第二北大路機関

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米政府当局者 THAAD運用可能になったこと明らかに【Weblog北大路機関補足:2017-05-01日付】

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米政府当局者 THAAD運用可能になったこと明らかに、NHK報道です

在韓米軍の迎撃態勢が完了しました。一方、我が国のミサイル防衛はPAC-3とイージスBMD頼り、PAC-3は射程が小さく、イージスBMDはイージス艦の艦隊防空という重要任務に支障をきたします。補正予算によるTHAADの航空自衛隊導入、特に米軍装備品の緊急有償軍事供与等を含めて早急にミサイル防衛体制を構築する必要を感じます

↓以下NHK報道
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北大路機関:補足記事 |

EOS-M3運用評価:電子シャッターの再検討,リモート撮影と二台同時運用

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ゴールデンウィーク、中日の業務日が無事終了したのですが、ちょっとEOS-M3の再検討へ小旅行を検討しています、大津駐屯地祭で全部EOS-M3にて撮影し問題点を全てたたき出す、ということはしません

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EOS-M3はリモートコントローラーRC-6による遠隔撮影とスマートフォンによる遠隔撮影が可能です、リモコン撮影ですね。スマートフォンによる遠隔撮影はライヴビュー映像をスマートフォンで確認できるため便利なのですが、当方がレリーズで使うような一眼レフを右手で操作しつつ左手がレンズズームの合間にレリーズで撮影、という方法には適さないものでした

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リモートコントローラーRC-6はレリーズの代用となり得るものなのですが、実は2008年に痛い目に遭っていまして、即座にリモートコントローラでの併用撮影を断念しています。2008年富士学校祭にて、EOS-KissNをリモートシャッターで撮影しようとして、ほとんど機能しなかったのですよね、3m離れた高台にカメラを定点で置き、一人で二箇所のアングルから撮影する、という野心的なもの

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リモートコントローラ撮影が失敗した理由として最大の物は、富士学校祭は多数の来場者で賑わう行事ですのでリモートコントローラが混戦したのかもしれません、電波は直進するので見通し線さえ確保すれば十分機能すると思ったのですが、後で確認してのがっかり度合いは凄い物でした、リモートコントローラは借用したもので、良ければ店で購入する予定だったのですが

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リモートコントローラーRC-6について聞いてみますと、電波の指向性が改良されているので、それ程むかしの様に使いにくいものではない、というものでした。確かに、十年近く前の機種と現用機種では同じリモコン技術であれば進歩は考えられるものですね

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スマートフォンによる撮影ですが、面白いのですけれども操作が複雑すぎ、一眼レフを操作する片手でスマートフォンを操作するにはかなりの熟練が必要となります。なんとかできそうに見えますが、それは足で一眼レフをズームレンズと共に操作し撮影するよりも困難かもしれません

北大路機関:はるな くらま
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榛名の旅 |

護衛艦「いずも」米艦防護の任務を実施【Weblog北大路機関補足:2017-05-01日付】

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護衛艦「いずも」米艦防護の任務を実施,NHK報道です

米軍艦艇の防護任務は、中曽根内閣時代にレーガン大統領からの要請があり、永く検討してきたものですが、憲法の集団的自衛権を行使する上での解釈が緊急時に限られるとして内閣法制局が慎重に対応した為、実現しませんでした。時間がかかりましたが、安全保障関連法の整備によりようやく実現したものです。しかし、今回の任務実施は千葉県沖から四国沖まで、北朝鮮には太平洋上の艦艇を攻撃する手段は無く、デモンストレーションの一環と云えます

↓以下NHK報道
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米軍大型無人偵察機 横田基地到着 北朝鮮監視へ【Weblog北大路機関補足:2017-05-01日付】

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米軍大型無人偵察機 横田基地到着 北朝鮮監視へ,NHK報道です

グローバルホークは40時間近い長時間を飛行し、成層圏の高高度から100km以上離れた陸上施設や車両及び艦船を複合光学器材により監視すると共に、更に遠距離の赤外線目標飛翔体、上昇段階の弾道ミサイル等を検知する事も可能です。同系統の機体は三沢基地へ定期的に飛来しますが、東京の横田基地へ無人機が太平洋を越えて独力で飛来する事は、今回が初めてではないでしょうか

↓以下NHK報道
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