第二北大路機関

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PowershotG9XとKeyMission80 : EOS-M3性能不充分、王道中堅を往くか個性派若手を選ぶか

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PowershotG9XはEOS-M3の後継機種といいますか、運用開始したのが昨年末の大晦日ですので当面EOS-M3は運用が続きますが、その補完的機種には妥当に思えたものでした

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PowershotG7XmarkⅡも発売されており、当然候補となるものですがどうしても取得費用が昨今のコンパクト機種価格高騰に併せておりEOS-M3の無駄な出費後には価格帯が痛い

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PowershotG9Xは毎秒8.1枚の連写機能を誇り、レリーズには対応していませんがこれだけ小型ならば一眼レフの並列器具を調達して二台同時撮影はあって出来なくはありません

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しかし、ヨドバシカメラにてKeyMission80という極めて妙な、洗練されているが得体のしれない、描写力はPowershotGシリーズの足元にも及ばない不思議な機種と遭遇します

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KeyMission80は、変な話連れが化粧直しに赴く待ち時間の化粧室前に並んでいたという極めてどうでもいい出会いでした、CANONユーザーですのでNikon製品は普通は視ません、だからこそ、普段は見ないウェアラブルカメラの前を通った

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旧陸軍と旧海軍、わんわんとぬこ、自衛隊と警察、日通と綜警、昭和ガメラファンと平成ガメラファン、立命館と同志社、これ程の隔たりがCANONとNikonのユーザーにはある

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しかし、KeyMission80にはカメラバックに取り付けておくだけで静止画像を自動撮影するルート撮影機能というものがあり、更に防滴構造と耐衝撃構造という設計がありました

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PowershotG9Xは無難な機種です、EOS-7DmarkⅡの補完としての性能は良いでしょう、が、EOS-M3を当面捨てられない当方には、ここで妙な用途の重複が生じかねません、王道中堅を往くか個性派若手を選ぶか

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すると、撮影できない被写体を撮影するという支援カメラの用途にはレリーズ撮影こそできないもののKeyMission80の30秒おきに撮影するルート撮影能力はなるほど興味深い

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KeyMission80は変なカメラです、三万円程の抑えた価格帯で、ウェアラブルカメラなのですが静止画像撮影を相応に重視している、しかしそれだけ個性派といえるかもしれません

北大路機関:はるな くらま
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榛名の旅 |

PowershotG9XとKeyMission80 : EOS-M3性能不充分、次期支援カメラ選定開始の背景

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PowershotG7Xは小型ながら可動式液晶を備え、主力機種のEOS-7DmarkⅡ、准主力機種で前主力機種のEOS-7D,予備機種のEOS-KissX7,これらと並べる描写性能がありました

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しかし、欠けているものが多かった、第一にPowershotG-16までは標準装備であった光学ファインダーが無くなっていました、液晶だけで撮れという

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第二にPowershotG-12にPowershotG-16では装備されていたレリーズの端子が省かれており、レリーズ撮影が出来なくなってしまいました、この二つは大きい

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光学ファインダーは被写体を正確に追尾して撮影するためには必要です、中心線から若干ずれているにしても、高高度を飛行する航空機等は液晶だけでとる事は至難なもの

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レリーズ撮影は、一眼レフをメインとして左手の小指と薬指にレリーズを挟みコンパクト機種で広角を撮影するという当方独特の撮影には欠くべからざるものです

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スマートフォンと連動させて撮影する事が可能、とは言われますが、自動車運転中にさえ操作できない煩雑なスマートフォンを一眼レフの片手間に操作できる訳がない

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FUJIFILM-X20は、光学ファインダーを備えており、しかも機械式レリーズが仕える、操作性が抜群ということで購入し、エポックメイキングな機種でした、が色合いが違う

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その上にFUJIFILM-X30は光学ファインダーが電子光学ファインダーとなり使いにくくなり、その後継機種FUJIFILM-X70は単焦点レンズデジタルズーム方式となりました

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撮影性能は、レリーズによる撮影能力や光学ファインダーを一旦諦めてAPS-Cの映像素子と慣れた色合いのEOS-Mシリーズに挑戦してみよう、間違いは此処から始まります

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EOS-M3は使い方によっては高性能という人がいるのかもしれません、スマートフォンの操作性に慣れて初めてカメラを手にする人等は好いのでしょう、が当方用途には合わない

北大路機関:はるな くらま
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榛名の旅 |

PowershotG9XとKeyMission80 : EOS-M3性能不充分、次期支援カメラ選定はCANON vs Nikon

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PowershotG9XとKeyMission80、これはEOS-M3が思った以上に使いにくい機種故の次期支援カメラとして選考を行ったものです

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EOS-M3は元々、支援カメラとして、つまりEOS-7DmarkⅡという最も現在成功したカメラの一つを携行する際、これを支援するカメラとして調達しました

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EOS-7DmarkⅡは優れたカメラですが、15-85mmISレンズや18-200mmISレンズを装着した場合は大きく、常に手に持っているとは限りません

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常に手首にぶら下がり撮影できる機材として、小型ながら一定程度の性能を持つカメラ、として支援機種を求め、主力機種が動けない時に機動力を活かして撮影する

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EOS-M3はFUJIFILM-X20の後継機種として、つまりPowershotG-16の後継機種の後継機種として位置付けて調達した訳ですが、AF速度や精度、スイッチ配置が拙い

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FUJIFILM-X20は使いやすい機種なのですが、ホワイトバランスや色合いという純粋な好みの問題が一つ、そして後継機種のX-30とX-70が違う方向に設計されていました

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PowershotG-16は、PowershotG-9,PowershotG-12とCANONのPowershotGシリーズとして文句のつけようがない性能を誇っています、最高到達点といっていい

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PowershotG-16はPowershotG-12が液晶部分の頻繁な故障に悩まされ、メーカー修理を四回重ね買い替えを決断しましたが、G-16は驚く事に一度も故障していません

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カメラ人生の中で、EOS-KissNと並び思い入れのある機種といってよく、この為に長期的に使用するべく、使用頻度を下げる目的から新しいカメラを探していた訳です

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PowershotG-17が発売されたならば即日購入しよう、と思いきや、PowershotGシリーズはそのままG7Xという新機種シリーズへ移行してしまいました

北大路機関:はるな くらま
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第二北大路機関広報 |

北朝鮮 新しい弾道ミサイル発射実験に成功と発表【Weblog北大路機関補足:2017-05-30日付】

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北朝鮮 新しい弾道ミサイル発射実験に成功と発表,NHK報道です

北朝鮮、いろいろ開発していますが総合的に視れば技術的に大した事はない。北朝鮮はアメリカ空母をミサイルの映像中継により発見できるとしていますが、それならば日本海を遊弋するカールビンソンの空撮画像でも添付してくれればよいものをそれはありません。日曜日には新型対空ミサイルを誇示しましたが、無煙ロケットモーターを採用せず白煙を棚引かせ飛行、技術的限界を示しています

↓以下NHK報道
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北大路機関:補足記事 |

北朝鮮 日本が敵対的なら在日米軍基地以外も攻撃の可能性【Weblog北大路機関補足:2017-05-30日付】

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北朝鮮 日本が敵対的なら在日米軍基地以外も攻撃の可能性、NHK報道です

これ矛盾していますね、敵対行動の適宜を示していないが、在日米軍基地に米軍使用を許す範囲内であれば攻撃は在日米軍基地に限るということなのか、在日米軍基地からの出撃を認めない場合でも一方的に在日米軍基地を攻撃するという恫喝にも聞こえる、在日米軍の基地使用を認める範囲内でも敵対行為とみなすのかどうなのか、この当たりを意図的にぼかしている

朝鮮半島有事が勃発する場合、例えばアメリカ軍による北朝鮮核関連施設等への限定攻撃という形で開戦する場合、アメリカの同盟国であり朝鮮半島の対岸に位置する我が国へは、どの時点で通知されるのでしょうか。朝鮮半島有事ともなれば、在外邦人退避や周辺事態への米軍支援の可否、ミサイル防衛、米軍支援部隊受け入れ等の準備が必要となる

↓以下NHK報道
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北大路機関:補足記事 |

北朝鮮 新しい弾道ミサイル発射実験の映像を放送【Weblog北大路機関補足:2017-05-22日付】

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北朝鮮 新しい弾道ミサイル発射実験の映像を放送,NHK報道です

発射されたミサイルはスカッドミサイルの改良型ですが、安定翼が見えている為、これにより終末誘導能力があるのではないか、という視点、しかし、プロパガンダ的に対艦弾道弾の形状をとっているという可能性が、考えられるようです

↓以下NHK報道
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北大路機関:補足記事 |

マクロン仏大統領、トランプ氏との握手は「決定的瞬間」【Weblog北大路機関補足:2017-05-29日付】

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マクロン仏大統領、トランプ氏との握手は「決定的瞬間」,CNN報道です

G7サミット、トランプ大統領は異常なほど握力を掛けて握手する事で知られますが、フランスの若き新しい指導者、マクロン大統領はトランプ大統領の握力に敢えて強く握り返す事でアメリカの思い通りにならない事を強く示唆したとのこと。二人は北大西洋条約機構首脳会議が開かれたブリュッセルにて報道陣を前にこの象徴的な握手を交わしたとのこと

↓以下CNN報道
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北大路機関:補足記事 |

フリン氏はロシアの「影響下」に イェイツ前司法長【Weblog北大路機関補足:2017-05-29日付】

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フリン氏はロシアの「影響下」に イェイツ前司法長官代行 CNN 報道です

イェイツ前司法長官代行はフリン前大統領補佐官について、ロシアの影響下にあった、としました。アメリカ大統領選挙において、ロシア情報機関の構成、対ロ強硬派であるクリントン候補への情報暴露攻撃やフェイクニュースの組織的流布、一方でトランプ陣営へは大きな動きが無く、ロシアへ宥和的な発言を歓迎していましたが、一方で水面下のつながりとしては懸念すべき要素があったようです

↓以下CNN報道
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北大路機関:補足記事 |

同盟国だけに依存できる時代終わった=メルケル独首相【Weblog北大路機関補足:2017-05-29日付】

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同盟国だけに依存できる時代終わった=メルケル独首相,ロイター報道です

ドイツのメルケル首相がアメリカの凋落を印象付ける発言を行いました、サミットの終了後に欧州が同盟国だけに依存することはできないと述べたもので、安全保障や防衛協力での一連のトランプ大統領の発言に加えて、通商政策や気候変動など規範の醸成におけるアメリカの役割が大きく後退している事を指摘し、世界における国際公序の形成には欧州が自らの責務を果たす必要が出ているとの認識です

↓以下ロイター報道
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北大路機関:補足記事 |

NIKON Key Mission80:NIKON Key Mission80とCANON PowershotG9X

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NIKON Key Mission80とCANON PowershotG9Xという比較から始まったこの選定ですがNIKON Key Mission80の方を補助カメラとして検討しています

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この補助カメラ選定は、もともと補助カメラとして導入したEOS-M3があまりにも使い物にならず、かえって撮影環境がPowershotG12以前の状態に戻った為です

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カメラとしての性能ではPowershotG9Xのほうが性能面では優れているのかもしれませんが、性能と使い勝手、撮れる写真は別物という認識でした

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その上で、充電や自動撮影機能等、PowershotG9Xでは実現しない性能と機能が多いという印象ですね

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補助機種ですので、主力機種はEOS-7DとEOS-7DmarkⅡです、その上でPowershotG9Xは主力と重複すると共にPowershotG16のような補助用途には使えないという結論です

北大路機関:はるな くらま
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榛名の旅 |

NIKON Key Mission80:液晶部分がむき出しであると共に液晶保護フィルムをどのように扱うか

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NIKON Key Mission80、液晶保護フィルムをどのように扱うかというのは、文字通り野外で使用するカメラとしての関心事です

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NIKON Key Mission170に関しては液晶保護フィルムなどの仕様が推奨されているのですが、NIKON Key Mission80、こちらは一応の配慮があるようです

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NIKON Key Mission170、こちらに関しては液晶部分がむき出しであると共に動画撮影では液晶部分の確認が不可欠となります、この部分がNIKON Key Mission80と違う

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NIKON Key Mission80は液晶正面をカバーで覆う形状ですので、液晶部分は物理的に保護されておりNIKON Key Mission170のようにむき出しではありません

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ただ、ハクバからNIKON Key Mission80用の液晶保護フィルムは発売されているようなので念のために装着する必要は、ありそうですね

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NIKON Key Mission80:液晶での再生では一応拡大ができます、スマートフォンほど洗練されていません

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NIKON Key Mission80、ウェアラブルカメラであると同時にコンパクトデジタルカメラとしての機能を持つ本機種の画像確認について

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本体に液晶が取り付けられているため、撮影した画像の確認は可能ですが、いかんせん画面が小さいため確認が難しい

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しかし、液晶での再生では一応拡大ができます、スマートフォンほど洗練されていませんが、現場での確認は可能な水準でしょう

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液晶が小さいため、ブレているかは隔靴掻痒の印象もあるのですが、これは初期のデジタルカメラの画像確認と似ている

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本体部分が小型ですので、このために液晶には限度があるのかもしれません、スマートフォンとの連動で確認する部分といえます

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NIKON Key Mission80:基本的にUSB給電方式での充電,モバイルバッテリーでの充電ですが

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NIKON Key Mission80、ウェアラブルカメラですが、内蔵バッテリーを有しているため、予備バッテリーを携行することができません、この部分について

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内蔵バッテリーでは200画像しか撮影できませんので、出先でどのように充電するかは重要な課題です、専用充電器は不要、とのこと

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基本的にUSB給電方式での充電となるのですが、アダプターは不要で指定コードをUSB給電により充電できます

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モバイルバッテリーでの充電ですが、可能とも不可能ともいえないとのこと、曖昧な答えでしたが実際のところは機種次第、と

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これはモバイルバッテリーがカメラへの充電を想定しているかということで、できる機種もあるがどの機種かは未知数、のもよう

北大路機関:はるな くらま
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NIKON Key Mission80:静止画撮影時の手振れ防止用安定装置解除

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NIKON Key Mission80、静止画像を撮影する際には動画撮影において機能するスタビライザーが稼働し無いとの事ですがブレないのでしょうか

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この部分について、NIKON Key Mission80は明るいレンズとシャッター速度を迅速化させる事でブレを回避する構造となっているようです

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スタビライザーによる手振れ補正機能は最近のコンパクトデジタルカメラではある意味標準装備なのですから、アレレ、と思うところではありますね

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ただ、ルート撮影機能を利用する場合、薄暮や夜間では流石にスタビライザーなしではブレた写真しか撮影できないようで、これは限界といえるところ

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NIKON Key Mission80、このほかNIKON Key Mission170、NIKON Key Mission360、ともに夜間撮影は苦手のようですが、補助用のLEDは搭載されています

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NIKON Key Mission80:静止画像のルート撮影機能の時間任意設定機能

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NIKON Key Mission80、ウェアラブルカメラながら静止画像撮影能力を重視し、動画撮影能力を持つカメラという事で注目している機種です

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ルート撮影機能、本機種の自動で周囲の風景を撮影するという興味深い能力についていくつか補足を

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静止画像のルート撮影機能ですが、1分間隔で撮影する能力、と理解していましたが30秒単位で任意に変更することができるとのこと

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30秒間隔で撮影することも2分30秒での撮影も1分間隔での撮影もタッチパネルにて任意に設定することが可能です

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ルート撮影ですが、留意すべきは動画撮影で機能するスタビライザーが静止画像では機能しない、ということでしょうか

北大路機関:はるな くらま
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「白人お断り」の黒人フェス、パリ市長が中止要求【Weblog北大路機関補足:2017-05-16日付】

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「白人お断り」の黒人フェス、パリ市長が中止要求,AFP報道です

人種差別と云えば、これまでの定番というものはアメリカでの黒人差別問題でした。しかし今回問題となっているのは、フランスでの白人差別のフェスタについて、中止されたものの、新しい問題領域を示すことになったかもしれません。差別は問題ですが、今回さらに問題を認識に関して新しくさせたのは逆差別という、これまでもありましたが、顕著では無かった問題です、故に逆差別を誘発しているという認識の亡失は新しい問題と云えましょう

↓以下AFP報道
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【マンチェスター攻撃】 マンチェスターとリビア、そしてシリア 過激主義の三角形【Weblog北大路機関補足:2017-05-16日付】

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【マンチェスター攻撃】 マンチェスターとリビア、そしてシリア 過激主義の三角形,BBC報道です

リビア民主化運動が内戦状態へ展開した際に、イギリスから多くのリビア系移民たちが義勇兵として参加する様子が報道されていましたが、これがイスラム過激主義運動へ展開し、単純な国際テロへと展開しています。この予備軍となる要因は移民二世等多く存在しており、過激主義への系統という危険な傾向を見せている事例はあるようですが、この源流を見極める努力が必要となりそうです

↓以下BBC報道
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【マンチェスター攻撃】英警察、米当局との情報交換を停止 メディアへのリーク受け【Weblog北大路機関補足:2017-05-29日付】

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【マンチェスター攻撃】英警察、米当局との情報交換を停止 メディアへのリーク受け,BBC報道です

イギリス捜査当局のテロ捜査情報がアメリカ当局からメディアへ不正に開示された問題について、イギリス当局は当面の間のテロ関連情報に関する英米間の情報連携を停止すると発表しました。フリン前大統領補佐官のロシア問題に加えクシュナー大統領上級顧問のロシア疑惑、情報機関の情報は国家の命運を左右するものであり、摩擦は大きな影響と波紋を呼んでいます

↓以下BBC報道
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トランプ氏、ロシアめぐる娘婿の疑惑報道一蹴 「でっち上げ」【Weblog北大路機関補足:2017-05-29日付】

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トランプ氏、ロシアめぐる娘婿の疑惑報道一蹴 「でっち上げ」,AFP報道です

クシュナー大統領上級顧問によるロシア政府との接触について、トランプ大統領はフェイクニュースであると反論しました。また、トランプ政権の要人がロシア政府関係者と非公式接触をしている事実は無いとして、ロシアとの非公式接触を自ら認めトランプ大統領により更迭されたフリン前大統領補佐官も含め、公式接触は無いと発言を修正しようとしています

↓以下AFP報道
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米軍機と中国軍機の異常接近、「安全だった」と中国が反論【Weblog北大路機関補足:2017-05-29日付】

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米軍機と中国軍機の異常接近、「安全だった」と中国が反論,AFP報道です

南シナ海の公海上において中国軍機が哨戒中のアメリカ海軍機へ異常接近しました。これは米海軍のP-3C哨戒機へ中国空軍のJ-10戦闘機2機が異常接近したもので中国政府へ懸念を伝える方針を示していましたが、これについて中国政府はこれは事実ではない、と批判しています。米中は中国が不法占拠し人工島の造成と飛行場建設を進めるフィリピン領ミスチーフ環礁へアメリカ海軍が航行の自由作戦を実施した事で緊張状態にあります

↓以下AFP報道

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米大統領娘婿クシュナー氏、ロシア大使と非公開の接触=関係筋【Weblog北大路機関補足:2017-05-29日付】

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米大統領娘婿クシュナー氏、ロシア大使と非公開の接触=関係筋,ロイター報道です

クシュナー大統領上級顧問によるロシア政府との接触について、ロシア大使との非公式接触が数回に上る事が判明、クシュナー大統領上級顧問以外にもロシア政府との非公式接触を繰り返している事から、ロシアへのアメリカ機密情報漏えいを含めた疑惑を根拠づける事実が判明しており、クシュナー大統領上級顧問はフリン前大統領補佐官につづいてFBIによる捜査対象となりました

↓以下ロイター報道
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北大路機関:補足記事 |

鞍馬の考:時事論点・・・米英の電子機器持ち込み禁止、欧州当局が貨物室の安全リスクを警告

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米英の電子機器持ち込み禁止、欧州当局が貨物室の安全リスクを警告、ロイター報道です

ノートパソコン持ち込み制限について、先月欧州当局が受託手荷物に電子機器を含んだ場合の方が危険性が生じるとの指摘を行っています。これはリチウム電池の火災リスクで、客室内であれば即座に消火するが可能ですが、航空機貨物室にてリチウム電池による火災が発生した場合、隔壁により飛行中に消火する事が出来ない為、航空の安全全体へ影響が及ぶ可能性が大きくなる、とのこと

↓以下ロイター報道
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鞍馬の考 |

鞍馬の考:時事論点・・・ノートPCの機内持ち込み禁止、米国発着の全便に拡大も

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ノートPCの機内持ち込み禁止、米国発着の全便に拡大も、ロイター報道です

ノートパソコンに爆発物が仕掛けられる可能性があるとして、中東アフリカ地域の一部諸国からの米国便にて禁止されていましたが、全ての旅客機に対し適用される可能性があるとの事、受託手荷物に精密機器を含んだ場合で破損リスクがしょうじますが、これ、仮に破損した場合でも航空会社による損害賠償は受けにくい実情があるのですよね、このあたり、利便性を大きく損なうと同時に、破損の場合の救済などを旅行保険の適用拡大など、促進するアメリカ当局の救済措置をもとめたいところです

↓以下ロイター報道
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鞍馬の考 |

北朝鮮が3週連続で弾道ミサイル発射、日本のEEZに落下【Weblog北大路機関補足:2017-05-22日付】

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北朝鮮が3週連続で弾道ミサイル発射、日本のEEZに落下,ロイター報道です

今朝日本海へミサイルが着弾です。北朝鮮の毎週日曜日に実施されるミサイル実験、今回は月曜日に実施されましたが、我が国排他的経済水域内へ落下しました。隠岐の島から300kmの距離に着弾したものとみられ、今回は短射程のスカッドミサイルが使用されたものとみられますが、在韓米軍基地などを標的とする新型短距離弾道ミサイルの可能性も否定できません。G7サミット終了を狙ったミサイル実験となりました

↓以下ロイター報道
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北大路機関:補足記事 |

REGZA-Tablet愛用回顧録:8インチタブレットを部分的に置き換える可能性があるのは大型のスマートフォン

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タブレットPCが多数の機種をそろえる中で、8インチタブレットを部分的に置き換える可能性があるのは大型のスマートフォンなのかもしれません

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スマートフォンはIS-03という初期の機種を導入して以来、I phone7に漸く乗り換える事となり導入、愛用していますので乗り換えるのは先ですが

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こうしたなかで6インチクラスのスマートフォンが発売されており、タブレットPCと用途が重なると共に携帯電話機能を併せ持っています

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Web上のストレージに写真データなどをほかんしておけば、旅行先での写真での情報交流などにも端末そのものに写真を保管しておく必要はありません

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すると、機材の選択肢というものがさらに増えてしまいますので、何を調達して旅行に持ってゆくか、迷いは深まってしまいますね

北大路機関:はるな くらま
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REGZA-Tablet愛用回顧録:都市地図と時刻表を置き換えた器材

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旅行の装備から消えたもの、この筆頭が都市地図と時刻表でしょうか、異論はあるでしょうが個人的には大きな変化です

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地形図が必要な状況ならばかならず準備しますが、都市地図にかんしてはスマートフォンにほぼ代替することとなりました

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時刻表も、その昔はポケット時刻表を手にしていたのですが大きいですしスマートフォンの利便性には、やはり対抗できません

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しかし、東海道新幹線の駅で配布する時刻表は、いちおう鞄の片隅に用意してあります、こればかりは当方の世代、紙の感覚がものをいう

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多少これで軽量になったはずなのですが、その分電子機材と撮影機材が増えてプラスマイナスゼロ、というところかな

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REGZA-Tablet愛用回顧録:12インチタブレットか、8インチタブレットか、次のタブレットPC

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12インチタブレットか、8インチタブレットか、次のタブレットPCを考えた場合、どうしても難題となるのはその大きさ

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性能そのものは難しい作業などは旅行用タブレットではなくデスクトップに丸投げ、もしくは出先で行わない、としています

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旅装を軽量にしたい、という大原則はあるのですけれどもこの場合でも快適な閲覧環境となればどうしても液晶の大きさに左右されるものはある

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快適な旅行となれば、重量の大きな荷物を担いでいては限界がある事も確かですので、小型優先となるわけですけれども

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しかし、担がず列車やバスに飛行機旅となれば重さよりも閲覧環境の方が重要となる、なるほど、これは難しい命題ですね

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REGZA-Tablet愛用回顧録:新装備POMERAと共に旅行を楽しむ

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POMERA、タブレットPCとともに撮影旅行にはどうしても手放せない相棒の一つ、文字だけを入力する端末です

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これは本当に役立つもので、車窓とともに文字入力をしていますと、ちょうどよい区間で一定の文章を作成し終えることもできる

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毎日記事更新を継続するには一定程度、ブログに用いるその文章を書きためる、ということも欠かすことができません

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参考資料を全部持ち歩いて、ということは重すぎて非現実的なので、ここでタブレットPCがものをいう、というわけですね

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POMERAですがBluetoothのキーボードとしても使用可能でタブレットにて長文を打つ際にはこちらも欠かせない機能です

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REGZA-Tablet愛用回顧録:旅行の移動時間をどのように楽しむかの選択


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青春18きっぷ京都佐世保の旅、というやってみればできるのですがなかなか踏み出せない旅行に挑戦してはや半年です

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帰路にはスカイマークで快適な空の旅となりましたが、列車旅には車窓を楽しむとともに時間をつぶす調整も必要なところ

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文庫本、キオスクで手に入る推理小説などは定番で、ここ数年はライトノベルが列車旅の楽しい相棒となっている次第なのですが

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コンパクトではある文庫本でも冊数が重なれば嵩ばることはいた仕方ないのですけれども一つの課題です

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タブレットPC,一時期はこの時間つぶしに利用しようと思ったのですが少々バッテリーに限界があるのですよね

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