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第二北大路機関

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軍事検証:ガールズ&パンツァーと自衛隊…特科火砲という新しい不確定要素 【Weblog北大路機関補足:2016-01-21日付】

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榴弾砲の曳火射撃、戦車は戦車砲を破壊される可能性があり弾幕地域に誘い込まれた場合、大きな脅威となります、密閉戦闘室を有していなくとも戦車道試合には参加できる、との劇場版での規約が示されていますが、第二次世界大戦中にはすでに自走榴弾砲が一定数実用化されています

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可能ならば戦車に前進観測班を乗車させ遠方から自走榴弾砲による間接照準射撃を行う選択肢は、重戦車の砲身部分などを弾片により破壊する有効な打撃手段となるでしょう、戦車道は参加戦車数が決められ、もしくは双方合意が必要であるため、膨大な火力を集中し圧倒することは難しいですが、自走砲の参加は戦術に新しい変化を生むことは間違いありません

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北大路機関:補足記事 |

鞍馬の考:時事論点・・・EU、難民対策で国境管理2年延長も シェンゲン協定崩壊に危機感

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ロイター通信によれば、欧州連合EUは地中海からの難民大量流入による緊急国境管理を二年間延長する方針を固めているとのこと

欧州連合は欧州統合の具体的施策として欧州連合加盟国域内の国境における旅券審査などを域内に限り省略し、国境を越えた移動の自由化を期し締結されたシェンゲン協定により、例えば国境を越えての通勤移動や観光旅行に単純な買い物などにも国境を越えての移動が行われてきましたが、元来これは欧州の壁と呼ばれた、欧州連合加盟国域内と域外との厳しい紺強管理が行われるとの前提にて締結されたものでした

しかし、昨年だけで100万を超える難民流入は、難民を原則受け入れるとのシェンゲン協定締約当時には想定されなかった状況があり、難民問題がシェンゲン協定を盾に自由に国籍を定めず移動する状況から暫定的措置というかたちにて国境管理が行われてきました、今回のEUの決定は暫定措置が長期化する可能性を示唆しており、実質的に形骸化するのではない後のシェンゲン協定崩壊に危機感が生じているようです

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鞍馬の考 |

鞍馬の考:時事論点・・・「閉鎖的な市場」米・フォードが日本撤退へ 日本での2015年の年間新車登録台数フォードは4968台

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日本テレビ報道によればアメリカ自動車製造大手フォードが今年限りで日本国内での販売を修了し撤退するとのこと

フォード車は中型車など日本国内市場においても十分競争できる能力があるものですが、日本での2015年の年間新車登録台数についてフォードは4968台と低い水準に留まっていました、今回フォードは”日本は閉鎖的な市場で、輸入車は販売された新車全体の6パーセントでしかない”海外メーカーと明かしていますが、販売代理店及び中古部品取扱店の規模はもともと全体の10%以下であるため、もともと販売戦略を低く抑えているかたちです

トヨタ自動車などはアメリカ国内での販売を増大させる際に、アメリカ国内に製造拠点を構築し北米自由貿易協定NAFTA域内での製造を重視してきました、この為、今回のフォード撤退は単なる努力不足ではないかとの見方も出来、実際問題日本国内での輸入自動車への関税はアメリカでの自動車関税よりも低く抑えられています、その上で予備部品供給など輸入自動車はメンテナンス面の不安があるとの一般視点に対し、例えばフォードも日本国内に製造拠点を置く、若しくは日本国内の自動車メーカーとの協力を更に進め、多国間国際分業での日米自動車製造を以て、予備部品などの製造を行うべきであったかもしれません

今回の撤退は、単なる努力不足を閉鎖市場と無意味な理由づけを行い、何故日本市場において販路展開に失敗したのかを検証しなければ、他の海外市場においても失敗は免れません、併せて少ないとはいえ一定のユーザーを開拓した訳ですが、今後のメンテナンス体系を含め日本国内ユーザーを切り捨てる方策に進むのであれば、更に海外製自動車に対する、不採算ならばユーザーを切り捨て安易に撤退するとの認識を消費者に植え付ける事となり、長い視点から日本国内での販売を継続する必要がある、と考える次第です

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鞍馬の考 |

軍事検証:ガールズ&パンツァーと自衛隊…戦車の不整地突破能力は万能ではない 【Weblog北大路機関補足:2016-01-21日付】

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戦車は不整地突破能力が高く、どこでも走れそうな印象がありますが、接地圧が1センチ平方で1キログラムを越えますと地面にめり込んでしまいます、河川の底質が砂利か泥か、泥炭湿地か草地か、乾田か水田か、により戦車が行動不能となるか突破できるかが変わってきます、劇中では相手の重戦車を行動困難な市街地で待ち伏せる、映画戦略大作戦にヒントを得た方式が登場しましたが、実際は野戦のほうが多く、そこで地積見積もりが重要となってくるのです

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地積見積もりが絶対必要である理由にこれまでふれた評定により照準距離のほかにこうした戦車の行動可能か否かという見積もりが含まれてきまして、言い換えれば相手の戦車を行動困難な地形に誘致することで、例えば回避行動先に泥炭湿地を選ぶ、渡河地点に軟弱川底地域を強いる、などの施策をとり、相手を行動不能に陥れることができるでしょう

北大路機関:補足記事 |

榛名中京方面巡回機動 07 :名古屋の緋弾のアリアAA展、アニメーションとエアソフトガン

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名古屋の緋弾のアリアAA展は開催が延長されていましたが、21日に無事終了したようです

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緋弾のアリア、思い起こせば無印版のテレビ放映の時期にエアガンメーカーウェスタンアームズがコラボエアガンを発売していました

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ウェスタンアームズのガスガンは二丁所持しているのですが、ガス漏れ等がひどく鑑賞用、何故か撃てるモデルガン、という印象です

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緋弾のアリアAA放映に合わせ、コンパクトサブマシンガンへ久々に興味が湧きエアソフトガンなどを探してみたのですが、久々に見ますと国産エアソフトガンは海外製にかなり押されているという印象です

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マルゼンやウェスタンアームズのものは絶版、さすがにアニメーションは需要に合致しないためコラボ企画にも限界はあると思いますが、多くが絶版となったままというのは少々さびしい印象ですね

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