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第二北大路機関

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カナダ海軍艦艇の来日に伴うホストシップの派出等についてフリゲート艦「ウィニペグ」 【Weblog北大路機関補足:2016-01-30日付】

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28.1.26
海上幕僚監 部
(お知らせ)
カナダ海軍艦艇の来日に伴うホストシップの派出等について
海上自衛隊は、カナダ海軍艦艇の来日に伴い、次のとおり、ホストシップを派出し、各
種支援にあたるとともに、交歓行事を実施します。
1 カナダ海軍艦艇の来日目的
親善訪問
2 期間及び寄港地
期 間 平成28年1月31日(日)~2月3日(水)
寄港地 東京(晴海ふ頭)
3 訪日艦艇等
(1) 来日艦艇
カナダ海軍 ハリファックス級フリゲート艦「ウィニペグ」(HMCS WINNIPEG)
艦番号:338
(2) 指揮官
太平洋海上部隊司令官兼統合任務部隊司令官 海軍少将 ギレス・クトゥーリエ
艦 長 海軍中佐 ジェフリー・ハッチンソン
4 ホストシップ
護衛艦「きりしま」 艦 長 1等海佐 沢田 俊彦
5 予 定
1月28日(木)親善訓練(補給艦「ときわ」)
1月30日(土)親善訓練(護衛艦「きりしま」)
1月31日(日)11:00 東京入港
2月 3日(水)10:00 東京出港
6 その他
カナダ海軍艦艇の来日は1年ぶり31回目です。
東京への寄港は1年ぶり13回目です。

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北大路機関:補足記事 |

鞍馬の考:時事論点・・・米CIA、エイリアンやUFOに関する報告書を機密解除 地球外生命体が存在する可能性に関する調査文書

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CNNによれば、アメリカ中央情報局CIAにより保管期限が切れ機密指定が解除された文書にUFOに関するものがあるとのこと

CIAは、1940~50年代にかけて複数の未確認飛行物体に関する情報を収集しており、CIAが公開した情報のなかには1964年に撮影されたというUFOの写真も含まれていたとのこと、UFOの目撃情報が国家安全保障上の直接の脅威につながることを示す証拠は存在しないとの結論を経て、UFOの追跡は終了したとのこと

CNNのHPにはCIAが公開したという1964年3月4日に英シェフィールドで撮影された画像が示されており、CIAの工作員が極秘裏に情報収集を行いイギリスでUFOを撮影した、のではなくイギリス当局や目撃者からCIAが入手した写真と考えられるのですが、この他の目撃情報や分析など、UFO愛好家たちの間では新しい話題となっているようです

写真:CIAが公開した1964年3月4日に英シェフィールドで撮影された画像、は著作権上使いにくいので北大路機関が公開した2015年4月3日に日本ナゴヤで撮影された画像

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鞍馬の考 |

鞍馬の考:時事論点・・・イラン無人機、米空母上空で監視飛行 ペルシャ湾

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日本では小型無人機を盗撮や公共地域で飛行させ事故を起こすなど既に問題となっていますが、ペルシャ湾ではアメリカの原子力空母上空を飛行させる事件が発生したとのこと

これはイランが公海上を航行中であったアメリカ海軍の原子力空母ハリーSトルーマン上空を無人機にて飛行させたもので、アメリカ第五艦隊が発表しました、この無人機による挑発行為はペルシャ湾を航行中であるフランス海軍の原子力空母シャルルドゴールに対しても行われており、イラン軍は潜水艦により空母への接近を試みるなど挑発行為を続けていて、一方、米仏の原子力空母がペルシャ湾は警戒監視、特に複数の航空母艦を必要とする何らかの行動を採っている事が見て取れます

中東地域ではISILへの空爆が強化されていますが、ISILの活動地域はイラク北部とシリアであり、シリアは地中海沿岸国となっています、イランとアメリカはイランの核開発制限発表により経済制裁の終了が宣言されるなど長期の対立構造が緩和の方向へ転換していますが、イランはイエメン内戦への介入など、中東諸国との対立を深めており、サウジアラビアをはじめ多くの国と国交断絶という状況に至っています

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鞍馬の考 |

鞍馬の考:時事論点・・・米疾病対策センター、ジカ熱で「完全流行体制」に移行

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ジカ熱の感染拡大が止まりません、蚊が媒介するこの伝染病は妊婦が感染した場合、胎児に悪影響を及ぼす小頭症という危険性をもつもの

ロイター通信によれば、米疾病対策センター(CDC)は南米と中米を中心に流行するジカ熱に対し、危機対策司令部を設置し、完全流行として対策を開始したとの事、完全流行の宣言と危機対策司令部の設置は2014年のエボラ出血熱流行以来とのことで、国連のWHOは現状では中南米カリブ地域から数カ月以内に北米に拡大し、400万人が影響を受ける可能性があるとして警戒を呼び掛けています

小頭症はジカ熱が流行を始めて以来、ブラジルでは数千人の新生児が先天的に頭部が小さい小頭症の状態で出産しているため、その関連性が疑われています、ただ、ジカ熱と小頭症の関連性は現在研究中で、ジカ熱の流行と併せて小頭症が増大したため、これ以外に関連性が無い、という視点から取り組まれています、小頭症を齎す別の道の疾病という可能性も捨てきれないはずですが、これら状況を解明するべくCDCは情報収集を強化するとのこと

ジカ熱は流行が表面化し、小頭症と関連する可能性が示唆されたのがここ数か月間の状況となっていますが、ブラジルでは今年、五輪が開かれ、多くの観客や選手と報道関係者が流行するブラジルに入る為、これが世界へ爆発的に感染者が増大するパンデミーの要因とならないよう求められます、現在のところジカ熱には予防薬やワクチンが開発されておらず、防虫剤により媒介する蚊を防ぐことこそが現在のほぼ唯一の解決策であるといわれています

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鞍馬の考 |

鞍馬の考:時事論点・・・独国民の40%「メルケル首相辞任すべき」、難民政策に不満=調査

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ロイター通信によればドイツのメルケル首相が急速に支持を失っているとのこと

これは、ドイツ政府が難民に対し寛容な政策を採った為、昨年だけで102万人の難民と移民がドイツに殺到し深刻な社会不安を招いているほか、ドイツを目指す難民の大量欧州流入により欧州地中海沿岸のEU加盟国国境での大きな混乱を招いた現状の反映とされます、特に102万人の難民流入は、人口が8100万のドイツ人口を8200万へ増加させる一方、ドイツ語を話さない非ドイツ語住民を100万以上持つ事となり、当初は将来の労働力と期待する世論が支持を支えたものの、現在はその副作用が支持へ反映したといえる

メルケル首相は西ドイツのハンブルク出身ですが、父親がブランデンブルク福音主義教会牧師であったため、生後数週間を経て東ドイツへ移住、学生時代には東ドイツのドイツ社会主義統一党自由ドイツ青年団に所属しています、東ドイツ政府副報道官を経て東西ドイツ統一後は環境自然保護原子力安全担当大臣としてヘルムートコール内閣の一員となり、今に至ります、メルケル首相の移民へ寛容な政策には背景として東西ドイツ統合後の西ドイツによる東ドイツへの重厚な支援政策がはぐくんだ寛容の精神が考えられますが、現在も昨年以上の速度で難民の欧州流入が続いており、具体的な打開策を模索しなければなりません

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鞍馬の考 |

平成27年度機雷戦訓練(伊勢湾)の実施について 海上幕僚監部 【Weblog北大路機関補足:2016-01-29日付】

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28. 1.26
海 上 幕 僚 監 部
(お知らせ)
平成27年度機雷戦訓練(伊勢湾)の実施について
海上自衛隊は次により、機雷戦訓練(伊勢湾)を実施します。
1 目 的
海上自衛隊の機雷戦に係る戦術技量の向上を図る。
2 期 間
平成28年2月1日(月)~2月10日(水)
3 訓練海域
伊勢湾
4 訓練統制官
掃海隊群司令 海将補 岡 浩(おか ひろし)
5 参加部隊
艦 艇:21隻
(掃海母艦×1隻、掃海艦×3隻、掃海艇×15隻、掃海管制艇×2隻)
航空機:1機(MH-53E)
6 主要訓練項目
訓練機雷を使用しての機雷敷設訓練、掃海訓練及び潜水訓練


http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/201601/20160126-02.pdf
北大路機関:補足記事 |

北朝鮮長距離弾道ミサイル発射兆候、防衛相 弾道ミサイル迎撃「破壊措置命令」【Weblog北大路機関補足:2016-01-29日付】

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防衛相 弾道ミサイル迎撃「破壊措置命令」
1月29日 18時11分

防衛相 弾道ミサイル迎撃「破壊措置命令」
北朝鮮で事実上の長距離弾道ミサイルの発射に向けた兆候とも受け止められる動きがあることを踏まえ、中谷防衛大臣は29日までに自衛隊に対し、弾道ミサイルを迎撃できるようにするための「破壊措置命令」を出していたことが、関係者への取材で明らかになりました。
北朝鮮は今月6日に核実験を行い、日本政府は、過去の核実験の例を踏まえれば長距離弾道ミサイルを発射することもありうるとして警戒を続けています。
こうしたなか、北朝鮮北西部にある事実上の長距離弾道ミサイルの発射台に覆いがかけられているなど、発射に向けた兆候とも受け止められる動きがあることから、中谷防衛大臣が29日までに自衛隊に対し弾道ミサイルを迎撃できるようにするための「破壊措置命令」を出していたことが、関係者への取材で明らかになりました。
ただ、防衛省は「日本側の対応を明かすことになる」などとして、発令を公表していません。
破壊措置命令を受けて自衛隊は、高性能のレーダーや海上配備型の迎撃ミサイルを備えたイージス艦を展開するほか、地上配備型の迎撃ミサイル「PAC3」を東京・市ヶ谷の防衛省などに配備し、警戒・監視活動を強めることにしています。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160129/k10010390431000.html
北大路機関:補足記事 |
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