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第二北大路機関

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Weblog北大路機関補足:2013-08-11日付 読売新聞報道:台湾の対日機関会長、官房長官と面会…断交後初

台湾の対日機関会長、官房長官と面会…断交後初

 【台北=比嘉清太】台湾の対日窓口機関「亜東関係協会」の李嘉進会長は10日、訪日中の今月8日、首相官邸で菅官房長官に面会したことを明らかにした。

 李氏によると、日本と台湾が外交関係を断絶した1972年に設立された同協会のトップが日本の主要閣僚と面会したのは初めて。

 面会は数分程度で、沖縄県・尖閣諸島周辺海域での操業ルールをめぐる日台漁業交渉が今年4月に妥結したことについて「安倍首相への感謝」などを菅官房長官に伝えた。

 馬英九マーインジウ総統に近い李氏は、今年5月に同協会会長に就任。今月4~9日の間、就任後初めて訪日し、この間、小泉進次郎・自民党青年局長とも会ったという。

(2013年8月10日20時16分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130810-OYT1T00721.htm
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-10日付 防衛省発表:海賊対処のために派遣された水上部隊の護衛実績について(平成25年7月)

海賊対処のために派遣された水上部隊の護衛実績について(平成25年7月)

平成25年8月8日
防衛省
1.護衛回数10回(第472回護衛~第481回護衛)
(海賊対処法に基づく第431回護衛~第440回護衛)2.護衛隻数24隻(海賊対処法に基づく護衛開始以来の累計3,022隻、以下同)
内訳 日本籍船 0隻(累計15隻)

我が国運航事業者が運航する外国籍船  3隻(累計563隻)
(そのうち、日本人が乗船する外国籍船 0隻(累計36隻))

その他の外国籍船 21隻(累計2,444隻)
(そのうち、日本人が乗船する外国籍船 0隻(累計15隻))
※なお、上記には、海上警備行動に基づく護衛(第1回~第41回)の実績は含まれていない。
3.各回の護衛実績の詳細については別紙参照のこと。別紙:海賊対処のために派遣された水上部隊の護衛実績について(平成25年7月)(PDF:30KB)

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/08/08b.html
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Weblog北大路機関補足:2013-08-09日付 防衛省発表:東北地方における大雨に係る災害派遣について(17時00分現在)

東北地方における大雨に係る災害派遣について(17時00分現在)

平成25年8月9日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。


【岩手県雫石町における土砂災害に係る人命救助】

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年8月9日(金)12時30分

(2)要請元

岩手県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第9特科連隊長(岩手)

(4)要請の概要

人命救助

(5)発生場所

岩手県岩手郡雫石町(しずくいしちょう)

2.災害派遣までの経緯

 8月9日(金)、日本海からの湿った空気の流入に伴い、秋田・岩手を中心に東北地方北部で記録的な大雨となっており、岩手県雫石町において、土砂災害が発生。これを受けて、同日12時30分、岩手県知事から第9特科連隊長に対して、人命救助に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊



陸自 第9特科連隊(岩手)、第9飛行隊(八戸)

(2)派遣規模



人員 約60名
車両 約10両
航空機 2機

(3)主な対応状況



【9日】
12時30分 岩手県知事から第9特科連隊長に対し、災害派遣要請。
13時35分 第9飛行隊UH-1×1機が八戸駐屯地を離陸。以後、情報収集活動を実施。
14時10分 第9特科連隊の初動対処部隊(人員約30名、車両約5両)が岩手駐屯地を出発。現地到着後、捜索活動を開始。
14時39分 第9特科連隊の主力部隊(人員約30名、車両約5両)が岩手駐屯地を出発。現地到着後、捜索活動を開始。
15時55分 第9飛行隊OH-6×1機が八戸駐屯地を離陸。以後、情報収集活動を実施。

【秋田県仙北市における土砂災害に係る人命救助】

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年8月9日(金)14時29分

(2)要請元

秋田県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第21普通科連隊長(秋田)

(4)要請の概要

人命救助

(5)発生場所

秋田県仙北市(せんぼくし)田沢湖(たざわこ)町

2.災害派遣までの経緯

 8月9日(金)、日本海からの湿った空気の流入に伴い、秋田・岩手を中心に東北地方北部で記録的な大雨となっており、秋田県仙北市田沢湖町において、土砂災害が発生。これを受けて、同日14時29分、秋田県知事から第21普通科連隊長に対して、人命救助に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊



陸自 第21特科連隊(秋田)

(2)派遣規模



人員 約75名
車両 約20両

(3)主な対応状況



【9日】
14時29分 秋田県知事から第21普通科連隊長に対し、災害派遣要請。
15時17分 第21普通科連隊の偵察部隊(人員約5名)が秋田駐屯地を出発。現地到着後、捜索活動を開始。
15時26分 第21普通科連隊の初動対処部隊(人員約25名、車両約10両)が秋田駐屯地を出発。現地到着後、捜索活動を開始。
16時14分 第21普通科連隊の主力部隊(人員約45名、車両約10両)が秋田駐屯地を出発。現地到着後、捜索活動を開始。

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/08/09a.html
北大路機関:補足記事 |

平成二十五年度八月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.08.10)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•8月10日:八幡浜みなと祭り訓練支援艦てんりゅう一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2013-02-06日付 防衛省発表:F-2への搭載を検討するターゲティング・ポッドとしてスナイパーの採用を決定した

ターゲティング・ポッドの機種決定について

航空自衛隊のF-2への搭載を検討するターゲティング・ポッドとして、本日、次のとおり機種を決定したので、お知らせします。

今後は、本日の機種選定の結果を踏まえ、更に検討を進めて参ります。

 平成25年8月2日

1 提案会社及び機種
三菱商事株式会社及びロッキード・マーティン社の共同提案によるスナイパー
2 選定理由
(1) 第1段階評価においては、航空自衛隊のF-2への搭載を検討するターゲティング・ポッドとして必須要求事項を満たすか否かを評価し、全ての提案機種がこれを満たした。
(2) 第2段階評価においては、「機能・性能」、「後方支援」、「経費」の3要素について総合的に評価を行い、これら3つの要素の評価点が高かったスナイパーの採用を決定した。

(参考)
○機種選定作業の経緯 
平成25年5月2日   提案希望企業に対して提案要求書を手交 
7月2日   提案会社から提案書を受領 
8月2日   航空自衛隊において機種決定 


(提案企業等)

提案企業
三菱商事株式会社ロッキード・マーティン社
提案機種
スナイパー
製造会社
ロッキード・マーティン社
 
提案企業     
住友商事株式会社
ノースロップ・グラマン社  
提案機種
ライトニング
製造会社
ノースロップ・グラマン社

http://www.mod.go.jp/asdf/choutatsu/seifu/iken/130802.html

北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-06日付 防衛省発表:沖縄県名護市嘉津宇(かつう)岳における人命救助に係る災害派遣について

沖縄県名護市嘉津宇(かつう)岳における人命救助に係る災害派遣について(最終報)

平成25年8月4日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。


1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年8月3日(土)21時40分

(2)要請元

沖縄県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第15旅団長(那覇)

(4)要請の概要

人命救助

(5)発生場所

沖縄県名護市嘉津宇(かつう)岳

(6)撤収要請日時

平成25年8月4日(日)06時13分

2.災害派遣までの経緯

 8月3日(土)沖縄県名護市嘉津宇岳において、登山中の男性が身動きが取れなくなり、連絡を受けた消防で対応するも救急車両での対応が困難なため、同日21時40分、沖縄県知事から第15旅団長に対して、人命救助に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊



陸自 第15ヘリコプター隊(那覇)

(2)派遣規模



航空機 1機

(3)主な対応状況

【3日】



21時40分 沖縄県知事から第15旅団長に対し、災害派遣要請。

【4日】



05時24分 第15ヘリコプター隊のUH-60JA×1機が離陸。以降、救助活動を実施。
06時06分 第15ヘリコプター隊のUH-60JAにおいて、要救助者を機体へ収容。
06時13分 撤収要請。

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/08/04a.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-07-17日付 時事通信報道:進水式に臨む、海上自衛隊の「空母型」ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」

「空母型」護衛艦が進水=海自最大、ヘリ5機同時発着-横浜

進水式に臨む、海上自衛隊の「空母型」ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」=6日午後、横浜市磯子区

 海上自衛隊に配備されるヘリコプター搭載護衛艦10+ 件「いずも」(基準排水量1万9500トン)の命名、進水式が6日、横浜市の「ジャパンマリンユナイテッド」横浜事業所磯子工場で行われた。

 艦首から艦尾まで甲板がつながった空母に似た船体で、全長は「ひゅうが」型護衛艦10+ 件(同1万3500トン)を51メートル上回り、海自護衛艦10+ 件で最大の248メートル。来年度末に運用開始の予定。
 建造費は約1200億円で、「ひゅうが」型より航空機運用能力や輸送能力を大幅に向上させたのが特徴。5機のヘリが同時に発着艦でき、計9機を同時に運用する能力がある。
 乗組員470人の他に約450人が長期宿泊でき、手術室や35の病床を持つ。他の艦艇への燃料補給機能も備え、大規模災害や海外派遣時に海上司令部として機能するほか、被災者受け入れも想定している。(2013/08/06-16:14)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013080600647
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Weblog北大路機関補足:2013-08-05日付 NHK・日経新聞報道:沖縄県内で米軍ヘリ墜落

住民負傷の情報なし 墜落は米空軍HH60ヘリコプターか
2013/8/5 18:14

 沖縄県警によると、米空軍に所属するヘリ1機が墜落し、乗員に負傷者が出ているという。これまでに住民が負傷したという情報や、部品が落下したという情報は入っていない。墜落したのはHH60ヘリコプターとの情報があるという。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASJC0501Q_V00C13A8000000/

沖縄県内で米軍ヘリ墜落
8月5日 17時59分

沖縄県内で米軍ヘリ墜落


5日午後4時すぎ、アメリカ空軍のヘリコプター1機が、沖縄本島北部にあるアメリカ軍のキャンプハンセンの敷地内に墜落しました。
これまでのところ、敷地の外での被害は確認されていませんが、アメリカ軍嘉手納基地によりますと、ヘリには4人が乗っていて、3人は救出されて無事でしたが、1人の行方が分からないということです。

5日午後4時すぎ、アメリカ軍のヘリコプター1機が、沖縄本島北部にあるアメリカ軍のキャンプハンセンの敷地内に墜落しました。
アメリカ空軍嘉手納基地によりますと、墜落したのは嘉手納基地所属の「HH60ヘリコプター」で、4人が搭乗して訓練中だったということで、このうち3人は救助され命に別状はないということですが、1人の行方が分からないということです。
キャンプハンセンがある宜野座村役場によりますと、現場は、キャンプハンセンの106番ゲート付近とみられ、黒い煙が上がっているのが確認されました。
警察が、周辺に被害が出ていないかどうか調べましたが、これまでのところ、敷地の外での被害は確認されていないということです。
キャンプハンセンは、アメリカ海兵隊の基地で、海兵隊員が射撃訓練をしたり、隊員を乗せたヘリコプターが離着陸訓練をしたりしています。
また、墜落した「HH60」は、救難用のヘリコプターで、沖縄県によりますと、ことし3月現在、嘉手納基地に9機配備されているということです。
アメリカ軍の広報は5日夜9時前、キャンプハンセンのゲート前で会見し、事故原因について「今後調査し、詳しい状況が分かりしだい明らかにする」と述べました

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130805/t10013555671000.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-05日付 防衛省発表:宮城県沖を震源とする地震に係る防衛省・自衛隊の対応について

宮城県沖を震源とする地震に係る防衛省・自衛隊の対応について(最終報)

平成25年8月4日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。


1.経緯

 8月4日(日)12時28分頃、宮城県沖で地震(マグニチュード6.0)が発生し、宮城県石巻市において震度5強を観測した。

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)活動部隊



陸自 東北方面航空隊(霞目)、第6飛行隊(神町)
海自 第4航空群(厚木))
空自 第7航空団(百里)、松島救難隊(松島)

(2)活動規模



航空機 7機

(3)主な対応状況

【4日】



12時40分 東北方面航空隊UH-1×1機(映伝機)が離陸。
以降、情報収集活動実施。
12時41分 第7航空団F-15×2機が離陸。以降、情報収集活動実施。
13時00分 第6飛行隊OH-6×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。
13時18分 第4航空群P-3C×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。
13時21分 第6飛行隊UH-1×1機(中継機)が離陸。
13時29分 松島救難隊U-125A×1機が離陸。
以降、情報収集活動実施。
16時28分 航空機による情報収集活動を終了。
被害は確認されなかった。


http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/08/04b.html
北大路機関:補足記事 |

巻波一号作戦 ② 舞鶴基地、舞鶴展示訓練へ佐世保基地と大湊基地より護衛艦が入港

◆東舞鶴駅からフェリー埠頭へ 
 舞鶴へ前回到着直前のところまで紹介しました。
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 特急まいづる号、新型が入ると、なんか不思議な感じ。
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 しかしそれ以上に衝撃なのは東舞鶴駅前にケーズデンキが建設中というところ。
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 家電量販店が駅前に出来ると活気が増えそう。
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 大門三条からフェリー埠頭の方へ。
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 京都市内にある意味有名な同名の映画館があった八千代会館は3D対応に。
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 今年は舞鶴展示訓練の競争率が高かったそうだけれども、こんなのも。
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 舞鶴基地が一望できるフェリー埠頭の前島埠頭へ到着です。
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 しらね、定期整備で造船所へ入っていました。
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 特殊機動船、舞鶴展示訓練支援でしょうか、ね。
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 元護衛艦みねゆき、沖留のまま。
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 補給艦ましゅう、こちらも沖留になっています。そろそろ待ち合わせ時間かな。
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 そうおもいきや、40分ほど遅らせてほしい、とのことでした。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

榛名の旅 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-03日付 時事通信報道:空母部隊3個削減も=支出カットで選択肢−アジア重視戦略は不変と強調・米国防長官

空母部隊3個削減も=支出カットで選択肢−アジア重視戦略は不変と強調・米国防長官

 【ワシントン時事】ヘーゲル米国防長官は7月31日、国防支出の強制削減に伴う戦略見直しの結果を発表し、同時テロ後のピーク時で57万人だった陸軍兵力を現目標より最大で7万人少ない42万人に減らすことができると語った。また将来の戦力構成に関し、空母打撃群(機動部隊)を11個から8個に削減する案など2通りの選択肢を例示し、数カ月以内に方向性を決めると表明した。

 長官は二つの選択肢について、10年で計5000億ドルの支出減を義務付けた今の枠組みが続く事態を想定したものだと説明。第1案では、空母打撃群を現在の11個から8〜9個に減らす一方、ステルス戦闘機F35を含む兵器開発、サイバー戦の能力や特殊部隊の強化は続ける。
 第2案は通常部隊の規模をおおむね維持する代わりに兵器開発を縮小し、特殊部隊も削減する。長官はデメリットとして、第1案では複数の地域で同時に有事が起きた場合の対処能力が低下し、第2案では軍の近代化が「10年間休業状態になる」と指摘した。
 ただ長官は、アジア太平洋重視の軍事戦略の履行は支出カットの影響から保護すると強調。また、今後10年間で、国防総省本省や各軍司令部の人員減などで400億ドル、福利厚生の見直しや人件費抑制で500億ドルを削減すると述べた。(2013/08/01-10:36)

ttp://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2013080100130
北大路機関:補足記事 |

平成二十五年度八月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.08.03・04・06・07・08)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•8月4日:千歳基地航空祭2013・・・http://www.mod.go.jp/asdf/chitose/
•8月3日・4日:苫小牧港まつり、ミサイル護衛艦みょうこう、護衛艦ゆうだち一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•8月3日:青森港掃海艇ゆげしま一般公開・・・http://www.mod.go.jp/pco/aomori/
•8月6日・7日:八戸港掃海艦つしま掃海艇まえじま一般公開・・・http://www.mod.go.jp/pco/aomori/
•8月3日・4日:艦艇広報IN酒田たかなみ型護衛艦一般公開・・・http://www.mod.go.jp/pco/yamagata/index.html
•8月3日・4日:新潟岩船港掃海艇あいしま、みやじま一般公開・・・http://www.mod.go.jp/pco/niigata/HP/index.html
•8月7日・8日:佐渡島両津港掃海艇すがしま一般公開・・・http://www.mod.go.jp/pco/niigata/HP/index.html
•8月3日:横須賀基地ヨコスカサマーフェスタ2013・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•8月3日・4日:艦艇応報IN清水イージス艦あしがら一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•8月3日・4日:富山伏木港まつり護衛艦ちくま一般公開・・・http://www.mod.go.jp/pco/toyama/index.html
•8月3日・4日:名古屋港護衛艦あきづき一般公開・・・http://www.mod.go.jp/pco/aichi/
•8月3日:呉基地サマーフェスタ2013・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•8月3日・4日:高知須崎港港まつり多用途支援艦げんかい一般公開・・・http://www.mod.go.jp/pco/kochi/index.html
•8月4日:下関サマーフェスタ・掃海艇体験航海・・・http://www.mod.go.jp/msdf/shimoki/info/
•8月3日・4日:佐世保地方隊創設60周年サマーフェスタ・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•8月3日・4日:大分港大在埠頭護衛艦等一般公開・・・http://www.mod.go.jp/pco/oita/

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

巻波一号作戦 ① 美しい日本海を電車の車窓より望む小浜線大回りの旅

◆進路日本海へ、テーマは大回り! 
 前回までに特集した彗星一号作戦あ長かったので、ほんのひといき。
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 223系新快速の到着、世の中には大都市特定区間内の大回り乗車というのが、ちょい前まで流行していたみたいだ。
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 大都市特定区間内に限り、例えば大阪環状線を一駅移動するのに反対周りで移動し車窓を楽しむ、これが大回り乗車で、勘違いして大都市特定区間外でもやっちゃうのがいるらしい。
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 例えば、大阪環状線ではなく、京都から二条までの乗車券を購入して東海道本線を湖西線から北陸本線と小浜線に舞鶴線と山陰線経由で二条に向かうのは大都市特定区間外に出るので不法行為だけれども、青春18きっぷ期間内ならば話は違う。
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 そんなこんなで、なんとなく一枚目が近江塩津だったので、明らかに湖西線経由で行けばいいところを間違えて普通に時間が掛かる長浜行で出ただろう、と思われるかもしれないが、そんなことが無いなか、美しい車窓を求め敦賀へ。
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 125系のクロスシートに身を委ね、車窓を。美しい沿岸の情景を楽しむには、小浜線か大村線だと思う。山陽本線や呉線も楽しかったが、のんびりと過ごせる、景色を楽しめるところとなれば、ここだろう。
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 実はここ東美浜で途中下車して、次の列車までの間、この付近を散策したかったのだけれども、諸般の事情で予定より遅れ気味だったので、途中下車は断念、次の列車は一時間半くらい来ないから。
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 もちろん、遅れたのは湖西線経由の新快速ではなく北陸本線直通新快速に乗った時間ロスではない。
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 それで、まあ、楽しみにしているのは車窓を楽しみつつの駅弁、小浜線はこの時間帯も多少乗車が多いけれども、二人掛けクロスシートに各一名というくらい、駅弁食べても良さげな乗車率というところ。
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 琵琶湖小鮎一夜干し弁当、小説日本沈没、そこで緒方総理が世界雄飛という社会学者のエッセイを引用して、若者は日本列島を飛び出さねば琵琶湖の小鮎のように大きくなれず終わってしまう、と暗に日本沈没の科学的検証が完了する前に極力独力で海外に出てほしいことから、引用した言葉に出ていた琵琶湖の小鮎が、これ。
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 小鮎、確かに小さいですね、その分、骨も小さくてばりばりと舌鼓、コンパクトで、歯応えと色彩に味覚が四季のように富んでいて、あっという間に平らげた。
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 福井は豊作、かな。車窓と共に、そこまで固執せずに読書とお茶と車窓を交互交互に眺める。
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 美しい車窓と共に乗り換えなしで所要時間二時間、長く感じるかもしれないがクロスシートでそのまま乗っていれば目的地に到着する、こういうのも好きな路線、さっさと乗換準備をしなくてもいいですからね。長崎から佐世保にむかって列車に乗るときもそんな感じ。
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 しかし、もくもくと入道雲、なんでもゲリラ豪雨になっていたとかで。
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 好きな海岸の情景なのだけれども、海水浴ブームが大昔におわてしぃ待ったせいで、こういう寂しい風景もある。そんな時代の流れを観つつ、電車は東舞鶴へ向かう。

北大路機関:はるな
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榛名の旅 |

平成二十五年七月山陰北陸豪雨災害自衛隊災害派遣状況(2013.08.01.1200)

島根県における大雨に係る災害派遣について(最終報)

平成25年7月31日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年7月28日(日)10時41分

(2)要請元

島根県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第13偵察隊長(出雲)

(4)要請の概要

行方不明者捜索、住民の避難支援

(5)発生場所

島根県津和野町(つわのちょう)名賀(なよし)

(6)撤収要請日時

平成25年7月31日(水)13時15分

2.災害派遣までの経緯

 7月28日(日)島根県津和野町名賀において、大雨に伴い孤立地域が発生。同日10時41分、島根県知事から陸上自衛隊第13偵察隊長に対して、当該地域の行方不明者捜索に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊



陸自 第13偵察隊(出雲)、第304施設隊(出雲)、第13飛行隊(防府)

(2)派遣規模



人員 約40名(延べ約170名)
車両 約20両(延べ約80両)
航空機 延べ1機

(3)主な対応状況

【28日】



10時41分 島根県知事から第13偵察隊長に対し、津和野町名賀地域の行方不明者捜索に係る災害派遣要請。
13時00分 第13偵察隊及び第304施設隊の初動対処部隊(人員30名、車両約10両)が、出雲駐屯地を出発し、現地進出。

【29日】



06時20分 第13偵察隊及び第304施設隊(人員約30名、車両約10両)が、行方不明者捜索活動のため待機中の津和野中学校から津和野町名賀地域へ向け前進開始、現地到着以降、活動開始。
07時52分 第13飛行隊のOH-1×1機が離陸。以降、津和野町名賀地域周辺の航空偵察を開始。(8時57分終了。)
15時23分 第13偵察隊が津和野町白井地区にて5名を救助。
18時40分 第304施設隊(人員約10名、車両約10両)が、住民の避難支援のため、出雲駐屯地から津和野町名賀地域へ向け前進開始。
19時00分 29日の捜索活動終了。

【30日】



08時40分 第13偵察隊の増援部隊(人員約20名、車両約5両)が、行方不明者捜索活動のため、出雲駐屯地から津和野町名賀地域へ向け前進開始、現地到着以降、活動開始。
09時46分 第13偵察隊及び第304施設隊(人員約20名、車両約15両)が、県道13号沿いになごみの里~名賀トンネル方向に向け行方不明者捜索活動開始。
11時00分 第304施設隊(人約20名、車両約10両)が、県道13号(名賀トンネル~なごみの里)における道路啓開のため、名賀トンネルに向け前進。到着以降、行方不明者捜索状況を踏まえ、道路啓開活動開始。
18時25分 第304施設隊が、県道13号馬草峠(山口県と島根県の県境付近)~名賀トンネル南側付近の道路啓開、約3km完了(トンネル開通)。
19時40分 30日の活動終了。

【31日】



08時05分 第13偵察隊及び第304施設隊(人員約40名、車両約20両)が、県道13号名賀トンネル南側付近において行方不明者捜索活動開始。
13時15分 撤収要請。

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/07/31c.html

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石川県における大雨に係る災害派遣について(最終報)

平成25年7月30日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年7月29日(月)17時27分

(2)要請元

石川県知事

(3)要請先

航空自衛隊第6航空団司令(小松)

(4)要請の概要

水防活動

(5)発生場所

石川県小松市扇町(おうぎまち)付近(石橋川)

(6)撤収日時

平成25年7月30日(火)04時08分

2.災害派遣までの経緯

 7月29日(月)石川県小松市内を流れる石橋川の増水に伴い、17時27分、石川県知事より航空自衛隊第6航空団司令に対して、水防活動に係る災害派遣要請があり、17時30分受理した。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊



空自 第6航空団(小松)
陸自 第14普通科連隊(金沢)

(2)派遣規模



人員 約160名(延べ人員約210名)
車両 約35両(延べ車両約40両)

(3)主な対応状況



【29日】
17時27分 石川県知事から第6航空団司令に対し、河川の増水に伴う水防活動に係る災害派遣要請(17時30分受理)。
18時05分 第6航空団の偵察班(人員約20名、車両4両)が小松基地を出発。現地到着以降、偵察活動開始。
20時43分 第6航空団の第2作業小隊(人員約40名、車両2両)が小松基地を出発。現地到着(岩渕町)以降、水防活動開始。以降30日まで活動を継続。
【30日】
02時18分 第14普通科連隊の第2中隊(人員約100名、車両約25両)が岩渕町到着、水防活動開始。
03時31分 第6航空団の第3作業小隊(人員約10名、車両3両)が小松基地を出発。岩渕町到着以降、水防活動開始。
04時08分 撤収要請。

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/07/30a.html

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山口県及び島根県における大雨に係る災害派遣について(17時00分現在)

平成25年7月29日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

【山口県における大雨に係る行方不明者捜索及び避難支援】

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年7月28日(日)11時10分

(2)要請元

山口県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第17普通科連隊長(山口)

(4)要請の概要

① 行方不明者捜索
② 避難支援
③ 行方不明者捜索
④ 避難支援

(5)発生場所

① 山口県山口市阿東嘉年下(あとうかねしも)
② 山口県萩市大字(おおあざ)上小川東分(かみおがわひがしぶん)
③ 山口県阿武町福田上(ふくだかみ)
④ 山口市阿東(あとう)嘉年下(かねしも)(青少年自然の家)

(6)撤収日時

平成25年7月29日(月)16時48分

2.災害派遣までの経緯

① 7月28日(日)山口県山口市阿東嘉年下において、大雨に伴い行方不明者が発生。同日11時10分、山口県知事から陸上自衛隊第17普通科連隊長に対して、行方不明者捜索に係る災害派遣要請があった。

② 萩市大字上小川東分において、特別養護老人ホームが孤立状態となり、要請内容に同施設における避難支援が追加された。

③ 阿武町福田上において、崩落による住宅倒壊が発生し、要請内容に同地域における行方不明者捜索が追加された。

④ 7月29日(月)阿東嘉年下の青少年自然の家での孤立者救出が追加された。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊



陸自 第17普通科連隊(山口)、第13飛行隊(防府)

(2)派遣規模



人員 約90名(延べ約220名)
車両 約20両(延べ約 60両)
航空機 3機

(3)主な対応状況

【28日】



11時10分 山口県知事から第17普通科連隊長に対し、大雨に伴う行方不明者捜索に係る災害派遣要請。
11時40分 第17普通科連隊の初動対処部隊(人員約30名、車両約5両)が阿東嘉年下へ向けて山口駐屯地を出発。現地到着以降、活動開始。
13時45分 第17普通科連隊の増派部隊(人員約40名、車両約10両)が阿東嘉年下へ向けて山口駐屯地を出発。現地到着以降、活動開始。
14時10分 第17普通科連隊の連絡員が大字上小川東分へ向けて山口駐屯地を出発。現地到着以降、活動開始。
14時40分 第17普通科連隊の捜索部隊(人員約30名、車両約5両)が阿武町福田上へ向けて山口駐屯地を出発。現地到着以降、活動開始。
14時45分 第17普通科連隊の主力部隊(人員約30名、車両約5両)が大字上小川東分へ向けて山口駐屯地を出発。
16時02分 第17普通科連隊が阿東嘉年下において、倒壊家屋より行方不明者を発見、救出。
19時39分 第17普通科連隊が大字上小川東分の特別養護老人ホームにおいて給水支援を実施。

【29日】



04時30分 第17普通科連隊の先発隊(人員約10名)が阿東の避難者救出のため、阿東東中学へ向けて駐屯地を出発。
05時05分 第17普通科連隊の主力部隊(人員約30名)が上記対応のため駐屯地出発。
05時27分 第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。以降、航空偵察を開始。
05時30分 第17普通科連隊の派遣部隊(人員約50名)が、上小川東分の特別養護老人ホームでの安否確認及び救出活動のため待機中の小川小学校から前進開始。
06時01分 第13飛行隊のUH-1×1機が阿東嘉年下の孤立者救出の避難者輸送のため駐屯地離陸。以降、青少年自然の家からの救出活動を実施。
06時08分 第13飛行隊のUH-1×1機が阿東嘉年下の孤立者救出の避難者輸送のため駐屯地離陸。以降、青少年自然の家からの救出活動を実施。
07時50分 上小川東分の特別養護老人ホーム入居者を建物から担架にて搬送開始。
10時25分 上記UH-1×2機により、204名を救助完了。
16時25分 上小川東分の特別養護老人ホーム入居者51名を建物から消防へりへの搬送を完了。

【島根県津和野町における住民避難支援】

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年7月28日(日)10時41分

(2)要請元

島根県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第13偵察隊長(出雲)

(4)要請の概要

行方不明者捜索

(5)発生場所

島根県津和野町(つわのちょう)名賀(なよし)

2.災害派遣までの経緯

 7月28日(日)島根県津和野町において、大雨に伴い孤立地域が発生。同日10時41分、島根県知事から陸上自衛隊第13偵察隊長に対して、当該地域の行方不明者捜索に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊



陸自 第13偵察隊(出雲)、第304施設隊(出雲)、第13飛行隊(防府)

(2)派遣規模



人員 約30名(延べ約60名)
車両 約10両(延べ約20両)
航空機 1機

(3)主な対応状況

【28日】



10時41分 島根県知事から第13偵察隊長に対し、津和野町名賀地域の行方不明者捜索に係る災害派遣要請。
13時00分 第13偵察隊及び第304施設隊の初動対処部隊(人員30名、車両約10両)が、出雲駐屯地を出発し、現地進出。

【29日】



06時20分 第13偵察隊及び第304施設隊(人員約30名、車両約10両)が、行方不明者捜索活動のため待機中の津和野中学校から津和野町名賀地域へ向け前進開始。現地到着以降、活動開始
07時52分 第13飛行隊のOH-1×1機が離陸。以降、津和野町名賀地域周辺の航空偵察を開始。(8時57分終了。)
15時23分 第13偵察隊が津和野町白井地区にて5名を救助。

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/07/29d.html
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