第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

瑞穂一号作戦⑧ 熊本城から九州新幹線へJR九州熊本駅へ前進

◆熊本城と阿蘇山の威容 
 加藤清正の熊本城、じっくり見てゆきたいところですが。
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 熊本城を丹念にめぐると観光ルートだけでも丸一日かかる事を知る。
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 雄大な阿蘇山を望見しつつ、そろそろ移動の時間が迫ってきました。
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 しかし、次の機会にもう一度二度三度とじっくりと散策したい。
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 数回に分け、来年度などは是非、北熊本駐屯地の第8師団祭など、行きたいですね。
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 そして出来る事ならば周辺の高層建築物から熊本城を眺めたかったのですが。
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 時間的にそうした寄り道は厳しい、なんといっても次の目的地は遠いのですから。
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 こうして路面電車にて熊本駅前まで。
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 熊本駅に到着すると、次の新幹線さくら号まで時間がありました。
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 焼酎白岳を冷やで一杯だけ。
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 辛子蓮根が前日頂いて非常に印象にのこっていたのでこちらも。
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 辛子の天に突き抜けるような刺激と歯応えが焼酎の甘い刺激とよく合うのですね。
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 馬刺しも併せて注文、熊本の印象深い、といいますか、観光客が考える定番の取り合わせを。
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 お店は空いていまして、たんたんと時間を過ごした次第です。
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 そして、簡単な熊本土産を、ここから先が長いので軽めのものを買う。
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 旅の相方文庫本も、BS-211で放映しているで、熊本でも目的地でもみる事が出来る。
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 そういえば、特急あそぼーい、熊本発着でしたね。
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 満喫した熊本から、いよいよ次なる目的地へ向かう。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)
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Weblog北大路機関補足:2014-08-27付 防衛省発表:広島県広島市における人命救助に係る災害派遣について(平成26年8月29日19時00分現在)

広島県広島市における人命救助に係る災害派遣について(19時00分現在)

平成26年8月29日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所


1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年8月20日(水)06時30分

(2)要請元

広島県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第13旅団長(海田市)

(4)要請の概要

人命救助(行方不明者捜索)、入浴支援

(5)発生場所

広島県広島市安佐南(あさみなみ)区、安佐北(あさきた)区

2.災害派遣までの経緯

 平成26年8月20日(水)、広島県広島市安佐南区において、大雨の影響で土砂災害が発生、同日06時30分、広島県知事から陸上自衛隊第13旅団長に対し、人命救助に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
陸自第46普通科連隊(海田市)、中部方面航空隊(八尾)、
第47普通科連隊(海田市)、第13施設隊(海田市)、
第13後方支援隊(海田市)、第13飛行隊(防府)、
第305施設隊(三軒屋)、第304施設隊(出雲)、
第17普通科連隊(山口)、第8普通科連隊(米子)、
第13特殊武器防護隊(海田市)、
第13特科隊(日本原)、第3後方支援連隊(千僧) 海自呉造修補給所(呉)
(2)派遣規模
人員約800名(延べ約7740名)車両約180両(延べ約1750両)航空機2機(延べ48機)※日々の活動規模
(3)主な対応状況

【20日(水)】


06時30分
広島県知事から陸上自衛隊第13旅団長に対して災害派遣要請。

07時40分
第46普通科連隊(人員約30名、車両約10両)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

09時03分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

09時11分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

10時15分
第46普通科連隊(人員約60名、車両約20両)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

10時30分
第46普通科連隊(人員約70名、車両約15両)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

12時10分
第13施設隊(人員約10名、車両約5両)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

12時17分
呉造修補給所の部隊(人員約10名)が基地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

12時24分
中部方面航空隊のUH-1×2機が離陸。海田市駐屯地に到着後、待機。

14時00分
第47普通科連隊(人員約110名、車両約30両)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

14時10分
第46普通科連隊(人員約60名、車両約15両)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

14時30分
第13施設隊(人員約20名、車両約5両)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

16時00分
第13後方支援隊(人員約20名、車両約10両)が駐屯地出発。現地到着後、給水支援活動を準備。

16時15分
第13施設隊(人員約30名、車両約10両)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

18時30分以降
第305施設隊(人員約20名 車両約10両)が駐屯地出発。23時13分までに順次、海田市駐屯地に到着。

19時30分以降
第304施設隊(人員約20名 車両約10両)が駐屯地出発。21日02時26分までに順次、海田市駐屯地に到着。

【21日(木)】


03時00分
第17普通科連隊(人員約10名、車両約10両)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

08時00分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

08時28分
中部方面航空隊のUH-1×2機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

10時00分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

12時00分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

13時35分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

21時39分
降雨のため21時15分避難指示が出され、各部隊は活動を中断し一時避難を開始

22時40分
各部隊、退避完了

【22日(金)】


06時00分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

09時00分
各部隊、逐次活動再開。

10時00分
中部方面航空隊のUH-1×2機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

12時30分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

13時10分
第17普通科連隊(人員約190名、車両約60両)が駐屯地出発。現地到着後、活動準備中。

14時09分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

14時23分
土砂崩れの兆候により、活動を一時中断、現場から逐次離脱。

15時32分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

19時30分
各部隊、逐次活動再開。

【23日(土)】


06時00分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

07時50分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

08時00分
第47普通科連隊は活動を終了し、第17普通科連隊と交代。

08時50分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

09時08分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

10時56分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施

12時47分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

【24日(日)】


03時20分
降雨のため、各部隊は捜索活動を一時中断、現場から逐次離脱

06時03分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

10時40分
行方不明者捜索活動を再開。

12時34分
大雨注意報のため、行方不明者捜索活動を一時中断。

12時35分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

12時40分
第13後方支援隊(人員約10名、車両約10両)が駐屯地出発。現地到着後、入浴支援活動を実施。

13時19分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

13時29分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

14時32分
行方不明者捜索活動を再開。

15時37分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

【25日(月)】


06時03分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

07時50分
中部方面航空隊のUH-1×2機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

10時00分
第8普通科連隊(人員約160名、車両約50両)が駐屯地出発。現地到着後、活動準備中。

11時00分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

14時00分
第13特殊武器防護隊(人員約20名、車両約10両)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

14時53分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

15時58分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

【26日(火)】


00時39分
雨等のため、行方不明者捜索活動を一時中断。

04時00分
行方不明者捜索活動を逐次再開。

07時28分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

07時51分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

08時00分
第17普通科連隊は活動を終了し、第8普通科連隊と交代。

10時57分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

12時25分
第13後方支援隊(人員約10名、車両約5両)が高陽高校出発。現地到着後、器材を設置し、入浴支援活動を実施。

12時32分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

15時00分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

17時35分
呉造修補給所の部隊が活動を終了。

【27日(水)】


06時59分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

08時47分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

09時59分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

10時00分
第13特科隊(人員約120名、車両約30両)が駐屯地出発。現地到着後、活動準備中。

15時25分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

16時27分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

【28日(木)】


07時50分
第3後方支援連隊(人員約20名、車両約10両)が海田市駐屯地出発。現地到着後、入浴支援活動を実施。

08時00分
第46普通科連隊は活動を終了し、第13特科隊と交代。

08時10分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

09時10分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

09時34分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

16時00分
第17普通科連隊(人員約200名、車両約50両)が駐屯地出発。現地到着後、活動準備中。

【29日(金)】

08時00分
第8普通科連隊は活動を終了し、第17普通科連隊と交代。

08時56分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

10時19分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

◯海田市駐屯地に展開している各航空関係要員等約60名が活動。
◯各地連絡調整要員約20名、現地前方指揮所要員約10名、後方支援要員・指揮所活動要員・情報収集要員約170名が活動。
※夜間も引き続き行方不明者捜索活動を実施。


http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/08/29h.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-08-25付 海上幕僚監部発表:対潜特別 訓練について 海上自衛隊は 、次により 米海軍と 対潜特別 訓練を実施します

26.8.19
海上幕僚監部
(お知らせ)
対潜特別 訓練について
海上自衛隊は 、次により 米海軍と 対潜特別 訓練を実施します。
1 期 間
平成 26年8月20 日( 水)~ 8月24 日( 日)
2 場 所
沖縄周辺 海域
3 参加部隊
海上自衛隊: 護衛艦 1隻、潜水艦1 隻、 航空機 数機
米 海 軍: 駆逐艦 2隻、 補給艦1隻、 潜水艦1隻、航空機
数4 主要訓練項目
対潜戦
5 その他
対潜特別訓練は、昭和32年度から実施しており今回で 125回目となります


ttp://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201408/14082002.pdf
北大路機関:補足記事 |

瑞穂一号作戦⑦ 熊本城、RC造連結式望楼型三重六階天守閣を冠する別名銀杏城

◆加藤清正の難攻不落巨大城塞 
 瑞穂一号作戦⑦の特集は熊本の象徴”熊本城”、RC造連結式望楼型三重六階天守閣を冠する別名銀杏城は日本史上難攻不落の代名詞と言えるところ。
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 熊本城は熊本市京町台地の尖端に造営された城郭で、阿蘇山と並び熊本を象徴するが如くその威容を轟かせています。ここには中世のころより千葉城と隈本城と城郭が築かれてきたとのことだけれども、築城には絶好の地形ということ。
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 加藤清正はここ熊本を治世下に置いた際、熊本城を大規模に改築し今の姿となりました、難攻不落というのはその城郭の設備はもちろん、明治維新後に発生した我が国最大の武装闘争である西南戦争に際し、近代陸軍である西郷隆盛の旧薩摩藩士族軍包囲下、城郭の構造を最大限利用し持ちこたえた事を根拠とする、いわば実戦の証明というもの。
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 はじまりは肥後守護菊池氏出田秀信が千葉城として1469年にここを城郭とし、鹿子木親員寂心に隈本城として受け継がれ、佐々成政が1587年に島津を打ち破った勲功から豊臣秀吉よりこの地を拝領、しかし、同年の肥後国人一揆の責任を取せっぷく、1588年に加藤清正が肥後北半国20万石の領主としてここ熊本に入る。
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 加藤清正は1591年より熊本城の本格的な改修に着手、1600年に連結式望楼型三重六階天守閣を完成させ、関ヶ原の戦いの勲功から領地を52万石へ広げ、この国力をもって1606年ようやく熊本城を完成させました。
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 梯郭式平山城である熊本城ですが、とにかく防備が凄い、櫓からして過剰に多い。江戸幕府が最も警戒した島津薩摩藩への備えが反映されていると解釈されるのですが、石垣の大きさと規模は日本最大、天守閣に次ぐ五階櫓は三重五階で通常の天守閣と比べても巨大で、宇土櫓は続く大きさながら宇土城の天守を移築したと伝えられる規模です。
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 西竹之丸脇五階櫓、飯田丸五階櫓、裏五階櫓、数寄屋丸五階櫓、と五階櫓だけでこう並び、小広間西三階櫓、月見櫓、本丸東三階櫓、飯田丸三階櫓、長櫓上三階櫓、戌亥櫓、未申櫓、櫨方三階櫓、森本櫓、と三階櫓が天守閣と五階櫓をぐるりと支える。
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 城郭は施設のみならず継戦能力にも留意され、加藤清正が百倍の兵力を相手に籠城船と機動戦の展開で包囲軍に大打撃を与え打ち勝った蔚山城籠城戦の戦訓から、水の確保に120の井戸を準備、城内には銀杏を植え里芋茎畳と干瓢塗込壁などを準備、籠城を充分配慮していたとのこと。
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 賤ヶ岳の七本槍七将の一人加藤清正、1587年から1611年まで肥後国の治世を担った清正公は熊本城造営を行い、この巨大な城郭を構築したのだけれども、民衆の評判は熊本四大河川改修と熊本八代玉名平野干拓、白川水系熊本平野灌漑事業といった土木工事を積極的に行い農業開発を進めたため、熊本一帯が巨大な穀倉地帯となり、経済的に安定化、名君としての呼び名は今を以て高い。
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 勇壮な天守閣は西南戦争の際に焼失したため今は復元天守閣ですが、熊本城が西南戦争を生き抜いた最大の特色は清正流石垣と呼ばれる基礎工事で、地盤固めから丹念な基礎工事を行うことで工期は要するものの、急ぎすぎず着実に頑丈な基盤を構築し、確実な石垣を構築、その上に積み重ねるものを積み重ねるという清正流石垣により、今もなお熊本城は残っている、とも。
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 1632年、清正の実子加藤忠広が改易で転封、豊前小倉城主細川忠利が肥後国領主を命じられると、熊本城の保守を行い、加藤忠広が改易の際に維持を充分行えなかった部分の改修を行うと共に清正公が祀られる本妙寺を手厚く扱ったとのこと。
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 肥後熊本藩初代藩主となった細川忠利は1637年の島原の乱鎮圧で武功を挙げるなど太平の世となった江戸時代にあっても治に在って乱を忘れずという武人としての本義を尽くしつつ、参勤交代改善策の幕府への提案や細川家の大名としての基盤がためを着実におこなうなど、行政の面でも優れた指導者であったもよう。dbmIMG_4571.jpg
 なお、天守閣は復元天守閣であるので内部は博物館となっており、撮影できる場所はごく少ない。こちらは僅かな撮影許可の出ていたところ。
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 熊本城おもてなし武将隊、肥後の国を盛り上げるためにいろいろ頑張っている方々、加藤清正、黒田官兵衛、島津義弘、そして加藤家三傑、飯田直景、森本一久、庄林一心の格好で頑張っていました。
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 熊本城は入園料おとな500円、こども200円、開園時間は3月から11月までが0830から1800まで、12月から2月までが0830から1700まで、期間限定の夜間開園なども行われているとのこと。

北大路機関:はるな
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平成二十六年度八月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2014.08.31・09.02)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•8月31日:函館駐屯地創立記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/11d/index.html
•9月2日:四日市港多用途支援艦えんしゅう一般公開・・・http://www.mod.go.jp/pco/mie/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

瑞穂一号作戦⑥ 水前寺公園、散策を経て昼食の暗中模索と次の目的地へ

◆瑞穂一号作戦詳報開示再開 
 7月1日の”瑞穂一号作戦⑤ 水前寺公園、熊本藩細川氏初代藩主細川忠利造営の一大庭園”掲載以来久々のお話し。
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 水前寺公園、江戸時代の細川氏には庭園造営で参勤交代の時に眺めた全国を巡る疑似体験をすることが何よりもの娯楽だったのだろうなあ、と鳩さんと共に思いをはせる。
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 しかし当方は空腹なので、思いをはせるのはどちらかというと入場した時にわき目にちらりと見た鰻様の文字でして。
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 さっそく駆け寄ってみると本日貸切のお知らせがあったのは何とも痛恨の出来事で御座いましたよ。
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 なんということか、計算外だ、鳩さんと共にまた庭園を眺める、熊本でも東海道を巡る情景を模した水前寺公園を眺めながら鰻様を、とおもっていなのになあ。
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 お抹茶をいただけるところはあったのだけれども、流石になんというかここでは昼食を頂けそうにはないや。
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 どうしても俗物なのだよなあ、と自分を少々情けなく思いつつ、しかしお腹は減るものだ。
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 あまり深いことを考えずに水前寺庭園前の参道に在った熊本ラーメンのお店に駆け込む。
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 熊本つけ麺、新田原航空祭に行った際に意外とおいしかったので、今度は本場の熊本で頂く。
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 さっぱりとしてほんのりと酸味が利いた出汁、くどすぎないのでいわゆるつけ麺が苦手な方にも薦められるか。
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 四月末で初夏というには早いが、強い日差しのまえで体が欲した水分と塩分がこうして補充できた。
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 くまもと市電は本数が多いので移動には便利だ、京都も何故市電をはずしてしまったのかと他の街の利便性をみるにつけ思う。
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 北大路通の坂道など、バスは予定通り来ないし地下鉄も走っていない、こういう市電があれば便利だし、堀川通りの渋滞もバスははまるが、市電を中央分離帯に構築すれば時刻表通りにいけるだろうに。
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 そんなことを思っていますとやってきました、一日乗車券があるので自由自在に乗るぞ。
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 次なる目的地は、そう、ここです。熊本に来たのならここをじっくりとみておかないと、ということで、詳細は次回に続く。

北大路機関:はるな
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浜霧一号作戦⑥ 護衛艦はまぎり敦賀港停泊の情景と敦賀駅前の刺身定食

◆夕暮れの護衛艦情景と駅前で一杯 
 舞鶴基地に帰港したのち、小浜線にて敦賀市内へ、そして敦賀市内を散策し。
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 護衛艦はまぎり、敦賀港に停泊の様子です。展示訓練から戻ってきたところ。
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 敦賀港からはこの一隻のみ、舞鶴展示訓練の応募者競争率はどんどん上がるわけだ。
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 巡視船ほたか、小浜が母港かとおもいきやここ敦賀港が母港でしたか。
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 さて、夕暮れもそろそろ夜の帳が降りてきましたので移動することとしましょう。
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 商店街を歩いたが、来た道をどの店に入るか考えつつ。
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 ベランダに置いて珈琲を楽しむのに良さそう、と目移りしたが持ち帰るのが大変なので断念だ。
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 とりあえずビール、が出来そうなお店に迷った挙句決めた直後のイメージ図です。
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 刺身定食で軽く御刺身を食べ一杯やるのが、次の新快速の時間まで良いと考えた。
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 ほかほか御飯と熱々味噌汁が、定食なので。
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 小鉢にも海老が、迷ったんですよ、蟹にするか刺身にするか、それで時刻表と相談してこちらに。
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 店内にはブルトレ食玩がありましたが、隣には敦賀駅時刻表も、ここは新快速の本数が少ない。
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 刺身は新鮮で赤身の酸味と脂身が程よいところ、もう一本新快速を遅らせる事も考えたが。
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 引きどころを考え、撤収する事としました、ごちそうさま。
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 敦賀駅で待合室にて時間を潰す。
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 新型コペンがおいて在りました、見ないうちに敦賀駅も変わったなあ。
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 そののちに、新快速にて撤収しました次第です。

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Weblog北大路機関補足:2014-08-23付 陸上自衛隊発表:富士総合火力演習のインターネットライブ映像配信について

映像配信


このページでは、富士総合火力演習のインターネットライブ映像配信をご紹介します。


富士総合火力演習のインターネットライブ映像配信について





日時
平成26年8月24日(日) 10:00~12:00

場所
静岡県御殿場市東富士演習場(畑岡地区)


USTREAM 平成26年度富士総合火力演習ライブ配信


Live streaming video by Ustream


(当日ライブ配信される前までは昨年度の録画映像が再生されます)

ニコニコ生放送によるライブ配信

ニコニコ生放送においてもライブ配信を実施しました。詳細はこちらからご覧下さい。

平成26年度富士総合火力演習 ニコニコ生放送


ひかりTVによるライブ配信

ひかりTVにおいて、特設ページが開設されました。こちらからご覧下さい

平成26年度富士総合火力演習 ひかりTV

YouTube「陸上自衛隊広報チャンネル」で、過去の配信映像をご覧になれます。


http://www.mod.go.jp/gsdf/event/fire_power/live.html
北大路機関:補足記事 |

浜霧一号作戦⑤ 舞鶴展示訓練と小浜線縦断敦賀市散策紀行

◆榛名の旅第143回は護衛艦しらね 
 今回で榛名の旅特集は第143回、記念して艦番号143護衛艦しらね、を。
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 ヘリコプター搭載護衛艦しらね、第三護衛隊群司令が乗艦しています。
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 舞鶴展示訓練、年々艦艇の任務が増大し参加規模は縮小傾向となっているところ。
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 なお、何故か本記事最初のあたりの写真はデータでG-12撮影でそれ以外G-16撮影となっているのは気のせい。
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 舞鶴市内、東舞鶴唯一、西舞鶴は無くなっていてもしかしたら舞鶴唯一かもしれない映画館の隣を通り。
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 そして東舞鶴駅に到着、そのまま綾部方面ではなく、小浜方面へ。
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 一寝入りしているといつの間にか敦賀駅へ、もちろん寝過ごしたわけではないですよ。
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 サンダーバードを見送り、もくてきちは敦賀市内にある。
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 駅前旅館を見つつ、風情があるなあ、と少々羨ましくも。いや、京都にはあの松本旅館があるじゃないか。
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 夕食は軽く敦賀で、と思いつつ、何を食べるべきか考えつつ歩いてゆく。
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 お昼ご飯は諸案の事情で最小限なので、ここは慎重に往こう。
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 疲労困憊で薬局にて栄養ドリンクを購入、その際に目的地へ道を聞きました、平和堂のところで曲がるらしい。
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 なにやら銀河鉄道999的な銅像が並ぶ。
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 銀河鉄道999が一幕おわると今度はキャプテンハーロックが続く。
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 意味深な煙突が見えますが、敦賀原発ではなく火力発電所のもの。
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 氣比神社、此処のところを曲がれば目的地はもうすぐです。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

榛名の旅 |

平成二十六年度八月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2014.08.24)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•8月24日:白老港祭り掃海艇ながしま一般公開・・・http://www.mod.go.jp/pco/sapporo/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2014-08-20付 海上自衛隊発表:シンガポール 海軍艦艇フリゲート艦「インレピッド 」 の来日 に伴う ホストシップ護衛艦「ゆうだち 」の派出等について

26.8.20
海上幕僚監部
(お知らせ)
シンガポール 海軍艦艇 の来日 に伴う ホストシップの派出等について
海上自衛隊は、シンガポール 海軍艦艇 の来日 に伴い、次のとおりホストシップを派出 し、各種支援にあたるとも交歓行事を実施ます。
1 来日 目的
親善 訪問
2 期間 及び寄港地
平成 26 年8 月20 日( 水)~8 月25 日( 月)(横須賀 )
3 来日 艦艇等
フリゲート艦「インレピッド 」 艦長 海軍中佐 アーロン
・ベヤオチェ(Lieut enant Colonel enant Colonel Aaron BENG Yao Cheng Aaron BENG Yao Cheng Aaron BENG Yao Cheng Aaron BENG Yao Cheng )
4 ホストシップ 等
護衛艦「ゆうだち 」 艦長 2等海佐 伊保 之央 (いほ ゆきお )
5 予 定
8月20日(水)09 :00 シンガポール海軍艦艇横須賀 入港
8月 25日()09 :00 シンガポール海軍艦艇横須賀 出港
6 その他
(1 )シンガポール 海軍艦艇の来 日は 、昭和61年以降 、昭和61年以降 12 回目 です。 横須賀 への寄港は 、 24年 10 月に横須賀寄港した揚陸艦「パーシス タン月に横須賀寄港した揚陸艦「パーシス タン」に引き 続」に引き 続、7 回目 です。
(2) 寄港中の一般公開はありません。
(3) 出港後 にホストシップとの親善訓練を実施します。


ttp://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201408/14082001.pdf

北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-08-18付 防衛省発表:広島県広島市における人命救助に係る災害派遣について(平成26年8月20日22時00分現在) /広島県広島市における人命救助に係る災害派遣について(09時30分現在)

広島県広島市における人命救助に係る災害派遣について(22時00分現在)

平成26年8月20日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所


1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年8月20日(水)06時30分

(2)要請元

広島県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第13旅団長(海田市)

(4)要請の概要

人命救助(行方不明者捜索)

(5)発生場所

広島県広島市安佐南(あさみなみ)区、安佐北(あさきた)区

2.災害派遣までの経緯

 平成26年8月20日(水)、広島県広島市安佐南区において、大雨の影響で土砂災害が発生、同日06時30分、広島県知事から陸上自衛隊第13旅団長に対し、人命救助に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
陸自第46普通科連隊(海田市)、中部方面航空隊(八尾)、
第47普通科連隊(海田市)、第13施設隊(海田市)、
第13後方支援隊(海田市)、第13飛行隊(防府)海自呉造修補給所(呉)
(2)派遣規模
人員約600名車両約90両航空機4機
(3)主な対応状況


06時30分
広島県知事から陸上自衛隊第13旅団長に対して災害派遣要請。

07時40分
第46普通科連隊(人員約30名、車両約10両)が駐屯地出出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

09時03分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

09時11分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。以後、情報収集活動を実施。

10時15分
第46普通科連隊(人員約60名、車両約15両)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

10時30分
第46普通科連隊(人員約70名、車両約10両)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

12時10分
第13施設隊(人員約10名)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

12時17分
呉造修補給所の部隊(人員約10名)が基地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

12時24分
中部方面航空隊のUH-1×2機が離陸。海田市駐屯地に到着後、待機。

14時00分
第47普通科連隊(人員約110名、車両約30両)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

14時10分
第46普通科連隊(人員約60名、車両約10両)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

14時30分
第13施設隊(人員約20名)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

16時00分
第13後方支援隊(人員約20名、車両約10両)が駐屯地出発。現地到着後、給水支援活動を準備。

16時15分
第13施設隊(人員約20名、車両約5両)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。
16時00現在、海田市駐屯地に展開している各航空関係要員約60名が活動中。


各地連絡調整要員約20名、現地前方指揮所要員約10名、後方支援要員・指揮所活動要員・情報収集要員約100名が活動中。
※夜間も引き続き行方不明者捜索活動を実施中。

ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/08/20d.html

広島県広島市における人命救助に係る災害派遣について(09時30分現在)

平成26年8月20日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。


1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年8月20日(水)06時30分

(2)要請元

広島県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第13旅団長(海田市)

(4)要請の概要

人命救助(行方不明者捜索)

(5)発生場所

広島県広島市安佐南区

2.災害派遣までの経緯

 平成26年8月20日(水)、広島県広島市安佐南区において、大雨の影響で土砂災害が発生、同日06時30分、広島県知事から陸上自衛隊第13旅団長に対し、人命救助に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
陸自第46普通科連隊(海田市)中部方面航空隊(八尾)
(2)派遣規模
人員約30名車両約10両航空機1機
(3)主な対応状況




06時30分
広島県知事から陸上自衛隊第13旅団長に対して災害派遣要請。

07時40分
第46普通科連隊(人員約30名、車両約10両)が駐屯地出発。以後、行方不明者捜索活動を実施。

09時03分
中部航空方面隊のUH-1×1機が離陸。以後、情報収集活動を実施。


ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/08/20a.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-08-18付 防衛省発表:兵庫県丹波市における人命救助に係る災害派遣について(最終報)

兵庫県丹波市における人命救助に係る災害派遣について(最終報)

平成26年8月17日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所


1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年8月17日(日)03時35分

(2)要請元

兵庫県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第3特科隊長(姫路)

(4)要請の概要

人命救助(行方不明者捜索)

(5)発生場所

兵庫県丹波市市島町(いちじまちょう)

(6)撤収要請日時

平成26年8月17日(日)15時26分

2.災害派遣までの経緯

 平成26年8月17日(日)、兵庫県丹波市市島町において、大雨の影響で道路が寸断され、キャンプリゾート施設「森のひととき」で宿泊客が孤立したため、同日03時35分、兵庫県知事から陸上自衛隊第3特科隊長に対し、人命救助に係る災害派遣要請があったが、県及び市との調整により、道路の啓開は県による対応が可能であることから、丹波市市島町徳尾(とくお)における行方不明者捜索に係る要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
陸自第8高射特科群(青野原)
(2)派遣規模
人員約20名車両約5両
(3)主な対応状況




03時35分
兵庫県知事から陸上自衛隊第3特科隊長に対して災害派遣要請。

05時24分
第8高射特科群(人員約20名、車両約5両)が駐屯地を出発。

08時56分
以後、丹波市市島町徳尾における行方不明者捜索活動を実施。

15時26分
撤収要請。


ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/08/17d.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-08-18付 防衛省発表:京都府福知山市における人命救助に係る災害派遣について(最終報)

京都府福知山市における人命救助に係る災害派遣について(最終報)

平成26年8月17日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所


1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年8月17日(日)07時05分

(2)要請元

京都府知事

(3)要請先

陸上自衛隊第7普通科連隊長(福知山)

(4)要請の概要

人命救助

(5)発生場所

京都府福知山市堀地区

(6)撤収要請日時

撤収要請日時  平成26年8月17日(日)16時50分

2.災害派遣までの経緯

 平成26年8月17日(日)京都府福知山市堀地区が大雨により冠水したため、同日07時05分、京都府知事から陸上自衛隊第7普通科連隊長に対して、人命救助に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
陸自陸上自衛隊第7普通科連隊(福知山)
(2)派遣規模
人員約40名車両約15両
(3)主な対応状況


07時05分
京都府知事から陸上自衛隊第7普通科連隊長に対して災害派遣要請。

08時35分
陸上自衛隊第7普通科連隊(人員約40名、車両約15両、ボ ート約5隻)が駐屯地を出発。以後、救助活動を実施。

16時50分
撤収要請。


ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/08/17c.html
北大路機関:補足記事 |

平成二十六年度八月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2014.08.16・08.17)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•自衛隊関連行事はなし

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2014-08-13付 毎日新聞報道:<陸上自衛隊配備>奄美市長ら副防衛相に受け入れ表明

<陸上自衛隊配備>奄美市長ら副防衛相に受け入れ表明

毎日新聞 8月12日(火)21時9分配信
<陸上自衛隊配備>奄美市長ら副防衛相に受け入れ表明


防衛省が計画している警備部隊配備図


 防衛省が南西諸島の防衛力強化の一つとして計画している鹿児島県・奄美大島への陸上自衛隊の部隊配備について、奄美市の朝山毅(つよし)市長と瀬戸内町の房克臣(ふさ・かつおみ)町長は12日、現地を訪れた武田良太副防衛相に受け入れを表明した。2018年度までに警備部隊や地対艦誘導弾部隊など計550人規模が配備される予定。

 この日、武田副防衛相が朝山市長、房町長とそれぞれ会談。朝山市長は「市議会も民間団体も誘致に向け活動しており、民意は反映されている」。房町長は「長年の懸案事項だったが、心より受け入れたい」と述べた。

 防衛省の計画は、奄美市に警備部隊と中距離地対空誘導弾部隊を配備し、350人規模となる。瀬戸内町には警備部隊と地対艦誘導弾部隊を置き、200人規模となる。警備部隊は離島防衛の初動を担う。用地買収費などを15年度予算の概算要求に盛り込む。

 奄美大島は部隊配備による人口増や経済的側面から期待がある一方、太平洋戦争中に戦禍を被った歴史があり自衛隊誘致に反対の声もある。奄美市名瀬、主婦、牧口典子さん(51)は「戦争のための自衛隊には絶対反対」と話した。

 政府は東シナ海の緊張が高まっていることから、昨年12月に定めた防衛計画の大綱で南西諸島の防衛強化を掲げている。沖縄の宮古島と石垣島にも同規模の警備部隊を配備する方針。軍事力を強化している中国をにらんでいるとみられる。【神田和明】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140812-00000097-mai-soci
北大路機関:補足記事 |

浜霧一号作戦④ 西舞鶴、現代風のホテル朝食と北近畿タンゴ鉄道

◆舞鶴の夏は今日も暑い 
 舞鶴、何故か京都市内よりも暑い、日本海側はフェーン現象で暑くなりやすいということか。
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 ホテルの外観、はともかく背景は朝から見るだけで暑くなりそうなほどの快晴です。
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 とりあえず、朝食を、朝食付きと早割素泊まりでは千円ほど違うので期待したのですが。
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 うむ、次回から普通に早割にしよう。
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 簡素と言いますか、現代風と言いますか。
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 ちなみに日中の時間帯は普通の喫茶店になっています。
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 おお、まだ舞鶴は京都市内や大阪よりも涼しいのか、いや、涼しいとはいわないか。
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 改めて北近畿タンゴ鉄道の車両を、と思いますと奥に入っていました。
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 舞鶴グランドホテル、此処のビアガーデンにも興味がある。
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 綾部方面に行く113系が到着、背景の山は五老山で東舞鶴はこの向こう。
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 北近畿タンゴ鉄道KTR-8000系、タンゴディスカバリー号として何度も乗りました。
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 縁が有りそうで利用したことが無い北近畿タンゴ鉄道だ。
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 特急も183系からこの特急まいづる号が新型に置き換わるとこっちの方が多く利用する。ちなみに223系で東舞鶴へ向かう。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

榛名の旅 |

Weblog北大路機関補足:2014-08-10付 朝雲新聞報道:PP14に参加の「くにさき」帰国 ベトナム・カンボジア・フィリピン 3カ国 1700人を診療

防衛関連ニュース
PP14に参加の「くにさき」帰国
ベトナム・カンボジア・フィリピン
3カ国 1700人を診療

2014年8月7日更新

 台風被害の犠牲者を悼み、「おおすみ」乗員から託された千羽鶴を献花台に捧げる松井1輸隊司令(前列右から4人目)、タクロバン市長(同左から3人目)ら海自とフィリピンの関係者(7月8日、タクロバン市で)
 トラッピンラポフ産院の新病棟施設の補修に当たる陸自5施設団の椎原慶太2尉以下8人の隊員(6月20日、カンボジアのシアヌークビルで)

 【統幕】米太平洋艦隊主催の医療・文化活動「パシフィック・パートナーシップ2014(PP14)」に参加していた海自の輸送艦「くにさき」(指揮官・1輸隊司令の松井陽一1佐、艦長・笹野英夫2佐以下約150人)はベトナム、カンボジア、フィリピンでの約2カ月間に及ぶ活動を終え、7月23日、呉基地に帰国した。


http://www.asagumo-news.com/homepage/htdocs/news/newsflash/201408/140807/14080701.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-08-10付 防衛省発表:米国主催PSI海上阻止訓練「Fortune Guard 14」への防衛省・自衛隊の参加について

米国主催PSI海上阻止訓練「Fortune Guard 14」への防衛省・自衛隊の参加について

平成26年7月28日
防衛省

防衛省・自衛隊は、以下のとおり、米国主催PSI海上阻止訓練に参加します。

1 目的

PSI(大量破壊兵器、ミサイル及びそれらの関連物資の拡散を阻止するための国際的な取組)に関する海上阻止訓練に参加し、拡散阻止に係る活動要領を参加各国及び我が国関係機関と共に演練することで、自衛隊の技量向上及び関係国との間の相互理解を図る。

2 訓練の概要


日程

訓練項目等

自衛隊からの参加予定部隊等



8月5日(火)
机上訓練(ホノルル市内) 統合幕僚監部

8月6日(水)
実動訓練
(ハワイ及び周辺海空域において、立入検査訓練を実施) 海上自衛隊ヘリコプター搭載護衛艦「いせ」(搭載航空機×1を含む)
参加人員約300名

2 その他

我が国からは、防衛省・自衛隊のほかに、外務省、警察庁、財務省及び海上保安庁が職員を派遣する。

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/07/28a.html
北大路機関:補足記事 |

平成二十六年度八月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2014.08.08・08.09・08.10・08.10)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•8月10日:岩見沢駐屯地創設61周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/11d/jgsdf-post/images/iwamizawa/
•8月10日・11日:第68回伊東按針祭・・・http://www.mod.go.jp/pco/sizuoka/index.html
•8月8日・9日・10日:大阪湾展示訓練・・・http://www.mod.go.jp/msdf/kure/index.html
•8月9日・10日:艦艇広報 in 愛媛(八幡浜みなと祭)・・・中止http://www.mod.go.jp/pco/ehime/

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

浜霧一号作戦③ 舞鶴基地そのあとに海軍の街“舞鶴”の絶品ビーフシチュー

◆終電後の西舞鶴グルメ紀行 
 舞鶴基地の夜景を撮影して後ですが、舞鶴線のほぼ終電を利用し西舞鶴まで戻ってきました。
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 そして西舞鶴駅前にて何を食べるか少々散策したのち、ビーフシチューが頂けるというお店“フォレスト”、駅前広場にあり昼間はカフェで夜はバーになるお店、0300時までの深夜営業ということでしたので、とりあえずビールを頂く。
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 御通し的なピスタチオ、ナッツ系ではあるのですがチーズのような風味と加工でほんのり塩味が加わり、指先でひとつひとつかりかり剥いて頂きます。
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 カリカリベーコンとチーズのサラダ、他にも蒸し鶏と温泉卵のシーザーサラダやアスパラのツナサラダに生ハムとトマトなど、目に留まったのですが、蒸し暑いこの夜は塩気がもっとほしくこちらに。
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 正解でしたね、二人三人で取り分けて食べるものなのかもしれませんが、レタスの歯触りとトマトの酸味にうまくベーコンの脂気が混じり野菜がストレス解消に良いという物事をビタミンやミネラルの講釈抜きに楽しめました。
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 ビーフシチュー、十日間煮込んだというお話ですが、平たいお皿に赤身を煮込むことで柔らかく仕立てた牛肉が芳醇な香りを立てています。
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 肉が来たらバーボンでしょう、ワイルドターキーをロックで。バーボン蒸留所の会長が狩猟仲間に振る舞い名づけられたワイルドターキー、気分がぐっとこみ上げる香りは元々牛肉が穀物肥育を取り入れる前の固い赤身の時代に主流だった煮込み料理とよく合う。
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 ビーフシチューは海軍グルメ肉じゃがの原型、海軍の東郷さんがイギリス留学時代に親しんだビーフシチューを舞鶴で再現したとき赤ワインの代わりに醤油と味醂で味付たことで生まれた、と舞鶴では言われています。
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 ワイルドターキーかフォアローゼスかIWハーパーか、値段はほぼ同じだと庶民的な事をふと考えつつ、よくよく考えればここ全部ともケンタッキー州のバーボンだ、他のウィスキーは国産のものしか扱わないので店主はバーボン党なのだろうなとおもいつつもう一杯、冷たいお水がサービスで付きました。
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 手作りドライカレーを、もうすぐ日付が変わり金曜日なので一足早い金曜カレーと洒落込み注文、ロコモコやハッシュドビーフオムライスや肴になりそうなプレーンピザなどにも心惹かれたのですが、海軍の街に来たならばカレー、当時は知りませんがイギリスでは今日、カレーと言えばパブで食べるドライカレーが主流らしい。
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 やってきたドライカレーは思ったものと違い自分で混ぜて頂くもの、軽めのスパイシーがバーボン駐留が続く当方の味覚中枢に金曜日を知らせます。さてそろそろ、明日は早いのだから。
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 会計を済ませホテルへ、美味い、と唸らされるビーフシチューは意外と貴重ですが、知ったばかりのこのお店、ここもそのお店に加わりそうです。
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 西舞鶴は駅前にクラシックなホテルが多く、東舞鶴駅前周辺のホテルとは少し雰囲気が違います。それもそのはず、ここは天橋立への入り口、旧宮津線今の北近畿タンゴ鉄道の拠点駅前なのですから。
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 北近畿タンゴ鉄道の車庫前を通りすがら、見知った深い水色の車両、京都アニメーションが誇るアニメけいおん、で登場した塗装とは違う特別塗装のような車両がいました、こちらのほうもそのうち行こう。
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 そんなことを考えつつ、ホテル前に到着、ユニットバスに湯を湛えるさがら酔い覚ましのアイスティを買いに走り、BSデジタル放送でBS211の精霊使いの剣舞をBGMに床に就きました。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

榛名の旅 |

Weblog北大路機関補足:2014-08-04付 航空自衛隊発表:オーストラリア空軍機(E-7A)の寄航について

お知らせ

26.8.1
オーストラリア空軍機(E-7A)の寄航について
  航空自衛隊は、下記のとおりオーストラリア空軍機(E-7A)の本邦寄航に伴う受入れ及び部隊間交流を実施しますのでお知らせします。


1 目的
米国展開に伴う燃料補給及び航空自衛隊との早期警戒管制機部隊間交流のための寄航

2
期間 26.8.3(日)~8.5(火)

3 寄航場所
航空自衛隊浜松基地及び千歳基地

4 寄航規模
(1)
人員 オーストラリア空軍第2飛行隊 カーペンター中佐以下19名
(2)
航空機 E-7A×1機

5 オーストラリア空軍機(E-7A)の行動概要


月   日 行 動 概 要
8月3日(日) 移動(グアム→浜松基地)
8月4日(月) 早期警戒管制機部隊間交流
8月5日(火) 移動(浜松基地→千歳基地)
移動(千歳基地→アラスカ)


http://www.mod.go.jp/asdf/news/houdou/H26/0801_2.html




北大路機関:補足記事 |

平成二十六年度八月期第一週 海上自衛隊艦艇広報艦船一般公開総覧

◆艦艇広報
•2014.8.3(日)~4(月)、艦艇広報第59回苫小牧港まつりヘリコプター護衛艦くらま艦艇一般公開・体験航海・・・http://www.mod.go.jp/msdf/
•2014.8.4(月)~5(火)艦艇広報 in 函館 函館港町埠頭ミサイル護衛艦あしがら艦艇一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/
•2014.8.3(日)大船渡港掃海艇ひらしま・たかしま一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/
•2014.8.2(土)~3(日)潜水艦一般公開、宮古港・・・http://www.mod.go.jp/msdf/
•2014.8.2(土)~3(日)艦艇広報 in 山形、護衛艦はまぎり、掃海艇やくしま、一般公開体験航海・・・http://www.mod.go.jp/msdf/
•2014.8.7(木)サマーフェスティバル in 海ほたる東京湾アクアライン 海ほたるパーキングエリア特務艇はしだて艦内見学・・・http://www.mod.go.jp/msdf/
•2014.8.2(土)~3(日)第67回清水みなと祭り護衛艦やまゆき体験航海・一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/
•2014.8.2(土)~4(月)艦艇広報 in 富山伏木港まつり伏木富山港ヘリコプター護衛艦しらね体験航海・一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/
•2014.8.8(金)サマーフェスタ 2014 in 阪神基地、護衛艦あぶくま、掃海艇ひらしま、訓練支援艦てんりゅう等一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/
•2014.8.2(土)~3(日)艦艇広報 in 高知第55回須崎まつり多用途支援艦げんかい体験航海・一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/
•2014.8.2(土)~3(日)艦艇広報 in 宮崎 護衛艦さわぎり・潜水艦救難艦ちはや一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/
•2014.8.6(水)~8(金)艦艇広報 in 宮崎 護衛艦おおよど一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

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平成二十六年度八月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2014.08.02・08.03)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•8月3日:千歳基地航空祭2014・・・http://www.mod.go.jp/asdf/chitose/
•8月3日:幌別駐屯地創設61周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/7d/sta/horobetu.html
•8月2日:横須賀サマーフェスタ2014・・・http://www.mod.go.jp/msdf/yokosuka/index.html
•8月3日:サマーフェスタ江田島2014・・・http://www.mod.go.jp/msdf/onemss/
•8月2日:呉地方総監部サマーフェスタ2014・・・http://www.mod.go.jp/msdf/kure/
•8月2日・3日:佐世保基地シーサイドフェスティバル2014・・・http://www.mod.go.jp/msdf/sasebo/

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

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