第二北大路機関

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Weblog北大路機関補足:2014-07-31付 朝雲新聞報道:北朝鮮がまたミサイル発射 日本海に落下

北朝鮮がまたミサイル発射 日本海に落下
(2014年7月26日~27日)

2014年7月31日更新
 防衛省は7月27日、北朝鮮が26日午後9時35分ごろ、同国西岸(ヘジュの西方約100キロ)から1発の弾道ミサイルを北東に向け発射した、と発表した。最大で約500キロ飛翔し、日本海上に落下したと推定される。航空機や船舶などへの被害は確認されていない。
http://www.asagumo-news.com/homepage/htdocs/news/newsflash/201407/140731/14073102.html

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北大路機関:補足記事 |

浜霧一号作戦② 舞鶴基地停泊艦艇夜間情景と東舞鶴から西舞鶴へ

◆舞鶴基地の夜 
 西舞鶴駅前から舞鶴市役所へバスで展開した当方、その目的地は。
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 舞鶴基地の夜景撮影、舞鶴まで足を運んだのなら是非というところ。
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 護衛艦ふゆづき、ミサイル護衛艦みょうこう、停泊しているのが見えますがG-16ではなんとも。
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 ミサイル護衛艦あたご、定期整備中、それでもEOS-7DでなくG-16の夜景撮影性能では厳しい。
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 舞鶴基地を撮影後、後ろで花火を始めた親子がいまして、舞鶴警備隊の方の警備センサーにも動きがありましたので撤収へ。
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 それにしても舞鶴基地はウラジオストック軍港に続く日本海に面した一大基地、隣で花火なんて打ち上げるのはどうかと思った。
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 夜の九時半、京都市内なら宵の口ですが、舞鶴線では終電間近の時間です。
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 113系のボックスシートにて発車を待つ。
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 この日は暑く、特に蒸し暑いので日暮れのあとでも汗が噴き出す吹き出す。
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 列車は西舞鶴へ到着、定刻通り。
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 京都からの採集になる特急まいづる号もそろそろ、という時刻になってきましたね。
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 そして夕食が恋しくなる、流石に京都駅で少し晩酌した程度では空腹は満たせません。
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 さて、どうするか、東舞鶴は焼肉の街という印象だけれども、西舞鶴の選択肢は多い。
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 牡蠣丼、中華、焼き鳥、寿司、見渡した中で目についたところがここ。
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 ビーフシチューがあるとの看板、なるほど、舞鶴と言えば東郷さんの肉じゃがの原型がビーフシチューだ。
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 そこでとりあえずビールを頼み、様子を見てみました。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

榛名の旅 |

Weblog北大路機関補足:2014-07-30付 朝雲新聞報道:多用途輸送艦 導入を検討

多用途輸送艦 導入を検討(2014年7月7日~10日)
2014年7月16日更新
 日米防衛相会談に先立ち、7日にカリフォルニア州のサンディエゴ海軍基地で強襲揚陸艦「マキン・アイランド」などを視察した小野寺大臣は「多用途の補給艦・輸送艦は、災害対応や(将来の)水陸機動団の活躍に大変有意義な装備だ」と述べ、多目的・多機能な輸送艦の早期導入を検討する考えを示した。

ttp://www.asagumo-news.com/homepage/htdocs/news/newsflash/201407/140716/14071602.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-07-29付 朝雲新聞報道:ソマリア沖・アデン湾 海賊対処5年 護衛通算3500隻 水上部隊18次隊達成 任務遂行へ一丸


ソマリア沖・アデン湾 海賊対処5年 護衛通算3500隻
水上部隊18次隊達成 任務遂行へ一丸
(2014年7月12日)

2014年7月28日更新

 アデン湾に向かう護衛艦「いなづま」(右)と「うみぎり」(左)。写真右にはSH60J哨戒ヘリが飛行し、両艦の間には高速ボートが並走している

 SH60K哨戒ヘリの発着艦作業に当たる乗員(「いなづま」飛行甲板で)

・・・他

 【統幕】ソマリア沖・アデン湾で海賊対処に当たる海上自衛隊の水上部隊18次隊(指揮官・立川浩二1佐=8護隊司令=以下約390人、護衛艦「いなづま」「うみぎり」で編成)は7月12日、2009年3月の海自の任務開始以来、通算で「護衛隻数3500隻」を達成した。現地では盛夏を迎え、両艦乗員は気温50度を超える過酷な環境で任務に当たっている。灼熱のアデン湾から、乗員や同乗する海上保安官らの熱いメッセージが届いた。

 「いなづま」(艦長・可知俊一郎2佐)と「うみぎり」(同・松田光央2佐)の2隻は現在、1隻が多国籍の部隊からなる「第151連合任務部隊(CTF151)」に加わり、調整に基づいて割り当てられた特定海域を監視する「ゾーンディフェンス」に従事し、もう1隻が従来の「エスコート」方式による船舶護衛任務に当たっている。

 7月12日、「うみぎり」がエスコート方式による船舶護衛活動を終え、5年間の任務で通算「3500隻」を達成した。

ttp://www.asagumo-news.com/homepage/htdocs/news/newsflash/201407/140728/14072802.html
北大路機関:補足記事 |

浜霧一号作戦① 京都駅より山陰路を北上し発動する府内遠征作戦

◆暫定企画今回より発動  
 瑞穂一号作戦⑤まで掲載し、証書魔が開いてしまいましたので、一旦今回から中抜き企画を。
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 今回も出発は京都駅、祇園祭で賑わう京都駅です。
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 しかし、乗ろうと思った列車までまだ時間が。
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 そういう理由で、0番ホームに或る夕方から居酒屋になるカフェへ。
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 冷やの日本酒とともに冷奴を注文、この日は暑かった。
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 鰹のタタキを頂きつつ、そろそろいいころあいだ。
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 こんな目立たないところですが、ちょっとした友人との待ち時間などに最適です。
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 そして山陰線ホームへ、183系特急が出発したところ。
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 乗車したのは福知山行快速、園部で乗り換える必要が無く綾部まで直通だ。
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 実はこの前日、佐世保へ関空から展開していました。
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 出発する山陰線快速の車窓は既に夕日の時間帯です。
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 223系のクロスシートにて微睡んでいると夕陽が進路上に。
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 綾部駅到着、ここで山陰線から舞鶴線に乗りかえ。
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 目的地西舞鶴駅へ到着しました。
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 駅前のホテルに在ったビアガーデンをぐっと我慢しつつ、本日の御宿へ。
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 宿に荷物をおろし、とりあえず西舞鶴から東舞鶴を循環するバスにて舞鶴市役所へ展開しました。
北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)
榛名の旅 |

Weblog北大路機関補足:2014-07-13付 防衛省発表:北朝鮮は、26日21時35分頃、北朝鮮西岸(ヘジュの西方約100㎞)から、東方に向け、1発の弾道ミサイルを発射した模様です

北朝鮮による弾道ミサイルの発射について

平成26年7月27日
防衛省

1.

 北朝鮮は、昨日21時35分頃、北朝鮮西岸(ヘジュの西方約100㎞)から、東方に向け、1発の弾道ミサイルを発射した模様です。発射された弾道ミサイルは、約500km飛翔し、日本海上に落下したものと推定されます。なお、詳細については現在分析中です。

2.

 これを受け、防衛大臣は「引き続き、情報収集・警戒監視に万全を期せ」との指示を出しました。その後、若宮・木原両防衛大臣政務官の下、緊急幹部会議を数次にわたり開催するなど、対応に万全を期しているところです。

3.

 防衛省・自衛隊としては、引き続き、大臣指示に基づき情報の収集・分析及び警戒監視に全力をあげるとともに、今後追加して公表すべき情報を入手した場合には、速やかに発表することとします。


ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/07/27a.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-07-26付 海上幕僚監部発表:日米印共同 訓練 (マラバール 14 )について


26. 7. 24
海上幕僚監部
(お知らせ)
日米印共同 訓練 (マラバール 14 )について
海上自衛隊は次により 、日米印共同 訓練 (マラバール14 )に参加 に参加 します。
1 目 的
海上自衛隊の戦術技量向及び参加 国各軍との協力強化の促進
2 期 間
平成 26年7月24 日(木)~7月30日(水 )
3 場 所
四国南方 から沖縄東方 海域
4 訓練統制官
海上自衛隊: 第2 護衛隊群司令 海将補 岩﨑 英俊
米 海 軍:CTF70海軍少将 M.C.Mont M.C.Mont M.C.Mont gomery gomery
インド海 軍: 東部 艦隊司令官 海軍少将A.K.JAIN A.K.JAIN
5 参加 予定 規模
海上自衛隊: 護衛艦 「あしがら」、護衛艦 「くらま」、救難飛行艇 US-2、哨戒機 USP-3C
米 海 軍:航空母艦 GEORGE WASHINGTON 、駆逐艦 J.S. 等
インド海軍: フリゲート艦 SHIVALIK、駆逐艦 RANVIJAY 、補給艦 SHAKTI
6 主要訓練項目 対潜戦 、水上戦 、対空戦、立入検査、 捜索・救難訓練 等


ttp://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201407/14072401.pdf
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-07-16付 日経新聞報道:三菱電機、戦闘機用レーダー輸出へ 防衛装備三原則受け

三菱電機、戦闘機用レーダー輸出へ 防衛装備三原則受け

三菱電機は戦闘機に使う高性能レーダー装置の輸出に乗り出す。特殊な半導体を使い従来より対象物の探知能力を高めたのが特長。4月に政府が武器や関連技術の輸出を原則認める防衛装備移転三原則を決めたことを受け、欧米軍需大手の採用を狙う。電子機器などで日本の高度な技術を軍需向けに転用する動きが広がりそうだ。

14日から開かれる航空展示会「ファンボロー国際航空ショー」に出展する


ttp://www.nikkei.com/article/DGXNZO74199150T10C14A7TJC000/
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平成二十六年度七月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2014.07.26・07.27)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•7月26日:別海駐屯地創設記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/station/na/bekkai.html
•7月27日:艦艇広報 in 青森七里長浜港多用途支援艦すおう艦内見学・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月26日・27日:艦艇広報 in 秋田すずなみ体験航海・艦艇一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月26日・27日:艦艇広報 in 宮城仙台港補給艦はまな一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月27日:館山航空基地一般公開たてやま海まちフェスタ2014・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月27日:舞鶴基地サマーフェスタ2014・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•艦艇広報 in 大分大分港 護衛艦せんだい体験航海・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2014-07-17付 海上幕僚監部発表:成2 6年度機雷戦訓練(陸奥湾)及び掃海特別の実施について

26. 7. 8
海上幕僚監部
(お知らせ)
平成2 6年度機雷戦訓練(陸奥湾)及び掃海特別の実施について
海上自衛隊は、次により機雷戦訓練(陸奥湾)及び掃特別を実施します。 1 期 間
平成2 6年7月 18 日( 金)~7月 30 日( 水)
2 訓練海域
陸奥湾
3 訓練統制官
海上自衛隊:掃群司令 海将補 岡 浩(おか ひろし )
米 海 軍: 第7対機雷戦隊司令
第7艦隊哨戒偵察部司令
第5機動水中処分隊小隊指揮官
4 参加 予定 部隊等
海上自衛隊:艦 艇 22 隻
(掃海母艦× 1隻、掃海艇× 16 隻、掃海管制艇× 2隻
水中処分母船×1隻 )
航空機 航空機 航空機 13 機
(MH-53E× 2機、 P-1×1 機、 P-3C ×10 機)
米 海 軍: 艦 艇 1隻( 掃海艦×1隻) 航空機 航空機 航空機 2機(P-3C ×1機 、MH-53E×1機 、)
水中処分員 水中処分員 水中処分員 水中処分員 水中処分員 8名
5 主要訓練項目
訓練 機雷を使用しての敷設、掃海及び潜水訓練


http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201407/14070801.pdf
未分類 |

Weblog北大路機関補足:2014-07-16付 ロイター通信報道:政府、迎撃ミサイル(PAC2)部品輸出を承認へ 中東カタールへ配備か

政府、迎撃ミサイル(PAC2)部品輸出を承認へ 中東カタールへ配備か

政府は、米企業からライセンスを得て三菱重工業が製造している迎撃ミサイル「パトリオット(PAC2)」
の部品をライセンス元に輸出することについて、「防衛装備移転三原則」に基づき、容認する方針を固めた。

近く国家安全保障会議(NSC)の関係閣僚会合で正式決定する。
米企業は中東カタールへの第三国移転を想定しているとされる。政府関係者が15日夜、明らかにした。

武器や関連技術の禁輸を定めた従来の武器輸出三原則に代わる新三原則に基づき、
NSCが輸出容認を判断するのは初めてになるとみられる。
輸出後の管理はライセンス元の企業「レイセオン社」に委ねられる。


ttp://jp.reuters.com/article/kyodoPoliticsNews/idJP2014071501002078
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-07-05付 海上幕僚監部発表:日米韓共同訓練の実施について

26.7.14
海上幕僚監部
(お知らせ)
日米韓共同訓練の実施について
海上自衛隊は、次により米海軍及び韓国海軍との共同訓練を実施します。
1 期 間
平成26年7月21日(月)~7月22日(火)
2 訓練海域
九州西方海域
3 参加部隊
(1)海上自衛隊:護衛艦「こんごう」
(訓練統制官:第1護衛隊群司令 海将補 酒井 良)
(2)米海軍、韓国海軍:艦艇数隻
4 主要訓練項目
捜索・救難訓練


ttp://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201407/14071401.pdf
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-07-05付 統幕発表:「派遣海賊対処行動水上部隊の交代について」

(お知らせ)
26. 7. 1
統合幕僚監部
派遣海賊対処行動水上部隊の交代について
ソマリア沖・アデン湾における海賊対処のために派遣される水上部隊(第19次隊)の
交代を下記のとおり予定していますので、お知らせいたします。

1 派遣部隊名等
指揮官:第6護衛隊司令
護衛艦「たかなみ」及び護衛艦「おおなみ」
2 出港予定
平成26年7月15日(火)海上自衛隊横須賀基地
3 指揮官等(年齢については、出港当日現在)
第6護衛隊司令
1等海佐 大川 努(おおかわ つとむ)49歳
司令部 約30名
護衛艦「たかなみ」艦長
2等海佐 上田 裕司(うえだ ひろし)54歳
乗 員 約170名
護衛艦「おおなみ」艦長
2等海佐 加世田 孝行(かせだ たかゆき)50歳
乗 員 約180名
4 隊員数
約380名
その他、海上保安官8名が同乗

ttp://www.mod.go.jp/js/Press/press2014/press_pdf/p20140701.pdf
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-07-13付 防衛省発表:北朝鮮による弾道ミサイルの発射について

北朝鮮による弾道ミサイルの発射について

平成26年7月13日
防衛省

1.

 北朝鮮は、本日午前1時20分頃から1時30分頃にかけて、北朝鮮南西部の開城(ケソン)付近から、北東に向け、2発の弾道ミサイルを発射した模様です。発射された弾道ミサイルは、いずれも約500km程度飛翔し、日本海上に落下したものと推定されます。なお、詳細については現在分析中です。

2.

 これを受け、防衛大臣(臨時代理)は「引き続き、情報収集・警戒監視に万全を期せ」との指示を出しました。その後、木原防衛大臣政務官の下、緊急幹部会議を数次にわたり開催するなど、対応に万全を期しているところです。

3.

 防衛省・自衛隊としては、引き続き、大臣指示に基づき情報の収集・分析及び警戒監視に全力をあげるとともに、今後追加して公表すべき情報を入手した場合には、速やかに発表することとします。
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/07/13b.html

北朝鮮による弾道ミサイルの発射について

平成26年7月13日
防衛省

1.

 本日1時20分頃より、北朝鮮南西部から、複数の弾道ミサイルが日本海に向けて発射された模様です。

2.

 これを受け、防衛大臣(臨時代理)は「引き続き、情報収集・警戒監視に万全を期せ」との指示を出しました。

3.

 防衛省・自衛隊としては、引き続き、大臣指示に基づき情報の収集・分析及び警戒監視に全力をあげるとともに、今後追加して公表すべき情報を入手した場合には、速やかに発表することとします。
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/07/13a.html

北朝鮮による弾道ミサイルの発射について

平成26年7月9日
防衛省

1.

 本日4時頃より、北朝鮮南西部から、複数の弾道ミサイルが日本海に向けて発射された模様です。

2.

 これを受け、防衛大臣(臨時代理)は「引き続き、情報収集・警戒監視に万全を期せ」との指示を出しました。

3.

 防衛省・自衛隊としては、引き続き、大臣指示に基づき情報の収集・分析及び警戒監視に全力をあげるとともに、今後追加して公表すべき情報を入手した場合には、速やかに発表することとします。
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/07/09a.html

北朝鮮による弾道ミサイルの発射について

平成26年7月9日
防衛省

1.

 北朝鮮は、本日午前4時頃から4時20分頃にかけて、北朝鮮南西部(平壌の南方約100km)から、北東に向け、複数の弾道ミサイルを発射した模様です。発射された弾道ミサイルは最大で約500km飛翔し、日本海上に落下したものと推定されます。なお、詳細については現在分析中です。

2.

 これを受け、防衛大臣(臨時代理)は「引き続き、情報収集・警戒監視に万全を期せ」との指示を出しました。

3.

 防衛省・自衛隊としては、引き続き、大臣指示に基づき情報の収集・分析及び警戒監視に全力をあげるとともに、今後追加して公表すべき情報を入手した場合には、速やかに発表することとします。
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/07/09b.html

北朝鮮による弾道ミサイルの発射について

平成26年6月29日
防衛省

1.

 北朝鮮は、本日5時頃、朝鮮半島東岸の元山(ウォンサン)付近から、東方に向け複数の弾道ミサイルを発射した模様です。発射された弾道ミサイルは最大で約500km程度飛翔し、いずれも日本海上に落下したものと推定されます。なお、詳細については現在分析中です。

2.

 これを受け、防衛大臣は「引き続き、情報収集・警戒監視に万全を期せ」との指示を出しました。

3.

 防衛省・自衛隊としては、引き続き、大臣指示に基づき情報の収集・分析及び警戒監視に全力をあげるとともに、今後追加して公表すべき情報を入手した場合には、速やかに発表することとします。
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/06/29b.html

北朝鮮による弾道ミサイルの発射について

平成26年6月29日
防衛省

1.

 本日5時頃から、北朝鮮東岸より、複数の弾道ミサイルが日本海に向けて発射された模様である。

2.

 これを受け、防衛大臣は「引き続き、情報収集・警戒監視に万全を期せ」との指示を出しました。

3.

 防衛省・自衛隊としては、引き続き、大臣指示に基づき情報の収集・分析及び警戒監視に全力をあげるとともに、今後追加して公表すべき情報を入手した場合には、速やかに発表することとします。
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/06/29a.html

北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-07-12付 朝雲新聞報道:首相「安全保障法制の担当大臣」新設を

防衛関連ニュース

首相「安全保障法制の担当大臣」新設を
(2014年7月6日)

2014年7月9日更新

 安倍首相は7月6日、集団的自衛権の行使を限定容認する閣議決定を受けた今後の法整備に向け、新たに安全保障法制の担当大臣を置く考えを示した。

 首相は豪などオセアニア3カ国への出発に先立ち、記者団に対し「武力攻撃に至らない侵害、いわゆるグレーゾーンへの対応から集団的自衛権に関わるものまで、幅広い法整備を一括して行っていきたい。大きな改正になるので担当大臣を置きたい」と述べた。

 秋の臨時国会以降、新たな担当大臣を中心に関連法案の国会審議に当たるものとみられる。


http://www.asagumo-news.com/homepage/htdocs/news/newsflash/201407/140709/14070903.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-07-05付 統幕発表:【報道発表資料】「派遣海賊対処行動水上部隊の交代について」

07/04【報道発表資料】「海賊対処のために派遣された水上部隊の活動状況について」

http://www.mod.go.jp/js/Press/press2014/press_pdf/p20140704_01.pdf

07/01【報道発表資料】「派遣海賊対処行動水上部隊の交代について」

http://www.mod.go.jp/js/Press/press.htm

北大路機関:補足記事 |

平成二十六年度七月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2014.07.19・07.20・07.21・07.22)続報

・7月21日:艦艇広報 in 佐賀護衛艦じんつう一般公開唐津妙見埠頭・・・http://www.mod.go.jp/pco/saga/
・7月21日:佐伯サマーフェスタ佐伯基地分遣隊一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関
第二北大路機関広報 |

平成二十六年度七月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2014.07.19・07.20・07.21・07.22)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•7月20日:稚内分屯基地開庁60周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/asdf/
•7月19日:釧路駐屯地創設61周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/5d/unit/27i.html
•7月22日:艦艇広報 in 帯広護衛艦さざなみ一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月20日:丘珠第28回札幌航空ページェント・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/11d/jgsdf-post/images/okadama/
•7月19日:静内駐屯地創設50周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/7d/sta/shizunai.html
•7月19日:八雲分屯基地開庁37周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/asdf/
•7月19日・20日・21日:広報 in 青森護衛艦ゆうだち体験航海・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月19日・20日:艦艇広報 in 新潟護衛艦はまぎり体験航海・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月19日:サマーフェスタin下総・オープンスクール・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月19日:艦艇広報 in 富山ミサイル艇うみたか一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月19日・20日:艦艇広報 in 徳島小松島港まつり・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月20日・21日:艦艇広報 in 鳥取護衛艦しらね艦艇一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月19日:小月航空基地キッズフェスタ2014・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月19日・20日・21日:下関市あるかぽーと岸壁護衛艦あしがら一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月19日・20日・21日:艦艇広報 in 鹿児島第9回自衛隊みなと祭くらま艦艇一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

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平成二十六年度七月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2014.07.12・07.13)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•7月13日:北恵庭駐屯地創設64周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/7d/sta/n-eniwa.html
•7月13日:車力分屯基地開庁記念行事・・・http://www.mod.go.jp/asdf/shariki/
•7月12日:艦艇広報in茨城多用途支援艦えんしゅう一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月12日・13日:艦艇広報 in 山口護衛艦あぶくま一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

平成二十六年度七月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2014.07.05・07.06)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•7月6日:倶知安駐屯地創設59周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/11d/jgsdf-post/images/kucyan/
•7月6日:富士学校開校60周年・富士駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/fsh/
•7月5日・6日: 艦艇広報 in 高知護衛艦せんだい一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•7月5日:アメリカ海軍佐世保基地一般開放・・・http://www.twitlonger.com/show/n_1s2bh4p

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

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Weblog北大路機関補足:2014-07-01付 首相官邸発表:平成26年7月1日 安倍内閣総理大臣記者会見


平成26年7月1日
安倍内閣総理大臣記者会見印刷

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【安倍総理冒頭発言】
 いかなる事態にあっても国民の命と平和な暮らしは守り抜いていく。内閣総理大臣である私にはその大きな責任があります。その覚悟の下、本日、新しい安全保障法制の整備のための基本方針を閣議決定いたしました。自民党、公明党の連立与党が濃密な協議を積み重ねてきた結果です。協議に携わった全ての方々の高い使命感と責任感に心から敬意を表する次第であります。
 集団的自衛権が現行憲法の下で認められるのか。そうした抽象的、観念的な議論ではありません。現実に起こり得る事態において国民の命と平和な暮らしを守るため、現行憲法の下で何をなすべきかという議論であります。
 例えば、海外で突然紛争が発生し、そこから逃げようとする日本人を同盟国であり、能力を有する米国が救助を輸送しているとき、日本近海において攻撃を受けるかもしれない。我が国自身への攻撃ではありません。しかし、それでも日本人の命を守るため、自衛隊が米国の船を守る。それをできるようにするのが今回の閣議決定です。
 人々の幸せを願って作られた日本国憲法がこうしたときに国民の命を守る責任を放棄せよといっているとは私にはどうしても思えません。この思いを与党の皆さんと共有し、決定いたしました。
 ただし、仮にそうした行動をとる場合であっても、それは他に手段がないときに限られ、かつ必要最小限度でなければなりません。
 現行の憲法解釈の基本的考え方は、今回の閣議決定においても何ら変わることはありません。海外派兵は一般に許されないという従来からの原則も全く変わりません。自衛隊がかつての湾岸戦争やイラク戦争での戦闘に参加するようなことはこれからも決してありません。外国を守るために日本が戦争に巻き込まれるという誤解があります。しかし、そのようなこともあり得ない。
 日本国憲法が許すのは、あくまで我が国の存立を全うし、国民を守るための自衛の措置だけです。外国の防衛それ自体を目的とする武力行使は今後とも行いません。むしろ、万全の備えをすること自体が日本に戦争を仕掛けようとする企みをくじく大きな力を持っている。これが抑止力です。
 今回の閣議決定によって日本が戦争に巻き込まれるおそれは一層なくなっていく。そう考えています。日本が再び戦争をする国になるというようなことは断じてあり得ない。いま一度そのことをはっきりと申し上げたいと思います。
 二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。その痛切な反省の下に我が国は戦後70年近く一貫して平和国家としての道を歩んできました。
 しかしそれは、平和国家という言葉を唱えるだけで実践したものではありません。自衛隊の創設、日米安保条約の改定、そして国連PKOへの参加、国際社会の変化と向き合い、果敢に行動してきた先人たちの努力の結果である。私はそう考えます。
 憲法制定当初、我が国は自衛権の発動としての戦争も放棄したという議論がありました。しかし、吉田総理は、東西冷戦が激しさを増すと、自らの手で自衛隊を創設しました。その後の自衛隊が国民の命と暮らしを守るため、いかに大きな役割を果たしてきたかは言うまでもありません。
 1960年には日米安全保障条約を改定しました。当時、戦争に巻き込まれるという批判が随分ありました。正に批判の中心はその論点であったと言ってもいいでしょう。強化された日米同盟は抑止力として長年にわたって日本とこの地域の平和に大きく貢献してきました。
 冷戦が終結し、地域紛争が多発する中、国連PKOへの自衛隊参加に道を開きました。当時も戦争への道だと批判されました。しかし、カンボジアで、モザンビークで、そして南スーダンで、自衛隊の活動は世界の平和に大きく貢献し、感謝され、高く評価されています。
 これまでも、私たち日本人は時代の変化に対応しながら、憲法が掲げる平和主義の理念の下で最善を尽くし、外交、安全保障政策の見直しを行ってまいりました。決断には批判が伴います。しかし、批判をおそれず、私たちの平和への願いを責任ある行動へと移してきたことが、平和国家日本を創り上げてきた。そのことは間違いありません。
 平和国家としての日本の歩みはこれからも決して変わることはありません。むしろ、その歩みをさらに力強いものとする。そのための決断こそが今回の閣議決定であります。
 日本を取り巻く世界情勢は一層厳しさを増しています。あらゆる事態を想定して、国民の命と平和な暮らしを守るため、切れ目のない安全保障法制を整備する必要があります。もとよりそうした事態が起きないことが最善であることは言うまでもありません。だからこそ、世界の平和と安定のため、日本はこれまで以上に貢献していきます。
 さらに、いかなる紛争も力ではなく、国際法に基づき外交的に解決すべきである。私は法の支配の重要性を国際社会に対して繰り返し訴えてきました。その上での万が一の備えです。そして、この備えこそが万が一を起こさないようにする大きな力になると考えます。
 今回の閣議決定を踏まえ、関連法案の作成チームを立ち上げ、国民の命と平和な暮らしを守るため、直ちに作業を開始したいと考えています。十分な検討を行い、準備ができ次第、国会に法案を提出し、御審議いただきたいと考えています。
 私たちの平和は人から与えられるものではない。私たち自身で築き上げるほかに道はありません。私は、今後とも丁寧に説明を行いながら、国民の皆様の理解を得る努力を続けてまいります。そして、国民の皆様とともに前に進んでいきたいと考えています。
 私からは以上です。


【質疑応答】

(内閣広報官) 
 それでは、皆様からの質問をお受けいたします。
 御希望される方は挙手を願います。私のほうから指名いたしますので、所属とお名前を明らかにされた上で質問をお願いいたします。
 最初に、幹事社からお願いをしたいと思います。どうぞ。

(記者)
 北海道新聞の宇野と申します。
 今回閣議決定した内容については、日本への攻撃の抑止力を高めるという見方がある一方、武力行使要件として「国民の生命などが根底から覆される明白な危険がある場合」とするなど、抽象的な表現にとどまった感があります。これでは時の政権の判断でいかようにでも拡大解釈でき、明確な歯止めにならないとの指摘もありますが、総理はいかがお考えでしょうか。
 また、自衛隊の活動については、世界の警察官としての役割を果たそうとしないアメリカに、尖閣諸島を始め東アジア地域で求められる役割のより適切な実行を促すとの期待がある一方、隊員が戦闘に巻き込まれ血を流す可能性がこれまで以上に高まる可能性も指摘されています。総理はこの点をどうお考えでしょうか。

(安倍総理)
 今回の新三要件も、今までの三要件と基本的な考え方はほとんど同じと言っていいと思います。そして、それが武力行使の条件であったわけでありますが、今回、新三要件としたところでありますが、繰り返しになりますが、基本的な考え方はほとんど変わっていない、表現もほとんど変わっていないと言ってもいいと思います。
 今回の閣議決定は、現実に起こり得る事態において、国民の命と平和な暮らしを守ることを目的としたものであります。武力行使が許されるのは、自衛のための必要最小限度でなければならない。このような従来の憲法解釈の基本的考え方は、何ら変わるところはありません。したがって、憲法の規範性を何ら変更するものではなく、新三要件は憲法上の明確な歯止めとなっています。
 また、この閣議決定で集団的自衛権が行使できるようになるわけではありません。国内法の整備が必要であり、改めて国会の御審議をいただくことになります。これに加えまして、実際の行使に当たっても、個別的自衛権の場合と同様、国会承認を求める考えであります。民主主義国家である我が国としては、慎重の上にも慎重に、慎重を期して判断をしていくことは当然であろうと思います。
 今次閣議決定を受けて、あらゆる事態に対処できる法整備を進めることによりまして、隙間のない対応が可能となり、抑止力が強化されます。我が国の平和と安全をそのことによって、抑止力が強化されたことによって、一層確かなものにすることができると考えています。

(内閣広報官)
 それでは、幹事社、もう一社ですか。どうぞ。

(記者)
 フジテレビの西垣と申します。よろしくお願いいたします。
 北朝鮮問題についてお伺いいたします。本日、北京で日朝局長級協議が行われました。北朝鮮による特別(調査)委員会につきまして、拉致被害者の方を含め、包括的・全面的な調査を行うこの実効性の担保というものがどのようになされているのか、また、日本の独自の制裁解除に値するものになるのかどうか、総理の御認識をお願いいたします。
 また、あわせまして、韓国の尹炳世(ユン・ビョンセ)外相が30日に韓国の国会の答弁で、日本の制裁解除を含む拉致問題解決に向けた交渉が核問題についての日米韓の協調に影響を与えているのではないかとの認識を示されておりますが、総理のお考えはいかがでしょうか。

(安倍総理)
 日朝政府間協議については、現在も北京において開催されている最中であります。私としては、代表団が帰国後に北朝鮮側の特別調査委員会に関する説明についてきちんと報告を受けた後に、しっかりと見極め、適切に判断をしていく考えであります。現時点で今後の対応についてお答えすることは適切ではないと思います。
 日朝関係を含め、北朝鮮をめぐる問題については、平素から米国や韓国と緊密に連携を取ってきています。我が国としては、今後も引き続き連携していく考えでありまして、日朝政府間協議の開催によって日米韓の連携に悪影響が出ることはないと考えています。

(内閣広報官)
 それでは、これから幹事社以外の方の御質問をお受けいたしますので、挙手をお願いします。
 それでは、真ん中の女性の。はい、どうぞ。

(記者)
 AP通信の山口と申します。よろしくお願いします。
 今回の集団的自衛権を容認するという決定は、日本の国防政策の大きな転換になると思います。これによって、総理は今後日本をどのような国にするというビジョンをお持ちでしょうか。これがいわゆる普通の国になるということなのでしょうか。
 それからまた、抑止力を高め、一層国際貢献ができるという国になるということは、また平和を守るためには、もしかすると犠牲を伴うかもしれないという可能性もあるかもしれないのですが、国民はどのような覚悟を持つ必要があるでしょうか。そして、今回の決定によって一般の国民の私たちの生活には何か変化があるでしょうか。よろしくお願いします。

(安倍総理)
 今回の閣議決定は、我が国を取り巻く安全保障環境がますます厳しさを増す中、国民の命と平和な暮らしを守るために何をなすべきかとの観点から、新たな安全保障法制の整備のための基本方針を示すものであります。これによって、抑止力の向上と地域及び国際社会の平和と安定にこれまで以上に積極的に貢献していくことを通じて、我が国の平和と安全を一層確かなものにしていくことができると考えています。
 憲法が掲げる平和主義、これからも守り抜いていきます。日本が戦後一貫して歩んできた平和国家としての歩みは、今後も決して変わることはありません。今回の閣議決定は、むしろその歩みを更に力強いものにしていくと考えています。また、今回閣議決定をいたしました基本的な考え方、積極的平和主義につきましては、私は首脳会談のたびに説明をしています。そして、それを簡単にした説明書、これは英語やフランス語やスペイン語やポルトガル語や様々な言葉に訳したものをお渡しをし、多くの国々から理解を得ていると承知をしております。
 また、自衛隊の皆さんは、今この瞬間においても、例えばソマリア沖で海賊対処行動を行っています。あるいは東シナ海の上空において、また海上において、様々な任務を担って活動しているわけでありますが、それぞれ、時には危険が伴う任務である中において、国民の命を守るために彼らはその任務を粛々と果たしているわけでありまして、私は彼らに感謝をし、そして彼らのこの勇気ある活動に敬意を表したい、彼らは私の誇りであります。今後とも、彼らは日本の国民を守るために、命を守るために活動していただけると確信をしております。

(内閣広報官)
 はい、それでは、次の方、どうぞ。

(記者)
 総理、毎日新聞の竹島です。
 先ほど御発言で関連法案の作業チームを立ち上げたいというお話であったのですが、今回示された基本方針がやはり国会でどのように議論されていくのかというのは、国民の関心もかなり大きいと思います。グレーゾーン、国際協力、集団的自衛権、この3つについてどのようなスケジュールで法改正に臨まれるお考えでしょうか。

(安倍総理)
 法改正については、これは直ちに取り組んでいく必要があると思います。今回の閣議決定において、今仰ったようにグレーゾーンにおいて、あるいは集団的自衛権において、あるいは集団安全保障において、自衛隊が活動できるようになるわけではありません。そのための法整備、先ほど申し上げましたようにスタートしていくわけでありますが、この法整備についても与党とよく、スケジュールも含めて連絡をして、緊密な連携をしていきたいとこう思っております。
 今の段階では、いつまでにとかいうことについては、これからスタートするところでありますから、まだ申し上げる状況ではないと思います。

(内閣広報官)
 はい、それでは、次の質問をお受けしますが、時間の関係でこれで最後にしたいと思います。では、竹内さん。

(記者)
 日本テレビの竹内です。
 そもそもなんですけれども、集団的自衛権の問題というものに総理が問題意識を持って取り組もうと思った、その何かきっかけとか原点みたいなものは何でしょうか。それをお聞かせください。

(安倍総理)
 小泉政権時代に、いわゆる有事法制あるいは国民保護法の制定を行ったわけでありますが、当時、私は官房副長官でありました。あの時、改めて戦後60年経つ中において、そうした日本の独立、そして国民の命を守るための法制には不備があるという現実と向き合うことになりました。
 その中において残された宿題がまだあった。それは今回のグレーゾーンであり、例えば集団安全保障の中において、PKO活動をする中において、一緒に活動する他国の部隊に対して、自衛隊がもし襲撃をされたときには助けてもらうことになるけれども、逆はないということで果たしていいのか。あるいはNGOの人たちが実際に危険な目に遭っている中において、自衛隊が彼らを守ることができなくていいのか。そしてまた、何人かの米国の高官から、米軍あるいは米国は日本に対して日本を防衛する義務を安保条約5条において果たしていく考えである。しかし、例えば日本を守るために警戒に当たっている米国の艦船がもし襲われた中において、近くにいて守ることができる日本の自衛艦がそれを救出しなくて、あるいはまた、その艦を守るために何の措置もとらなくて、アメリカ国民の日本に対する信頼感あるいは日本に対して共に日本を守っていこうという意志が続いていくかどうか。そのことを真剣に考えてもらいたいと言われたこともありました。
 段々安全保障環境が厳しくなる中において、正にそうした切れ目のないしっかりとした態勢を作ることによって、抑止力を強化し、そして全く隙のない態勢を作ることによって、日本や地域はより平和で安定した地域になっている、そう考えたわけでありました。今次、その意味において閣議決定ができました。
 私は総理大臣として国民の命を守り、平和な暮らしを守るために、様々な課題に対して目を背けずに正面から取り組んでいく責任があります。その責任において、今回、閣議決定を行いました。

(内閣広報官)
 それでは、予定の時間を過ぎましたので、これをもちまして記者会見を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。

http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/statement/2014/0701kaiken.html
北大路機関:補足記事 |

瑞穂一号作戦⑤ 水前寺公園、熊本藩細川氏初代藩主細川忠利造営の一大庭園

◆加藤清正から細川忠利へ 
 健軍神社参拝を終え、参道を往く。
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 八丁馬場の加藤清正銅像、健軍神社まで清正公はこの長い参道を日課として乗馬し駆け抜けたという。
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 参道はほぼ電停二つ分の距離があります。
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 電停から路面電車で水前寺公園へ。
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 次の目的地は水前寺公園、細川忠利が江戸時代に造営した庭園です。
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 熊本藩細川氏の初代藩主細川忠利により寛永13年1636年より造営された。
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 廃藩置県後、1878年明治11年には出水神社が庭園内に創建、細川藤孝卿、細川忠興卿、細川忠利卿、細川重賢卿を祭神として祀っています。
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 出水神社は、明治最大の内戦危機となった西南戦争において主戦場となった熊本の街が焼け野原となり、その復興祈願をこめての創建となったとのこと。
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 庭園内に神社があることで静謐な空気を伝えている。
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 阿蘇伏流水、阿蘇山の巨大なカルデラに降った雨水が熊本を潤すため、出水神社と水前寺公園、という水を冠した名称が、火の国熊本とよばれるのですが、同時に水の都でもあるようだ。
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 桃山式回遊庭園として設計されたこの庭園は池をちゅうしんに山々に芝生と聳える円錐形の丘に松並木とまわってゆくことで全景をみるこができる、東海道五十三次の景勝を再現した、とのこと。
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 東海道新幹線で巡る東海道車窓の情景を、この庭園でみれるということだ、娯楽の限られた当時では最高の娯楽だったのかもしれないですね。
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 こうしたかたちで、加藤清正から細川忠利へ、健軍神社から水前寺公園の庭園を散策しました、ちなみにここは入場料金400円です。

北大路機関:はるな
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瑞穂一号作戦④ 健軍神社、阿蘇山と健軍大神・健磐龍命を祀る阿蘇四社の一つ

◆熊本駅から熊本観光 
 馬刺しと辛子蓮根で地酒に乾杯、一晩寝て早朝大浴場と和食の朝食を楽しんだのち。
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 路面電車にて熊本駅へ、ここで重い荷物を預けました。
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 SL人吉号がちょうど発車するところ、EOS7Dの方は間に合ったもののG-12はこんな感じ。
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 JR九州、ここから鳥栖まで直通らしい。実は福岡と熊本は意外と電車で近いことを知る。
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 しかし、踵を返し熊本市内へ向かう。
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 健軍神社、熊本県熊本市東区健軍本町に所在する神社だ。阿蘇四社の一角を占めるこの神社は創建を伝欽明天皇19年西暦558年にまで遡る。
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 もとはこの地方の国司である藤原法昌が阿蘇神社への供え物をおくる際にこの地方の洪水干ばつや雪害による五穀不熟を憐み、阿蘇大神の庇護をもとめ建立されたという。この地に建立された経緯は、藤原法昌が阿蘇神社参詣に赴く王中、突然の雪に往路を塞がれ立ち往生しているところにどこからともなく現れた童が神の御使いとして石の上に立ち、この地に阿蘇神社延べぐうを建立するようお告げした、とされる。 
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 阿蘇山を御神体とし阿蘇神社の別宮として、健軍大神と健磐龍命を祀るこの神社は欽明天皇治世下、異賊征伐の為に社号を健軍として建立されました。
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 参拝します。祭神は健磐龍命、天御中主神、仲津彦神、仲津姫神、神渟名川耳命、阿蘇津姫命、草部吉見神、速甕玉命、彦御子命、比咩御子命、新彦命、若比咩命、若比古命、新比売命、弥比咩命、です。
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 天御中主神、仲津彦神、仲津姫神、この三柱のほかは阿蘇神社に祭られる阿蘇十二神、で阿蘇山を祀る神社ともいえるでしょう。
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 境内には火国造 の祖である健緒組が祀られ、火国が肥の国となり肥前肥後の由来ともなったことを考え合わせれば、以上に壮大な歴史の中にある神社ともいえる。
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 なお、健軍と書いて今日的にはけんぐん、と読むものの、明治期まではたけみや、の読みであったと知りました。
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 健軍、此処熊本は観時時代からの軍都で、今日では陸上自衛隊西部方面総監部が置かれる西方鎮守の総本山ですが、賊征伐の為に社号を健軍として、という一連のくだりは今日と繋がるという印象です、実際熊本は外洋から遠く交易海を使っての公益には向きませんが、巨大な盆地であり、防衛の要衝とするには非常に理想的な地形を有していますし、阿蘇山を構え水が確保されている理想的な地形です。
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 藤原法昌のまえに、神の御使いとして童が石の上に立ち、というくだりをしょうかいましたが、その石が写真に〆なwと共に鎮座しているのが分かるでしょうか。境内はそれほど広くありませんが、小野地方のれk市に少しだけ触れ、神社を後にしました。
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 そして八丁馬場とよばれる長大な参道を進み、次の目的地へと向かいました。

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