第二北大路機関

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EOS-M3運用評価:最新鋭ミラーレス一眼カメラEOS-M6評価試験を実施

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EOS-M6の実機を試用してみました、ううむ、EOS-M3もこの水準に入るまで商品化を遅らせる事は出来なかったのですかねえ

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AF速度はある程度実用的な水準まで発展していますし、外装式電子ビューファインダーの立ち上がり速度も実用水準です

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電源部分のEOS-M3に大きな問題となっています、電源が入っているのかどうかスイッチから判断できない部分はレバー式へ

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多くの部分で改善しているのですが、それだけにEOS-M3のどうしようもなさが強調されているようにも

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ううむ、調達してしまった以上、これからどのように対応させるかを検討しなければなりませんね

北大路機関:はるな くらま
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榛名の旅 |

憲法改正の項目絞り込みの議論 いつ始まるのか見通し立たず【Weblog北大路機関補足:2017-05-03日付】

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憲法改正の項目絞り込みの議論 いつ始まるのか見通し立たず,NHK報道です

憲法制定権力については、視点は多いのですが、そもそも70年間も憲法を改正せず今日に至るのですから、憲法改正により実質的な新憲法を制定するためには、与党一党に任せるには課題が大きすぎるのではないでしょうか。憲法問題は様々ではありますが、個々人の意見は多種多様でありながら、意見集約を集団として地域や社会で行う機会はありません。

憲法は日本国家の将来を大きく転換し得るものです。その上で、21世紀は近代国家の構造と国際公序における個々人の位置づけが転換しつつある中であり、ここを逆説的ではありますが、例えば地方自治法などの視点から民会、直接民主主義を住民集会のような形で醸成し、新しい国家観のあり方を模索し、その上で国民の憲法観、というものを醸成する、参政権を駆使しての改憲、というものが、理想的ではあるのかな、と考える次第です。

↓以下NHK報道
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北大路機関:補足記事 |

安倍首相 憲法改正し20年施行の意向表明 各党の反応【Weblog北大路機関補足:2017-05-03日付】

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安倍首相 憲法改正し20年施行の意向表明 各党の反応、NHK報道です

憲法制定権力、日本国憲法を必要とされる安全保障上の自衛権と防衛力にかんする改訂を行うとともに、外国人人権、環境権、プライバシー権、嫡出非嫡出子権利、全てを転換させる改憲は、日本国憲法が大日本帝国憲法からの改正以来の大きな転換となるものであるわけですので、憲法制定権力をどのように考えるのかの部分の議論も尽くされていません。

 政権与党だけでの改訂作業に全面的に依存することができるのか、憲法制定国民会議を構築し意見集約を行うことを省くことは逆に現実的であるのか、命題は尽きません。原点に回帰すれば、国民投票法が施行される前夜、憲法が国民投票での改憲を念頭としながら、法整備が放置され、改憲をどの程度現実的問題として挙げていたのかも論点となりました。

↓以下NHK報道
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北大路機関:補足記事 |
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