第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

白鷺一号作戦 ① 北陸へ!、特急で急ぐ雷鳥一号作戦に続く展開

◆白鷺地号作戦発動!榛名は北陸へ向かう! 
 白鷺一号作戦、何処へ向かうか全く分からないぞ、というような暗号名ですが、今回は北陸へ。
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 北陸本線とは、ここ米原駅から新潟県直江津駅までを結ぶ356kmの長大な路線だ。
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 そして北陸本線は大阪名古屋と、特急サンダーバード、しらさぎ、により結ばれている。
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 今回、金沢に向かうに当たり特急しらさぎ号利用を目指したが、米原駅では接続が悪いためそのまま223系新快速にて長浜に向かい、そこでも接続が悪く521系普通電車へ。
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 近江塩津駅で521系と223系が並ぶ、ううむ、あのまま米原で待った方が良かったか、時刻表は持ち歩かないと、こういうときだけ困る、電子書籍でなんとかならないか。
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 そして敦賀へ、間違えて小浜線に乗り換えて東舞鶴へ行かないように注意しなければならない。
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 敦賀駅では、湖西線経由のサンダーバードと北陸本線直通の、しらさぎ、とが数分の間隔を置いてやってくる。
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 特急しらさぎ、富山行、敦賀駅の僅かな時間で特急券を購入し、いざ乗車へ。
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 車体側面の特急しらさぎ、所々痛んでいるのは北陸本線の既往の厳しさか、単なる整備不良か。
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 特急に乗り込むと自由席に充分な余裕があった、683系は、サンダーバードしらさぎ共通だ。
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 リクライニングシートのカラーリングが落ち着いていて、曲線もしっくりくる、N-700系新幹線のようなモノとは違う。
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 取り出した文庫本を読みつつ、ふと雨天へ、急激に崩れゆくお天気を眺める。
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 車内販売があったので、アイスクリームを購入、山陰本線の特急では車内販売が廃止され久しいが、北陸本線では頑張っているようで幸い。
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 金沢へ到着、雷鳥一号作戦は普通乗り継ぎでとにかく時間がかかったが、特急は早いね。
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 金沢駅ホームにたつ。お天気は悪いけれども、翌日はどうなるのか、そして今夜は何をするか、期待を抱きつつ。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

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榛名の旅 |

平成二十五年度十月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.10.26・27)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•10月26日:日本原駐屯地創設48周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/13b/nihonbara/toppage.htm
•10月27日:山口駐屯地創設58周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/13b/yamaguti/
•10月26日:春日基地開庁54周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/asdf/kasuga/
•10月27日:築城基地航空祭2013・・・http://www.mod.go.jp/asdf/tsuiki/
•10月26日:飯塚駐屯地創設47周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/2aabhp/
•10月27日:対馬駐屯地創設33周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/4d/main/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2013-10-24付 防衛省発表:平成25年度日米共同統合防災訓練の中止について

10/24[公表]平成25年度日米共同統合防災訓練の中止について


(お知らせ)
平成25年度日米共同統合防災訓練の中止について
自衛隊は、下記のとおり平成25年度日米共同統合防災訓練を中止します。

平成25年10月24日16時14分に、高知県に大雨(土砂災害)警報が発令された
ため、各種災害対応に備えることとし、本訓練を中止するに至りました。

ttp://www.mod.go.jp/js/Press/press2013/press_pdf/p20131024.pdf
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-10-24付 防衛省発表:北部方面隊が実施する協同転地演習の概要について /平成25年度方面隊実動演習(西部方面隊)の概要について /平成25年度方面隊実動演習(東北方面隊)の概要について /東北方面隊が実施する協同転地演習の概要について

北部方面隊が実施する協同転地演習の概要について

25.10.21 陸幕広報室

北部方面隊は、次のとおり平成25年度協同転地演習を実施しますので、お知らせいたします。
1.演習の目的
 西部方面区への転地演習を実施して、長距離機動に必要な統制・調整能力の向上を図るとともに、転地先における訓練を通じ、
方面隊の即応性の向上を図る。
2.期 間
 平成25年10月22日(火)~11月25日(月)
3.場 所
 北部方面区~西部方面区(大矢野原演習場、日出生台演習場等)
4.訓練部隊
 (1) 担任官
   北部方面総監 陸将 田邉 揮司良
 (2) 訓練参加部隊
   第2師団の1コ普通科連隊基幹
 (3) 参加規模
   ア 人 員 約850名
   イ 車 両 約350両(戦車6両及び自走榴弾砲3門を含む。)
5.演習の概要
 (1) 長距離機動訓練
   ア 往 路
     平成25年10月22日(火)~同年11月1日(金)
   イ 復 路
     平成25年11月19日(火)~同年11月25日(月)
 (2) 演習場等における訓練
   ア 時 期
     平成25年11月2日(土)~同年11月18日(月)
   イ 訓練内容
     防御訓練等
6.問い合わせ先
 陸上幕僚監部広報室(03-3268-3111)

ttp://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2013/20131021.html

平成25年度方面隊実動演習(西部方面隊)の概要について

25.10.23 陸幕広報室

西部方面隊は、次のとおり平成25年度方面隊実動演習(西部方面隊)を実施しますので、お知らせいたします。
1.演習の目的
 平成25年度方面隊実動演習を実施して、方面隊の各種事態における対処能力の向上を図る。
2.期 間
 平成25年11月1日(金)~11月18日(月)
3.場 所
 日出生台演習場等
4.訓練部隊
 (1) 担任官
   西部方面総監 陸将 番匠 幸一郎
 (2) 訓練参加部隊
   西部方面隊、中央即応集団、第2師団、第6師団等
 (3) 参加規模
   ア 人 員 約5,600名
   イ 車 両 約1,600両
   ウ 航空機 約30機(UH-60JA、CH-47JA、AH-64D等)
5.演習の概要
 島嶼侵攻対処訓練、基地警備訓練、兵站施設の開設訓練、射撃訓練等
6.問い合わせ先
 陸上幕僚監部広報室(03-3268-3111)

ttp://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2013/20131023_1.html

平成25年度方面隊実動演習(東北方面隊)の概要について

25.10.23 陸幕広報室

東北方面隊は、次のとおり平成25年度方面隊実動演習(東北方面隊)を実施しますので、お知らせいたします。
1.演習の目的
 平成25年度方面隊実動演習を実施して、方面隊の各種事態における対処能力の向上を図る。
2.期 間
 平成25年11月1日(金)~12月2日(月)
3.場 所
 王城寺原演習場、東北方面区内各駐屯地等
4.訓練部隊
 (1) 担任官
   東北方面総監 陸将 田中 敏明
 (2) 訓練参加部隊
   東北方面隊及び中央即応集団
 (3) 参加規模
   ア 人 員 約3,700名
   イ 車 両 約400両
   ウ 航空機 約5機(OH-6D、UH-1J、AH-1S)
5.演習の概要
 防御訓練、基地等警備訓練、警戒監視訓練、射撃訓練等
6.問い合わせ先
 陸上幕僚監部広報室(03-3268-3111)

ttp://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2013/20131023_2.html

東北方面隊が実施する協同転地演習の概要について

25.10.23 陸幕広報室

東北方面隊は、次のとおり平成25年度協同転地演習を実施しますので、お知らせいたします。
1.演習の目的
 西部方面区への転地演習を実施して、長距離機動に必要な統制・調整能力の向上を図るとともに、転地先における訓練を通じ、
方面隊の即応性の向上を図る。
2.期 間
 平成25年11月1日(金)~12月2日(月)
3.場 所
 東北方面区~西部方面区(日出生台演習場等)
4.訓練部隊
 (1) 担任官
   東北方面総監 陸将 田中 敏明
 (2) 訓練参加部隊
   第6師団の1コ普通科連隊基幹
 (3) 参加規模
   ア 人 員 約2,000名
   イ 車 両 約850両
   ウ 航空機 約7機(OH-6D、UH-1J)
5.演習の概要
 (1) 長距離機動訓練
   ア 往 路
     平成25年11月1日(金)~同年11月8日(金)
   イ 復 路
     平成25年11月27日(水)~同年12月2日(月)
 (2) 演習場等における訓練
   ア 時 期
     平成25年11月9日(土)~同年11月26日(火)
   イ 訓練内容
     防御訓練、射撃訓練等
6.問い合わせ先
 陸上幕僚監部広報室(03-3268-3111)

ttp://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2013/20131023_3.html

北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-10-21付 防衛省発表:10月22日・10月23日台風26号に伴う行方不明者の捜索活動に係る災害派遣について

台風26号に伴う行方不明者の捜索活動に係る災害派遣について(14時30分現在)

平成25年10月23日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。また、下線部は、前回公表後からの変更箇所

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年10月16日(水)10時20分

(2)要請元

東京都知事

(3)要請先

陸上自衛隊第1師団長(練馬)

(4)要請の概要

行方不明者の捜索活動

(5)発生場所

東京都大島町

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)防衛大臣指示

◯【16日(水)10時40分】



離島災害であることを踏まえ、各自衛隊はもとより、関係省庁と協力して救助活動等に全力をあげること。

◯【16日(水)18時00分】



特に、増援部隊及び適切な資機材の早期投入。関係省庁との連携について留意すること。

◯【19日(土)21時45分】



1 行方不明者捜索、救援活動にあたっては、より統合的な運用に努め、引き続き全力であたる一方、天候の急変などに充分留意し、関係機関が発する災害情報の周知徹底に努め二次災害の防止に充分留意すること。
2 被災地方公共団体及び関係機関の輸送支援にあたっては、自衛隊が保有する優れた輸送力を最大限に活用し、陸海空各自衛隊はもとより関係機関と連携して、引き続き迅速かつ効果的な支援を実施すること。
3 事態の変化に備えた充分な方策を検討し、万全な態勢をとること。

◯【20日(日)21時49分】



平成25年(2013年)台風第26号に対する災害派遣の実施に関する自衛隊行動命令(東部方面総監を長とする伊豆大島災統合任務部隊を組織)
統合任務部隊の組織について


(2)派遣部隊

陸自 第1普通科連隊、第1後方支援連隊(練馬)、第32普通科連隊(大宮)、第34普通科連隊(板妻)、東部方面航空隊、第1飛行隊(立川)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第1施設団(古河)、東部方面通信群、東部方面後方支援隊、第1施設大隊、東部方面総監部付隊(朝霞)、第1高射特科大隊、第1戦車大隊(駒門)、第12施設中隊(新町)、第44普通科連隊(福島)、第1ヘリコプター団(木更津)、第30普通科連隊(新発田)、東北方増強派遣部隊(第44普通科連隊、第11施設群、第6施設大隊、第6後方支援連隊)
海自 第21航空群(館山)、第1輸送隊(呉)
空自 第2輸送航空隊(入間)、入間ヘリコプター空輸隊、第3輸送航空隊(美保)、第1輸送航空隊(小牧)

(3)派遣規模

人員 約930名(延べ約3,820名)
車両 約179両(延べ約719両)
航空機 6機(延べ65機)
艦艇 1隻(延べ17隻)

(4)前回公表後の主な対応状況(23日(水)00時00分以降)

【22日(火)】



23時51分 東北方増強派遣部隊(第38派:車両×1)を第2輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、00時19分大島空港到着。

【23日(水)】



00時01分 東北方増強派遣部隊(第39派:人員約10名、車両×1)を第3輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、00時28分大島空港到着。
00時32分 東北方増強派遣部隊(第40派:車両×2)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、01時07分大島空港到着。
01時05分 東北方増強派遣部隊(第41派:車両×2)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、01時48分大島空港到着。
01時56分 東北方増強派遣部隊(第42派:人員約10名、車両×2)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、02時25分大島空港到着。
03時17分 東北方増強派遣部隊(第43派:車両×2)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、03時49分大島空港到着。
03時34分 東北方増強派遣部隊(第44派:人員約10名、車両×2)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、04時22分大島空港到着。
04時20分 東北方増強派遣部隊(第45派:車両×2)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、04時51分大島空港到着。
04時54分 東北方増強派遣部隊(第46派:人員約10名、車両×2)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、05時22分大島空港到着。
06時25分 東北方増強派遣部隊(第47派:車両×2)を第2輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、06時53分大島空港到着。
06時32分 東北方増強派遣部隊(第48派:車両×1)を第3輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、07時01分大島空港到着。
07時57分 東北方増強派遣部隊(第49派:車両×1)を第2輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、08時21分大島空港到着。
08時46分 第1輸送隊の輸送艦(おおすみ)に東北方増強派遣部隊(第50派:人員約80名、車両約40両)の積載を完了し、大島沖に向け出港。11時48分到着し、揚陸を開始。
09時39分 東北方増強派遣部隊(第51派:車両×1)を第2輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、10時08分大島空港到着。
10時58分 東北方増強派遣部隊(第52派:人員約10名、車両×1)を第2輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、11時26分大島空港到着。
12時35分 東北方増強派遣部隊(第53派:車両×1)を第2輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、12時58分大島空港到着。
12時42分 捜索活動中の部隊により、丸塚橋付近において、行方不明者を発見。
12時53分 捜索活動中の部隊により、椿園付近において、行方不明者を発見。


http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/10/23c.html

台風26号に伴う行方不明者の捜索活動に係る災害派遣について(00時00分現在)

平成25年10月23日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。また、下線部は、前回公表後からの変更箇所

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年10月16日(水)10時20分

(2)要請元

東京都知事

(3)要請先

陸上自衛隊第1師団長(練馬)

(4)要請の概要

行方不明者の捜索活動

(5)発生場所

東京都大島町

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)防衛大臣指示

◯【16日(水)10時40分】



離島災害であることを踏まえ、各自衛隊はもとより、関係省庁と協力して救助活動等に全力をあげること。

◯【16日(水)18時00分】



特に、増援部隊及び適切な資機材の早期投入。関係省庁との連携について留意すること。

◯【19日(土)21時45分】



1 行方不明者捜索、救援活動にあたっては、より統合的な運用に努め、引き続き全力であたる一方、天候の急変などに充分留意し、関係機関が発する災害情報の周知徹底に努め二次災害の防止に充分留意すること。
2 被災地方公共団体及び関係機関の輸送支援にあたっては、自衛隊が保有する優れた輸送力を最大限に活用し、陸海空各自衛隊はもとより関係機関と連携して、引き続き迅速かつ効果的な支援を実施すること。
3 事態の変化に備えた充分な方策を検討し、万全な態勢をとること。

◯【20日(日)21時49分】



平成25年(2013年)台風第26号に対する災害派遣の実施に関する自衛隊行動命令(東部方面総監を長とする伊豆大島災統合任務部隊を組織)
統合任務部隊の組織について


(2)派遣部隊

陸自 第1普通科連隊、第1後方支援連隊(練馬)、第32普通科連隊(大宮)、第34普通科連隊(板妻)、東部方面航空隊、第1飛行隊(立川)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第1施設団(古河)、東部方面通信群、東部方面後方支援隊、第1施設大隊、東部方面総監部付隊(朝霞)、第1高射特科大隊、第1戦車大隊(駒門)、第12施設中隊(新町)、第44普通科連隊(福島)、第1ヘリコプター団(木更津)、第30普通科連隊(新発田)
海自 第21航空群(館山)、第1輸送隊(呉)
空自 第2輸送航空隊(入間)、入間ヘリコプター空輸隊、第3輸送航空隊(美保)、第1輸送航空隊(小牧)

(3)派遣規模

人員 約880名(延べ約3,770名)
車両 約155両(延べ約695両)
航空機 14機(延べ59機)
艦艇 3隻(延べ16隻)

(4)前回公表後の主な対応状況

【22日(火)】



12時20分 第30普通科連隊(第12旅団増強派遣部隊)(第1派:人員約10名)を第12ヘリコプター隊のUH-60JA(1機)にて北宇都宮駐屯地を離陸、13時12分大島空港到着。
12時56分 第30普通科連隊(第12旅団増強派遣部隊)(第2派:人員約10名、車両1両)を第12ヘリコプター隊のCH-47JA(1機)にて北宇都宮駐屯地を離陸、13時50分大島空港到着。
15時37分 第30普通科連隊(第12旅団増強派遣部隊)(第3派:人員約10名、車両2両)を第12ヘリコプター隊のCH-47JA(2機)にて立川駐屯地を離陸、16時06分大島空港到着。
15時48分 第30普通科連隊(第12旅団増強派遣部隊)(第4派:人員約20名、車両2両)を第1ヘリコプター団のCH-47JA(2機)にて立川駐屯地を離陸、16時21分大島空港到着。
16時01分 第30普通科連隊(第12旅団増強派遣部隊)(第5派:車両2両)を第1ヘリコプター団のCH-47JA(2機)にて立川駐屯地を離陸、16時33分大島空港到着。
16時16分 第44普通科連隊(東北方増強派遣部隊)(第27派:人員2名、車両×1)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、16時48分大島空港到着。
17時20分 第30普通科連隊(第12旅団増強派遣部隊)(第6派:人員約10名、車両3両)を第12ヘリコプター隊のCH-47JA(3機)にて立川駐屯地を離陸、17時51分大島空港到着。
18時00分 第44普通科連隊(東北方増強派遣部隊)(第28派:人員2名、車両×1)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、18時27分大島空港到着。
18時33分 第44普通科連隊(東北方増強派遣部隊)(第29派:人員1名、車両×1)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、19時03分大島空港到着。
第12旅団の増強派遣部隊(第7派:人員約60名、車両2両)を第1ヘリコプター団のCH-47JA(3機)にて立川駐屯地を離陸、19時09分大島空港到着。
18時52分 第44普通科連隊(東北方増強派遣部隊)(第30派:車両×1)を入間ヘリコプター空輸隊のCH-47(1機)にて入間基地を離陸、19時29分大島空港到着。
19時20分 第44普通科連隊(東北方増強派遣部隊)(第31派:糧食3トン)を入間ヘリコプター空輸隊のCH-47(1機)にて入間基地を離陸、19時55分大島空港到着。
19時26分 第44普通科連隊(東北方増強派遣部隊)(第32派:人員4名、車両×2)を第2輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、19時52分大島空港到着。
19時37分 第44普通科連隊(東北方増強派遣部隊)(第33派:人員2名、車両×2)を第3輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、20時06分大島空港到着。
20時43分 第44普通科連隊(東北方増強派遣部隊)(第34派:人員約10名、車両×1)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、21時14分大島空港到着。
21時22分 第44普通科連隊(東北方増強派遣部隊)(第35派:車両×2)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、21時50分大島空港到着。
22時12分 第44普通科連隊(東北方増強派遣部隊)(第36派:人員約10名、車両×1)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、22時41分大島空港到着。
23時17分 第44普通科連隊(東北方増強派遣部隊)(第37派:車両×2)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、23時47分大島空港到着。

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/10/23a.html

台風26号に伴う行方不明者の捜索活動に係る災害派遣について(16時00現在)

平成25年10月22日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。また、下線部は、前回公表後からの変更箇所

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年10月16日(水)10時20分

(2)要請元

東京都知事

(3)要請先

陸上自衛隊第1師団長(練馬)

(4)要請の概要

行方不明者の捜索活動

(5)発生場所

東京都大島町

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)防衛大臣指示

◯【16日(水)10時40分】



離島災害であることを踏まえ、各自衛隊はもとより、関係省庁と協力して救助活動等に全力をあげること。

◯【16日(水)18時00分】



特に、増援部隊及び適切な資機材の早期投入。関係省庁との連携について留意すること。

◯【19日(土)21時45分】



1 行方不明者捜索、救援活動にあたっては、より統合的な運用に努め、引き続き全力であたる一方、天候の急変などに充分留意し、関係機関が発する災害情報の周知徹底に努め二次災害の防止に充分留意すること。
2 被災地方公共団体及び関係機関の輸送支援にあたっては、自衛隊が保有する優れた輸送力を最大限に活用し、陸海空各自衛隊はもとより関係機関と連携して、引き続き迅速かつ効果的な支援を実施すること。
3 事態の変化に備えた充分な方策を検討し、万全な態勢をとること。

◯【20日(日)21時49分】



平成25年(2013年)台風第26号に対する災害派遣の実施に関する自衛隊行動命令(東部方面総監を長とする伊豆大島災統合任務部隊を組織)
統合任務部隊の組織について


(2)派遣部隊

陸自 第1普通科連隊、第1後方支援連隊(練馬)、第32普通科連隊(大宮)、第34普通科連隊(板妻)、東部方面航空隊、第1飛行隊(立川)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第1施設団(古河)、東部方面通信群、東部方面後方支援隊、第1施設大隊、東部方面総監部付隊(朝霞)、第1高射特科大隊、第1戦車大隊(駒門)、第12施設中隊(新町)、第44普通科連隊(福島)
海自 第21航空群(館山)、第1輸送隊(呉)
空自 第2輸送航空隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)、第1輸送航空隊(小牧)

(3)派遣規模

人員 約600名(延べ約2,220名)
車両 約143両(延べ約413両)
航空機 12機(延べ57機)
艦艇 1隻(延べ14隻)

(4)前回公表後の主な対応状況



11時39分 東北方面隊の増強派遣部隊(第21派)(車両×1)を第3輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、12時03分大島空港到着。
12時14分 東北方面隊の増強派遣部隊(第22派)(車両×1)を第3輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、12時46分大島空港到着。
12時27分 東北方面隊の増強派遣部隊(第23派)(車両×1)を第2輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、12時55分大島空港到着。
12時59分 東北方面隊の増強派遣部隊(第24派)(車両×2)を第2輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、13時29分大島空港到着。
13時44分 東北方面隊の増強派遣部隊(第25派)(車両×1)を第2輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、14時09分大島空港到着。
14時08分 東北方面隊の増強派遣部隊(第26派)(車両×2)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、14時48分大島空港到着。

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/10/22c.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-10-21付 防衛省発表:平成25年10月22日台風26号に伴う行方不明者の捜索活動に係る災害派遣について

斜体文台風26号に伴う行方不明者の捜索活動に係る災害派遣について(10時30分現在)

平成25年10月22日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。また、下線部は、前回公表後からの変更箇所

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年10月16日(水)10時20分

(2)要請元

東京都知事

(3)要請先

陸上自衛隊第1師団長(練馬)

(4)要請の概要

行方不明者の捜索活動

(5)発生場所

東京都大島町

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)防衛大臣指示

◯【16日(水)10時40分】



離島災害であることを踏まえ、各自衛隊はもとより、関係省庁と協力して救助活動等に全力をあげること。

◯【16日(水)18時00分】



特に、増援部隊及び適切な資機材の早期投入。関係省庁との連携について留意すること。

◯【19日(土)21時45分】



1 行方不明者捜索、救援活動にあたっては、より統合的な運用に努め、引き続き全力であたる一方、天候の急変などに充分留意し、関係機関が発する災害情報の周知徹底に努め二次災害の防止に充分留意すること。
2 被災地方公共団体及び関係機関の輸送支援にあたっては、自衛隊が保有する優れた輸送力を最大限に活用し、陸海空各自衛隊はもとより関係機関と連携して、引き続き迅速かつ効果的な支援を実施すること。
3 事態の変化に備えた充分な方策を検討し、万全な態勢をとること。

◯【20日(日)21時49分】



平成25年(2013年)台風第26号に対する災害派遣の実施に関する自衛隊行動命令(東部方面総監を長とする伊豆大島災統合任務部隊を組織)
統合任務部隊の組織について


(2)派遣部隊

陸自 第1普通科連隊、第1後方支援連隊(練馬)、第32普通科連隊(大宮)、第34普通科連隊(板妻)、東部方面航空隊、第1飛行隊(立川)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第1施設団(古河)、東部方面通信群、東部方面後方支援隊、第1施設大隊、東部方面総監部付隊(朝霞)、第1高射特科大隊、第1戦車大隊(駒門)、第12施設中隊(新町)、第44普通科連隊(福島)
海自 第21航空群(館山)、第1輸送隊(呉)
空自 第2輸送航空隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)、第1輸送航空隊(小牧)

(3)派遣規模

人員 約580名(延べ約2,200名)
車両 約135両(延べ約405両)
航空機 6機(延べ51機)
艦艇 1隻(延べ14隻)

(4)前回公表後の主な対応状況



21日(月)
22時20分 第1普通科連隊及び第34普通科連隊の捜索部隊により、大島町立つばき小学校付近において、行方不明者を発見。
22時57分 東北方面隊の増強派遣部隊(第3派)(車両×2)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、23時28分大島空港到着。
23時14分 東北方面隊の増強派遣部隊(第4派)(人員約10名、車両×2)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、23時48分大島空港到着。
23時52分 東北方面隊の増強派遣部隊(第5派)(車両×2)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、00時25分大島空港到着。
22日(火)
00時32分 東北方面隊の増強派遣部隊(第6派)(人員約30名)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、01時04分大島空港到着。
02時58分 東北方面隊の増強派遣部隊(第7派)(車両×2)を第3輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、03時25分大島空港到着。
03時30分 東北方面隊の増強派遣部隊(第8派)(人員約10名、車両×2)を第2輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、03時58分大島空港到着。
03時38分 東北方面隊の増強派遣部隊(第9派)(車両×2)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、04時16分大島空港到着。
03時49分 東北方面隊の増強派遣部隊(第10派)(約10名、車両×2)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、04時36分大島空港到着。
04時37分 東北方面隊の増強派遣部隊(第11派)(車両×2)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、05時09分大島空港到着。
04時44分 東北方面隊の増強派遣部隊(第12派)(約10名、車両×2)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、05時19分大島空港到着。
05時29分 東北方面隊の増強派遣部隊(第13派)(車両×2)を第2輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、05時56分大島空港到着。
05時56分 東北方面隊の増強派遣部隊(第14派)(約10名、車両×1)を第3輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、06時23分大島空港到着。
06時39分 東北方面隊の増強派遣部隊(第15派)(車両×1)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、07時14分大島空港到着。
06時54分 東北方面隊の増強派遣部隊(第16派)(車両×1)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、07時49分大島空港到着。
07時29分 東北方面隊の増強派遣部隊(第17派)(車両×1)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、08時04分大島空港到着。
07時38分 東北方面隊の増強派遣部隊(第18派)(車両×1)を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、08時14分大島空港到着。
08時00分 東北方面隊の増強派遣部隊(第19派)(約10名、車両×1)を第2輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、08時32分大島空港到着。
08時38分 第1輸送隊の輸送艦(おおすみ)に東北方面隊の増強派遣部隊(第15派)(人員約70名、車両約30両)の積載を完了、09時10分大島沖に向け出港。
下線文
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/10/22a.html

斜体文台風26号に伴う行方不明者の捜索活動に係る災害派遣について(23時30分現在)

平成25年10月21日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。また、下線部は、前回公表後からの変更箇所

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年10月16日(水)10時20分

(2)要請元

東京都知事

(3)要請先

陸上自衛隊第1師団長(練馬)

(4)要請の概要

行方不明者の捜索活動

(5)発生場所

東京都大島町

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)防衛大臣指示

◯【16日(水)10時40分】



離島災害であることを踏まえ、各自衛隊はもとより、関係省庁と協力して救助活動等に全力をあげること。

◯【16日(水)18時00分】



特に、増援部隊及び適切な資機材の早期投入。関係省庁との連携について留意すること。

◯【19日(土)21時45分】



1 行方不明者捜索、救援活動にあたっては、より統合的な運用に努め、引き続き全力であたる一方、天候の急変などに充分留意し、関係機関が発する災害情報の周知徹底に努め二次災害の防止に充分留意すること。
2 被災地方公共団体及び関係機関の輸送支援にあたっては、自衛隊が保有する優れた輸送力を最大限に活用し、陸海空各自衛隊はもとより関係機関と連携して、引き続き迅速かつ効果的な支援を実施すること。
3 事態の変化に備えた充分な方策を検討し、万全な態勢をとること。

◯【20日(日)21時49分】



平成25年(2013年)台風第26号に対する災害派遣の実施に関する自衛隊行動命令(東部方面総監を長とする伊豆大島災統合任務部隊を組織)
統合任務部隊の組織について


(2)派遣部隊

陸自 第1普通科連隊、第1後方支援連隊(練馬)、第32普通科連隊(大宮)、第34普通科連隊(板妻)、東部方面航空隊、第1飛行隊(立川)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第1施設団(古河)、東部方面通信群、東部方面後方支援隊、第1施設大隊、東部方面総監部付隊(朝霞)、第1高射特科大隊、第1戦車大隊(駒門)、第12施設中隊(新町)、第44普通科連隊(福島)
海自 第21航空群(館山)、第1輸送隊(呉)
空自 第2輸送航空隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)、第1輸送航空隊(小牧)

(3)派遣規模

人員 約490名(延べ約1,680名)
車両 約105両(延べ約285両)
航空機 5機(延べ45機)
艦艇 3隻(延べ13隻)

(4)前回公表後の主な対応状況



08時30分 第1普通科連隊及び第34普通科連隊の捜索部隊(人員約400名、車両約80両)により捜索活動を実施。15時00分、大島町立つばき小学校付近において、自衛隊の捜索部隊により、行方不明者を発見。
14時00分 東北方面隊の増強派遣部隊(第44普通科連隊)(人員約500名、車両約145両)が前進を開始、18時以降、逐次、入間基地、横須賀基地及び武山駐屯地にそれぞれ到着予定。
15時32分 第1普通科連隊の第五次増援部隊(第2派)(人員約20名、車両×1)を第3輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、16時00分大島空港到着。
16時04分 第1輸送航空隊の車両×1を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、16時38分大島空港到着。
21時57分 東北方面隊の増強派遣部隊(第1派)(人員約10名、車両×2)を第2輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、22時26分大島空港到着。
22時33分 東北方面隊の増強派遣部隊(第2派)(人員約10名、車両×2)を第3輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、23時00分大島空港到着。
下線文
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/10/21d.html

斜体文台風26号に伴う行方不明者の捜索活動に係る災害派遣について(16時00分現在)

平成25年10月21日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。また、下線部は、前回公表後からの変更箇所

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年10月16日(水)10時20分

(2)要請元

東京都知事

(3)要請先

陸上自衛隊第1師団長(練馬)

(4)要請の概要

行方不明者の捜索活動

(5)発生場所

東京都大島町

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)防衛大臣指示

◯【16日(水)10時40分】



離島災害であることを踏まえ、各自衛隊はもとより、関係省庁と協力して救助活動等に全力をあげること。

◯【16日(水)18時00分】



特に、増援部隊及び適切な資機材の早期投入。関係省庁との連携について留意すること。

◯【19日(土)21時45分】



1 行方不明者捜索、救援活動にあたっては、より統合的な運用に努め、引き続き全力であたる一方、天候の急変などに充分留意し、関係機関が発する災害情報の周知徹底に努め二次災害の防止に充分留意すること。
2 被災地方公共団体及び関係機関の輸送支援にあたっては、自衛隊が保有する優れた輸送力を最大限に活用し、陸海空各自衛隊はもとより関係機関と連携して、引き続き迅速かつ効果的な支援を実施すること。
3 事態の変化に備えた充分な方策を検討し、万全な態勢をとること。

◯【20日(日)21時49分】



平成25年(2013年)台風第26号に対する災害派遣の実施に関する自衛隊行動命令(東部方面総監を長とする伊豆大島災統合任務部隊を組織)
統合任務部隊の組織について


(2)派遣部隊

陸自 第1普通科連隊、第1後方支援連隊(練馬)、第32普通科連隊(大宮)、第34普通科連隊(板妻)、東部方面航空隊、第1飛行隊(立川)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第1施設団(古河)、東部方面通信群、東部方面後方支援隊、第1施設大隊、東部方面総監部付隊(朝霞)、第1高射特科大隊、第1戦車大隊(駒門)、第12施設中隊(新町)
海自 第21航空群(館山)、第1輸送隊(呉)
空自 第2輸送航空隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)、第1輸送航空隊(小牧)

(3)派遣規模

人員 約450名(延べ約1,640名)
車両 約100両(延べ約280両)
航空機 1機(延べ41機)
艦艇 3隻(延べ13隻)

(4)前回公表後の主な対応状況



13時00分 第1普通科連隊の第五次増援部隊(第1派)(人員約10名、車両×1)を第2輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、13時31分大島空港到着。
下線文

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/10/21c.html

台風26号に伴う行方不明者の捜索活動に係る災害派遣について(08時30分現在)

平成25年10月21日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。また、下線部は、前回公表後からの変更箇所

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年10月16日(水)10時20分

(2)要請元

東京都知事

(3)要請先

陸上自衛隊第1師団長(練馬)

(4)要請の概要

行方不明者の捜索活動

(5)発生場所

東京都大島町

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)防衛大臣指示

◯【16日(水)10時40分】



離島災害であることを踏まえ、各自衛隊はもとより、関係省庁と協力して救助活動等に全力をあげること。

◯【16日(水)18時00分】



特に、増援部隊及び適切な資機材の早期投入。関係省庁との連携について留意すること。

◯【19日(土)21時45分】



1 行方不明者捜索、救援活動にあたっては、より統合的な運用に努め、引き続き全力であたる一方、天候の急変などに充分留意し、関係機関が発する災害情報の周知徹底に努め二次災害の防止に充分留意すること。
2 被災地方公共団体及び関係機関の輸送支援にあたっては、自衛隊が保有する優れた輸送力を最大限に活用し、陸海空各自衛隊はもとより関係機関と連携して、引き続き迅速かつ効果的な支援を実施すること。
3 事態の変化に備えた充分な方策を検討し、万全な態勢をとること。

◯【20日(日)21時49分】



平成25年(2013年)台風第26号に対する災害派遣の実施に関する自衛隊行動命令(東部方面総監を長とする伊豆大島災統合任務部隊を組織)
統合任務部隊の組織について


(2)派遣部隊

陸自 第1普通科連隊、第1後方支援連隊(練馬)、第32普通科連隊(大宮)、第34普通科連隊(板妻)、東部方面航空隊、第1飛行隊(立川)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第1施設団(古河)、東部方面通信群、東部方面後方支援隊、第1施設大隊、東部方面総監部付隊(朝霞)、第1高射特科大隊、第1戦車大隊(駒門)、第12施設中隊(新町)
海自 第21航空群(館山)、第1輸送隊(呉)
空自 第2輸送航空隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)、第1輸送航空隊(小牧)

(3)派遣規模

人員 約440名(延べ約1,630名)
車両 約100両(延べ約280両)
航空機 (延べ40機)
艦艇 3隻(延べ13隻)

(4)前回公表後の主な対応状況

20日(日)





16時01分 第1輸送航空隊のC-130(1機)が東京都の準備した土嚢袋、内閣府(人員1名)の衛星通信機材、緊急消防援助隊(さいたま)(人員6名)の人員等空輸のため、入間基地を離陸、16時38分大島空港到着。
17時22分 第1輸送航空隊のC-130(1機)が東京都の準備した土嚢袋の空輸のため、入間基地を離陸、17時58分大島空港到着。

21日(月)





04時26分 輸送艦(おおすみ)から弘法ヶ浜への車両等の揚陸を完了。
05時30分 輸送艦(くにさき)が大島沖に到着、輸送艦(おおすみ)と合流し、06時30分(おおすみ)と(くにさき)のLCAC×1を搭載替え完了、(おおすみ)は横須賀基地へ、(くにさき)は呉基地に向けそれぞれ出発。

※災害派遣要請後からの防衛省・自衛隊の対応は別紙のとおりです。

ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/10/21a.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-10-21付 防衛省発表:平成25年(2013年)台風第26号に対する災害派遣の実施に関する自衛隊行動命令

平成25年(2013年)台風第26号に対する災害派遣の実施に関する自衛隊行動命令

自行災命第15号
25.10.20
2149



 平成25年10月16日、大型で強い台風第26号の接近に伴い、東京都大島町において大規模な土砂災害が発生した。
 自衛隊は、同日10時20分、東京都知事からの災害派遣要請を受けて、自衛隊法(昭和29年法律第165号)第83条第2項に規定する災害派遣を実施している。
 また、同月19日14時00分、政府は、台風第27号の接近により2次災害の発生が懸念されることから、政府現地災害対策室を設置した。
 これを受け、自衛隊は、現在実施中の災害派遣の態勢を拡充することとする。



 自衛隊は、以下に示すところにより、自衛隊法第83条第2項に規定する災害派遣を実施せよ。



 東部方面総監は、当該災害派遣の実施に関し、横須賀地方総監及び航空支援集団司令官を指揮するとともに、次項の部隊等を指揮し、所要の救援(以下「救援活動」という。)を実施せよ。この場合において、東部方面総監が指揮する全ての部隊等を「伊豆大島災統合任務部隊」、陸上自衛隊の部隊等を「伊豆大島陸災部隊」とそれぞれ呼称し、伊豆大島災統合任務部隊を指揮する東部方面総監を「伊豆大島災統合任務部隊指揮官」、伊豆大島陸災部隊を指揮する東部方面総監を「伊豆大島陸災部隊指揮官」とそれぞれ呼称する。



 東北方面総監、中央即応集団司令官、中央管制気象隊長、通信団長、警務隊長、中央情報隊長、陸上自衛隊中央会計隊、陸上自衛隊中央輸送業務隊長、陸上自衛隊中央業務支援隊長、自衛隊体育学校長、陸上自衛隊幹部学校長、陸上自衛隊高射学校長、陸上自衛隊航空学校長、陸上自衛隊施設学校長、陸上自衛隊通信学校長、陸上自衛隊武器学校長、陸上自衛隊需品学校長、陸上自衛隊輸送学校長、陸上自衛隊小平学校長、陸上自衛隊衛生学校長、陸上自衛隊高等工科学校長、自衛隊中央病院長、陸上自衛隊研究本部長及び陸上自衛隊補給統制本部長は、所要の部隊等を東部方面総監に差し出すとともに、所要の支援を実施せよ。



 横須賀地方総監は、当該災害派遣の実施に関し、東部方面総監の指揮を受けるとともに、次項の部隊等を指揮し、救援活動を実施せよ。この場合において、横須賀地方総監が指揮する全ての部隊等を「伊豆大島海災部隊」と呼称し、伊豆大島海災部隊を指揮する横須賀地方総監を「伊豆大島海災部隊指揮官」と呼称する。



 自衛艦隊司令官、呉地方総監、佐世保地方総監、舞鶴地方総監、大湊地方総監、システム通信隊群司令、自衛隊横須賀病院長及び海上自衛隊補給本部長は、所要の部隊等を横須賀地方総監に差し出すとともに、所要の支援を実施せよ。



 航空支援集団司令官は、当該災害派遣の実施に関し、東部方面総監の指揮を受けるとともに、次項の部隊等を指揮し、救援活動を実施せよ。この場合において、航空支援集団司令官が指揮する全ての部隊等を「伊豆大島空災部隊」と呼称し、伊豆大島空災部隊を指揮する航空支援集団司令官を「伊豆大島空災部隊指揮官」と呼称する。



 航空総隊司令官、航空教育集団司令官、航空開発実験集団司令官、航空システム通信隊司令、航空機動衛生隊長、航空中央業務隊司令、航空自衛隊幹部学校長及び航空自衛隊補給本部長は、所要の部隊等を航空支援集団司令官に差し出すとともに、所要の支援を実施せよ。



 この命令の実施に関し必要な細部の事項は、統合幕僚長に指令させる。

防衛大臣 小野寺 五典

ttp://www.mod.go.jp/j/approach/defense/saigai/h25_typhoon/20131020a.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-10-23付 読売新聞報道:尖閣スクランブル、那覇のF15飛行6割増想定

尖閣スクランブル、那覇のF15飛行6割増想定

民間機の離着陸の合間を縫って那覇空港を飛び立つF15戦闘機(那覇市で)

 政府が沖縄振興策の柱として来年1月の着工を目指している那覇空港第2滑走路(那覇市など)の完成後、航空自衛隊・F15戦闘機の同空港での飛行回数は、現状の約1・6倍の1万4800回程度になると、想定していることが分かった。

 昨年9月の尖閣諸島(沖縄県石垣市)の国有化以降、同空港では東シナ海へ飛来する中国軍機に対応する緊急発進(スクランブル)が急増。滑走路増設で、南西諸島の防衛強化も図られることになる。

 国土交通省大阪航空局などが公告・縦覧中の環境影響評価(アセスメント)の評価書によると、F15の飛行回数の現状は、年間9530回(2010年度実績)。これに対し、第2滑走路の完成後、運用が進んだ30年度には1万4805回に達すると想定し、騒音などの影響を予測した。

(2013年10月20日07時34分 読売新聞


http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20131019-OYT1T01294.htm
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-10-17付 防衛省発表:輸送艦くにさき、LCAC輸送力増強へ伊豆大島派遣

台風26号に伴う行方不明者の捜索活動に係る災害派遣について(22時00分現在)

平成25年10月19日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。また、下線部は、前回公表後からの変更箇所

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年10月16日(水)10時20分

(2)要請元

東京都知事

(3)要請先

陸上自衛隊第1師団長(練馬)

(4)要請の概要

行方不明者の捜索活動

(5)発生場所

東京都大島町

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)防衛大臣指示

◯【16日(水)10時40分】



離島災害であることを踏まえ、各自衛隊はもとより、関係省庁と協力して救助活動等に全力をあげること。

◯【16日(水)18時00分】



特に、増援部隊及び適切な資機材の早期投入。関係省庁との連携について留意すること。

◯【19日(土)21時45分】



1 行方不明者捜索、救援活動にあたっては、より統合的な運用に努め、引き続き全力であたる一方、天候の急変などに充分留意し、関係機関が発する災害情報の周知徹底に努め二次災害の防止に充分留意すること。
2 被災地方公共団体及び関係機関の輸送支援にあたっては、自衛隊が保有する優れた輸送力を最大限に活用し、陸海空各自衛隊はもとより関係機関と連携して、引き続き迅速かつ効果的な支援を実施すること。
3 事態の変化に備えた充分な方策を検討し、万全な態勢をとること。

(2)派遣部隊

陸自 第1普通科連隊(練馬)、第1後方支援連隊(練馬)、第34普通科連隊(板妻)、東部方面航空隊(立川)、第1飛行隊(立川)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第1施設団(古河)、東部方面通信群、東部方面後方支援隊、第1施設大隊東部方面総幹部付隊(朝霞)
海自 第21航空群(館山)、第1輸送隊(呉)
空自 第2輸送航空隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)、第1輸送航空隊(小牧)

(3)派遣規模

人員 約400名(延べ約1,150名)
車両 約80両(延べ約160両)
航空機 5機(延べ34機)
艦艇 4隻(延べ7隻)

(4)前回公表後の主な対応状況



18日(金)
15時48分 東部方面隊の輸送車両×2を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、16時27分大島空港到着。
19日(土)
02時45分 第3輸送航空隊のC-1(1機)が緊急消防援助隊(浜松)(人員6名、車両1両)の人員等空輸のため、浜松基地を離陸、03時19分大島空港到着。
03時23分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が緊急消防援助隊(さいたま)(人員2名、車両1両)の人員等空輸のため、入間基地を離陸、03時43分大島空港到着。
04時27分 東部方面隊の輸送車両×1を第1輸送航空隊のC-130(1機)にて入間基地を離陸、05時02分大島空港到着。
04時58分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が緊急消防援助隊(静岡)(人員2名、車両1両)の人員等空輸のため、静浜基地を離陸、05時38分大島空港到着。
05時11分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が緊急消防援助隊(富士市)(人員5名、車両1両)の人員等空輸のため、静浜基地を離陸、05時48分大島空港到着。
16時30分 降雨に伴う二次災害の危険性から、行方不明者捜索活動を一次中断。第1輸送隊の輸送艦(くにさき)がLCAC増強のため、呉基地から横須賀方面に向け出港。
17時23分 輸送艦(おおすみ)から弘法ヶ浜への車両等の揚陸を完了、18時14分横須賀基地に向け大島沖を出発。
21時25分 輸送艦(おおすみ)が横須賀基地に入港。

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/10/19a.html

台風26号に伴う行方不明者の捜索活動に係る災害派遣について(16時30分現在)

平成25年10月20日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。また、下線部は、前回公表後からの変更箇所

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年10月16日(水)10時20分

(2)要請元

東京都知事

(3)要請先

陸上自衛隊第1師団長(練馬)

(4)要請の概要

行方不明者の捜索活動

(5)発生場所

東京都大島町

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)防衛大臣指示

◯【16日(水)10時40分】



離島災害であることを踏まえ、各自衛隊はもとより、関係省庁と協力して救助活動等に全力をあげること。

◯【16日(水)18時00分】



特に、増援部隊及び適切な資機材の早期投入。関係省庁との連携について留意すること。

◯【19日(土)21時45分】



1 行方不明者捜索、救援活動にあたっては、より統合的な運用に努め、引き続き全力であたる一方、天候の急変などに充分留意し、関係機関が発する災害情報の周知徹底に努め二次災害の防止に充分留意すること。
2 被災地方公共団体及び関係機関の輸送支援にあたっては、自衛隊が保有する優れた輸送力を最大限に活用し、陸海空各自衛隊はもとより関係機関と連携して、引き続き迅速かつ効果的な支援を実施すること。
3 事態の変化に備えた充分な方策を検討し、万全な態勢をとること。

(2)派遣部隊

陸自 第1普通科連隊(練馬)、第1後方支援連隊(練馬)、第32普通科連隊(大宮)、第34普通科連隊(板妻)、東部方面航空隊(立川)、第1飛行隊(立川)、 第12ヘリコプター隊(相馬原)、第1施設団(古河)、東部方面通信群、東部方面後方支援隊、第1施設大隊東部方面総幹部付隊(朝霞)、第1高射特科大隊、第1戦車大隊(駒門)、第12施設隊(新町)
海自 第21航空群(館山)、第1輸送隊(呉)
空自 第2輸送航空隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)、第1輸送航空隊(小牧)

(3)派遣規模

人員 約440名(延べ約1,190名)
車両 約100両(延べ約180両)
航空機 3機(延べ37機)
艦艇 3隻(延べ10隻)

(4)前回公表後の主な対応状況



02時00分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が緊急消防援助隊(横浜)(人員2名、車両1両)の人員等空輸のため、入間基地を離陸、02時27分大島空港到着。
07時53分 第1輸送隊の輸送艦(おおすみ)へ第1師団等(人員約40名、車両約20両)及び警視庁特殊救助隊等(人員7名、車両5両)の積載作業を開始、09時54分大島沖に向け出港。
11時02分 土砂災害の恐れがある長沢地区の火葬場から、安置されているご遺体(16体)の搬送を12時23分完了。
11時50分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が大島医療センターの入院患者(14名)の島外避難を行うため、搬送先の都立広尾病院の医師等3名とともに入間基地を離陸、大島空港において、第1便7名を収容、13時28分木更津駐屯地到着。
12時30分 輸送艦(おおすみ)が大島の弘法ヶ浜沖に到着、車両等の搬出を逐次、LCAC(エアクッション艇)にて、弘法ヶ浜への揚陸を開始。
14時43分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が大島医療センターの入院患者7名を第2便として収容するため木更津駐屯地を離陸、16時14分木更津駐屯地到着。


http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/10/20a.html
北大路機関:補足記事 |

葡萄一号作戦 ② 前回掲載から一ヶ月ほど時間が空いてしまったのだけれども

◆のんびり沿線散策は続く 
 前回から一ヶ月ほど時間が空いてしまったけれども。
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 ACEがやってきた、鉄道関係の第二北大路機関記事も放置が続いていますな。
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 駐屯地祭などの蓄積した写真もここで簡単な解説と共に掲載したいところ。
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 行事の速報のみでその後掲載できていない行事が多いですからね。
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 のんびりと歩きながら、いろいろと撮りつつ、そんなことも思ったり。
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 それにしても、ふと降りた絵kではあっても中々散策し甲斐はある。
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 で、まあ、阿部野橋へ戻ります。
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 阿部野橋にさくらライナー、これ、臨時特急の時は葡萄号になるそうで。
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 ふう。阿部野橋戻ってきたら、小腹が、ね。
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 山菜うどん御一杯、いただきます。
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 それで、ちょっと阪堺電車に転進といきました。
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 平面クロスとか面白いですね。
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 のんびり散歩は路面電車のペースが似合う。
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 我孫子道へやってきた。
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 新型を撮影するべく出張ったのだけど、なんとこの日は運休日とのこと。
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 旧車のほうが貴重でい、とか開き直ったりした。
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 このあと、住吉大社へ立ち寄りました。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)
榛名の旅 |

Weblog北大路機関補足:2013-10-17付 防衛省発表:15時38分 輸送艦(おおすみ)が伊豆大島の弘法ヶ浜沖に到着、15時39分より車両等の搬出を逐次、LCAC(エアクッション艇)×2にて、弘法ヶ浜への揚陸を開始

台風26号に伴う行方不明者の捜索活動に係る災害派遣について(21時00分現在)

平成25年10月18日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。また、下線部は、前回公表後からの変更箇所

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年10月16日(水)10時20分

(2)要請元

東京都知事

(3)要請先

陸上自衛隊第1師団長(練馬)

(4)要請の概要

行方不明者の捜索活動

(5)発生場所

東京都大島町

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)防衛大臣指示

16日(水)



10時40分 離島災害であることを踏まえ、各自衛隊はもとより、関係省庁と協力して救助活動等に全力をあげること。
18時00分 特に、増援部隊及び適切な資機材の早期投入。関係省庁との連携について留意すること。

(2)派遣部隊

陸自 第1普通科連隊(練馬)、第34普通科連隊(板妻)、第1飛行隊(立川)、 第12ヘリコプター隊(相馬原)、東部方面航空隊(立川)、東部方面通信群(朝霞)、東部方面後方支援隊(朝霞)、第1施設団(古河)、第1施設大隊(朝霞)、第1後方支援連隊(練馬)
海自 第21航空群(館山)、第1輸送隊(呉)
空自 第2輸送航空隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)

(3)派遣規模

人員 約400名(延べ約750名)
車両 約75両(延べ約80両)
航空機 4機(延べ28機)
艦艇 3隻

(4)前回公表後の主な対応状況(18日(金)12時35分以降)



15時38分 輸送艦(おおすみ)が伊豆大島の弘法ヶ浜沖に到着、15時39分より車両等の搬出を逐次、LCAC(エアクッション艇)×2にて、弘法ヶ浜への揚陸を開始。(20時45分時点で、約1/3の車両等を揚陸完了)

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/10/18d.html
北大路機関:補足記事 |

第16回 YOSAKOI させぼ祭り海自倉島岸壁艦艇一般公開、博多港「みょうこう」特別公開、艦艇広報「あさゆき」in 堺まつり、島原新港「しらたか」「あまくさ」艦艇広報in 長崎

艦艇広報「あさゆき」in 堺まつり
日程:2013.10.19(土)~20(日) 開催場所:堺泉北港 大浜埠頭(大阪府)
行事等:艦艇一般公開
連絡先:大阪地方協力本部 募集課広報班 06-6942-0742
大阪地方協力本部のホームページへ!
海上自衛隊 艦艇一般公開(堺泉北港)のお知らせ
堺まつりでの「護衛艦 うみぎり」 の一般公開は、
「護衛艦 あさゆき」の一般公開に変更となりました(10/11)
 一般公開の時間など内容に変更はありません。
平成25年10月19日(土) 09:00 ~ 11:30、13:00 ~ 16:00
平成25年10月20日(日) 09:00 ~ 11:30、13:00 ~ 16:00
※艦内見学の受付終了時間は 11:00、15:30 です。

http://www.mod.go.jp/pco/osaka/news/2013/0913_news.html

護衛艦「みょうこう」特別公開
日程:2013.10.20(日) 開催場所:博多港 (福岡県)
行事等:艦艇一般公開
連絡先:福岡地方協力本部 渉外広報室 092-584-1881
福岡地方協力本部のホームページへ!

http://www.mod.go.jp/pco/fukuoka/event/schedule.html

第16回 YOSAKOI させぼ祭り
日程:2013.10.20(日) 開催場所:海自倉島岸壁 (長崎県)
行事等:艦艇一般公開
連絡先:佐世保地方総監部広報係 0956-23-7111(内線3336)1
佐世保地方隊のホームページへ!

http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/event/index.html

艦艇広報in 長崎
日程:2013.10.19(土)~20(日) 開催場所:島原新港C岸壁(長崎県)
行事等:艦艇一般公開
連絡先:長崎地方協力本部 広報室 095-826-8844
長崎地方協力本部のホームページへ!
ミサイル艇「しらたか」多用途支援艦「あまくさ」艦艇広報
日時:10月19日(土)~20日(日)
一般公開 「しらたか」19日・20日午前9時~午後4時 「あまくさ」19日・20日午前9時~午前11時
体験航海 「あまくさ」19日午後1時受付開始~午後4時入港退艦
           20日午後1時受付開始~午後3時30分入港退艦
場所:島原市 島原新港C岸壁

http://www.mod.go.jp/pco/nagasaki/03public/event.html
第二北大路機関広報 |

平成二十五年度十月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.10.20)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•10月20日:多賀城駐屯地創設59周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/neae/6d/kakusta/tagajo/tagajosta/
•10月20日:富山駐屯地創設51周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/10d/butai/sta/toyama/
•10月20日:エアフェスタ浜松2013・・・http://www.mod.go.jp/asdf/hamamatsu/
•10月20日:航空学校明野本校創設記念・明野駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/akeno/
•10月20日:小月航空基地小月スウェルフェスタ2013・・・http://www.mod.go.jp/msdf/oz-atg/
•10月20日:相浦駐屯地創設58周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/ainoura/index.html
•10月20日:西部方面特科隊創設11周年・湯布院駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/yufuin/

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2013-10-17付 防衛省発表:台風26号に伴う行方不明者の捜索活動に係る災害派遣について(10月18日08時30分現在)&(10月18日12時35分現在)

台風26号に伴う行方不明者の捜索活動に係る災害派遣について(08時30分現在)

平成25年10月18日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。また、下線部は、前回公表後からの変更箇所

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年10月16日(水)10時20分

(2)要請元

東京都知事

(3)要請先

陸上自衛隊第1師団長(練馬)

(4)要請の概要

行方不明者の捜索活動

(5)発生場所

東京都大島町

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)防衛大臣指示

16日(水)



10時40分 離島災害であることを踏まえ、各自衛隊はもとより、関係省庁と協力して救助活動等に全力をあげること。
18時00分 特に、増援部隊及び適切な資機材の早期投入。関係省庁との連携について留意すること。

(2)派遣部隊

陸自 第1普通科連隊(練馬)、第34普通科連隊(板妻)、第1飛行隊(立川)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、東部方面航空隊(立川)、第1施設団(古河)、第1施設大隊(朝霞)、第1後方支援連隊(練馬)
海自 第21航空群(館山)、第1輸送隊(呉)
空自 第2輸送航空隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)

(3)派遣規模

人員 約400名(延べ約750名)
車両 75両(延べ78両)
航空機 2機(延べ26機)

(4)前回公表後の主な対応状況(17日(木)19時30分以降)

18日(金)



07時00分 輸送艦(おおすみ)が横須賀基地に入港、08時00分頃から、第1施設団等の部隊(人員約130名、車両約50両)の積載作業を開始。
07時57分 東部方面航空隊のUH-1(2機)が情報収集のため立川駐屯地を離陸。

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/10/18a.html

台風26号に伴う行方不明者の捜索活動に係る災害派遣について(12時35分現在)

平成25年10月18日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。また、下線部は、前回公表後からの変更箇所

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年10月16日(水)10時20分

(2)要請元

東京都知事

(3)要請先

陸上自衛隊第1師団長(練馬)

(4)要請の概要

行方不明者の捜索活動

(5)発生場所

東京都大島町

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)防衛大臣指示

16日(水)



10時40分 離島災害であることを踏まえ、各自衛隊はもとより、関係省庁と協力して救助活動等に全力をあげること。
18時00分 特に、増援部隊及び適切な資機材の早期投入。関係省庁との連携について留意すること。

(2)派遣部隊

陸自 第1普通科連隊(練馬)、第34普通科連隊(板妻)、第1飛行隊(立川)、 第12ヘリコプター隊(相馬原)、東部方面航空隊(立川)、東部方面通信群(朝霞)、東部方面後方支援隊(朝霞)、第1施設団(古河)、第1施設大隊(朝霞)、第1後方支援連隊(練馬)
海自 第21航空群(館山)、第1輸送隊(呉)
空自 第2輸送航空隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)

(3)派遣規模

人員 約400名(延べ約750名)
車両 約75両(延べ約80両)
航空機 4機(延べ28機)
艦艇 1隻

(4)前回公表後の主な対応状況(18日(金)08時30分以降)



09時54分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が警視庁車両×1の空輸のため、入間基地を離陸、10時27分大島空港到着。(第1派)
11時18分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が警視庁車両×1の空輸のため、入間基地を離陸、11時45分大島空港到着。(第2派)
12時33分 輸送艦(おおすみ)に車両等の積載を完了、横須賀基地を出港。


http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/10/18b.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-10-17付 防衛省発表:台風26号に伴う行方不明者の捜索活動に係る災害派遣について(平成25年10月17日06時30分現在現在)&(平成25年10月17日19時30分現在)

台風26号に伴う行方不明者の捜索活動に係る災害派遣について(06時30分現在)

平成25年10月17日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年10月16日(水)10時20分

(2)要請元

東京都知事

(3)要請先

陸上自衛隊第1師団長(練馬)

(4)要請の概要

行方不明者の捜索活動

(5)発生場所

東京都大島町

2.災害派遣までの経緯

 10月16日(水)台風26号の影響により東京都大島町において、土砂災害による多数の行方不明者が発生し、同日10時20分、東京都知事より陸上自衛隊第1師団長に対して、行方不明者の捜索活動に係る災害派遣要請があり、同時刻受理した。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊

陸自 第1普通科連隊(練馬)、第34普通科連隊(板妻)、第1飛行隊(立川)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、東部方面航空隊(立川)
海自 第21航空群(館山)、第1輸送隊(呉)
空自 第2輸送航空隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)

(2)派遣規模

人員 約270名 (延べ約350名)
車両 2両(延べ3両)
航空機 6機(延べ22機)

(3)主な対応状況

【16日(水)】



10時20分 東京都知事から第1師団長に対し、災害派遣要請。
(じ後、隷下航空部隊は天候回復の状況を注視し待機。)
11時28分 東部方面航空隊のUH-1(2機)が情報収集のため立川駐屯地を離陸。
11時34分 東部方面航空隊のUH-1(1機)が情報収集のため立川駐屯地を離陸。
(上記3機は、13時11分館山基地に着陸、給油後、再び偵察を実施し立川に着陸。)
11時57分 第1普通科連隊のFAST-Force(人員約10名)がUH-60JA(1機)にて練馬駐屯地を離陸、12時40分現地到着以降、行方不明者捜索活動を開始。(夜間については、投光器を用いて引き続き捜索活動を継続、以下同様)
12時28分 第1普通科連隊の捜索部隊(人員約40名)がUH-1(4機)にて練馬駐屯地を離陸、13時04分現地到着以降、行方不明者捜索活動を開始。
12時48分 第1普通科連隊の一次増援部隊(人員約30名、車両1両)がCH-47JA(2機)にて朝霞駐屯地を離陸、13時18分到着以降、行方不明者捜索活動を開始。
13時52分 第21航空群のUH-60J(1機)が患者空輸のため館山基地を離陸、15時04分現地到着後、3名の患者を収容。
15時07分 第21航空群のUH-60J(1機)が患者空輸のため館山基地を離陸、15時21分現地到着後、2名の患者を収容。
15時12分 第3輸送航空隊のC-1(1機)が大島町長(他2名)の輸送のため、美保基地を離陸、隠岐の島を経由し、16時53分大島空港到着。
17時04分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が警視庁の機動部隊(人員22名)及び国交省のTEC-FORCE(人員2名)の人員空輸のため、入間基地を離陸、17時27分大島空港到着。
18時00分 防衛大臣、防衛副大臣、防衛大臣政務官より、今後の自衛隊の対応要領について指示。(特に、増援部隊及び適切な資機材の早期投入。関係省庁との連携について留意すること。)
19時25分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が警視庁の増援部隊(人員47名)の人員空輸のため、入間基地を離陸、19時51分大島空港到着。
21時19分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が国土交通省のTEC-FORCE(人員5名)及び消防応援部隊(第1派:人員19名)の人員空輸のため、入間基地を離陸、21時47分大島空港到着。
21時30分 第1輸送隊の輸送艦(おおすみ)が広島湾から横須賀に向けて出発。(18日の午前中に到着予定、じ後の災害派遣活動を想定して進出するもの。)
22時34分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が消防応援部隊(第2派:人員1名、車両1両)の人員等空輸のため、入間基地を離陸、23時02分大島空港到着。
22時51分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が消防応援部隊(第3派:人員1名、車両1両)の人員等空輸のため、入間基地を離陸、23時24分大島空港到着。
23時53分 第34普通科連隊の二次増援部隊(第1派)(人員約10名、車両1両)が第2輸送航空隊のC-1(1機)にて静浜基地を離陸、17日00時17分到着以降、行方不明者捜索活動を開始。

【17日(木)】



00時23分 第34普通科連隊の二次増援部隊(第2派)(人員約30名)が第2輸送航空隊のC-1(1機)にて静浜基地を離陸、00時38分到着以降、行方不明者捜索活動を開始。
00時56分 第34普通科連隊の二次増援部隊(第3派)(人員約30名)が第2輸送航空隊のC-1(1機)にて静浜基地を離陸、01時14分到着以降、行方不明者捜索活動を開始。
03時26分 第34普通科連隊の三次増援部隊(第1派)(人員約40名)が第2輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、03時49分到着以降、行方不明者捜索活動を開始
03時42分 第34普通科連隊の三次増援部隊(第2派)(人員約40名)が第2輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、04時15分到着以降、行方不明者捜索活動を開始
04時16分 第1普通科連隊の四次増援部隊(人員約40名)が第2輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、04時42分到着以降、行方不明者捜索活動を開始
04時44分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が緊急消防援助隊(横浜)(第1派:人員7名)の人員等空輸のため、入間基地を離陸、05時09分大島空港到着。
05時21分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が緊急消防援助隊(横浜)(第2派:人員2名、車両2両)の人員等空輸のため、入間基地を離陸、05時49分大島空港到着。


http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/10/17b.html

台風26号に伴う行方不明者の捜索活動に係る災害派遣について(19時30分現在)

平成25年10月17日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年10月16日(水)10時20分

(2)要請元

東京都知事

(3)要請先

陸上自衛隊第1師団長(練馬)

(4)要請の概要

行方不明者の捜索活動

(5)発生場所

東京都大島町

2.災害派遣までの経緯

 10月16日(水)台風26号の影響により東京都大島町において、土砂災害による多数の行方不明者が発生し、同日10時20分、東京都知事より陸上自衛隊第1師団長に対して、行方不明者の捜索活動に係る災害派遣要請があり、同時刻受理した。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊

陸自 第1普通科連隊(練馬)、第34普通科連隊(板妻)、第1飛行隊(立川)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、東部方面航空隊(立川)
海自 第21航空群(館山)、第1輸送隊(呉)
空自 第2輸送航空隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)

(2)派遣規模

人員 約270名 (延べ約350名)
車両 2両(延べ3両)
航空機 8機(延べ24機)

(3)主な対応状況

【16日(水)】



10時20分 東京都知事から第1師団長に対し、災害派遣要請。
(じ後、隷下航空部隊は天候回復の状況を注視し待機。)
11時28分 東部方面航空隊のUH-1(2機)が情報収集のため立川駐屯地を離陸。
11時34分 東部方面航空隊のUH-1(1機)が情報収集のため立川駐屯地を離陸。
(上記3機は、13時11分館山基地に着陸、給油後、再び偵察を実施し立川に着陸。)
11時57分 第1普通科連隊のFAST-Force(人員約10名)がUH-60JA(1機)にて練馬駐屯地を離陸、12時40分現地到着以降、行方不明者捜索活動を開始。(夜間については、投光器を用いて引き続き捜索活動を継続、以下同様)
12時28分 第1普通科連隊の捜索部隊(人員約40名)がUH-1(4機)にて練馬駐屯地を離陸、13時04分現地到着以降、行方不明者捜索活動を開始。
12時48分 第1普通科連隊の一次増援部隊(人員約30名、車両1両)がCH-47JA(2機)にて朝霞駐屯地を離陸、13時18分到着以降、行方不明者捜索活動を開始。
13時52分 第21航空群のUH-60J(1機)が患者空輸のため館山基地を離陸、15時04分現地到着後、3名の患者を収容。
15時07分 第21航空群のUH-60J(1機)が患者空輸のため館山基地を離陸、15時21分現地到着後、2名の患者を収容。
15時12分 第3輸送航空隊のC-1(1機)が大島町長(他2名)の輸送のため、美保基地を離陸、隠岐の島を経由し、16時53分大島空港到着。
17時04分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が警視庁の機動部隊(人員22名)及び国交省のTEC-FORCE(人員2名)の人員空輸のため、入間基地を離陸、17時27分大島空港到着。
18時00分 防衛大臣、防衛副大臣、防衛大臣政務官より、今後の自衛隊の対応要領について指示。(特に、増援部隊及び適切な資機材の早期投入。関係省庁との連携について留意すること。)
19時30分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が警視庁の増援部隊(人員47名)の人員空輸のため、入間基地を離陸、19時52分大島空港到着。
21時19分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が国土交通省のTEC-FORCE(人員5名)及び消防応援部隊(第1派:人員19名)の人員空輸のため、入間基地を離陸、21時47分大島空港到着。
21時30分 第1輸送隊の輸送艦(おおすみ)が広島湾から横須賀に向けて出発。(18日の午前中に到着予定、じ後の災害派遣活動を想定して進出するもの。)
22時34分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が消防応援部隊(第2派:人員1名、車両1両)の人員等空輸のため、入間基地を離陸、23時02分大島空港到着。
22時51分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が消防応援部隊(第3派:人員1名、車両1両)の人員等空輸のため、入間基地を離陸、23時24分大島空港到着。
23時53分 第34普通科連隊の二次増援部隊(第1派)(人員約10名、車両1両)が第2輸送航空隊のC-1(1機)にて静浜基地を離陸、17日00時17分到着以降、行方不明者捜索活動を開始。

【17日(木)】



00時23分 第34普通科連隊の二次増援部隊(第2派)(人員約30名)が第2輸送航空隊のC-1(1機)にて静浜基地を離陸、00時38分到着以降、行方不明者捜索活動を開始。
00時56分 第34普通科連隊の二次増援部隊(第3派)(人員約30名)が第2輸送航空隊のC-1(1機)にて静浜基地を離陸、01時14分到着以降、行方不明者捜索活動を開始。
03時26分 第34普通科連隊の三次増援部隊(第1派)(人員約40名)が第2輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、03時49分到着以降、行方不明者捜索活動を開始
03時42分 第34普通科連隊の三次増援部隊(第2派)(人員約40名)が第2輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、04時15分到着以降、行方不明者捜索活動を開始
04時16分 第1普通科連隊の四次増援部隊(人員約40名)が第2輸送航空隊のC-1(1機)にて入間基地を離陸、04時42分到着以降、行方不明者捜索活動を開始
04時44分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が緊急消防援助隊(横浜)(第1派:人員7名)の人員等空輸のため、入間基地を離陸、05時09分大島空港到着。
05時21分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が緊急消防援助隊(横浜)(第2派:人員2名、車両2両)の人員等空輸のため、入間基地を離陸、05時49分大島空港到着。
07時48分 東部方面航空隊のUH-1(2機)が情報収集のため立川駐屯地を離陸、10時00分立川駐屯地着陸。
10時31分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が警視庁の特科車両隊等(第1派:人員33名)の人員空輸のため、入間基地を離陸、11時01分大島空港到着。
12時19分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が警視庁の特科車両隊等(第2派:人員33名)の人員空輸のため、入間基地を離陸、12時45分大島空港到着。
13時10分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が警視庁の特科車両隊等(第3派:人員33名)の人員空輸のため、入間基地を離陸、13時29分大島空港到着。
14時10分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が緊急消防援助隊(川崎)(第1派:人員2名、車両1両)の人員空輸のため、入間基地を離陸、14時42分大島空港到着。
14時43分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が緊急消防援助隊(川崎)(第2派:人員2名、車両1両)の人員空輸のため、入間基地を離陸、15時10分大島空港到着。

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/10/17f.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-10-16付 防衛省発表:台風26号に伴う行方不明者の捜索活動に係る災害派遣について(平成25年10月16日18時15分現在現在)

台風26号に伴う行方不明者の捜索活動に係る災害派遣について(18時15分現在)

平成25年10月16日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年10月16日(水)10時20分

(2)要請元

東京都知事

(3)要請先

陸上自衛隊第1師団長(練馬)

(4)要請の概要

行方不明者の捜索活動

(5)発生場所

東京都大島町

2.災害派遣までの経緯

 10月16日(水)台風26号の影響により東京都大島町において、土砂災害による多数の行方不明者が発生し、同日10時20分、東京都知事より陸上自衛隊第1師団長に対して、行方不明者の捜索活動に係る災害派遣要請があり、同時刻受理した。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊

陸自 第1普通科連隊(練馬)、第1飛行隊(立川)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、東部方面航空隊(立川)
海自 第72航空群(館山)
空自 第2輸送航空隊(入間)、第3輸送航空隊(美保)

(2)派遣規模

人員 約80名
車両 1両
航空機 14機

(3)主な対応状況

【16日(水)】



10時20分 東京都知事から第1師団長に対し、災害派遣要請。
(じ後、隷下航空部隊は天候回復の状況を注視し待機。)
11時28分 東部方面航空隊のUH-1(2機)が情報収集のため立川駐屯地を離陸。
(13時11分館山基地に着陸)
11時34分 東部方面航空隊のUH-1(1機)が情報収集のため立川駐屯地を離陸。
(13時11分館山基地に着陸)
11時58分 第1普通科連隊のFAST-Force(人員約10名)がUH-60JA(1機)にて練馬駐屯地を離陸、12時40分現地到着以降、行方不明者捜索活動を開始。
12時28分 第1普通科連隊の捜索部隊(人員約40名)がUH-1(4機)にて練馬駐屯地を離陸、13時04分現地到着以降、行方不明者捜索活動を開始。
12時29分 第1普通科連隊の増援部隊(人員約30名、車両1両)がCH-47JA(2機)にて朝霞駐屯地を離陸、13時18分到着以降、行方不明者捜索活動を開始。
13時50分 第72航空群のUH-60J(1機)が患者空輸のため館山基地を離陸、15時00分現地到着後、3名の患者を収容。
15時10分 第72航空群のUH-60J(1機)が患者空輸のため館山基地を離陸、15時30分現地到着後、2名の患者を収容。
15時12分 第3輸送航空隊のC-1(1機)が大島町長の輸送のため、美保基地を離陸、隠岐の島を経由し、16時53分大島空港到着。
17時04分 第2輸送航空隊のC-1(1機)が警視庁の機動部隊(人員22名)及び国交省のTEC-FORCE(人員2名)の人員空輸のため、入間基地を離陸、17時27分大島空港到着。
18時00分 防衛大臣、防衛副大臣、防衛大臣政務官より、今後の自衛隊の対応要領について指示。(特に、増援部隊及び適切な資機材の早期投入。関係省庁との連携について留意すること。)

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/10/16b.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-10-16付 防衛省発表:台風26号に伴う行方不明者の捜索活動に係る災害派遣について(平成25年10月16日12時45分現在)

台風26号に伴う行方不明者の捜索活動に係る災害派遣について(12時45分現在)

平成25年10月16日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。


1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成25年10月16日(水)10時20分

(2)要請元

東京都知事

(3)要請先

陸上自衛隊第1師団長(練馬)

(4)要請の概要

行方不明者の捜索活動

(5)発生場所

東京都大島町

2.災害派遣までの経緯

 10月16日(水)台風26号の影響により東京都大島町において、土砂災害による多数の行方不明者が発生し、同日10時20分、東京都知事より陸上自衛隊第1師団長に対して、行方不明者の捜索活動に係る災害派遣要請があり、同時刻受理した。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊

陸自 第1普通科連隊(練馬)、第1飛行隊(立川)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、東部方面航空隊(立川)

(2)派遣規模

人員 約50名
航空機 8機

(3)主な対応状況

【16日(水)】



10時20分 東京都知事から第1師団長に対し、災害派遣要請。
11時28分 東部方面航空隊のUH-1(2機)が情報収集のため立川駐屯地を離陸。
11時34分 東部方面航空隊のUH-1(1機)が情報収集のため立川駐屯地を離陸。
11時58分 第1普通科連隊のFAST-Force(人員約10名)がUH-60(1機)にて練馬駐屯地を離陸。
12時28分 第1普通科連隊の捜索部隊(人員約40名)がUH-1(4機)にて練馬駐屯地を離陸。


http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/10/16a.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-10-07付 防衛省発表:北部方面隊が実施する協同転地演習(連隊等転地)の概要について

北部方面隊が実施する協同転地演習(連隊等転地)の概要について

25.9.24 陸幕広報室

北部方面隊は、次のとおり平成25年度協同転地演習(連隊等転地)を実施しますので、お知らせいたします。
1.演習の目的
 東部方面区への転地演習を実施して、長距離機動に必要な統制・調整能力の向上を図るとともに、転地先における
訓練を通じ、方面隊の即応性の向上を図る。
2.期 間
 平成25年10月9日(水)~10月21日(月)
3.場 所
 北部方面区~東部方面区(北富士演習場等)
4.訓練部隊
 (1) 担任官
    北部方面総監 陸将 田邉 揮司良
   (2) 訓練参加部隊
    第11旅団の1コ普通科連隊基幹
   (3) 参加規模
   ア 人 員 約530名
   イ 車 両 約180両(戦車4両を含む。)
   ウ 航空機 約2機(OH-6、UH-1)
5.演習の概要
 (1) 長距離機動訓練
   ア 往 路
     平成25年10月9日(水)~同年10月14日(月)
   イ 復 路
     平成25年10月18日(金)~同年10月21日(月)
 (2) 演習場等における訓練(攻撃訓練等)
    平成25年10月14日(月)~同年10月18日(金)
6.問い合わせ先
 陸上幕僚監部広報室(03-3268-3111)

http://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2013/20130924_1.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-10-06付 防衛省発表:日米共同訓練(国内における米陸軍との実動訓練)の概要について

日米共同訓練(国内における米陸軍との実動訓練)の中止について

25.10.8 陸幕広報室

 陸上自衛隊は、平成25年10月15日(火)から予定していた日米共同訓練(国内における米陸軍との実動訓練)を中止しますので、
お知らせいたします。

問い合わせ先
 陸上幕僚監部広報室(03-3268-3111)

http://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2013/20131008.html

日米共同訓練(国内における米陸軍との実動訓練)の概要について

25.9.24 陸幕広報室

陸上自衛隊は、次のとおり日米共同訓練(国内における米陸軍との実動訓練)を実施しますので、お知らせいたします。
1.目 的
 陸上自衛隊及び米陸軍の部隊が、それぞれの指揮系統に従い、共同して作戦を実施する場合における連携要領を
実行動により訓練し、相互運用性の向上を図る。
2.期 間
 平成25年10月15日(火)~10月28日(月)
3.場 所
 王城寺原演習場
4.担任官
 (1) 日本側:第9師団長 陸 将 高橋 勝夫
 (2) 米軍側:在日米陸軍司令官 少 将 ジェームズ C. ブーザー Sr.(James C. Boozer Sr.)
5.訓練実施部隊
 (1) 陸上自衛隊
   ア 第9師団 第39普通科連隊基幹、第9化学防護隊、中央特殊武器防護隊
   イ 人  員 約600名
   ウ 主要装備
     89式5.56㎜小銃、5.56㎜機関銃MINIMI、対人狙撃銃、9mm拳銃、12.7mm重機関銃、01式軽対戦車誘導弾、
    81㎜迫撃砲L-16、120mm迫撃砲、74式戦車、NBC偵察車、多用途ヘリコプター(UH-1)及び輸送ヘリコプター(CH-47)ほか
 (2) 米陸軍
   ア 第25歩兵師団 第3旅団戦闘団 第2-27歩兵大隊基幹(化学科部隊含む)
   イ 人  員 約400名
   ウ 主要装備
     5.56㎜小銃、5.56㎜機関銃、7.62㎜機関銃、12.7mm狙撃銃、7.62mm狙撃銃、12.7mm重機関銃、対戦車ロケット、
    60mm迫撃砲、81mm迫撃砲ほか
6.問い合わせ先
 陸上幕僚監部広報室(03-3268-3111)

http://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2013/20130924_2.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-10-06付 防衛省発表:日米共同訓練(国内における米海兵隊との実動訓練)の概要について

日米共同訓練(国内における米海兵隊との実動訓練)の訓練開始の延期について

25.10.7 陸幕広報室

 本日より、饗庭野演習場におきまして国内における米海兵隊との実動訓練を実施する予定でしたが、
参加部隊である米海兵隊(第3海兵連隊第3海兵大隊の2個中隊基幹)の到着が天候により遅延しているため、
訓練開始を10月8日に延期いたします。

問い合わせ先
 陸上幕僚監部広報室(03-3268-3111)

http://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2013/20131007.html

日米共同訓練(国内における米海兵隊との実動訓練)の概要について

25.9.24 陸幕広報室

陸上自衛隊は、次のとおり日米共同訓練(国内における米海兵隊との実動訓練)を実施しますので、お知らせいたします。
1.目 的
 陸上自衛隊及び米海兵隊の部隊が、それぞれの指揮系統に従い、共同して作戦を実施する場合における連携要領を
実行動により訓練し、相互運用性の向上を図る。
2.期 間
 平成25年10月7日(月)~10月18日(金)
3.場 所
 饗庭野演習場
4.担任官
 (1) 日本側:第3師団長 陸 将 鈴木 純治
 (2) 米軍側:第3海兵師団長 少 将 ヘルマン S クラーディ(Herman S Clardy) 
5.訓練実施部隊
 (1) 陸上自衛隊
   ア 第37普通科連隊の1個中隊基幹
   イ 人  員
     約150名
   ウ 主要装備
     89式5.56㎜小銃、5.56㎜機関銃MINIMI、81mm迫撃砲、120mm迫撃砲、航空機(UH-1)ほか
 (2) 米海兵隊
   ア 第3海兵師団第3海兵連隊第3海兵大隊の2個中隊基幹
   イ 人  員
     約180名
   ウ 主要装備
     5.56㎜小銃、7.62㎜中機関銃、60mm迫撃砲、航空機(CH-53及びMV-22)ほか
6.問い合わせ先
 陸上幕僚監部広報室(03-3268-3111)

http://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2013/20130924_3.html
北大路機関:補足記事 |

平成二十五年度十月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.10.12・13)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•10月12日:大和駐屯地創設57周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/neae/6d/kakusta/taiwa/taiwa1.htm
•10月13日:中部方面隊創設記念・伊丹駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/
•10月13日:久留米駐屯地創設記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/4d/kurume/
•10月12日:目達原駐屯地創設59周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/metabaru/
•10月12日・13日:大村駐屯地四部隊合同行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/4d/oomura/
•10月13日:玖珠駐屯地創設記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/8d/

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2013-10-09付 時事通信報道:機動戦闘車を公開=2016年に部隊配備-防衛省

機動戦闘車を公開=2016年に部隊配備-防衛省


報道陣に公開された機動戦闘車の試作車両=9日午前、相模原市中央区の防衛省技術研究本部陸上装備研究所

 防衛省は9日、2016年度に部隊配備される機動戦闘車を、相模原市の陸上装備研究所で公開した。戦車と比べて機動性が高く、航空機で空輸できるのが特徴で、離島防衛や原発など重要施設の防護に活用する。

全長8.45メートル、幅2.98メートルで、最高時速100キロ。105ミリ砲や重機関銃などを備えた8輪車タイプで、空自の次期輸送機C2での輸送が可能という。 
 開発費は179億円。センサーなど一部の部品を除きすべて国産で、同省技術研究本部が08年度から開発を進めていた。今後2年間運用試験を行い、16年度から部隊配備する予定。(2013/10/09-11:11)


ttp://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013100900073

車幅は2.98m、やはり105mm砲を搭載する場合、実用性を考えれば懸架装置のみの反動制御で2.5m以下に抑えることはできなかった模様。
北大路機関:補足記事 |

追加平成二十五年度十月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.10.05・06)

護衛艦「せんだい」一般公開
日程:2013.10.5(土) 開催場所:由良港 麻生セメント桜島岸壁(和歌山県)
行事等:艦艇一般公開
連絡先:由良基地分遣隊 0738-65-0056
和歌山地方協力本部のホームページへ!

http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/event/index.html
第二北大路機関広報 |

海上自衛隊発表:オーストラリア 海軍艦艇 の呉入港

25.10.1
海上幕僚監部
(お知らせ)
オーストラリア 海軍艦艇 の呉入港 に伴う ホストシップの派出等について
海上自衛隊は、 オーストラリア海軍艦艇 の呉入港 に伴い、次のとおりホストシップを派 出し、各種支援にあたるとも交歓行事を実施ま す。
1 訪日目的
親善 訪問
2 期間 等
平成 25 年10 月7日( 月)~ 10 月11 日( 金):海上自衛隊 呉基地
3 訪日艦艇 等
(1 ) 訪日艦艇
コリンズ 級潜水 艦「ウォー ラ」(HMAS WALLER SSG75 )
(2) 艦 長
海軍中佐 マイケル ・ヤコブソン
(CDR Micheal JACOBSON, Commanding Officer)
4 ホストシップ 等
(1) ホストシップ
潜水艦「くろしお 」
(2) 艦 長
2等海佐 渡辺 匡
5 行事 等予定
10 月 7日(月) 10 :00 オーストラリア 海軍艦艇 呉基地 入港
入港後 ~10 :30 記者会見 (艦長、呉監広報対応)
午 後 表敬訪問
10 月11 日( 金) 9:00 オーストラリア 海軍艦艇 呉基地 出港
6 その他
(1) ウォーラは 横須賀での パシフィックリーチ参加 艦であり、今回が 呉基地への 初入港
になります。
(2) オーストラリア 海軍艦艇の 呉基地訪問は 、昭和50年以降 16回目 となります

第二北大路機関広報 |

平成二十五年度十月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.10.05・06)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•10月5日:岩見沢駐屯地創設60周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/11d/jgsdf-post/images/iwamizawa/
•10月6日:丘珠駐屯地創設60周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/11d/jgsdf-post/images/okadama/
•10月6日:福島駐屯地創設60周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/neae/6d/kakusta/fukusima_sta/
•10月6日:館山航空基地ヘリコプターフェスティバル2013・・・http://www.mod.go.jp/msdf/tateyama/
•10月5日:豊川駐屯地創設63周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/10d/butai/sta/toyokawa/
•10月5日:小松基地2013航空祭 in KOMATSU・・・http://www.mod.go.jp/asdf/komatsu/
•10月6日:出雲駐屯地創設60周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/13b/izumo/topp/
•10月6日:米子駐屯地創設63周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/13b/yonago/

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2013-09-30付 共同通信報道:F-35,一機あたり99億円、整備費などを含めると総額1兆6000億円となる見通し(2011年)

次期主力戦闘機 F35に正式決定

< 2011年12月20日 16:07 >

 政府は20日、航空自衛隊の次期主力戦闘機「FX」について、アメリカなどが共同開発中の「F35」とすることを正式に決定した。

 今回の選定には欧米の3機種が候補に挙げられていたが、レーダーに捉えられにくいステルス性能が高い最新鋭のF35が採用された。取得経費は来年度は一機あたり99億円、整備費などを含めると総額1兆6000億円となる見通し。

 F35については、機体に不具合が見つかるなど開発が遅れており、納入期限を守れるのか不安視する声も出ている。しかし、中国やロシアがステルス性能を持った戦闘機の開発を進めていることから、最新鋭戦闘機の採用に踏み切った。

http://www.news24.jp/articles/2011/12/20/04196731.html
北大路機関:補足記事 |

◆訂正◆Weblog北大路機関補足:2013-09-30付 スキャンイーグルの飛行高度は16000フィート

加えて高度6000mまでの上昇も可能です。 → 16000フィート:4877m


Boeing foresees customers using ScanEagle vehicles individually or in groups to loiter over trouble spots and provide intelligence, surveillance and reconnaissance (ISR) data or communications relay. As standard payload ScanEagle carries either an inertially stabilized electro-optical or an infrared camera. The gimbaled camera allows the operator to easily track both stationary and moving targets, providing real-time intelligence. Capable of flying above 16,000 feet, the UAV has also demonstrated the ability to provide persistent low-altitude reconnaissance.

In April 2005, Boeing received a $14.5 million contract from the Navy for unmanned aerial vehicle services in support of Operation Iraqi Freedom and the Global War on Terror. Boeing is providing ScanEagle UAVs, communication links and ground equipment for Naval Expeditionary Strike Group (ESG) and oil platform security in the Persian Gulf. The Navy awarded Boeing a $13 million contract modification in September 2005 to provide ScanEagle system support for Navy high-speed vessels and an afloat forward staging base as well.

The UAV's unique ISR and long-endurance capabilities provide the Navy with real-time intelligence and situational awareness. For ESG missions, ScanEagle is ship-launched and recovered. Since being deployed with the Navy in July, ScanEagle already has surpassed 900 flight hours.

Boeing's Navy contract followed on the heels of a U.S. Marine Corps contract signed in June 2004 to provide two ScanEagle mobile deployment units for use with the First Marine Expeditionary Force in Iraq.

With 10,000 combat flight hours under its belt to date, ScanEagle has demonstrated that it is a valuable net-centric system that can provide real-time information to those who need it. ScanEagle's imagery allows tactical commanders to develop a clearer picture of the battlefield, which in the end has resulted in improved situational awareness and saved lives.

The ScanEagle system also has been used to support the UK Ministry of Defence's Joint UAV Experimentation Programme (JUEP), through an industry team that includes Thales, QinetiQ and Boeing. During trials conducted off the coast of Scotland, team JUEP successfully controlled ScanEagle flights from a Royal Navy warship, which was a UK-first. Proving its ability to support maritime operations and land reconnaissance, ScanEagle was launched from land and then handed over to the ship-based control station.

For a vehicle of its size, ScanEagle's endurance/payload combination is unmatched. The UAV -- four-feet long with a 10-foot wingspan -- can remain on station for more than 15 hours. Planned variants will have an endurance of more than 30 hours.

Another key design feature of ScanEagle is its internal avionics bay. The avionics bay allows seamless integration of new payloads and sensors to meet emerging customer requirements, and ensures the vehicle will be able to incorporate the latest technology as it becomes available.

In December 2004, ScanEagle demonstrated high-speed wireless communications relay during a flight at the Boeing Boardman test range. Enabled by Harris Corporation's National Security Agency-approved Type 1 classified Sec-Net-11 Plus technology in its avionics bay, streaming video and voice-over IP communication was sent from a ground control station over a secure high-bandwidth network to ScanEagle 18 miles away. The data was then instantaneously relayed to ground personnel six miles from the UAV. The flight demonstrated the capability for troops on the ground to receive critical information and situational awareness in a secure environment, key elements in creating a network centric battlefield.

ScanEagle is launched autonomously via a pneumatic wedge catapult launcher and flies pre-programmed or operator-initiated missions guided by GPS and its onboard flight-control system. It is retrieved using a "Skyhook" system in which the UAV catches a rope hanging from a 50-foot high pole. The patented system allows ScanEagle to be runway independent and operate from forward fields, mobile vehicles or small ships.

In August 2004 ScanEagle completed the longest flight ever recorded by a UAV launched and retrieved at sea -- 16 hours and 45 minutes. During ScanEagle's record-setting flight, it did aerial surveillance of sea conditions and ships in Puget Sound, Wash., waters, demonstrating the type of mission anticipated for shipboard operations. The milestone followed on the heels of another historic ship-based flight and retrieval in April 2004 aboard the same 58-foot fishing boat, Shackleton. The autonomous launch and recovery was a first for fixed-wing UAVs.

ScanEagle, which made its first flight in 2002, participated in the Joint Forces Command Forward Look exercises, which began in December 2003 and ended in June 2004. The goal was to improve interoperability and increase data fusion among multiple UAVs in operational scenarios. As part of Forward Look, ScanEagle was tasked with providing ISR coverage and time-sensitive targeting to a broad network that included UAVs, ground stations, ships at sea, command centers and other airborne assets. ScanEagle received rave reviews for its performance during the exercises.

In August 2003, ScanEagle "A" -- the first vehicle in the ScanEagle family -- demonstrated its long-endurance capability when it completed a 15.2-hour flight at the Boeing Boardman test range. The flight confirmed ScanEagle is capable of the long-endurance necessary to complete an array of missions including ISR and communication. The flight was also significant in that it was the first time the test team put two UAVs in the air simultaneously.

Boeing and The Insitu Group signed a 15-month agreement in February 2002 to develop and build the prototype ScanEagle UAV. In July 2003, the two companies signed a long-term contract that allows them to move into production, while at the same time continue research and development efforts.

http://www.boeing.com/boeing/defense-space/military/scaneagle/
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