第二北大路機関

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平成二十六年度十一月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2014.11.01・11.02・11.03)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•11月3日:入間基地航空祭・・・http://www.mod.go.jp/asdf/iruma/
•11月1日:峯岡山分屯基地祭・・・http://www.mod.go.jp/asdf/
•11月2日:第1術科学校自衛隊記念日行事・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•11月2日:第13旅団創設記念海田市駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/13b/
•11月2日:小倉駐屯地創設記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/4d/
•11月2日: 2014みなと八代フェスティバル護衛艦じんつう一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

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朝潮一号作戦④ 舞鶴夜の散策、焼肉晩餐と昼間の喫茶店に夜のBAR探訪紀行

◆焼肉の後酔い覚ましにレモネードを
 前回に続き、舞鶴のカドヤで焼肉を。
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 焼肉と言ったら白いご飯だ。
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 続いてレバーを注文です。
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 そしてハイカラにレモンサワーを頂く。
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 充分火を通して、しかし焼きすぎずに。
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 ホルモン系列となったら、度数の強いものと一緒に頂きたい。
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 ホルモンで〆、御馳走様でした。
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 ちょっと暖簾を下ろす時間を過ぎてしまったようですが、ありがとうございます。
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 そして、酔い覚ましに散策へ。
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 中舞鶴の喫茶和光、レモネードを注文、常連さんたちと雑談を少し。
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 喫茶和光、夜はBARとなるのですが、こんな記念品も置いてあり肴には海軍さん絡みの雑談が最適やも。
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 それにしても少々店が少なく感じた、最近は自衛隊さんが昔より夜呑みに出ない、とのこと。
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 ううむ、激務なのは全国民承知なのだから少し羽目を外す事も必要なのではないかな、と。
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 イージス艦を眺めながら涼しい夜風に当たりつつ、そんなことを考えました次第です。
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 歩き疲れればタクシーを拾おう、と思いつつホテルまで。
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 しかし、BS211,映らないのですよね、ここ。
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 そして先ほど買いましたネクタイの柄を眺めながら入浴し就寝しました。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

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Weblog北大路機関補足:2014-10-21付 朝雲新聞報道:上半期スクランブル533回 過去最多を上回る勢い

防衛関連ニュース

 上半期スクランブル533回 過去最多を上回る勢い
(2014年10月15日)
2014年10月20日更新

 統幕が10月15日に発表した平成26年度上半期(4~9月)の空自戦闘機による緊急発進(スクランブル)回数は、前年同期(308回)に比べ約7割増の533回で、少なくとも冷戦終結後の平成3年以降、半期ベースで最多を記録した。

ttp://www.asagumo-news.com/homepage/htdocs/news/newsflash/201410/141020/14102001.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-10-29付 陸 幕発表:平成26年度方面隊実動演習(西部方面隊)の概要について/東北方面隊が実施する協同転地演習の概要について/北部方面隊が実施する協同転地演習の概要について

(お知らせ) 26.10.21
陸 幕 広 報 室
平成26年度方面隊実動演習(西部方面隊)の概要について
西部方面隊は、以下のとおり平成26年度方面隊実動演習(西部方面隊)を実施しま
すので、お知らせいたします。
1 演習の目的
平成26年度方面隊実動演習を実施して、方面隊の各種事態における対処能力の向
上を図る。
2 期 間
平成26年10月27日(月)~11月26日(水)
3 場 所
西部方面区の演習場、自衛隊施設等
4 訓練部隊
(1) 担任官 ばんしょう こういちろう
西部方面総監 陸将 番匠 幸一郎
(2) 訓練参加部隊
西部方面隊、中央即応集団、第2師団、東北方面特科隊等
(3) 参加規模
ア 人 員 約16,000名
イ 車 両 約 3,800両
ウ 航空機 約 80機(UH-60JA、CH-47JA、AH-64D等)
5 演習の概要
島嶼侵攻対処訓練、兵站施設の開設訓練、航空部隊の展開訓練、射撃訓練
(問い合わせ先)
陸上幕僚監部広報室 山﨑、佐藤(担当)(03-3268-3111 内線40083)

ttp://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2014/pdf/20141021_wa.pdf

(お知らせ) 26.10.21
陸 幕 広 報 室
東北方面隊が実施する協同転地演習の概要について
東北方面隊は、以下のとおり平成26年度協同転地演習を実施しますので、お知ら
せいたします。
1 演習の目的
西部方面区への転地演習を実施して、長距離機動に必要な統制・調整能力の向上を
図るとともに、転地先における訓練を通じ、方面隊の即応性の向上を図る。
2 期 間
平成26年10月31日(金)~11月22日(土)
3 場 所
東北方面区~西部方面区(奄美大島、空自福江島分屯基地等)
4 訓練部隊
(1) 担任官 まつむら ごろう
東北方面総監 陸将 松村 五郎
(2) 訓練参加部隊
ア 第4地対艦ミサイル連隊2コ中隊
イ 第5高射特科群1コ中隊
(3) 参加規模
ア 人 員 約230名
イ 車 両 約100両
5 演習の概要
(1) 長距離機動訓練
ア 第4地対艦ミサイル連隊
(ア) 往 路
平成26年10月31日(金)~同年11月 7日(金)
(イ) 復 路
平成26年11月17日(月)~同年11月22日(土)
イ 第5高射特科群
(ア) 往 路
平成26年11月10日(月)~同年11月13日(木)
(イ) 復 路
平成26年11月17日(月)~同年11月22日(土)
(2) 演習場等における訓練
ア 時 期
平成26年11月 8日(土)~同年11月16日(日)
イ 訓練内容
対艦戦闘訓練、対空戦闘訓練等
(問い合わせ先)
陸上幕僚監部広報室 山﨑、佐藤(担当)(03-3268-3111 内線40083)

ttp://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2014/pdf/20141021_nea.pdf

(お知らせ) 26.10.21
陸 幕 広 報 室
北部方面隊が実施する協同転地演習の概要について
北部方面隊は、以下のとおり平成26年度協同転地演習を実施しますので、お知ら
せいたします。
1 演習の目的
西部方面区への転地演習を実施して、長距離機動に必要な統制・調整能力の向上を
図るとともに、転地先における訓練を通じ、方面隊の即応性の向上を図る。
2 期 間
平成26年10月27日(月)~11月26日(水)
3 場 所
北部方面区~西部方面区(大矢野原演習場、日出生台演習場等)
4 訓練部隊
(1) 担任官 たなべ きしろう
北部方面総監 陸将 田 揮司良
(2) 訓練参加部隊
第2師団の1コ普通科連隊基幹
(3) 参加規模
ア 人 員 約1,000名
イ 車 両 約 320両(戦車3両及び自走榴弾砲3門を含む。)
ウ 航空機 6機
5 演習の概要
(1) 長距離機動訓練
ア 往 路
平成26年10月27日(月)~同年11月9日(日)
イ 復 路
平成26年11月17日(月)~同年11月26日(水)
(2) 演習場等における訓練
ア 時 期
平成26年11月4日(火)~同年11月19日(木)
イ 訓練内容
防御訓練等
(問い合わせ先)
陸上幕僚監部広報室 山﨑、佐藤(担当)(03-3268-3111 内線40083)

ttp://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2014/pdf/20141021_na.pdf
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朝潮一号作戦③ 舞鶴の御馳走といったら、やっぱり焼肉をロースターでじゅうじゅう焼いて頂く事だろう

◆舞鶴基地夜景と美味い焼肉 
 舞鶴、流石に道中の駅弁だけでは夕食は物足りない。
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 舞鶴基地北吸桟橋、舞鶴の夜景と言えば重厚な護衛艦たちの常夜灯でしょう。
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 ただ、G-16ではなかなかうまく採れない、EOS-7Dならば凄いのに。
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 新日本海フェリーが入港してきました、小樽に向かうフェリーね。
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 日本海を進むので本州を廻ってゆく太平洋フェリーよりも早く北海道に行ける。
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 しかし、北海道にはいかない。夕食どうするか、ビアガーデンが見えたが。
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 舞鶴市役所、舞鶴と言ったらば焼肉だろう、やっぱり。
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 舞鶴の焼肉屋で個人的に一番目立っていたのは市役所前のここなんだけれおも、ラーメン屋になってしまった。
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 そこで、旧舞鶴線北吸トンネルの隣に或る焼肉のカドヤさんへ。DBAIMG_9757.jpg
 ここ、昔ながらの焼肉、御馳走の焼肉の雰囲気が味わえるのですよ、お昼もやってるし。
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 適当に注文、銀皿にのって御馳走がやってきましたよ。DBAIMG_9761.jpg
 ロースターで焼きつつ、なんと市役所前の元焼肉屋さんはここカドヤさんの支店だったと聞き驚き。
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 西舞鶴にもカドヤさんの支店があるとのこと、舞鶴、奥が深い。
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 レモンサワーを頂く。
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 こういう形で、舞鶴の御馳走焼肉の晩餐が始まりました。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

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Weblog北大路機関補足:2014-10-27付 NHK報道:リベリア滞在の男性 エボラウイルス検出されず /リベリアから到着の男性発熱 エボラウイルス含め検査

リベリア滞在の男性 エボラウイルス検出されず
10月28日 5時42分

リベリア滞在の男性 エボラウイルス検出されず

西アフリカのリベリアに滞在したあと、27日、羽田空港に到着し発熱の症状が確認された男性について、厚生労働省はエボラウイルスを含めて何らかの病気に感染していないか詳しい検査を行った結果、エボラウイルスは検出されなかったということです。
しかし、男性に症状が出てから日が浅いためウイルスが検出されなかった可能性もあるとして、厚生労働省は念のため男性を東京・新宿区の国立国際医療研究センターにとどめて経過を観察することにしています。

厚生労働省などによりますと、27日午後4時ごろ、羽田空港に到着した男性に発熱の症状が確認されたということです。
男性は45歳のカナダ国籍のジャーナリストで、西アフリカのリベリアに今月18日まで2か月間滞在したあと、ベルギーやイギリスを経由して、27日、羽田空港に到着したということです。
男性は体の不調は訴えていませんでしたが、到着時に検疫所で熱を測ったところ、37度8分の熱があったということです。
このため、厚生労働省は同意を得たうえで男性を国立国際医療研究センターに搬送するとともに、採取した血液などを東京の国立感染症研究所に送り、エボラウイルスを含めて何らかの病気に感染していないか詳しい検査を行っていました。
厚生労働省によりますと、検査の結果、エボラウイルスは検出されなかったということです。
しかし、男性に発熱の症状が出てから日が浅いためウイルスが検出されなかった可能性もあるとして、念のため男性を国立国際医療研究センターに3日間程度とどめて、経過を観察することにしています。
男性はリベリアでエボラ出血熱について取材をしていたということですが、厚生労働省によりますと、患者などとは接触はしていなかったということです。
厚生労働省はエボラウイルスが国内に持ち込まれるのを防ぐため、今月24日からすべての入国者を対象に、検疫所などでエボラ出血熱の発生国のリベリアなど4か国に最長の潜伏期間に当たる過去3週間以内に滞在していないか確認し、感染が疑われる場合は指定医療機関に搬送する対応を取っています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141028/k10015745551000.html

リベリアから到着の男性発熱 エボラウイルス含め検査
10月27日 20時02分

リベリアから到着の男性発熱 エボラウイルス含め検査

西アフリカのリベリアに滞在したあと、27日夕方、羽田空港に到着した男性が発熱の症状を訴え、厚生労働省は、男性を新宿区の国立国際医療研究センターに搬送するとともに、念のためにエボラウイルスを含めて、何らかの病気に感染していないか詳しい検査を行っています。
厚生労働省によりますと、男性はこれまでのところ患者などとの接触は確認されていないということです。

厚生労働省などによりますと、27日午後4時ごろ、羽田空港に到着した男性が発熱の症状を訴えたということです。
警視庁などによりますと、男性は45歳のジャーナリストで、西アフリカのリベリアにことし8月から今月18日まで2か月間滞在したあと、ベルギーやイギリスを経由して27日、羽田空港に到着したということです。
男性は体の不調は訴えていませんが、到着時に検疫所で熱を測ったところ、37度8分の熱があったということです。
このため、厚生労働省は、男性を新宿区の国立国際医療研究センターに搬送するとともに、念のために採取した血液などを東京の国立感染症研究所に送り、エボラウイルスを含めて何らかの病気に感染していないか詳しい検査を行っています。
検査の結果は、28日未明には判明するということです。
厚生労働省によりますと、男性は、これまでのところ患者などとの接触は確認されていないということです。
厚生労働省は、エボラウイルスが国内に持ち込まれるのを防ぐため、今月24日からすべての入国者を対象に検疫所などでエボラ出血熱の発生国のリベリアなど4か国に最長の潜伏期間にあたる3週間以内に滞在していないか確認し、感染が疑われる場合は、指定医療機関に搬送しています。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141027/k10015739231000.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-10-16付 CNN報道:米政府、イラクの化学兵器の存在を隠ぺいか 米紙報道

米政府、イラクの化学兵器の存在を隠ぺいか 米紙報道

2014.10.16 Thu posted at 12:31 JST

(CNN) 米紙ニューヨーク・タイムズは16日までに、イラクに駐留している米軍が化学兵器を発見し、一部の米兵がそれにより負傷していたにもかかわらず、米政府が情報を隠ぺいしていたと報じた。

記事によれば2003年以降、マスタードガスや神経ガスとの接触により、米兵17人とイラク人警官7人が負傷。彼らは適切な治療を受けられなかったばかりか、化学兵器で負傷したことを口外しないよう命じられたという。

「2004~11年に、米軍や米軍による訓練を受けたイラク軍部隊は、フセイン政権時代から残る化学兵器に何度も遭遇し、少なくとも6回、負傷者が出た」と同紙は伝えている。

同紙によれば、米軍が発見した化学兵器の数は合わせて5000個ほどに上るという。

「米国は、イラクには大量破壊兵器計画があるに違いないとして戦争を始めた。だが米軍が徐々に見つけ、最終的に被害を受けたものは、欧米との緊密な協力によって築き上げられ、ずっと昔に放棄された大量破壊兵器計画の遺物だった」と同紙は伝えている。

国防総省のカービー報道官は、この報道に関連し、詳細は把握していないと述べる一方で、2000年代半ばから10年もしくは11年までの間に、化学兵器を浴びた米兵は約20人に上ることを認めた。

ニューヨーク・タイムズは政府が情報を隠ぺいしようとした理由について、事故を起こした化学兵器の設計・製造に欧米企業が関与している可能性があったことや、製造時期が1991年以前と古く、フセイン政権末期に大量破壊兵器計画があったとする米政府の説を裏付けるものではなかったからではないかとみている。
http://www.cnn.co.jp/usa/35055241.html
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朝潮一号作戦② 晩夏の若狭路を北陸本線と小浜線を経て舞鶴へ

◆舞鶴普通列車の旅 
 第二段作戦、というわけではありませんが日を置いて。
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 京都から舞鶴までは山陰本線沿いに園部と綾部を乗り継ぐ方法と、東海道本線沿いに米原と敦賀を乗り継ぐ方法が。
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 そして敦賀駅へ。
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 乗り換えまで少しだけ時間があるので駅前広場を見てみる。
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 丁度季節は敦賀氣比高校が頑張った甲子園のころでした。
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 さて、買い物も終えて小浜線の乗り換え。
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 小浜線は大村線や呉線と並び車窓の風景が素晴らしい。
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 そんな列車旅に欲しいお供は駅弁で、敦賀駅名物を一つ。
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 鯛押鮨、敦賀駅と言えば押し鮨系の駅弁が頑張ってます。
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 しかし失敗したのは海側の座席ではなく山側に座ってしまったこと。
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 駅弁を楽しめる区間とは他のお客が少ない閑散区、日本酒が欲しいところでしたが、美味しく頂きました。
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 すこし微睡んでいますと早くも東舞鶴、こうした楽しみもクロスシート車故ですね。
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 綾部行きがあり、西舞鶴へ向かう場合は此処で乗り換え。
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 ですが、こんかいは衛星放送が受信できるという東舞鶴駅前一泊です。
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 ・・・、しかしそのホテル、BSデジタル受信不能でNHKBSの二局のみ受信、次回から泊まりません。
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 東舞鶴でネクタイを新調することに、急いでいたのでスヌーピーのネクタイしか持ってこなかったという。
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 ネコさんがいました、それにしても衛星放送受信を謡ったホテル、しっかりNHKBSのみならばそう書いてほしい。
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 ネコさん、つか多いなあ。
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 さて、夕食ですが舞鶴と言えば何故か焼肉、しかしお勧めはこうしたチェーン展開以外のところ。
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 旧舞鶴線のトンネルを抜け舞鶴市役所に向かう道中にその焼肉屋さんはある。
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 トンネルを抜けるとそこはカドヤだった、次回へ続く。

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Weblog北大路機関補足:2014-10-12付 防衛省発表:防衛省・自衛隊60周年記念航空観閲式について

防衛省・自衛隊60周年記念航空観閲式について

平成26年10月24日
防衛省

 防衛省・自衛隊60周年記念航空観閲式を下記のとおり実施します。



1 期日

平成26年10月26日(日)11:25~13:00

2 実施場所

航空自衛隊百里基地(茨城県小美玉市)

3 観閲官

内閣総理大臣 安倍 晋三

4 実施規模

人員約740名、車両約26両、航空機約80機


ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/10/24d.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-10-25付 海上幕僚監部発表:日露 捜索・救難 共同訓練の実施について

(お知らせ)
26.10.21
海上幕僚監部
日露 捜索・救難 共同訓練の実施について
海上自衛隊は、次によりロシア連邦軍 との共同訓練を実施します。
1 目 的
ロシア 連邦 海軍と共同で捜索・救難等を実施することにより、海上自衛隊の捜索・ 救難 等に関する技量の向上を図ともロシア 連邦 海軍との友好関係強化を図る。
2 期 間
平成26年10月2 6日( 日)・28日(火)
3 訓練海域
ウラジオストク港内及び ウラジオストク沖
4 派遣部隊等
(1)指揮 官
第15 護衛隊司令 1等海佐 吉川 尚徳(よしかわ なおのり)
(2)派遣部隊
護衛艦「 はまぎり」、SH-60J/K×1 はまぎり」、SH-60J/K×1 機、人員約220名
5 主要訓練項目
捜索・救難訓練、海賊対処等
6 その他
ロシア連邦海軍との共同訓練は、 平成10年から 今回で 15 回目となり ます。
なお、訪露艦艇の行動予定は次とりです。
10月23日(木) 大湊出港
25日(土) ウラジオストク入港
28日(火) ウラジオストク出港
30日(木) 大湊入


ttp://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201410/14102101.pdf
北大路機関:補足記事 |

平成二十六年度十月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2014.10.25・10.26)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•10月26日:自衛隊記念日航空観閲式・・・http://www.mod.go.jp/asdf/
•10月25日:通信学校創設記念・久里浜駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/sigsch/
•10月25日:宇治駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/station/ma/uji.html
•10月26日:久留米駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/4d/kurume/main/index.html
•10月25日:相浦駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/station/wa/ainoura.html
•10月26日:湯布院駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/yufuin/
•10月26日:都城駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/station/wa/miyakonojo.html

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

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朝潮一号作戦① 真夏の日本海、舞鶴展開二段作戦の第一段を開始

◆真夏の舞鶴へ 
 新作戦詳報、朝潮一号作戦の報告です。
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 今年の夏は短いが殺人的に暑かった、いや熱かったといっていい。
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 九月に入り直ぐ涼しくなりましたが、この朝潮一号作戦はまだ暑い時期のもの。
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 昔はよく利用したカプセルホテル赤レンガ、所用あって舞鶴に展開した当方、朝食を食べれなかったので喫茶店へ。
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 東舞鶴駅前、喫茶店というと当方はいつもここを。
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 とりあえず、つめたーいアイスコーヒーを頂く。
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 そしてミックスサンドを。
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 約束の時間まで余裕があるので少し散策します。
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 舞鶴に来たらば、まあ、前島埠頭フェリー乗り場から舞鶴基地をみますね。
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 しかし、沖合に謎の水陸両用車両がいました。94式らしい。
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 不思議なものも見れるものだ、と所用ヘ向かう。
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 一つ済ませてそのあと昼食へ。
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 㐂門、割烹にて美味しいいくら丼を頂きました。
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 夜は鱧などの御膳があるとのこと。
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 次の所用へ向かう。
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 ううむ、なんだかなあ。
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 所用は打ち合わせでしたが、そのあと少しだけ寄り道を。
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 そのまま帰ろうとすると溶けそうな熱さだったので喫茶店へ。
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 レモネードをいただきました。
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 喫茶和光、夜にはBARとして営業するようで常連の方に倣い当方もこちらを。
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 そして撤収しました。
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 しかし、今回は第一段、まだまだ続きます。

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瑞穂一号作戦⑲ 鹿児島空港から帰投へ、九州縦断撮影紀行完結

◆九州縦断紀行大団円 
 鹿児島中央駅まで戻った当方、最後の列車撮影を。
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 特急きりしま、JR九州の列車は観光列車としての風格が素晴らしい。
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 新田原基地航空祭へ足を運ぶ際にはこちらを利用すればいいのか。
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 そして鹿児島空港行き高速バス乗り場へ。
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 鉄道でも鹿児島空港まで行く際には国分駅からこのバスに乗り換えなければならないという。
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 鹿児島空港到着しました。
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 鹿児島空港、地方空港というと長崎空港にお世話になっているが雰囲気と規模は似た感じ。
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 九州展開に利用した熊本空港も規模としては同程度かな。
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 遅いお昼を、九州名物最後は熊本ラーメンを頂く。
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 そしてさつま揚げとともにビールも。
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 ただ、空港バス停付近でさっと入ったお店なのだが、この上の階にレストラン街があったことを後で知る。
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 空港には足湯などもありました、近くには西郷隆盛の記念ミュージアム的なものも。
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 さすがに空港周辺観光の時間は無いので手荷物検査場へ。
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 搭乗口を経て待機室に着きました。
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 霧島火山の雄大な風景が晴天ならば見れるとのことですが、これには隣にいた方も当方もガッカリです。
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 帰路にはジェットスターを利用しました。
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 ここまで悪天候だと発着旅客機もとりにくい。
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 ゆったりと待つ。
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 上空に到達すると眼下には雲海と青空が広がっていました。
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 到着、着陸するともう夜です。
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 こんなかたちで、瑞穂一号作戦は熊本、鹿屋、鹿児島を廻り完了しました次第です。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

榛名の旅 |

瑞穂一号作戦⑱ 西郷隆盛像から鹿児島鶴丸城散策と鹿児島中央駅へ

◆北大路機関運用史上最大の失敗 
 過去に高松を紹介した際に四国最大の都市、と書き松山市の方より苦情を頂きましたが・・・。
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 西郷さん、イヌ連れてないよ!、と某中二病アニメの台詞にありましたがここは鹿児島市です。
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 そして鹿児島県と言えば西南戦争の激戦地、軍事文化としての侍の時代の終焉の場所ともいえるところ。
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 そこでお城の跡地を見よう、と、近くの方に聞いてしまったのですよ、鶴ヶ岡城どこですか、と。
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 ああ、鶴丸城ね、とお教えいただいたのですが何故か視線が厳しい、もちろん当方も二条城を四条城と聞き間違えられれば厳しい視線を送りたくなるかもですが。
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 鶴丸城、似ている名前の鶴ヶ岡城、はて何処だったかや、と。・・・、・・・・・・、やっちまった、鶴ヶ岡城、は会津だ・・・。
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 ううむ、博物館を二時間かけ、東京から鹿屋航空基地祭へ売店を出しに来たという航空グッズの専門店の方と航空機の楽しい御話しをしつつ、会津と薩摩を間違えるとは・・・。
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 鹿児島市役所前にて市電を待つ、しかし、地元の方物凄く心が広い方でしたね、会津と薩摩は阪急と阪神以上の中の悪さ。
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 鹿児島市内は市電が整備されていて助かります、熊本もそうでしたが市電が根付いている街は過し易い。
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 鹿児島中央駅まで市電で前進、楽しい旅でしたがそろそろ空港に移動しなければなりません。
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 しかし少しだけ時間があるのでJR九州の列車を撮る事としましょう。
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 九州新幹線で素早くかえりたいところですが新幹線さくら号利用と新大阪乗りかえで21710円と少したかめ。
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 新大阪から鹿児島中央までは九州新幹線スーパー早特きっぷ、というものがあり片道14400円まで下がるのですが。
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 いろいろ考えまして空路へ。
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 こうしたなか、少しだけでもJR九州の写真を撮影して、そのあとで旅客機へ、と。
北大路機関:はるな(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

榛名の旅 |

Weblog北大路機関補足:2014-10-07付 防衛省発表:平成26年10月15日 河野統合幕僚長着任


平成26年10月15日 河野統合幕僚長着任

第5代統合幕僚長 河野海将の着任行事を行いました。

http://www.mod.go.jp/js/Joint-Staff/js_topics.htm
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-10-13 付 防衛省発表:御嶽山における噴火に係る災害派遣について(最終報)

斜体文御嶽山における噴火に係る災害派遣について(最終報)

平成26年10月16日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所


1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年9月27日(土)14時31分

(2)要請元

長野県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第13普通科連隊長(松本)

(4)要請の概要

人命救助

(5)発生場所

長野県御嶽山(おんたけさん)

(6)撤収要請日時

平成26年10月16日(木)18時15分

2.災害派遣までの経緯

 平成26年9月27日(土)、御嶽山で噴火が発生、同日14時31分、長野県知事から陸上自衛隊第13普通科連隊長に対し、人命救助に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
陸自第12ヘリコプター隊(相馬原、北宇都宮)、
東部方面航空隊(立川)、富士教導団(富士・滝ヶ原)、
第13普通科連隊(松本)、第12偵察隊(相馬原)、
第2普通科連隊(高田)、東部方面混成団(駒門)、
第12化学防護隊(相馬原)、第12後方支援隊(新町)、
中央特殊武器防護隊(大宮)、第12施設隊(新町)、
第30普通科連隊(新発田)、第12特科隊(宇都宮)、
第1ヘリコプター団(木更津) 空自浜松救難隊(浜松)、救難教育隊(小牧)、偵察航空隊(百里)
(2)派遣規模
人員約600名(延べ約7150名)車両約130両(延べ約1835両)航空機17機(延べ298機)
(3)主な対応状況

【9月27日(土)】


14時31分
長野県知事から陸上自衛隊第13普通科連隊長に対して災害派遣要請。

15時14分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。

15時25分
第13普通科連隊のFAST- Force(人員約40名、車両約5両)が松本駐屯地を出発。以降、救助活動の準備。

15時26分
第12ヘリコプター隊のOH-6×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。

15時52分
第12偵察隊(人員約20名、車両約10両)が相馬原駐屯地出発。以降、救助活動の準備。

15時55分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

17時40分
第13普通科連隊の捜索部隊(人員約30名、車両約15両)が登山道黒沢口へ向け出発。以降、救助活動の準備。

21時20分
第13普通科連隊の捜索部隊(人員約90名、車両約20両)が登山道田の原口へ向け出発。

23時15分
第2普通科連隊(人員約80名、車両約20両)が松本駐屯地到着。

◯ 第12ヘリコプター隊のOH-6×1機、UH-60×2機、CH-47×1機が松本駐屯地で待機。

【28日(日)】


02時41分
富士教導団(人員約10名、車両5両)が登山道田の原口及び黒沢口へ向けて順次駐屯地を出発。

05時00分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

05時30分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機、OH-6×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。

05時45分
第13普通科連隊と第12偵察隊が登山道田の原口(人員約100名、車両約25両)及び黒沢口(人員約70名、車両約25両)から救助活動を行うため徒歩で前進開始。

06時20分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が離陸。以降、情報収集及び救助活動実施。

06時51分
第12ヘリコプター隊のUH-60が剣ヶ峰山荘付近で2名をホイスト吊り上げにより救助。

08時29分
東部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。以降、情報収集実施。

10時00分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が離陸。以降、救助活動実施。

10時17分
第12ヘリコプター隊のUH-60が剣ヶ峰東側の山小屋覚明堂で4名をホイスト吊り上げにより救助。

10時30分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が離陸。以降、救助活動実施。

10時40分
剣が峰東側の石室山荘に登山道黒沢口より入山した第13普通科連隊等が到着。以後、同北東側の二の池本館小屋付近を捜索。

11時20分
第12ヘリコプター隊のUH-60が覚明堂で1名をホイスト吊り上げにより救助。

13時18分
第12ヘリコプター隊のUH-60が覚明堂で4名をホイスト吊り上げ及び接地により救助。

13時45分
第12ヘリコプター隊のOH-6×1機が離陸。以降、情報収集及び救助活動実施。

13時47分
第12ヘリコプター隊のUH-60が覚明堂で4名をホイスト吊り上げにより救助。

14時00分
第13普通科連隊等は、火山性ガスの影響により活動を一時中断し、王滝登山道を、心肺停止者4名を搬送しつつ下山。

14時17分
第12ヘリコプター隊のUH-60が覚明堂で4名をホイスト吊り上げにより救助。

16時53分
第12ヘリコプター隊のUH-60が剣ヶ峰山荘付近で3名をホイスト吊り上げにより救助。

17時25分
第12ヘリコプター隊のUH-60が剣ヶ峰山荘付近で1名をホイスト吊り上げにより救助。

◯ 28日17時25分現在、ホイスト吊り上げ及び接地による救助者23名(一部はUH-60が着陸し救助)
◯ 第12ヘリコプター隊のCH-47×3機及び東部方面航空隊のOH-6×1機が松本駐屯地で待機。
◯ 第12旅団(人員約10名)は王滝村役場に前方指揮所を設置。

【29日(月)】


05時00分
第13普通科連隊等が登山道田の原口(人員約130名、車両約20両)、黒沢口(人員約100名、車両約25両)及び開田口(人員約40名、車両約10両)から救助活動を行うため徒歩で前進開始。

05時00分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

05時28分
第12ヘリコプター隊のCH-47×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。

06時31分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

06時50分
第12ヘリコプター隊のUH-60×2機が離陸。以降、救助活動実施。

06時53分
第13普通科連隊等が入山開始。

06時55分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が離陸。以降、救助活動実施。

08時42分
第13普通科連隊第1中隊が火山性ガスを感知し活動を一時中断。9合目避難小屋まで退避。

10時43分
第12ヘリコプター隊のUH-60が一ノ池付近で心肺停止者3名を収容し離陸。

10時54分
第12ヘリコプター隊のUH-60が一ノ池付近で心肺停止者3名を収容し離陸。

11時25分
第13普通科連隊等は火山性ガス濃度上昇のため、田の原口登山道から下山開始。

11時46分
第12ヘリコプター隊のUH-60が一ノ池付近で心肺停止者2名を収容し離陸。

12時28分
東部方面航空隊のOH-1×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。

13時16分
第13普通科連隊等は、火山性ガス濃度上昇のため黒沢口登山道から下山開始。

13時44分
開田口から登山した第13普通科連隊等は、山頂部の火山性ガス濃度上昇の情報のため、9合目三ノ池を経由して黒沢口登山道から下山開始。

20時00分
第12偵察隊は活動を終了し、第13普通科連隊(人員約30名、車両約10両)と交代。

◯ 29日の心肺停止者の搬送8名(28日から延べ12名)。
◯ 第2普通科連隊の人員約110名、車両約30両が松本駐屯地で待機。
◯ 第12ヘリコプター隊のOH-6×2機、CH-47×2機及びUH―60×1機が松本駐屯地で待機。

【30日(火)】


04時30分
第2普通科連隊等(人員約110名、車両約15両)が田の原口登山道に向け前進開始。

04時59分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

05時40分
第12ヘリコプター隊のOH-6×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。

05時50分
第13普通科連隊(人員約80名、車両約10両)が松原スポーツ公園に向け前進開始。

06時20分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

06時24分
第2普通科連隊等が入山開始。

07時05分
火山性微動が活発化しているため、第2普通科連隊等は田の原口付近に、第13普通科連隊は松原スポーツ公園に待機。

12時15分
火山性微動が継続しているため、現地指揮所から待機中の地上部隊(警察・消防・自衛隊)に対し下山を開始するよう指示があったため、待機中の自衛隊の各部隊に下山を指示。

12時40分
第2普通科連隊等は、火山性微動が活発化しているため田の原口登山道から下山開始。

13時45分
第13普通科連隊は、火山性微動が活発化しているため宿営地に移動開始。

14時20分
火山性微動の活発化に伴い、長野県の災害対策本部の決定により、本日の全ての捜索・救助活動は中止となったため、自衛隊の救助活動は中止。

◯ 28日からの心肺停止者の搬送人数延べ12名
◯ 第13普通科連隊の約190名、車両約60両が松本駐屯地で待機。
◯ 第12ヘリコプター隊のUH-60×2機、CH-47×5機、東部方面航空隊のOH-1×1機及び浜松救難隊のUH-60J×1機が松本駐屯地等に待機。

【10月1日(水)】


04時29分
第2普通科連隊等(人員約120名、車両約15両)が田の原口登山道に向け前進開始。

04時55分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

06時15分
第2普通科連隊等が入山開始。

06時20分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

06時58分
第12ヘリコプター隊のCH-47×2機が順次、松本駐屯地を松原スポーツ公園に向け離陸。以後、部隊輸送開始。輸送された部隊については降機後、救助活動開始。※輸送の詳細は別表1。

08時39分
第12ヘリコプター隊のOH-6×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。

08時49分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が離陸。以降、救助活動実施。

08時51分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が離陸。以降、救助活動実施。

09時18分
第12ヘリコプター隊のUH-60が一ノ池付近で心肺停止者4名を収容し離陸。

09時52分
第12ヘリコプター隊のUH-60が二ノ池付近で心肺停止者3名を収容し離陸。

10時25分
第12ヘリコプター隊のUH-60が一ノ池付近で心肺停止者4名を収容し離陸。

10時49分
第12ヘリコプター隊のUH-60が一ノ池付近で心肺停止者3名を収容し離陸。

10時54分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。

11時45分
浜松救難隊のUH-60×1機が離陸。以降、救助活動実施。

12時03分
第12ヘリコプター隊のUH-60が一ノ池付近で収容した心肺停止者2名を松原スポーツ公園で引き渡し完了。

13時11分
浜松救難隊のUH-60が一ノ池付近で心肺停止者1名を収容し離陸。

13時56分
第12ヘリコプター隊のCH-47が一ノ池付近で心肺停止者10名を収容し離陸。

14時38分
第12ヘリコプター隊のUH-60が一ノ池付近で心肺停止者1名を収容し離陸。

15時00分
第2普通科連隊等が八丁ダルミの心肺停止者7名及び王滝奥ノ院の心肺停止者1名の地上搬送実施。

16時30分
中央特殊武器防護隊(人員約10名、車両約5両)が王滝村役場に向け前進。

◯ 28日からの救助者は延べ23名。
◯ 10月1日の心肺停止者の搬送35名(28日から延べ47名)。なお、時系列上36名となるが、うち1名分は警察庁発表により取り消されたもの。
◯ 第13普通科連隊の約190名、車両約60両が松本駐屯地で待機。
◯ 第12ヘリコプター隊のUH-60×2機、CH-47×3機、東部方面航空隊のOH-1×1機が松本駐屯地等に待機。

※別表1 10月1日のCH-47の輸送状況(松原スポーツ公園から御嶽山山頂二ノ池付近まで)




離陸時間

輸送人員等


自衛隊員

警察官

消防隊員

その他(資機材)


第1便 07時23分 22 14 自衛隊の携帯削岩機3個
スコップ、無線機
第2便 07時32分 8 18 消防の削岩機3個
第3便 07時44分 30
第4便 07時54分 14 16
第5便 08時05分 4 26
第6便 08時17分 4 30 (注)
合計 70 42 74

08時26分 輸送完了。
(注)第6便の自衛隊員4名のみ白竜避難小屋付近でホイストにより降機

【2日(木)】


04時22分
第13普通科連隊等(人員約170名、車両約30両)が田の原口登山道及び黒沢口登山道に向け前進開始。

05時01分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

06時00分
第13普通科連隊等が入山開始。

06時18分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

11時35分
降雨のため、長野県の災害対策本部の決定により、本日の全ての捜索・救助活動は中止。

◯ 2日の救助者なし(28日からの救助者は延べ23名)。
◯ 2日の心肺停止者の搬送なし(28日からの心肺停止者の搬送延べ47名)。
◯ 第2普通科連隊等の約160名、車両約60両が松本駐屯地等で待機。
◯ 第12ヘリコプター隊のUH-60×4機、CH-47×5機、OH-6×1機、東部方面航空隊のOH-1×1機、UH-1×1機及び救難教育隊のUH-60×1機が松本駐屯地等に待機。

【3日(金)】


04時55分
降雨のため、長野県の災害対策本部の決定により、本日の全ての捜索・救助活動は中止。

◯ 3日の救助者なし(28日からの救助者は延べ23名)。
◯ 3日の心肺停止者の搬送なし(28日からの心肺停止者の搬送延べ47名)。
◯ 第13普通科連隊等の約330名、車両約90両が松本駐屯地等で待機。
◯ 第12ヘリコプター隊のUH-60×4機、CH-47×5機、OH-6×1機、東部方面航空隊のUH-1×3機、OH-1×1機及び救難教育隊のUH-60×1機が松本駐屯地等に待機。

【4日(土)】


00時00分
第2普通科連隊(人員約100名、車両約30両)は活動を終了し、第13普通科連隊等(人員約100名、車両約30両)と交代。

05時02分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

05時23分
第13普通科連隊等(人員約130名、車両約30両)が田の原口登山道及び王滝口登山道に向け前進開始。

05時59分
第12ヘリコプター隊のUH-60×2機が松本駐屯地を松原スポーツ公園に向け離陸。以後、部隊輸送開始。輸送された部隊については降機後、救助活動開始。※輸送の詳細は別表2。

06時37分
第13普通科連隊等が入山開始。

08時38分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。

11時02分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

14時21分
第13普通科連隊等は警察及び消防と共同で心肺停止者3名を田の原口へ搬送開始。

14時28分
第12ヘリコプター隊のCH-47×1機が松原スポーツ公園を離陸。以後、部隊輸送開始。

14時38分
第12ヘリコプター隊のCH-47×1機が松原スポーツ公園を離陸。以後、部隊輸送開始。

15時28分
第12ヘリコプター隊のUH-60が一ノ池付近で心肺停止者1名を収容し離陸。

◯ 4日の救助者なし(28日からの救助者は延べ23名)。
◯ 4日の心肺停止者の搬送4名(28日からの心肺停止者の搬送延べ51名)。
◯ 第13普通科連隊等の約160名、車両約60両が松本駐屯地等で待機。
◯ 第12ヘリコプター隊のUH-60×1機、CH-47×3機、OH-6×1機、東部方面航空隊のUH-1×1機、OH-1×1機及び救難教育隊のUH-60×1機が松本駐屯地等に待機。

※別表2 4日のUH-60の輸送状況(松原スポーツ公園から御嶽山山頂二ノ池付近まで)




離陸時間

輸送人員等


自衛隊員

警察官

消防隊員

その他(資機材)


第1便 06時27分 5
第2便 06時29分 5 地雷探知機×1
第3便 07時11分 3 2 2
第4便 07時11分 3 2 2
第5便 07時34分 8
第6便 07時41分 4 4
第7便 08時00分 5

第8便 09時16分 5
第9便 09時19分 5 2
第10便 09時36分 2 5
第11便 09時39分 4 5
第12便 09時54分 4 5
第13便 10時01分 8
第14便 10時13分 8
第15便 10時20分 4
合計 42 37 23

10時34分 輸送完了。

【5日(日)】


05時07分
降雨のため、長野県の災害対策本部の決定により、本日の全ての捜索・救助活動は中止。

18時15分
降雨のため、長野県の災害対策本部の決定により、10月6日(月)午前の全ての捜索・救助活動は中止。

◯ 5日の救助者なし(28日からの救助者は延べ23名)。
◯ 5日の心肺停止者の搬送なし(28日からの心肺停止者の搬送延べ51名)。
◯ 第13普通科連隊等の約330名、車両約90両が松本駐屯地等で待機。
◯ 第12ヘリコプター隊のUH-60×5機、CH-47×4機、OH-6×2機、東部方面航空隊のUH-1×2機、OH-1×1機及び救難教育隊のUH-60×1機が松本駐屯地等に待機。

【6日(月)】


14時05分
長野県の災害対策本部の決定により、本日の全ての捜索・救助活動は中止。

15時11分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

◯ 6日の救助者なし(28日からの救助者は延べ23名)。
◯ 6日の心肺停止者の搬送なし(28日からの心肺停止者の搬送延べ51名)。
◯ 第13普通科連隊等の約330名、車両約90両が松本駐屯地等で待機。
◯ 第12ヘリコプター隊のUH-60×5機、CH-47×4機、OH-6×2機、東部方面航空隊のUH-1×1機、OH-1×1機及び救難教育隊のUH-60×1機が松本駐屯地等に待機。

【7日(火)】


05時06分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

06時00分
第12ヘリコプター隊のUH-60×2機が松本駐屯地を松原スポーツ公園に向け離陸。以後、部隊(先遣調査隊)輸送開始。輸送された部隊については降機後、救助活動開始。※輸送の詳細は別表3。

06時36分
第12ヘリコプター隊のCH-47×1機が松本駐屯地を離陸。以後、部隊輸送開始。輸送された部隊については降機後、救助活動開始。※輸送の詳細は別表3。

07時48分
第13普通科連隊等(人員約100名、車両約30両)が田の原口登山道から入山開始。

08時00分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

08時06分
偵察航空隊のRF-4×1機が百里基地を離陸。以降、情報収集活動実施。

08時07分
第12ヘリコプター隊のCH-47×1機が松本駐屯地を二ノ池付近に向け離陸。以後、部隊輸送開始。輸送された部隊については降機後、救助活動開始。※輸送の詳細は別表3。

10時07分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が松原スポーツ公園を離陸。以降、救助活動実施。

10時47分
第12ヘリコプター隊のUH-60が八丁ダルミ付近で心肺停止者1名をホイスト吊り上げにより収容。

13時39分
第12ヘリコプター隊のUH-60が八丁ダルミ付近で心肺停止者2名をホイスト吊り上げにより収容。

◯ 7日の搬送した心肺停止者は3名(28日からの心肺停止者の搬送延べ54名)。
◯ 第13普通科連隊等の約30名、車両約60両が松本駐屯地等で待機。
◯ 第12ヘリコプター隊のUH-60×2機、CH-47×3機、OH-6×2機、東部方面航空隊のOH-1×1機、救難教育隊のUH-60×1機が松本駐屯地等に待機。

※別表3 7日の航空機の輸送状況(松原スポーツ公園から御嶽山山頂二ノ池付近等まで)




離陸時間

輸送人員等


自衛隊員

警察官

消防隊員

その他(資機材)


第1便 06時19分 9
第2便 06時36分 15 8 8 地雷探知機×2
第3便 08時07分 31
第4便 08時19分 17 13
第5便 08時53分 29
第6便 09時00分 10 18 地雷探知機×10
第7便 09時21分 4 31
第8便 09時31分 12 16 地雷探知機×9
第9便 09時46分 29 6
第10便 09時58分 10 18
第11便 10時52分 30
第12便 11時22分 35 3
合計 197 47 108

11時48分輸送完了。

【8日(水)】


05時10分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

06時00分
第13普通科連隊等(人員約90名、車両約30両)が田の原口登山道から入山開始。

06時04分
第12ヘリコプター隊のCH-47×3機が順次、松本駐屯地等を離陸。以後、部隊輸送開始。輸送された部隊については降機後、救助活動開始。※輸送の詳細は別表4。

07時31分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が松本駐屯地を離陸。以後、救助活動のため松原スポーツ公園に待機。

08時40分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

08時43分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が松本駐屯地を離陸。以後、救助活動のため松原スポーツ公園に待機。

11時50分
第12ヘリコプター隊のUH-60が一ノ池付近で心肺停止者1名を収容。

◯ 8日の搬送した心肺停止者は1名(28日からの心肺停止者の搬送延べ55名)。
◯ 第13普通科連隊等の約65名、車両約60両が松本駐屯地等で待機。
◯ 第12ヘリコプター隊のUH-60×3機、CH-47×2機、OH-6×2機、東部方面航空隊のOH-1×1機、救難教育隊のUH-60×1機が松本駐屯地等に待機。

※別表4 8日のCH-47の輸送状況(松本駐屯地又は松原スポーツ公園から御嶽山山頂一ノ池付近等まで)




離陸時間

輸送人員等


自衛隊員

警察官

消防隊員

その他(資機材)


第1便※ 06時04分 31
第2便※ 06時13分 31
第3便 08時33分 21 9 13 地雷探知機×5
第4便 08時38分 37 地雷探知機×5
第5便 08時50分 17 22
第6便 08時58分 40
第7便 09時01分 7 22
第8便 09時20分 30
第9便 09時30分 31 9
第10便 09時43分 29
合計 175 62 112


10時01分輸送完了。
※は松本駐屯地を出発。

【9日(木)】


05時12分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

06時00分
第13普通科連隊等(人員約90名、車両約30両)が田の原口登山道から入山開始。

06時00分
第12ヘリコプター隊のCH-47×3機が順次、部隊輸送のため松本駐屯地等を離陸するも、山頂の天候不良のため着陸できず、松原スポーツ公園に待機。

06時13分
午後から降雨が予想されるため、長野県の災害対策本部の決定により、地上からの捜索・救助活動は中止。

06時20分
第12ヘリコプター隊のUH-60×2機が順次、松本駐屯地を離陸。以後、救助活動のため松原スポーツ公園に待機。

09時10分
長野県の災害対策本部の決定により、本日の全ての捜索・救助活動は中止。

◯ 9日の搬送した心肺停止者はなし(28日からの心肺停止者の搬送延べ55名)。
◯ 第13普通科連隊等の約240名、車両約60両が松本駐屯地等で待機。
◯ 第12ヘリコプター隊のUH-60×3機、CH-47×2機、OH-6×2機、東部方面航空隊のUH-1×1機、OH-1×1機、救難教育隊のUH-60×1機が松本駐屯地等に待機。

【10日(金)】


05時10分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

06時00分
第13普通科連隊等(人員約100名、車両約30両)が田の原口登山道から入山開始。

06時13分
第12ヘリコプター隊等のUH-60×2機及びCH-47×3機が順次、松本駐屯地等を離陸。以後、部隊輸送開始。輸送された部隊については降機後、救助活動開始。※輸送の詳細は別表5。

08時00分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

◯ 本日の搬送した心肺停止者はなし(28日からの心肺停止者の搬送延べ55名)。
◯ 第13普通科連隊等の約70名、車両約60両が松本駐屯地等で待機。
◯ 第12ヘリコプター隊のUH-60×4機、CH-47×1機、OH-6×2機、東部方面航空隊のOH-1×1機、救難教育隊のUH-60×1機が松本駐屯地等に待機。

※別表5 本日の航空機の輸送状況(松本駐屯地、松本空港又は松原スポーツ公園から御嶽山山頂一ノ池付近等まで)




離陸時間

輸送人員等


自衛隊員

警察官

消防隊員

その他(資機材)


第1便
※1 06時13分 5
第2便
※1 06時24分 5
第3便
※2 06時28分 31 2 2
第4便
※1 06時49分 37
第5便
※1 06時59分 36
第6便 07時19分 22 11 地雷探知機×10
第7便 07時21分 35
第8便 07時41分 35
第9便 07時49分 24 6
第10便 07時53分 35
第11便 08時05分 35
第12便 08時12分 27 7
合計 160 81 114


08時38分輸送完了。
※1は松本駐屯地、※2は松本空港を出発。

【11日(土)】


05時12分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

05時57分
第12ヘリコプター隊等のUH-60×2機及びCH-47×3機が順次、松本駐屯地等を離陸。以後、部隊輸送開始。輸送された部隊については降機後、救助活動開始。※輸送の詳細は別表6。

06時00分
第13普通科連隊等(人員約110名、車両約30両)が田の原口登山道から入山開始。

10時59分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

13時55分
第12ヘリコプター隊のUH-60が一ノ池付近で心肺停止者1名及び体の一部を収容。

◯ 第13普通科連隊等の約60名、車両約60両が松本駐屯地等で待機。
◯ 第12ヘリコプター隊のUH-60×4機、CH-47×1機、OH-6×2機、東部方面航空隊のOH-1×1機、救難教育隊のUH-60×1機が松本駐屯地等に待機。

◯ 救助者は28日の23名。
◯ 本日の搬送した心肺停止者は1名(28日からの心肺停止者の搬送延べ56名)。

※別表6 本日の航空機の輸送状況(松本駐屯地、松本空港又は松原スポーツ公園から御嶽山山頂一ノ池付近等まで)




離陸時間

輸送人員等


自衛隊員

警察官

消防隊員

その他(資機材)


第1便
※1 05時57分 5
第2便
※1 06時18分 5
第3便
※2 06時28分 35
第4便
※1 06時38分 35
第5便
※1 06時49分 35
第6便 07時02分 24 11 地雷探知機×10
第7便 07時08分 35
第8便 07時25分 35
第9便 07時33分 24 11
第10便 07時39分 35
第11便 07時49分 35
第12便 08時01分 27 6
合計 163 84 111


08時24分輸送完了。
※1は松本駐屯地、※2は松本空港を出発。

【12日(日)】


05時59分
第12ヘリコプター隊のUH-60×2機及びCH-47×3機が順次、松本駐屯地等を離陸。以後、部隊輸送開始。輸送された部隊については降機後、救助活動開始。※輸送の詳細は別表7。

06時00分
第13普通科連隊等(人員約40名、車両約30両)が田の原口登山道から入山開始。

12時28分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

17時00分
降雨のため、長野県の災害対策本部の決定により、10月13日(月)及び14日(火)の全ての捜索・救助活動は中止。

◯ 本日の搬送した心肺停止者はなし(9月28日から延べ56名)。
◯ 第13普通科連隊等の約120名、車両約60両が松本駐屯地等で待機。
◯ 第12ヘリコプター隊のUH-60×4機、OH-6×2機、東部方面航空隊のUH-1×1機、OH-1×1機、第1ヘリコプター団のCH-47×1機、救難教育隊のUH-60×1機が松本駐屯地等に待機。

※別表7 本日の航空機の輸送状況(松本駐屯地、松本空港又は松原スポーツ公園から御嶽山山頂一ノ池付近等まで)




離陸時間

輸送人員等


自衛隊員

警察官

消防隊員

その他(資機材)


第1便※1 05時59分 5
第2便※1 06時00分 5
第3便※1 06時29分 35
第4便※1 06時39分 35
第5便※2 06時54分 35
第6便 07時10分 35 削岩機(消防)×1
第7便 07時19分 24 11 地雷探知機×10
第8便 07時22分 35
第9便 07時29分 34
第10便 07時45分 2 21 12
第11便 07時48分 35
第12便 07時53分 24
第13便 08時06分 2 28 5
合計 167 95 121


08時15分輸送完了。
※1は松本駐屯地、※2は松本空港を出発。

【13日(月)】

◯ 第13普通科連隊等の約330名、車両約90両が松本駐屯地等で待機。
◯ 第12ヘリコプター隊のUH-60×6機、OH-6×2機、CH-47×3機、東部方面航空隊のUH-1×2機、OH-1×1機、第1ヘリコプター団のCH-47×1機、救難教育隊のUH-60×1機が松本駐屯地等に待機。

【14日(火)】


15時06分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

◯ 14日の搬送した心肺停止者はなし(9月28日からの心肺停止者の搬送延べ56名)。
◯ 第13普通科連隊等の約330名、車両約90両が松本駐屯地等で待機。
◯ 第12ヘリコプター隊のUH-60×6機、OH-6×2機、CH-47×5機、東部方面航空隊のUH-1×1機、OH-1×1機、第1ヘリコプター団のCH-47×1機、救難教育隊のUH-60×1機が松本駐屯地等に待機。

【15日(水)】


05時07分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

08時03分
第12ヘリコプター隊等のUH-60×2機及びCH-47×3機が順次、松本駐屯地等を離陸。以後、部隊輸送開始。輸送された部隊については降機後、救助活動開始。※輸送の詳細は別表8。

08時55分
第13普通科連隊等(人員約260名、車両約60両)が田の原口登山道、開田口登山道及び黒沢口登山道から、順次入山開始。

11時00分
長野県の災害対策本部の決定により、本日の全ての捜索・救助活動は中止。

◯ 15日の搬送した心肺停止者はなし(9月28日からの心肺停止者の搬送延べ56名)。
◯ 第13普通科連隊等(人員約190名、車両約70両)が後方支援活動実施。
◯ 第12ヘリコプター隊のUH-60×3機、OH-6×2機、CH-47×2機、東部方面航空隊のUH-1×1機、OH-1×1機、救難教育隊のUH-60×1機、偵察航空隊のRF-4×1機が松本駐屯地等に待機。

※別表8 本日の航空機の輸送状況(松本駐屯地、松本空港又は松原スポーツ公園から御嶽山山頂一ノ池付近等まで)




離陸時間

輸送人員等


自衛隊員

警察官

消防隊員

その他(資機材)


第1便※1 08時03分 5
第2便※1 08時08分 5
第3便※1 08時38分 28 5 2
第4便※1 09時10分 35
第5便※2 09時16分 35
第6便 09時37分 24 11
合計 132 16 2

※1は松本駐屯地、※2は松本空港を出発。

【16日(木)】


05時11分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

06時00分
第13普通科連隊等(人員約410名、車両約60両)が田の原口登山道及び黒沢口登山道から、順次入山開始。

07時56分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

09時55分
偵察航空隊のRF-4×1機が百里基地を離陸。以降、情報収集活動実施。

11時49分
第12ヘリコプター隊のCH-47×1機が松原スポーツ公園を離陸。行方不明者ご家族に対する現地説明(5家族18名)。

14時49分
第12ヘリコプター隊等のCH-47×3機が順次、松原スポーツ公園を離陸。以後、部隊輸送開始。

◯ 第13普通科連隊等(人員約190名、車両約70両)は後方支援活動実施。
◯ 第12ヘリコプター隊のUH-60×5機、OH-6×2機、CH-47×1機、東部方面航空隊のOH-1×1機、救難教育隊のUH-60×1機は松本駐屯地等に待機。

18時15分 撤収要請。

北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-10-05 付 陸幕広報室発表:東北方面隊が実施する協同転地演習の概要について

東北方面隊が実施する協同転地演習の概要について

25.10.23 陸幕広報室

東北方面隊は、次のとおり平成25年度協同転地演習を実施しますので、お知らせいたします。
1.演習の目的
 西部方面区への転地演習を実施して、長距離機動に必要な統制・調整能力の向上を図るとともに、転地先における訓練を通じ、
方面隊の即応性の向上を図る。
2.期 間
 平成25年11月1日(金)~12月2日(月)
3.場 所
 東北方面区~西部方面区(日出生台演習場等)
4.訓練部隊
 (1) 担任官
   東北方面総監 陸将 田中 敏明
 (2) 訓練参加部隊
   第6師団の1コ普通科連隊基幹
 (3) 参加規模
   ア 人 員 約2,000名
   イ 車 両 約850両
   ウ 航空機 約7機(OH-6D、UH-1J)
5.演習の概要
 (1) 長距離機動訓練
   ア 往 路
     平成25年11月1日(金)~同年11月8日(金)
   イ 復 路
     平成25年11月27日(水)~同年12月2日(月)
 (2) 演習場等における訓練
   ア 時 期
     平成25年11月9日(土)~同年11月26日(火)
   イ 訓練内容
     防御訓練、射撃訓練等
6.問い合わせ先
 陸上幕僚監部広報室(03-3268-3111)
ttp://www.mod.go.jp/gsdf/news/press/2013/20131023_3.html

榛名の旅 |

Weblog北大路機関補足:2014-10-12 付 防衛省発表:航空観閲式に伴う事前飛行訓練(統一訓練1)の日程変更について

航空観閲式に伴う事前飛行訓練(統一訓練1)の日程変更について

 航空観閲式に伴う事前飛行訓練(統一訓練1)の日程変更について下記のとおり百里基地より連絡がありましたので、お知らせいたします。

1訓練名
 統一訓練1

2日程
 平成26年10月13日(月祝日)を17日(金)に変更

3時間帯
 午前11時20分頃から午後1時15分頃の間及び、午後3時頃から午後5時頃の間

4訓練内容
 約80機(慰霊飛行、観閲飛行、展示飛行等)

なお、天候等により規模の変更があります。


〇問合先 航空自衛隊百里基地 ℡0299-52-1331


ttp://www.city.omitama.lg.jp/6907.html
未分類 |

Weblog北大路機関補足:2014-10-12 付 防衛省発表:航空観閲式の事前飛行訓練(統一訓練等)のお知らせ

下線文航空観閲式の事前飛行訓練(統一訓練等)のお知らせ 


 航空自衛隊百里基地において、来る10月26日に自衛隊記念日行事の一環として平成26年度航空観閲式を執行することとなっております。
 このための事前飛行訓練を下記のとおり計画している旨の連絡がありましたのでお知らせいたします。

1 多数機による事前飛行訓練

日付 実施内容 備 考
10/1(水) 飛行訓練1 予備日は翌日
10/7(火) 飛行訓練2 予備日は翌日
10/13(月)祝日 統一訓練1
10/15(水) 統一訓練2 予備日は10/17日(金)
10/19(日) 事前公開
10/22(水) 統一訓練3


2 数機程度による事前飛行訓練

  9月16日(火)から10月26日(日)までの間、実施する場合があります。

〇問合先 航空自衛隊百里基地 0299-52-1331


ttp://www.city.omitama.lg.jp/6800.html
北大路機関:補足記事 |

Weblog北大路機関補足:2014-10-12 付 防衛省発表:防衛省・自衛隊60周年記念航空観閲式について

防衛省・自衛隊60周年記念航空観閲式について

平成26年10月10日
防衛省

 標記について、下記のとおり予定されているのでお知らせします。



1 日時

平成26年10月26日(日)11:25~13:00

2 場所

航空自衛隊百里基地及び同周辺空域
(茨城県小美玉市)

3 主催者及び部隊の参加規模

(1)主催者等
ア 主催者:防衛大臣
イ 実施責任者:航空幕僚長
ウ 執行者:航空総隊司令官

(2)規模
ア 人員:約740名(観閲地上部隊)
イ 車両:約25両
ウ 航空機:約80機

4 関連行事

(1)音楽演奏:10:05~10:25
(2)装備品地上展示:08:00~14:00(自衛隊機 約20機程度)
※ 自衛隊機以外に、米海兵隊のMV-22オスプレイ(1機)及びF-35モックアップ機
(模型)の地上展示を行う予定です。なお、展示飛行・体験飛行は予定しておりません。

ttp://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/10/10a.html
北大路機関:補足記事 |

平成二十六年度十月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2014.10.18・10.19)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•10月19日:明野駐屯地航空学校祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/akeno/
•10月19日:福知山駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/3d/index.html
•10月18・19日:堺まつり護衛艦はたかぜ一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•10月19日:出雲駐屯地開庁記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/13b/
•10月18・19日:出雲河下港ミサイル艇はやぶさ・うみたか一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•10月19日:小月航空基地にてスウェルフェスタ2014・・・http://www.mod.go.jp/msdf/index.html
•10月19日:第15旅団創設記念那覇駐屯地陸自祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/15b/15b/

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

平成二十六年度十月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2014.10.11・10.12)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•10月11日: 福島駐屯地創立61周年記念式典・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/neae/neahq/
•10月12日:中部方面隊創設54周年記念・伊丹駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/
•10月11日・12日:艦艇広報 in 長崎 福江港多用途支援艦あまくさ一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/
•10月12日:第2高射特科団創設記念・飯塚駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/
•10月11日:目達原駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/
•10月11日:玖珠駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/
•10月12日:国分駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

瑞穂一号作戦⑰ 城山公園雨の散策記と高台からの鹿児島の情景

◆城山公園はネコが多い 
 鹿児島観光を始めたものの生憎の雨天でした。
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 ちょっと泊まりたかった温泉ホテル中原別荘、京アニの中二病アニメ二期で有名になったところ。
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 鹿児島観光を始めるにはまず中心部に出ないと、ということで路面電車にて移動してきたところ。
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 西郷さんの銅像と城山、中二病アニメ二期劇中では六花さんたち城山公園に行ったのですが、なるほど目の前だったのですね。
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 さすがに雨の中徒歩で上るのは、ということで巡回観光バスを使うことに。dbmIMG_5066.jpg
 徒歩で上ると30分以上かかるとのことでしたが、バスならばすぐ。
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 劇中で城山公園はネコがたくさん、とのことでしたが。
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 雨天でしたが、確かに売店に数匹が集まっていましたね。
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 晴天ならば素晴らしい眺望、とのこと。
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 ううむ、霞がかかっている。
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 展望台なので天候が悪いとどうしようもない。
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 中二病アニメに出てきたという時計、売店の女将さん曰くここを目的地に来る方はかなり多いとのこと。
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 水中翼船が出港してゆく、鹿島県島嶼部も観光してみたいが流石そこまでは時間がない。
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 一通り廻ったのでバス停へ。
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 20分間隔で運行しているので便利な観光巡回バス。
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 そして城山の西郷さんの退避壕へ。
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 西南戦争で西郷隆盛が差後の数梅井になるまで徹底抗戦を続けましたが、その際の最後の退避壕がここ。
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 決して大きな壕では無かったのですね。
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 地下壕というとどうしても沖縄の天岩戸作戦の地下壕を思い出すので。
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 隣に温泉らしきみえて、ちょっと一風呂浴びるか迷う。
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 結局、もっと色々廻りたいので温泉は断念です。

北大路機関:はるな
(本ブログに掲載された本文及び写真は北大路機関の著作物であり、無断転載は厳に禁じる)

榛名の旅 |

平成二十六年度十月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2014.10.04・10.05)

◆駐屯地祭・基地祭・航空祭
•10月7日・8日:網走港海上自衛隊艦艇一般公開多用途支援艦すおう一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/
•10月5日:武器学校創設記念・土浦駐屯地祭・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/ord_sch/
•10月5日:木更津航空祭2014・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/crf/heridan/
•10月5日: ヘリコプターフェスティバル in 館山 2014 ・・・http://www.mod.go.jp/msdf/tateyama/item/herifesu60/60tyuusen.htm
•10月4日・5日:艦艇広報 in 石川ミサイル艇はやぶさ・うみたか一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/
•10月4日:豊川駐屯地創設記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/10d/butai/sta/toyokawa/
•10月4日:艦艇広報 in 愛知砕水艦しらせ一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/
•10月5日: 姫路駐屯地創設記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/3d/himeji/home.htm
•10月4日:徳島航空基地 航空祭2014・・・http://www.mod.go.jp/msdf/tokusima/
•10月4日・5日:松山港海上自衛隊艦艇一般公開護衛艦さわぎり一般公開・・・http://www.mod.go.jp/msdf/
•10月5日:西部方面隊創隊59周年記念行事・・・http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/

◆注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関

第二北大路機関広報 |

Weblog北大路機関補足:2014-09-30付 防衛省発表:御嶽山における噴火に係る災害派遣について(平成26年9月30日19時30分現在)

御嶽山における噴火に係る災害派遣について(19時30分現在)

平成26年9月30日
防衛省

※数値等は速報値であり、今後変わることがある。
※下線部は、前回報告からの変更箇所


1.災害派遣の概要

(1)要請日時

平成26年9月27日(土)14時31分

(2)要請元

長野県知事

(3)要請先

陸上自衛隊第13普通科連隊長(松本)

(4)要請の概要

人命救助

(5)発生場所

長野県御嶽山(おんたけさん)

2.災害派遣までの経緯

 平成26年9月27日(土)、御嶽山で噴火が発生、同日14時31分、長野県知事から陸上自衛隊第13普通科連隊長に対し、人命救助に係る災害派遣要請があった。

3.防衛省・自衛隊の対応

(1)派遣部隊
陸自第12ヘリコプター隊(相馬原、北宇都宮)、
東部方面航空隊(立川)、富士教導団(富士・滝ヶ原)、
第13普通科連隊(松本)、第12偵察隊(相馬原)、
第2普通科連隊(高田)、東方混成団(駒門)、
第12化学防護隊(相馬原)、第12後方支援隊(相馬原)空自浜松救難隊(浜松)
(2)派遣規模
人員約380名(延べ約1290名)車両約85両(延べ約315両)航空機12機(延べ43機)
(3)主な対応状況

【27日(土)】


14時31分
長野県知事から陸上自衛隊第13普通科連隊長に対して災害派遣要請。

15時14分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。

15時25分
第13普通科連隊のFAST- Force(人員約40名、車両約5両)が松本駐屯地を出発。以降、救助活動の準備。

15時26分
第12ヘリコプター隊のOH-6×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。

15時52分
第12偵察隊(人員約20名、車両約10両)が相馬原駐屯地出発。以降、救助活動の準備。

15時55分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

17時40分
第13普通科連隊の捜索部隊(人員約30名、車両約15両)が登山道黒沢口へ向け出発。以降、救助活動の準備。

21時20分
第13普通科連隊の捜索部隊(人員約90名、車両約20両)が登山道田の原口へ向け出発。

23時15分
第2普通科連隊(人員約80名、車両約20両)が松本駐屯地到着。

◯ 第12ヘリコプター隊のOH-6×1機、UH-60×2機、CH-47×1機が松本駐屯地で待機。

【28日(日)】


02時41分
富士教導団(人員約10名、車両5両)が登山道田の原口及び黒沢口へ向けて順次駐屯地を出発。

05時00分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

05時30分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機、OH-6×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。

05時45分
第13普通科連隊と第12偵察隊が登山道田の原口(人員約100名、車両約25両)及び黒沢口(人員約70名、車両約25両)から救助活動を行うため徒歩で前進開始。

06時20分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が離陸。以降、情報収集及び救助活動実施。

06時51分
第12ヘリコプター隊のUH-60が剣ヶ峰山荘付近で2名をホイスト吊り上げにより救助。

08時29分
東部方面航空隊のUH-1×1機が離陸。以降、情報収集実施。

10時00分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が離陸。以降、救助活動実施。

10時17分
第12ヘリコプター隊のUH-60が剣ヶ峰東側の山小屋覚明堂で4名をホイスト吊り上げにより救助。

10時30分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が離陸。以降、救助活動実施。

10時40分
剣が峰東側の石室山荘に登山道黒沢口より入山した第13普通科連隊等が到着。以後、同北東側の二の池本館小屋付近を捜索。

11時20分
第12ヘリコプター隊のUH-60が覚明堂で1名をホイスト吊り上げにより救助。

13時18分
第12ヘリコプター隊のUH-60が覚明堂で4名をホイスト吊り上げ及び接地により救助。

13時45分
第12ヘリコプター隊のOH-6×1機が離陸。以降、情報収集及び救助活動実施。

13時47分
第12ヘリコプター隊のUH-60が覚明堂で4名をホイスト吊り上げにより救助。

14時00分
第13普通科連隊等は、火山性ガスの影響により活動を一時中断し、王滝登山道を、心肺停止者4名を搬送しつつ下山。

14時17分
第12ヘリコプター隊のUH-60が覚明堂で4名をホイスト吊り上げにより救助。

16時53分
第12ヘリコプター隊のUH-60が剣ヶ峰山荘付近で3名をホイスト吊り上げにより救助。

17時25分
第12ヘリコプター隊のUH-60が剣ヶ峰山荘付近で1名をホイスト吊り上げにより救助。

◯ 28日17時25分現在、ホイスト吊り上げ及び接地による救助者23名(一部はUH-60が着陸し救助)
◯ 第12ヘリコプター隊のCH-47×3機及び東部方面航空隊のOH-6×1機が松本駐屯地で待機。
◯ 第12旅団(人員約10名)は王滝村役場に前方指揮所を設置。

【29日(月)】


05時00分
第13普通科連隊等が登山道田の原口(人員約130名、車両約20両)、黒沢口(人員約100名、車両約25両)及び開田口(人員約40名、車両約10両)から救助活動を行うため徒歩で前進開始。

05時00分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

05時28分
第12ヘリコプター隊のCH-47×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。

06時31分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

06時50分
第12ヘリコプター隊のUH-60×2機が離陸。以降、救助活動実施。

06時55分
第12ヘリコプター隊のUH-60×1機が離陸。以降、救助活動実施。

08時42分
第13普通科連隊第1中隊が火山性ガスを感知し活動を一時中断。9合目避難小屋まで退避。

10時43分
第12ヘリコプター隊のUH-60が一ノ池付近で心肺停止者3名を収容し離陸。

10時54分
第12ヘリコプター隊のUH-60が一ノ池付近で心肺停止者3名を収容し離陸。

11時25分
第13普通科連隊等は火山性ガス濃度上昇のため、田の原口登山道から下山開始。

11時46分
第12ヘリコプター隊のUH-60が一ノ池付近で心肺停止者2名を収容し離陸。

12時28分
東部方面航空隊のOH-1×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。

13時16分
第13普通科連隊等は、火山性ガス濃度上昇のため黒沢口登山道から下山開始。

13時44分
開田口から登山した第13普通科連隊等は、山頂部の火山性ガス濃度上昇の情報のため、9合目三ノ池を経由して黒沢口登山道から下山開始。

20時00分
第12偵察隊は活動を終了し、第13普通科連隊(人員約30名、車両約10両)と交代。

◯ 29日の心肺停止者の搬送8名(28日から延べ12名)。
◯ 第2普通科連隊の人員約110名、車両約30両が松本駐屯地で待機。
◯ 第12ヘリコプター隊のOH-6×2機、CH-47×2機及びUH―60×1機が松本駐屯地で待機。

【30日(火)】


04時30分
第2普通科連隊等(人員約110名、車両約15両)が田の原口登山道に向け前進開始。

04時59分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

05時40分
第12ヘリコプター隊のOH-6×1機が離陸。以降、情報収集活動実施。

05時50分
第13普通科連隊(人員約80名、車両約10両)が松原スポーツ公園に向け前進開始。

06時20分
東部方面航空隊のUH-1×1機(映像伝送機)が離陸。以降、情報収集活動実施。

07時05分
火山性微動が活発化しているため、第2普通科連隊等は田の原口付近に、第13普通科連隊は松原スポーツ公園に待機。

12時15分
火山性微動が継続しているため、現地指揮所から待機中の地上部隊(警察・消防・自衛隊)に対し下山を開始するよう指示があったため、待機中の自衛隊の各部隊に下山を指示。

12時40分
第2普通科連隊等は、火山性微動が活発化しているため田の原口登山道から下山開始。

13時45分
第13普通科連隊は、火山性微動が活発化しているため宿営地に移動開始。

14時20分
火山性微動の活発化に伴い、長野県の災害対策本部の決定により、本日の全ての捜索・救助活動は中止となったため、自衛隊の救助活動は中止。

◯ 28日からの心肺停止者の搬送人数延べ12名
◯ 第13普通科連隊の約190名、車両約60両が松本駐屯地で待機中。
◯ 第12ヘリコプター隊のUH-60×2機、CH-47×5機、東部方面航空隊のOH-1×1機及び浜松救難隊のUH-60J×1機が松本駐屯地等に待機中。

※ 明日の活動は調整中。
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2014/09/30c.html
北大路機関:補足記事 |
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