第二北大路機関

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Weblog北大路機関補足:2013-11-30付 朝雲新聞報道:北方で「YS65(=ヤマサクラ)」

防衛関連ニュース

北方で「YS65(=ヤマサクラ)」
日米6000人 オーストラリア、オブザーバー参加
(2013年11月29日~12月12日)

2013年11月29日更新

 陸自は11月29日から12月12日まで、米陸軍や米海兵隊と東千歳駐屯地で平成25年度「日米共同方面隊指揮所演習」(ヤマサクラ=YS65)を行う。「YS」は日米の陸上部隊がそれぞれの指揮系統に従って円滑な共同作戦ができるよう、方面隊以下の指揮幕僚活動を演練するもので、昭和56年度から毎年2回、日米で交互に行われている。

 陸自は田邊揮司良北方総監を統裁官に北方の約4500人、米側が太平洋陸軍司令官のヴィンセント・ブルックス大将を統裁官に太平洋陸軍司令部、在日米陸軍司令部、第1軍団、海兵隊など約1500人が参加する

ttp://www.asagumo-news.com/homepage/htdocs/news/newsflash/201311/131129/13112903.html



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北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-11-28付 西日本新聞報道:「護衛艦カレー」一番人気は? 10隻参加12月「第1回GC1グランプリ」

「護衛艦カレー」一番人気は? 10隻参加12月、佐世保でイベント [長崎県]

2013年11月21日(最終更新 2013年11月21日 02時10分)

GC1グランプリをPRする海自佐世保地方総監部と四ケ町商店街の代表

 佐世保市のさせぼ四ケ町商店街協同組合と海上自衛隊は、海自艦船で提供されるカレーのおいしさを競う「第1回GC1グランプリ」を12月1日、同市島瀬町の島瀬公園で開く。佐世保を母港とする10隻が3千人分を用意。カレーを食べた市民の投票でグランプリを決める。

 海自では長期航海中に曜日感覚を保つため毎週金曜にカレーを出す。艦船ごとに味が違い、海自佐世保10+ 件地方総監部は「市民の評価が調理員の励みになる」としている。10種類が1セットになったカレーは無料で、ご飯は200円。四ケ町商店街の店舗で配布中の整理券が必要。

 大会名のGは護衛艦、Cはカレーを指し、同商店街と海自佐世保10+ 件地方隊が共に設立60周年を迎えたのを記念して企画。同協同組合の竹本慶三理事長は「カレーは旧海軍時代から続く伝統的料理で佐世保10+ 件と縁が深い。新たな名物にしたい」と話している。

=2013/11/21付 西日本新聞朝刊=
ttp://www.nishinippon.co.jp/nnp/nagasaki/article/53606
北大路機関:補足記事 |

英国 海軍艦艇フリゲート艦 「デアリング 」(HMS 「DARING 」) の訪日に伴う ホストシップの派出等について

25.11.26
海上幕僚監部
(お知らせ)
英国 海軍艦艇 の訪日に伴う ホストシップの派出等について
海上自衛隊は、 英国 海軍艦艇 の訪日に伴い、次とおり ホストシップを派出し、各種支 ホストシップを派出し各種支 援にあたるとも、交歓行事を実施します。
1 訪日目的
親善訪問
2 期間等
(1)期 間
平成25 年12 月1日( 日)~ 12 月3日(火)
(2)寄港地
東京港
3 訪日艦艇 等
(1) 艦 艇
フリゲート艦 「デアリング 」(HMS 「DARING 」)
全長:152 .0m 満載排水量: 8,000トン
(2 )指揮官等
デアリング艦長 海軍中佐 アンガス・ エッセンハイ
(Commanding Officer HMS DARING Commander Angus ESSENHIGH )
4 ホストシップ 等
(1) 艦 艇
護衛艦「てるづき 」
(2) 指揮官
てるづき 艦長: 2等海佐 林田 嘉信 (はやしだ よしのぶ )
5 主要 行事予定
入港前 親善訓練
12 月1日(日) 10:3 0 英国 海軍 艦艇東京港 入港
11 :15 ~11 :45 入港歓迎行事
11:45~12 :15 記者会見
12 月3日( 火) 08:3 0 英国 海軍 艦艇東京港 出港
6 その他
(1) 英国 海軍艦艇の訪日は、 昭和50年以降29 回目 です。 前回の訪日は英国艦艇「ケン 前回の訪日は英国艦艇「ケン ト」が 親善を目的として東京港 に入港しています。
(2)寄港 中の一般公開は ありません。
(3)東京港入前にホストシップとの親善訓練を実施します。


ttp://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201311/112602.pdf

横須賀基地 |

平成二十五年度十二月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.12.01)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•12月1日:イギリス海軍ミサイル駆逐艦デアリング東京港親善訪問・・・http://www.mod.go.jp/msdf/
•12月1日:新田原基地航空祭2013・・・http://www.mod.go.jp/asdf/nyutabaru/

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2013-11-26付 NHK・テレビ朝日報道:米軍機B52爆撃機2機が26日、尖閣諸島付近で飛行訓練 通告なく飛行“中国側から反応なし”

米軍機 通告なく飛行“中国側から反応なし”
11月27日 2時52分

米軍機 通告なく飛行“中国側から反応なし”

アメリカ国防総省は、中国が東シナ海の広い範囲に防空識別圏を設定して以降初めて、アメリカ軍の爆撃機がこの空域を飛行したことを明らかにし、事前通告は行わなかったものの、中国側からは特段の反応はなかったと説明しました。

中国政府は、今月23日、沖縄県の尖閣諸島の上空を含む東シナ海の広い範囲に防空識別圏を設定したと発表し、この空域を飛行する航空機に対して、飛行計画の提出や中国国防省の指示に従うことなどを義務づけ、従わない場合、武力による緊急措置をとるなどと警告しています。
こうしたなかアメリカ国防総省のウォレン報道部長は、26日、記者団に対して、「アメリカ東部時間の昨夜、アメリカ軍の爆撃機2機が訓練の一環として、中国が設定した防空識別圏を飛行した」と述べ、日本時間の26日、アメリカ軍の爆撃機が中国の防空識別圏の中を初めて飛行したことを明らかにしました。
そのうえでウォレン報道部長は、爆撃機が飛行する際、中国が求める飛行計画の提出など事前通告は行わなかったものの、中国側から特段の反応はなかったと説明しました。
2機の爆撃機は通常の飛行訓練のため、実弾は搭載せずにグアムにあるアメリカ軍基地を出発し、訓練飛行のあとグアムに戻ったということです。
この爆撃機についてアメリカのメディアは、B52爆撃機だと伝えています。
アメリカ軍は、公海の上空は国際法上、自由に飛行が認められているとして、今後も、中国側が求める飛行計画の提出などには応じず、これまでどおりこの空域での航空機の運用を続ける方針です。
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米中国対応を批判

中国が沖縄県の尖閣諸島の上空に防空識別圏を設定したことについてアメリカ、ホワイトハウスのアーネスト副報道官は、26日、記者団に対し、「地域を不安定にする必要のない挑発行為だ。意見の違いは、脅しや挑発的なことばで、対処されるべきではなく、外交的に解決されるべきだ」と述べ、中国側の対応を改めて批判しました。

国連「友好的な解決を」

中国が尖閣諸島周辺の上空に防空識別圏を設定したのに対し、アメリカ軍の爆撃機が中国側への通告なしに飛行するなど、尖閣諸島の周辺で緊張が続いていることについて、国連のネザキー報道官は26日、パン・ギムン事務総長のコメントを発表し、「東アジアの領土を巡る問題が対話と交渉を通じ、国際法に基づいて、友好的に解決されることを望む。関係各国は、善意と建設的な精神をもって問題に取り組んでほしい」としています。

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20131127/t10013364761000.html


アメリカのB52爆撃機2機が26日、尖閣諸島付近で飛行訓練を行い、中国が防空識別圏と設定した空域にも通告なしで飛行していたことが分かりました。

 国防総省筋によりますと、アメリカ軍機は26日の日中、尖閣諸島付近で飛行訓練を行い、中国が防空識別圏と設定した空域にも入ったり出たりを繰り返したということです。国防総省は、中国の一方的な防空識別圏の設定を非難し、この空域での訓練など通常の軍事的な行動は中国への通告なしにこれまで通り行うと強調しています。このタイミングでのB52爆撃機の訓練について、関係者は「アメリカが中国をけん制する態度を明らかにしたもの」だとしています。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000016854.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-11-25付 共同通信・NHK・時事通信報道:中国が尖閣上空など東シナ海上空に防空識別圏、防空識別圏を飛行する航空機は中国外務省や航空当局に飛行計画を通報義務・従わない場合、武力による緊急措置

中国が東シナ海上空に防空識別圏 日中、空の緊張必至

【北京共同】中国政府は23日、東シナ海上空に戦闘機による緊急発進(スクランブル)をするかどうかの基準となる防空識別圏を設定した、と発表した。

 同日午前10時(日本時間同11時)から施行した。発表された防空識別圏の図によると、東シナ海で日本が既に設けている防空識別圏と重なり合うのは確実なため、今後、両国間の緊張が高まるのは必至だ。

ttp://www.47news.jp/CN/201311/CN2013112301001381.html


中国 尖閣上空などに防空識別圏設定
11月23日 18時6分

中国 尖閣上空などに防空識別圏設定



中国国防省は23日、沖縄県の尖閣諸島の上空を含む東シナ海の広い範囲に防空識別圏を設定したと発表し、尖閣諸島を巡って日本への圧力をさらに強める姿勢をアピールするねらいがあるものとみられます。

中国国防省の声明によりますと、防空識別圏が設定されたのは東シナ海の広い範囲で、この中には沖縄県の尖閣諸島の上空も含まれています。
併せて発表された公告では、防空識別圏を飛行する航空機は中国外務省や航空当局に飛行計画を通報することや、防空識別圏を管理する中国国防省の指示に従うことなどが明記され、従わない場合、武力による緊急措置をとるとしています。
今回、中国が明らかにした防空識別圏は日本の防空識別圏と重なっているほか、最も東側で九州からおよそ130キロの距離に設定されています。
これについて、中国国防省の報道官は「ある国の防空識別圏も中国大陸から最も近いところで130キロの距離だ」と説明し、日本への対抗措置であることを示唆しています。
また、防空識別圏設定の目的について中国国防省の報道官は「国家の主権と領土・領空の安全を守るためだ」と強調し、尖閣諸島を巡って日本との対立が続くなか、領土問題の存在を認めさせるため日本への圧力をさらに強める姿勢をアピールするねらいがあるものとみられます。
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防空識別圏とは

防空識別圏は、領空侵犯を防ぐため、各国がそれぞれ独自に領空のさらに外側に定めている空域です。
領空に近づくより早い段階で「国籍不明機」を確認し、無線で呼びかけるなどして国籍を識別したり、飛行の目的を確かめたりするためのものです。
国籍不明のままさらに接近を続ければ、戦闘機によるスクランブル=緊急発進を行い、無線などによる警告を行います。
ただ、航空各社の国際線のように、飛行計画書などで国籍や目的地を明らかにしながら飛行している民間機は、通常スクランブルの対象になりません。
防空識別圏は自衛隊も日本の周囲に設定していて、東シナ海では日中中間線より中国側に張り出しています。
一方で、中国が今回発表した防空識別圏も日中中間線より日本側に張り出していて、双方のエリアが重なり合っています。

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20131123/k10013283991000.html

「中国に強い懸念伝達」=米、一方的と非難-防空識別圏で日本と協議へ

「中国に強い懸念伝達」=米、一方的と非難-防空識別圏で日本と協議へ
米政府は23日、中国が同日発表した沖縄県・尖閣諸島を含む東シナ海の
防空識別圏設定を受け、「中国に強い懸念を伝えた」と明らかにした。

「緊張を高める一方的な行動」と非難し、この地域での米軍の軍事作戦には影響しないと
警告。中国側に自制を促すと同時に、日本をはじめ関係諸国と協議する方針も示した。
米政府が素早く中国に対して強い警告を発した形で、両国間の緊張が高まる恐れがある。
米国家安全保障会議(NSC)のヘイデン報道官は声明で「地域の緊張を高め、
米国や同盟国の権益に影響する事態を非常に懸念している。中国にはわれわれの
強い懸念を伝えており、地域の同盟・パートナー諸国と緊密に連携していく」と述べた。


ttp://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2013112400031

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Weblog北大路機関補足:2013-11-26付 時事通信・新華社報道:中国側の態度変化、民間航空機はあらゆる航空機の定義より除く・防空識別圏自体は主権を示すものではない

民間機に影響なし=防空識別圏で中国

時事通信 11月25日(月)20時6分配信

 【北京時事】中国外務省の秦剛報道局長は25日の記者会見で、中国が東シナ海に設定した防空識別圏に関連し、「外国の民間航空機が識別圏内を飛行する自由はいかなる影響も受けない。識別圏は正常に飛行する国際民間航空を対象としたものではない」と主張した


ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131125-00000146-jij-cn

中国軍少将、「防空識別圏自体は主権を示すものではない」―中国メディア

XINHUA.JP 11月25日(月)18時17分配信

中国軍少将、「防空識別圏自体は主権を示すものではない」―中国メディア


中国政府が23日、釣魚島(日本語名称:尖閣諸島)の上空を含む東シナ海の広い範囲に防空識別圏を設定したと発表した。これについて海外メディアは「日本の防空識別圏と重なるため、日本側が激怒するだろう」と報じた。

【その他の写真】

25日付の人民網によれば、中国の軍事専門家、尹卓少将は防空識別圏の設定について、「防空識別圏は主権を示すものではなく、設定自体が他国との摩擦を引き起こすことは一般にない」と説明した。

尹卓少将はその上で、「中国の今回の防空識別圏設定は非常に明確な方針によるもので、まず、相手方に確認し、その後で取り締まりを行うということだ。外国の飛行機が事前の通告なしに防空識別圏に入り、照会に応じず、回答も拒否して中国の領空内に入れば、撃墜することが可能になる」と語った。

(編集翻訳 恩田有紀)
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131125-00000026-xinhua-cn

中国側の態度変化



北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-11-21付 日テレNEWS24報道:護衛艦6隻程度増を確認 自民党防衛幹部会

護衛艦6隻程度増を確認 自民党防衛幹部会

 自衛隊の防衛力整備の指針となる「防衛大綱」の見直しに向け、21日、自民党の石破幹事長ら防衛関係議員の幹部が集まり、中国の海洋進出などをふまえ、護衛艦を今の48隻から6隻程度増やすことなどを確認した。

 21日朝の自民党防衛幹部会の会合では、中国を念頭に、尖閣諸島などの離島防衛の強化や、北朝鮮の弾道ミサイル対処能力を向上させるための防衛力整備について協議した。その結果、新たな防衛大綱では、最新の迎撃ミサイルを搭載したイージス艦を2隻増やして8隻態勢にする他、アメリカ軍の「沿岸海域戦闘艦」のような護衛艦を新たに配備し、護衛艦の数を今の大綱の「48隻」から「54隻」程度に増やすこと、また、大型揚陸艦の将来的な導入を「検討する」と明記することなどを確認した。

 一方、陸上自衛隊の隊員数は、現状の15万9000人を維持するものの、予算を離島やミサイル防衛に振り向けるため、戦車は今の大綱の「約400両」から「約300両」に削減する方針も確認した。

 自民党は22日から、公明党と本格的な議論を始め、来月中旬に閣議決定する新たな大綱に意見を反映させる考え。


http://news.livedoor.com/article/detail/8275345/
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Weblog北大路機関補足:2013-11-21付 共同通信報道:機動戦闘車300両配備 政府、防衛大綱で調整

機動戦闘車300両配備 政府、防衛大綱で調整

 防衛省が公開した機動戦闘車の試作車=10月、相模原市


 政府は、新たな防衛力整備の指針「防衛計画の大綱」に、大砲を備えて高速走行できる「機動戦闘車」300両の配備を明記する方向で調整に入った。防衛省と自衛隊が開発中の車両で、戦車と比べて軽量なため空輸できることから沖縄県・尖閣諸島を含む南西諸島地域の防衛強化を図る。政府関係者が21日、明らかにした。

 機動戦闘車は10月に報道公開された。実用試験をした後、2016年度から陸上自衛隊に導入する計画だ。外観は戦車や装甲車に似ているが、車輪は一般車両と同様にタイヤを装着し、最高時速100キロで走行できる。

2013/11/21 12:39 【共同通信】

ttp://www.47news.jp/CN/201311/CN2013112101001258.html

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Weblog北大路機関補足:2013-11-21付 時事通信報道:陸自の定員は現大綱の15万4000人を15万9000人に引き上げる方針だ

陸自に水陸両用団新設=離島防衛強化を明確化-新防衛大綱


 防衛省は21日、2014年度からおおむね10年間の自衛隊整備計画案をまとめた。陸上自衛隊に水陸両用団(仮称)を新設するほか、海上自衛隊に小型で高速航行が可能な沿海域戦闘艦(LCS)を配備する。中国の海洋進出を踏まえ、南西諸島の離島防衛強化を明確に打ち出したのが特徴だ。同省は12月中旬に策定する新たな防衛大綱に盛り込む方針。
 水陸両用団は、西部方面普通科連隊(長崎県佐世保市)の約700人が中核になる。敵に占領された離島に水陸両用車で上陸し、奪還作戦を遂行する米海兵隊的機能を持たせる。同省は15年度にも約3000人規模で発足することを目指す。
 LCSは護衛艦に比べ船体が小さく、離島沿岸部の水深が浅い海域でも航行できる。目的に応じて艦内の装備を入れ替えられる上、レーダーに捉えられにくいステルス機能も持つため、テロ対策から哨戒活動や偵察活動まで幅広い任務をこなせる。
 離島防衛の強化では、14年度予算の概算要求に調査費を計上した新型輸送機MV22オスプレイと無人偵察機グローバルホークの導入も明記する。 
 一方、陸自には全国の陸上自衛隊部隊を統括する「陸上総隊」を創設する。5方面隊に分かれている指揮系統を一元化し、東日本大震災のような大規模災害時の部隊編成を円滑化するのが狙いだ。西部方面隊の第8師団などは「機動師団」とし、離島での有事などの際の初動体制向上を図る。
 戦車部隊は本州への配備を中止し、北海道と九州に重点的に配備するよう計画を見直し、現大綱の約400両を約300両に削減。高速走行が可能で離島や原発など重要施設の防護を目的に開発した「機動戦闘車」に切り替える。陸自の定員は現大綱の15万4000人を15万9000人に引き上げる方針だ。(2013/11/21-18:21)
ttp://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013112100811
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-11-21付 NHK報道:防衛省 護衛艦10隻程度増強を検討

防衛省 護衛艦10隻程度増強を検討

防衛省は、防衛力整備の指針となる「防衛計画の大綱」の見直しで、中国の海洋進出の活発化などを踏まえ、護衛艦を、現在の大綱の48隻から10隻程度増やす一方、戦車は削減し、本州への配備をやめて、北海道と九州に集約する案をまとめました。

政府は、防衛力整備の指針となる「防衛計画の大綱」を見直す作業を進めており、防衛省は、来月の閣議決定を前に、自衛隊の体制の方向性をまとめました。
それによりますと、中国の海洋進出の活発化などを踏まえ、島しょ部の防衛態勢を強化する必要があるとして、敵の潜水艦や機雷から味方の艦艇を守る小型の新型艦艇を導入するなどして、現在の大綱では48隻としている護衛艦を、10隻程度増やすとしています。
また、およそ700両ある戦車は、現在の大綱の400両より、さらに削減して300両にしたうえで、本州への配備をやめて、北海道と九州に集約し、有事への備えの効率化と合理化を図るとしています。
その一方で、新たに開発した、大砲を積んでタイヤで走る機動戦闘車を、およそ200両配備し、機動性を向上させるとしています。
さらに、陸上自衛隊に、新たに「陸上総隊」という司令部を設け、指揮命令系統を一本化するとともに、師団のおよそ半分を機動力を増した「機動師団」と位置づけることなどで南西諸島などに緊急に展開できるような運用を行うとしています。
防衛省は、今後、与党や関係省庁との調整を進めることにしています。

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20131121/k10013221291000.html


北大路機関:補足記事 |

平成二十五年度十一月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.11.24)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•11月24日:岐阜基地航空祭2013・・・http://www.mod.go.jp/asdf/gifu/
•11月24日:別府駐屯地創設56周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/4d/

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2013-11-17付 防衛省発表:南スーダン派遣施設隊等の要員交代等について 第5次要員(基幹:第3師団)の出国

25.11.12
統合幕僚監部
南スーダン派遣施設隊等の要員交代等について
南スーダンの国づくり支援のために派遣されている南スーダン派遣施設隊等の要員交代
等を下記のとおり予定していますので、お知らせいたします。
なお、今回派遣される第5次要員から活動地域拡大に対応するため、派遣人員
及び装備が増加されます。

1 第5次要員(基幹:第3師団)の出国
(1) 隊長
1等陸佐 井川 賢一(いがわ けんいち)44歳
(2) 出国予定
部 隊 時 期 場 所 移動手段
先発隊
(約100 名)
出国:11 月22 日(金) 中部国際空港
定期便
到着:11 月23 日(土) ジュバ空港
主力1波
(約180 名)
出国:11 月30 日(土) 伊丹空港 チャーター便
到着:12 月01 日(日) ジュバ空港 及び定期便
主力2波
(約120 名)
出国:12 月18 日(水) 伊丹空港
チャーター便
到着:12 月19 日(木) ジュバ空港
2 第4次要員(基幹:第5施設団)の帰国
(1) 現地支援調整所
ア 現地支援調整所長
1等陸佐 土屋 晴稔(つちや はるとし)47歳
イ 帰国予定
部 隊 時 期 場 所 移動手段
前 段
(約10 名)
出発:12 月03 日(火) エンテベ空港
定期便
帰国:12 月04 日(水) 成田空港
後 段
(約10 名)
出発:12 月18 日(水) ジュバ空港
定期便 帰国:12 月19 日(木) 成田空港
※ なお、現地支援調整所は、第4次要員の帰国後に廃止され、派遣施設隊に統合
される。
統合幕僚監部 報道発表資料
http://www.mod.go.jp/js/
(2) 派遣施設隊
ア 隊長
2等陸佐 梅本 哲男(うめもと てつお)45歳 第2施設群副群長(飯塚)
イ 帰国予定
部 隊 時 期 場 所 移動手段
先発隊
約30 名
出国:11 月23 日(土) ジュバ空港
定期便
到着:11 月24 日(日) 福岡空港
主力1波
約120 名
出国:11 月29 日(金) ジュバ空港 チャーター便
到着:12 月02 日(月) 福岡空港
主力2波
約180 名
出国:12 月17 日(火) ジュバ空港 チャーター便
到着:12 月20 日(金) 福岡空港 及び定期便
3 その他
増加される装備品等(車両等)については、航空輸送(11月14日(木)関西国際
空港出発)及び船舶輸送(11月16日(土)神戸港出発)により搬送される予定です。

ttp://www.mod.go.jp/js/Press/press2013/press_pdf/p20131112.pdf

北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-11-19付 朝雲新聞報道:自衛艦隊司令官隷下で第4護衛隊群司令を指揮官とする「フィリピン国際緊急援助統合任務部隊」を編成

フィリピン台風で過去最大規模 陸海空1180人を派遣
(2013年11月12日~19日)

2013年11月19日更新

 「ハイ、口を開けて」――。被災地の子供を診療する自衛隊の医療チーム。感染症予防も課題の一つだ(11月17日、セブ島北部のタボゴンで)


 防衛省は11月12日、台風30号で甚大な被害が出たフィリピン政府の要請を受け、同国に自衛隊の国際緊急援助隊を派遣することを決め、翌13日、医療活動を行う東北方主力の国緊隊の約50人を空自機と民航機で現地に派遣した。15日には比政府のさらなる要請を受け、防衛省は派遣規模を過去最大の約1180人に拡充することを決定。自衛艦隊司令官隷下で第4護衛隊群司令を指揮官とする「フィリピン国際緊急援助統合任務部隊」を編成するとともに、マニラには大臣直轄の「現地運用調整所」を設置した。これを受け、17日には補給艦「とわだ」、18日には陸自ヘリやトラックなどを搭載した護衛艦「いせ」と輸送艦「おおすみ」がそれぞれ呉基地を出港した。早ければ22日にも現地に到着し、防疫や救援物資の輸送、救助活動などに当たる。



国際緊急援助統合任務部隊を編成 医療、防疫、物資輸送

 フィリピンでは11月19日現在、死者3976人、行方不明者1602人、負傷者は1万2000人以上となり、死者・行方不明者は合わせて5000人を超えた。約200万人が自宅を失い、被災者数は900万人と推定される。

 防衛省は現地で陸海空3自衛隊が連携して対応できるよう、国際緊急援助隊としては初となる「統合任務部隊」を編成した。1180人態勢は、2004年12月に起きたスマトラ島沖地震の被災者救援のため、翌年1月に編成した3自衛隊による国際緊急援助隊の約1000人を上回る過去最大規模。

 「統合任務部隊」は司令部のほか、医療隊と陸自ヘリから成る「医療・航空援助隊」、海自艦から成る「海上派遣部隊」、空自輸送機から成る「空輸隊」で構成される。
ttp://www.asagumo-news.com/homepage/htdocs/news/newsflash/201311/131119/13111901.html



北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-11-19付 防衛省発表:フィリピン共和国への国際緊急援助隊の派遣に係る自衛隊行動命令の発出について

フィリピン共和国への国際緊急援助隊の派遣に係る自衛隊行動命令の発出について

平成25年11月15日
防衛省



 本日、防衛大臣から「国際緊急援助活動の実施に関する自衛隊行動命令の一部を変更する行動命令」を発出し、フィリピン共和国における国際緊急援助活動への派遣部隊を強化することとしました。本命令の概要は、以下のとおりです。

・ 派遣部隊を、防衛大臣直轄のフィリピン現地運用調整所と、自衛艦隊司令官の隷下に置かれるフィリピン国際緊急援助統合任務部隊の2部隊に再編成する。

・ 派遣部隊の定員を約50名から約1180名に増員する。また、主要装備について、これまでのKC-767空中給油・輸送機1機及びC-130H輸送機1機に加え、KC-767空中給油・輸送機1機、C-130H輸送機6機、U-4多用途支援機1機、CH-47輸送ヘリコプター及びUH-1多用途ヘリコプター各3機、輸送艦、護衛艦及び補給艦の計3隻を新規追加する。

・ これまでの医療活動等に加えて、防疫活動及び現地における救援物資等の輸送を新たに任務とする。



 本命令を受け、防衛省・自衛隊としては準備が整い次第、逐次これらの部隊を派遣する予定です。

ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/11/15d.html

北大路機関:補足記事 |

北大路機関広報:セキュリティ強化メンテナンス工事2013年11月19日(火)0:00~9:00(約9時間)

平素はブログ人サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

現在、ブログ人サービスでは、セキュリティ強化メンテナンス工事を実施しております。

【停止時間】
2013年11月19日(火)0:00~9:00(約9時間)を予定しております。
※実際の工事の都合により、多少時間が前後する場合があります。

【サービスへの影響】
メンテナンス期間中、以下のサービスを停止させていただく予定です。
・ブログ人の管理画面に付随する全ての機能(ログイン、投稿、ファイルアップロード等)
・ブログ人のブログの閲覧、コメント投稿、トラックバック
・ブログ人の新規お申込み、プラン変更等
・モブログ投稿(メール投稿)
・ブログ人モバイル
・ブログ人ポータルサイトへのアクセス
http://blog.ocn.ne.jp/

【工事内容】
ブログ人セキュリティ強化メンテナンス

お客様には工事中、ご不便をおかけ致しますが、
何卒、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

ブログ人スタッフ 一同

http://app.blog.ocn.ne.jp/maintenance.html
第二北大路機関広報 |

平成二十五年度十一月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.11.17)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•11月17日:福知山駐屯地創設記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/3d/fukuti_7i/fukuti.htm
•11月17日:松山外港訓練支援艦てんりゅう一般公開・・・http://www.mod.go.jp/pco/ehime/
•11月17日:芦屋基地航空祭2013・・・http://www.mod.go.jp/asdf/ashiya/

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2013-11-14付 防衛省発表:11/14[公表]護衛艦「いせ」の平成25年度自衛隊統合演習参加に関するお知らせ/11/13[公表]輸送艦「おおすみ」の平成25年度自衛隊統合演習参加に関するお知らせ

25.11.14
統合幕僚監部
(お知らせ)
護衛艦「いせ」の平成25年度自衛隊統合演習参加に関するお知らせ
護衛艦「いせ」は、平成25年度自衛隊統合演習に参加していましたが、台風3
0号(ハイヤン)によるフィリピンの被害に係る国際緊急援助活動の実施に関する
自衛隊行動命令が発令され、国際緊急援助活動への派遣の準備を行う必要が生じた
ことから、自衛隊統合演習の参加部隊から除外しました。
今後の国際緊急援助活動への参加は検討中であり、決まっておりません。

http://www.mod.go.jp/js/Press/press2013/press_pdf/p20131114_01.pdf

25.11.13
統合幕僚監部
1
(お知らせ)
輸送艦「おおすみ」の平成25年度自衛隊統合演習参加に関するお知らせ
輸送艦「おおすみ」は、平成25年度自衛隊統合演習に参加していましたが、台
風30号(ハイヤン)によるフィリピンの被害に係る国際緊急援助活動の実施に関
する自衛隊行動命令が発令され、国際緊急援助活動への派遣の準備を行う必要が生
じたことから、自衛隊統合演習の参加部隊から除外しました。
今後の国際緊急援助活動への参加は検討中であり、決まっておりません。

http://www.mod.go.jp/js/Press/press2013/press_pdf/p20131113_01.pdf
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-11-14付 防衛省発表:派遣海賊対処行動水上部隊の交代について

(お知らせ)
25.10.31
統合幕僚監部
派遣海賊対処行動水上部隊の交代について
ソマリア沖・アデン湾における海賊対処のために派遣される水上部隊(第17次隊)の交代を下記のとおり予定していますので、お知らせいたします。

1 派遣部隊名等
指揮官:第4護衛隊司令
護衛艦「さざなみ」及び護衛艦「さみだれ」
2 出港予定
平成25年11月13日(水)海上自衛隊呉基地
3 指揮官等(年齢については、出港当日現在)
第4護衛隊司令
1等海佐 田尻 裕昭(たじり ひろあき)53歳
司令部 約30名
護衛艦「さざなみ」艦長
2等海佐 林 泰弘(はやし やすひろ)49歳
乗 員 約185名
護衛艦「さみだれ」艦長
2等海佐 斎藤 貴(さいとう たかし)48歳
乗 員 約185名
4 隊員数
約400名
その他、海上保安官8名が同乗

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Weblog北大路機関補足:2013-11-11付 防衛省発表:フィリピンの台風被害に対する自衛隊の対応について

フィリピンの台風被害に対する
自衛隊の対応について
25.11.12
防衛省
【被害状況】
◇死者:1774名(国会災害対策本部発表:報道)
◇被災者数:フィリピン全土で約970万人
(国家災害リスク削減管理委員会)
◇倒壊家屋:23190戸(うち全壊13473戸)
◇タクロバン空港は一部民間機の発着可(報道)
◇邦人被害に関する情報なし
【フィリピン政府の対応】
◇国連人道問題調整事務所(OCHA)から申し出
のあった国際社会からの支援を受け入れること
を確認
◇比軍C-130輸送機2機、ヘリ32機、艦艇20隻で
救援活動中
◇セブ及びタクロバンに国際支援受入調整所を
設置中
◇11/10 アキノ大統領、被災地視察(タロンバン、
セブ)
◇11/11 アキノ大統領、「国家災害宣言」を発出
0 200km
サマール島
現地情勢
自衛隊の活動予定
・医療チーム要員を含む50名のうち2名が本日、民航機
にてマニラに入る予定。
・残りの要員(48名)については早ければ明日に出国予定。
民航機または自衛隊機(KC-767)の使用を追求。
行動命令の概要
11月12日(火)のフィリピン政府からの要請を受け、外務大臣から自衛隊の部隊等による国際緊
急援助活動への協力を求めるための協議があった。防衛省においては、自衛隊の部隊等の派遣に
より効果的な活動を行い得ると判断して、上記協議に応じ、以下の部隊を編成して活動を実施。
(1)フィリピン国際緊急援助隊
○ 編成完結日:平成25年11月12日(市ヶ谷)
○ 基本任務:被災状況に関する情報収集、フィリピン共和国関係機関、関係国等との調整、活動
地域における医療活動及びその他国際緊急援助活動に必要と判断される事項
○ 活動地域:フィリピン共和国
○ 定員:約50名
○ 編成管理官:統合幕僚長
(2)空輸隊等
○ 基本任務:
・空輸隊
所要に応じたフィリピン国際緊急援助隊の本邦からフィリピン共和国までの間の航空輸送
・整備隊
航空機の故障等の修復
・運航支援隊
目的地における空輸隊に対する運航支援
○ 定員:約50名
○ 主要装備定数:輸送機KC-767×1機及び輸送機C-130H×1機
○ 編成管理官:航空支援集団司令官

http://www.mod.go.jp/j/approach/kokusai_heiwa/philippines/pdf/20131112.pdf
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-11-11付 ロイター通信報道:フィリピン被災地への物資輸送難航、自衛隊1000人規模派遣へ

フィリピン被災地への物資輸送難航、自衛隊1000人規模派遣へ

ロイター 11月14日(木)15時14分配信


フィリピン被災地への物資輸送難航、自衛隊1000人規模派遣へ

11月14日、台風30号で甚大な被害を受けたフィリピン中部では、被災から6日目になっても現地への十分な救援物資は届いていない。写真は沖縄の普天間基地から運び込まれる救援物資。米海兵隊提供(2013年 ロイター)

[タクロバン(フィリピン) 14日 ロイター] -台風30号で甚大な被害を受けたフィリピン中部では、被災から6日目となる14日になっても現地への十分な救援物資は届いておらず、食糧や水、医療品などの輸送ルートを確保するよう、アキノ大統領への圧力が高まっている。

【写真】台風30号による甚大な被害を受けたフィリピンの惨状

壊滅的な被害を受けたレイテ島では兵士が警備に当たっているものの、13日にコメ倉庫などで略奪があり、治安も悪化している。

海外からは救援部隊が到着しつつあるが、被災を免れたガソリンスタンドは営業再開を拒否しており、物資の輸送がほとんどできない状態だという。

タクロバン市当局者によると、通常は2500人の職員がいる市役所も、その多くが自身や家族が被災したため、わずか70人しか勤務していないという。

同当局者は、14日に約300人の遺体を共同墓地に埋葬し、さらに1000人規模の墓地も整備するとしているが、なお路上に放置されている遺体もあると説明。当局によれば、14日までに確認された死者は2357人で、支援団体は今後さらに増えるとみている。

一方、救援活動に向かっていた米空母ジョージ・ワシントンが14日午後にフィリピンに到着し、海兵隊員5000人と航空機80機が支援に当たる予定。また、日本政府も過去最大となる1000人規模の自衛隊員のほか、艦艇や航空機を派遣すると発表した

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131114-00000072-reut-asia
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Weblog北大路機関補足:2013-11-05付 防衛省発表:台風26号に伴う行方不明者の捜索活動に係る災害派遣について(最終報)

台風26号に伴う行方不明者の捜索活動に係る災害派遣について(最終報)

平成25年11月8日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。また、下線部は、前回公表後からの変更箇所

1.災害派遣の概要等

(1)要請日時

平成25年10月16日(水)10時20分

(2)要請元

東京都知事

(3)要請先

陸上自衛隊第1師団長(練馬)

(4)要請の概要

行方不明者の捜索活動

(5)発生場所

東京都大島町

(6)撤収要請

平成25年11月8日(金)17時00分

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣規模

人員 約650名(延べ約20,970名)
車両 約170両(延べ約5,120両)
艦船 ―(延べ17隻)
航空機 1機(延べ80機)

(2)主な対応状況


ア 関係命令

10月16日10時40分 防衛大臣指示
・離島災害であることを踏まえ、各自衛隊はもとより、関係省庁と協力して救助活動等に全力をあげること。

10月16日18時00分 防衛大臣指示
・特に、増援部隊及び適切な資機材の早期投入。関係省庁との連携について留意すること。

10月19日21時45分 防衛大臣指示
・被災地方公共団体及び関係機関の輸送支援にあたっては、自衛隊が保有する優れた輸送力を最大限に活用し、陸海空各自衛隊はもとより関係機関と連携して、引き続き迅速かつ効果的な支援を実施すること。
・事態の変化に備えた充分な方策を検討し、万全な態勢をとること。

10日20日21時49分 統合任務部隊の組織(自行災命第15号)
・東部方面総監を指揮官とする統合任務部隊を編成

10月24日20時00分 防衛大臣指示
・伊豆大島災統合任務部隊にあっては、能力、特性を最大限に発揮した活動を行うこと。
・活動にあたっては、関係省庁との連携、連絡を一層密にして、状況の変化に対した適切かつ先行的な活動に努めつつ、二次災害の防止及び安全管理に充分な注意を払うこと。
・台風27号及び28号の接近に伴い、全国各地での被害も予想される。全国各部隊等にあっては、関係地方公共団体、防災関係機関等との連絡を密にし、初動対応に遺漏無きよう万全の体制を取ること。

11月8日17時19分 災害派遣の終結命令(自行災命第16号)
・自行災命第15号による災害派遣を終結する。

イ 活動内容

 行方不明者捜索、患者空輸、入院患者の島外避難搬送、御遺体の搬送、関係機関の対処要員・物資の輸送支援、二次災害予防処置(土砂・流木の除去、土のう作成・運搬)、ヘリコプター映像伝送による官邸等への情報提供

(3)自衛隊の活動

(11月8日)
07時10分、現地派遣部隊は元町地区において、3機関(自衛隊・警察・消防)合同で行方不明者捜索活動を開始。

第2輸送航空隊のC-1(1機)が患者空輸のため入間基地を離陸、11時29分(患者5名)、15時18分(患者6名)それぞれ大島空港到着。

17時00分、撤収要請。同時刻をもって捜索終了。

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/11/08f.html
北大路機関:補足記事 |

平成二十五年度十一月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.11.10)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•11月10日:平成25年度立川防災航空祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/eaavn/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

白鷺一号作戦 ④ 北陸最大の繁華街、初秋の夜は香里園で味わう地酒と料理

◆金沢夜の散策は味覚の部へ 
 夜景と共に旧制四高と金沢城散策を経て、視覚に続いて味覚の散策へ。
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 香里園、郷土料理が楽しめそうで、夜遅くでも空いているお店、入ってみた。
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 とりあえずビール、は魔法の言葉。
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 御通しと共に何を食べるかいろいろと模索してみる。
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 串焼きを何本か、地鶏やのど黒などなど、品切れもある時間帯だったけれども、ね。
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 地酒、少し遠いか、富山砺波の銀嶺立山、冷で。
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 栄螺、壺焼きで。好物だけど、子供の頃は肝の苦みが苦手だったなあ。
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 日本海の寿司を一人前注文、手頃な大きさが肴には丁度いい。
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 なんでも、魚と書いて奈良時代までは“うお”とのみ呼んでいたらしい。
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 しかし、酒の“肴”に“魚”が多く挙げられたので“さかな”と読むことになったのだとか。
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 ふう、程よく酔ったところで、そろそろ。
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 飛び入りに近い状態だったけれども、このお店良かったね。
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 何を食べるか、一人旅だとこれが楽しい、好きなだけ悩んで好きなだけ歩けるから。
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 って、おおう、遂に降ってきてしまった。
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 ちなみにこの翌日は金沢駐屯地祭、雨が降ったままというのは困るなあ。
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 そんなことを思いつつ、金沢駅前へ向かうバス停で明日の天候を祈りました。

北大路機関:はるな
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榛名の旅 |

Weblog北大路機関補足:2013-11-02付 NHK報道:自衛隊統合演習、宮古島に地対艦ミサイル初めて展開

宮古島に地対艦ミサイル初めて展開
11月6日 16時21分

宮古島に地対艦ミサイル初めて展開

自衛隊は、3万人を超える隊員が参加する大規模な演習で、沖合の艦艇に向け発射する地対艦ミサイルの部隊を沖縄県の宮古島に初めて展開させました。

宮古島の平良港には、6日午前7時前、自衛隊がチャーターした民間の高速フェリーが到着し、地対艦ミサイルの発射機などを積んだおよそ20台の車両が岸壁に降ろされました。
宮古島への地対艦ミサイル部隊の展開は今回が初めてで、自衛隊は今月1日から行っている大規模な演習の一環として、およそ2500キロ離れた北海道から移動させました。
港の出口で、訓練に反対するおよそ30人が抗議するなどしたため、部隊は1時間ほど遅れて自衛隊のレーダーサイトに到着しました。このあと、部隊は沖合の護衛艦を目標に見立てた模擬訓練などを行う予定です。
演習では、沖縄本島南部の那覇駐屯地にも青森県から地対艦ミサイル部隊を展開させることにしていて、沖縄本島と宮古島の間の海域はすべて射程に入る想定になります。
沖縄本島と宮古島の間の海域は、中国海軍の艦艇が太平洋との間を行き来する際、たびたび通過していますが、今回の演習について、防衛省は特定の国を想定したものではないとしています。
6日、沖縄県の石垣島にも、昼ごろ、地対艦ミサイル部隊のうち発射機を除く通信など周辺機器を搭載した大型車両が到着しました。石垣島では、港の空き地の一角で通信訓練などを行う予定です。
演習は今月18日まで行われ、沖縄本島の東の海域で、実際には上陸しないものの、離島の防衛を想定した訓練も行うことにしています。

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20131106/k10015835801000.html



北大路機関:補足記事 |

白鷺一号作戦 ③ 金沢夜景散策紀行、旧制第四高等学校・加賀百万石金沢城

◆輝く四稜の北極星 
 金沢に展開した当方、遅い時間でも夜景散策はしたい、ということで中心部へ。
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 輝く四稜の北極星、旧制第四高等学校、今日の金沢大学医学部と金沢大学法学部の前身です。
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 旧制四高の建物、此処は金沢の中心部、北陸最大の繁華街と呼ばれる香林坊から直ぐ近く。
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 金沢大学といいますと、土川元夫名鉄社長、名鉄全国展開の功労者でパノラマカー生みの親として有名ですね。
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 金沢はもっともっと観て歩きたいが、なかなか。
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 金沢城へ、金沢城は兼六園とつながる石川門からの情景に見慣れていますが、この小山、空母赤城のような三段式の石垣を観ると印象が変わる。
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 橋詰門一の門、明治維新以後に全国城郭存廃ノ処分並兵営地等撰定方により陸軍が管理し、その際に火災などで多くの建物が失われていますが、石川門は何とか残りました。
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 城址は陸軍歩兵第7連隊の金沢駐屯、陸軍第9師団司令部の金沢駐屯、軍都金沢を支えました。日露戦争の旅順攻囲戦や奉天大会戦に参加、第一次上海事変出動、日中戦争では南京攻略戦と徐州大会戦に参加、金沢第9師団は最精鋭師団として知られています。
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 太平洋戦争では第9師団は沖縄第32軍に編入されましたが、フィリピン決戦において台湾軍より一個師団を比島方面へ抽出した穴埋めとして首里から台北へ転進し、結果米軍は日本列島南西方面侵攻を期したアイスバーグ作戦の目標を沖縄と定めました。
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 バスの中で少し考えたのですが、第9師団転進で32軍は隷下三個師団のうちの最精鋭師団を引き抜かれたわけで、戦力は三割以上減、そのままとしておけば手薄な台湾が狙われ、沖縄に米軍は来なかったかもしれません。
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 ううむ、しかし、台湾は第9師団の駐屯で米軍上陸を免れたわけで、結局米軍は本土侵攻の拠点を南方に必要としていたのですから、人命を秤に掛ける事は出来ません、しかし、やるせないなあ。
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 そういう事を考えると、やるせなくなって、気を紛らわせるために一杯やりたくなる。
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 更にここは北陸最大の繁華街香林坊です。
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 さて、やっぱりこういう街にきたのだから郷土料理を探したいところなのだけれども、何処に行けばいいやら。
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 少し小路に入って行って、支度中のお店も増えている時間帯だが、歩いてみることにしました。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

榛名の旅 |

Weblog北大路機関補足:2013-11-02付 毎日新聞報道:来場者32万!入間基地航空祭2013

<航空祭>ブルーインパルス背面飛行や宙返り 空自入間基地

毎日新聞 11月3日(日)18時9分配信


<航空祭>ブルーインパルス背面飛行や宙返り 空自入間基地

編隊飛行を披露するブルーインパルス=2013年11月3日午後1時19分、海老名富夫撮影

 航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)で3日、航空祭が開かれた。西武、東武両鉄道の横浜方面直通運転の開始やTBSドラマで人気となった「空飛ぶ広報室」の影響もあり、過去最多の32万人の人出でにぎわった。

【基地上空で四方に…】編隊アクロバット飛行のその他の写真

 松島基地(宮城県東松島市)所属の曲技飛行隊「ブルーインパルス」のT4練習機による恒例の編隊アクロバット飛行は、1機が機体故障のため5機編隊だったが、背面飛行や宙返りなどを披露し、観衆の盛んな拍手を浴びた。

 昨年はエンジン吸気口に鳥が吸い込まれる「バードストライク」が発生し飛行を途中で切り上げたが、今年は他機が飛行エリアに進入し演技を中断。F15戦闘機でデモフライトを締めくくった。【海老名富夫】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131103-00000027-mai-soci
北大路機関:補足記事 |

白鷺一号作戦 ② しらさぎは金沢へ到着、雲行き少々心配な中を進む

◆金沢駅の列車を眺めつつ  
 特急にて金沢まで短時間で到着、特急はやっぱりすごい。
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 特急サンダーバード、ほんの数年前まではここに485系雷鳥が加わっていた。
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 金沢駅は豪雪に備えてシェルター式のホームになっている。
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 413系、国鉄急行型電車の生き残りで、この電車を観ると北陸に来たなあ、と。
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 521系と413系、新旧揃い踏み、というところか。
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 485系は特急北越運用で現役、485をみるとちょっとほっとするかも。
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 そして自動改札機がまだ入っていない金沢駅、これはある意味貴重だ。
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 金沢駅の飲食店街を進みつつ、さて、今夜は何にするかな。
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 まずは身軽になることが先決、荷物を宿へ置こう、とホテルへ向かう。
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 地元密着の宿に興味は涌くが、結局はこういうところに落ち着く。
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 BSデジタル放送が受信できて、出来れば大浴場があるといい、という選択肢だ。
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 チェックインするとなんとダブル、シングルは一杯だったとのこと。
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 テレビを点けたらアニメがやっていた、そんな時間か。
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 ホテルには一杯やれる居酒屋レストランもあったけど、こういうときは街に出よう。
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 こうして金沢散策紀行が始まりました。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

榛名の旅 |

平成二十五年度十一月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.11.02・03)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•11月2日:施設学校創設62周年・勝田駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/index.html
•11月3日:入間基地航空祭2013・・・http://www.mod.go.jp/asdf/iruma/
•11月2日:通信学校創設63周年・久里浜駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/sigsch/
•11月3日:姫路駐屯地創設62周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/3d/himeji/
•11月2日:松山駐屯地創設58周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/matsuyamasta/
•11月3日:第13旅団創設記念・海田市駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/13b/
•11月3日:小倉駐屯地創設57周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/station/wa/kokura.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |
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