第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

Weblog北大路機関より一年間の感謝の思いを込めて、皆様良いお年を!来年もよろしくお願いいたします

◆今年一年ありがとうございました
 皆様、今年一年ありがとうございました。
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 第二北大路機関の方ももっと盛り上げてゆかなければなりませんね。
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 北大路機関はアクセス数平均が4500、こちらの平均は70、この違いは大きい。
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 いくぞ!、と気合を入れたいところですが、この差は何とも。
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 北大路機関では自衛隊関連行事詳報を時間を掛けて掲載していますが、その一部を移すことも検討中です。
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 そして鉄道関連記事の方も移転することは検討中です。
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 そんなつもりはなかったのですが、アクセス数が大きくなると下手なことが書けないのですよね。
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 運営開始から1~2、2~3年は列車一本、神社一か所だけで記事になっていました。
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 毎日更新するのだけれども、当時は写真備蓄が重なりませんでしたし、ね。
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 カメラ器材は2005年まではフィルム式でしたので、そこまで十分に記事のもとがなかったのです。
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 とにかく、もともとそこまで深く考え開始したものですから、この点が難しい。
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 器材も今から考えれば相当稚拙なものでして、まあ、予算面から仕方ありませんが。
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 手探りと手作りから始めた徒手空拳のものでした。
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 新装備の紹介、防衛政策の考察、こうした現在の態勢が構築されたのは何時ぐらいからでしたでしょう。
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 開始当初は回線速度も致命手kに遅く、写真一枚UPするのに下手をすると五分ほど要したりしましたし。
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 時間が差し迫った時など会殆ど知らることもできずかいたこともあります。
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 初期などは、長距離移動の方法も情報弱者というものでしたから、そこがくろうしましたね。
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 しかし、第二北大路機関の初期をみると名鉄にはパノラマカーが定期運航されていたり凄い時代だ。
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 移動は近年、航空券の確保方法とLCCの利用でかなり楽になりました。
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 京阪神地区からは北海道が日帰り圏内に入ったりで、これも凄い時代と言える。
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 ですから、要領よく計画すれば、開いられた時間でもいろいろできる幅が広がりました。
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 もっとも、山陰地方や山陽地方に富士などが、相対的に行くのが大変になったようにも。
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 ううむ、そしてこれらを考えると五年後の交通体系はますます予想できない。
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 ただ、これも計画次第なのかも知れませんが。
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 北大路機関に対して、第二北大路機関はもっと気軽さを強調してゆくべきでしょう。
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 とはいえ、あまり深い方向に行くとついてこれない方もおいでしょうけれど。
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 気軽に、ううむ、浮かしの北大路機関のようなもの、榛名の旅を単純化したようなものを。
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 そして京都案内ももっと体系化させる方法も考えないと。
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 このほか、完全に形骸化しているのはホームページ化企画、これは、もういいかな。
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 第二北大路機関は、写真出してスゲー、という企画を中心に、というのが以上の通り。
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 もう一つは酒場放浪記的な、孤独のグルメ的な、そんな企画も。
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 榛名の旅、はこれに近い気もするのですが。
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 気取らない、ちょっち1杯やるのにいいなあ、という情報交換する場になれば、と。
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 なんか呑兵衛になってしまいそうで、あれですけれども。
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 隠れ家的なところはおし得たくないけどね。
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 しかし、こういう情報をもとにいつかオフ会、とか。
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 まだまだこの分野は知らない事ばかりなのですが。
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 そして、行き当たりばったりでいいお店が見つかるので、逆にこちらがきいたほうがいかも。
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 オフ会、こちらはどうしたものですかね。
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 とりあえず、全国何処かでやりたい。
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 富士総合火力演習の前日に御殿場でオフ会、というのはいいかも。
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 いっそ、高山とか、アニメの聖地巡礼ともに、とか。
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 現地決定の飲み会はやったりしていますが。
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 佐世保とかで、基地散策を楽しんだ後で、というものもありでしょうね。
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 もちろん、京都市内でもいいのですが。
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 長くなりましたが、やりたいことは盛りだくさん、これからもおつきあいください。

北大路機関:はるな


(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

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第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2013-12-28付 毎日新聞・FNN報道:国連安保理、兵士ら6,000人ほど増派の決議を採択、南スーダンPKOの増派政府受け入れず 

南スーダンPKO 国連安保理、兵士ら6,000人ほど増派の決議を採択

自衛隊が派遣されているアフリカの南スーダンでは、死者が数千人に達するとの見方が出るなど、多くの市民が犠牲となっていて、国連の安全保障理事会は、PKO(国連平和維持活動)の部隊を、ほぼ倍増させる決議を採択した。
大統領派と反体制派との衝突が続く南スーダン情勢について、UNMISS(国連南スーダン派遣団)の事務総長代理は、24日、これまでの死者が数千人にのぼるとの見方を示すなど、治安が悪化している。
こうした中、国連の安全保障理事会は、現地に派遣中のPKO部隊について、兵士と警察官あわせて6,000人ほどを増派させる決議を全会一致で採択した。
キール大統領は24日、「反体制派から奪われたジョングレイ州の州都ボルを奪い返した」と宣言したが、混乱収束の見通しは立っていない。
PKOの施設には、4万5,000人にものぼる市民が避難していて、今回の増派は、市民の保護を強化する目的で行われる。

(12/25 06:24)

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00260283.html

<南スーダン>PKOの増派、政府受け入れず 条件闘争中か

毎日新聞 12月29日(日)21時54分配信

 【ニューヨーク草野和彦】政府軍と反乱軍の戦闘が続くアフリカ東部・南スーダンで、国連平和維持活動(PKO)にあたる国連南スーダン派遣団(UNMISS)への軍事要員増派の第1陣として検討されたバングラデシュ軍850人について、南スーダン政府が28日現在、受け入れに同意していないことが分かった。国連外交筋によると、バングラデシュ軍の現地入りは週明け以降にずれ込む見通しとなった。

 政府側は理由を明らかにしていないが、国連外交筋によると、政府側は反乱軍を率いるマシャール前副大統領に対し、「即時停戦に合意しなければ増派部隊を受け入れる」という条件闘争をしている可能性があるという。

 周辺国の仲介を受け、政府側は既に即時停戦に合意する意向を表明。「クーデター未遂」容疑で拘束した11人の政治家のうち8人を釈放する方針も決めた。一方で前副大統領側は、11人全員の釈放や停戦監視の仕組みの確立を求め、停戦受け入れに応じていない。

 バングラデシュ軍は本来、早ければ28日にも本国から空路でジュバ入りする予定で準備が進められてきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131229-00000040-mai-int
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-12-28付 読売新聞・時事通信報道:南スーダン和平交渉へ、和平交渉開始期限の31日 依然交戦との報道

<南スーダン>和平交渉開始期限の31日 依然交戦との報道

毎日新聞 12月31日(火)20時56分配信
<南スーダン>和平交渉開始期限の31日 依然交戦との報道

南スーダンの国連キャンプ内で列を作る女性たち=2013年12月30日、AP

 【ヨハネスブルク服部正法、ニューヨーク草野和彦】政府軍と反乱軍が戦闘を続けるアフリカ東部・南スーダンは31日、周辺国首脳が求める停戦と和平交渉開始の期限を迎えた。政府は即時停戦に同意したが、ロイター通信は同日、地元市長の話として、政府軍が奪回した中部ボル周辺で政府軍と反乱軍が交戦していると報道。情勢は不透明だ。

 国連によると、12月15日の戦闘開始以来、国内避難民は18万人に上り、うち7万5000人が国連南スーダン派遣団(UNMISS)施設に避難している。周辺国は27日、ケニアの首都ナイロビで会合を開き、31日までに和平交渉を始めるよう求めた。しかし、反乱軍を率いるマシャール前副大統領は英BBCに「(停戦)監視の仕組みが確立されるまでは、信じようがない」と述べ、停戦に慎重な姿勢を示している。

 一方、UNMISSの軍事要員増派を巡り、国連安全保障理事会は30日に報道向け声明を発表し、南スーダン政府に「要員の国籍に関係なく、無条件で」増派を受け入れるよう要請した。国連外交筋によると、キリスト教徒の多い同国は、イスラム教国のパキスタンやバングラデシュからの申し出に応じていないことが背景にある。

 国連は、UNMISS軍事要員の最大5500人(5歩兵大隊)の増強を決定。しかし、ラドゥス国連PKO局長は30日、記者団に「南スーダン政府の完全な協力を期待する。自分の家が火事のとき、消防士の国籍なんか気にしないだろう」と不満を漏らした。

 南スーダンは2011年、イスラム教徒が多いスーダンから分離独立した。これまでパキスタンやバングラデシュなどがそれぞれ、本国から1歩兵大隊を派遣することを申し出たが、受け入れに応じていない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131231-00000045-mai-m_est


南スーダン和平交渉へ=エチオピアで会談

時事通信 12月31日(火)21時1分配信

 【アディスアベバAFP=時事】エチオピア外務省スポークスマンは31日、戦闘が続く南スーダンのキール大統領と反乱軍を率いるマシャール前副大統領が直接和平交渉を行うため、航空機でエチオピアに向かっていることを明らかにした。
 スポークスマンは「大統領と前副大統領との会談が31日に行われる」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131231-00000079-jij-m_est
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-12-28付 読売新聞・毎日新聞報道:南スーダン:戦闘大規模化の恐れ 要衝に反乱軍支持派迫る 反政府軍2万5千人を動員し、韓国軍駐留地ボルへ進撃

南スーダン反政府軍2万5千人を動員し、韓国軍駐留地ボルへ進撃

南スーダンのマクエイ情報相は28日、AFP通信に対して、反政府勢力を率いる
マシャール前副大統領が、「出身部族ヌエル族の若者約2万5000人を東部ジョングレイ州で動員している」と述べた。

 同州の州都ボルへの攻撃準備を進めていると見られ、戦闘がさらに激化する可能性がある。 

 情報相は、「(若者らは)いつでも攻撃できる状態だ」と述べ、住民を保護するため政府が厳戒態勢をとっていることを明らかにした。

 若者らは虫よけのため、灰を皮膚に塗ることから「白い軍隊」と呼ばれている。

 一方、反政府勢力の報道官は28日、AFP通信に対して、マシャール氏による動員を否定した。

 南スーダン政府は、反政府勢力と即時停戦する意向を示しているが、政府軍報道官は28日、同通信に対して、反政府勢力が
攻撃してきた場合は「反撃する」としている。

ttp://www.yomiuri.co.jp/world/news/20131229-OYT1T00518.htm


南スーダン:戦闘大規模化の恐れ 要衝に反乱軍支持派迫る

毎日新聞 2013年12月29日 21時55分(最終更新 12月30日 11時10分)

 【ヨハネスブルク服部正法】アフリカ東部・南スーダンで、政府軍が反乱軍から奪回した中部の要衝ボルに、反乱軍を支持する民兵組織「ホワイトアーミー」が迫り、大規模な戦闘に発展する恐れが出てきた。AP通信などが報じた。

 ホワイトアーミーは、反乱軍を率いるマシャール前副大統領と同じヌエル人の若者らで構成され、虫よけの白い灰を体に塗っていることから、そう呼ばれている。マシャール氏が直接指示を出しているかは不明。武装した約2万5000人がボルに向かって押し寄せており、28日夕の段階で、ボルまで約50キロの地点に近づいたとの情報がある。

 キール大統領をはじめ、与党「スーダン人民解放運動(SPLM)」を主導してきた最大民族ディンカ人は、ヌエル人とたびたび衝突してきた。

 東部ジョングレイ州のアコボでは19日、ヌエル人の若者ら約2000人の武装集団が国連施設を襲撃し、施設に避難していたディンカ人少なくとも11人が殺され、PKO部隊のインド兵2人も犠牲となる事件があった。ホワイトアーミーがボルでディンカ人や国連部隊を襲撃したり、政府軍と交戦したりすることが懸念される。

 政府は27日、周辺国首脳に対し、即時停戦に合意する意向を表明。一方、マシャール氏は即時停戦に応じる姿勢を見せていない。政府軍はボルを奪回した後、戦闘が激化していた北部・上ナイル州の州都マラカルの奪還も宣言。停戦に応じない場合は、反乱軍が制圧する北部ユニティ州の州都ベンチウの奪回作戦を行うとしている。


ttp://mainichi.jp/select/news/20131230k0000m030055000c.html

北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-12-28付 日本経済新聞報道:沖縄知事、辺野古埋め立て承認を正式表明

沖縄知事、辺野古埋め立て承認を正式表明
2013/12/27 15:17 記事

沖縄県の仲井真知事が辺野古埋め立て承認を正式に表明(27日、那覇市の知事公舎)
 沖縄県の仲井真弘多知事は27日、那覇市内の知事公舎で記者会見し、米軍普天間基地(宜野湾市)の名護市辺野古への移設に向け国が提出していた埋め立て申請を承認したと正式に表明した。申請内容や手続きに瑕疵(かし)はないと判断、普天間基地の危険性の早期除去を最優先する。

 これに先立ち沖縄県は同日午前、承認書類に知事公印を押して事業者である沖縄防衛局に送付、防衛局が受領した。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASJC27016_X21C13A2000000/
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-12-28付 CNN報道:フランス軍が軍事介入を開始、無政府状態の中央アフリカ

フランス軍が軍事介入を開始、無政府状態の中央アフリカ

2013.12.07 Sat posted at 16:09 JST
中央アフリカ2 件共和国ボサンゴア(CNN) 大統領追放後に無政府状態が続くアフリカ中部、中央アフリカ共和国の情勢で旧宗主国フランスは6日、反政府武装勢力掃討のための軍事作戦を首都バンギで開始したと発表した。

アフリカ連合(AU)軍と仏による軍事介入は5日、国連安全保障理事会が決議で承認した。中央アフリカ2 件への武器禁輸も承認された。

ルドリアン仏国防相は6日朝、仏ラジオ局で軍事介入の開始を発表。バンギなどに在住するフランス人の安全確保、首都の空港警備などを主要目的とする作戦を遂行すると述べた。バンギ市内の見回りにも着手した。

作戦に当たる仏軍部隊への増派は数百人規模になる見通し。英国のヘイグ外相は6日、英軍機が仏軍装備品を中央アフリカ2 件に輸送する支援業務を担うと述べた。AU軍も既に到着したが、人権団体は仏軍と合わせ、国内の政情混乱を正常化させるには十分な兵力ではないと指摘した。

バンギでは国連決議が可決される直前の数時間、大統領宮近くなどで激しい銃撃戦が発生。援助団体「国境なき医師団」によると、首都で2日間続いた戦闘で病院に運ばれた遺体は6日午後時点で92体に増えたと証言した。

国内騒乱による犠牲者総数は治安が悪い遠隔地もあり、把握されていない。国連は、総人口の約1割に当たる40万人以上が自宅などから避難を強いられていると報告した。

同国では独立以来、クーデターが多数発生、今年3月には結託したイスラム武装勢力が当時のボジゼ大統領の政権を打倒し、政情がさらに悪化した。キリスト教徒の自警組織などが武装勢力と衝突している。


ttp://www.cnn.co.jp/world/35041055.html


北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-12-23付 NHK報道:南スーダン、陸自の銃弾 国連通じて韓国軍に提供へ

・陸自の銃弾 国連通じて韓国軍に提供へ


南スーダンで、軍の部隊どうしの衝突が続くなか、政府は、現地でPKOに参加している韓国軍からの要請を受けて、陸上自衛隊の銃弾、およそ1万発をPKO協力法に基づき、国連を通じて、提供する方針を固めました。
防衛省によりますとPKO協力法に基づいて、国連に武器が提供されるのは初めてです。

南スーダンでは、今月15日以降、首都ジュバでキール大統領を支持する軍の部隊とマシャール前副大統領を支持する部隊との戦闘が続き、東部のジョングレイ州では国連の施設が襲撃され、PKO部隊のインド軍兵士など少なくとも10数人が死亡するなど、混乱が続いています。
こうしたなか、ジョングレイ州でPKO活動に参加している韓国軍から、日本政府に対し、銃弾を提供してほしいという要請がありました。
このため、防衛省は、23日朝、小野寺防衛大臣や、岩崎統合幕僚長ら、防衛省・自衛隊の幹部が集まって対応を協議した結果、南スーダンに派遣している陸上自衛隊が所有する小銃用の5.56ミリ弾およそ1万発をPKO協力法に基づき、国連を通じて、韓国軍に提供する方針を決めました。
政府は、国家安全保障会議の関係閣僚が対応を協議し午後にも、持ち回りの閣議で正式に決定することにしています。
防衛省によりますと、PKO協力法に基づいて、国連に武器が提供されるのは初めてで、自衛隊の銃弾は、早ければ23日午後にも国連のヘリコプターで、ジュバからジョングレイ州への輸送を検討しているということです。


ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20131223/k10014044031000.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-12-23付 AFP通信報道:軍部隊間の戦闘続く南スーダン、反乱勢力が要衝ボルを攻略・米軍機、攻撃される オバマ大統領が声明

南スーダンで米軍オスプレイ3機が被弾、4人負傷

AFP=時事 12月22日(日)9時10分配信


南スーダンで米軍オスプレイ3機が被弾、4人負傷

南スーダン・ジュバの国連南スーダン派遣団の基地で、水の配給の列に並ぶ女性たち(2013年12月21日撮影)。

【AFP=時事】大統領派と前副大統領派の政治的対立に端を発した戦闘が民族間の武力衝突の様相を呈しつつある南スーダンで21日、南スーダンにいる米国人を避難させるため前副大統領派が掌握しているジョングレイ(Jonglei)州ボル(Bor)に向かっていた米軍の輸送機V-22オスプレイ(Osprey)3機が銃撃を受け、米軍要員の4人が負傷した。米当局者が明らかにした。

各国政府、南スーダンからの自国民の避難を加速

 被弾したオスプレイは目的地を変更してウガンダのエンテベ(Entebbe)に向かい、負傷した兵士はそこから米空軍のC17輸送機でケニアのナイロビ(Nairobi)に移動して治療を受けている。4人の容体は安定しているという。

 各国は南スーダンから自国民を避難させており、米国が18日に米大使館と米国民を保護する目的で武装した兵士45人を南スーダンに派遣したほか、ケニアとウガンダも軍の部隊を南スーダンに送っている。


■戦闘拡大、内戦の危機

 サルバ・キール(Salva Kiir)大統領は、先週のクーデター未遂を起こして戦闘のきっかけを作ったとしてリヤク・マシャール(Riek Machar)前副大統領を非難した。これに対しマシャール氏は、キール氏がこの1週間に激しい粛清を行ったと批判している。マシャール氏の支援者らは幾つかの戦線で中央政府と戦っている。

 キール氏がマシャール氏に対話を呼び掛けたにもかかわらず戦闘は拡大している。6日間の戦闘で首都ジュバ(Juba)では少なくとも500人が死亡した。19日にジョングレイ州で国連南スーダン派遣団(UNMISS)の基地が襲撃され平和維持活動(PKO)要員のインド軍兵士2人が死亡した事件では、この基地に避難していた民間人36人も死亡した恐れが出てきている。

 一方、スーダン人民解放軍(SPLA)の報道官によると、同国北部のユニティ(Unity)州で軍の司令官1人と連絡がつかなくなっており、この司令官が前副大統領側に加わったという情報もあるという。石油生産は南スーダン経済の95%以上を占める重要産業。

 2011年にスーダンから独立したばかりの世界で一番若い国である南スーダンは内戦の危機に直面している。【翻訳編集】 AFPBB News

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131222-00000001-jij_afp-int

軍部隊間の戦闘続く南スーダン、反乱勢力が要衝ボルを攻略

2013年12月19日 19:37 発信地:ジュバ/南スーダン 【写真】 【ブログ】



軍部隊間の戦闘続く南スーダン、反乱勢力が要衝ボルを攻略
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南スーダンの首都ジュバ(Juba)南西にある国連南スーダン派遣団(UN Mission in South Sudan、UNMISS)の施設で、戦闘を逃れてきた人々に給水活動を行う日本の自衛隊員(2013年12月16日撮影、資料写真)。(c)AFP/UNMISS/Military

【12月19日 AFP】クーデター未遂とされる衝突を機に軍部隊同士の戦闘が続く南スーダンで18日夜、同国の要衝ボル(Bor)がリヤク・マシャール(Riek Machar)前副大統領を支持する軍の反乱部隊に制圧された。南スーダン政府軍が19日、明らかにした。戦闘は現在も続いており、死傷者や家を追われた住民などに関する情報は入手できていないという。

 首都ジュバ(Juba)北方200キロに位置するボルは、東部ジョングレイ(Jonglei)州の州都で、独立から間もない南スーダンで情勢が不安定な地域の1つ。

 ジュバで15日深夜に同国部隊間で発生した戦闘について、サルバ・キール(Salva Kiir)大統領は、7月に解任されたマシャール前副大統領が仕組んだクーデターだと主張。これに対し現在逃走中のマシャール前副大統領は、戦闘を政敵排除の口実に利用しているとキール大統領を非難している。(c)AFP

ttp://www.afpbb.com/articles/-/3005380?utm_source=yahoo&utm_medium=news&utm_campaign=txt_link_Sun_r2



北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-12-23付 外務省発表:南スーダン・ジュバにおける事態対処に関する外務省連絡室の立ち上げ

南スーダン・ジュバにおける事態対処に関する外務省連絡室の立ち上げ

平成25年12月16日

1 本16日,外務省は,南スーダンのジュバ市内の複数の地点で断続的に銃撃・爆発事案が発生したことを受け,岡村アフリカ部長をヘッドとする外務省連絡室を立ち上げました。

2 現地の情勢を的確に把握するとともに,邦人の安全確保に万全を期すための対応を検討するため,引き続き,関係各機関と連携しながら,情報収集を行っていきます。

                       
(参考)

(1)日本時間16日,在南スーダン日本大使館より,ジュバにおいて爆発音や銃撃音 が断続的に発生しているとの報告あり。

(2)現時点で軍内の誰が交戦しているのかについて確たる情報はない(なお,現地紙 「スーダン・トリビューン」報道では,大統領警護隊内のヌエル族とディンカ族の衝 突との報道あり)。

(3)在留邦人の安否については確認中。


ttp://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_000435.html
北大路機関:補足記事 |

平成二十五年度十二月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.12.28・29)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•自衛隊関連行事はなし

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

平成二十五年度十二月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.12.21・22・23)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•自衛隊関連行事はなし

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

中期防衛力整備計画五年間の取得装備数別表

機動戦闘車・・・・・・・・・・・・・・・・99両
装甲車・・・・・・・・・・・・・・・・・・24両    
水陸両用車・・・・・・・・・・・・・・・・52両
ティルト・ロータ機 ・・・・・・・・・・・・17機
輸送ヘリコプター(CH-47JA)・・・・・6機
地対艦誘導弾・・・・・・・・・・・・・・・・9個中隊
中距離地対空誘導弾・・・・・・・・・・・・・5個中隊
戦車・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44両
火砲(迫撃を除く。) ・・・・・・・・・・・31門

護衛艦・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5隻
(イージス・シテム搭載護衛艦) ・・・・・・・(うち2隻)
潜水艦・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5隻
その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5隻
自衛艦建造計・・・・・・・・・・・・・・・・15隻
(トン数)・・・・・・・・・・・・・・・・・5.2万t
固定翼哨戒機(P-1) ・・・・・・・・・・・23機
哨戒ヘリコプター(SH-60K) ・・・・・・23機
多用途ヘリコプター(艦載型)・・・・・・・・9機

新早期警戒(管制)機・・・・・・・・・・・・・・4機
戦闘機(F-35A)・・・・・・・・・・・・・・28機
戦闘機(F-15)近代化改修・・・・・・・・・・26機
新空中給油・輸送機・・・・・・・・・・・・・・・3機
輸送機(C-2) ・・・・・・・・・・・・・・・10機
地対空誘導弾ペトリオッの能力向上 MSE)・・・2個群及び教育所要

滞空型無人機・・・・・・・・・・・・・・・・3機

注: 哨戒機 能を有する艦載型無人哨戒機 については、 上記の 哨戒ヘリコプター(SH-60 K)の 機数の範囲内で、追加的な整備を行い得るものとする。


http://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/guideline/2014/pdf/chuki_seibi26-30.pdf
北大路機関:補足記事 |

速報:政府発表・・・平成26年度以降に係る防衛計画の大綱について

平成26年度以降に係る防衛計画の大綱について
(別表)
区分 現状(平成25 年度末) 将来
陸上自衛隊
編成定数 約15 万9 千人 15 万9 千人
常備自衛官定員 約15 万1 千人 15 万1 千人
即応予備自衛官員数 約8 千人 8 千人
基幹部隊
機動運用部隊
中央即応集団
1 個機甲師団
3 個機動師団
4 個機動旅団
1 個機甲師団
1個空挺団
1 個水陸機動団
1 個ヘリコプター団
地域配備部隊
8 個師団 5 個師団
6 個旅団 2 個旅団
地対艦誘導弾部隊 5 個地対艦ミサイル連隊 5 個地対艦ミサイル連隊
地対空誘導弾部隊 8 個高射特科群/連隊 7 個高射特科群/連隊
海上自衛隊
基幹部隊
護衛艦部隊
4 個護衛隊群(8 個護衛隊) 4 個護衛隊群(8 個護衛隊)
5 個護衛隊 6 個護衛隊
潜水艦部隊 5 個潜水隊 6 個潜水隊
掃海部隊 1 個掃海隊群 1 個掃海隊群
哨戒機部隊 9 個航空隊 9 個航空隊
主要装備
護衛艦
(イージス・システム搭載護衛艦)
47 隻
(6 隻)
54 隻
(8 隻)
潜水艦 16 隻 22 隻
作戦用航空機 約170 機 約170 機
航空自衛隊
基幹部隊
航空警戒管制部隊
8 個警戒群
28 個警戒隊
20 個警戒隊
1 個警戒航空隊(2 個飛行隊) 1 個警戒航空隊(3 個飛行隊)
戦闘機部隊
航空偵察部隊
12 個飛行隊
1個飛行隊
13 個飛行隊

空中給油・輸送部隊 1 個飛行隊 2 個飛行隊
航空輸送部隊 3 個飛行隊 3 個飛行隊
地対空誘導弾部隊 6 個高射群 6 個高射群
主要装備
作戦用航空機 約340 機 約360 機
うち戦闘機 約260 機 約280 機
注1: 戦車及び火砲の現状(平成25 年度末定数)の規模はそれぞれ約700 両、約600 両/門であるが、将来の規模はそれぞれ約300両、約300 両/門とする。
http://www.mod.go.jp/j/approach/agenda/guideline/2014/pdf/20131217.pdf
第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2013-12-15付 時事通信報道:海上自衛隊に小型で高速航行が可能な沿海域戦闘艦(LCS)を配備する整備計画案

陸自に水陸両用団新設=離島防衛強化を明確化-新防衛大綱

 防衛省は21日、2014年度からおおむね10年間の自衛隊整備計画案をまとめた。陸上自衛隊に水陸両用団(仮称)を新設するほか、海上自衛隊に小型で高速航行が可能な沿海域戦闘艦(LCS)を配備する。中国の海洋進出を踏まえ、南西諸島の離島防衛強化を明確に打ち出したのが特徴だ。同省は12月中旬に策定する新たな防衛大綱に盛り込む方針。
 水陸両用団は、西部方面普通科連隊(長崎県佐世保市)の約700人が中核になる。敵に占領された離島に水陸両用車で上陸し、奪還作戦を遂行する米海兵隊的機能を持たせる。同省は15年度にも約3000人規模で発足することを目指す。
 LCSは護衛艦に比べ船体が小さく、離島沿岸部の水深が浅い海域でも航行できる。目的に応じて艦内の装備を入れ替えられる上、レーダーに捉えられにくいステルス機能も持つため、テロ対策から哨戒活動や偵察活動まで幅広い任務をこなせる。
 離島防衛の強化では、14年度予算の概算要求に調査費を計上した新型輸送機MV22オスプレイと無人偵察機グローバルホークの導入も明記する。 
 一方、陸自には全国の陸上自衛隊部隊を統括する「陸上総隊」を創設する。5方面隊に分かれている指揮系統を一元化し、東日本大震災のような大規模災害時の部隊編成を円滑化するのが狙いだ。西部方面隊の第8師団などは「機動師団」とし、離島での有事などの際の初動体制向上を図る。
 戦車部隊は本州への配備を中止し、北海道と九州に重点的に配備するよう計画を見直し、現大綱の約400両を約300両に削減。高速走行が可能で離島や原発など重要施設の防護を目的に開発した「機動戦闘車」に切り替える。陸自の定員は現大綱の15万4000人を15万9000人に引き上げる方針だ。(2013/11/21-18:21)

ttp://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013112100811

護衛艦6隻程度増を確認 自民党防衛幹部会

自衛隊の防衛力整備の指針となる「防衛大綱」の見直しに向け、21日、自民党の石破幹事長ら防衛関係議員の幹部が集まり、中国の海洋進出などをふまえ、護衛艦を今の48隻から6隻程度増やすことなどを確認した。

21日朝の自民党防衛幹部会の会合では、中国を念頭に、尖閣諸島などの離島防衛の強化や、北朝鮮の弾道ミサイル対処能力を向上させるための防衛力整備について協議した。その結果、新たな防衛大綱では、最新の迎撃ミサイルを搭載したイージス艦を2隻増やして8隻態勢にする他、アメリカ軍の「沿岸海域戦闘艦」のような護衛艦を新たに配備し、護衛艦の数を今の大綱の「48隻」から「54隻」程度に増やすこと、また、大型揚陸艦の将来的な導入を「検討する」と明記することなどを確認した。

一方、陸上自衛隊の隊員数は、現状の15万9000人を維持するものの、予算を離島やミサイル防衛に振り向けるため、戦車は今の大綱の「約400両」から「約300両」に削減する方針も確認した。

自民党は22日から、公明党と本格的な議論を始め、来月中旬に閣議決定する新たな大綱に意見を反映させる考え

ttp://news.livedoor.com/article/detail/8275345/
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-11-23付 防衛省発表:フィリピン共和国への国際緊急援助活動の終結について

フィリピン共和国への国際緊急援助活動の終結について

平成25年12月13日
防衛省



 平成25年11月8日にフィリピン共和国を横断した台風により同国で発生した被害に関し、同月12日以降、国際緊急援助活動を実施していたところ、同国政府との協議を踏まえ、本日「国際緊急援助活動の終結に関する自衛隊行動命令」を発出致しました。



 同命令に基づき、本日以降、順次活動を終了し、本邦へ帰国することとしており、全ての部隊が本邦に帰国するのは12月20日を目途としております。ただし、物資等の空輸については、帰国作業に支障を生じない限度において、同月18日まで実施する予定です。



 フィリピン共和国における国際緊急援助活動については、これまで最大約1,180名規模の隊員が派遣され、延べ2,646名の診療、延べ11,924名へのワクチン接種、約95,600m2の防疫活動、約540トンの物資の空輸、延べ2,327名の被災民の空輸等(※)を実施しました。現地からは、フィリピン政府等様々なレベルから感謝の意が表明されており、被災者の方々に対し効果的な活動が実施できたものと認識しています。

※各数値は12月12日までの総計


http://www.mod.go.jp/j/press/news/2013/12/13b.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2013-11-23付 NHK報道:台風30号被害フィリピン支援の自衛隊 撤収へ

フィリピン支援の自衛隊 撤収へ
12月13日 17時47分

フィリピン支援の自衛隊 撤収へ


小野寺防衛大臣は、台風30号の被害を受けたフィリピンで自衛隊が行っている緊急支援活動に一定のめどが立ったとして、13日、撤収命令を出しました。

小野寺防衛大臣は、13日午後、防衛省・自衛隊の幹部を集めて防衛会議を開き、台風30号の被害を受けたフィリピンでの自衛隊の緊急支援活動について、「およそ1か月間、医療活動や輸送活動を実施した。今月、現地を視察し、緊急援助が必要な段階から復興の段階に入っていることを確認した」と述べました。
そして小野寺大臣は、現地での自衛隊の活動に一定のめどが立ったとして、撤収命令を出しました。自衛隊はフィリピンでの緊急支援活動で、自衛隊員およそ1180人、それに、輸送機や輸送ヘリコプターなど航空機16機、大型の護衛艦や輸送艦など3隻を派遣し、国外への災害派遣としては、過去最大規模の態勢をとりました。
撤収命令を受けて、自衛隊の部隊は順次、活動を終えて現地を出発し、今月20日をめどに、すべての部隊が帰国するということです。

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20131213/k10013817041000.html

フィリピン台風直撃から1か月
12月8日 6時59分

フィリピン台風直撃から1か月

ことし最も強い勢力となった台風30号がフィリピンを直撃してから8日で1か月が経ちます。
犠牲者の数はこれまでに5700人を超え、被災地では今も400万人近くが避難生活を強いられており、政府や国際機関などによる支援が続けられています。

先月8日、ことし最も強い勢力となった台風30号が直撃したフィリピンでは、中部を中心に猛烈な暴風雨と高潮に襲われ、レイテ島などが壊滅的な被害を受けました。
国家災害対策局によりますと、これまでに5796人の死亡が確認されましたが、依然として1779人の行方が分かっておらず、今も400万人近くが避難生活を強いられています。
このうち世界最大級の5メートルの高潮が押し寄せたレイテ島の中心都市タクロバンでは、市中心部の市場で露店が営業を再開するなど復旧の兆しが見える一方、多くの地域では大量のがれきに阻まれて復旧活動がはかどっておらず、電気や水道などのインフラ機能は依然、回復していません。
このため国際機関などが引き続き支援活動を行っており、日本の自衛隊も過去最大規模の態勢で医療支援などを継続しています。
フィリピン政府は今後、食料の配給などの緊急支援からインフラの復旧や仮設住宅の建設などに重点を移すとしていますが、被災地では多くの住民が家や仕事を失っており、これから被災した人たちの生活をどうやって再建していくかが大きな課題になっています。

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20131208/k10013662221000.html

北大路機関:補足記事 |

平成二十五年度十二月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.12.15・19)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•12月15日:那覇基地航空祭エアーフェスタ2013・・・http://www.mod.go.jp/asdf/naha/
•12月19日:舞鶴基地対潜駆逐艦アドミラルヴィノグラードフ一般公開・・・http://www.mod.go.jp/

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2013-12-09付 朝雲新聞報道:15偵察隊、転入隊員ら47人 うるま市の米海軍訓練場ホワイトビーチ地区で水路潜入を演練


防衛関連ニュース


15偵察隊、転入隊員ら47人 水路潜入を演練
(2013年10月2日~3日)
2013年12月9日更新

 装備を積んだ偵察ボートを操舵する15偵察隊の隊員

 【15偵=那覇】部隊は10月2、3の両日、沖縄県うるま市の米海軍訓練場ホワイトビーチ地区で、水路潜入訓練を実施した。未経験者を主対象に、着装水、ボート転覆復旧、操舵訓練などを実施。今年8月の転入者を含む47人が臨んだ。

 着装水訓練は、戦闘服と靴を着用した状態で約50メートルを水泳。転覆復旧訓練では、最大8人乗りの偵察ボート(ゴムボート)を転覆させ、その後、迅速な復旧作業を行った。続いて、約10キロの操舵訓練を沖合で実施。

http://www.asagumo-news.com/homepage/htdocs/news/newsflash/201312/131209/13120904.html
北大路機関:補足記事 |

平成二十五年度十二月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2013.12.07・08)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•海上自衛隊基地(一部)週末広報一般公開のみ

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2013-12-02付 航空自衛隊発表:航空自衛隊は、輸送機の任務遂行能力の向上を目的に、下記のとおり米国高等空輸戦術訓練センターにおける訓練に参加します

平成25年11月28日

米国高等空輸戦術訓練センターにおける
訓練への参加について

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  航空自衛隊は、輸送機の任務遂行能力の向上を目的に、下記のとおり米国高等空輸戦術訓練センターにおける訓練に参加します。



1
期間(基準)
平成25年11月29日(金)から同年12月18日(水)まで

2
実施場所等
アメリカ合衆国ミズーリ州セント・ジョセフ(ローズ・クランス州空軍基地)及び同周辺空域並びにアリゾナ州シエラ・ビスタ(リビー陸軍飛行場)及び同周辺空域

3
参加部隊及び参加航空機
航空支援集団 第1輸送航空隊(小牧基地)C-130H×1機

4
訓練項目
戦術空輸訓練

5
その他
米国高等空輸戦術訓練センターにおける実機の派遣を伴う訓練の参加は、今回で6回目である。


http://www.mod.go.jp/asdf/news/houdou/H25/1128.html  




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