第二北大路機関

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瑞穂一号作戦⑯ レンブラントホテルから眺める早朝の桜島と美味しい朝食

◆鹿児島の朝は朝靄とともに 
 鹿屋から鹿児島へ、そしてレンブラントホテルで鹿児島ならではの夕食と露天のスパを楽しんだのち。
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 桜島は山頂が笠雲に覆われているものの、時折の雲の隙間から噴煙が。
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 冷たい飲み物を冷蔵庫から出し、暫し風景に見入る。
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 護衛艦が鹿児島に入港するときもこの桜島の前を航行して鹿児島港に入る、晴天の桜島を背景に出来たらばなあ。
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 風景こそ最大の贅沢、そう実感しました。
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 さて、朝食に行こう。
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 そしてレストランは桜島がみえる席を確保しました、さあ御飯だ。
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 スウェーデンカフェテリア方式の朝食、ホテルの定番を一通り。
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 鶏飯、けいはん、と読む、これは奄美の郷土料理らしいが、御飯に具材を載せて冷や出し汁を掛けて頂くもの。
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 美味い、ちょうど桜島の噴煙が見える程にこの鶏飯は美味しかった、贅沢なお茶漬けというか、冷涼な雑炊のようで。
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 うむ、鶏飯、覚えた。
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 鶏飯、お代わりをしたくなるほどで、またこの味へ鹿児島へ来よう、と決意した。
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 ホテルの朝食で、郷土料理に舌鼓を打てるところ、いいですね。
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 こうして満足の朝食を終えました。
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 レンブラントホテル鹿児島、ちなみにBSデジタル放送は受信できます。
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 もう一度小雨の中をスパに行くか考えましたが、よし、鹿児島観光へ。
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 ホテルをチェックアウトし、重い撮影機材を預け、市内へと展開しました。

北大路機関:はるな
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榛名の旅 |

Weblog北大路機関補足:2014-09-30付 朝雲新聞報道:12旅団380人が懸命の捜索―御嶽山噴火 生存者23人を救助 ―13普連、12ヘリ隊など―

12旅団380人が懸命の捜索―御嶽山噴火
生存者23人を救助 ―13普連、12ヘリ隊など―
(2014年9月28日~)

2014年9月30日更新

 人命救助のため、消防隊員らと共に御嶽山の頂上へ向かう第13普通科連隊の隊員(9月28日、御嶽山)

 火山灰の降り積もった御嶽山の山頂付近に着陸した陸自UH60JAヘリから降り立ち、不明者救助に向かう13普連の隊員(9月29日)

 9月27日午前11時52分ごろ、長野、岐阜両県にまたがる御嶽山(3067メートル)が7年ぶりに噴火した。山頂付近にいた約250人の登山者らが巻き込まれ、死者と心肺停止を合わせ約40人、重軽傷者約70人(30日現在)を出す惨事となった。自衛隊は長野県知事の災害派遣要請を受け直ちに現場に急行、12旅団(相馬原)を中心とする約380人態勢でヘリによるホイスト救助や陸路からの遭難者捜索など懸命の救難活動に当たっており、30日までに23人の生存者をホイストなどで救助した。


 27日午後2時半過ぎ、長野県知事は陸自13普通科連隊長に人命救助の災害派遣を要請。これを受け、13普連(松本)や12偵察隊(相馬原)、2普連(高田)の隊員をはじめ、12ヘリ隊(相馬原)のUH60JAヘリなどが現場に急行し、28日早朝から本格的な救助活動を開始した。

 菅官房長官は27日午後の記者会見で、安倍首相から①早急に被害状況の把握を行う②被災者の救助に総力を挙げ、避難誘導など登山者や住民の安全確保に万全を期す③火山の観測を強化し、登山者や住民に迅速で的確な情報提供を行う――との指示を受け、警察、消防、自衛隊などが一体となって救出活動に全力で取り組むことを強調した。

 山頂周辺には噴火当時、登山者ら約250人がいたとみられる。多くの人は噴火後に自力で下山したが、山小屋や稜線などに約40人が取り残され、30日までに24人の心肺停止と12人の死亡が確認された。このほかの行方不明者の正確な数はつかめていない。

 自衛隊は12旅団副長の早渕昇1陸佐を現場指揮官に約380人態勢で陸路と上空からの救助活動を実施。長野県庁の現地対策本部や王滝村役場などにも連絡幹部を派遣し、関係機関との調整に当たっている。

 13普連の隊員を中心とする陸路からの捜索部隊(13普連長・後藤孝1陸佐以下約200人)は28日早朝、長野県側の「王滝口」(王滝村)と「黒沢口」(木曽町)の2ルートから山頂を目指し、心肺停止の4人を担架で運んで下山した。山頂付近の火山灰は深い所で約50センチあるという。

 隊員は噴石や火山灰などに備え、防弾チョッキやゴーグル、マスクを装着して活動に当たり、登山口には装甲車両も待機。自衛隊と消防、長野、岐阜両県警による合同の救助隊は計約550人から30日には約800人態勢に増強された。

 一方、12ヘリ隊のUH60JAヘリ(計3機)は28日朝、山頂から南側約1キロにある「八丁ダルミ」で2人、9合目の山小屋「覚明堂」で4人をホイスト救助するなど、同日中に生存者23人を救助。29日には山頂付近にいた心肺停止と見られる計8人を長野県王滝村のスポーツ公園に搬送した。

 付近では断続的に火山ガスの濃度が上昇し、28日午後と29日午後、30日は終日、活動の一時中断を余儀なくされた。

 江渡大臣は29日、防衛省で政務三役会議を開き、「厳しい環境下で隊員が全力で救助活動を行っている。2次災害の防止に留意しつつ、適切な判断を行い、活動していきたい」と述べた。

 30日現在、自衛隊の派遣規模は人員約380人(延べ約910人)、車両85両(同230両)、航空機12機(同31機)に及んでいる。

http://www.asagumo-news.com/homepage/htdocs/news/newsflash/201409/140930/14093001.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-09-30付 防衛省発表:9月29日御嶽山における噴火に係る災害派遣について(23時00分現在)

御嶽山における噴火に係る災害派遣について(23時00分現在)

平成26年9月29日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所


1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年9月27日(土)14時31分

(2)要請元

長野県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第13普通科連隊長(松本)

(4)要請の概要

人命救助

(5)発生場所

長野県御嶽山(おんたけさん)

2.災害派遣までの経緯

 平成26年9月27日(土)、御嶽山で噴火が発生、同日14時31分、長野県知事から陸上自衛隊第13普通科連隊長に対し、人命救助に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
陸自第12ヘリコプター隊(相馬原、北宇都宮)、
東部方面航空隊(立川)、富士教導団(富士・滝ヶ原)、
第13普通科連隊(松本)、第12偵察隊(相馬原)、
第2普通科連隊(高田)、東方混成団(駒門)、
第12化学防護隊(相馬原)、第12後方支援隊(相馬原)
(2)派遣規模
人員約380名(延べ約910名)車両約85両(延べ約230両)航空機12機(延べ31機)
(3)主な対応状況

【27日(土)】


14時31分
長野県知事から陸上自衛隊第13普通科連隊長に対して災害派遣要請。

15時14分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。

15時25分
第13普通科連隊のFAST- Force(人員約40名、車両約5両)が松本駐屯地を出発。以降、救助活動の準備。

15時26分
第12ヘリコプター隊のOH-6×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。

15時52分
第12偵察隊(人員約20名、車両約10両)が相馬原駐屯地出発。以降、救助活動の準備。

15時55分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

17時40分
第13普通科連隊の捜索部隊(人員約30名、車両約15両)が登山道黒沢口へ向け出発。以降、救助活動の準備。

21時20分
第13普通科連隊の捜索部隊(人員約90名、車両約20両)が登山道田の原口へ向け出発。

23時15分
第2普通科連隊(人員約80名、車両約20両)が松本駐屯地到着。

◯ 第12ヘリコプター隊のOH-6×1機、UH-60×2機、CH-47×1機が松本駐屯地で待機。

【28日(日)】


02時41分
富士教導団(人員約10名、車両5両)が登山道田の原口及び黒沢口へ向けて順次駐屯地を出発。

05時00分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

05時30分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機、OH-6×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。

05時45分
第13普通科連隊と第12偵察隊が登山道田の原口(人員約100名、車両約25両)及び黒沢口(人員約70名、車両約25両)から救助活動を行うため徒歩で前進開始。

06時20分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が離陸。以降、情報収集及び救助活動実施。

06時51分
第12ヘリコプター隊のUH-60が剣ヶ峰山荘付近で2名をホイスト吊り上げにより救助。

08時29分
東部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。以降、情報収集実施。

10時00分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が離陸。以降、救助活動実施。

10時17分
第12ヘリコプター隊のUH-60が剣ヶ峰東側の山小屋覚明堂で4名をホイスト吊り上げにより救助。

10時30分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が離陸。以降、救助活動実施。

10時40分
剣が峰東側の石室山荘に登山道黒沢口より入山した第13普通科連隊等が到着。以後、同北東側の二の池本館小屋付近を捜索。

11時20分
第12ヘリコプター隊のUH-60が覚明堂で1名をホイスト吊り上げにより救助。

13時18分
第12ヘリコプター隊のUH-60が覚明堂で4名をホイスト吊り上げ及び接地により救助。

13時45分
第12ヘリコプター隊のOH-6×1機が離陸。以降、情報収集及び救助活動実施。

13時47分
第12ヘリコプター隊のUH-60が覚明堂で4名をホイスト吊り上げにより救助。

14時00分
第13普通科連隊等は、火山性ガスの影響により活動を一時中断し、王滝登山道を、心肺停止者4名を搬送しつつ下山。

14時17分
第12ヘリコプター隊のUH-60が覚明堂で4名をホイスト吊り上げにより救助。

16時53分
第12ヘリコプター隊のUH-60が剣ヶ峰山荘付近で3名をホイスト吊り上げにより救助。

17時25分
第12ヘリコプター隊のUH-60が剣ヶ峰山荘付近で1名をホイスト吊り上げにより救助。

◯ 17時25分現在、ホイスト吊り上げ及び接地による救助者23名(一部はUH-60が着陸し救助)
◯ 第12ヘリコプター隊のCH-47×3機及び東部方面航空隊のOH-6×1機が松本駐屯地で待機。
◯ 第12旅団(人員約10名)は王滝村役場に前方指揮所を設置。

【29日(月)】


05時00分
第13普通科連隊等が登山道田の原口(人員約130名、車両約20両)、黒沢口(人員約100名、車両約25両)及び開田口(人員約40名、車両約10両)から救助活動を行うため徒歩で前進開始。

05時00分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

05時28分
第12ヘリコプター隊のCH-47×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。

06時31分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

06時50分
第12ヘリコプター隊のUH-60×2機が離陸。以降、救助活動実施。

06時55分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が離陸。以降、救助活動実施。

08時42分
第13普通科連隊第1中隊が火山性ガスを感知し活動を一時中断。9合目避難小屋まで退避。

10時43分
第12ヘリコプター隊のUH-60が一ノ池付近で心肺停止者3名を収容し離陸。

10時54分
第12ヘリコプター隊のUH-60が一ノ池付近で心肺停止者3名を収容し離陸。

11時25分
第13普通科連隊等は火山性ガス濃度上昇のため、田の原口登山道から下山開始。

11時46分
第12ヘリコプター隊のUH-60が一ノ池付近で心肺停止者2名を収容し離陸。

12時28分
東部方面航空隊のOH-1×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。

13時16分
第13普通科連隊等は、火山性ガス濃度上昇のため黒沢口登山道から下山開始。

13時44分
開田口から登山した第13普通科連隊等は、山頂部の火山性ガス濃度上昇の情報のため、9合目三ノ池を経由して黒沢口登山道から下山開始。

◯ 本日の心肺停止者の搬送8名(28日から延べ12名)。
◯ 第2普通科連隊の人員約110名、車両約30両が松本駐屯地で待機中。
◯ 第12ヘリコプター隊のOH-6×2機、CH-47×2機及びUH―60×1機が松本駐屯地で待機。

※ 明日の活動は調整中。

http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/09/29a.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-09-29付 防衛省発表:御嶽山における噴火に係る災害派遣について(平成26年9月28日23時30分現在)

御嶽山における噴火に係る災害派遣について(23時30分現在)

平成26年9月28日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所


1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年9月27日(土)14時31分

(2)要請元

長野県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第13普通科連隊長(松本)

(4)要請の概要

人命救助

(5)発生場所

長野県御嶽山(おんたけさん)

2.災害派遣までの経緯

 平成26年9月27日(土)、御嶽山で噴火が発生、同日14時31分、長野県知事から陸上自衛隊第13普通科連隊長に対し、人命救助に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
陸自第12ヘリコプター隊(相馬原、北宇都宮)、
東部方面航空隊(立川)、富士教導団(富士・滝ヶ原)、
第13普通科連隊(松本)、第12偵察隊(相馬原)、
第2普通科連隊(高田)
(2)派遣規模
人員約270名(延べ約530名)車両約75両(延べ約145両)航空機12機(延べ19機)
(3)主な対応状況

【27日(土)】


14時31分
長野県知事から陸上自衛隊第13普通科連隊長に対して災害派遣要請。

15時14分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。

15時25分
第13普通科連隊のFAST- Force(人員約40名、車両約5両)が松本駐屯地を出発。以降、救助活動の準備。

15時26分
第12ヘリコプター隊のOH-6×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。

15時52分
第12偵察隊(人員約20名、車両約10両)が相馬原駐屯地出発。以降、救助活動の準備。

15時55分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

17時40分
第13普通科連隊の捜索部隊(人員約30名、車両約15両)が登山道黒沢口へ向け出発。以降、救助活動の準備。

21時20分
第13普通科連隊の捜索部隊(人員約90名、車両約20両)が登山道田の原口へ向け出発。

23時15分
第2普通科連隊(人員約80名、車両約20両)が松本駐屯地到着。

【28日(日)】


02時41分
富士教導団(人員約10名、車両5両)が登山道田の原口及び黒沢口へ向けて順次駐屯地を出発。

05時00分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

05時30分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機、OH-6×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。

05時45分
第13普通科連隊と第12偵察隊が登山道田の原口(人員約100名、車両約25両)及び黒沢口(人員約70名、車両約25両)から救助活動を行うため徒歩で前進開始。

06時20分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が離陸。以降、情報収集及び救助活動実施。

06時51分
第12ヘリコプター隊のUH-60が剣ヶ峰山荘付近で2名をホイスト吊り上げにより救助。

08時29分
東部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。以降、情報収集実施。

10時00分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が離陸。以降、救助活動実施。

10時17分
第12ヘリコプター隊のUH-60が剣ヶ峰東側の山小屋覚明堂で4名をホイスト吊り上げにより救助。

10時30分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が離陸。以降、救助活動実施。

10時40分
剣が峰東側の石室山荘に登山道黒沢口より入山した第13普通科連隊等が到着。以後、同北東側の二の池本館小屋付近を捜索。

11時20分
第12ヘリコプター隊のUH-60が覚明堂で1名をホイスト吊り上げにより救助。

13時18分
第12ヘリコプター隊のUH-60が覚明堂で4名をホイスト吊り上げにより救助。

13時45分
第12ヘリコプター隊のOH-6×1機が離陸。以降、情報収集及び救助活動実施。

13時47分
第12ヘリコプター隊のUH-60が覚明堂で4名をホイスト吊り上げにより救助。

14時00分
第13普通科連隊等は、火山性ガスの影響により活動を一時中断し、王滝登山道を、心肺停止者4名を搬送しつつ下山。

14時17分
第12ヘリコプター隊のUH-60が覚明堂で4名をホイスト吊り上げにより救助。

16時53分
第12ヘリコプター隊のUH-60が剣ヶ峰山荘付近で3名をホイスト吊り上げにより救助。

17時25分
第12ヘリコプター隊のUH-60が剣ヶ峰山荘付近で1名をホイスト吊り上げにより救助。

◯ 17時25分現在、ホイスト吊り上げ等による救助者23名(一部はUH-60が着陸し救助)
◯ 第2普通科連隊の人員約80名、車両約20両が松本駐屯地で待機中。
◯ 第12ヘリコプター隊のCH-47×3機及び東部方面航空隊のOH-6×1機が松本駐屯地で待機中。
◯ 第12旅団(人員約10名)は王滝村役場に前方指揮所を設置。

※ 明日の活動は調整中。
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/09/28a.html
北大路機関:補足記事 |

瑞穂一号作戦⑮ レンブラントホテル鹿児島の夕食と噴煙上げる雄大な朝の桜島

◆桜島望むレンブラントホテル 
 レンブラントホテルでの夕食の様子を前回に続き。
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 京アニ中二病でも恋がしたい!戀、修学旅行編の鹿児島を観たばかりなのでその影響が夕食に出ました。
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 溶岩焼きの岩盤のうえで香ばしく肉や野菜を。
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 鉄板焼きのお店も隣接しているのですが、そういうところに行くとどうしても焼酎が凄いことになる。
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 スパでのんびり桜島を眺めながら、と考えますとどうしてもアルコール分を控えめにしなければならない。
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 桜島鍋が出来てきました。
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 さつま汁は御飯と共にお味噌汁のように頂く。
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 溶岩焼きを追加したのは正解でしたね、鹿屋からの渋滞が無ければもっと早めに到着してゆっくりくつろげたのですが。
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 可能ならば1700時頃に到着して先にスパを楽しみ、そのあとで晩酌と共に夕餉を楽しみたかった。
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 こうして色々と美味しく頂けました、空いていたし安かったのが嬉しい。
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 閉店時間に近い時間に会計を済ませてスパへ。
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 水着はフロントで有料で借りれました、夜中なので人も少なく存分にリラックスできましたよ。
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 そして一晩明けて、桜島、薄らと噴煙を出していましたが、それよりも雨雲が気になりました。
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 水中翼船が高速に航行している、此処は鹿児島県島嶼部と沖縄県への海の玄関口だ。
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 昨日お世話になった錦江湾フェリーが眼下を出港してゆきます。しばし桜島などを眺める。

北大路機関:はるな
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Weblog北大路機関補足:2014-09-27付 防衛省発表:御嶽山における噴火に係る災害派遣について(23時40分現在)

御嶽山における噴火に係る災害派遣について(23時40分現在)

平成26年9月27日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。


1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年9月27日(土)14時31分

(2)要請元

長野県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第13普通科連隊長(松本)

(4)要請の概要

人命救助

(5)発生場所

長野県御嶽山(おんたけさん)

2.災害派遣までの経緯

 平成26年9月27日(土)、御嶽山で噴火が発生、同日14時31分、長野県知事から陸上自衛隊第13普通科連隊長に対し、人命救助に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
陸自第12ヘリコプター隊(相馬原、北宇都宮)、
東部方面航空隊(立川)、富士教導団(富士)、
普通科教導連隊(滝ヶ原)、第13普通科連隊(松本)、
第12偵察隊(相馬原)、第2普通科連隊(高田)
(2)派遣規模
人員約250名車両約70両航空機7機
(3)主な対応状況

【27日(土)】


14時31分
長野県知事から陸上自衛隊第13普通科連隊長に対して災害派遣要請。

15時14分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。

15時26分
第12ヘリコプター隊のOH-6×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。

15時52分
第12偵察隊(人員約20名、車両約10両)が相馬原駐屯地出発。以降、救助活動の準備。

15時55分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

17時40分
第13普通科連隊の捜索部隊(人員約70名、車両約20両)が登山道黒沢口へ向け出発。以降、救助活動の準備。

21時20分
第13普通科連隊の捜索部隊(人員約90名、車両約20両)が登山道田の原口へ向け出発。

23時15分
第2普通科連隊(人員約80名、車両約15両)が松本駐屯地到着。

※ 明日の活動は調整中。

◯ 富士教導団及び普通科教導連隊(人員約10名、車両5両)は駐屯地出発準備中。
◯ 第12ヘリコプター隊のOH-6×1機、UH-60×2機、CH-47×1機が松本駐屯地で待機中。


http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/09/27a.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-08-27付 防衛省発表:平成26年9月11日広島県広島市における人命救助に係る災害派遣について(最終報)

広島県広島市における人命救助に係る災害派遣について(最終報)

平成26年9月11日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所


1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年8月20日(水)06時30分

(2)要請元

広島県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第13旅団長(海田市)

(4)要請の概要

人命救助(行方不明者捜索)、入浴支援

(5)発生場所

広島県広島市安佐南(あさみなみ)区、安佐北(あさきた)区

(6)撤収要請日時

平成26年9月11日(木)22時00分

2.災害派遣までの経緯

 平成26年8月20日(水)、広島県広島市安佐南区において、大雨の影響で土砂災害が発生、同日06時30分、広島県知事から陸上自衛隊第13旅団長に対し、人命救助に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
陸自第46普通科連隊(海田市)、中部方面航空隊(八尾)
第13後方支援隊(海田市)、第47普通科連隊(海田市)
第13施設隊(海田市)、第305施設隊(三軒屋)
第304施設隊(出雲)、第17普通科連隊(山口)
第13飛行隊(防府)、第8普通科連隊(米子)
第13特殊武器防護隊(海田市)、第13特科隊(日本原)
第3後方支援連隊(千僧)、第13偵察隊(出雲)
第13戦車中隊(日本原)、第13高射特科中隊(日本原)
第13旅団司令部付隊(海田市) 海自呉造修補給所(呉)
(2)派遣規模
人員約65名(延べ約14965名)車両約 5両(延べ約3235両)航空機0機(延べ66機)※日々の活動規模
(3)主な対応状況

【8月20日(水)】


06時30分
広島県知事から陸上自衛隊第13旅団長に対して災害派遣要請。

07時40分
第46普通科連隊(人員約30名、車両約10両)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

09時03分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

09時11分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

10時15分
第46普通科連隊(人員約60名、車両約20両)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

10時30分
第46普通科連隊(人員約70名、車両約15両)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

12時10分
第13施設隊(人員約10名、車両約5両)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

12時17分
呉造修補給所の部隊(人員約10名)が基地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

12時24分
中部方面航空隊のUH-1×2機が離陸。海田市駐屯地に到着後、待機。

14時00分
第47普通科連隊(人員約110名、車両約30両)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

14時10分
第46普通科連隊(人員約60名、車両約15両)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

14時30分
第13施設隊(人員約20名、車両約5両)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

16時00分
第13後方支援隊(人員約20名、車両約10両)が駐屯地出発。現地到着後、給水支援活動を準備。

16時15分
第13施設隊(人員約30名、車両約10両)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

18時30分以降
第305施設隊(人員約20名 車両約10両)が駐屯地出発。23時13分までに順次、海田市駐屯地に到着。

19時30分以降
第304施設隊(人員約20名 車両約10両)が駐屯地出発。21日02時26分までに順次、海田市駐屯地に到着。

【21日(木)】


03時00分
第17普通科連隊(人員約10名、車両約10両)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

08時00分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

08時28分
中部方面航空隊のUH-1×2機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

10時00分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

12時00分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

13時35分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

21時39分
降雨のため21時15分避難指示が出され、各部隊は活動を中断し一時避難を開始

22時40分
各部隊、退避完了

【22日(金)】


06時00分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

09時00分
各部隊、逐次活動再開。

10時00分
中部方面航空隊のUH-1×2機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

12時30分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

13時10分
第17普通科連隊(人員約190名、車両約60両)が駐屯地出発。現地到着後、活動準備中。

14時09分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

14時23分
土砂崩れの兆候により、活動を一時中断、現場から逐次離脱。

15時32分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

19時30分
各部隊、逐次活動再開。

【23日(土)】


06時00分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

07時50分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

08時00分
第47普通科連隊は活動を終了し、第17普通科連隊と交代。

08時50分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

09時08分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

10時56分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施

12時47分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

【24日(日)】


03時20分
降雨のため、各部隊は捜索活動を一時中断、現場から逐次離脱

06時03分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

10時40分
行方不明者捜索活動を再開。

12時34分
大雨注意報のため、行方不明者捜索活動を一時中断。

12時35分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

12時40分
第13後方支援隊(人員約10名、車両約10両)が駐屯地出発。現地到着後、入浴支援活動を実施。

13時19分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

13時29分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

14時32分
行方不明者捜索活動を再開。

15時37分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

【25日(月)】


06時03分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

07時50分
中部方面航空隊のUH-1×2機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

10時00分
第8普通科連隊(人員約160名、車両約50両)が駐屯地出発。現地到着後、活動準備中。

11時00分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

14時00分
第13特殊武器防護隊(人員約20名、車両約10両)が駐屯地出発。現地到着後、行方不明者捜索活動を実施。

14時53分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

15時58分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

【26日(火)】


00時39分
雨等のため、行方不明者捜索活動を一時中断。

04時00分
行方不明者捜索活動を逐次再開。

07時28分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

07時51分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

08時00分
第17普通科連隊は活動を終了し、第8普通科連隊と交代。

10時57分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

12時25分
第13後方支援隊(人員約10名、車両約5両)が高陽高校出発。現地到着後、器材を設置し、入浴支援活動を実施。

12時32分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

15時00分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

17時35分
呉造修補給所の部隊が活動を終了。

【27日(水)】


06時59分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

08時47分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

09時59分
中部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

10時00分
第13特科隊(人員約120名、車両約30両)が駐屯地出発。現地到着後、活動準備中。

15時25分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

16時27分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

【28日(木)】


07時50分
第3後方支援連隊(人員約20名、車両約10両)が海田市駐屯地出発。現地到着後、入浴支援活動を実施。

08時00分
第46普通科連隊は活動を終了し、第13特科隊と交代。

08時10分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

09時10分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

09時34分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

16時00分
第17普通科連隊(人員約200名、車両約50両)が駐屯地出発。現地到着後、活動準備中。

【29日(金)】


08時00分
第8普通科連隊は活動を終了し、第17普通科連隊と交代。

08時56分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

10時19分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

【30日(土)】


09時45分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

09時47分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

【31日(日)】


08時00分
第13特科隊は活動を終了し、第46普通科連隊(人員約120名、車両約30両)と交代。

08時59分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

12時53分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

【9月1日(月)】


08時00分
第17普通科連隊、中部方面航空隊、第13特殊武器防護隊、第3後方支援連隊が活動を終了。

13時20分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

13時30分
降雨のため、行方不明者捜索活動を一時中断。

13時43分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

15時13分
行方不明者捜索活動を逐次再開。

【2日(火)】


08時00分
一部の派遣要員は活動を終了し、第13偵察隊(人員約10名、車両約5両)等と交代。

09時29分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

12時50分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

【3日(水)】


09時14分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

09時16分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

16時45分
第13後方支援隊の一部が活動を終了。

19時20分
降雨のため、行方不明者捜索活動を一時中断。

【4日(木)】


13時10分
行方不明者捜索活動を逐次再開。

【5日(金)】


08時20分
第13偵察隊が活動を終了。

09時05分
第46普通科連隊の一部が活動を終了。

13時07分
第13飛行隊のUH-1×2機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

【6日(土)】


10時08分
第13飛行隊のOH-6×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

【7日(日)】


10時27分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

12時50分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

【8日(月)】


12時54分
第13飛行隊のUH-1×1機が離陸。現地到着後、情報収集活動を実施。

【9日(火)】


19時00分
本日の行方不明者捜索活動終了。

【10日(水)】
07時00分 一斉捜索開始


部隊名

人員

車両

航空機


第8普通科連隊(米子) 約 35名 約 5両
第17普通科連隊(山口) 約190名 約50両
第46普通科連隊(海田市) 約285名 約50両
第47普通科連隊(海田市) 約 70名 約15両
第13特科隊(日本原) 約 70名 約20両
第13戦車中隊(日本原) 約 25名 約 5両
第13高射特科中隊(日本原) 約 15名 約 5両
第13偵察隊(出雲) 約 15名 約 5両
第13後方支援隊(海田市) 約100名 約20両
第13施設隊(海田市) 約 60名 約10両
第13特殊武器防護隊(海田市) 約 20名 約 5両
第13旅団司令部付隊(海田市) 約 25名 約 5両
第304施設隊(出雲) 約 20名 約 5両
第305施設隊(三軒屋) 約 30名 約 5両
第13飛行隊(防府) 2機
小計 約960名 約205両 2機

17時00分 一斉捜索終了

【11日(木)】


22時00分
入浴支援終了。(人員約10名、車両約5両)


各地連絡調整要員約5名、後方支援要員・指揮所活動要員・情報収集要員約50名が活動終了。


撤収要請。
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/09/11d.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-09-25付 防衛省発表:アデン湾における派遣海賊対処行動に従事した艦艇の入港について

(お知らせ)
26.9.5
統合幕僚監部
アデン湾における派遣海賊対処行動に従事した艦艇の入港について
標記について、下記のとおりお知らせします。

海賊対処法に基づく海賊対処行動に従事していた艦艇が、次のとおり入港します。
1 派遣部隊名等
指揮官:第8護衛隊司令
護衛艦「いなづま」及び護衛艦「うみぎり」
2 入港予定
平成26年9月20日(土)呉基地
3 指揮官等
第8衛隊司令
1等海佐 立川 浩二(たちかわ こうじ)
司令部 約30名
護衛艦「いなづま」艦長
2等海佐 可知 俊一郎(かち しゅんいちろう)
乗 員 約170名
護衛艦「うみぎり」艦長
2等海佐 松田 光央(まつだ みつてる)
乗 員 約190名


ttp://www.mod.go.jp/js/Press/press2014/press_pdf/p20140905_01.pdf
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-09-27付 時事通信報道:安倍首相、救助と安全確保指示=御嶽山噴火で,御嶽山に火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)を発表

安倍首相、救助と安全確保指示=御嶽山噴火で

時事通信 9月27日(土)15時35分配信
 安倍晋三首相は27日、長野・岐阜両県にまたがる御嶽山の噴火を受け、被災者の救助に総力を挙げるとともに、登山者や住民の安全確保に万全を期すことなどを指示した。政府は噴火後、首相官邸の危機管理センターに情報連絡室を設置。その後、官邸連絡室に格上げして態勢を強化した。 
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140927-00000082-jij-pol

動画投稿サイトに噴火直後の映像
9月27日 13時58分

動画投稿サイトに噴火直後の映像

インターネットの動画投稿サイトには御嶽山の山頂付近にいた登山者が噴火した直後の様子を撮影したとみられる映像が投稿されています。

午後1時前に投稿された1分30秒ほどの映像には火口から大きく噴煙が立ち上り、慌てて登山者らが避難する様子が写っています。
撮影から1分ほどで登山客らの周りは灰色の煙に包まれ、小石のようなものが多数、飛んでいる様子や灰がぱらぱらと降る音、登山者がせきこんでいるのが確認できます。
ttp://www3.nhk.or.jp/news/html/20140927/k10014923881000.html

火山名 御嶽山 噴火警報(火口周辺)
平成26年9月27日12時36分 気象庁地震火山部

**(見出し)**

<御嶽山に火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)を発表>
火口から4キロメートル程度の範囲に影響を及ぼす噴火が発生すると予想。
<噴火警戒レベルを1(平常)から3(入山規制)に引上げ>

**(本 文)**
1.火山活動の状況及び予報警報事項
本日(27日)11時53分頃、御嶽山で噴火が発生しました。
 山頂火口の状況は視界不良のため不明ですが、中部地方整備局が設置して
いる滝越カメラにより南側斜面を噴煙が流れ下り、3キロメートルを超える
のを観測しました。
 今後も居住地域の近くまで影響を及ぼす噴火が発生すると予想されますの
で、山頂火口から4キロメートル程度の範囲では、噴火に伴う大きな噴石の
飛散等に警戒してください。

2.対象市町村等
 以下の市町村では、火口周辺で入山規制などの警戒をしてください。
長野県:王滝村、木曽町
岐阜県:高山市、下呂市

3.防災上の警戒事項等
 火口から4キロメートル程度の範囲では大きな噴石の飛散等に警戒してく
ださい。
 風下側では火山灰だけでなく小さな噴石(火山れき)が遠方まで風に流さ
れて降るおそれがあるため注意してください。
 爆発的噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあ
るため注意してください。

<噴火警戒レベルを1(平常)から3(入山規制)に引上げ>

**(参考:噴火警戒レベルの説明)**
【レベル5(避難)】:危険な居住地域からの避難等が必要。
【レベル4(避難準備)】:警戒が必要な居住地域での避難の準備、災害時
要援護者の避難等が必要。      
【レベル3(入山規制)】:登山禁止や入山規制等危険な地域への立入規制
等。状況に応じて災害時要援護者の避難準備等。
【レベル2(火口周辺規制)】:火口周辺への立入規制等。
【レベル1(平常)】:状況に応じて火口内への立入規制等。
(注:避難や規制の対象地域は、地域の状況や火山活動状況により異なる)
ttp://www.jma.go.jp/jp/volcano/forecast_03_20140927123646.html

北大路機関:補足記事 |

瑞穂一号作戦⑭ 鹿児島錦江湾から絶景桜島を望むホテルで夕食

◆レンブラントホテル、桜島の雄大な景色を目指し 
 阿蘇山、熊本城、鹿屋基地、こう続きまして最後は鹿児島の桜島へ。
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 レンブラントホテル、鹿児島港に近いことで宿泊先と選びました。
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 そしてこのお部屋、桜島が見えるのです、やはり鹿児島にきたら見ておきたい。
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 なお、最寄りの市電まで2km弱の距離があるのが難点かも。
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 よおし寛ぐぞ、と見渡すお部屋はこんな感じ。
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 桜島を望む好立地、スパがあって夏季にはプールも楽しめるという。
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 鹿児島中心部まで呑みに行くことも考えたが、市電まで遠く疲れているのでホテルで頂く。
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 さつま御膳、二種盛御造りに小鉢と酢の物、さつま揚げに桜島鍋と薩摩汁に御飯と甘味がセット、これだ。
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 ワインはオプションで、スパでゆったり過ごしたいので何杯も頂くようなことはしない。
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 京アニ中二病でも恋がしたい!戀、修学旅行が鹿児島だったのでワイン以外修学旅行っぽい夕食を目指した。
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 この一人鍋とかも修学旅行の夕食っぽい。まあ、修学旅行では一人飯はあり得ないが、ねえ。
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 かごしま名物らしい溶岩焼きを追加注文する。
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 美味しい鹿児島黒豚を、大胆に桜島溶岩を固めた岩盤の前でこんがりと焼きあげるもの。
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 中二病風に見下ろすと、溶岩焼きと桜島鍋、いまこのテーブルは桜島の姶良カルデラと霧島の加久藤カルデラが並ぶ南九州そのもののよう。
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 あやうくワインを倒して姶良カルデラと加久藤カルデラのあいだに日向灘をつくってしまうところだったのは内緒だ。と、孤独のグルメ風に言ってみる。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

榛名の旅 |

平成二十六年度九月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2014.09.27・09.28)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•9月28日:秋田分屯基地開庁記念行事・・・http://www.mod.go.jp/asdf/akita/
•9月28日:東北方面隊創設記念仙台駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/neae/neahq/
•9月27日:需品学校創設記念松戸駐屯地祭・・・http://www.chibataiyuu.com/matsudotyuutonnti.html
•9月27日:下総航空基地開設55周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/msdf/simohusa/
•9月28日:立川防災航空祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/eae/eaavn/index.html
•9月28日:浜松基地フェスタはままつ2014・・・http://www.mod.go.jp/asdf/hamamatsu/
•9月28日:富山駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/10d/butai/sta/toyama/
•9月28日:中部方面後方支援隊創設記念桂駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/3d/katsura/
•9月27日:第5施設団創設記念小郡駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/station/wa/ogoori.html
•9月27日:竹松駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/station/wa/takematsu.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

瑞穂一号作戦⑬ エアーメモリアルかのや2014基地祭グルメ散策紀行と鹿児島錦江湾横断

◆鹿屋航空基地祭空腹戦記 
 鹿屋航空基地祭、一人航空祭は身軽且つ気楽でいいけれども。
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 P-1哨戒機、飛行展示、好きなところに行けるが固定撮影位置を固守するのも自分ひとり。
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 鹿屋航空基地本部庁舎、帝国海軍第五航空艦隊司令部の建物として有名なところ。
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 しかし、撮影位置を固守する以上、食事に行けないわけで、歴史ある建物を見ても空腹感は。
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 そういうことで、遅れたお昼ご飯へ空腹のまま前進を開始する。
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 とりあえず、は鹿児島黒豚のジャンボフランクを頂く。
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 続いて揚げたこ焼きを、考えれば朝食前に基地に展開したので昨夜以来何も食べていない。
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 大阪の味覚、屋台はどんどん撤収が始まっているので、営業中のところを順次すすみます。
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 ビールも欲しいところだが、旧海軍と異なり海上自衛隊は禁酒だ。
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 おまけで。流石に満腹なのでこちらは帰路のバスで頂くことに。
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 二式大型飛行艇保存機、旧海軍の現存する最大の航空機を眺めつつバス停へ。
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 最寄駅が海の向こうの鹿児島中央駅なので鹿屋航空基地祭へ足を運ぶには自家用車かバスのみ。
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 しばらく待つと少々遅れて、渋滞で遅れてですがバスがきた。
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 バスで垂水港へ、そこから鹿児島へはフェリーで向かう。
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 おおう、凄い渋滞になっています、陸路の最寄駅は錦江湾の北、国分駅だ。
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 間に合うか、と遅れ具合とともに気になっていた錦江湾フェリー、なんとか間に合った。
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 さらば鹿屋航空基地、また来る日まで。
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 フェリー船内もいいが、甲板で風に当たる事に。
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 桜島の火口から噴煙見える。
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 鹿児島港到着、さて、このまま今夜の御宿へ向かう事としました。

北大路機関:はるな
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榛名の旅 |

瑞穂一号作戦⑫ 鹿屋航空基地祭エアーメモリアルかのや2014

◆世界最強哨戒機部隊目指す南九州鹿屋基地 
 瑞穂一号作戦、その最大の目的は世界最強哨戒機部隊目指す南九州鹿屋航空基地祭エアーメモリアルかのや2014です。
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 鹿屋航空基地、開会式の様子、航空祭の開会式が盛大におこなわれるというのは航空自衛隊ではなかなかみかけず、海上自衛隊ならでは。
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 鹿屋市長と鹿屋航空基地司令に第1航空群司令によるテープカット、格納庫のP-3Cを背景に航空基地祭開始の機運が高まる。
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 オープニングフライトはP-3C哨戒機の三機編隊から。派手な始まりですが航空基地内は浜松基地や小松基地に岐阜基地等を比べ非常に余裕がありました。
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 最前列付近に余裕がある、というのは大きなカメラを担いで撮影する身としては嬉しい限りでして、新田原基地や那覇基地も余裕がありましたが鹿屋はさらに有難い。
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 P-3C迫力の機動飛行、撮影の主力は300mmF2.8をそなえたEOS-50Dですが、コンパクトデジカメのG-12でもこれだけ撮れる。
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 最前列で撮影位置を確保出来ますと、コンパクト三脚にG-12を装着し、一眼レフを振り回しながらコンデジを用いた同時撮影が可能となります。
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 小松基地航空祭ではこれができなかった、鹿屋航空基地まではホテルからタクシーで向かいまして、開門から15分後に入ったのですが、まだまだ余裕があります。
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 P-1哨戒機、鹿屋航空基地祭に初の展示です。P-3C哨戒機を置き換えるべく開発が続く国産の精鋭、ブルーインパルスの飛行展示はこのあたりで撮影しました。
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 ブルーインパルスは最前列で撮影することも出来たのですが、鹿屋に来たのだから鹿屋らしい写真を撮りたい、そのために移動することとしました次第です。
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 EC-135,ブルーインパルス撮影を終えて撮影した最新鋭の練習ヘリコプターで、徳島航空基地祭などにも展開している機体ですがこれまで撮影の機会がありませんでした、やったね。
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 地上展示機の大物はYS-11,P-1,P-3C,そして航空自衛隊のC-130です。大型機中心の地上展示、東野が海上自衛隊の航空基地祭らしさ、かな。
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 陸上自衛隊が置く日開発した新装備、装輪装甲戦闘車、96式F型装甲車、ではなく、96式装輪装甲車と87式偵察警戒車の重なり。
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 S-2哨戒機、地上保存展示機でかつて海峡警戒用に導入し運用していた小型哨戒機、MU-2対潜哨戒型を開発し後継機にあてる計画もありましたが、HSS-2哨戒ヘリコプターに統合され、除籍されたもの。
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 V-107掃海ヘリコプター、MH-53に置き換えれMCH-101に置き換えられつつある航空機で、V-107は陸海空自衛隊で運用されていました。
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 SNJ-5,現在はT-5練習機に置き換えられています。鹿屋航空基地は保存展示航空機も豊富で、お勧めの行事といえます。

北大路機関:はるな
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平成二十六年度九月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2014.09.20・09.21)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•9月20日:ヘリコプター・フェスティバルinおおみなと・・・http://www.mod.go.jp/msdf/oominato/
•9月21日:八戸航空基地祭・・・http://www.mod.go.jp/msdf/hatinohe/
•9月21日:秋田駐屯地創設61周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/neae/akitasta/
•9月20日:小松基地航空祭2014・・・http://www.mod.go.jp/asdf/komatsu/
•9月21日:第10師団創設52周年記念・守山駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/10d/

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

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平成二十六年度九月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2014.09.13・09.14)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•9月13日:第5旅団創設10周年帯広駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/5d/
•9月14日:北部方面施設隊創設6周年南恵庭駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/nae/
•9月14日:艦艇広報 in 福井掃海艇すがしま、のとじま体験航海一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•9月13日・14日:鯖江駐屯地創設61周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/
•9月14日:三軒屋駐屯地創設51周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/
•9月14日:岩国航空基地祭・・・http://www.mod.go.jp/msdf/iwakuni/
•9月14日:艦艇広報 in 大分ミサイル艇おおたか一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

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Weblog北大路機関補足:2014-09-03付 ウォールストリートジャーナル報道:豪が潜水艦購入間近か―日本、戦後初の武器輸出

豪が潜水艦購入間近か―日本、戦後初の武器輸出


「そうりゅう型」と呼ばれる最新鋭の主力潜水艦(写真は海上自衛隊が公開) Reuters

 【キャンベラ】オーストラリアが日本から潜水艦最大10隻を購入する可能性が高まっている。契約額は200億オーストラリアドル(約1兆9600億円)前後。契約が成立すれば、日本にとっては第2次世界大戦後初めての武器の輸出となる。

 オーストラリア国防省の複数の上級幹部は、年内の契約が見込まれると話した。

 ただオーストラリアが安全保障面で日本に頼る動きは、域内の緊張を高める恐れもある。中国と、日本を含めた周辺国との関係が良好でないためだ。

 オーストラリア国内の反発を招く可能性もある。現政権は昨年の選挙公約で、造船業支援のため新たな潜水艦を国内で建造する方針を掲げていた。アボット首相は8日、製造業を支援する意向に変わりはないとしながらも、国家安全保障を犠牲にすることはできないと述べた。

 首相は記者団に対し「最も重要なのはオーストラリアの納税者にとって最良かつ最も能力の高い潜水艦を、合理的な価格で調達することだ」と語り、「われわれは工業政策ではなく防衛面の必要性に基づき判断を下すべきだ」と説明した。

 オーストラリアが潜水艦の購入を必要と考えている背景には、広大な海上国境の防衛がある。また海上の交通路を守ることは原材料の輸出に不可欠であり、世界最大級の海洋油田・ガス田の巡視も必要だ。

 「そうりゅう型」と呼ばれる日本の最新鋭潜水艦は、世界最大のディーセルエンジン型潜水艦で、三菱重工と川崎重工が共同で建造した。

 オーストラリア国防省の複数の上級高官がウォール・ストリート・ジャーナルに話したところでは、フランスやドイツの潜水艦を購入する可能性が完全に排除されたわけではない。しかし、安倍晋三首相が7月のオーストラリア訪問で日豪防衛関係の協力強化を訴えたことから、日本製潜水艦を購入する機運が高まったという。安倍首相の狙いは、域内で武力を誇示している中国をけん制することだ。

 高官の1人は潜水艦の購入契約について「詳細は固まっていない」としながらも、「年末までに(契約が成立する)可能性が高い。日本(の潜水艦)が強い支持を得ている」と述べた。

http://jp.wsj.com/news/articles/SB10001424052970204707704580141643283765392
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-09-01付 防衛省発表:平成26年度離島統合防災訓練について 自衛隊は、沖縄県が計画する平成26年度沖縄県総合防災訓練に参加し、離島

26.9.1
平成26年度離島統合防災訓練について
自衛隊は、下記のとおり平成26年度離島統合防災訓練を実施します。

1 目 的
自衛隊は、沖縄県が計画する平成26年度沖縄県総合防災訓練に参加し、離島
における突発的な大規模災害への対処について演練するとともに、揚陸適地調査
を実施し、統合運用による自衛隊の災害対処の実効性の向上を図る。
2 時 期
平成26年9月3日(水)~6日(土)
3 場 所
沖縄県及び周辺海・空域等
4 実施項目
(1)揚陸適地調査
ア 時 期
平成26年9月3日(水)~4日(木)
イ 主要訓練場所
渡名喜島及び粟国島
ウ 実施内容
港湾使用不能時における揚陸適地及び周辺の計測(村役場職員同行)
(2)沖縄県総合防災訓練への参加
ア 時 期
平成26年9月5日(金)~6日(土)
イ 主要訓練場所
宮古島、多良間島、伊良部島
ウ 訓練想定
宮古島北方沖を震源とする強い地震(宮古島北部、伊良部島、下地島、多
良間島で震度6弱、石垣島で震度5強、沖縄気象台から宮古・八重山地方に
「大津波」の津波警報)
統合幕僚監部
統合幕僚監部 報道発表資料
2
エ 訓練内容
航空偵察、地上偵察、航空輸送、海上輸送、洋上救難及び医療支援等の各
種訓練を実施
5 参加部隊等
(1)揚陸適地調査
人員約5名、航空機1機
(2)沖縄県総合防災訓練への参加
人員約470名、艦艇1隻、航空機9機、車両等35両
ア 陸上自衛隊:西部方面隊等
人員約260名、車両等35両、航空機3機
イ 海上自衛隊:自衛艦隊、佐世保地方隊等
人員約170名、艦艇1隻、航空機2機
ウ 航空自衛隊:航空総隊、航空支援集団、自衛隊那覇病院等
人員約40名、航空機4機
ttp://www.mod.go.jp/js/Press/press2014/press_pdf/p20140901.pdf
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-09-03付 ロイター通信報道:豪の次世代潜水艦を日本で建造、両国が協議=関係者

豪の次世代潜水艦を日本で建造、両国が協議=関係者

ロイター 9月1日(月)18時20分配信

豪の次世代潜水艦を日本で建造、両国が協議=関係者


 9月1日、潜水艦の新造を計画するオーストラリアが、川崎重工業と三菱重工業 に建造を発注し、完成品を輸入する方向で日本と協議していることが、複数の関係者の話で明らかになった。写真は海上自衛隊の「そうりゅう型」潜水艦(2014年 ロイター/Japan Maritime Self-Defense Force/Handout via Reuters)


[東京/シドニー 1日 ロイター] - 潜水艦の新造を計画するオーストラリアが、川崎重工業 <7012.T>と三菱重工業 <7011.T>に建造を発注し、完成品を輸入する方向で日本と協議していることが、複数の関係者の話で明らかになった。日本はオーストラリアの予算と仕様に応じた艦を造る意向で、両国は年明けにも合意する可能性がある。

日本の武器輸出は部品にとどまっていたが、実現すれば完成品を海外に売却する初のケースとなる。

<開発リスクを敬遠>

オーストラリアは2030年代初めに潜水艦の世代交代を計画。しかし、独力で設計・建造する能力に乏しく、1)完成品を輸入、2)他国からライセンスを取得して自国で生産、3)エンジンだけを輸入して自国で生産、4)他国の技術協力を仰ぐ──のいずれかを検討している。

複数の日豪関係者によると、最有力案として議論しているのが完成品の輸入。オーストラリア政府の依頼を受けた米ランド研究所は昨年、国内での建造には設計者と技術者1000人が必要との試算を報告した。実際に動員できる5倍以上の規模だった。

財政支出の削減に取り組むオーストラリアは、最も効率的な手法で潜水艦を調達したい考え。かねてから技術導入先として関心を寄せていた日本に建造を発注する案が優勢になりつつあるという。

「オーストラリアは自国で開発して失敗するリスクを取りたくない」と、日豪間の交渉を知る関係者は言う。「完成品で最も良い潜水艦はどこかと探したら、日本のものだった」と話す。

今年7月に豪国防省がまとめた報告書は、潜水艦の建造計画について「国内で建造すべきかどうか重要な議論が行われている。この問題は利点だけでなく、コストやリスク、スケジュールも勘案しなくてはならない」と、海外で建造する可能性を示唆している。

<日本の関係者が施設を視察>

日本のそうりゅう型潜水艦はディーゼルエンジン型として世界最大。潜航期間が2週間程度と長い上、静穏性に優れているのが特徴で、敵に見つかりにくいとされている。オーストラリアは現有のコリンズ級よりも大きな4000トンクラス、海中での航行距離が長いディーゼル潜水艦を求めており、条件に一致する。

しかし、そうりゅう型は1隻およそ500億円と価格が高く、オーストラリアの予算を上回る。日本側も、潜水艦という秘匿性が高い防衛装備品で全く同型のものを輸出することには海上自衛隊が難色を示している。

関係者によると、日本の防衛省はオーストラリアの予算と要求に合わせて仕様を変えた潜水艦を提案する見通しだという。

両国は現在、月に1度のペースで協議を重ねている。8月中旬には防衛省幹部と川崎重工、三菱重工の関係者がオーストラリアを訪れ、アデレードにある関連施設などを視察した。

オーストラリアは来年前半に見直す国防白書に、建造する潜水艦のタイプや隻数を盛り込む予定。関係者によると、協議が順調に進めば両国は年明けにも合意に至る可能性があるという。

「オーストラリアと日本の協議は加速している」と、関係者は話す。

ロイターの取材に対し、日本の防衛省は「二国間の防衛協力の強化に向け、装備技術協力についても様々な意見交換をしているが、具体的な回答は差し控えたい」とコメント。川崎重工と三菱重工は両社とも、政府が決めることであり、「コメントする立場にない」としている。オーストラリアの国防省は「設計、建造についてまだ何も決まっていない」との見解を示している。

<トヨタ撤退以上のインパクト>

問題は、海外で建造する案に対し、オーストラリア国内で反発が強いことだ。潜水艦の整備施設がある南オーストラリア州のマーチン・ハミルトン・スミス防衛産業相は、フォード・モーター <F.N>やトヨタ自動車 <7203.T>、ゼネラル・モーターズ <GM.N>が生産から撤退した以上に政治的な議論を呼ぶと警告。経済的な影響も大きいと指摘する。

同相によると、南オーストラリア州で防衛産業に携わるのは2万7000人。うち3000人が造船業に関っている。次世代潜水艦の建造は、30年間で2500億豪ドルの経済効果が期待できるという。「海軍と連邦政府が決めることとは承知している。しかし、日本、ドイツ、スウェーデン、どこの国と組もうが、ここで造ることは譲れない」と、同相は言う。

一方、日豪の関係者によると、オーストラリア政府は整備を国内で手がけることを考えているという。

日本は4月に武器の禁輸政策を見直し、一定の条件を満たせば輸出や他国との共同開発を認める防衛移転三原則を導入した。これまでに決まった主要案件は、米国へのミサイル部品の輸出と、英国との戦闘機用ミサイル共同研究。海難飛行艇US2の輸出や現地生産をインドと協議しているが、まだ最終合意に至っていない。

(久保信博、ティム・ケリー、マット・シーゲル 編集:田巻一彦)

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140901-00000075-reut-bus_all

北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-09-01付 防衛省発表:防衛省・自衛隊は、防災週間(8月30日~9月5日)に際し、大規模震災時等において迅速かつ効果的な自衛隊の災害派遣等を行い得るよう、以下のとおり防衛省総合防災訓練を実施する。

平成26年8月29日
防衛省

 防衛省・自衛隊は、防災週間(8月30日~9月5日)に際し、大規模震災時等において迅速かつ効果的な自衛隊の災害派遣等を行い得るよう、以下のとおり防衛省総合防災訓練を実施する。

【訓練概要】

1 政府における総合防災訓練への参加
(1) 「防災の日」政府本部運営訓練への参加等
ア 日時:平成26年9月1日(月)
イ 想定:首都直下地震
ウ 概要:
 ・ 総理大臣官邸において実施。防衛大臣が参加。
 ・ 政府本部運営訓練と連動して防衛省災害対策本部運営訓練を実施。

(2) 広域医療搬送訓練への参加
ア 日時:平成26年8月30日(土)
イ 想定:南海トラフ巨大地震
ウ 概要:大分県、宮崎県及び鹿児島県を被災地と想定した広域医療搬送訓練に陸上、海上、航空の各自衛隊が参加し、DMAT(災害派遣医療チーム)の輸送及び患者の空輸並びにSCU(航空搬送拠点臨時医療施設)及び被災地外広域搬送拠点における医療活動に係る運営等の支援を実施。


2 地方公共団体等と連携して実施する主な訓練
(1) 九都県市合同防災訓練と連携した訓練への参加
ア 日時:平成26年9月1日(月)
イ 想定:相模原市直下地震
ウ 概要:相模原市を主会場とする九都県市合同防災訓練と連携して実施される政府の現地訓練に陸上、海上、航空の各自衛隊が参加し、傷病者搬送、救出・救助活動等を実施。

(2) 静岡県総合防災訓練と連携した訓練への参加
ア 日時:平成26年8月31日(日)
イ 想定:東海地震
ウ 概要:静岡県総合防災訓練と連携して実施される政府の現地訓練に陸上、海上、航空の各自衛隊が参加し、救出・救助活動等を実施。
ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/08/29e.html
佐世保基地 |

平成二十六年度九月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2014.09.06・09.07)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•9月6日・7日:室蘭スワンフェスタミサイル艇くまたか一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•9月7日:三沢基地航空祭2014・・・http://www.mod.go.jp/asdf/misawa/
•9月6日・7日:横田基地日米友好祭フレンドシップデイ2014・・・http://www.mod.go.jp/asdf/yokota/
•9月6日・7日:川内駐屯地創設29周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/8d/

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2014-09-04付 東奥日報社報道:「崇高な任務。光栄」防衛、安保相の江渡氏が就任会見

「崇高な任務。光栄」防衛、安保相の江渡氏が就任会見

Web東奥 9月4日(木)10時15分配信
「崇高な任務。光栄」防衛、安保相の江渡氏が就任会見


就任会見で「国民の負託に応えたい」などと抱負を述べる江渡聡徳防衛兼安保法制相=3日夜、首相官邸
 防衛兼安全保障法制担当相に就任した江渡聡徳氏は3日夜、官邸での就任会見で、「国家の存立の基本に関わる崇高な任務。光栄であり、使命・責任の重さを痛感している。25万人の自衛隊員とともに求められる役割を果たし、国民の負託にしっかりと応えたい」と抱負を述べた。
 首相からはあらためて(1)日米防衛協力ガイドラインの見直し(2)普天間飛行場移設など地元の負担軽減-など7点の指示があったという。
 中国との関係改善問題についての質問に対し、経済成長重視を掲げる安倍内閣の一員として「隣国として大変重要な国。建設的な協力関係を強化するため、さまざまなレベルで対話を働き掛けたい」とした。一方で「防衛相としては不測の事態が起きないように連絡体制を築き上げ、これからも防衛協力、防衛交流を一歩一歩着実に進めていく」と、防衛・安保政策の専門家らしく、よどみなく答えた。
.
東奥日報社

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140904-04101505-webtoo-l02
北大路機関:補足記事 |

瑞穂一号作戦⑪ 鹿屋夜の散策、美味しい南九州海の幸を頂く

◆ホテル大蔵から鹿屋の夜をゆく 
 鹿屋に到着し、若干予定外の右往左往もあったのですがなんとかなりました、どうでもいいですが計画中の大空一号作戦でも宿の準備は難渋したところ。
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 ホテル大蔵、大浴場もあり、当方外食となれば、多少のほんのちょっぴりの酒類も頂くので先に入浴したかったのですが、時間的な面から先に食事へ行くことに。
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 舟人、鹿児島と言ったらば海の幸だろうということで、ホテルしらさぎへの道中に此処にしよう、と決めていたお店です。
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 御刺身のセット的なもの、サービスで焼酎か冷たい飲み物がつくとのことでしたので注文しますと、颯爽と御刺身が出てきました。
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 鹿屋は基地の街、奥の方ではOBの方々が盛んに乾杯をやっていました、当方もサービスで付く焼酎以外に少し加えようかとも思うところですが。
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 焼酎は二合でてきました。・・・、・・・・・・、セットというとグラス一杯とか、頑張って一合、というのは鹿屋では通じない、おう、たっぷり呑めそう。
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 巻貝の煮たものと刺身で焼酎を頂いてゆきます。焼酎はロックですので、やはりするすると冷たいものは胃の淵に流れ込んでいき、気分爽快だ。
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 前の日も熊本でたっぷり頂いているので、このくらいがちょうどいいのかな、と。しんみり飲んでいますと、店員さんがいろいろ鹿屋のことを教えてくれました、ちなみにかなりのP-3Cファンとのこと。
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 揚げ出汁豆腐に魚野菜の煮もの、カウンターに腰を落ち着けているのですから、いそがずあせらず、じっくりと焼酎とともに頂いてゆきます。
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 さつま揚げ、居酒屋の定番も南九州で頂くと少し雰囲気が違ってくるのは気のせいあろう、翌日の鹿屋航空基地祭へ向け、どの位置から撮影するか、どの時間帯に移動するのか、考えつつ。
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 ちびりちびりとやっているつもりですが、これで最後になってしまいました、銘柄は聞きませんでしたが疲れているときはアルコールがこわばった筋肉をほぐしてくれる。
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 この日撮った熊本城の写真を肴に、というのもなにか物足りないので、ご飯ものを、ということで手軽に鉄火巻を注文です。
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 そしてセットに含まれていました熱いお味噌汁が〆で出てきまして、胃の中のアルコール分をゆっくりと飛ばして行ってくれます。
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 飛び入りにて入ったお店、門構えからもう少し高い価格帯かと思っていましたが、支払ってみますと非常にお得な印象でしたね。
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 ホテルまでは徒歩で10分ほど、しかしホテルまでが遠かった、鹿児島中央駅からバスにフェリーを挟んでまたバスです。
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 ホテル大蔵ロビー、この奥にコインランドリーがあるのでお洗濯を、基本着替えを一日分に抑えて出先で洗濯をした方が、荷物が身軽になっていい。
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 ニセコイ視聴、このホテル大蔵、BSデジタル放送が受信できました。日本全国同じ番組を視聴できるBSデジタル放送は、遠出した時にほっとするひととき。
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 衛星放送受信可能、とホテルHPに記載されていても東舞鶴で多かったのはアナログTVにデジタルチューナーをかませている場合、NHK-BSだけしか視聴できないことも。
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 特に広島へ江田島卒業式撮影へ宿泊した際、東横インが全国のBS視聴サービスを終了したので視れない、とわれたときは、ちゃんとその旨HPに明示しておくべきではないのか、と憤ったほど。広島近辺はアニメ放映ほぼ皆無ですからね。
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 そういった意味で、遠出した時にBSデジタルを視聴できるのはありがたい、遠出した時くらい日常を忘れては、といわれるけれども、そんなことではWeblog北大路機関を毎日更新する事は出来ない。
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 しかもBS-211のアニメ放映時間帯は2400時から0100時の時間帯なので遅すぎない、というのはありがたいところ。そんなことを思いつつ、いよいよ明日は南九州の航空祭だ。
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 鹿屋航空基地への経路を考え、タクシーは既に予約しました。朝食はホテルではなく鹿屋基地で、準備万端、おやすみなさい。

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瑞穂一号作戦⑩ 海軍航空拠点南九州鹿屋へ、錦江湾に沿って一路南下

◆鹿屋市に向け一路南下 
 九州新幹線からフェリーに乗り換え、フェリーおおすみ号は錦江湾を往く。
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 眺めるは桜島、その頂には薄らと噴煙の影も。
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 鹿児島市内には夕暮れも、目的地は鹿屋、まだまだ遠い。
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 錦江湾フェリーと行き違い、本数は比較的多いもよう。
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 短時間ですが桜島と薄暮の移りゆく景色とを見比べるとあっという間ですね。
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 垂水港に到着、フェリーを降りる。
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 カーフェリーなので、車両の揚陸もどんどん進んでゆきますが当方はバスに乗り換え。
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 鹿屋行は本数が少ない、そして鹿屋は鉄道が廃線になったのでバスでしか行けないという。
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 垂水港から鹿屋市内まではバスで55分ほど。
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 市内にはブルーインパルス要員に選抜された鹿屋市の青年を歓迎する横断幕が。
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 そう、翌日は鹿屋航空基地祭エアーメモリアルかのや、鹿屋に来たのはこの為だ。
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 わくわくしながらホテルに入ると、なんと当方手続きミスで予約が出来ていないとのこと。
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 予約完了画面が出たので安心したら実はメールで満室だったときていたのだとか。
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 どこも満室、最悪鹿児島へ引き返すか、とおも行きや系列ホテルに運よくキャンセルが。
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 ホテルしらさぎフロントの皆様、ありがとうございました、当方は系列の大蔵へ。
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 安心して喉が乾いた、いやあ、やはり自動応答メールだけでなく確認は重要ですね。
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 部屋に荷物を降ろすと空腹感が、食堂もあるのだがラストオーダーが近いもよう。
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 なかなか趣味が合いそうなお宿ですが、食事は外で採るとして出発しました。

北大路機関:はるな
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瑞穂一号作戦⑨ 九州新幹線さくら号一路鹿児島中央へ南下、おおすみ出航

◆九州新幹線、鹿児島へ 
 熊本から新幹線にて移動を開始する、次の目的地鹿児島へ向けて。
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 新幹線さくら号、N-700系派生型だが、九州新幹線を利用するのはこれが初めて。
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 さらば熊本、新幹線に乗車です。
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 九州新幹線、熊本から鹿児島中央まで自由席にて移動しました。
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 そして鹿児島中央駅へ着いた。
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 つばめ号、停車していました、これも利用してみたいかも。
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 鹿児島中央駅、鹿児島は目的地ですが鹿児島市が目的地ではない。
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 バスにて鴨池港方面へ向かう。
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 市営バスは路線によって本数が少ないので注意が必要だ。
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 フェリーターミナルにて乗船券を購入、暫し時間に余裕が。
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 桜島、鹿児島と言ったら桜島ですね。
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 冷たいネクターを売店で買って桜島を眺めつつ頂く。
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 マルエーフェリーの島嶼部便、奄美大島に行くならばこれ。
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 フェリーおおすみ到着、おおすみ、というと輸送艦が思い浮かぶ。
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 おおすみ、にて垂水港に向けて出航しました。

北大路機関:はるな
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