらま元乗員の海軍カレーが食べられるお店、と交番で聞いたら教えてくれた、お巡りさんにも有名なのか。ちなみに本数が少ない大村線の乗り過ごすと予定が危ない列車までの時間は余りない。
dgIMG_3400.jpg
 カレーに浮かぶ野菜は島国日本をイメージしているのだとか。綺麗に盛り付けた御飯と存在感を示す野菜の具と共にカレーを構成、食べるのは勿体無いが、くどいようだけれどもちなみに列車までの時間は余りない。
dgIMG_3398.jpg
 ふくろう、は鉄板焼きで一杯やることも出来る、時間が充分あるときにゆっくりしたいものだけれど、大村でもゆっくいしたい分、駆け足になってしまった。
dgIMG_3405.jpg
 これこれ、時間があれば、これをじっくり堪能したかった、旧海軍の味ではなく、海上自衛隊のほう。
dgIMG_3409.jpg
 店を後にするが、滞在時間は14分ほど、さあ、佐世保駅へ急がなければ。
dgIMG_3410.jpg
 時間が無いのならば、駅で佐世保バーガーでも、という選択肢もあったのだけれども、海軍カレーは食べたかった、余り急いで食べると胃下垂になるので注意しなければならないが、普段のようにゆっくり一時間かけて食べるよりは旅先でいろいろ見たい。
dgIMG_3413.jpg
 空の大怪獣ラドンにも一瞬出ていた佐世保三浦町カトリック教会の隣を駅へ急ぐ。
dgIMG_3417.jpg
 佐世保駅へ、まだ、少し時間に余裕、数分だけどあった、間に合わないほどではない、つまり間に合った。
dgIMG_3418.jpg
 時間が僅かにある、という事は夕食と間食用に一つ、買う余裕があった、という事だ。
dgIMG_3421.jpg
 ここでホームを間違えると万事休す、大丈夫、間に合った乗車できた、ぶれているけれども駆け込み乗車はしていないぞ。
dgIMG_3425.jpg
 大村湾を望みつつの快速列車の旅、大村駅へ。
dgIMG_3431.jpg
 快速列車はクロスシート、快適な旅が続く。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

榛名の旅 |

Weblog北大路機関補足:2013-07-17日付 海上幕僚監部発表:平成 22 年度護衛艦の命名・進水式 について

25.7.16
海上幕僚監部
(お知らせ)
平成 22 年度護衛艦の命名・進水式 について
次のとおり、 平成22 年度護衛艦の命名・進水式 が実施されます。
1 日 時
平成 25年8月6日(火)15: 15 ~15 :26
2 場 所
ジャパン マリンユナイテッド 株式会社 横浜事業所 磯子工場
3 執行者
横須賀 地方総監 海 将 武居 智久 (たけい ともひさ )
4 主要出席 予定 者
防衛省代表 調整中
海上幕僚監部 代表 海上幕僚長 海将 河野 克俊 (かわの かつとし )
装備 施設 本部 代表 本部長 鎌田 昭良(かまた あきら)
5 艦 名
命名式終了まで公表を控え させていただきます。
6 その他
主要出席予定者については、変更される可能性があります。

ttp://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201307/071601.pdf



北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-07-14日付 大臣会見概要 平成25年7月16日(11時02分~11時08分)

大臣会見概要 平成25年7月16日(11時02分~11時08分)



大臣会見概要

平成25年7月16日(11時02分~11時08分)

1 発表事項

 なし

2 質疑応答


Q:金曜日ですけれども、大臣も出席されて、サイバー対策に関する官民の協議会が開かれましたけれども、この会議の感想を伺いたいのと、概算要求の時期も近づいていますけれども、予算措置も含め今後のサイバー対策についてどうお考えでしょうか。

A:サイバーに関する対応というのは、防衛省・自衛隊だけではなくて、防衛産業を含めた形でしっかりとした対応を取る必要があると思っています。一昨年も防衛産業に対するサイバー攻撃があったということは承知しておりますし、今後、チームとしてしっかりサイバー防衛に努めていきたいと思っています。出席された企業の皆さんからは積極的な意見をいただきましたので、これからさらに進めていきたいと思っています。また、予算につきましては、今年度予算で「サイバー防衛隊」を作らせていただきました。次年度に向けて、また、予算要求をしっかりしていきたいと思っております。

Q:13日ですけれども、「中国のミサイル駆逐艦2隻が宗谷海峡を通過し、それを初めて確認した」と防衛省側から発表がありましたけれども、この通過の受け止めと、中国側の目的をどう見ていらっしゃって、日本側としてどう対応していくのか、お伺いします。

A:13日土曜日の夕方ですが、宗谷海峡を初めて中国の戦闘艦が通過をいたしました。初めてということでありますし、私どもとしては、この動向については注視をしております。今後とも、特に中露の演習もあったことですし、北の海域についても警戒監視が必要だという認識に立っております。

Q:一部報道であるのですけれども、ステルス戦闘機のF-35AではなくてF-35Bを日本の自衛隊が導入することを検討しているということなのですけれども、事実関係についてお願いします。

A:現在、F-35の導入については、予算措置をさせていただいておりますが、F-35Bについては、まだ検討している事実はありません。

Q:検討の事実もないのでしょうか。

A:はい。

Q:一部報道で、防衛省が新たに編成する陸上自衛隊の「初動担任部隊」の拠点を、政府が進める名護市辺野古沖への普天間飛行場代替施設内に設ける検討を始めているという報道があるのですが、そのことに対する事実関係と、こういった陸上自衛隊などの自衛隊の施設を代替施設の中で共同使用していくという考えが現在あるのかということをお聞かせください。

A:キャンプ・シュワブにおいての陸上自衛隊の施設の共同使用について、検討しているという事実はございません。

Q:2010年の「2+2」の共同発表でも代替施設での共同使用の拡大の検討というのが盛り込まれていると思うのですが、防衛省として代替施設での共同使用というのがどういった想定で検討されているのかについてあればお願いします。

A:まだ具体的にどこでどのようなことを行うかという検討をしていることはありません。

Q:大臣としてはこういった米軍施設、代替施設での共同使用というのは今後進めていくべきことだという考えでしょうか。

A:それも含めて今後の防衛大綱の議論の中で、議論はされていくと思います。


http://www.mod.go.jp/j/press/kisha/2013/07/16.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-07-14日付 FNN報道:日本政府、艦載機として新たに「F-35B」導入を検討

日本政府、艦載機として新たに「F-35B」導入を検討

日本の次期主力戦闘機として導入予定のステルス戦闘機「F-35」について、日本政府は、ヘリコプター搭載型護衛艦の上でも運用できる別のタイプの機種を、艦載機として新たに導入することを検討していることがわかった。
日本の次期主力戦闘機には、アメリカ空軍仕様の「F-35A」を2016年度に、1機およそ100億円以上で4機導入する予定だが、これに加えて、空中で静止できる垂直離着陸型の「F-35B」の導入を検討していることが、日米防衛当局への取材で新たにわかった。
短い滑走路や甲板の上でも運用可能なF-35Bを、海上自衛隊のヘリコプター搭載型護衛艦に艦載機として配備し、運用する狙いもあるという。
F-35Bの開発を指揮しているアメリカ国防総省によると、アメリカ軍は、2016年に部隊での本格運用を始め、2017年夏には、アメリカ本土外としては初めて、山口・岩国基地に配備する計画で、日本政府は、2020年代半ば以降の導入を目指し、検討している。
(07/14 01:24)


ttp://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00249845.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-07-15日付 海上幕僚監部発表:平成25年度機雷戦訓練(陸奥湾)及び掃海特別訓練の実施について

25. 7. 9
海上幕僚監部
(お知らせ)
平成25年度機雷戦訓練(陸奥湾)及び掃海特別訓練の実施について
海上自衛隊は、次により、機雷戦訓練(陸奥湾)及び掃海特別訓練を実施します。
1 期 間
平成25年7月18日(木)~7月30日(火)
2 訓練海域
陸奥湾
3 訓練統制官
海上自衛隊:掃海隊群司令 海将補 德丸 伸一(とくまる しんいち)
米 海 軍:第7対機雷戦隊司令
第7艦隊哨戒偵察部隊司令
第5機動水中処分隊第502小隊指揮官
4 参加予定部隊等
海上自衛隊:艦 艇 26隻
(掃海母艦×1隻、掃海艦×2隻、掃海艇×20隻、掃海管制艇×2隻
水中処分母船×1隻)
航空機 8機(P-3C×8機)
米 海 軍:艦 艇 1隻(掃海艦×1隻)
航空機 2機(P-3C)
水中処分員 約9名
5 主要訓練項目
訓練機雷を使用しての機雷敷設訓練、掃海訓練及び潜水訓練


ttp://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201307/070709.pdf

北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-07-13日付 南西諸島防衛:陸自新部隊の拠点、辺野古を検討

南西諸島防衛:陸自新部隊の拠点、辺野古を検討

 政府は、南西諸島の防衛強化に向け新たに編成する陸上自衛隊の「初動担任部隊」の拠点を、沖縄県名護市辺野古沿岸部に建設予定の米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の代替施設内に設ける検討を始めた。複数の政府関係者が明らかにした。沖縄周辺での有事に迅速に対応できるようにするとともに、米軍との連携強化が狙いだ。

 同部隊は2010年策定の中期防衛力整備計画に編成方針が盛り込まれた。主な任務は▽侵攻してくる敵の撃退▽災害時の救助▽本土からの応援部隊の受け入れ--などの初動対応。今年度予算には編成に向けた調査費5000万円を計上した。

 配置場所としては、宮古島や石垣島が浮上している。ただ、能力維持に欠かせない広い演習場を島内に確保するのは困難で、辺野古であれば、滑走路などを使い離島へ迅速に展開できるメリットがある。

 日米両政府は10年5月の日米安全保障協議委員会(2プラス2)の共同声明に、代替施設に関し「共同使用を拡大する機会を検討」との文言を盛り込んだ。米側では「自衛隊と作戦を一体的に行う体制を強化できる」(米軍関係者)といった前向きな声も出ている。

 一方、地元からは、米軍に加え自衛隊も使用することになれば、さらに沖縄の基地負担が増すとして、反発が起きる可能性がある。代替施設の使用開始時期も、日米両政府が想定する22年度より遅れることも予想され、実際の配置には課題が多い。


ttp://mainichi.jp/select/news/20130713k0000m010174000c.html



北大路機関:補足記事 |

平成二十五年度七月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.07.13・14・15)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭

7月14日:美幌駐屯地創設記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/5d/


7月13日・14日:艦艇広報 in 小樽・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html


7月13日・14日:艦艇広報 in 函館・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html


7月13日・14日・15日:艦艇広報 in 八戸・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html


7月13日:海フェスタおが~海の祭典2013in秋田~・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html


7月13日・14日:艦艇広報inいわき・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html


7月13日・14日・15日:艦艇広報 in 大洗・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html


7月13日・14日:艦艇広報 in 七尾・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html


7月13日・14日:港フェスタ in 金沢・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html


7月15日:艦艇広報 in 姫路・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html


7月13日:小松島航空基地一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html


7月13日・14日:小松島港まつり協賛行事艦艇広報一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html


7月14日:サマーフェスタ in 佐伯・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html


◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関
第二北大路機関広報 |

彗星一号作戦 ⑦ 対中最前線・西海防衛の要衝、佐世保基地周辺の早朝散策

◆くらま、母港佐世保に停泊中 
 佐世保の夜明け、とともに佐世保基地も目覚めます。夜間でも警戒入港など出入りはあるのですが、ね。
dIMG_3323.jpg
 ヘリコプター搭載護衛艦くらま、144の艦番号がくっきりと、この情景に出合えただけでも佐世保まで来た甲斐があった。
dIMG_3329.jpg
 ちょうど夜明けで、早起きした甲斐もあったなあ、というところ。
dIMG_3328.jpg
 強襲揚陸艦ボノムリシャール、40000t以上の大型艦で40機以上の航空機とエアクッション揚陸艇を搭載する、在沖米軍海兵隊機動の最重要装備だ。
dIMG_3339.jpg
 護衛艦あけぼの出港、朝の撮影は護衛艦が訓練へ出港してゆく様子が見られる、というのが嬉しいですね。
dIMG_3340.jpg
 撮影を経て、そろそろ空腹気味に、なってきましたよ。
dIMG_3343.jpg
 そこでホテルに戻りバイキングを、皿うどん、長崎名物だ、今度こそ長崎の方へ一泊したい。
dIMG_3344.jpg
 ばってら寿司、忘れてた、これも長崎名物、大村名物、長崎独特のちらし寿司、ああ、これだ。
dIMG_3345.jpg
 食事を経てホテルをチェックアウト、身軽な一人旅なのでまずはバスの一日券を買って乗車します。
dIMG_3347.jpg
 佐世保市営バスは、一日乗車券が便利だ、均一区間ではないので、一日券の方が煩わしくない。
dIMG_3348.jpg
 昨晩歩いた商店街ですね、道の隣には山を削った半地下商店街みたいなところもある。
dIMG_3349.jpg
 烏帽子岩、だたか、頂上に特徴的な姿が見えてきました、此処もいつか登ってみたいぞ。
dIMG_3351.jpg
 そして、当方が向かうのもやはり山手へ、佐世保基地を俯瞰風景に収められるところへ。
dIMG_3381.jpg
 弓張岳、ここに展望台がある、バスは本数が少ないので注意が必要だけれども。
dIMG_3377.jpg
 この会談の登った空きが展望台です、佐世保へ来たらば、此処には登らなければ。
dIMG_3355.jpg
 佐世保基地、立神岸壁地区、護衛艦と揚陸艦がずらり、ここは対中最前線の基地です。
dIMG_3366.jpg
 湾の奥の奥に基地があり、この展望台も戦前と戦時中は防空砲台でした。守りに適した基地だ。
dIMG_3371.jpg
 こういうかたちで、佐世保基地をじっくりと撮影しました。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

榛名の旅 |

彗星一号作戦 ⑥ 佐世保深夜散策、薩摩地鶏・海軍カレー・アゴダシラーメン・佐世保バーガー、さあ何を食べようか

◆佐世保到着が少し遅くなってしまったか 
 長崎から佐世保へ列車旅を経て、ホテルへ入ります、そして駅弁だけでは小腹がすく。
dIMG_3282.jpg
 佐世保も夜景が美しいけれども、予定よりも少し遅れ2230時、小腹が減った、夜食といきたい。
dIMG_3300.jpg
 佐世保と言えば海軍カレーをやっている居酒屋、なんだけどこの居酒屋閉店が早いや。
dIMG_3299.jpg
 アゴダシラーメンはトンコツラーメンよりも美味いんだが、正月明けで混み過ぎ。
dIMG_3301.jpg
 猫が前回佐世保散策の時に誘った旨そうな薩摩地鶏の焼き鳥はなんと定休日だ。
dIMG_3304.jpg
 もしかして今晩は小腹がすいたまま床に就くのかと思いきや、喫茶店があいていた、ここにしよう。
dIMG_3305.jpg
 深夜に珈琲と、それからセットメニューがまだやっている、と聞いたので、じゃあそれを。
dIMG_3308.jpg
 アイスコーヒーの苦みで一息つく。
dIMG_3310.jpg
 南国九州でも一月の夜は寒く、一心地付くとランチタイムメニューのレモンステーキに興味が。
dIMG_3311.jpg
 分厚いハンバーグを包んだ佐世保バーガー、やはり佐世保がハンバーガーの本場だと思う。
dIMG_3312.jpg
 なるほど、深夜までやっている喫茶店か、次はランチタイムでレモンステーキを食べたいな。
dIMG_3313.jpg
 ホテルへの帰路、映画館を発見、まどかマギカやってる。
dIMG_3314.jpg
 ただ今上映中、しかしレイトショーでもこれからは観れないか。
dIMG_3320.jpg
 五島列島行きや対馬行フェリーを眺めつつ。
dIMG_3315.jpg
 商店街を経てホテルへと戻りました、明日は佐世保を散策だ。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)
榛名の旅 |

Weblog北大路機関補足:2013-07-10日付 防衛省発表:平成 25年度 1四半期の緊急発進実施状況について 他


平成 25年度 1四半期の緊急発進実施状況について
(Adobe PDF)

25.7.10. 統合幕僚監部. 平成25年度1四半期の緊急発進実施状況について. 1 全般. 平成25年度1四半期の緊急発進回数は115回であり、前年度の同. 時期と比べ て33回増加しました。

www.mod.go.jp/js/Press/press2013/press.../p20130710.pdf

北朝鮮機に4年ぶり緊急発進=ミサイル迎撃の情報収集か-防衛省

 防衛省は10日、北朝鮮の軍用機が4~6月に日本海を飛行し、航空自衛隊の戦闘機が9回緊急発進(スクランブル)したと発表した。北朝鮮が長距離弾道ミサイルを発射した2009年以来4年ぶりで、領空侵犯はなかった。
 北朝鮮がミサイル発射の構えを見せる中、自衛隊は日本海にイージス艦を展開して迎撃態勢を取っており、同省は、軍用機の飛行は情報収集が目的とみている。(2013/07/10-17:40)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013071000713

中国機への緊急発進 減少に転じる
7月10日 22時6分

中国機に対する自衛隊機の緊急発進=スクランブルが、1年3か月ぶりに減少に転じていたことが、防衛省のまとめで分かりました。

自衛隊は、国籍不明機が日本に接近し、領空を侵犯するおそれがある場合、戦闘機を緊急発進させるスクランブルを行っていて、その数を3か月ごとに公表しています。
防衛省によりますと、先月までの3か月間の緊急発進は合わせて115回で、このうち中国機は69回と最も多く、次いでロシア機の31回でした。
中国機に対する緊急発進はことし3月までの3か月間に過去最多の146回に上りましたが、今回はその半分以下となり、1年3か月ぶりに減少に転じました。
防衛省は「短期的な評価は難しく、推移を長期的に注視し、分析していきたい」と話しています。
このほか、北朝鮮の軍用機に対する緊急発進も9回に上り、ミサイル発射に備え、海上自衛隊のイージス艦が日本海に展開するなどしていたことが影響したものとみられます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130710/k10015957391000.html

北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-07-09日付 日経新聞報道:海自のソマリア海賊対処活動、1年延長

海自のソマリア海賊対処活動、1年延長
2013/7/9 9:44 記事保存

 政府は9日の安全保障会議と閣議で、23日に期限が切れるアフリカ・ソマリア沖での海上自衛隊の海賊対処活動の1年延長を決めた。12月から海自護衛艦2隻のうち1隻を、米軍などが共同運用する連合部隊に初参加させる方針も承認した。

 2009年からソマリア沖に海自護衛艦2隻とP3C哨戒機2機を派遣し、アフリカ東部ジブチを拠点に活動してきた。これまでは護衛艦2隻が民間船舶を海賊から守る「エスコート」方式で運用してきたが、12月以降は連合部隊に参加する1隻を「ゾーンディフェンス」と呼ばれる広範囲の監視活動に組み込む。

 海賊の発生件数は減少傾向にあるが、発生海域が広がっていることから、日本としても多国間協力に加わる必要があると判断した。


ttp://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0804I_Z00C13A7EB1000/

北大路機関:補足記事 |

彗星一号作戦 ⑤ 大村線始発から終点まで、長崎発佐世保行き快速列車の旅

◆長崎駅から佐世保へ向かう 
 グラバー園散策を終えましたが、ネコさんを眺めつつ、やはり見ておきたいものが。
dgIMG_3234-0.jpg
 長崎の夜景、高いところにいたのだからこれは観ておきたかった。
dgIMG_3236p.jpg
 そののち、山をエレベータで下る。
dgIMG_3235-0.jpg
 こんなところにもネコさん。
dgIMG_3238p.jpg
 先ほど来た道をたどるが、時間が圧してきた。
dgIMG_3241p.jpg
 G-12は夜景写真が苦手だ、EOS-7Dならもう少しは大丈夫なんだが。
dgIMG_3243p.jpg
 長崎駅まで移動、路面電車が見える。
dgIMG_3244p.jpg
 長崎駅、駅前に路面電車の電停があり、駅は広場が屋根が高く、使いやすそうだが味が無い。
dgIMG_3245p.jpg
 白いかもめ、これを初めて鐵道雑誌で見たときは欧州の列車みたいで要撃的だった。
dgIMG_3246p.jpg
 これで博多に、行ってもいいのだけれども、今回の目的地は違うので、これはまた次に。
dgIMG_3250p.jpg
 旧型車両も塗装しだいで逆に新しみを感じられる、逆はだめだけどね。
dgIMG_3251-0.jpg
 思い出したことがあって改札方面へ。
dgIMG_3252-0.jpg
 実はこの日、長崎名物土耳古迷惑のトルコライスにありつけなかった。
dgIMG_3258p.jpg
 長崎市、中華街は閉まるのが早すぎるような気もする、そんななかで代わりの駅弁を購入だ。
dgIMG_3260p.jpg
 乗車するのはこのディーゼルカー、佐世保まで大村線は電化されていないし、直通の特急や急行は無い。
dgIMG_3261p.jpg
 しばらく混雑していたが、佐世保は遠く乗りとおす乗客は少ない、一部革張りシートの普通列車には静寂が。
dgIMG_3263p.jpg
 ここまで乗客が少なくなれば、駅弁を食べても文句は出ないかな。
dgIMG_3268p.jpg
 トルコライス弁当、ピラフとスパゲティにトンカツ、これが合わさると長崎名物になる。
dgIMG_3272p.jpg
 トルコの方からは困惑の声があるのだとか、しかし、夜なので車窓に何も見えない。
dgIMG_3273p.jpg
 車窓から見えるものを探しているうちに佐世保駅、終点へ到着しました。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

榛名の旅 |

Weblog北大路機関補足:2013-07-07日付 航空幕僚監部発表:米軍との空中給油訓練について

平成25年7月3日
米軍との空中給油訓練について

--------------------------------------------------------------------------------
  航空自衛隊は、下記のとおり米軍との空中給油訓練を行います。




1
目的
航空自衛隊(以下「空自」という。)は、米軍との空中給油訓練を実施し、空自操縦者の空中受油能力を向上させることにより、日米相互運用性の向上を図る。

2
期間
平成25年7月5日(金)~7月20日(土)(予備日等を含む。)
(1) 航空機展開:7月 5日(金)
(2) 展開予備 :7月 6日(土)及び7日(日)
(3) 飛行訓練 :7月 8日(月)~7月11日(木)
(4) 航空機撤収:7月12日(金)
(5) 予 備 日 :7月13日(土)~7月20日(土)(撤収予備を含む)

3
使用基地及び使用空域
那覇基地及び同周辺空域

4
訓練実施部隊
中部航空方面隊(第6航空団)、南西航空混成団(南西航空警戒管制隊)、警戒航空隊
※ 本訓練は、米空軍空中給油機の支援を受け実施

5
訓練概要等
(1)
展開規模
空自 F-15×5機
(2)
訓練規模(基準)
ア 空自
F-15×4機
イ 米空軍
KC-135×1機
(3)
訓練内容
ア 米空軍教官の空自隊員に対する、空中給油関連講義

イ 空自F-15が、米空軍空中給油機(KC-135)からの受油要領を演練

ウ 航空警戒管制部隊に対して空中給油にかかわる管制要領を教育


ttp://www.mod.go.jp/asdf/news/houdou/H25/0703.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-07-04日付 共同通信:防衛省、イージス艦8隻態勢に 2隻増、ミサイル防衛を強化

防衛省、イージス艦8隻態勢に 2隻増、ミサイル防衛を強化

 防衛省が弾道ミサイルを迎撃できるイージス艦2隻を新たに導入し、8隻態勢に増強する方向で検討していることが6日、分かった。政府が年内に策定する新たな「防衛計画の大綱」で、ミサイル防衛(MD)の態勢強化を打ち出す方針。防衛省関係者が明らかにした。1隻当たり2千億円近くになるとみられる。

 北朝鮮のミサイル発射への警戒態勢が長期化したことを踏まえた対応だが、北朝鮮だけでなく、海洋進出を活発化させている中国を刺激する可能性もある。

 海上自衛隊は現在、海上配備型迎撃ミサイル(SM3)を搭載するイージス艦4隻を配備。

2013/07/07 02:00 【共同通信】

http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013070601001678.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-07-04日付 GBIミサイル実験,ミサイル迎撃実験に失敗

アメリカ軍 ミサイル迎撃実験に失敗
7月6日 11時12分

北朝鮮によるミサイル開発を警戒するアメリカ軍は、5日、アメリカ本土を狙った大陸間弾道ミサイルによる攻撃を想定して、地上配備型のミサイルで撃ち落とす実験を行ったものの迎撃に失敗し、コストに見合った成果が得られていないという批判の声が上がることも予想されます。

アメリカ軍は、5日、太平洋のマーシャル諸島の基地から大陸間弾道ミサイルに見立てた訓練用のミサイルを発射し、西部カリフォルニア州にある地上配備型の迎撃ミサイルを使って撃ち落とす実験を行いました。
しかし、「迎撃という目的は達成できなかった」と発表し、実験が失敗したことを明らかにしました。
アメリカ軍は、北朝鮮による核実験や事実上の長距離弾道ミサイルの発射を受けて、現在30基ある地上配備型の迎撃ミサイルを2017年度までに14基追加配備する計画で、今回の実験も北朝鮮によるミサイル開発を警戒した防衛体制の強化の一環とみられていました。
アメリカ軍は、3年前にも同様のミサイル迎撃実験に失敗しており、今回の失敗を受けて、議会を中心にコストに見合った成果が得られていないとして、計画の見直しを求める声が上がることも予想されます。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130706/t10015850511000.html
北大路機関:補足記事 |
| HOME | NEXT