第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

NIKON Key Mission80:内蔵バッテリー方式を採用し確認したいモバイルバッテリーとの連携

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充電については内部バッテリー内蔵となっていまして、現場で予備バッテリーに取り換える事は出来ないとの事で、専用充電器が必要とも

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この部分でもう少し確認しておくべきだったと思うのは、モバイル用外部バッテリーをUSB経由で専用充電器に接続し充電する事は出来るのか、という事です

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ルート撮影機能として毎分一枚の百枚撮影機能があるというNIKON Key Mission80の一つの強みですが、これは100分間で100枚を撮影する機能というもの

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カタログによれば静止画200枚を撮影した時点でバッテリー切れになるという、するとルート撮影二回りで理論上はバッテリー切れということか

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この種の数値はかなりシビアな条件を想定している事が多く200枚というのは目安とは思うのですが、言い換えれば数値通りならば、200分で充電へ帰宅するとあってはまともな旅行が出来ません

北大路機関:はるな くらま
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NIKON Key Mission80:動画と静止画のみを切り替える大型スイッチと撮影機能

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NIKON Key Mission80 ,興味深いのは、カメラバックやザックのストラップへ装着する専用アタッチメントがありまして、此処が一つの面白いギミックを有しています

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この専用アタッチメントからNIKON Key Mission80本体を取り外す事で自動にて写真撮影機能が起動するとのこと、ここまでは普通にかんがえられるものですが

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本体側面のダイヤル上のスイッチがズーム機能を期待させる形状ですが、こちらが大型の動画静止画切り替えスイッチです、大型ですので切り替えるには大きく動かす必要があり、間違えにくい

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切り替えスイッチは静止画か動画の二択のみ、これならば、レバーが上を向いているか下を向いているかで間違えにくそうです、知らないうちに切り替わる事がない、うっかりミス防止機構というところか

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そして写真撮影機能ですが、静止画メインの方には朗報というべきでしょうか、静止画に予め切り替わっていることで、起動後の写真撮影へのタイムラグを更に局限化できるとのことでした

北大路機関:はるな くらま
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NIKON Key Mission80:スタビライザーなしの写真は手振れしないか?写真は縦型か横型の画像なのか?

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NIKON Key Mission80の難点は、シャッター速度や露出値等をカメラマンが微調整する事が全くできないものでして

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言い換えればNIKON Key Mission80さえあればEOS-M3とEOS-7DmarkⅡを持たずに撮影できるという代物ではない事は確かです

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一方で、実際に振ってシャッターボタンを操作した場合等、シャッター速度を自動調整し手振れを補正する技術についてみてみますと、横に流し撮りする流れ写真はブレが著しいものがありましたけれども

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しかし、振っての撮影では、引き延ばした場合には別の意見もあるのでしょうけれども、実用に値する写真を撮影できていました

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そして一番の確認点であった、形状から縦撮りアングルのみではないかという疑問ですが、形状は縦型ですが、撮影する画像は横アングルになっているのですね

北大路機関:はるな くらま
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NIKON Key Mission80:ウェアラブル端末ながら動画撮影よりも写真撮影を重視

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写真についてですが、NIKON Key Mission80には、25mm単焦点レンズとなっていますのでズームは出来ません

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しかし、ルート撮影機能として、1分間に1枚を100枚の100分間自動撮影する機能が盛り込まれていまして、この点を注目したい

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観光地散策などでカメラを取り出して撮影する事が無い移動中の風景を定期撮影する事に長けている

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動画主体で静止画を切り出すカメラとは異なる利点がある事に気付かされました、これまで撮影できなかったものが撮影できるということ

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むしろ、動画に重点を置く機種では動画を全く撮影しない当方には機能の無駄と云わざるを得ませんので、静止画主体のウェアラブル端末が漸く出てきた、というところなのでしょうか

北大路機関:はるな くらま
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