第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

Weblog北大路機関補足:2013-08-31付 防衛省発表:平成26年度防衛予算概算要求

平成26年度防衛予算概算要求

区分 25年度調達数量 26年度調達数量 金額(億円)
多用途ヘリコプター(UH-60JA) 1機1機38
輸送ヘリコプター(CH-47JA) - 2機114
戦闘ヘリコプター(AH-64D) 1機- -
連絡偵察機(LR-2) - 1機18
輸送ヘリコプター(CH-47J)の勢力維持改修(1機) (1機) 35
固定翼哨戒機(P-1) 2機4機773 (10)
哨戒ヘリコプター(SH-60K) - 4機256 (9)
救難飛行艇(US-2) 1機- -
初等練習機(T-5) 3機- -
練習ヘリコプター(TH-135) 3機2機12
固定翼哨戒機(P-3C)の機齢延伸(2機) (3機) 15 (0.7)
哨戒ヘリコプター(SH-60J)の機齢延伸(2機) (2機) 11
固定翼哨戒機(P-3C)搭載レーダーの能力向上- 4式8 (5)
固定翼哨戒機(P-3C)赤外線探知装置の能力向上- 4式3
次期戦闘機(F-35A) 2機4機693 (560)
戦闘機(F-15)近代化改修(6機) (12機) 150
戦闘機(F-15)自己防御能力の向上- (1機) 25
戦闘機(F-15)NVG搭載改修- (1機) 0.8 (12)
戦闘機(F-2)空対空戦闘能力の向上改修(12機)(-)(12機)132
戦闘機(F-2)へのJDAM機能の付加(11機) (4機) 11
戦闘機(F-2)へのターゲティング・ポッド搭載試改修- (1機) 67
輸送機(C-2) - 3機603 (3)
救難ヘリコプター(UH-60J) - 3機114 (4)
早期警戒管制機(E-767)の能力向上改修(-)(1式)(-)(1式)136
護衛艦(DD) 1隻1隻733 (18)
潜水艦(SS) 1隻1隻513 (6)
掃海艦(MSO) 1隻1隻174 (11)
潜水艦救難艦(ASR) - 1隻508 (25)
はつゆき型護衛艦等の艦齢延伸工事(-)(3隻)(1隻)(4隻)6
あさぎり型護衛艦の艦齢延伸工事(2隻)(4隻)(2隻)(3隻)41
あぶくま型護衛艦の艦齢延伸工事(-)(4隻)(2隻)(4隻)27
はたかぜ型護衛艦の艦齢延伸工事(-)(1隻)(1隻)(-)27
おやしお型潜水艦の艦齢延伸工事(2隻)(1隻)(1隻)(2隻)6
とわだ型補給艦の艦齢延伸工事(-)(2隻)(2隻)(2隻)25
たかなみ型護衛艦の短SAMシステムの機能向上工事(ー)(ー)(ー)(5隻)38
エアクッション艇の艦齢延伸工事(2隻)(-)(-)(2隻)3
03式中距離地対空誘導弾- 1個中隊171 (21)
11式短距離地対空誘導弾- 2式71 (18)
93式近距離地対空誘導弾- 3セット25 (6)
中距離多目的誘導弾11セット18セット71
12式地対艦誘導弾4両16両302
基地防空用地対空誘導弾- ー7
9mm拳銃90丁- -
89式小銃6,949丁6,726丁18
対人狙撃銃75丁50丁0.4
5.56mm機関銃MINIMI 188丁170丁4
12.7mm重機関銃114丁122丁7
60mm迫撃砲(B) - 12門0.2
84mm無反動砲(B) 17門51門4
81mm迫撃砲L16 5門1門0.1
120mm迫撃砲RT 2門1門0.4
99式自走155mmりゅう弾砲6両6両58
10式戦車14両13両131
軽装甲機動車44両64両21
96式装輪装甲車11両21両26
87式偵察警戒車1両1両3
NBC偵察車2両1両7
車両、通信器材、施設器材等496億円- 720 (19)
空自軽装甲機動車1両1両0.4
BMD海自イージス艦の能力向上(2隻分) (2隻分) 102

主な研究開発 新規

装輪装甲車(改)の開発
国際平和協力活動,島嶼部侵攻対処等に伴う各種脅威に対応するため、96式装輪装甲車の後継として、被輸送性及び機動性(悪路走行能力を含む)を有し、防護力等の向上を図った装輪装甲車(改)を開発。
47(億円)

野外指揮・通信システム一体化
陸上自衛隊の指揮統制システムをソフトウェア化し、野外通信システムに搭載することで、第一線部隊まで戦闘に必要なデータの共有を可能とすることにより、統合強化に向けた基盤を整備し、あわせて、日米間で秘匿データの交換を可能とする。
80(億円)

ネットワークサイバー攻撃対処技術の研究
サイバー攻撃の生起時に、ネットワーク内において迅速に経路変更等を行うことにより、重要通信の経路を確保し、被害拡大を防止するための研究を実施。
8(億円)

無人潜水ロボット(UUV)の長期間運用を可能とする燃料電池等の研究
水中における長期間かつ広範囲での警戒監視・情報収集や、水中機器等の搬送・敷設といった機能を有し、潜水艦の機能を補完できるUUVを可能とするため、燃料電池等に関する研究を実施。
12(億円)

原子力災害等の脅威下において活用可能なロボットの研究
原子力災害等の放射線・生物剤・化学剤の脅威下で、悪天候でも自律的に偵察、物資輸送を行うとともに、復旧作業等を実施するロボットを実現するための研究を実施。
9(億円)

ステルス機等を探知するためのレーダー及び射撃管制システムの研究
従来のレーダーでは困難なステルス機等の探知・追尾を行い、対処するためのレーダー及び射撃管制システムに関する研究を実施。
37(億円)

軽量化機体構造の研究
将来の戦闘機の軽量化のために、高精度な構造解析技術を取得し、軽量化に伴う強度リスクを局限するとともに、一体化・ファスナレス構造等を用いた機体構造軽量化関する研究を実施。
21(億円)

主な研究開発 継続

新空対艦誘導弾(XASM-3)の開発
高性能な対空火器が搭載されている敵戦闘艦艇に対して、より効果的な対処を可能とするために使用する新空対艦誘導弾(XASM-3)の開発を実施。
20(億円)

戦闘機用エンジン要素に関する研究
機体規模が大型化傾向にある将来の戦闘機において、ステルス性及び高高度/高速戦闘能力を確保するために必要となるスリム化と大推力化を両立させた戦闘機用エンジン要素に関する研究を実施。
129(億円)


自衛官定数等の変更
25年度末26年度末増△減
陸上自衛隊159,238 159,264 26
常備自衛官151,063 151,089 26
即応予備自衛官8,175 8,175 0
海上自衛隊45,517 45,530 13
航空自衛隊47,097 47,133 36
共同の部隊1,227 1,261 34
統合幕僚監部361 374 13
情報本部1,907 1,919 12
内部部局ー56 56
合計247,172 247,362 190
事務官等定員21,435 21,455


防衛関係費
平成2 5 年度
予算額
平成26年度
概算要求額

46,804(47,538)
351[0.8](400[0.8])
48,194(48,928)
1,390[3.0](1,390[2.9])






スポンサーサイト
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-30付 防衛省発表:平成25年度「防災の日」総合防災訓練について

平成25年度「防災の日」総合防災訓練について

平成25年8月30日
防衛省

 防衛省・自衛隊は、防災週間(8月30日~9月5日)に際し、大規模震災時等において迅速かつ効果的な自衛隊の災害派遣等を行い得るよう、以下のとおり防衛省総合防災訓練を実施する。

【訓練概要】

1 政府における総合防災訓練への参加

(1)「防災の日」政府本部運営訓練への参加等
ア 日時:平成25年9月1日(日)
イ 想定:南海トラフ巨大地震
ウ 概要:
・総理大臣官邸において実施。防衛大臣が参加。
・政府本部運営訓練と連動して防衛省災害対策本部運営訓練を実施。

(2)広域医療搬送訓練への参加
ア 日時:平成25年8月31日(土)
イ 想定:南海トラフ巨大地震
ウ 概要:
・愛知県、三重県及び和歌山県を被災地と想定した広域医療搬送訓練に陸上、海上、航空の各自衛隊が参加し、各種搬送、医療活動を実施。
・DMAT(災害派遣医療チーム)の輸送及び患者の広域医療搬送。
・SCU(航空搬送拠点臨時医療施設)及び被災地外広域搬送拠点における医療活動。
・三重県沖で実施される医療モジュール搭載船の実証訓練に輸送艦「しもきた」と陸上自衛隊野外手術システム(コンテナ式医療モジュール)をもって支援。


2 地方公共団体等と連携して実施する主な訓練

(1) 九都県市合同防災訓練と連携した訓練への参加
ア 日時:平成25年9月1日(日)
イ 想定:首都直下地震
ウ 概要:千葉市を主会場とする九都県市合同防災訓練と連携して実施される政府の現地訓練に陸上、海上、航空の各自衛隊が参加し、上空偵察、救出・救助活動等を実施。

(2) 静岡県総合防災訓練と連携した訓練への参加
ア 日時:平成25年8月31日(土)及び同年9月1日(日)
イ 想定:東海地震
ウ 概要:静岡県総合防災訓練と連携して実施される政府の現地訓練に陸上、海上、航空の各自衛隊が参加し、津波孤立地域患者救出活動等を実施。

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/08/30a.html
北大路機関:補足記事 |

巻波一号作戦 ⑤ 東舞鶴駅から小浜線の日本海を眺めつつ一杯やってみた

◆護衛艦まきなみ、をあとに 
 巻波一号作戦、舞鶴展示訓練を撮影し終えました。まさか呉展示訓練が中止となり、この年唯一の展示訓練参加となるとは。
gtIMG_9189.jpg
 ヘリコプター搭載護衛艦しらね、定期整備中。展示訓練が難しくなるのなら、舞鶴基地近くに停泊式観艦式方式で周りを総監乗艦の多用途支援艦と随伴の掃海艇が回り、一般は遊覧船で巡る方式もアリなのかな、とも。
gIMG_9180.jpg
 まきなみ、三世代。海上自衛隊の艦艇はどんどん大きくなってゆく。
gtIMG_9190.jpg
 標的艦、たちかぜ除籍後の数年前に横須賀でみた標的艦以来という一隻です。
gtIMG_9191.jpg
 みょうこう、展示訓練終了後、岸壁開放時間は限られているので撮影できるだけ急ぎ足で進む。
gtIMG_9192.jpg
 結果、電車がぎりぎりの時間になってしまった。
gtIMG_9194.jpg
 次の舞鶴線まで時間があったので、青春18きっぷ大回り小浜線の旅へ。
gtIMG_9195.jpg
 ふう、上陸したら一杯やる。
gtIMG_9198.jpg
 東舞鶴駅は駅弁をやっていないので、こういうコンビニ弁当的なもので我慢しよう。
gtIMG_9199.jpg
 車窓を楽しみ、最高の肴だ。
gtIMG_9202.jpg
 まきなみ艦内で、ソマリア沖海賊対処任務の話を聞いたが、その際、ソマリア沖ではアイスクリームの補充をどうしているのか、という問いが印象に残り、こちらも。
gtIMG_9200.jpg
 欧州産や中東産のアイスクリームを補充、最初の数個は珍しいことを含め、美味しく感じるのだけお、過ぎ飽きるのだそう。
gtIMG_9207.jpg
 それで、結局、アイスクリームは、日本人は日本製が一番、特にスーパーカップバニラ味が、という話でした。確かに、100円でこの味と量は凄い。
gtIMG_9212.jpg
 持ち込んだ小説などよみ、少し微睡んでいるうちに敦賀駅へ。
gtIMG_9213.jpg
 こうしたかたちで、今回の巻波一号作戦は完了したのでした。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

榛名の旅 |

平成二十五年度九月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.09.01)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•9月1日:白老駐屯地創設55周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/7d/index.html
•9月1日:幌別駐屯地創設60周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/7d/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

巻波一号作戦 ④ 舞鶴展示訓練2013、厳しさを増す海上防衛任務の最中での展示訓練

◆護衛艦まきなみ、日本海を往く! 
 西舞鶴で一泊し、東舞鶴へ、この日は舞鶴展示訓練です。
gmIMG_9117.jpg
 イージス艦あしがら、佐世保の護衛艦です。近年、南西諸島警備の任務が増大し、展示訓練も艦艇の遣り繰りが大変、とのこと。
gmIMG_9120.jpg
 イージス艦みょうこう、今回は比較的新しい護衛艦が展示訓練へ参加していました。
gmIMG_9121.jpg
 巻波一号作戦、これは今回、護衛艦まきなみ、へ乗艦するから命名しました。
gmIMG_9128.jpg
 今年は展示訓練の艦艇数が少なく、対して関係団体へ多く乗艦券の要望があったため、一般に回った乗艦券は非常に少なかった、といわれています。
gmIMG_9135.jpg
 朝食、朝はパン、というわけではないけど、さっさと食べれるものといえば、これ。
gmIMG_9136.jpg
 お昼はこれ、戦闘配食といえば握り飯でしょう。
gmIMG_9137.jpg
 そして熱中症対策に水分は大目に。これは飲み終わったペットボトルが丸められ、コンパクトだ。
gmIMG_9138.jpg
 主食だけでは、ということで、これもひとつ。
gmIMG_9139.jpg
 護衛艦すずなみ、ソマリア沖海賊対処任務から戻って来たばかりの大湊基地所属の護衛艦です。
gmIMG_9155.jpg
 展示訓練、今回は護衛艦で五隻、こんごう型、あたご型、たかなみ型2隻、むらさめ型、新しい護衛艦が揃った。
gmIMG_9145.jpg
 実任務と年次訓練に定期整備と補給休養の合間を展示訓練に参加、ご苦労様としか言いようがありません。
gmIMG_9167.jpg
 補給艦ましゅう、この日は晴天で、暑かったので舷側にあるガスタービンの排気口付近、涼しい風の集まる場所にいました。
gmIMG_9171.jpg
 そうりゅう型潜水艦けんりゅう、展示訓練が始まると艦橋上に移動し、冷房口付近からの撮影へ。
gmIMG_9175.jpg
 やはり撮影の主力はEOS-7Dでした、G-12は、まあ、今回余り出番はありませんでしたね。
gmIMG_9183.jpg
 展示訓練が終了し、舞鶴基地へ戻る、もちろん、今季掲載のG-12以外の写真では、それはそれは多くの展示を撮影しています。
gmIMG_9186.jpg
 舞鶴基地へ戻ってきた。接岸へ。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

榛名の旅 |

お詫びと訂正:Weblog北大路機関2013-07-19日付記事“平成二十五年度八月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.08.23/24/25)”について

お詫びと訂正
Weblog北大路機関2013-08-22日付記事
“平成二十五年度八月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.08.23/24/25)”
について

平素からWeblog北大路機関をご覧いただきありがとうございます。

ご覧いただいた記事の中で8月22日に掲載した記事について、自衛隊の行事紹介に以下の行事の未記載がありました

“8月25日:別海駐屯地創設48周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/station/na/”
“8月25日:函館駐屯地創設63周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/station/na/”


未記載の要因は当方の調査不足にあります。ここにお詫びして訂正させていただきます。

今後とも北大路機関をよろしくお願いいたします。

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-27付 NHK報道:海保 尖閣対応で最大規模の増員へ


海保 尖閣対応で最大規模の増員へ
8月27日 13時43分

海保 尖閣対応で最大規模の増員へ

海上保安庁は、尖閣諸島付近を航行する中国当局の船に対応するため、来年度、この40年間で最大となるおよそ500人の増員を行う方針です。

尖閣諸島を日本政府が国有化して、来月で1年となりますが、中国当局の船による島への接近は今も続いていて、領海侵犯は60日を超えています。
さらに、中国では、新しい船の建造が進み、今後、派遣される船が増える可能性もあり、海上保安庁は、来年度、528人の増員を行う方針です。
実現すれば、昭和47年の沖縄の本土復帰に伴って海上保安本部を新設するなどしたときの200人余りの増員を上回り、この40年間で最大規模の増員となります。
このほか、12隻が所属する尖閣諸島専門のチームを3年以内に新設するのに伴って、拠点となる沖縄県石垣島に桟橋や宿舎を建設したり、態勢強化のため大型巡視船6隻を新たに建造したりすることにしています。
こうした費用として、海上保安庁は、来年度予算案の概算要求に、前の年度を200億円上回るおよそ1960億円を盛り込み、整備を進めることにしています。
.

要員確保の内訳は

海上保安庁は、1万2000人余りの組織で、増員が計画されているおよそ500人は全体の4%ほどですが、尖閣諸島に、全国から巡視船や乗組員を交代で派遣するなか、ひっ迫した現場の状況を改善できると期待されています。
528人のうち、およそ140人は、京都府舞鶴市にある海上保安学校の学生を350人から490人に増やすことで確保します。
また、巡視船に乗り組むには船舶免許などの資格が必要なため、60歳の定年を1年間延長したり、すでに退職した職員を再任用したりして、即戦力を確保するとしています。
さらに、船に乗らない地上勤務限定の職員の採用を今年度から始めるなどして、必要な職員を確保するとしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130827/k10014065451000.html
北大路機関:補足記事 |

巻波一号作戦 ③ 舞鶴市街夜の散策、東舞鶴オフ会と夜景撮影に西舞鶴深夜散策

◆夜の舞鶴を散策する 
 少々間が空いたが舞鶴の巻波一号作戦掲載再開だ。
dg IMG_9064
 前回は舞鶴基地を撮影したところまで。
dg IMG_9067
 そして掃海艇桟橋方面を散策し舞鶴市役所へ。
dg IMG_9069
 東舞鶴駅にて集まる約束があったので、そのまま東舞鶴駅へ向かう。
dg IMG_9072
 駅の改札前では、いつもこの種の行事では同じ場所に集まるという方と偶然出会い、少々雑談、やはり今年の舞鶴展示訓練は乗艦券が入手しにくかったみたい。
dg IMG_9076
 話し込んだのち、オフ会へ、九州の方だったので、それならば駅に近く安い情熱ホルモンなら、九州に視点が殆ど無いので、大阪名物ホルモン焼きを、ということに。
dg IMG_9078
 前にも掲載しましたが、舞鶴は焼肉屋さんが多い、だから焼肉、と自然な流れでしたが、もう少し先日紹介のカドヤさんが駅から近ければ、そちらにしたのになあ。
dg IMG_9079
 オフ会は四名集まりました。オフ会というか、こっちに集まったので一杯やりましょう、というものでしたが。
dg IMG_9080
 そしてその後、皆様体力を使い果たして電燈艦飾の撮影へ展開する余力が無かったようなので、当方一人で撮影へ行きました。
dg IMG_9082
 はははは、G-12は高性能なコンパクトデジカメですが、夜景は手持ちでは無理、EOS-7Dに三脚を装備した砲で専念、こっちは、まあ、こちらの記事用に撮影ですね。
dg IMG_9087
 撮影した前島埠頭は新日本海フェリーの桟橋でもあるので、駅まではこの桟橋からバスが出ています。
dg IMG_9088
 東舞鶴駅前から先ほどの情熱ホルモン、舞鶴も行きますが、日常としては京都市役所に近い情熱ホルモンは、たまにいく。
dg IMG_9089
 そして今晩の御宿は西舞鶴、当初は西舞鶴か東舞鶴か乗艦場所が分からなかったので、いつもの常宿は朝食バイキングが売りなのですが、時間的に朝食が無理そうなので安い方へ。
dg IMG_9090
 223系、舞鶴線はやっぱり113系がしっくりくるなあ、と思いつつも、しかし高架化された東舞鶴には223の方が、本来しっかり似合っている、とも気付く今日この頃です。
dg IMG_9091
 お隣の西舞鶴駅、同じ市内だけれども元々は別の街なので、かなり距離はある。
dg IMG_9092
 北近畿タンゴ鉄道のホーム、この列車が最終列車なので、乗換を急ぐ観光の方も。
dg IMG_9093
 西舞鶴駅、近代的な駅舎、ここも223系が似合うか、ちなみに近くに舞鶴城があります。
dg IMG_9095
 舞鶴プラザホテル、豪華な名前ですが手頃な料金、今夜の御宿だ。
dg IMG_9107
 西舞鶴駅からは、大通りに出て三分ほど歩く、深夜でも営業している飲食店も近くに数軒あり、深夜ラーメンに居酒屋に中華料理一式などなど、アーケードの繁華街にも近い。
dg IMG_9105
 舞鶴プラザホテル、BSデジタル放送視聴可、BSデジタル放送が受信しているホテル、ルートインや東横インでは当たり前ですが、この二つが進出していない地域のビジネスホテルは意外と見られなく、BS放送受信可能と書いてあってもNHK-BSだけだったりして、舞鶴では貴重です。舞鶴のホテルでBSデジタルなら舞鶴プラザホテル、お間違えの無いように。
dg IMG_9110
 それで、まあ、神様のいない日曜日を観終わったのち、戦姫絶唱シンフォギアGと黒子のバスケはスルーして深夜の西舞鶴へ、翌日のためのお買いもの。
dg IMG_9113
 近くのコンビニへ、カッターシャツなどは選択していたのでTシャツ一枚で向かうと、なんか、物凄く有名な自衛隊や米軍関係のカメラマンの方が普通に立ち読みしていました。
dg IMG_9108
 BSデジタルがみれるということで、0030から、とある科学の超電磁砲S放映までに戻った次第です。地上波の時間帯は放映時間が遅すぎるので流石に視れません、そんなこんなでBSデジタルの時間帯は結構貴重なのですよね。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

榛名の旅 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-19付 FNN報道:小野寺防衛相、いわゆる「敵基地攻撃能力」保持に前向きな姿勢示す

小野寺防衛相、いわゆる「敵基地攻撃能力」保持に前向きな姿勢示す

小野寺防衛相は26日、東京都内で講演し、外国から繰り返しミサイル攻撃を受けたときに、「もとを絶たないと、安全保障上、対応できない」と述べ、いわゆる「敵基地攻撃能力」の保持に、前向きな姿勢を示した。
小野寺防衛相は「何発も撃ってこられたら、これはやはり最後、防ぎきれるかなと。もとを断たないと、安全保障上、ちゃんとした対応できない」と述べ、弾道ミサイル防衛の観点から、「策源地(さくげんち)攻撃能力」、いわゆる「敵基地攻撃能力」を持つことについて、検討する必要性を強調した。
そのうえで、「最終的に、政府・国会・国民に諮って、どうしたらいいかの方向を決めてもらいたい」と述べた

(08/26 17:53)


http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00252599.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-19付 産経新聞報道:海自輸送艦を大幅改修 設計予算に4億円要求 離島防衛に本腰

海自輸送艦を大幅改修 4億円要求 離島防衛に本腰
2013.8.24 08:14 [自衛隊]

水陸両用車やオスプレイ搭載可能に


 防衛省は23日、離島防衛・奪還作戦のための「海兵隊的機能」として、海上自衛隊の「おおすみ」型輸送艦(基準排水量8900トン)を大規模改修する方針を固めた。隊員を乗せて前線に進出する水陸両用車や垂直離着陸輸送機オスプレイを搭載可能にする。平成27年3月に就役予定の新型ヘリコプター搭載護衛艦「いずも」(同1万9500トン)に水陸両用戦の「司令塔」機能も持たせる。

 これらの改修は、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺で挑発を繰り返す中国を念頭に、離島防衛と占領時の奪還作戦の実効性を担保する措置で、海兵隊的機能の整備が「実戦モード」に移行したことを意味する。今月末に締め切られる26年度予算案概算要求に設計費など4億円を盛り込む。

 防衛省は27年度にもオスプレイを導入。水陸両用車「AAV7」も今年度予算で取得する4両に続き、26年度概算要求では新たに派生型の2両の取得も盛り込む。派生型は指揮通信型と回収型の2種類で、この導入も実戦を見据えたもの。

 オスプレイとAAV7の「母艦」となるのが、計3隻ある「おおすみ」型輸送艦。艦内でオスプレイを移動させられるよう格納庫と甲板をつなぐエレベーターを改修、甲板に耐熱用の塗装も施す。AAV7については発進用に船尾のハッチを改修し滑り止めの塗装を行うことも想定している。

 26年度は主に設計を行い、27年度以降に順次、改修を進める考え。

 一方、就役すれば海自最大の護衛艦となる「いずも」には電子会議装置などを整備し、水陸両用戦の司令部に位置づける。

 防衛省は陸自に「水陸両用準備隊(仮称)」も創設する方針。AAV7の運用研究などを通じ、離島奪還作戦のノウハウを習得し戦闘能力を向上させる。


http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130824/plc13082408140005-n1.htm
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-19付 中国新聞報道:多目的救難艦に508億円 防衛省概算要求総額2・9%増へ

多目的救難艦に508億円 防衛省概算要求総額2・9%増へ

 防衛省の2014年度予算に向けた概算要求の全容が23日判明した。戦時と災害両面で使える多目的救難艦1隻の建造費508億円を明記。離島奪還の専門部隊発足に備え、高度な通信設備など指揮機能を持つ水陸両用車2両(13億円)を新規購入する。総額は13年度に続く増額で、当初比2・9%増の約4兆8千億円となる。

 米軍が沖縄に配備した新型輸送機オスプレイを15年度から自衛隊にも導入することを目指し調査費1億円を確保する。

 多目的救難艦は、東日本大震災のような津波被害を受けた沿岸部で行方不明者の捜索やけが人の手術ができる病院機能を備えた活動拠点とする考えだ。

 離島奪還の専門部隊は15年度にも発足予定で、14年度は準備組織を陸上自衛隊に新設する。15億円をかけて教育訓練施設を整備し、13年度購入分の4両の水陸両用車に、新たな2両を加え実戦能力を高める。

 自衛隊自前の輸送力をカバーするため民間チャーター船を使った演習に11億円を計上し、迅速な輸送、展開能力を確保する。米軍が主催しハワイ周辺海域で展開する環太平洋合同演習(リムパック)には陸上自衛隊が初参加する。

 中国と対立する尖閣情勢を踏まえた領土や領海の警戒監視では、那覇基地に早期警戒機4機を常駐させて「飛行警戒監視隊」を新設し、13億円で整備器材を確保する。米軍が配備している「グローバルホーク」のような無人偵察機の15年度導入を目指し、調査費2億円も盛り込んだ。

 航空自衛隊に導入する最新鋭ステルス戦闘機F35は4機(693億円)を新たに購入。国内企業が部品製造に関わる割合を増やすことで米側と調整しており、組み立てラインの整備関連費560億円を盛り込む。


http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201308240077.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-23付 産経新聞報道:領空侵犯したロシアのTU95爆撃機,ロ国防省は「越えていない」と否定

ロ国防省は「越えていない」と否定
2013.8.22 20:49
自衛隊機が撮影した、領空侵犯したロシアのTU95爆撃機=22日(防衛省提供)
自衛隊機が撮影した、領空侵犯したロシアのTU95爆撃機=22日(防衛省提供)
 ロシア国防省は22日、同国空軍のTU95爆撃機2機が福岡県沖の日本領空を侵犯したとの日本側の発表を否定した。国営ロシア通信などが伝えた。

 同省は2機が「日本海と太平洋の公海上空で予定していた飛行を行った」と認めたが、ロシア側のデータでは「国家の境界線は越えていない」と主張した。(共同)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130822/plc13082220510019-n1.htm
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-10付 毎日新聞報道:ソマリア沖多国籍部隊:P3C参加 首相「前向きに検討」

ソマリア沖多国籍部隊:P3C参加 首相「前向きに検討」

毎日新聞 2013年08月25日 21時48分(最終更新 08月26日 01時55分)



東シナ海の監視にあたるP3C哨戒機=2011年10月、鈴木泰広撮影
東シナ海の監視にあたるP3C哨戒機=2011年10月、鈴木泰広撮影

拡大写真

 【マナマ宮島寛】バーレーンを訪問中の安倍晋三首相は25日午前(日本時間同日午後)、同国に司令部を置く米海軍第5艦隊のミラー司令官と会談し、アフリカ東部ソマリア沖での海賊対処のために派遣している海上自衛隊のP3C哨戒機について、多国籍部隊への参加を検討する考えを表明した。

 日本政府は今年12月以降、ジブチに駐留している護衛艦1隻を多国籍部隊に参加させる方針を決めている。安倍首相は「ペルシャ湾、ホルムズ海峡の安定は世界の経済に大きな影響がある。日本にとっては死活的問題だ」と述べ、P3Cの参加についても「前向きに検討していきたい」と伝えた。

 これに先立ち、安倍首相はバーレーンの経済界関係者とも懇談した。同国のハリファ首相が24日(日本時間同)の首脳会談で、東京電力福島第1原発事故後に実施していた日本産食品の輸入規制解除を表明したことを受け、「被災地の農家に大きな勇気を与える」と謝意を述べた。安倍首相は25日午後(日本時間同日夜)、ハマド国王とも会談した。


http://mainichi.jp/select/news/20130826k0000m010065000c.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-25付 時事通信報道:総合火力演習を公開=国内最大、離島防衛想定―自衛隊

総合火力演習を公開=国内最大、離島防衛想定―自衛隊

時事通信 8月25日(日)15時52分配信

 国内最大規模となる陸上自衛隊の実弾射撃訓練「富士総合火力演習」が25日、東富士演習場(静岡県御殿場市など)で一般公開された。離島防衛などを想定した統合訓練で、約2万8000人の来場者を前に訓練の成果を示した。
 演習には陸海空3自衛隊の隊員約2300人が参加し、戦車・装甲車約90両、航空機約20機などを使用。敵が島しょ部に侵攻したとのシナリオでは、最新式の10式戦車が敵情報の共有システムを使い、富士山麓に砲弾を次々と撃ち込んだ。
 富士総合火力演習は1961年に始まり、66年以降は一般公開されている。この日は、小野寺五典防衛相も視察に訪れ、島しょ防衛の重要性を訴えるビデオなども上映された。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130825-00000048-jij-soci
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-23付 朝日新聞・朝雲新聞報道:水陸両用準備部隊、発足へ 防衛省、来年度予算で要求・「ドーン・ブリッツ13」参加部隊に2級賞状

水陸両用準備部隊、発足へ 防衛省、来年度予算で要求

 防衛省は、自衛隊に米海兵隊のような水陸両用部隊を新たに編成するため、準備部隊を来年度に発足させる方針を固めた。中国の軍拡と海洋進出に対応し、離島防衛の態勢づくりを急ぐ。来年度予算の概算要求に水陸両用車の追加購入など関連経費を盛り込む。

 準備部隊は、尖閣諸島を含む九州、沖縄を担当する陸上自衛隊西部方面隊の傘下で、西部方面普通科連隊(西普連)と連携。防衛省は今年度に米海兵隊と同タイプの水陸両用車「AAV7」4両を、来年度はAAV7の派生型2両を調達する。計6両は準備部隊に配備され、水陸両用部隊の新編前に試験運用される。

 その後編成される水陸両用部隊は占領された島を奪回する役割を担う。日本の離島防衛では、西普連が米海兵隊と訓練を重ねるなど中核となっており、水陸両用部隊は西普連を拡大する形で置かれる見通しだ。


ttp://www.asahi.com/politics/update/0821/TKY201308200504.html

「ドーン・ブリッツ13」参加部隊に2級賞状
(2013年8月5日)

2013年8月20日更新

 6月に米カリフォルニア州のキャンプ・ペンデルトン周辺海空域で行われた米軍との共同統合実動訓練「ドーン・ブリッツ13」に水陸両用部隊として参加していた海上構成部隊(護衛艦「ひゅうが」「あたご」、輸送艦「しもきた」で編成)と陸上構成部隊(西普連を基幹に編成)は8月5日、岩﨑統幕長から2級賞状を授与された=写真。

ttp://www.asagumo-news.com/homepage/htdocs/news/newsflash/201308/130820/13082004.html



北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-23付 読売新聞報道:ロシア機は帰路に領空侵犯

ロシア爆撃機が領空侵犯、福岡県の沖ノ島付近

 防衛省は22日、福岡県沖ノ島付近の日本の領空を、ロシア軍の爆撃機「TU95」2機が侵犯し、航空自衛隊のF2戦闘機が緊急発進(スクランブル)したと発表した。

 ロシア機による領空侵犯は今年2月以来で、旧ソ連時代を含め35回目という。政府は同日、ロシア側に抗議した。

 同省によると、ロシア機は日本海を南下して対馬の南方から東シナ海上空に出た後、ほぼ同ルートで戻る際の同日午後0時9分から同11分にかけて、沖ノ島北西の領空を通過したという。空自機が直ちに退去するよう無線で命じたが、返答はなかったという。同省によると、今年4~6月の空自機によるスクランブルは115回あり、対象は中国機が69回、ロシア機が31回だった。

(2013年8月22日19時39分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130822-OYT1T00971.htm

記事の一部訂正です、ロシア機は領空侵犯したのち対馬海峡を黄海方面へ飛行したものと理解していましたが、報道によれば、対馬海峡上空を飛行し、黄海方面へ飛行したのち、その帰路に対馬海峡上空を飛行する際、福岡県沖の領空を侵犯した、という飛行経路のようです。
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-23付 防衛省発表:ロシア機による領空侵犯について

ロシア機による領空侵犯について

平成25年8月22日
防衛省

日時

平成25年8月22日(木)
12時09分31秒~12時11分10秒

場所

福岡県沖ノ島北西領海上空
侵入:東経129度52分、北緯34度15分
退去:東経130度00分、北緯34度27分

国籍・機種等

ロシア爆撃機TU-95×2機

通告・警告

通告・警告を実施

緊急発進

航空自衛隊の戦闘機(F-2延べ4機)が緊急発進を実施し対処した
別添1 領空侵犯機の行動概要(PDF:65KB)
別添2 対象機(PDF:48KB)

ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/08/22b.html



北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-22付 NHK報道:ロシアの軍用機2機が福岡県沖の日本の領空を侵犯

ロシア軍爆撃機が領空侵犯
8月22日 17時52分


22日正午過ぎ、ロシアの軍用機2機が福岡県沖の日本の領空を侵犯し、航空自衛隊の戦闘機がスクランブル=緊急発進して対応に当たりました。
防衛省によりますと、2機はすでに日本の領空の外へ出たということです。

22日正午過ぎ、福岡県の沖ノ島北西の上空で、ロシア軍のTU95爆撃機2機が1分40秒にわたって日本の領空を侵犯しました。
防衛省では、この2機が、朝鮮半島西側の公海上から、九州の方向に接近しているのを確認し、航空自衛隊の戦闘機が、スクランブル=緊急発進して無線で警告するなど対応に当たりました。
防衛省によりますと、2機はその後、日本の領空の外へ出たということです。
ロシアの軍用機が、日本の領空を侵犯したのは、ことし2月以来で、この10年では、これで4回目になります。
防衛省は、飛行ルートなどを詳しく調べ、ロシア軍側の意図などについて、分析を進めています。
.

電話で厳重に抗議

外務省欧州局の宇山ロシア課長は、ロシア大使館のジョスキー参事官に電話で厳重に抗議するとともに、速やかに事実関係を調査するよう申し入れました。
これに対し、ジョスキー参事官は「本国に事実関係を確認したい」と答えたということです

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130822/k10013958261000.html

北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-22付 テレビ長崎報道:護衛艦「しまかぜ」が岸壁に接触

2013年8月21日のニュース

護衛艦「しまかぜ」が岸壁に接触


護衛艦「しまかぜ」が岸壁に接触
 きのう夕方、海上自衛隊佐世保基地で、護衛艦が岸壁に接触する事故がありました。ケガ人はいませんでしたが、艦の後部におよそ5mにわたるゆがみなどが出ました。

 事故があったのは海上自衛隊佐世保基地の倉島岸壁です。海上自衛隊佐世保地方総監部などによりますと、きのう午後4時半ごろ訓練から戻り接岸しようとしていた護衛艦「しまかぜ」が岸壁に接触しました。この事故で「しまかぜ」の艦尾の左側におよそ5メートルのゆがみが出て、およそ3センチの穴が数ヵ所空きましたが、ケガ人や油の流出などは無かったということです。しまかぜは1988年に就役し、2007年から佐世保を母港としていました。佐世保海上保安部は市の港湾部と合同で艦の損傷部分や岸壁の調査などを行い、事故の原因を詳しく調べることにしています。


http://www.ktn.co.jp/news/2013/08/%E8%AD%B7%E8%A1%9B%E8%89%A6%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%8B%E3%81%9C%E3%81%8C%E5%B2%B8%E5%A3%81%E3%81%AB%E6%8E%A5%E8%A7%A6.php
北大路機関:補足記事 |

平成二十五年度八月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.08.23/24/25)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•8月24日:東松島みなと祭りブルーインパルス飛行展示・・・http://www.mod.go.jp/asdf/
•8月24日・25日:艦艇広報IN柏崎港ミサイル艇はやぶさ・わかたか一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•8月25日:平成25年度富士総合火力演習・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/index.html
•8月23日・24日・25日:呉地方隊広島湾展示訓練・・・http://www.mod.go.jp/msdf/kure/
•8月24日:別府オートフェスタ2013艦艇一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-19付 読売新聞報道:自衛隊、オスプレイ導入へ…離島防衛に新隊検討

自衛隊、オスプレイ導入へ…離島防衛に新隊検討

 政府は、2015年度にも米軍の新型輸送機オスプレイを自衛隊に導入する方向で検討を開始した。

 複数の政府関係者が20日、明らかにした。南西諸島など離島の防衛強化をにらんだもので、防衛省は今月末締め切りの14年度予算の概算要求に調査研究費約1億円を計上し、国内の配備場所など本格的な調整を進める考えだ。

 防衛省は、離島防衛を担う水陸両用部隊を自衛隊に新設することを検討しており、こうした部隊の輸送にオスプレイを活用したい考えだ。政府が年末にまとめる新たな「防衛計画の大綱(防衛大綱)」や、今後5年間の防衛力の整備方針を定めた「中期防衛力整備計画(中期防)」に15年度の導入を打ち出す方向で調整している。

(2013年8月20日14時49分 読売新聞)


http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130820-OYT1T00557.htm
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-19付 日本テレビ報道:防衛省、オスプレイ購入へ“調査費1億円”

防衛省、オスプレイ購入へ“調査費1億円”


< 2013年8月18日 19:46 >


 防衛省は、新型輸送機「MV22オスプレイ」を陸上自衛隊に導入する方針を固め、来年度予算の概算要求に、購入に向けた本格的な調査費約1億円を盛り込むことを決めた。

 防衛省は、沖縄・尖閣諸島などの離島防衛や災害対応の強化を目的に、MV22オスプレイを早ければ2015年度から陸上自衛隊に導入するとして、年内にまとめる新たな中期防衛力整備計画にも明記する方針。そのため、来年度予算の概算要求に、購入のための本格的な調査・準備費として、約1億円を求める。

 また、中国や北朝鮮の警戒・監視などに使う無人偵察機についても、2015年度の導入に向け、約2億円の調査費を求める。


http://www.news24.jp/articles/2013/08/18/04234532.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-07-25付 毎日新聞報道:無人偵察機:配備前倒し14年度以降3機 防衛省

無人偵察機:配備前倒し14年度以降3機 防衛省

毎日新聞 2013年08月18日 02時30分(最終更新 08月18日 15時43分)


無人偵察機「グローバルホーク」。機首下部に高性能カメラや赤外線センサー、機体上部にレーダー機能が搭載されている=米カリフォルニア州のエドワーズ米空軍基地で2010年、大治朋子撮影
無人偵察機「グローバルホーク」。機首下部に高性能カメラや赤外線センサー、機体上部にレーダー機能が搭載されている=米カリフォルニア州のエドワーズ米空軍基地で2010年、大治朋子撮影

写真特集へ

 防衛省は来年度予算の概算要求で、高高度滞空型無人偵察機グローバルホークを導入する費用を計上する方針を固めた。日本が無人偵察機を導入するのは初めて。2014〜18年度で3機購入し、地上施設整備も含めた費用は1000億円前後となる。民主党政権が16年度以降の導入を検討していたが、中国・北朝鮮への警戒・監視の能力向上が急務として、導入時期を前倒しする。年内に公表する新たな中期防衛力整備計画(中期防)にも明記する。

 グローバルホークは米ノースロップ・グラマン社製の無人航空機。上空1万6000メートル前後の高空から、周辺を飛ぶ航空機の監視や電波の収集などを行う。最長34時間の連続飛行が可能だ。機能は偵察に限られ、攻撃能力は持たない。

 防衛省は今年度予算で調査費100万円を計上。中国軍の動きが活発化している南西諸島周辺や、北朝鮮のミサイル発射など、24時間体制の警戒・監視が必要な場面で活用する。

 米軍は現在、中国・北朝鮮などの警戒にあたるグローバルホークをグアムのアンダーセン空軍基地に配備している。来年度以降は台風が多い夏季に限り、三沢基地(青森県三沢市)にも展開させる方針。しかし米国は財政難から国防予算の削減を迫られており、「グローバルホークを自衛隊に導入し、米軍が果たしている役割を担ってほしいと日本に強く求めていた」(政府関係者)という。

 日本周辺の情報収集、警戒・監視の強化は、日米両政府が進める日米防衛協力指針(ガイドライン)改定の柱となる。日本政府は、グローバルホークなどを用いた通常の警戒・監視や情報収集・分析をめぐる対米協力について、「実力の行使を伴わず、集団的自衛権の行使には当たらない」との立場だ。

 一方、日本財政が厳しさを増す中、高額なグローバルホークの導入には批判も予想される。このため防衛省は、日本の安全保障環境の悪化に加え▽警戒監視衛星などに比べて費用対効果が高い▽11年の東京電力福島第1原発事故で米軍の無人機が現場を撮影したように、災害・事故時の情報収集も強化できる−−などの利点を挙げ、理解を求める。【青木純】

http://mainichi.jp/select/news/20130818k0000m010125000c.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-17日付 時事通信報道:米軍の旧基地「復活」か=スービックなど、中国にらむ-比

米軍の旧基地「復活」か=スービックなど、中国にらむ-比

 【マニラ時事】フィリピン・米両政府は、南シナ海への進出の動きを強める中国を念頭に、フィリピン国内での米軍の展開拡大を可能にする新たな軍事協定の協議を始めた。米軍の拠点には、南シナ海に展開しやすいルソン島のスービック旧米海軍基地やクラーク旧米空軍基地を想定しているとみられ、協定が締結されれば、中国を刺激するのは必至だ。

 14日に両国の外務・国防の高官が参加してマニラで第1回協議が行われ、米軍部隊の巡回拡大や軍事施設の共同使用、装備の移転などを話し合った。部隊や装備の規模は明らかになっていない。今回を含めて少なくとも4回の協議を行い、協定を締結する。
 協議入りに際し、フィリピンのデルロサリオ外相は「国家と国民の安全を守るため、あらゆる方法で同盟国に協力を呼び掛ける用意がある」と強調した。(2013/08/17-15:44)

http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2013081700154
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-08日付 読売新聞報道:防衛予算2・9%増…概算要求、F35購入費も

防衛予算2・9%増…概算要求、F35購入費も

 防衛省は、2014年度の防衛予算について、前年度比約1400億円(2・9%)増となる4兆8900億円とし、今月末締め切りの概算要求に盛り込む方針を固めた。

 複数の同省幹部が15日、明らかにした。

 増額は、円安で燃料や物品購入の円建て価格が上昇したことに伴う部分が大きい。防衛省は年末の予算編成過程で、防衛装備品の購入費を積み増すよう、財務省と調整する考えだ。

 13年度の防衛予算は、中国の海洋進出や北朝鮮の核・ミサイル開発などで厳しさを増す安全保障環境をにらみ、対前年度比で11年ぶりのプラスとなった。今回の概算要求では、離島防衛を想定した水陸両用車や、航空自衛隊の次期主力戦闘機F35の購入費を盛り込む。

(2013年8月16日09時17分 読売新聞)


http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130815-OYT1T01554.htm
北大路機関:補足記事 |

平成二十五年度八月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.08.18)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•8月18日:体験航海IN宇品2013護衛艦せんだい体験航海・・・http://www.mod.go.jp/pco/hiroshima/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-15日付 NHK報道:戦後68年 全国戦没者追悼式


戦後68年 全国戦没者追悼式
8月15日 13時17分

戦後68年 全国戦没者追悼式

終戦から68年を迎えた15日、およそ310万人の戦没者を慰霊する政府主催の全国戦没者追悼式が、東京の日本武道館で行われました。

式典には、全国の遺族の代表などおよそ6000人が参列しました。
天皇皇后両陛下が、菊の花で飾られた式壇に着かれたあと、安倍総理大臣が「貴い命をささげられたあなた方の犠牲の上に、今、私たちが享受する平和と、繁栄があります。歴史に対して謙虚に向き合い、学ぶべき教訓を深く胸に刻みつつ、希望に満ちた国の未来を切り開いてまいります」と式辞を述べました。
そして正午の時報とともに、参列者全員で1分間の黙とうをささげました。
続いて、天皇陛下が「歴史を顧み、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります」とおことばを述べられました。
そのあと遺族を代表して、昭和20年に奄美大島沖で夫を亡くした東京・練馬区に住む遠矢みち子さん(92)が、「最愛の夫を、父を、兄弟を、そして子を失った私たちの悲しみは深く、切なく、とても言葉では言い尽くせるものではありません。悲惨な戦争の教訓をしっかりと心に刻み、すべての人々が平和で、心豊かな世界となりますよう、たゆまぬ努力をいたしますことをお誓い申し上げます」と追悼の辞を述べました。
終戦から68年を迎え、遺族の高齢化が一層進み、参列した遺族の73%が70歳以上になりました。
最年長の参列者で、埼玉県宮代町に住む99歳の青柳よし乃さんは、昭和19年に夫の好男さんをサイパン沖の戦闘で亡くしました。
戦地に出発する前に好男さんが告げた「子どもたちを元気に育ててほしい」という言葉を胸に、畑仕事や内職などに励み、3人の子どもを育てたということです。
青柳さんは、「夫のことは一日も忘れたことはありません。夫に、子どもも孫もみんな丈夫に育ったことを伝えたいと思います。家族が死ぬのは嫌なので、絶対に戦争はしてほしくないです」と話していました。
また最年少の参列者で、横浜市戸塚区に住む10歳の中島馨さんは、ひいおじいさんの石井吉三さんが終戦のよくとしの昭和21年に抑留されていた旧ソ連で亡くなりました。
祖母に連れられて遺影を抱いて参列した中島さんは、「ひいおじいさんは日本に帰ってくることができず残念だったと思います。世界中から戦争がなくなって平和になってほしいと思います」と話していました。
式典では、参列者が式壇に菊の花を手向けて、およそ310万人の戦没者の霊を慰めるとともに平和への誓いを新たにしました。
.

天皇陛下のおことば

本日、「戦没者を追悼し平和を祈念する日」に当たり、全国戦没者追悼式に臨み、さきの大戦において、かけがえのない命を失った数多くの人々とその遺族を思い、深い悲しみを新たにいたします。
終戦以来既に六十八年、国民のたゆみない努力により、今日の我が国の平和と繁栄が築き上げられましたが、苦難に満ちた往事をしのぶとき、感慨は今なお尽きることがありません。
ここに歴史を顧み、戦争の惨禍が再び繰り返されないことを切に願い、全国民と共に、戦陣に散り戦禍に倒れた人々に対し、心から追悼の意を表し、世界の平和と我が国の一層の発展を祈ります。


首相 千鳥ヶ淵戦没者墓苑で献花

安倍総理大臣は、政府主催の「全国戦没者追悼式」に出席するのに先立って、東京・千鳥ヶ淵の戦没者墓苑を訪れ、花束をささげました。
千鳥ヶ淵の戦没者墓苑には、第2次世界大戦で戦死し、名前が分からないため遺族に引き渡すことができない遺骨が納められています。
安倍総理大臣は、日本武道館で行われる政府主催の「全国戦没者追悼式」に出席するのに先立って、午前11時半前、戦没者墓苑を訪れました。
そして、花束をささげ、深く頭を下げて、戦没者の霊を慰めていました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130815/t10013792451000.html

<終戦記念日>3閣僚が靖国参拝

毎日新聞 8月15日(木)20時55分配信

 第2次安倍内閣発足後、初めての終戦記念日となった15日、安倍晋三首相は東京・九段北の靖国神社への参拝を見送り、代理人を通じ自民党総裁として私費で玉串料を奉納した。また、新藤義孝総務相と古屋圭司国家公安委員長、稲田朋美行政改革担当相の3閣僚が靖国神社を参拝した。このほか、秋葉賢也副厚生労働相、梶山弘志副国土交通相や政務官3人も参拝した。

 一方、首相は同日、東京都千代田区の日本武道館であった政府主催の全国戦没者追悼式の式辞で、アジア諸国の戦争犠牲者に対する加害責任に直接、言及しなかった。首相周辺は「外したという意図はないが、追悼式は国のために命をささげた人の慰霊が目的だ」と解説した。【飼手勇介、村尾哲

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130815-00000073-mai-pol
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-14日付 防衛省発表:東北地方における大雨に係る災害派遣【秋田県仙北市における土砂災害に係る人命救助】

東北地方における大雨に係る災害派遣について(最終報)

平成25年8月13日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

【秋田県仙北市における土砂災害に係る人命救助】

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年8月9日(金)14時29分

(2)要請元

秋田県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第21普通科連隊長(秋田)

(4)要請の概要

人命救助

(5)発生場所

秋田県仙北市(せんぼくし)田沢湖(たざわこ)供養佛(くようぶつ)地区

(6)撤収要請日時

平成25年8月13日(火)18時07分

2.災害派遣までの経緯

 8月9日(金)、日本海からの湿った空気の流入に伴い、秋田・岩手を中心に東北地方北部で記録的な大雨となっており、秋田県仙北市田沢湖において、土砂災害が発生。これを受けて、同日14時29分、秋田県知事から第21普通科連隊長に対して、人命救助に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊



陸自 第21普通科連隊(秋田)、第357施設中隊(秋田)

(2)派遣規模



人員 約90名(延べ約685名)
車両 約40両(延べ約225両)

(3)主な対応状況



【9日(金)】
14時29分 秋田県知事から第21普通科連隊長に対し、災害派遣要請。
15時17分 第21普通科連隊の偵察部隊(人員約5名)が秋田駐屯地を出発。
15時26分 第21普通科連隊の初動対処部隊(人員約25名、車両約10両)が秋田駐屯地を出発。
16時14分 第21普通科連隊の主力部隊(人員約45名、車両約10両)が秋田駐屯地を出発。
19時18分 第21普通科連隊の主力部隊(人員約50名、車両約10両)及び第357施設中隊の主力部隊(人員約20名、車両約10両)が秋田駐屯地を出発。
※10日からの活動に備え市内体育施設にて待機。
【10日(土)】
04時40分 第21普通科連隊の主力部隊(人員約100名、車両約30両)及び第357施設中隊の主力部隊(人員約20名、車両約10両)が市内体育館を出発し、以降、人命救助活動を開始。
08時15分 第21普通科連隊が行方不明者1名を発見、収容。
11時43分 第21普通科連隊が行方不明者1名を発見、収容。
15時58分 第21普通科連隊が行方不明者1名を発見、収容。
18時00分 10日の活動終了。
【11日(日)】
04時00分 第21普通科連隊の増援部隊(人員約80名、車両約20両)が秋田駐屯地を出発。以降、行方不明者捜索活動を開始。
05時30分 第21普通科連隊の主力部隊(人員約80名、車両約20両)及び第357施設中隊の主力部隊(人員約20名、車両約10両)が市内体育館を出発。以降、行方不明者捜索活動を開始。
18時39分 11日の活動終了。
【12日(月)】
04時30分 第21普通科連隊の増援部隊(人員約70名、車両約20両)が秋田 駐屯地を出発。以降、行方不明者捜索活動を開始。
05時17分 第21普通科連隊の主力部隊(人員約70名、車両約25両)及び第357施設中隊の主力部隊(人員約10名、車両約10両)が市内 体育館を出発。以降、行方不明者捜索活動を開始。
18時00分 12日の活動終了。
【13日(火)】
04時30分 第21普通科連隊の増援部隊(人員約20名、車両約10両)が秋田駐屯地を出発。以降、行方不明者捜索活動を開始。
05時30分 第21普通科連隊の主力部隊(人員約60名、車両約20両)及び第 357施設中隊の主力部隊(人員約10名、車両約10両)が市内 体育館を出発。以降、行方不明者捜索活動を開始。
16時08分 第21普通科連隊が行方不明者1名を発見、収容。
18時07分 撤収要請。

下線文下線文http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/08/13a.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-14日付 防衛省発表:東北地方における大雨に係る災害派遣【岩手県雫石町における土砂災害に係る人命救助】

東北地方における大雨に係る災害派遣について(19時00分現在)

平成25年8月11日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

【岩手県雫石町における土砂災害に係る人命救助】(最終報)

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年8月9日(金)12時30分

(2)要請元

岩手県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第9特科連隊長(岩手)

(4)要請の概要

①人命救助、②物資輸送、③人員輸送

(5)発生場所

①岩手県岩手郡雫石町(しずくいしちょう)、矢巾(やはば)町
②岩手県岩手郡雫石町上野沢地区、西安庭矢櫃(にしあにわやびつ)地区
③岩手県岩手郡雫石町上野沢地区

(6)撤収日時

平成25年8月11日(日)18時20分

2.災害派遣までの経緯

①8月9日(金)、日本海からの湿った空気の流入に伴い、秋田・岩手を中心に東北地方北部で記録的な大雨となっており、岩手県雫石町において、土砂災害が発生。これを受けて、同日12時30分、岩手県知事から第9特科連隊長に対して、人命救助に係る災害派遣要請があった。

②8月10日(土)雫石町上野沢地区、西安庭矢櫃地区への物資輸送が追加された。

③8月11日(日)雫石町上野沢地区への人員輸送が追加された。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊



陸自 第9特科連隊(岩手)、第9高射特科大隊(岩手)、第9飛行隊(八戸)

(2)派遣規模



人員 約50名(延べ約210名)
車両 約15両(延べ約55両)
航空機 1機(延べ7機)

(3)主な対応状況



【9日】
12時30分 岩手県知事から第9特科連隊長に対し、災害派遣要請。
13時35分 第9飛行隊UH-1×1機が八戸駐屯地を離陸。以後、情報収集活動を実施。
14時10分 第9特科連隊の初動対処部隊(人員約30名、車両約5両)が岩手駐屯地を出発。現地到着後、捜索活動を開始。
14時39分 第9特科連隊の主力部隊(人員約30名、車両約5両)が岩手駐屯地を出発。現地到着後、捜索活動を開始。
15時55分 第9飛行隊OH-6×1機が八戸駐屯地を離陸。以後、情報収集活動を実施。
18時55分 第9高射特科大隊の初動対処部隊(人員約5名、車両約5両)が岩手駐屯地を出発。
20時10分 9日の捜索活動終了。
20時45分 第9高射特科大隊の主力部隊(人員約20名、車両約5両)が岩手駐屯地を出発。。
20時55分 第9高射特科大隊の偵察部隊(人員約2名)が岩手駐屯地を出発。
23時00分 第9高射特科大隊の主力部隊(人員約30名、車両約5両)が岩手駐屯地を出発。
【10日】
03時30分 第9高射特科大隊の主力部隊(人員約10名、車両約5両)が岩手駐屯地を出発。以降、人命救助活動を開始。
04時00分 第9特科連隊の主力部隊(人員約30名、車両約5両)が岩手駐屯地を出発。以降、人命救助活動を開始。
06時03分 第9高射特科大隊が南昌山(なんしょうさん)(矢巾町)にて孤立した1名と合流。以降、徒歩で下山開始。
07時11分 第9飛行隊のOH-6×1機が八戸駐屯地を離陸。以降、人命救助活動を開始。(国見温泉地区)
07時19分 第9飛行隊のOH-6×1機が八戸駐屯地を離陸。以降、人命救助活動を開始。(国見温泉地区)
08時17分 第9飛行隊のOH-6×1機が八戸駐屯地を離陸。以降、情報収集活動を開始。
08時45分 第9特科連隊が上野沢地区にて物資輸送を開始。
09時42分 第9飛行隊のOH-6が国見温泉地区にて孤立住民2名を救助。
10時18分 第9飛行隊のOH-6が国見温泉地区にて孤立住民6名を救助。
11時12分 第9飛行隊のOH-6が国見温泉地区にて孤立住民4名を救助。
12時51分 第9飛行隊のUH-1×1機が八戸駐屯地を離陸。以降、情報収集活動を開始。
13時45分 第9飛行隊のUH-1が上野沢地区にて物資空輸を開始。
14時02分 第9特科連隊が西安庭矢櫃地区にて物資輸送を開始。
18時20分 10日の活動終了。
【11日】
05時00分 第9特科連隊の主力部隊(人員約50名、車両約15両)が岩手駐屯地を出発。以降、上野沢地区にて物資輸送を開始。
07時47分 第9飛行隊のUH-1×1機が岩手駐屯地を離陸。以降、上野沢地区にて保健師(3名)及び物資空輸を開始。
18時20分 撤収要請。

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/08/11b.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-13日付 NHK報道:インドで初の国産空母ヴィクラント進水式

インドで初の国産空母進水式
8月12日 19時27分

インドで初の国産空母進水式

インドが、2018年の配備を目指す、初の国産空母の進水式が12日行われ、インドとしては海軍力を強化することで、海洋進出を活発にする中国をけん制するねらいもあるものとみられます。

この空母は、南部コチの造船所で建造が進むインド海軍の「ヴィクラント」3万7500トンで、艦橋などを除く船体部分が完成し、12日進水式が行われました。
空母の全長は260メートル、ジャンプ台のように傾斜のついた甲板を持つほか、戦闘機やヘリコプターなど合わせて25機程度の航空機を搭載でき、2018年の配備を予定しています。
インドは、現在、イギリス製の空母一隻を運用し、ことし中にロシアからもう一隻の引渡しを受ける予定ですが、国産空母の建造は、これが初めてになります。
インドはさらに原子力潜水艦の建造も進めていて、進水式に出席したアントニー国防相は、「海洋におけるインドの利益を守るため、艦船の製造能力を引き続き高めていく」と述べました。
海洋進出の動きを強める中国が、パキスタンの一部の港湾の管理権を獲得するなど、南シナ海だけでなくインド洋でも影響力の拡大を図るなか、インド政府としては、海軍力を増強することで中国をけん制するねらいもあるものとみられます。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130812/k10013725941000.html
北大路機関:補足記事 |
| HOME | NEXT