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EU、厳しい交渉姿勢 離脱決定後初の首脳会議ブリュッセルで【Weblog北大路機関補足:2016-06-26付】

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EU、厳しい交渉姿勢、ロイター報道です

ブリュッセルでのEU首脳会議において、イギリスへの厳しい交渉姿勢を示すとの方針が確認されました。このEU離脱問題、同じブリュッセルに位置するNATO北大西洋条約機構とイギリスの関係へも影響を及ぼすのではないか、心配な様相となってきました、即ち、イギリスが脱退するすべての不利益を受け入れず交渉の姿勢を示すため、三行半を突き付ける事とならざるを得ず、これが遠く回って欧州大陸とイギリスの対立関係に昇華すれば、防衛政策へも影響が出ないか、ということです

欧州の防衛政策は、それだけでなくとも打撃を受けます、それはイギリスが景気後退に陥る事で、新空母クイーンエリザベス級2隻を双方ともに維持できなくなる可能性、F-35B戦闘機135機の取得へも予算上の暗雲がたちこめ、更に構造寿命が短いユーロファイター戦闘機の後継機開発や調達が困難となる、26型フリゲイトの整備、膨大な費用を要する次期戦略ミサイル原潜建造費用の不足など、考えられるのですが、こうしたイギリスの景気後退以外の安全保障上の危機、自国の離脱が招いたことをイギリス国民が受け入れられるかに左右される大きな問題といえるでしょう

↓以下ロイター報道
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英国人がアイルランドのパスポート取得に殺到、EU市民権求め【Weblog北大路機関補足:2016-06-26付】

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英国人がアイルランドのパスポート取得に殺到、EU市民権求め、ロイター報道です

イギリスがカーニバルな状態で決めたEU離脱、大変なことに。イギリス国民のイギリス離脱という流れが、まさかイギリスのEU離脱により始まるとは、驚きです。イギリス国内でイギリスのEU脱退を受けて隣国アイルランドのパスポート取得を目指す動きが一挙に二十倍となった、アイルランドの旅券を取得すれば欧州市民権をイギリス脱退後も維持できますが、EUを脱退すれば欧州市民権を取得するには移民のほかなくなります、一日4000件で推移しているということですので一ヶ月で12万、一年間この流れが続けば144万、ということでしょうか、脱退まで2年、増減すれば駆け込み需要も生じるでしょうが、このまま推移すればイギリス人口の5%が国外に移る

EU離脱に伴う経済損益はGDP5%、と見積もられていましたが、それ以前に全人口の5%が、と。また、国際結婚等によりEU域内へ親戚を持つイギリス国民が今のうちに国籍と本籍地を移す動きもあるとのこと、実際問題、イギリスがEUの前身である欧州共同体へ加盟してから四十余年、イギリス国民は欧州域内へ家庭や家族を持つ大きな国際化を果たしていまして、欧州共通語に英語が地位を占め、その上でイギリスへ留学へ赴く若者も増大した為、交流はかつてなく頻繁となっていたのでしょう、更に半数近くが残留を支持したのは理由がある為であり、一つの潮流として、イギリス国民のイギリス離脱は考慮すべきだったのかもしれません

↓以下ロイター報道
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英企業の2割が業務の国外移転検討 EU離脱、産業界にも激震【Weblog北大路機関補足:2016-06-26付】

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英企業の2割が業務の国外移転検討 EU離脱、産業界にも激震、AFP報道です

イギリス企業の二割が業務拠点の国外移転を検討、衝撃的な記事です。英経営者協会(IoD)がイギリス国内企業で加盟する企業経営者に対して実施した調査に基づくもので、この衝撃性の大きさは、イギリス国外移転を検討している企業が多国籍企業に留まらずイギリス国内企業にも影響している、ということです。また、経営悪化を念頭に投資を減らすとの回答も三割に達しており、多国籍企業のイギリス脱出の動きが本格化すればイギリス産業の深刻な空洞化が生じるでしょう

今後の動きとしては、イギリスへ多くが就労し安い人件費によりイギリス製造業を支えた東欧系労働者が、出身国へイギリスのEU離脱と共に戻らざるを得ない状況が成立した場合、イギリスを離脱する多国籍企業製造拠点とイギリス製造業を、東欧諸国のどの国が受け入れるか、資本移動規制などの措置をイギリスが執る前に脱出を目指す企業により、経済が悪化するとともに、イギリス政府は移転阻止を、東欧諸国は受け入れへの移転促進を、それぞれとる事となります、これが新しい対立構造を生むのではないか、懸念もあります

↓以下AFP報道
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独首相、英に「いいとこ取り」許さず EU離脱に厳しい発言【Weblog北大路機関補足:2016-06-26付】

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独首相、英に「いいとこ取り」許さず EU離脱に厳しい発言 ,ロイター報道です

イギリスはEU離脱に際し、経済がきゅーそくせんこーしないよう有利な包括経済投資協定締結へ長期間の交渉に意欲を見せていますが、EUは交渉の長期化はEU域内企業の発展不確定要素を増やすだけとして、いち早い離脱を要求しています。ドイツのメルケル首相はこの姿勢を、離脱を望む国は特典を維持しながら責任を回避できると期待すべきではない、として厳しく批判しました、こうした厳しい姿勢は続くEU離脱国を防ぐための強化措置の一つといえるところ

このまま長期化しますと、イギリスが国内情勢を鎮静化出来るまでの数年間交渉が始まらず欧州全域の経済が停滞するという危惧が大きく、このままイギリス政府の方針が明示されなければ欧州議会や欧州理事会からイギリスの脱退ではなく、イギリス除名、という可能性が生じますし、イギリスの脱退までの加盟国分担金増額や給付金停止など、更に厳しい形で事実上離脱を促す強制離脱措置へ展開する可能性もあるでしょう

↓以下ロイター報道
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鞍馬の考:時事論点・・・イスタンブールの空港攻撃、死者36人に 首相「IS関与の疑い」

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イスタンブールの空港攻撃、死者36人に 首相「IS関与の疑い」 ,AFP報道です

イスタンブールで空港テロが発生しました、アタチュルク国際空港が三回の銃撃事件により死者36名、重軽症88名という惨事です、事件は空港入り口において警備の要員への銃撃から始まり、その後実行犯が自爆、駆けつけた警察官との間で銃撃戦となりました。これにより空港は閉鎖され、トルコ政府は残留物や装備等からISILによるテロとして捜査を続けています、トルコは隣国シリアとの国境でISILと対峙していますが、同時に国境周辺へのクルド人を間接的に支援する事になるとしてISILへの積極的な攻勢を長期間実施していない時期がありました

↓以下AFP報道
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鞍馬の考 |

S&P、英国債を2段階格下げ EU離脱の投票結果受け【Weblog北大路機関補足:2016-06-26付】

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S&P、英国債を2段階格下げ EU離脱の投票結果受け、CNN報道です

悲観的な記事しかないのか。イギリス国債の格付け、スタンダードプアーズが二段階引き下げです、一挙に二段階引き下げとなりましたので、今後イギリスは国債発行におけるリスクが高まり、高い金利を設定しなければ国債の買い手がなくなります、欧州連合加盟時代であればドイツなどが最後の買い手を担った可能性がありますが、買い支えを行う国は現在のところ欧州中銀を日本とアメリカが説得する、程度でしょうか、一番影響が大きいという理由によって、です

しかし、二段階引き下げ、ただ単に始まったばかりではないか、という危惧はあります。現段階で国債の債務不履行になる可能性はまだAAAから二段階下のAAに下がったばかりですが、スコットランド独立投票の機運が高まれば、スコットランド引止めの経済振興策、仮にスコットランド独立となれば北海油田などの産業が喪失します、結局歳出増か歳入減かの二択です、また、EUとの経済協定締結が、EUが求める人口移動の事由との引き換えに自由貿易協定締結など、妥協しなければ関税を理由に多国籍企業がイギリス国外に出る、それが次の国債格下げにつながるでしょう

↓以下CNN報道
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コラム:急落した英ポンドを待ち受ける悲惨な運命【Weblog北大路機関補足:2016-06-26付】

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コラム:急落した英ポンドを待ち受ける悲惨な運命、ロイターコラムです

イギリス、画像の“蒼き鋼のアルペジオ”では霧の艦隊側に付いた設定があったなあ、と思い出しつつ。国際金融での影響力と取引量を以て製造業の代替としてきたイギリスはポンドの爆縮という水準の暴落により非常な苦境にあります、今回の暴落は週明けから持ち直した印象がありますが、これは世界規模でポンドの底値を週末の暴落として短期為替差益を見込んでのポンド買いが行われている分が少なくなく、そもそもイギリスの稼ぐ能力に限界が生じている、という実情、多国籍企業のEU域内への退去、金融取引の欧州域内への移転、楽観要素はありません

イギリスは脱退を見込んだ準備を怠っていました、例えば、TPP環太平洋包括経済協定、TPP加盟交渉を推進しイギリスを欧州のEUへの入り口、ではなく大西洋越しの隣国アメリカへEUの産品をTPP経済圏へ売り込む基点として転換する準備を行ったうえでEU離脱を行う施策、予備案を模索していたらばもう少し変わったかもしれません。唯一昨今の動きはAIDアジアインフラ投資銀行への出資が挙げられますが、アジアの金融取引拠点としてのロンドンは遠すぎますし、包括投資協定取引などは未着手のまま、故にポンドは果たして今が底値なのか、悲観的な要素ばかりがあります

↓以下ロイターコラム引用
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ロンドン独立求め数万人が署名、英国のEU離脱で【Weblog北大路機関補足:2016-06-26付】

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ロンドン独立求め数万人が署名、英国のEU離脱で、AFP報道です

イギリスではEU残留を求めるスコットランドが独立運動を再燃させていますが、EU残留を求める有権者が多かったロンドンでも分離独立運動のようなものが起きました、規模はまだ数万という単位であり、影響を政府に届けるには余りに小さな規模ではありますが、混乱を巻き起こす一つの要素とはなっているようです、主張の多くはロンドン市民の一部で、欧州の一員であることを求める層が離脱に反対している為、とのこと

EUを脱退した上で、再加盟を求める運動に切り替えては、そんなことを考えます。具体的にはEU改革をイギリス政府は強く求め、それをEUが受け入れた上で、更に国民投票がEU離脱という選択となりました、すると、イギリスは欧州への復帰を念頭にEUの制度改革を、加盟国以外の視点から要求、イギリスが復帰できる制度構築を枠外から求める、という形で、長期的に非加盟国の立場から加盟交渉を行う絆を確保する、という選択肢はあるかもしれません、破綻させたうえでの現状維持、ということ

↓以下AFP報道
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英国民投票やり直し求める署名、100万件超える【Weblog北大路機関補足:2016-06-26付】

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英国民投票やり直し求める署名、100万件超える,AFP報道です

イギリス国内でEU離脱と決定した国民投票をやり直すよう求める署名が開始から僅か12時間で100万を超えているとの事。国民投票は一種の直接民主主義でありますから正当性が非常に大きい訳ですが、一方で即座に結果が出る割には処方箋を画定するまでの時間がないという一種の劇薬でもあります。このため、さすがに何度も繰り返すことは妥当ではありませんが、EU復帰を求める正統、分裂した保守党が更に分裂し別の政党となる場合や、労働党などが政権公約にEU復帰を掲げ選挙に臨むことは考えられるでしょう

↓以下AFP報道
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飛龍一号作戦【68】:那覇市内夜の散策第二夜、小雨模様の那覇中心部と普天間行バス

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メルブラのポスター、結構昔の印象がありますね

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ようやくアーケードから出ました、今度は迷わないようにしよう

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少しモノレールから離れすぎた印象です

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さて、一杯やりに散策していた訳ですが

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路線バスが見えてきました、普天間行ですね

北大路機関:はるな くらま
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榛名の旅 |

飛龍一号作戦【67】:那覇市内夜の散策第二夜、ちょっときになる商店街のゲームセンター

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黒猫家族引っ越し大作戦のようす、8匹ほどいましたね

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これでようやく横断完了です

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さて、ようやく人気のある通りに出てきました

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ゲームセンターがあったので入ってみましたが、ガンシューティング系やレーシング系はありません

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気になるUFOキャッチャー、何故か気になるのですよね、こういう景品は

北大路機関:はるな くらま
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飛龍一号作戦【66】:那覇市内夜の散策第二夜、黒猫一家アーケード商店街を往く

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那覇市内のアーケード、中心街は多くの通りが交差し、ちょっと完全に把握するには慣れが必要です

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こうしたなかで、猫一家の通り横断に出会いましたところですが、シャッターが閉まった時間ということで引っ越しなのでしょう

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そんなところを道に迷った観光客が通過するのですから、渡っていいものかどうか、迷うのは当然、と

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一方、そんなほのぼの写真を撮りつつ、当方も那覇市内で迷子になっているのです

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フラッシュたいてみた

北大路機関:はるな くらま
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世界の株式市場、215兆円失う 英EU離脱派勝利で株安【Weblog北大路機関補足:2016-06-26付】

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世界の株式市場、215兆円失う 英EU離脱派勝利で株安,AFP報道です

イギリスのEu離脱を受けての世界同時株安、数時間ではありましたが邦貨換算で215兆円が吹き飛んだとのこと。215兆円といえば日本の国家予算二年分を更に上回る規模で、世界への影響の大きさが垣間見えます。ただ、今回のイギリス離脱の危機は始まりでしかなく、離脱と離脱後のEUとの関係が確立するまでの間、交渉の中間過程が若干でも前進し後退するたびに世界中で数兆円から数十兆円の株価が乱高下する事でしょう、ただ、週明けの株価変動は一定範囲に収まり、今後、ソフトランディングの方法が模索されるでしょう

↓以下AFP報道
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北大路機関:補足記事 |

鞍馬の考:時事論点・・・コラム:輝き失うインド、中銀総裁の退任表明で改革に暗雲

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コラム:輝き失うインド、中銀総裁の退任表明で改革に暗雲、ロイターコラムです

インド、人口ではまも無く中国を抜く世界最大の経済大国への労働人口を抱えている国ですが、国内の既存経済基盤が大きな発言権を持っており海外からの投資や製造業進出への大きな足かせとなっています、いわば構造改革がインド成長の鍵ともいえるのですが、その中心人物であったラジャン中央銀行総裁が解任されました、インドの既存勢力の大きさは、例えば軍需産業に端的に表れています、国産戦車計画などは1950年代から進められていますが、国内産業への利益配分からもともとイギリスのビッカースMk3を改修した戦後第一世代戦車を導入する計画が二転三転、その都度新型戦車を海外から輸入しつつ開発を進めている為、2016年になっても別物に発展しつつまだ完成しません

海軍艦艇がイギリス方式やロシア方式にステルス艦が入り乱れているのも一隻完成させれば別の団体からつ力が掛かる為ですし、国産戦闘機テジャスもミラージュⅢから大胆に影響を受けた軽戦闘機を目指し開発が勧められたのですが世界中からミラージュⅢの退役が報じられる中、いまだに試作機が試験を繰り返しています、圧力団体が大き過ぎ、経済構造が不透明であるため、軍需産業では端的に表れていますが同様の問題があらゆる分野へ波及しています、ラジャン総裁の解任はこの問題から脱却する機会が喪失してしまった事を意味し、問題はまた棚上げされてしまいました

↓以下ロイター引用
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鞍馬の考 |

鞍馬の考:時事論点・・・中国の「新シルクロード構想」、セルビアが重要な役割=習主席

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中国の「新シルクロード構想」、セルビアが重要な役割=習主席、ロイター報道です

中国の新シルクロード構想、バルカン半島諸国を経て欧州へ向かう経路にセルビアが重要な役割を果たすと周近平主席が演説しました。これはこれまでの海上交通路を置き換える新しい中国と資源地帯との陸上交通路を開拓する構想で、背景には建国以来、ウイグル併合、チベット侵攻、朝鮮戦争介入、中印国境紛争、中ソ国境ダマンスキー島事件、中越紛争、南沙諸島問題、と全ての周辺国に侵攻した中国が周辺国すべてを敵に回してしましました

こうした取り返しのつかない失策を重ねてしまったため、シーレーンを報復で封鎖される事を危惧した中国政府がまだ紛争を経験していないパキスタンを経由地にアフリカまでの鉄道および高速道路網を構築しようとしているものです、この中でセルビアはバルカン半島の紛争地であり、欧州が天安門事件を契機とした経済制裁を実施した際に参加していなかったことから、今回、新しい関係を結ぼうとしているのでしょう、しかし、周辺国への謝罪と講和をはかってこそ、新しい発展があるとは、思うのですが

↓以下ロイター報道
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鞍馬の考 |

英EU離脱、「円満な離婚ではないが速やかに」欧州委員長【Weblog北大路機関補足:2016-06-26付】

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英EU離脱、「円満な離婚ではないが速やかに」欧州委員長,AFP報道です

イギリスのEU離脱交渉はイギリスのキャメロン首相は誦月まで待ったうえで開始すべき、という視点を示していましたが、欧州理事会のユンケル委員長は、結果についてはどうなろうとも、影響を短期化するためには早い時期に決着させる必要がある、としまして、離脱交渉を速やかに始めるよう要求しました。これは背景に、各国の議会選挙などへの離脱交渉が影響を及ぼし、EUの弱体化へ波及させることを阻止したい視点もあるのでしょう

↓以下AFP報道
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コラム:大英帝国分裂か、EU崩壊は杞憂 【Weblog北大路機関補足:2016-06-26付】

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コラム:大英帝国分裂か、EU崩壊は杞憂 、ロイターコラムです

イギリス分裂へ発展する危惧について。最悪のシナリオでは、イギリスのEU離脱でスコットランドがEU残留を求め再度の国民投票を経てイギリスから分離独立、大量の東欧移民を受け入れた事でイングランドとの関係が悪化し国境閉鎖、スコットランド閉鎖危機に際し、イギリス脱退後防衛協力重視へ転換した欧州連合軍が独仏旅団を中心にスコットランドへ進駐、イギリス第6歩兵師団と軍事衝突する、というシミュレーションノベルが発表されそうな雰囲気となってきましたね

↓以下ロイター報道
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JPモルガン・チェース 欧州の組織体制見直しも【Weblog北大路機関補足:2016-06-26付】

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JPモルガン・チェース 欧州の組織体制見直しも,NHK報道です

JPモルガンが資金拠点をイギリスから欧州に移すことを示唆しました、イギリスが押収の金うう中枢という位置からイギリスの実の金融中心に移行するだけということで、その価値が消滅するためです、自由な金融取引を行えないのであれば、自由に取引を行う事が出来る欧州域内へ移動する方が、経済規模では6000万のイギリスと4億6000万の欧州では文字通り桁が違います、JPモルガンの決定は離脱決定から12時間と経ずしてですが、これは始まりに過ぎません

↓以下NHK報道
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スコットランド民族党 独立問う住民投票視野に協議へ

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スコットランド民族党 独立問う住民投票視野に協議へ、NHK報道です

スコットランド独立機運が再燃です、EUとの経済的関係の多寡が、結論が出たばかりのスコットランド独立機運に火をつけました、今回の問題は深刻で、前回のスコットランド独立はイギリス政府から地方政府への補助金増額により回避されましたが、イギリスが今後EU離脱に伴う深刻な景気後退に繋がる事でスコットランドへの補助政策を行う財源が枯渇する事となるでしょう、これを回避するためにEUとの離脱後の有利な関係を結ぼうとイギリス政府が問題を長期化させる可能性もあります

一方、EU離脱後のスコットランド独立とスコットランドEU残留は、新しい問題を生みます、素ことランドはEUに残留するならば、シェンゲン協定に基づき大量の東欧移民がスコットランドに集中する事を意味しますので、スコットランドからイングランドやウェールズへの東欧移民の流入を回避するには、スコットランドとイギリス本土の陸上国境を非常に厳しい国境管理をどう主隔離しなければ不法移民の温床となりかねません、スコットランドの顔を立てればイギリス全体の悪影響が続く、しかしEU脱退とまさに賽は投げられた訳ですので、イギリス分裂、厳しい選択を迫られる事でしょう

↓以下NHK報道
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仏極右政党党首「仏でも国民投票行うべき」【Weblog北大路機関補足:2016-06-26付】

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仏極右政党党首「仏でも国民投票行うべき」、NHK報道です

フランスの国民戦線がフランスでもEU離脱の国民投票を求めています、EUに残留すれば英仏独の関係を、独仏伊の関係に持ち込めまして、主導権を握る事が出来るような機会ですし、もともと欧州連合の前身である欧州共同体をフランスのドゴール大統領が構想した時代には、ドイツの影響をフランスが中心となる国際政治システムにより包み込むことで欧州の安定化を図る、というものでしたので、国民戦線としてはEU離脱ではなく、フランスによるEUの主導権を狙うべきでは、と考えます

更にフランスはEU以前にはドイツのブンデスバンクから資金供給を受けていました、年間インフレ率は長らく4%を維持し続け、狂乱物価であったことから、ドイツの支援を必要としていた訳です、そして欧州為替媒介通貨がドイツマルクとなった事を受け、ドイツマルクをユーロに置き換える施策を採った主導権を忘れています、この実情を忘却し自国が自国の都合に合って構築したEUの枠組から離脱する事は、栄光の思い出と共に数十年単位の貧窮に浸ることとなるでしょう、フランスはEUの主導権を握り、かつての欧州の壁と呼ばれた厳しい域外との国境管理を復活させ、更にEUの過度な加盟国拡大を阻止する、施策に重点を置くべきでしょう

↓以下NHK放送
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ダウ平均株価 600ドル以上値下がり 離脱派勝利で【Weblog北大路機関補足:2016-06-25付】

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ダウ平均株価 600ドル以上値下がり 離脱派勝利で,NHK報道です

アメリカの市場もイギリスのEU離脱は不意打ちであったのでしょう、ダウ平均株価 600ドル以上値下がりとなりました。市場心理は経済的合理性を念頭に行動しますので、イギリスのEU離脱はイギリス国民に対して経済的合理性がないとの視点、一方離脱か残留かが僅差で合った事から、正常性バイアスとして好転を念頭に見守った事から、この離脱の結果が即座に影響したのでしょう下げ幅としてはアメリカ国債が格下げされた2011年8月以来の規模との事です

↓以下NHK報道
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鞍馬の考:動画時報・・・日曜日は昔遅くまで寝ていたのだが早起きしてしまうのは自衛隊行事へ行くという生活習慣ゆえなのだろう

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昔は日曜日は遅くまで寝ていたものだけれども、最近は自然に目が覚める

日曜日でもこの時間には起きているのは自衛隊行事撮影へ行くが故の生活習慣だろう

今週末はイギリスのEU離脱に便乗して政府を批判する野党の街宣車がうるさい

あなたのやりたいことって 何?

鞍馬の考 |

「英政府の考え甘かった」国民投票でプーチン大統領が批判【Weblog北大路機関補足:2016-06-25付】

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「英政府の考え甘かった」国民投票でプーチン大統領が批判,AFP報道です

ロシアの反応です。国民投票に安易に頼る方式は思慮が足りなかったのではないか、今回のイギリスのEU離脱をロシアが批判しました。ロシアがの輸出産業は資源が中心となっており、景気後退となれば輸出が鈍ると共に資源そのものは工業生産の停滞によりその市場価値も大きく減退します、ウクライナ危機後の経済制裁にあえぐロシアには、経済制裁を主導するEUの弱体化よりも、市場として友好的な経済パートナーとしてのEUの脱落による影響の自国への景気後退の波及を懸念しているのでしょう

プーチン大統領の視点ですが、仮に離脱派と残留派が政党に分かれているならば、総選挙を通じて国民の支持を集める間接民主政治方式を採り、その上で議会において脱退という命題を討議する事が出来ますが、国民投票ではその結果が唐突に示されるため、投票日の開票作業が結果を示すまで不確定要素が大きすぎ、しかもその影響は即座かつ覿面に現出します、間接民主主義は影響を局限化し、その上で結論が出るまで一定の期間を要しますので世界経済への受け入れる準備を構築する時間的猶予が生まれますが、今回、世界へのイギリスの配慮は示されませんでした

↓以下AFP報道
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北大路機関:補足記事 |

EU、離脱ドミノ阻止へ/英ポンド下げ幅縮小、中銀支援表明で/「リーマン」と異なる波及経路に警戒【Weblog北大路機関補足:2016-06-25付】

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イギリスEU離脱に伴う影響を扱った2016-06-25付記事では様々な記事を参考としました
以下に列挙します

Domestic | 2016年 06月 25日 09:51 JST
EU、離脱ドミノ阻止へ
ttp://jp.reuters.com/article/idJP2016062501001041?il=0

Business | 2016年 06月 25日 09:02 JST 関連トピックス: トップニュース, ビジネス
英ポンド下げ幅縮小、中銀支援表明で=NY市場
[ニューヨーク 24日 ロイター]
ttp://jp.reuters.com/article/forex-ny-close-idJPKCN0ZA3LU

トランプ氏、英EU離脱派勝利を称賛 訪問先のスコットランドで
2016年06月24日 21:27 発信地:ターンベリー/英国
ttp://www.afpbb.com/articles/-/3091690

Domestic | 2016年 06月 24日 19:44 JST
焦点:英EU離脱に市場大混乱、「リーマン」と異なる波及経路に警戒
[東京 24日 ロイター] -
ttp://jp.reuters.com/article/cross-market-idJPKCN0ZA1UL

英EU離脱の「秩序だった移行」を確信、オバマ大統領
2016年06月25日 07:32 発信地:パロアルト/米国 【6月25日 AFP】
ttp://www.afpbb.com/articles/-/3091721?cx_part=topstory

↓以下全文引用
EU、離脱ドミノ阻止へ/英ポンド下げ幅縮小、中銀支援表明で/「リーマン」と異なる波及経路に警戒【Weblog北大路機関補足:2016-06-25付】…の続きを読む
北大路機関:補足記事 |

英、EU離脱へ 首相後継はジョンソン前ロンドン市長か【Weblog北大路機関補足:2016-06-24付】

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英、EU離脱へ 首相後継はジョンソン前ロンドン市長か、CNN報道です

イギリスのEU離脱を主導した保守党のボリスジョンソン前ロンドン市長、現在は下院議員に戻っているとの事で、辞意を表明したキャメロン首相の後継候補として浮上しています、ジョンソン前市長はアメリカのニューヨーク生まれ、オックスフォード大学出身です。正直なところ、EUとの離脱後の関係構築は非常な苦難が予想されますので誰もやりたがらないのが実情でしょう、ジョンソン前市長はイギリス国内で求心力を集めていますが欧州では離脱派の首魁という位置づけですので、EUとの交渉には苦難の道が残るでしょう、ただ、アメリカのドナルドトランプ氏と同郷で、且つ主張が似ていますので、アメリカにすべてを投げ出す覚悟でEUとの交渉も投げ出す可能性があります

ttp://www.cnn.co.jp/world/35084871.html

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北大路機関:補足記事 |

イギリス“EU脱退”の記事、タイプミスで書き間違える「大変残念」 【Weblog北大路機関補足:2016-06-24日付】

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イギリス“EU脱退”を国民投票で画定!ヨーロッパのいちばん長い日と世界危機回避の協調
2016-06-24日付記事についてタイプミスのご指摘を頂きました

誤:生産量へ栄養を避ける事は出来ません
正:生産量へ影響を避ける事は出来ません

以上お詫びの上訂正いたします、ご指摘ありがとうございました

北大路機関

北大路機関:補足記事 |

【北大路機関広報】メンテナンス後のコメントが投稿できない事象、順次解消しております

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いつもWeblog北大路機関をご覧いただきありがとうございます

さて、6月14日に実施されました大規模メンテナンスにおきまして、その前後の時間帯、投稿を頂きましたコメントの一部に投稿をブログサービスが受信できていない事象が発生されているとの投稿を頂きました

運営側の発表“gooブログ メンテナンス後の仕様変更のご案内、ならびに 発生している事象について2016-06-15 16:41:30 | メンテナンス/障害 情報”におきまして、以下の通りの発表が提示されています

2016年6月15日16時現在、発生している事象について、ご案内させていただきます。
(中略)
4.コメントが投稿できない
  投稿できるよう対応いたしました。順次、解消しております。


現在は解消されていますが、6月13日2330時から6月15日1600時まで、もしくはその以降でもメンテナンスサービス後の不具合による影響が出ている事が示されています、少なくとも今月6月10日から現時点まで、投稿されたコメントに非公開非表示のコメントは本人希望非表示の物も含めなく、全て公開されています

そこで、お手数ですが、同時期にコメントを投稿され、反映されていないとのお気づきの方は、ご一報いただければ幸いです

北大路機関

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第二北大路機関広報 |

英中銀、年内利下げ観測高まる/EUからの離脱、2年かかる理由【Weblog北大路機関補足:2016-06-24付】

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英国のEUからの離脱、2年かかる理由,英中銀、年内利下げ観測高まる EU離脱決定受け,ロイター、CNN報道ですが、このほかにも脱退画定を受け様々な報道があります

この中で非常に大きな問題はEUから脱退するイギリスに対するEUの協力体制です、脱退を円滑に進めようとするならば、イギリスに続く離脱国を助長するという問題がありますが、一方で短期的にイギリス支援の姿勢を示さなければ世界恐慌へ繋がりかねません。具体的には欧州中央銀行が日銀やアメリカFRB連邦準備制度理事会と協調しポンドの“最後の買い手”として協調介入する施策に参加するのか、という点に尽きます。この決断は月曜日の市場が開く瞬間までに一定の方向性を示さなければ、世界同時株安とポンド暴落は次の取り返しがつかない段階に突入してしまうでしょう

ポンド暴落幅はもはやイギリスのイングランド銀行による介入だけで対応できる次元を超えています、31年前の水準まで三時間で暴落した事一つとっても、経済危機の序章であり、買い支える姿勢が必要です、さて、G7諸国の協調介入となりますが、大きな影響力を有したドイツのブンデスバンク銀行は現在ユーロ導入により欧州中央銀行となっており、G7諸国の中央銀行は、イングランド銀行、FRB連邦準備制度理事会、日銀、カナダ銀行、欧州中央銀行、以上5アクターとなっていますので、その上で、EUとイギリスの今後の関係を見越したうえでも、イングランド銀行支援へ短期的に欧州中央銀行が責任ある決断を下さなければ、状況は世界規模となります

↓以下ロイター、CNN報道
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英国民投票 離脱派が勝利 キャメロン首相辞意/NY株式市場 全面安の展開に【Weblog北大路機関補足:2016-06-24付】

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英国民投票 離脱派が勝利 キャメロン首相辞意、NY株式市場 全面安の展開に,NHK報道です

キャメロン首相はEU残留の維持が実現せず責任を取って辞任する事となり十月の保守党大会において後任の次期首相選定を行うとのことです、一方、ポンド暴落と世界株安は留まるところを知りません、全面安の展開となった東京市場に続き欧州、そしてニューヨーク市場も全面安の展開となっており、欧州中央銀行をはじめ今回のイギリスEU脱退を契機とする経済危機を抑止する協調行動が求められるでしょう

↓以下NHK報道
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英国民投票 「EU離脱多数が確実」 英BBC【Weblog北大路機関補足:2016-06-16付】

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イギリスの公共放送BBCは、「離脱」の票が多数を占めることが確実になったと報じました、これによりイギリスは2018年6月を期限として、欧州連合との新協定締結などの交渉を行い離脱します

イギリスポンドは暴落し一挙に1986年の水準、つまり31年前の水準まで下落しました、また、世界市場は世界同時株安の様相を呈しており、この数時間で日本の日経平均株価は1000円以上の暴落、これからの24時間、月曜日までのG7先進七か国など各国のソフトランディングまでの協調が執られない場合には、これからの7日間で世界への第二次世界大戦後最大規模の経済混乱が予想されるでしょう

↓以下NHK報道引用
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