第二北大路機関

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平成二十五年度三月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2014.03.02)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•3月2日:徳島駐屯地創設記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/14b/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

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第二北大路機関広報 |

OPERATION-TWILIGHTⅠ ⑧ 寝台特急トワイライトエクスプレス撮影と新千歳空港での午後の昼食

◆千歳基地から新千歳空港へ 
 千歳基地航空祭の撮影を完了した当方は、そのまま南千歳駅へ。
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 寝台特急トワイライトエクスプレス大阪行き、早めの撤収が幸いし、撮影出来ました。
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 航空祭は基地に行くことよりも帰りの時間帯にどう出るかのほうがその後の予定を大きく左右する。
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 撮影を終えて、空港へ空港快速にて移動しました、それにしても空腹感が我慢できない水準に。
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 考えてみれば一人の航空祭では最前列を確保すれば最後、食事もお手洗いも行けません。
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 そんなわけで空腹でフラフラの状態にて日焼けに火照った体を前へ午後の昼食に向かう。
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 うまい、北海道の夏の乾燥した大地が奪った水分を補給、水が沁み渡ってゆく。
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 次はどうするか、と言われたならば、まあ、日曜日で、午後だし、当然、これですわな。
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 トンテキ、道産子豚の凄く美味しそうなもの、それも大きなヤツがお勧めだったようなので、じゃあ。
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 がっつりトンテキにスタミナ補助戦力のニンニクがずどんと利いている。
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 ビールの泡を凍らせて出す、というのも、暑い一日を外で過ごした後では最高の御馳走ですね。
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 トンテキはキャベツの千切りどっさりに覆いかぶさるように乗っていて熱でキャベツが縮んでゆく。
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 肉汁とややレア感残る甘い豚肉が甘辛のソースに包まり、それはそれは、もう美味しかった。
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 そしてデザートに。パフェを、と。ところで、北海道でよく見るハスカップとは何者なのかな、と。
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 チョコパフェを注文しつつハスカップパフェもあった、蓮の親戚?、なのか、な?、気になります。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

榛名の旅 |

Weblog北大路機関補足:2014-02-18付 防衛省発表:平成26年2月大雪に伴う災害派遣について(最終報)



平成26年2月大雪に伴う災害派遣について(最終報)

平成26年2月23日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

1.派遣の概要




要請日時

要請元

要請先

要請の概要

活動地域

撤収要請


2月15日(土)
11時20分 山梨県知事 第1師団長(練馬) 人命救助
物資輸送 山梨県甲府市、富士吉田市、富士河口湖町、小菅村(こすげむら) 等 22日(土)
10時30分
2月15日(土)
14時50分 群馬県知事 第12旅団長(相馬原) 人命救助
物資輸送 群馬県高崎市、渋川市、南牧村(なんもくむら)、箕郷町(みさとまち) 等 21日(金)
09時30分
2月15日(土)
15時44分 福島県知事 第44普通科連隊長(福島) 人命救助 福島県福島市土湯峠 15日(土)
19時45分
2月15日(土)
17時00分 福島県知事 第6特科連隊長
(郡山) 人命救助 福島県猪苗代湖付近 15日(土)
19時00分
2月15日(土)
21時48分 長野県知事 第13普通科連隊長(松本) 人命救助
物資輸送
孤立車両の救助に係る除雪 長野県軽井沢町、筑北村(ちくほくむら)、佐久市、小諸市(こもろし) 18日(火)
18時10分
2月16日(日)
10時14分 静岡県知事 富士学校長
(富士) 人命救助 静岡県小山町 18日(火)
12時00分
2月16日(日)
11時00分 東京都知事 第1師団長(練馬) 人命救助 東京都奥多摩町、檜原村(ひのはらむら)、青梅町 21日(金)
11時45分
2月16日(日)13時30分 宮城県知事 第2施設団長
(船岡) 人命救助 宮城県丸森町 18日(火)
08時00分
2月17日(月)
18時30分 埼玉県知事 第1師団長(練馬) 人命救助 埼玉県秩父市、小鹿野町 23日(日)
12時00分

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
◯ 人員:延べ約5,060名◯ 車両:延べ約990両◯ 航空機:延べ131機
(2)活動実績
◯ 救助者数:73名、患者空輸:3名◯ 物資輸送:約44.0t◯ 除雪距離:約281.2km
(3)派遣部隊
◯ 陸上自衛隊第1飛行隊(立川)、東部方面航空隊(立川)、第1特科隊(北富士)、第48普通科連隊(相馬原)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第12後方支援隊(新町)、第12施設中隊(新町)、第13普通科連隊(松本)、第306施設隊(松本)、富士教導団(富士)、第1施設大隊(朝霞)、第32普通科連隊(大宮)、第1ヘリコプター団(木更津)、第34普通科連隊(板妻)、第4施設群(座間)、第12対戦車中隊(相馬原)、第364施設中隊(駒門)、第2施設団(船岡)、第44普通科連隊(福島)、第12偵察隊(相馬原)、東北方面航空隊(霞目)、中部方面航空隊(八尾)◯ 航空自衛隊航空救難団(入間)、航空救難団(小牧)、偵察航空隊(百里)
(4)政府・省の対応
2月17日(月)
09時55分 防衛大臣指示・救援活動にあたっては、人命救助を第一としつつ、自治体からのニーズを踏まえ、関係部隊間で協力し迅速かつ効果的な活動を行うこと。・天候の変化に備え、関係機関と情報を共有、連携し、新たな災害派遣要請に即応できるよう所要の準備を整えること。2月18日(火)
10時30分 平成26年(2014年)豪雪非常災害対策本部 設置
11時30分 内閣総理大臣指示事項
①今後、孤立による凍死等による犠牲者を出さない②自衛隊の人員やヘリ等の装備の体制を大幅に強化するとともに、関係機関が連携し、最大限の総力を挙げて、除雪等対応を加速せよ。③国民生活の早期改善に万全を上げよ。12時12分 平成26年豪雪に対する災害派遣の実施に関する自衛隊行動命令(体制拡充) 非常災害対策本部における内閣総理大臣指示事項を踏まえ、防衛大臣から、災害派遣部隊の拡充を指示・全体として約1,000名規模で対処・ヘリコプターを活用した物資輸送ネットワーク・除雪促進のための施設器材の拡充
3.各県における主な活動状況


【山梨県】

(1)災害派遣から撤収までの経緯

 平成26年2月14日(金)、山梨県甲府市近郊(甲府市~河口湖間)において雪崩が発生。西湖付近では観光バス(乗員及び乗客19名)1両が降雪等により孤立状態となるほか、精進湖付近において孤立者が発生。警察、消防により車両の乗員及び孤立者の救出を試みるも、降雪により救出に至らず、15日(土)11時20分、山梨県知事から陸上自衛隊第1師団長(相馬原)に対して、人命救助及び物資輸送に係る災害派遣要請があった。
同年2月22日(土)10時30分、所要の活動を終了したことから、撤収要請。

(2)派遣部隊

陸自 第1飛行隊(立川)、東部方面航空隊(立川)、第1特科隊(北富士)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第1ヘリコプター団(木更津)、第34普通科連隊(板妻)、第4施設群(座間)、富士教導団(富士)、第364施設中隊(駒門)、東北方面航空隊(霞目)、中部方面航空隊(八尾)
空自 航空救難団(入間)、航空救難団(小牧)、偵察航空隊(百里)

(3)派遣規模

人員 延べ約3,350名
車両 延べ約540両
航空機 延べ82機

(4)活動実績

救助者数 66名、 患者空輸:2名
物資輸送 約26.1t
除雪距離 約197.8km

(5)活動内容

人命救助、人命救助のための除雪、救援物資の輸送、患者空輸

【群馬県】

(1)災害派遣から撤収までの経緯

 平成26年2月14日(金)01時00分頃、群馬県高崎市箕郷町松之沢で雪崩が発生し、男性4名が車両で琴平山に向かう途中立ち往生し、身動きがとれなくなったことから、同年2月15日(土)14時50分群馬県知事から陸上自衛隊第12旅団長(相馬原)に対して、人命救助に係る災害派遣要請があった。同年2月16日(日)、新たに物資輸送に係る追加要請。

 同年2月21日(金)9時30分、所要の活動を終了したことから、撤収要請。

(2)派遣部隊

第12対戦車中隊(相馬原)、第48普通科連隊(相馬原)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第12偵察隊(相馬原)、第12後方支援隊(新町)、第12施設中隊(新町)、第1飛行隊(立川)

(3)派遣規模

人員 延べ約540名
車両 延べ約125両
航空機 延べ21機

(4)活動実績

救助者数: 累計5名
物資輸送: 約2.1t
除雪距離: 約25.9km

(5)活動内容

人命救助、人命救助のための除雪、救援物資の輸送、情報収集、安否確認

【福島県】(福島市)

(1)災害派遣から撤収までの経緯

 平成26年2月15日(土)頃、福島県福島市土湯峠付近で大雪のため孤立車両約20両が発生。同日15時44分福島県知事から陸上自衛隊第44普通科連隊長(福島)に対して、人命救助に係る災害派遣要請があった。
同日19時45分、交通状況の回復により孤立状態が解消されたため、撤収要請。

(2)派遣部隊

陸自 第44普通科連隊(福島)

(3)派遣規模

人員 延べ約50名
車両 延べ7両

(4)活動内容

偵察活動

【福島県】(郡山市)

(1)災害派遣から撤収までの経緯

 平成26年2月15日(土)、福島県猪苗代湖付近で大雪のため孤立車両が発生。同日17時00分福島県知事から陸自第6特科連隊長(郡山)に対して、人命救助に係る災害派遣要請があった。

(2)防衛省・自衛隊の対応

 第6特科連隊が派遣準備中のところ、救助対象の孤立車両について、交通状況が回復したことにより、孤立状態が解消されたため、同日19時00分に撤収要請。

【長野県】

(1)災害派遣から撤収までの経緯

 平成26年2月15日(土)、雪害のため長野県軽井沢町の浅間山麓広域農道において車両約200両が渋滞したため、同日21時48分、長野県知事から陸上自衛隊第13普通科連隊長(松本)に対して、人命救助等に係る災害派遣要請があった。
16日(日)、長野県より国道18号線の立ち往生車両の救助に係る除雪及び救援物資の輸送の要請があった。
18日(火)18時10分、所要の活動を終了したことから、撤収要請。

(2)派遣部隊

陸自 第13普通科連隊(松本)、第306施設隊(松本)、東部方面航空隊(立川)

(3)派遣規模

人員 延べ約240名
車両 延べ約70両

(4)活動実績

除雪距離:約6.2km

(5)活動内容

人命救助のための除雪、救援物資の輸送

【静岡県】

(1)災害派遣から撤収までの経緯

 平成26年2月14日(金)からの豪雪により、小山町須走地区において約70名の孤立者が発生したことに伴い、16日(日)10時14分、静岡県知事から陸上自衛隊富士学校長(富士)に対して、人命救助のための除雪に係る災害派遣要請があった。
同年2月18日(火)12時00分、所要の活動を終了したことから、撤収要請。

(2)派遣部隊

陸自 富士教導団(富士)

(3)派遣規模

人員 延べ約180名
車両 延べ約55両

(4)活動実績

除雪距離:約6.1km

(5)活動内容

人命救助のための除雪

【東京都】

(1)災害派遣から撤収までの経緯

 東京都奥多摩町小河内地区及び檜原村において、豪雪による孤立世帯約200世帯約360名が孤立したことから、16日(日)11時00分、東京都知事から陸上自衛隊第1師団長(練馬)に対して、人命救助のための除雪に係る災害派遣要請があった。
同年2月21日(金)11時45分、所要の活動を終了したことから、撤収要請。

(2)派遣部隊

陸自 第1施設大隊(朝霞)、東部方面航空隊(立川)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、
第4施設群(座間)、第34普通科連隊(板妻)

(3)派遣規模

人員 延べ約300名
車両 延べ約110両
航空機 延べ14機

(4)活動実績

患者空輸: 1名
物資輸送: 約4.6t
除雪距離: 約36.1km

(5)活動内容

情報収集、人命救助のための除雪、救援物資の輸送、患者空輸、安否確認

【宮城県】

(1)災害派遣から撤収までの経緯

 平成26年2月14日(金)からの豪雪により、約550世帯の孤立住民が発生したことから、16日(日)13時30分、宮城県知事から陸上自衛隊第2施設団長(船岡)に対して、人命救助のための除雪に係る災害派遣要請があった。
同年2月18日(火)08時00分、所要の活動を終了したことから撤収要請。

(2)派遣部隊

陸自 第2施設団(船岡)

(3)派遣規模

人員 延べ約35名
車両 延べ約20両

(4)活動実績

除雪距離:累計約9.1km

(5)活動内容

人命救助のための除雪

【埼玉県】

(1)災害派遣から撤収までの経緯

 平成26年2月14日(金)からの豪雪により、約160世帯の孤立住民が発生したことから、17日(月)18時30分、埼玉県知事から第1師団長に対して、孤立者の人命救助に係る災害派遣要請があった。
同年2月23日(日)12時00分、所要の活動を終了したことから、撤収要請。

(1)派遣部隊

陸自 東部方面航空隊(立川)、第32普通科連隊(大宮)、第1ヘリコプター団(木更津)

(2)派遣規模

人員 延べ約360名
車両 延べ約70両
航空機 延べ14機

(3)活動実績

救助者数: 累計2名
物資輸送: 約11.2t

(4)活動内容

人命救助、救援物資の輸送、情報収集、安否確認

報道資料
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/02/23b.html




北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-02-18付 防衛省発表:平成26年2月大雪に伴う災害派遣について(平成26年2月22日03時00分現在)&(

平成26年2月大雪に伴う災害派遣について(03時00分現在)

平成26年2月22日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

1.派遣の概要




要請日時

要請元

要請先

要請の概要

活動地域

撤収要請


2月15日(土)
11時20分 山梨県知事 第1師団長(練馬) 人命救助
物資輸送 山梨県甲府市、富士吉田市、富士河口湖町、小菅村(こすげむら) 等
2月17日(月)
18時30分 埼玉県知事 第1師団長(練馬) 人命救助 埼玉県秩父市、小鹿野町
活動終了分
2月15日(土)
14時50分 群馬県知事 第12旅団長(相馬原) 人命救助
物資輸送 群馬県高崎市、渋川市、南牧村(なんもくむら)、箕郷町(みさとまち) 等 21日(金)
09時30分
2月15日(土)
15時44分 福島県知事 第44普通科連隊長(福島) 人命救助 福島県福島市土湯峠 15日(土)
19時45分
2月15日(土)
17時00分 福島県知事 第6特科連隊長
(郡山) 人命救助 福島県猪苗代湖付近 15日(土)
19時00分
2月15日(土)
21時48分 長野県知事 第13普通科連隊長(松本) 人命救助
物資輸送
孤立車両の救助に係る除雪 長野県軽井沢町、筑北村(ちくほくむら)、佐久市、小諸市(こもろし) 18日(火)
18時10分
2月16日(日)
10時14分 静岡県知事 富士学校長
(富士) 人命救助 静岡県小山町 18日(火)
12時00分
2月16日(日)
11時00分 東京都知事 第1師団長(練馬) 人命救助 東京都奥多摩町、檜原村(ひのはらむら)、青梅町 21日(金)
11時45分
2月16日(日)13時30分 宮城県知事 第2施設団長
(船岡) 人命救助 宮城県丸森町 18日(火)
08時00分

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
◯ 人員:約750名(延べ約4,900名)◯ 車両:約180両(延べ約980両)◯ 航空機:14機(延べ131機)
(2)活動実績
◯ 救助者数:累計73名、 患者空輸:計3名、◯ 物資輸送:約0.7t (累計約44.0t)◯ 除雪距離:約7.2km(累計約281.2km)
(3)派遣部隊
◯ 陸上自衛隊第1飛行隊(立川)、東部方面航空隊(立川)、第1特科隊(北富士)、第364施設中隊(駒門)、第12偵察隊(相馬原)、第48普通科連隊(相馬原)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第12後方支援隊(新町)、第12施設中隊(新町)、第13普通科連隊(松本)、第306施設隊(松本)、富士教導団(富士)、第1施設大隊(朝霞)、東部方面航空隊(立川)、第2施設団(船岡)、第44普通科連隊(福島)、第6特科連隊(郡山)◯ 航空自衛隊航空救難団(入間)、偵察航空隊(百里)
(4)政府・省の対応
2月17日(月)
09時55分 防衛大臣指示・救援活動にあたっては、人命救助を第一としつつ、自治体からのニーズを踏まえ、関係部隊間で協力し迅速かつ効果的な活動を行うこと。・天候の変化に備え、関係機関と情報を共有、連携し、新たな災害派遣要請に即応できるよう所要の準備を整えること。2月18日(火)
10時30分 平成26年(2014年)豪雪非常災害対策本部 設置
11時30分 内閣総理大臣指示事項
①今後、孤立による凍死等による犠牲者を出さない②自衛隊の人員やヘリ等の装備の体制を大幅に強化するとともに、関係機関が連携し、最大限の総力を挙げて、除雪等対応を加速せよ。③国民生活の早期改善に万全を上げよ。12時00分 自衛隊の災害派遣体制の拡充 非常災害対策本部における内閣総理大臣指示事項を踏まえ、防衛大臣から、災害派遣部隊の拡充を指示・全体として約1,000名規模で対処・ヘリコプターを活用した物資輸送ネットワーク・除雪促進のための施設器材の拡充
3.各県における主な活動状況


(22日現在で災害派遣を実施中)

【山梨県】

(1)派遣部隊

陸自 第1飛行隊(立川)、東部方面航空隊(立川)、第1特科隊(北富士)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第1ヘリコプター団(木更津)、第34普通科連隊(板妻)、第4施設群(座間)、富士教導隊(富士)
空自 航空救難団(入間)、偵察航空隊(百里)

(2)派遣規模

人員 約630名(延べ約3,240名)
車両 約135両(延べ約540両)
航空機  9機(延べ82機)

(3)活動実績

救助者数 累計約66名、 患者空輸:累計3名
物資輸送 累計約26.0t
除雪距離 累計約198.0km

(4)21日(金)の主な対応状況
・ 第1特科隊、第4施設群等により、孤立状態にある早川町内の県道、甲州市の道路(国道411号、県道218号等)において、施設器材を活用した除雪支援を実施(除雪距離:6.9km)・山中湖村において、地上経路からの安否確認を実施・丹波山村、甲洲市、山梨市等の航空偵察
【埼玉県】

(1)派遣部隊

陸自 東部方面航空隊(立川)、第32普通科連隊(大宮)、第1ヘリコプター団(木更津)

(2)派遣規模

人員 約75名(延べ約355名)
車両 20両(延べ約70両)
航空機  (延べ14機)

(3)活動実績

救助者数: 累計2名
物資輸送: 累計約11.0t

(4)21日(金)の主な活動状況
・秩父市三峰地域及び横瀬町において、東部方面航空隊による物資輸送(水、食料、灯油等)を実施。(物資輸送:0.3t)・孤立状態にある小鹿野町(一部停電)及び同様に孤立している秩父市や飯能市の上空から航空偵察活動を実施

(21日現在で災害派遣活動を終了)

【群馬県】

(1)災害派遣から撤収までの経緯

 平成26年2月14日(金)01時00分頃、群馬県高崎市箕郷町松之沢で雪崩が発生し、男性4名が車両で琴平山に向かう途中立ち往生し、身動きがとれなくなったことから、同年2月15日(土)14時50分群馬県知事から第12旅団長に対して、人命救助に係る災害派遣要請があった。同年2月16日(日)、新たに物資輸送に係る追加要請。

 同年2月21日(金)9時30分、県との調整により活動所要の終了を確認したことから、撤収要請。

(2)防衛省・自衛隊の対応

a.派遣部隊 第12対戦車中隊(相馬原)、第48普通科連隊(相馬原)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第12後方支援隊(新町)、第12施設中隊(新町)

b.派遣規模 人員  (延べ約545名)
車両  (延べ約125両)
航空機 3機(延べ21機)
c.活動実績 救助者数: 累計5名
物資輸送: 累計約2.11t
除雪距離: 累計約25.9km

【福島県】(福島市)

(1)災害派遣から撤収までの経緯

 15日(土)頃、福島県福島市土湯峠付近で大雪のため孤立車両約20両が発生。同日15時44分福島県知事から陸自第44普通科連隊長(福島)に対して、人命救助に係る災害派遣要請があった。
同日19時45分、交通状況の回復により孤立状態が解消されたため、撤収要請。

(2)防衛省・自衛隊の対応

a.派遣部隊 陸自 第44普通科連隊(福島)
b.派遣規模 人員 延べ約60名
車両 延べ約1両

【福島県】(郡山市)

(1)災害派遣から撤収までの経緯

 15日(土)頃、福島県猪苗代湖付近で大雪のため孤立車両が発生。同日17時00分福島県知事から陸自第6特科連隊長(郡山)に対して、人命救助に係る災害派遣要請があった。

(2)防衛省・自衛隊の対応

 第6特科連隊が派遣準備中のところ、救助対象の孤立車両について、交通状況が回復したことにより、孤立状態が解消されたため、同日19時00分に撤収要請。

【長野県】

(1)災害派遣から撤収までの経緯

 15日(土)、雪害のため長野県軽井沢町の浅間山麓広域農道において車両約200両が渋滞したため、同日21時48分、長野県知事から第13普通科連隊長に対して、人命救助等に係る災害派遣要請があった。
16日(日)、長野県より国道18号線の立ち往生した車両に対する救援物資の輸送及び除雪の要請があった。
18日(火)18時10分、担当区域の除雪作業が完了したことから、撤収要請。

(2)防衛省・自衛隊の対応

a.派遣部隊 陸自 第13普通科連隊(松本)、第306施設隊(松本)、東部方面航空隊(立川)
b.派遣規模 人員 延べ約240名
車両 延べ約70両
c.活動実績 除雪距離:累計約6.2km

【静岡県】

(1)災害派遣から撤収までの経緯

 平成26年2月14日(金)からの豪雪により、小山町須走地区において約70名の孤立者が発生したことに伴い、16日(日)10時14分、静岡県知事から陸自富士学校長に対して、人命救助のための除雪に係る災害派遣要請があった。
18日(火)12時00分、担当区域の除雪作業が完了したことから、撤収要請。

(2)防衛省・自衛隊の対応

a.派遣部隊 陸自 富士教導団(富士)
b.派遣規模 人員 延べ約180名
車両 延べ約55両
c.活動実績 除雪距離:累計約6.1km

【東京都】

(1)災害派遣から撤収までの経緯

 奥多摩町小河内地区及び檜原村において、豪雪による孤立世帯約200世帯約360名が孤立したことから、16日(日)11時00分、東京都知事から第1師団長に対して、人命救助のための除雪に係る災害派遣要請があった。

 同年2月21日(金)11時45分、都との調整により活動所要の終了を確認したことから、撤収要請。

 なお、21日には、奥多摩町への物資輸送や航空偵察等を実施。

(2)防衛省・自衛隊の対応

a.派遣部隊 陸自 第1施設大隊(朝霞)、東部方面航空隊(立川)、
第12ヘリコプター隊(相馬原)、第4施設群(座間)
第34普通科連隊(板妻)
b.派遣規模 人員 約40名(延べ約360名)
車両 約25両(延べ約110両)
航空機 2機(延べ14機)
c.活動実績 物資輸送 累計約4.6t
除雪距離 累計約35.8km

【宮城県】

(1)災害派遣から撤収までの経緯

 平成26年2月14日(金)からの豪雪により、約550世帯の孤立住民が発生したことから、16日(日)13時30分、宮城県知事から第2施設団長に対して、人命救助のための除雪に係る災害派遣要請があった。
18日(火)08時00分、除雪作業が完了したことから、撤収要請。

(2)防衛省・自衛隊の対応

a.派遣部隊 陸自 第2施設団(船岡)
b.派遣規模 人員 延べ約35名
車両 延べ約20両
c.活動実績 除雪距離:累計約9.1km
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/02/22a.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-02-21付 防衛省発表:小野寺防衛大臣は部隊等視察及び小牧基地航空祭への出席を予定しております

小野寺防衛大臣の出張予定について

平成26年2月21日
防衛省

 下記のとおり、小野寺防衛大臣は部隊等視察及び小牧基地航空祭への出席を予定しております。



1 期日

平成26年2月22日(土)~23日(日)

2 視察先

陸上自衛隊春日井駐屯地
航空自衛隊小牧基地
航空自衛隊岐阜基地
三菱重工業株式会社名古屋航空宇宙システム製作所
三菱重工業株式会社名古屋誘導推進システム製作所

3 主な随行者
陸上幕僚長陸将岩田 清文航空幕僚長空将齊藤 治和


http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/02/21b.html
北大路機関:補足記事 |

平成二十五年度二月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2014.02.22・23)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•2月22日23日:小牧基地航空祭OPEN BASE2013・・・http://www.mod.go.jp/asdf/komaki/
•2月23日:豊岡市津居山港かに祭り 掃海艇すがしま一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•2月22日23日:鹿児島港護衛艦あまぎり一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•2月22日・23日:水俣港掃海母艦うらが・ぶんご一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•2月22日・23日:鹿児島県米ノ津港掃海隊群一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

OPERATION-TWILIGHTⅠ ⑦ 千歳基地航空祭、南千歳駅へ混雑はじめた千歳基地を抜け出す

◆榛名の旅特集も第100回 
 千歳基地航空祭、始発バスで基地に足を運び撮影していたところを、地上展示機撮影へ。
db IMG_0233
 政府専用機と並ぶF-15,千歳基地航空祭でなければ見ることが出来ない風景ですね。
db IMG_0223
 それにしても、早朝一番の段階での混雑はそれほどではなかったのですが、時間が経つにつれてこのように。
db IMG_0238
 地上展示機でF-104が、かつての主力戦闘機は今では保存展示機ですが、格納庫で大切に保管されている。
db IMG_0239
 外来機では色々と展開していましたが、ひときわ目を引いたのは小牧から来たKC-130でしょうか。
db IMG_0241
 そろそろ基地の外から撮影し、混雑を避けなければ、と思っていたところなのですが、ここだけは。
db IMG_0242
 第二航空団司令部、やはり航空祭へ足を運んだからには司令部の建物は見ておきたいところですよね。
db IMG_0243
 航空祭の正門を撮影したのち、さてそろそろ移動開始、目的地は南千歳駅、ブルーインパルスが飛行するまでに。
db IMG_0244
 シャトルバスへは思いのほか早く乗れたのですが、基地外柵沿いには基地内駐車場待ちの車がずらり。
db IMG_0245
 基地内の駐車場は限られていますので、夜明け前の0500時頃には基地前にいないと駐車は難しいもよう。
db IMG_0246
 こちらの車線には、基地内へ入るのを諦めての車列が歩道から航空祭を見上げていました。
db IMG_0247
 南千歳駅前へ、所要時間バス待ち含め十五分、ブルーインパルスが飛行した後であれば、ここまで二時間三時間を要する。
db IMG_0248
 千歳基地を南千歳駅から望む、跨線橋から基地が見えるようになっているのですね。
db IMG_0249
 G-12では撮影できませんでしたがEOS-50DとEOS-7Dとでブルーインパルスを撮影、完了しました。
db IMG_0250
 それでは、新千歳空港へ、と思っているところですが、時計を見ると充分な時間が、少し此処でも撮影してゆきましょう。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

榛名の旅 |

Weblog北大路機関補足:2014-02-18付 防衛省発表:平成26年2月大雪に伴う災害派遣について(平成26年2月21日03時00分現在)&(13時00分現在実施中の災害派遣の状況)

平成26年2月大雪に伴う災害派遣について(13時00分現在実施中の災害派遣の状況)

平成26年2月21日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所




要請日時

要請元

要請先

要請の概要

活動地域

撤収要請


2月15日(土)
11時20分 山梨県知事 第1師団長(練馬) 人命救助、物資輸送及び除雪 山梨県甲府市、富士吉田市、富士河口湖町、小菅村(こすげむら) 等
2月17日(月)
18時30分 埼玉県知事 第1師団長(練馬) 人命救助 埼玉県秩父市、小鹿野町、横瀬町 等
活動終了分
2月15日(土)
14時50分 群馬県知事 第12旅団長(相馬原) 人命救助及び物資輸送 群馬県高崎市、渋川市、南牧村(なんもくむら)、箕郷町(みさとまち) 等 21日(金)
09時30分
2月15日(土)
15時44分 福島県知事 第44普通科連隊長(福島) 人命救助 福島県福島市土湯峠 15日(土)
19時45分
2月15日(土)
17時00分 福島県知事 第6特科連隊長
(郡山) 人命救助 福島県猪苗代湖付近 15日(土)
19時00分
2月15日(土)
21時48分 長野県知事 第13普通科連隊長(松本) 人命救助、物資輸送及び除雪 長野県軽井沢町、筑北村(ちくほくむら)、佐久市、小諸市(こもろし) 18日(火)
18時10分
2月16日(日)
10時14分 静岡県知事 富士学校長
(富士) 人命救助のための除雪 静岡県小山町 18日(火)
12時00分
2月16日(日)
11時00分 東京都知事 第1師団長(練馬) 人命救助のための除雪 東京都奥多摩町、檜原村(ひのはらむら)、青梅町 21日(金)
11時45分
2月16日(日)13時30分 宮城県知事 第2施設団長
(船岡) 人命救助のための除雪 宮城県丸森町 18日(火)
08時00分
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/02/21c.html



平成26年2月大雪に伴う災害派遣について(03時00分現在)

平成26年2月21日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

1.派遣の概要




要請日時

要請元

要請先

要請の概要

活動地域

撤収要請


2月15日(土)
11時20分 山梨県知事 第1師団長(練馬) 人命救助、物資輸送及び除雪 山梨県甲府市、富士吉田市、富士河口湖町、小菅村(こすげむら) 等
2月15日(土)
14時50分 群馬県知事 第12旅団長(相馬原) 人命救助及び物資輸送 群馬県高崎市、渋川市、南牧村(なんもくむら)、箕郷町(みさとまち) 等
2月16日(日)
11時00分 東京都知事 第1師団長(練馬) 人命救助のための除雪 東京都奥多摩町、檜原村(ひのはらむら)、青梅町
2月17日(月)
18時30分 埼玉県知事 第1師団長(練馬) 人命救助 埼玉県秩父市、小鹿野町
活動終了分
2月15日(土)
15時44分 福島県知事 第44普通科連隊長(福島) 人命救助 福島県福島市土湯峠 15日(土)
19時45分
2月15日(土)
17時00分 福島県知事 第6特科連隊長
(郡山) 人命救助 福島県猪苗代湖付近 15日(土)
19時00分
2月15日(土)
21時48分 長野県知事 第13普通科連隊長(松本) 人命救助、物資輸送及び除雪 長野県軽井沢町、筑北村(ちくほくむら)、佐久市、小諸市(こもろし) 18日(火)
18時10分
2月16日(日)
10時14分 静岡県知事 富士学校長
(富士) 人命救助のための除雪 静岡県小山町 18日(火)
12時00分
2月16日(日)13時30分 宮城県知事 第2施設団長
(船岡) 人命救助のための除雪 宮城県丸森町 18日(火)
08時00分

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
◯ 人員:約1,020名(延べ約4,110名)◯ 車両:約190両(延べ約800両)◯ 航空機:21機(延べ110機)
(2)活動実績
◯ 救助者数:累計73名、 患者空輸:計3名、◯ 物資輸送:約17.9t (累計約39.3t)◯ 除雪距離:約77.7km(累計約274.0km)
(3)派遣部隊
◯ 陸上自衛隊第1飛行隊(立川)、東部方面航空隊(立川)、第1特科隊(北富士)、第364施設中隊(駒門)、第12偵察隊(相馬原)、第48普通科連隊(相馬原)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第12後方支援隊(新町)、第12施設中隊(新町)、第13普通科連隊(松本)、第306施設隊(松本)、富士教導団(富士)、第1施設大隊(朝霞)、東部方面航空隊(立川)、第2施設団(船岡)、第44普通科連隊(福島)、第6特科連隊(郡山)◯ 航空自衛隊航空救難団(入間)(小牧)
(4)政府・省の対応
2月17日(月)
09時55分 防衛大臣指示・救援活動にあたっては、人命救助を第一としつつ、自治体からのニーズを踏まえ、関係部隊間で協力し迅速かつ効果的な活動を行うこと。・天候の変化に備え、関係機関と情報を共有、連携し、新たな災害派遣要請に即応できるよう所要の準備を整えること。2月18日(火)
10時30分 平成26年(2014年)豪雪非常災害対策本部 設置
11時30分 内閣総理大臣指示事項
①今後、孤立による凍死等による犠牲者を出さない②自衛隊の人員やヘリ等の装備の体制を大幅に強化するとともに、関係機関が連携し、最大限の総力を挙げて、除雪等対応を加速せよ。③国民生活の早期改善に万全を上げよ。12時00分 自衛隊の災害派遣体制の拡充 非常災害対策本部における内閣総理大臣指示事項を踏まえ、防衛大臣から、災害派遣部隊の拡充を指示・全体として約1,000名規模で対処・ヘリコプターを活用した物資輸送ネットワーク・除雪促進のための施設器材の拡充
3.各県における主な活動状況


(21日現在で災害派遣を実施中)

【山梨県】

(1)派遣部隊

陸自 第1飛行隊(立川)、東部方面航空隊(立川)、第1特科隊(北富士)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第1ヘリコプター団(木更津)第34普通科連隊(板妻)、第4施設群(座間)、富士教導隊(富士)、航空救難団(入間)

(2)派遣規模

人員 約750名(延べ約2,530名)
車両 約140両(延べ約420両)
航空機 10機(延べ62機)

(3)活動実績

救助者数 累計約66名、 患者空輸:累計3名
除雪距離 累計約190.9km

(4)20日(木)の主な対応状況
・第1特科隊、第4施設群等により山中湖東部から富士吉田街に向けた山梨県道701号線、丹波から奥多摩方面に向けた国道411号線の道路等において、施設器材を活用した除雪支援を実施(除雪距離:73.0km)・小袖地区の水道故障のため、県職員と同行し、小袖地区の除雪及び修理の補助を実施。・小菅村周辺にかけて、雪崩の状況確認のため航空偵察等を実施
【群馬県】

(1)派遣部隊

陸自 第12対戦車中隊(相馬原)、第48普通科連隊(相馬原)、
第12ヘリコプター隊(相馬原)、第12後方支援隊(新町)、
第12施設中隊(新町)

(2)派遣規模

人員 約60名(延べ約500名)
車両 約10両(延べ約120両)
航空機 4機(延べ14機)

(3)活動実績

救助者数 累計5名
除雪距離 累計約25.9km

(4)20日(木)の主な活動状況
・第12後方支援隊が、藤岡市鬼石地区において、安否確認の実施。孤立状態となっている下仁田村における施設器材を活用した除雪支援を実施。(除雪距離:2.5km)・孤立状態となっている下仁田町や上野村に対して、第12ヘリコプター隊による糧食・薬の空輸を実施。
【東京都】

(1)派遣部隊

陸自 第1施設大隊(朝霞)、東部方面航空隊(立川)、
第12ヘリコプター隊(相馬原)、第4施設群(座間)
第34普通科連隊(板妻)

(2)派遣規模

人員 約70名(延べ約200名)
車両 約20両(延べ約90両)
航空機 2機(延べ14機)

(3)活動実績

除雪距離 累計約35.8km

(4)20日(木)の主な対応状況
・奥多摩地域において、東部方面航空隊による航空偵察活動等を実施。・奥多摩地域及び青梅市周辺において、第1施設大隊及び第4施設群による除雪支援を実施。(除雪距離:2.3km)・奥多摩地域において、東部方面航空隊により、食料・燃料等の空輸を実施。
【埼玉県】

(1)派遣部隊

陸自 東部方面航空隊(立川)第32普通科連隊(大宮)
第1ヘリコプター団(木更津)

(2)派遣規模

人員 約140名(延べ約270名)
車両 30両(延べ約60両)
航空機 5機(延べ20機)

(3)活動実績

救助者数: 累計2名

(4)20日(木)の主な活動状況
・秩父市及び横瀬町において、東部方面航空隊による食料等の空輸を実施。・秩父市の秩父聖地公園において、要救助者2名を東部方面航空隊のヘリコプターで救出。・横瀬町等において、第32普通科連隊による安否確認を実施。

(20日現在で災害派遣活動を終了)

【福島県】(福島市)

(1)災害派遣から撤収までの経緯

 15日(土)頃、福島県福島市土湯峠付近で大雪のため孤立車両約20両が発生。同日15時44分福島県知事から陸自第44普通科連隊長(福島)に対して、人命救助に係る災害派遣要請があった。
 同日19時45分、交通状況の回復により孤立状態が解消されたため、撤収要請。

(2)防衛省・自衛隊の対応

a.派遣部隊 陸自 第44普通科連隊(福島)
b.派遣規模 人員 延べ約60名
車両 延べ約1両

【福島県】(郡山市)

(1)災害派遣までの経緯

 15日(土)頃、福島県猪苗代湖付近で大雪のため孤立車両が発生。同日17時00分福島県知事から陸自第6特科連隊長(郡山)に対して、人命救助に係る災害派遣要請があった。

(2)防衛省・自衛隊の対応

 第6特科連隊が派遣準備中のところ、救助対象の孤立車両について、交通状況が回復したことにより、孤立状態が解消されたため、同日19時00分に撤収要請。

【長野県】

(1)災害派遣までの経緯

 15日(土)、雪害のため長野県軽井沢町の浅間山麓広域農道において車両約200両が渋滞したため、同日21時48分、長野県知事から第13普通科連隊長に対して、人命救助等に係る災害派遣要請があった。
 16日(日)、長野県より国道18号線の立ち往生した車両に対する救援物資の輸送及び除雪の要請があった。
 18日(火)18時10分、担当区域の除雪作業が完了したことから、撤収要請。

(2)防衛省・自衛隊の対応

a.派遣部隊 陸自 第13普通科連隊(松本)、第306施設隊(松本)、東部方面航空隊(立川)
b.派遣規模 人員 延べ約270名
車両 延べ約70両
c.活動実績 除雪距離:累計約6.2km

【静岡県】

(1)災害派遣までの経緯

 平成26年2月14日(金)からの豪雪により、小山町須走地区において約70名の孤立者が発生したことに伴い、16日(日)10時14分、静岡県知事から陸自富士学校長に対して、人命救助のための除雪に係る災害派遣要請があった。
 18日(火)12時00分、担当区域の除雪作業が完了したことから、撤収要請。

(2)防衛省・自衛隊の対応

a.派遣部隊 陸自 富士教導団(富士)
b.派遣規模 人員 延べ約210名
車両 延べ約55両
c.活動実績 除雪距離:累計約6.1km

【宮城県】

(1)災害派遣までの経緯

 平成26年2月14日(金)からの豪雪により、約550世帯の孤立住民が発生したことから、16日(日)13時30分、宮城県知事から第2施設団長に対して、人命救助のための除雪に係る災害派遣要請があった。
 18日(火)08時00分、除雪作業が完了したことから、撤収要請。

(2)防衛省・自衛隊の対応

a.派遣部隊 陸自 第2施設団(船岡)
b.派遣規模 人員 延べ約70名
車両 延べ約20両
c.活動実績 除雪距離:累計約9.1km
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/02/21a.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-02-20付 NHK報道:AAV-7日本到着、米の水陸両用車が日本に到着


米の水陸両用車が日本に到着
2月20日 21時54分

米の水陸両用車が日本に到着


政府が、陸上自衛隊に発足させる上陸作戦専門部隊の参考にするため、およそ5億円でアメリカから購入した4両の水陸両用車が横浜港に到着し、20日夜、自衛隊の駐屯地に向かいました。

横浜港の岸壁では午後3時ごろ、コンテナに囲まれるように保管されている4両の水陸両用車からカバーが外され、迷彩塗装された車体が姿を見せました。
そして、自衛隊やアメリカ軍の関係者が立ち会うなか、クレーンでゆっくりとつり上げられ、駐屯地に運び込むため用意された大型トレーラーに載せられました。
この水陸両用車は、アメリカ海兵隊の主力装備の「AAV7」で、全長およそ8メートル、重さは20トン余りあり、ボートのように浅瀬を進み、そのまま上陸することができます。
防衛省は、陸上自衛隊に発足させる上陸作戦専門部隊、「水陸機動団」の参考にするため、今年度、合わせて4両を、およそ5億円でアメリカから購入しました。
トレーラーに載せられた水陸両用車は、20日午後9時ごろ横浜港を出発し、関東地方にある自衛隊の駐屯地に向かいました。
防衛省は、到着したAAV7を詳しく調べ、自衛隊として初めての装備となる水陸両用車の性能などを確認する予定で、導入する車種を選定する際の参考にすることにしています。
.

水陸両用車を52両導入の計画

政府が去年12月の防衛計画の大綱で5年以内に発足させるとした上陸作戦の専門部隊、「水陸機動団」は、最終的に3000人規模の部隊となる見通しです。
離島防衛を専門とする陸上自衛隊の部隊は、西部方面普通科連隊のおよそ700人だけですが、「水陸機動団」では、同じ規模の連隊を合わせて3つに増やし、部隊の中核とする計画です。
また、政府は、今後5年間の中期防=中期防衛力整備計画の中で、上陸作戦に欠かせないとして、水陸両用車を52両導入するとしています。
さらに、ヘリコプターに比べ、部隊の機動力が高まるとして、アメリカ軍が沖縄に配備している新型輸送機オスプレイを17機導入するなどして、離島防衛の態勢強化を図るとしています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140220/k10015402101000.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-02-18付 防衛省発表:平成26年2月大雪に伴う災害派遣について(平成26年2月20日03時00分現在)

平成26年2月大雪に伴う災害派遣について(03時00分現在)

平成26年2月20日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

1.派遣の概要




要請日時

要請元

要請先

要請の概要

活動地域

撤収要請


2月15日(土)
11時20分 山梨県知事 第1師団長(練馬) 人命救助、物資輸送及び除雪 山梨県甲府市、富士吉田市、富士河口湖町、小菅村(こすげむら) 等
2月15日(土)
14時50分 群馬県知事 第12旅団長(相馬原) 人命救助及び物資輸送 群馬県高崎市、渋川市、南牧村(なんもくむら)、箕郷町(みさとまち)
2月16日(日)
11時00分 東京都知事 第1師団長(練馬) 人命救助のための除雪 東京都奥多摩町、檜原村(ひのはらむら)、青海町
2月17日(月)
18時30分 埼玉県知事 第1師団長(練馬) 人命救助 埼玉県秩父市
活動終了分
2月15日(土)
15時44分 福島県知事 第44普通科連隊長(福島) 人命救助 福島県福島市土湯峠 15日(土)
19時45分
2月15日(土)
17時00分 福島県知事 第6特科連隊長
(郡山) 人命救助 福島県猪苗代湖付近 15日(土)
19時00分
2月15日(土)
21時48分 長野県知事 第13普通科連隊長(松本) 人命救助、物資輸送及び除雪 長野県軽井沢町、筑北村(ちくほくむら)、佐久市、小諸市(こもろし) 18日(火)
18時10分
2月16日(日)
10時14分 静岡県知事 富士学校長
(富士) 人命救助のための除雪 静岡県小山町 18日(火)
12時00分
2月16日(日)13時30分 宮城県知事 第2施設団長
(船岡) 人命救助のための除雪 宮城県丸森町 18日(火)
08時00分

2.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
◯ 人員:約1,100名(延べ約3,000名)◯ 車両:約210両(延べ約600両)◯ 航空機:32機(延べ72機)
(2)活動実績 
◯ 救助者数:累計64名、 患者空輸:計3名、◯ 物資輸送:約15.6t  (累計約 21.5t)◯ 除雪距離:約70.0km(累計約196.0km)
(3)派遣部隊
◯ 陸上自衛隊第1飛行隊(立川)、東部方面航空隊(立川)、第1特科隊(北富士)、第364施設中隊(駒門)、第12偵察隊(相馬原)、第48普通科連隊(相馬原)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第12後方支援隊(新町)、第12施設中隊(新町)、第13普通科連隊(松本)、第306施設隊(松本)、富士教導団(富士)、第1施設大隊(朝霞)、東部方面航空隊(立川)、第2施設団(船岡)、第44普通科連隊(福島)、第6特科連隊(郡山)◯ 航空自衛隊航空救難団(入間)
(4)政府・省の対応
2月17日(月)
09時55分 防衛大臣指示・救援活動にあたっては、人命救助を第一としつつ、自治体からのニーズを踏まえ、関係部隊間で協力し迅速かつ効果的な活動を行うこと。・天候の変化に備え、関係機関と情報を共有、連携し、新たな災害派遣要請に即応できるよう所要の準備を整えること。2月18日(火)
10時30分 平成26年(2014年)豪雪非常災害対策本部 設置
11時30分 内閣総理大臣指示事項
①今後、孤立による凍死等による犠牲者を出さない②自衛隊の人員やヘリ等の装備の体制を大幅に強化するとともに、関係機関が連携し、最大限の総力を挙げて、除雪等対応を加速せよ。③国民生活の早期改善に万全を上げよ。12時00分 自衛隊の災害派遣体制の拡充 非常災害対策本部における内閣総理大臣指示事項を踏まえ、防衛大臣から、災害派遣部隊の拡充を指示・全体として約1,000名規模で対処・ヘリコプターを活用した物資輸送ネットワーク・除雪促進のための施設器材の拡充
3.各県における主な活動状況


(20日現在で災害派遣を実施中)

【山梨県】

(1)派遣部隊

陸自 第1飛行隊(立川)、東部方面航空隊(立川)、第1特科隊(北富士)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第1ヘリコプター団(木更津)第34普通科連隊(板妻)、第4施設群(座間)、富士教導隊(富士)

(2)派遣規模

人員 約750名(延べ約1,680名)
車両 約130両(延べ約260両)
航空機 14機(延べ43機)

(3)活動実績

救助者数 累計約60名、 患者空輸:累計3名、
除雪距離 累計約120.0km

(4)19日(水)の主な対応状況
・第1特科隊、第4施設群等により、河口湖東部地域や大月市から上野原市方向へ向けた国道20号、早川町の長畑地域までの道路等において、施設器材を活用した除雪支援を実施(1日除雪距離:51.8km)・甲府市における市立甲府病院及び甲府城南病院において、救急車進入経路の確保のため、構内の除雪を実施。・早川町や小菅村等において、食料・毛布等の空輸を実施し、また、自衛隊の保有する燃料携行缶230本を立川駐屯地から日本航空学園が管理する双葉ヘリポートに輸送の上、端末輸送実施。・早川町から小菅村周辺にかけて、航空偵察等を実施
【群馬県】

(1)派遣部隊

陸自 第12対戦車中隊(相馬原)、第48普通科連隊(相馬原)、
第12ヘリコプター隊(相馬原)、第12後方支援隊(新町)、
第12施設中隊(新町)

(2)派遣規模

人員 約175名(延べ約465名)
車両 約 40両(延べ約100両)
航空機 4機(延べ11機)

(3)活動実績

救助者数 累計5名
除雪距離 累計約23.05km

(4)19日(水)の主な対応状況
・第12後方支援隊が、孤立状態となっている上野村における安否確認を実施した他、同隊等は上野村周辺における施設器材を活用した除雪支援を実施。(1日除雪距離:13.35km)・第12ヘリコプター隊により、南牧村及び藤岡市周辺の航空偵察活動等を実施。・孤立状態となり、一部停電となっている下仁田町や藤岡町に対して、第12ヘリコプター隊による糧食の空輸を実施
【東京都】

(1)派遣部隊

陸自 第1施設大隊(朝霞)、東部方面航空隊(立川)、
第12ヘリコプター隊(相馬原)、第4施設群(座間)
第34普通科連隊(板妻)

(2)派遣規模

人員 約70名(延べ約160名)
車両 約20両(延べ約 65両)
航空機 7機(延べ10機)

(3)活動実績

除雪距離 累計約33.5km

(4)19日(水)の主な対応状況
・奥多摩地域から檜原地域にかけて、また、青梅市周辺において、東部方面航空隊による航空偵察活動等を実施。・青梅市周辺において、第1施設大隊及び第4施設群による除雪支援を実施。(1日除雪距離:4.7km)・青海市及び奥多摩町等において、東部方面航空隊により、食料・燃料等の空輸を実施。
【埼玉県】

(1)派遣部隊

陸自 東部方面航空隊(立川)第32普通科連隊(大宮)
第1ヘリコプター団(木更津)

(2)派遣規模

人員 約120名(延べ約140名)
車両 約 20両(延べ約 25両)
航空機  7機(延べ8機)

(3)19日(水)の主な対応状況
・孤立及び一部停電状態にある秩父市において、航空偵察活動等を実施・中津川地区及び両神小森地区において、ヘリコプターによる降下、住民の安否確認及び灯油配布・小鹿野町において、陸上輸送により、両神地区の住民に医薬品を配布

(20日現在で災害派遣活動を終了)

【福島県】(福島市)

(1)災害派遣から撤収までの経緯

 15日(土)頃、福島県福島市土湯峠付近で大雪のため孤立車両約20両が発生。同日15時44分福島県知事から陸自第44普通科連隊長(福島)に対して、人命救助に係る災害派遣要請があった。
 同日19時45分、交通状況の回復により孤立状態が解消されたため、撤収要請。

(2)防衛省・自衛隊の対応

a. 派遣部隊 陸自 第44普通科連隊(福島)
b. 派遣規模 人員 延べ約60名
車両 延べ約 1両

【福島県】(郡山市)

(1)災害派遣までの経緯

 15日(土)頃、福島県猪苗代湖付近で大雪のため孤立車両が発生。同日17時00分福島県知事から陸自第6特科連隊長(郡山)に対して、人命救助に係る災害派遣要請があった。

(2)防衛省・自衛隊の対応

 第6特科連隊が派遣準備中のところ、救助対象の孤立車両について、交通状況が回復したことにより、孤立状態が解消されたため、同日19時00分に撤収要請。

【長野県】

(1)災害派遣までの経緯

 15日(土)、雪害のため長野県軽井沢町の浅間山麓広域農道において車両約200両が渋滞したため、同日21時48分、長野県知事から第13普通科連隊長に対して、人命救助等に係る災害派遣要請があった。
 16日(日)、長野県より国道18号線の立ち往生した車両に対する救援物資の輸送及び除雪の要請があった。
 18日(火)18時10分 、担当区域の除雪作業が完了したことから、撤収要請。

(2)防衛省・自衛隊の対応

a. 派遣部隊 陸 自 第13普通科連隊(松本)、第306施設隊(松本)東部方面航空隊(立川)
b. 派遣規模 人 員 延べ約270名
車 両 延べ約 70両
c. 活動実績 除雪距離:累計約6.2km

【静岡県】

(1)災害派遣までの経緯

 平成26年2月14日(金)からの豪雪により、小山町須走地区において約70名の孤立者が発生したことに伴い、16日(日)10時14分、静岡県知事から陸自富士学校長に対して、人命救助のための除雪に係る災害派遣要請があった。
 18日(火)12時00分、担当区域の除雪作業が完了したことから、撤収要請。

(2)防衛省・自衛隊の対応

a. 派遣部隊 陸自 富士教導団(富士)
b. 派遣規模 人員 延べ約210名
車両 延べ約 55両
c. 活動実績 除雪距離:累計約6.1km

【宮城県】

(1)災害派遣までの経緯

 平成26年2月14日(金)からの豪雪により、約550世帯の孤立住民が発生したことから、16日(日)13時30分、宮城県知事から第2施設団長に対して、人命救助のための除雪に係る災害派遣要請があった。
 18日(火)08時00分、除雪作業が完了したことから、撤収要請。

(2)防衛省・自衛隊の対応

a. 派遣部隊 陸自 第2施設団(船岡)
b. 派遣規模 人員 延べ約70名
車両 延べ約20両
c. 活動実績 除雪距離:累計約9.1km
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/02/20a.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-02-18付 防衛省発表:平成26年2月大雪に伴う災害派遣について(平成26年2月18日23時00分現在)

平成26年2月大雪に伴う災害派遣について(23時00分現在)

平成26年2月18日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

1.派遣の概要




要請日時

要請元

要請先

要請の概要

活動地域


2月15日(土)
11時20分 山梨県知事 第1師団長(練馬) 人命救助、物資輸送及び除雪 山梨県甲府市、富士吉田市、富士河口湖町、小菅村(こすげむら)
2月15日(土)
14時50分 群馬県知事 第12旅団長(相馬原) 人命救助及び物資輸送 群馬県高崎市、渋川市、南牧村(なんもくむら)、箕郷町(みさとまち)
2月15日(土)
21時48分 長野県知事
(18日18時10分撤収要請) 第13普通科連隊長(松本) 人命救助、物資輸送及び除雪 長野県軽井沢町、筑北村(ちくほくむら)、佐久市、小諸市(こもろし)
2月16日(日)
10時14分 静岡県知事
(18日12時00分撤収要請) 富士学校長(富士) 人命救助のための除雪 静岡県小山町
2月16日(日)
11時00分 東京都知事 第1師団長(練馬) 人命救助のための除雪 東京都奥多摩町、檜原村(ひのはらむら)
2月16日(日)
13時30分 宮城県知事
(18日08時00分撤収要請) 第2施設団長(船岡) 人命救助のための除雪 宮城県丸森町
2月17日(月)
18時00分 埼玉県知事 第1師団長(練馬) 物資輸送 埼玉県秩父市

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
◯ 陸上自衛隊第1飛行隊(立川)、東部方面航空隊(立川)、第1特科隊(北富士)、第364施設中隊(駒門)、第12偵察隊(相馬原)、第48普通科連隊(相馬原)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第12後方支援隊(新町)、第12施設中隊(新町)、第13普通科連隊(松本)、第306施設隊(松本)、富士教導団(富士)、第1施設大隊(朝霞)、東部方面航空隊(立川)、第2施設団(船岡)
(2)派遣規模
◯ 人員:延べ約1,760名◯ 車両:延べ約330両◯ 航空機:延べ64機
(3)活動実績

救助者数:計64名、患者空輸:計3名、物資輸送:計約9.3t、除雪距離:計約90.2km

3.各県における主な活動状況

山梨県

【18日(火)】


04時00分
第1特科隊及び第364施設中隊の先行班(人員320名、車両バケットローダー×1台を含む車両50両)が北富士駐屯地を出発。じ後、早川町にて除雪活動及び物資輸送を実施。

05時00分
第1特科隊の主力部隊(人員約300名、車両20両)が北富士駐屯地を出発。じ後、早川町にて除雪活動及び物資輸送を実施。第364施設中隊の部隊(人員約130名、グレーダー×5台、バケットローダー×1台を含む車両約10両)が大月IC付近の国道139号線の除雪を実施。

06時23分
東部方面航空隊のUH-1機が立川駐屯地を離陸。以後、南部町に物資輸送を実施

06時59分
第1飛行隊のUH-1機(映伝機)が立川駐屯地を離陸。以後、情報収集活動を実施

09時00分
東部方面航空隊のOH-6×1機(中継機)が北富士駐屯地を離陸。以後、情報収集活動を実施

11時58分
第1飛行隊のOH-6×1機が立川駐屯地を離陸。以後、物資輸送を実施

13時14分
第12ヘリコプター隊のUH-1機が立川駐屯地を離陸。以後、精進湖付近に物資輸送を実施

14時31分
第1飛行隊のUH-1×2機が立川駐屯地を離陸。以後、本栖湖付近で孤立者2名を救助

14時49分
第12ヘリコプター隊のUH-1×3機が相馬原駐屯地を離陸。以後、西湖付近で孤立者1名を救助及び物資輸送を実施

群馬県

【18日(火)】


00時23分
第12施設中隊(人員約130名、バケットローダー×1台を含む車両20両)が南牧村において除雪作業を実施。

05時50分
第12後方支援隊の除雪部隊(小型ドーザ×2台)が南牧村において除雪活動を実施。

07時00分
第12施設中隊(人員約5名、グレーダ×1台、バケットローダー×1台を含む車両約5両)が相馬原飛行場において、除雪を実施。

08時05分
第12ヘリコプター隊のOH-6×1機が相馬原駐屯地を離陸。以後、箕郷町(みさとまち)松之沢(まつのさわ)において、航空偵察活動を実施。

08時55分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が相馬原駐屯地を離陸。以後、碓氷峠から南牧中学校上空の航空偵察を実施。

14時31分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機及びOH-6×1機が相馬原駐屯地を離陸。以後、南牧村上空の航空偵察活動を実施。

長野県

【18日(火)】


07時30分
第12高射特科中隊(人員約20名、グレーダ×1台、バケットローダー×1台)が佐久平地区の除雪活動を実施。第306施設隊(人員約10名、資材運搬車×3両)が佐久平地区の除雪を実施。

18時10分
担当区域の除雪作業が完了したことから、撤収要請。

静岡県

【18日(火)】


09時00分
富士教導団の除雪部隊(人員約50名、バケットローダー×3台、ダンプ×9台)が小山町須走地区において除雪を実施。

12時00分
担当区域の除雪作業が完了したことから、撤収要請。

東京都


【18日(火)】
第1施設大隊の除雪部隊(人員約60名、グレーダ×1台、バケットローダー×1台、小型ドーザ×2台を含む車両約10両)が檜原村、都道204号線、国道411号線において除雪活動を実施。

06時23分
東部方面航空隊のOH-60×2機が立川駐屯地を離陸。以後、奥多摩地区で航空偵察活動を実施。

06時29分
東部方面航空隊のUH-60×2機が北富士駐屯地を離陸。以後、御岳山に物資輸送を実施。

08時03分
東部方面航空隊のUH-1×1機が北富士駐屯地を離陸。以後、小菅に物資輸送を実施。

12時28分
第12ヘリコプター隊のCH-47×1機が相馬原駐屯地を離陸。以後、立川駐屯地に物資輸送を実施。

13時12分
東部方面航空隊のUH-1×1機が北富士駐屯地を離陸。以後、丹波山において患者1名の空輸を実施。

13時31分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映伝機)が北富士駐屯地を離陸。以後、情報収集活動を実施。

13時37分
東部方面航空隊のUH-1×1機(中継機)が北富士駐屯地を離陸。以後、情報収集活動を実施。

14時29分
東部方面航空隊のUH-1×1機が立川駐屯地を離陸。以後、小菅に物資輸送を実施。

14時52分
東部方面航空隊のOH-1×1機が立川駐屯地を離陸。以後、情報収集活動を実施。

宮城県

【18日(火)】


08時00分
除雪作業が完了したことから、撤収要請。

埼玉県

【18日(火)】


13時12分
東部方面航空隊のUH-1×2機が立川駐屯地を離陸。じ後、秩父市三峰(みつみね)神社にて物資輸送を実施。
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/02/18f.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-02-18付 防衛省発表:平成26年2月大雪に伴う災害派遣について(平成26年2月17日23時00分現在)

平成26年2月大雪に伴う災害派遣について(23時00分現在)

平成26年2月17日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

1.派遣の概要




要請日時

要請元

要請先

要請の概要

活動地域


2月15日(土)
11時20分 山梨県知事 第1師団長(練馬) 人命救助、物資輸送及び除雪 山梨県甲府市、富士吉田市、富士河口湖町、小菅村(こすげむら)
2月15日(土)
14時50分 群馬県知事 第12旅団長(相馬原) 人命救助及び物資輸送 群馬県高崎市、渋川市、南牧村(なんもくむら)
2月15日(土)
21時48分 長野県知事 第13普通科連隊長(松本) 人命救助、物資輸送及び除雪 長野県軽井沢町、筑北村(ちくほくむら)、佐久市、小諸市(こもろし)
2月16日(日)
10時14分 静岡県知事 富士学校長(富士) 人命救助のための除雪 静岡県小山町
2月16日(日)
11時00分 東京都知事 第1師団長(練馬) 人命救助のための除雪 東京都奥多摩町、檜原村(ひのはらむら)
2月16日(日)
13時30分 宮城県知事 第2施設団長(船岡) 人命救助のための除雪 宮城県丸森町
2月17日(月)
18時00分 埼玉県知事 第1師団長(練馬) 物資輸送 埼玉県秩父市

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
◯ 陸上自衛隊第1飛行隊(立川)、東部方面航空隊(立川)、第1特科隊(北富士)、第364施設中隊(駒門)、第12偵察隊(相馬原)、第48普通科連隊(相馬原)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第12後方支援隊(新町)、第12施設中隊(新町)、第13普通科連隊(松本)、第306施設隊(松本)、富士教導団(富士)、第1施設大隊(朝霞)、東部方面航空隊(立川)、第2施設団(船岡)
(2)派遣規模
◯ 人員:延べ約700名◯ 車両:延べ約180両◯ 航空機:延べ33機
(3)活動実績

救助者数:計61名、患者空輸:計2名、物資輸送:計約3.4t、除雪距離:計約82.8km

3.各県における主な活動状況

山梨県

【17日(月)】


00時19分
第1特科隊の除雪部隊(人員約5名、バケットローダー×1台、小型ドーザ×1台)が、国道20号線(大月から甲府方面)の除雪を実施。

06時30分
第364施設中隊の除雪作業交代要員(人員約5名、車両2両)が駒門駐屯地を出発。

08時15分
東部方面航空隊のUH-1×1機(中継機)が立川駐屯地を離陸。以後、情報収集活動を実施。

08時23分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映伝機)が立川駐屯地を離陸。以後、情報収集活動を実施。

09時31分
第1特科隊の除雪部隊(人員約20名、車両3両)が北富士駐屯地を出発。以後、富士吉田市立病院の緊急車両入口の除雪作業を開始。

10時15分
第1特科隊の除雪部隊(人員約20名、車両5両)が北富士駐屯地を出発。以後、国道20号線(大月から甲府方面)の除雪を実施。

10時28分
東部方面航空隊及び第1飛行隊のUH-1×3機が北富士駐屯地を離陸。以後、甲府市上積翠寺にて孤立住民23名の救助を実施。

12時56分
東部方面航空隊のUH-1×1機が北富士駐屯地を離陸。以後、小菅村において人工透析患者1名の空輸を実施。

13時45分
第1飛行隊のUH-1×1機が北富士駐屯地を離陸。以後、西湖付近において人工透析患者1名の空輸を実施。

群馬県

【17日(月)】


15時25分
第48普通科連隊の除雪部隊(人員約5名、小型ドーザー×1台、小型ショベルドーザー×1台を含む車両約5両)が相馬原駐屯地を出発。以後、南牧村において除雪活動を実施。

15時34分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が相馬原駐屯地を離陸。南牧村に第12後方支援隊の除雪部隊(人員約10名)の空輸を実施。

16時08分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が新町駐屯地を離陸。南牧村に第12後方支援隊の除雪部隊(人員約10名)の空輸を実施。

17時00分
第12対戦車中隊の除雪部隊(人員約10名、車両2両)が新町駐屯地を出発。以後、南牧村において除雪活動を実施。

長野県

【17日(月)】


03時00分
第306施設隊の部隊(グレーダ×1台、バケットローダー×1台を含む車両約5両)が駐屯地を出発。以後、佐久市における除雪活動を実施。

03時05分
第13普通科連隊の部隊(人員約10名、車両2両)が駐屯地を出発。以後、除雪活動を実施。

10時00分
第13普通科連隊の部隊(人員約5名、車両1両)が駐屯地を出発。以後、除雪活動を実施。

静岡県

【17日(月)】


16日から継続
富士教導団の除雪部隊(人員約70名、グレーダ×3台、バケットローダー×3台、ダンプ×9台)が小山町須走地区において除雪を実施。

東京都

【17日(月)】


00時00分
第1施設大隊の除雪部隊主力(人員約10名、グレーダ×1台、バケットローダー×2台を含む車両約5両)は、引き続き国道411号線(小河内地区)及び都道204号線(日原)の除雪活動を実施。

00時15分
第1施設大隊の檜原村派遣作業隊主力(人員約10名、バケットローダー×1台、小型ドーザ×1台を含む車両約5両)が朝霞駐屯地を出発。以後、桧原村の除雪活動を実施。

01時20分
第1施設大隊の奥多摩派遣作業隊(グレーダ×1台)が朝霞駐屯地を出発。以後、桧原村の除雪活動を実施。

02時40分
第1施設大隊の檜原村派遣作業隊(後発)(人員約5名、バケットローダー×1台を含む車両約5両)が朝霞駐屯地を出発。以後、桧原村の除雪活動を実施。

06時19分
東部方面航空隊のOH-6×1機が立川駐屯地を離陸。以後、奥多摩、甲府、富士吉田の天候偵察活動を実施。

08時20分
東部方面航空隊のOH-6×1機が立川駐屯地を離陸。以後、奥多摩、甲府、富士吉田の天候偵察活動を実施。

11時18分
第1施設大隊の檜原作業派遣隊(2中)(人員約5名、バケットローダー×1台を含む車両2両)が朝霞駐屯地を出発。以後、桧原村の除雪活動を実施。

宮城県

【17日(月)】


11時00分
第2施設団の除雪部隊(人員約20名、バケットローダー×2台を含む車両約5両)が古田峠において、除雪活動を実施。

埼玉県

【17日(月)】

ヘリによる物資輸送については、明日、県と具体的な実施要領を確認した上で実施する予定。
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/02/17c.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-02-17付 防衛省発表:平成26年2月大雪に伴う災害派遣について(平成26年2月17日03時00分現在現在)



平成26年2月大雪に伴う災害派遣について(03時00分現在)

平成26年2月17日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

【①山梨県における救援活動】

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年2月15日(土)11時20分

(2)要請元

山梨県知事

(3)要請先

第1師団長(練馬)

(4)要請の概要

人命救助、物資輸送及び除雪

(5)発生場所

山梨県甲府市、富士吉田市、富士河口湖町及び忍野村(おしのむら)

2.災害派遣までの経緯

 平成26年2月14日(金)、山梨県甲府市近郊(甲府市~河口湖間)において雪崩が発生。西湖付近では観光バス(乗員及び乗客19名)1両が降雪等により孤立状態となるほか、精進湖付近において孤立者が発生。
 警察、消防により車両の乗員及び孤立者の救出を試みるも、降雪により救出に至らず、15日(土)11時20分、山梨県知事から陸上自衛隊第1師団長に対して、人命救助及び物資輸送に係る災害派遣要請があった。
 16日(日)同県より、新たに除雪の要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊

陸自 第1飛行隊(立川)、東部方面航空隊(立川)、第1特科隊(北富士)、第364施設中隊(駒門)

(2)派遣規模

人員 約40名(延べ約60名)
車両 約10両(延べ約15両)
航空機 10機(延べ 19機)

(3)主な対応状況

【15日(土)】

11時20分 山梨県知事から第1師団長に対して、救援活動に係る災害派遣要請。
12時45分 第1飛行隊のFAST-Force(OH-6×1機)が離陸。以後、西湖から精進湖周辺の偵察活動を実施。
14時23分 第1飛行隊のUH-1×1機が北富士駐屯地へ向け離陸。以後、物資輸送活動を実施。
14時58分 東部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。以後、人命救助活動を実施。
15時04分 第1特科隊の偵察部隊(人員約5名、車両1両)が国道139号線西湖付近の偵察活動を実施。
15時25分 第1特科隊の偵察部隊(人員約5名、車両1両)が国道139号線西湖付近の偵察活動を実施。
16時55分 第1特科隊の輸送部隊(人員約5名、車両2両)が富士吉田市役所、下吉田第2小学校及び新町会館へ向け、駐屯地を出発。以後、物資輸送活動を実施。
17時07分 第1特科隊の輸送部隊(人員約5名、車両1両)が山中湖村役場へ向け駐屯地を出発。以後、物資輸送活動を実施。
17時16分 第1飛行隊のUH-1×1機が離陸。以後、西湖付近において人命救助活動を実施。
17時55分 第1飛行隊のUH-1×1機が離陸。以後、西湖付近において人命救助活動を実施。
19時16分 第1飛行隊のUH-1により西湖付近における孤立者(乗員及び乗客19名)を全員救出完了。
20時32分 第1飛行隊のUH-1により国道139号線本栖湖付近の孤立者4名の救助を完了。
20時39分 第1飛行隊のUH-1により国道139号線本栖湖付近の孤立者1名の救助を完了。
21時27分 東部方面航空隊のUH-1×2機が滝ヶ原駐屯地を前進目標とし、立川駐屯地を離陸。
22時19分 東部方面航空隊のUH-1×2機が滝ヶ原駐屯地を前進目標とし、立川駐屯地を離陸。

【16日(日)】

00時02分 東部方面航空隊のUH-1×2機が滝ヶ原駐屯地を前進目標とし、立川駐屯地を離陸。
02時40分 第364施設中隊(人員約5名、バケットローダー×1台、グレーダ×1台を含む車両3両)が北富士駐屯地を前進目標とし、駒門駐屯地を出発。
03時00分 第1特科連隊の偵察部隊(人員約5名、車両1両)が河口湖周辺へ向け北富士駐屯地を出発。
05時46分 第1飛行隊のUH-1×1機が北富士駐屯地を前進目標とし、滝ヶ原駐屯地を離陸。以後、偵察活動を実施。
06時30分 東部方面航空隊のUH-1×1機(映伝機)が立川駐屯地を離陸。
06時38分 東部方面航空隊のUH-1×1機(中継機)が立川駐屯地を離陸。
08時24分 東部方面航空隊のUH-1×1機が滝ヶ原駐屯地を離陸。以後、西湖周辺の避難所へ向け物資輸送活動を実施。
10時00分 第1特科隊の除雪部隊(人員約5名、バケットローダー×1台、小型ドーザ×1台)が北富士駐屯地を出発。国道139号線から138号線にかけて除雪活動を実施。
10時18分 東部方面航空隊のUH-1×1機が北富士駐屯地を離陸。以後、逐次不動湯の孤立者4名を救助。
10時23分 東部方面航空隊のUH-1×1機が北富士駐屯地を離陸。以後、本栖湖レイクサイドにて孤立者1名を救助。
11時01分 東部方面航空隊のUH-1×1機が立川駐屯地を離陸。以後、人員空輸を実施。
13時31分 東部方面航空隊のUH-1×1機が滝ヶ原駐屯地を離陸。以後、甲州市塩山大久保平にて孤立者2名を救助。
13時50分 第1特科隊の第1捜索組が赤池交差点から1.5km西側で孤立者1名を救助。
14時54分 第1特科隊の除雪部隊(人員約20名、車両2両)が北富士駐屯地を出発。
15時35分 第1特科隊の物資輸送部隊(人員約5名、車両1両)が日赤病院から医薬品を受領し、北富士駐屯地に向けて出発。
16時30分 第1飛行隊のUH-1×1機が北富士駐屯地を離陸。以後、物資輸送を実施。

※以後、引き続き活動実施予定。

【②群馬県高崎市における人命救助活動】

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年2月15日(土)14時50分

(2)要請元

群馬県知事

(3)要請先

第12旅団長(相馬原)

(4)要請の概要

人命救助及び物資輸送

(5)発生場所

群馬県高崎市及び渋川市

2.災害派遣までの経緯

 平成26年2月14日(金)01時00分頃、群馬県高崎市箕郷町(みさとまち)松之沢(まつのさわ)で雪崩が発生し、男性4名が車両で琴平山に向かう途中立ち往生し、身動きがとれなくなったことから、同年2月15日(土)14時50分群馬県知事から第12旅団長に対して、人命救助に係る災害派遣要請があった。
 16日(日)同県より、新たに物資輸送の要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊

陸自 第12偵察隊(相馬原)、第48普通科連隊(相馬原)、第12ヘリコプター隊(相馬原)、第12後方支援隊(新町)、第12施設中隊(新町)

(2)派遣規模

人員 約30名(延べ約50名)
車両 約10両(延べ約15両)
航空機 1機(延べ  2機)

(3)主な対応状況

【15日(土)】

12時57分 第12偵察隊が(人員約5名、車両2両)自主派遣により相馬原駐屯地を出発。以後、偵察活動を実施。
14時50分 群馬県知事から第12旅団長に対して、人命救助に係る災害派遣要請。
15時35分 第48普通科連隊(人員約10名、車両1両)のFAST-Forceが相馬原駐屯地を出発。
16時36分 第12偵察隊が、徒歩で下山中の孤立者4名を発見。以後、警察に引き渡し。
17時04分 第12ヘリコプター隊OH-6×1機が相馬原駐屯地を離陸。 以後、松之沢一帯において、航空偵察活動を実施。
23時15分 第12後方支援隊(人員2名、車両1両)及び第12施設中隊 (人員2名、車両1両)の第1偵察組が松之沢一帯において偵察 活動を行うため、新町駐屯地をそれぞれ出発。

【16日(日)】

06時22分 第1飛行隊のOH-1×1機が情報収集を行うため、立川駐屯 地を離陸。
12時00分 第12後方支援隊及び第12施設中隊の物資輸送部隊(人員約20名、資材運搬車含む車両約10両)が国立のぞみの園(高崎市)に物資輸送を実施。
13時40分 第48普通科連隊の物資輸送部隊(人員約10名、車両2両)が県小児医療センター(渋川市)に物資輸送を実施。

※以後の活動については、調整中。

【③ 長野県における救援活動】

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年2月15日(土)21時48分

(2)要請元

長野県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第13普通科連隊長(松本)

(4)要請の概要

人命救助、物資輸送及び除雪

(5)発生場所

長野県軽井沢町及び筑北村

2.災害派遣までの経緯

 15日(土)、雪害のため長野県軽井沢町の浅間山麓広域農道において車両約200両が渋滞したため、同日21時48分、長野県知事から第13普通科連隊長に対して、人命救助等に係る災害派遣要請があった。
 16日(日)、長野県より国道18号線の立ち往生した車両に対する救援物資の輸送及び除雪の要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊

陸自 第13普通科連隊(松本)

(2)派遣規模

人員 約90名(延べ約130名)
車両  約 5両 (延べ約15両)

(3)主な対応状況

【15日(土)】

21時48分 長野県知事から第13普通科連隊長に対し、災害派遣要請。
23時07分 第13普通科連隊のFAST-Force(人員約10名、車両2両)が駐屯地を出発。以後、筑北村(ちくほくむら)において、情報収集を行うため偵察活動を実施。
23時20分 第13普通科連隊の偵察部隊(人員約30名、車両約10両)が駐屯地を出発。以後、佐久市及び小諸市(こもろし)において、偵察活動を実施。

【16日(日)】

01時16分 第13普通科連隊の主力部隊(人員約80名)が佐久市及び小諸市において、孤立者救助を行うため、松本駐屯地を出発。以後、浅間サンラインを除雪後、引き続き国道18号線の除雪を実施中。
11時00分 第13普通科連隊の部隊(人員約10名、車両約5両)により、国道18号線の立ち往生した車両への物資輸送を実施中。

※以後、引き続き活動実施予定。

【④静岡県小山町における人命救助のための除雪】

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年2月16日(日)10時14分

(2)要請元

静岡県知事

(3)要請先

富士学校長(富士)

(4)要請の概要

人命救助のための除雪

(5)発生場所

静岡県小山町

2.災害派遣までの経緯

 平成26年2月14日(金)からの豪雪により、小山町須走地区において約70名の孤立者が発生したことに伴い、16日(日)10時14分、静岡県知事から陸自富士学校長に対して、人命救助のための除雪に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊

陸自 富士教導団(富士)

(2)派遣規模

人員 約70名
車両 約15両

(3)主な対応状況

【16日(日)】

10時14分 静岡県知事から富士学校長に対し、災害派遣要請。
14時30分 富士教導団の除雪部隊(人員約70名、グレーダ×3台、バケットローダー×3台、ダンプ×9台)が駐屯地を出発。以後、小山町須走地区において、除雪を実施。

※以後、引き続き活動実施予定。

【⑤東京都における救援活動】

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年2月16日(日)11時00分

(2)要請元

東京都知事

(3)要請先

第1師団長(練馬)

(4)要請の概要

人命救助のための除雪

(5)発生場所

東京都奥多摩町及び檜原村

2.災害派遣までの経緯

 奥多摩町小河内地区及び檜原村において、豪雪による孤立世帯約200世帯約360名が孤立したことから、16日(日)11時00分、東京都知事から第1師団長に対して、人命救助のための除雪に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊

陸自 第1施設大隊(朝霞)、東部方面航空隊(立川)

(2)派遣規模

人員 人 員 約15名
車両 約 5両
航空機 4機

(3)主な対応状況

【16日(日)】

11時00分 東京都知事から第1師団長に対し、災害派遣要請。
13時10分 第1施設大隊の偵察部隊(人員約5名、車両1両)が駐屯地を出発。以後、情報収集活動を実施。
14時00分  第1施設大隊の除雪部隊主力(人員約10名、グレーダ×1台、バケットローダー×2台を含む車両約5両)が駐屯地を出発。以後、除雪活動を実施。
15時55分 東部方面航空隊のUH-1×1機(映伝機)が立川駐屯地を離陸。以後、情報収集活動を実施。
16時00分 東部方面航空隊のUH-1×1機(中継機)が立川駐屯地を離陸。以後、情報収集活動を実施。
16時18分 東部方面航空隊のUH-1×1機が練馬駐屯地を離陸。以後、航空偵察を実施。
17時05分 東部方面航空隊のOH-6×1機が立川駐屯地を離陸。以後、天候偵察活動を実施。

※以後、引き続き活動実施予定。

【⑥宮城県丸森町における人命救助のための除雪】

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年2月16日(日)13時30分

(2)要請元

宮城県知事

(3)要請先

第2施設団長(船岡)

(4)要請の概要

人命救助のための除雪

(5)発生場所

宮城県丸森町

2.災害派遣までの経緯

 平成26年2月14日(金)からの豪雪により、約550世帯の孤立住民が発生したことから、16日(日)13時30分、宮城県知事から第2施設団長に対して、人命救助のための除雪に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊

陸自 第2施設団(船岡)

(2)派遣規模

人員 約20名
車両 約 10両

(3)主な対応状況

【16日(日)】

13時30分   宮城県知事から第2施設団長に対し、災害派遣要請。
16時00分 2施設団の除雪部隊第1派(人員約10名、バケットローダー×1台を含む車両約5両)が船岡駐屯地を出発。以後、丸森町沢尻地区において、除雪活動を実施。
17時45分 第2施設団の除雪部隊第2派(人員約10名、バケットローダー×1台を含む車両約5両)が船岡駐屯地を出発。以後、丸森町川前地区において、除雪活動を実施。

※以後、引き続き活動実施予定。

報道資料
記者会見

お知らせ

外国要人往来

参考資料:報告書等

参考資料:人事発令

参考資料:叙勲者等受章者



http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/02/17a.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-02-17付 防衛省発表:平成26年2月大雪に伴う災害派遣について(平成26年2月16日11時00分現在)

平成26年2月大雪に伴う災害派遣について(11時00分現在)

平成26年2月16日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所

【①山梨県甲府市近郊における救援活動】

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年2月15日(土)11時20分

(2)要請元

山梨県知事

(3)要請先

第1師団長(練馬)

(4)要請の概要

人命救助及び物資輸送

(5)発生場所

山梨県甲府市近郊

2.災害派遣までの経緯

 平成26年2月14日(金)、山梨県甲府市近郊(甲府市~河口湖間)において雪崩が発生。西湖付近では観光バス(乗員及び乗客19名)1両が降雪等により孤立状態となるほか、精進湖付近において孤立者が発生。
 警察、消防により車両の乗員及び孤立者の救出を試みるも、降雪により救出に至らず、15日(土)11時20分、山梨県知事から陸上自衛隊第1師団長に対して災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊

陸自 第1飛行隊(立川)、東部方面航空隊(立川)、第1特科隊(北富士)、第364施設中隊(駒門)

(2)派遣規模

人員 約15名(延べ約35名)
車両 約 5両(延べ約10両)
航空機 7機(延べ 17機)

(3)主な対応状況

【15日(土)】

11時20分 山梨県知事から第1師団長に対して、救援活動に係る災害派遣要請。
12時45分 第1飛行隊のFAST-Force(OH-6×1機)が離陸。以後、偵察活動を実施。
14時23分 第1飛行隊のUH-1×1機が離陸。以後、人命救助活動及び物資輸送活動を実施。
14時58分 東部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。以後、人命救助活動を実施。
15時04分 第1特科隊の偵察部隊(人員約5名、車両1両)が偵察活動を実施。
15時25分 第1特科隊の偵察部隊(人員約5名、車両1両)が偵察活動を実施。
16時55分 第1特科隊の輸送部隊(人員約5名、車両2両)が駐屯地を出発。以後、物資輸送活動を実施。
17時07分 第1特科隊の輸送部隊(人員約5名、車両1両)が駐屯地を出発。以後、物資輸送活動を実施。
17時16分 第1飛行隊のUH-1×1機が離陸。以後、人命救助活動を実施。
17時55分 第1飛行隊のUH-1×1機が離陸。以後、人命救助活動を実施。
19時16分 第1飛行隊のUH-1により孤立者(乗員及び乗客19名)を全員救出完了。
19時20分 第1飛行隊のUH-1により孤立者4名の救助を完了。
20時39分 第1飛行隊のUH-1により孤立者1名の救助を完了。
21時27分 東部方面航空隊のUH-1×2機が立川駐屯地を離陸。
22時19分 東部方面航空隊のUH-1×2機が立川駐屯地を離陸。

【16日(日)】

00時02分 東部方面航空隊のUH-1×2機が立川駐屯地を離陸。
00時26分 東部方面航空隊のCH-47×1機が立川駐屯地を離陸。
02時40分 第364施設中隊(人員4名、車両3両)が駒門駐屯地を出発。
03時00分 第1特科連隊の偵察部隊(人員4名、車両1両)が北富士駐屯地を出発。
05時46分 第1飛行隊のUH-1×1機が滝ヶ原駐屯地を離陸。
06時30分 東部方面航空隊のUH-1×1機(映伝機)が立川駐屯地を離陸。
06時38分 東部方面航空隊のUH-1×1機(中継機)が立川駐屯地を離陸。
08時24分 東部方面航空隊のUH-1×1機が滝ヶ原駐屯地を離陸。
10時00分 第1特科隊の除雪部隊(人員5名、車両2両)が北富士駐屯地を出発。

【②群馬県高崎市における人命救助活動】

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年2月15日(土)14時50分

(2)要請元

群馬県知事

(3)要請先

第12旅団長(相馬原)

(4)要請の概要

人命救助

(5)発生場所

群馬県高崎市箕郷町松之沢

2.災害派遣までの経緯

 平成26年1月14日(金)01時00分頃、群馬県高崎市箕郷町(みさとまち)松之沢(まつのさわ)で雪崩が発生し、男性4名が車両で琴平山に向かう途中立ち往生し、身動きがとれなくなったことから、同年1月15日(土)14時50分群馬県知事から第12旅団長に対して、人命救助に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊

陸自 第12偵察隊(相馬原)、第48普通科連隊(相馬原)、第12ヘリコプター隊(相馬原)

(2)派遣規模

人員 (延べ約20名)
車両 (延べ約 5両)
航空機 1機(延べ  2機)

(3)主な対応状況

【15日(土)】

12時57分 第12偵察隊が(人員約5名、車両2両)自主派遣により相馬原駐屯地を出発。以後、偵察活動を実施。。
14時50分 群馬県知事から第12旅団長に対して、人命救助に係る災害派遣要請。
15時35分 第48普通科連隊(人員約10名、車両1両)のFAST-Forceが相馬原駐屯地を出発。
16時36分 第12偵察隊が、徒歩で下山中の孤立者4名を発見。以後、警察に引き渡し。
17時04分 第12ヘリコプター隊OH-6×1機が相馬原駐屯地を離陸。以後、航空偵察活動を実施。
23時16分 第12後方支援隊(人員2名、車両1両)及び第12施設中隊(人員2名、車両1両)の第1偵察組が新町駐屯地を出発。

【16日(日)】

06時22分 第1飛行隊のOH-1×1機が立川駐屯地を離陸。

【③ 長野県軽井沢町における人命救助活動】

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年2月15日(土)21時48分

(2)要請元

長野県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第13普通科連隊長(松本)

(4)要請の概要

人命救助等

(5)発生場所

長野県軽井沢町

2.災害派遣までの経緯

 15日(土)、雪害のため長野県軽井沢町の浅間山麓広域農道において車両約200両が渋滞したため、同日21時48分、長野県知事から陸自第13普通科連隊長に対して、人命救助等に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊

陸自 第13普通科連隊(松本))

(2)派遣規模

人員 約80名(延べ約120名)
車両 約10両

(3)主な対応状況

【15日(土)】

21時48分 長野県知事から第13普通科連隊長に対し、災害派遣要請。
23時07分 第13普通科連隊のFAST-Force(人員約10名、車両2両)が駐屯地を出発。以後、偵察活動を実施。
23時20分 第13普通科連隊の増援部隊(人員約30名、車両約10両)が駐屯地を出発。以後、偵察活動を実施。

【16日(日)】

01時16分 第13普通科連隊の主力部隊(人員約80名)が松本駐屯地を出発。
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/02/16b.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-02-17付 防衛省発表:平成26年2月大雪に伴う災害派遣について(平成26年2月16日00時30分現在)

平成26年2月大雪に伴う災害派遣について(00時30分現在)

平成26年2月16日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。


【①山梨県甲府市近郊における救援活動】

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年2月15日(土)11時20分

(2)要請元

山梨県知事

(3)要請先

第1師団長(練馬)

(4)要請の概要

人命救助及び物資輸送

(5)発生場所

山梨県甲府市近郊

2.災害派遣までの経緯

 平成26年2月14日(金)、山梨県甲府市近郊(甲府市~河口湖間)において雪崩が発生。西湖付近では観光バス(乗員及び乗客19名)1両が降雪等により孤立状態となるほか、精進湖付近において孤立者が発生。
 警察、消防により車両の乗員及び孤立者の救出を試みるも、降雪により救出に至らず、15日(土)11時20分、山梨県知事から陸上自衛隊第1師団長に対して災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊

陸自 第1飛行隊(立川)、東部方面飛行隊(立川)、第1特科隊(北富士)

(2)派遣規模

人員 約20名
車両 約 5両
航空機 5機

(3)主な対応状況

【15日(土)】

11時20分 山梨県知事から第1師団長に対して、救援活動に係る災害派遣要請。
12時45分 第1飛行隊のFAST-Force(OH-6×1機)が離陸。以後、偵察活動を実施。
14時23分 第1飛行隊のUH-1×1機が離陸。以後、人命救助活動及び物資輸送活動を実施。
14時58分 東部方面飛行隊のUH-1×1機が離陸。以後、人命救助活動を実施。
15時04分 第1特科隊の偵察部隊(人員約5名、車両1両)が偵察活動を実施。
15時25分 第1特科隊の偵察部隊(人員約5名、車両1両)が偵察活動を実施。
16時55分 第1特科隊の輸送部隊(人員約5名、車両2両)が駐屯地を出発。以後、物資輸送活動を実施。
17時07分 第1特科隊の輸送部隊(人員約5名、車両1両)が駐屯地を出発。以後、物資輸送活動を実施。
17時16分 第1飛行隊のUH-1×1機が離陸。以後、人命救助活動を実施。
17時55分 第1飛行隊のUH-1×1機が離陸。以後、人命救助活動を実施。
19時16分 第1飛行隊のUH-1により孤立者(乗員及び乗客19名)をホイストにより全員救出完了。

※以後の活動については、精進湖近傍のホテルへ、避難者の食料、毛布の輸送を行う予定(細部調整中)。

【②群馬県高崎市における人命救助活動】

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年2月15日(土)14時50分

(2)要請元

群馬県知事

(3)要請先

第12旅団長(相馬原)

(4)要請の概要

人命救助

(5)発生場所

群馬県高崎市箕郷町松之沢

2.災害派遣までの経緯

 平成26年1月14日(金)01時00分頃、群馬県高崎市箕郷町(みさとまち)松之沢(まつのさわ)で雪崩が発生し、男性4名が車両で琴平山に向かう途中立ち往生し、身動きがとれなくなったことから、同年1月15日(土)14時50分群馬県知事から第12旅団長に対して、人命救助に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊

陸自 第12偵察隊(相馬原)、第48普通科連隊(相馬原)、第12ヘリコプター隊(相馬原)

(2)派遣規模

人員 約15名
車両 3両
航空機 1機

(3)主な対応状況

【15日(土)】

12時57分 第12偵察隊が(人員約5名、車両2両)自主派遣により相馬原駐屯地を出発。以後、偵察活動を実施。。
14時50分 群馬県知事から第12旅団長に対して、人命救助に係る災害派遣要請。
15時35分 第48普通科連隊(人員約10名、車両1両)のFAST-Forceが相馬原駐屯地を出発。
16時36分 第12偵察隊が、徒歩で下山中の孤立者4名を発見。以後、警察に引き渡し。
17時04分 第12ヘリコプター隊OH-6×1機が相馬原駐屯地を離陸。以後、航空偵察活動を実施。

※以後の活動について調整中

【③ 福島県福島市における人命救助活動】

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年2月15日(土)15時44分

(2)要請元

福島県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第44普通科連隊長(福島)

(4)要請の概要

人命救助

(5)発生場所

福島県福島市土湯峠(つちゆとうげ)

(6)撤収要請日時

平成26年2月15日(土)19時45分

2.災害派遣までの経緯

 15日(土)頃、福島県福島市土湯峠付近で大雪のため孤立車両約20両が発生。同日15時44分福島県知事から陸自第44普通科連隊長(福島)に対して、人命救助に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊

陸自 第44普通科連隊(福島)

(2)派遣規模

人員 約60名
車両 1両

(3)主な対応状況

【15日(土)】

15時44分 福島県知事から第44普通科連隊長に対して、人命救助に係る災害派遣要請。
18時04分 第44普通科連隊の救助部隊(人員約20名)が現地到着後、偵察活動を開始。
18時10分 第44普通科連隊の増援部隊(人員約40名、車両1両)が逐次駐屯地を出発。
19時45分 交通状況の回復により孤立状態が解消されたため、撤収要請。

【④ 福島県郡山市における人命救助活動】

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年2月15日(土)17時00分

(2)要請元

福島県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第6特科連隊(郡山)

(4)要請の概要

人命救助

(5)発生場所

福島県猪苗代湖付近

(6)撤収要請日時

平成26年2月15日(土)19時00分

2.災害派遣までの経緯

 15日(土)頃、福島県猪苗代湖付近で大雪のため孤立車両が発生。同日17時00分福島県知事から陸自第6特科連隊長(郡山)に対して、人命救助に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応


【15日(土)】

17時00分 福島県知事から第6特科連隊長に対して、人命救助に係る災害派遣要請。
19時00分 第6特科連隊が派遣準備中のところ、救助対象の孤立車両について、交通状況が回復したことにより、孤立状態が解消されたため、撤収要請。


【⑤長野県軽井沢町における人命救助活動】

1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年2月15日(土)21時48分

(2)要請元

長野県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第13普通科連隊長(松本)

(4)要請の概要

人命救助等

(5)発生場所

長野県軽井沢町

2.災害派遣までの経緯

 15日(土)、雪害のため長野県軽井沢町の浅間山麓広域農道において車両約200両が渋滞したため、同日21時48分、長野県知事から陸自第13普通科連隊長に対して、人命救助等に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊

陸自 第13普通科連隊(松本))

(2)派遣規模

人員 約40名
車両 約10両

(3)主な対応状況

【15日(土)】

21時48分 長野県知事から第13普通科連隊長に対し、災害派遣要請。
23時07分 第13普通科連隊のFAST-Force(人員約10名、車両2両)が駐屯地を出発。以後、偵察活動を実施。
23時20分 第13普通科連隊の増援部隊(人員約30名、車両約10両)が駐屯地を出発。以後、偵察活動を実施。

※以後の活動の詳細について確認中。

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/02/16a.html
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Weblog北大路機関補足:2014-02-16付 陸幕広報室発表:日米共同訓練(国内における米海兵隊との実動訓練)の概要について

日米共同訓練(国内における米海兵隊との実動訓練)の概要について

26.1.31 陸幕広報室

陸上自衛隊は、次のとおり日米共同訓練(国内における米海兵隊との実動訓練)を実施しますので、お知らせいたします。
1.目 的
 陸上自衛隊及び米海兵隊の部隊が、それぞれの指揮系統に従い、共同して作戦を実施する場合における連携要領を実行動により
訓練し、相互運用性の向上を図る。
2.期 間
 平成26年2月25日(火)~3月8日(土)
3.場 所
 関山演習場、相馬原演習場等
4.担任官
 (1) 日本側:第12旅団長  陸将補 冨樫 勝行
 (2) 米軍側:第3海兵師団長 少 将 ヘルマン S クラーディ(Herman S Clardy)
5.訓練実施部隊
 (1) 陸上自衛隊
   ア 第12旅団第2普通科連隊の1個中隊基幹
   イ 人 員
     約200名
   ウ 主要装備
     5.56㎜小銃、5.56㎜機関銃、81mm迫撃砲、航空機(OH-6、UH-60及びCH-47)ほか
 (2) 米海兵隊
   ア 第3海兵師団第4海兵連隊第2大隊の1個中隊基幹
   イ 人 員
     約170名
   ウ 主要装備
     5.56㎜小銃、7.62㎜機関銃、60mm迫撃砲、航空機(CH-53)ほか
6.問い合わせ先
陸上幕僚監部広報室(03-3268-3111)

ttp://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2014/20140131.html
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Weblog北大路機関補足:2014-02-12付 NHK報道:米海軍 最新型艦船など3隻 日本配備へ 最新型揚陸艦「グリーン・ベイ」掃海艦「パイオニア」「チーフ」

米海軍 最新型艦船など3隻 日本配備へ
2月6日 16時49分

米海軍 最新型艦船など3隻 日本配備へ


アメリカ海軍は、長崎県の佐世保基地に現在配備している揚陸艦などの艦船のうち3隻を、より能力の高い新型の艦船に入れ替えると発表し、軍備増強を進める中国を念頭に、アジアでの戦力強化を図るアメリカ軍の戦略の一環とみられます。

アメリカ海軍は、長崎県の佐世保基地に配備している▽掃海艦「アベンジャー」と「ディフェンダー」に代えてより能力の高い掃海艦「パイオニア」と「チーフ」をことし5月に配備するほか、▽ドック型揚陸艦「デンバー」に代えて最新型の「グリーン・ベイ」を来年2月に配備すると発表しました。
このうち、最新型の揚陸艦「グリーン・ベイ」は最先端の情報通信機器を搭載し、より高速で航行でき、多くの車両や貨物を積むことができるということです。
アメリカ海軍は、これらの艦船の入れ替えによって、日本の防衛とアジア太平洋地域の安定にアメリカが関与していることを示すことができるとしています。
アメリカ海軍は、去年12月には最新鋭のP8哨戒機を国外では初めて沖縄の嘉手納基地に配備するなど、日本に最新の航空機や艦船の配備を進めています。
こうした一連の装備の更新は、軍備増強を進める中国を念頭にアジアでの戦力強化を図るアメリカ軍の戦略の一環とみられます。

ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140206/k10015069611000.html

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Weblog北大路機関補足:2014-02-12付 読売新聞報道:米軍沿海域戦闘艦18年にも佐世保配備、米海軍ジョナサン・グリナート作戦部長

米軍沿海域戦闘艦、18年にも佐世保配備

 【ワシントン=今井隆】米海軍制服組トップのジョナサン・グリナート作戦部長は8日、ワシントン市内で講演し、最新鋭の沿海域戦闘艦(LCS)を早ければ2018年に米海軍佐世保基地(長崎県佐世保市)に配備する意向を示した。

 LCSは大規模な戦争よりも沿岸警備的な活動を念頭に置いた戦闘艦で、機動力に優れている。今年4月、シンガポールに配備された。佐世保基地への配備は、沖縄県の尖閣諸島を巡り日中の緊張が続く東シナ海で中国をけん制する狙いがある。グリナート氏は「18年か19年頃になる」と語った。佐世保基地を母港としている掃海艦4隻と交代させる見通しだ。

(2013年11月9日 読売新聞)


ttp://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20131109-OYS1T00582.htm
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Weblog北大路機関補足:2014-02-08付 時事通信報道:強襲揚陸艦、海自に導入へ=離島防衛・災害対応を強化

強襲揚陸艦、海自に導入へ=離島防衛・災害対応を強化

米海軍が保有する強襲揚陸艦「エセックス」(EPA=時事)

 防衛省は、昨年12月に閣議決定された新たな防衛大綱で東シナ海の離島防衛や、南海トラフ巨大地震など大規模災害への対応を重視する方針が示されたことを受け、輸送力や航空運用能力に優れた強襲揚陸艦を海上自衛隊に導入する。大綱に基づき、5年間の装備品調達目標を定めた中期防衛力整備計画(中期防)の最終年度である2018年度までに、必要とされる機能や装備を検討。その後、導入計画を具体化する。
 中期防には、離島防衛で自衛隊部隊を素早く展開させることを目的に「多機能艦の在り方について検討の上、結論を得る」と明記。南海トラフ巨大地震への対応でも「十分な規模の部隊を迅速に輸送、展開して初動対応に万全を期す」と記した。(2014/02/01-05:28

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201402/2014020100055
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Weblog北大路機関補足:2014-02-09付 海上幕僚監部発表:平成25年度 機雷戦訓練 (伊勢湾)の実施 について

平成25年度 機雷戦訓練 (伊勢湾)の実施 について
海上自衛隊は、 次により海上自衛隊は、 次により海上自衛隊は、 次により機雷戦訓練(伊勢湾)を実施します。
1 期 間
平成26年2月1日(土)~ 2月8日(土)
2 訓練海域
伊勢湾
3 訓練統制官
掃海隊群司令 海将補 岡 浩(おか ひろし )
4 参加予定部隊等
艦 艇23 隻(掃海母艦×2隻、 掃海艦× 3隻、 掃海艇× 16 隻、掃海管制艇×2隻)

ttp://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201401/012102.pdf
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Weblog北大路機関補足:2014-02-09付 海上幕僚監部発表:一般 幹部候補生 課程 (部内 課程 )の卒業式 及び外洋練習航海 について

26. 2.4
海上幕僚監部
(お知らせ)
一般 幹部候補生 課程 (部内 課程 )の卒業式 及び外洋練習航海 について
海上自衛隊は 、次 により 一般幹部候補生課程(内) の卒業式 及び外洋練習航海を実施します。
1 卒業式
(1) 日 時
平成 26年2月 年2月 年2月 7日( 金)10 :50~13 :45
(2) 場 所
海上自衛隊幹部候補生学校(広島 県江田海上自衛隊幹部候補生学校(広島 県江田市)
(3) 卒業学生
第4 7期一般幹部候補生課程(内) (内) 学生 10 7名(うち女性 2名)
(4) 行 事
10 :50~11 :35 卒業式
13:15 ~13 :45 卒業生見送り
2 外洋練習航海
(1) 期 間
平成 25 年2月 7日(金)~3月1 4日( 金)
(2)参加部隊等
ア 指揮官
第1 5護衛隊司令 護衛隊司令 1等海佐 八木 浩二 (やぎ こうじ )
イ 派遣艦艇
護衛艦「 やまゆき 」、「 しまかぜ 」及び 練習艦 「しまゆき 」
ウ 人 員
約630名
(第47期一般幹部候補生課程 (部内課程) 卒業 生を含む)
(3 )訪問国 (寄港地)
ア カンボジア (シハヌークビル )
イ シンガポール (チャンギ )

ttp://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201402/020401.pdf
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Weblog北大路機関補足:2014-02-09付 海上幕僚監部発表:海上自衛隊は 、次により 米海軍と 対潜特別 訓練を実施します。

26.2.4
海上幕僚監部
(お知らせ)
対潜特別 訓練について
海上自衛隊は 、次により 米海軍と 対潜特別 訓練を実施します。
1 期 間
平成 26年2月8日( 土)~ 2月16 日( 日)
2 場 所
東海沖から四国に至る 海域
3 訓練統制官
海上自衛隊:潜水艦隊司令官 海将 鍛冶 雅和
米 海 軍:第7潜水艦群司令 海軍少将 スチュアート B.マンチ
4 参加部隊
海上自衛隊: 護衛艦8隻、潜水5 隻、 航空機 数機
米 海 軍: 潜水艦1 隻
5 主要訓練項目
対潜戦
6 その他
対潜特別訓練は、昭和32年度から実施しており今回で 124回目となります
ttp://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201402/020402.pdf
北大路機関:補足記事 |

平成二十五年度二月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2014.02.15・16)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•自衛隊関連行事はなし

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

OPERATION-TWILIGHTⅠ ⑥ 千歳基地航空祭、精鋭第二航空団が北海道の短い夏を飾る一大航空行事

◆千歳基地航空祭2013 
 前回から少々日にちが空いたのは、少々多忙な日が続いたから。
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 始発シャトルバスから重態を回避しつつ千歳基地に到着しましたところ。
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 流石にいちばんのりとはいかない、早朝に基地駐車場へ車両展開した方々がいちばんのり。
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 ただ、ほぼ最前列を確保出来ましたので、帰りに駐車場から数時間掛ける事を考えれば。
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 政府専用機を実際に撮影したのは当方にとりこのG-12とEOS-50Dが初めて。
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 ちなみに当方周辺の方に聞いてみますと、早朝0600時前頃に基地に着いた方らしい、そこまで混雑しないのか。
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 千歳基地は、航空祭としての混雑度合で入間基地航空祭はもちろん岐阜基地航空祭や浜松航空祭と比べても混雑していない。
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 千歳基地航空祭は政府専用機だけではなく、F-15の大編隊も名物のひとつ。
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 F-15戦闘機の十二機編隊飛行、最近のご時世、航空祭で戦闘機が十機以上の編隊を組んで飛ぶというのは貴重かも。
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 時間が経つにつれて最前列付近は徐々に混雑してきましたね。
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 航空祭の会場に来たのだから地上展示航空機も撮りたい。
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 おお、小牧基地のKC-130,それにしても混雑してきている。
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 ちなみに、この一連の写真は低い場所においているG-12で撮影しています。
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 混雑も凄くなってきていますので、そろそろ撮影地を定点撮影から機動撮影として、移動を始めました。
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 それにしても、政府専用機、青空によく映えていますね。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

榛名の旅 |

平成二十五年度二月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2014.02.10・11・12・13)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•2月10日:掃海艇つのしま名古屋港一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•2月11日:掃海艇くろしま高知港一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•2月11日・12日:訓練支援艦てんりゅう長崎港一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•2月13日:ミサイル艇おおたか鹿児島港一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

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