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第二北大路機関

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Weblog北大路機関補足:2013-08-23付 朝日新聞・朝雲新聞報道:水陸両用準備部隊、発足へ 防衛省、来年度予算で要求・「ドーン・ブリッツ13」参加部隊に2級賞状

水陸両用準備部隊、発足へ 防衛省、来年度予算で要求

 防衛省は、自衛隊に米海兵隊のような水陸両用部隊を新たに編成するため、準備部隊を来年度に発足させる方針を固めた。中国の軍拡と海洋進出に対応し、離島防衛の態勢づくりを急ぐ。来年度予算の概算要求に水陸両用車の追加購入など関連経費を盛り込む。

 準備部隊は、尖閣諸島を含む九州、沖縄を担当する陸上自衛隊西部方面隊の傘下で、西部方面普通科連隊(西普連)と連携。防衛省は今年度に米海兵隊と同タイプの水陸両用車「AAV7」4両を、来年度はAAV7の派生型2両を調達する。計6両は準備部隊に配備され、水陸両用部隊の新編前に試験運用される。

 その後編成される水陸両用部隊は占領された島を奪回する役割を担う。日本の離島防衛では、西普連が米海兵隊と訓練を重ねるなど中核となっており、水陸両用部隊は西普連を拡大する形で置かれる見通しだ。


ttp://www.asahi.com/politics/update/0821/TKY201308200504.html

「ドーン・ブリッツ13」参加部隊に2級賞状
(2013年8月5日)

2013年8月20日更新

 6月に米カリフォルニア州のキャンプ・ペンデルトン周辺海空域で行われた米軍との共同統合実動訓練「ドーン・ブリッツ13」に水陸両用部隊として参加していた海上構成部隊(護衛艦「ひゅうが」「あたご」、輸送艦「しもきた」で編成)と陸上構成部隊(西普連を基幹に編成)は8月5日、岩﨑統幕長から2級賞状を授与された=写真。

ttp://www.asagumo-news.com/homepage/htdocs/news/newsflash/201308/130820/13082004.html



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北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-23付 読売新聞報道:ロシア機は帰路に領空侵犯

ロシア爆撃機が領空侵犯、福岡県の沖ノ島付近

 防衛省は22日、福岡県沖ノ島付近の日本の領空を、ロシア軍の爆撃機「TU95」2機が侵犯し、航空自衛隊のF2戦闘機が緊急発進(スクランブル)したと発表した。

 ロシア機による領空侵犯は今年2月以来で、旧ソ連時代を含め35回目という。政府は同日、ロシア側に抗議した。

 同省によると、ロシア機は日本海を南下して対馬の南方から東シナ海上空に出た後、ほぼ同ルートで戻る際の同日午後0時9分から同11分にかけて、沖ノ島北西の領空を通過したという。空自機が直ちに退去するよう無線で命じたが、返答はなかったという。同省によると、今年4~6月の空自機によるスクランブルは115回あり、対象は中国機が69回、ロシア機が31回だった。

(2013年8月22日19時39分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130822-OYT1T00971.htm

記事の一部訂正です、ロシア機は領空侵犯したのち対馬海峡を黄海方面へ飛行したものと理解していましたが、報道によれば、対馬海峡上空を飛行し、黄海方面へ飛行したのち、その帰路に対馬海峡上空を飛行する際、福岡県沖の領空を侵犯した、という飛行経路のようです。
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-23付 防衛省発表:ロシア機による領空侵犯について

ロシア機による領空侵犯について

平成25年8月22日
防衛省

日時

平成25年8月22日(木)
12時09分31秒~12時11分10秒

場所

福岡県沖ノ島北西領海上空
侵入:東経129度52分、北緯34度15分
退去:東経130度00分、北緯34度27分

国籍・機種等

ロシア爆撃機TU-95×2機

通告・警告

通告・警告を実施

緊急発進

航空自衛隊の戦闘機(F-2延べ4機)が緊急発進を実施し対処した
別添1 領空侵犯機の行動概要(PDF:65KB)
別添2 対象機(PDF:48KB)

ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/08/22b.html



北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-08-22付 NHK報道:ロシアの軍用機2機が福岡県沖の日本の領空を侵犯

ロシア軍爆撃機が領空侵犯
8月22日 17時52分


22日正午過ぎ、ロシアの軍用機2機が福岡県沖の日本の領空を侵犯し、航空自衛隊の戦闘機がスクランブル=緊急発進して対応に当たりました。
防衛省によりますと、2機はすでに日本の領空の外へ出たということです。

22日正午過ぎ、福岡県の沖ノ島北西の上空で、ロシア軍のTU95爆撃機2機が1分40秒にわたって日本の領空を侵犯しました。
防衛省では、この2機が、朝鮮半島西側の公海上から、九州の方向に接近しているのを確認し、航空自衛隊の戦闘機が、スクランブル=緊急発進して無線で警告するなど対応に当たりました。
防衛省によりますと、2機はその後、日本の領空の外へ出たということです。
ロシアの軍用機が、日本の領空を侵犯したのは、ことし2月以来で、この10年では、これで4回目になります。
防衛省は、飛行ルートなどを詳しく調べ、ロシア軍側の意図などについて、分析を進めています。
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電話で厳重に抗議

外務省欧州局の宇山ロシア課長は、ロシア大使館のジョスキー参事官に電話で厳重に抗議するとともに、速やかに事実関係を調査するよう申し入れました。
これに対し、ジョスキー参事官は「本国に事実関係を確認したい」と答えたということです

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20130822/k10013958261000.html

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