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ロシア、国連安保理のシリア非難決議案に拒否権 各国は反発

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ロシア、国連安保理のシリア非難決議案に拒否権 各国は反発、BBC報道です

国連安全保障理事会でのシリア非難決議は、シリアがサリンを使用した確実な証拠がないとの主張を行うロシア政府が拒否権を行使し、否決されました。ロシア政府は確実な証拠を得るには第三者の調査機関を現地にて検証させる必要があるとしていまして、ロシアのウラジーミル・サフロンコフ国連次席大使は安保理に、非難決議案は最初から否決される運命だったと非難決議へ最初から拒否権行使をする決意を示しました

↓以下BBC報道
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北大路機関:補足記事 |

鞍馬の考:時事論点・・・米空軍、F16機の配備期間を延長 2040年以降まで

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米空軍、F16機の配備期間を延長 2040年以降まで、CNN報道です

米空軍におけるF-16運用は2020年代に後継機であるF-35の配備に伴い終了する可能性が示唆されていましたが、今回、延命改修を行う事で2040年代まで延長し、一方、F-15C戦闘機の運用をF-16戦闘機により代替する可能性を示唆しました。F-15Cは航空自衛隊が日本仕様のF-15Jを運用しており、仮に早期退役するのであれば、日米が歩調を合わせる段階近代化改修計画へ影響が及ぶ可能性があります

一方、仮に日本側が柔軟にアメリカ空軍において用途廃止されるF-15CをF-15Jの予備機として100機程度取得し、部品用として維持するならば、航空自衛隊の作戦能力を強化する事にもつながるかもしれません。また、部品とり用として一旦取得し、機体の老朽化度合いを吟味した上で、余裕がある機体については可能な範囲内で要撃機として運用する選択肢もあるでしょう

↓以下CNN報道
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