第二北大路機関

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鞍馬の考:時事論点・・・再配達対策 宅配ロッカー、「宅配ボックス」事業参入活発化

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地元商店街の品ぞろえが限界に達したのでインターネット通販に依存する、その結果地元商店街の更なる衰亡を招くがインターネット通販が一種商店街を置き換えたような構図が醸成される

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しかし、インターネット通販の増大と共に物流需要が増大するも、配達時間や配達総数の増大へ物流会社が対応出来ず、物流会社が必要とする採算性を割り込むことで物流全体が破綻の危機に

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現状は以上の通りなのですが、特に再配達に伴う物流ロスが深刻化しているようです、この解決策が宅配ロッカーの導入なのですけれども、どこまで普及するのでしょうか

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コンビニ受け取り、としたサービスは以前からありますが、コンビニの荷物置き場は充分ではありません、また、この為にコンビニ店員の負担も無視できず、結果的に宅配ボックスをコンビニに配置することとなりました

北大路機関:はるな くらま
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コラム:トランプ大統領、北朝鮮に「禁断のカード」切るか【Weblog北大路機関補足:2017-03-21日付】

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コラム:トランプ大統領、北朝鮮に「禁断のカード」切るか,ロイターコラムです

核保有国と核兵器国の戦争というものは過去に例がない為、北朝鮮へのアメリカの軍事的選択肢は、第一に第一撃で核戦力をすべて排除するか、指揮中枢を直接破壊することが果たして可能か、という事となります。前者であれば体制存続という可能性がわずかに残されますが、後者であれば北朝鮮全土の治安任務や南北朝鮮半島統合に伴う巨大な変動というリスクが生じるでしょう、ただ、南アフリカやウクライナ、インドなど過去に核兵器を廃棄させた実例が、インドはその後再開しましたが、一応歴史としてはありましたので核の廃棄への道筋の可能性に航空攻撃と外交交渉の比重が大きな論点となるでしょう

↓以下ロイターコラム
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米外交官、金品見返りに中国へ機密提供 司法省が訴追【Weblog北大路機関補足:2017-03-21日付】

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米外交官、金品見返りに中国へ機密提供 司法省が訴追,AFP報道です

アメリカ国務省で勤務していたクレイボーン外交官が中国へアメリカの機密情報を多額の金品を見返りに漏えいしていた事案が発生、FBIに検挙されました。中国からは上海総領事館勤務時代、クレイボーン容疑者へスマートフォンや金品が渡されており、このスマートフォンも総領事館盗聴などへ用いられた可能性はあります。クレイボーン容疑者は1999年より上海総領事館勤務、当時深刻な金銭的問題を抱えていたとのこと

↓以下AFP報道
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北大路機関:補足記事 |

欧州の「取り込み」狙う中国、トランプ政権の保護主義に対抗【Weblog北大路機関補足:2017-03-30日付】

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欧州の「取り込み」狙う中国、トランプ政権の保護主義に対抗、ロイター報道です

トランプ政権の貿易保護主義政策、自由貿易をけん引したアメリカの建国以来の方針転換は、レジームチェンジを生むのではないか、この大きな視点に中国という国家アクターが大きな一石を投じました、貿易政策において中国はアメリカが離脱を表明した環太平洋包括連携協定TPPに代わる環太平洋貿易秩序の構築に乗り出す可能性がありましたが、一点、欧州との連携強化を模索しています。これは欧州諸国にも、中国と欧州の連携を強化する事で、同時に欧州企業の中国国内における自由な経済活動を担保させる意味が大きく、相互共益性にかなった視点、同床異夢の逆の状態から欧州と中国の接近は経済的に意味が大きく、これが米中関係や日中関係へどのように影響するのか、興味は尽きません

↓以下ロイター報道
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EOS-M3運用評価:商品レベルに達しているか?夜景では使いにくく確実に被写体を逃す逆高性能

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EOS-M3,手厳しい事を書きますが、昼間カメラです。昼間カメラ、かつて自衛隊では夜間飛行に適さない戦闘機を昼間戦闘機として、朝鮮戦争時代のF-86を分類していましたが、EOS-M3はいわば昼間カメラです

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AF合致までPowershotG-16などのコンパクト機種はもちろん、夜間では2007年のPowershotG-9と比較しても時間がかかりますので、正直、夜景などで人の往来が途切れた瞬間を狙えば確実に外します

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時間の大切さを痛感するカメラ、といいますか、京都の夜景など人の往来が途切れる瞬間を切り取ろうとシャッターを押せば合致まで多少暗ければ十秒近くを要し、社たーが下りた頃には目の前に人、PowershotG-16ならば数秒度÷撮影を次に人が途切れるまで数分空費してくれます

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商品レベルに達しているかと云わざるを得ない水準で、夜景では使いにくく確実に被写体を逃す逆高性能というもの、昼間ならばそこそこ使えるのですが、夜間では無理です

北大路機関:はるな くらま
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