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第二北大路機関

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鞍馬の考:本日の注目備品 DiCAPac WP-S10 カメラ用防水器具

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DiCAPac カメラ用防水器具、雨の小松基地航空祭が曇りの小松基地航空祭となりましたが、忘れてはならないのは次への備えです、富士総合火力演習ではカメラを雨から守る事だけを考えて、当方地震が濡れてしまい、大変なことになりましたから、防水できるカメラ、しかし防水デジカメではなく一眼レフの操作性と防水の両立、とても重要といえるでしょう

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これ、濡れることなど絶対許さないという完全密閉方式を採用していまして、コンパクトデジカメ用では水中10mまで、一眼レフ用でも水中5mまでカメラを保護できるとの事です。完全密閉ということで、カメラの操作性には影響が出るようですが、水中海中をものともしない防水機能ですから、豪雨の最中でも撮影を続行できます、レンズ部分は特殊コーティング硝子を採用していますので、水滴をはじいてレンズを維持し撮影できます

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写真の物はコンパクトデジタルカメラ用のものですが、一眼レフ用はDiCAPac WP-S10 、という機種です。防水性能は水深5M防水でJIS IPX 8規格獲得というもの、しっかりと密閉していない場合や、密閉の確認が不十分であったりすると漏水し水没という事になるのですが、水中ではなく陸上で使うならば、漏水を確認した場合ただちに、再密閉措置を採る事が出来るでしょう、DiCAPac WP-S10これでもはや豪雨は怖くない、とおもう、たぶん

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鞍馬の考 |

朝日一号作戦(121):ガールズ&パンツァーの大洗、小沼酒店とスズキ@大貫商店街

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スズキさん、自動車部部員で戦車道大洗チームでは自動車部が整備を担当しています、戦車の250km走行毎のC整備は通常1個小隊で一日かかるので、自動車部4名で8両の戦車を全部整備するのは凄い

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小沼酒店はスズキさんのパネルが目印、大洗の大貫商店街では県道106号線に近い入口付近に位置しています、スズキさんは将来、プロの戦車道チームのオーナーを夢見ているのだとか

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レオポン酒、を扱っている。レオポンとは、スズキさんの自動車部が乗車するポルシェティーガーの愛称で、こっそり西ドイツ連邦軍のレオパルド2主力戦車を入手した、というわけではありません

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ポルシェティーガーは名車ティーガー重戦車の初期型、かの高名なポルシェ博士が設計したものです。ドイツ第三帝国のヒトラー総統はポルシェ博士をすごく高く評価していましたが、天才ポルシェ博士唯一の苦手は戦車の設計で、ポルシェティーガーも駆動系などの信頼性に問題があったようです

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スズキさんは、装填手を担当、初速の大きな88mm高射砲を転用した戦車砲の威力は絶大で、これにひどい目に遭わされたイギリス軍などは21世紀に至るも戦車の設計を重装甲、相手の攻撃に耐えることを第一として、重くて機動性が低くとも守り第一のチャレンジャー2戦車を運用しています

北大路機関:はるな くらま
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榛名の旅 |

鞍馬の考:本日の注目備品 CANON EOS-M5、2016年11月下旬 【C-X次期コンパクトデジタルカメラ選定】

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EOS M5、CANONが物凄いミラーレス一眼カメラを発売する模様です、ミラーレス方式を採用し画素数は2580万画素、有効画素数で2420万画素、撮像素子はAPS-Cの22.3mm×14.9mm型CMOSを内蔵しており、動きのある状況を記録する際の切り札となる連写撮影能力は9コマ/秒、ミラーレス故の軽量性は重量380g、ただし機構上の限界から起動時間は1秒とのこと、スペック面では従来の一眼レフに迫るものです

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電子ファインダー標準装備であり、一眼レフの補助用やコンパクトデジタルカメラを一挙に置き換えるスナップ写真用の切り札機種になり得るものですが、悩みどころは取得費用の高さです、キヤノンオンラインショップが提示しています価格は、ボディ単体で112,500円、EF-M15-45 IS STMレンズキットの場合で127,500円、撮影幅の広いEF-M18-150 IS STMレンズキットでは157,500円、これではハイミドルクラスEOS7Dの本体価格とあまり違いません、発売後に実物の操作性と費用対効果の面から、再検討する事となるでしょう

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