第二北大路機関

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あさって内閣改造の意向固める 茂木・小野寺両氏を重要閣僚に【Weblog北大路機関補足:2017-07-31日付】

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あさって内閣改造の意向固める 茂木・小野寺両氏を重要閣僚に、NHK報道です

茂木政務調査会長と小野寺政務調査会長代理を新たに重要閣僚で起用する方向で調整に入ったとの報道、小野寺政務調査会長代理の防衛大臣再任が望まれるところです。現在は岸田外務大臣が防衛大臣を兼任しており、日米2+2外相防衛相会談を行おうにも日本側からは一人しか出せない状態となっています。国防会議の要人に防衛相を兼任させる、現在の閣僚では限度がります

↓以下NHK報道
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北大路機関:補足記事 |

「北朝鮮問題はアメリカにこそ責任」ロシアが反論【Weblog北大路機関補足:2017-07-31日付】

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「北朝鮮問題はアメリカにこそ責任」ロシアが反論,NHK報道です

北朝鮮はここ10年間で複数の新型弾道ミサイルを開発しています。スカッドC改、KN-11/北極星1号型、KN-15/北極星2号型、ムスダン/火星10号型、KN-17/火星12号型、KN-20/火星14号型、開発されているミサイルは此れだけの数となります。ロシアはアメリカの北朝鮮への圧力こそが原因という見方を示しています。これは同時に北朝鮮の弾道ミサイルに対抗するTHAAD迎撃ミサイルが、ロシアの対日核戦力も同時に無力化させるもの、という視点も同時に背景にあるのでしょう

↓以下NHK報道
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北朝鮮のICBM アメリカの専門家「再突入技術は未確立」【Weblog北大路機関補足:2017-07-31日付】

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北朝鮮のICBM アメリカの専門家「再突入技術は未確立」,NHK報道です

アメリカのトランプ大統領は、ロサンゼルスやシカゴを射程に収める北朝鮮の弾道ミサイルへ強く抗議しています。弾頭1.2t程度の運搬能力があるとされ、北朝鮮の小型化技術は未知数ですが、過去に2007年以来5回核実験を行い、昨年は2回の核実験を実施、10キロトン程度の核爆発を成功させています。しかし、現時点では宇宙空間へ展開した弾道ミサイルを大気圏再突入の高熱から防護する再突入技術が確立していないのではないかとの分析があるようです

↓以下NHK報道
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北大路機関:補足記事 |

「責任は米国と北朝鮮にある」中国国連大使が反論【Weblog北大路機関補足:2017-07-31日付】

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「責任は米国と北朝鮮にある」中国国連大使が反論,NHK報道です

アメリカ軍は在韓米軍へ弾道ミサイル迎撃能力を有するTHAADミサイル搬入を加速させると共に、B-1B戦略爆撃機を度々グアムから展開させ哨戒飛行を実施、日本とのイージス艦等によるミサイル防衛訓練を強化しています。しかし、ミサイル防衛は限界があり、特殊部隊と航空攻撃による発射前の無力化が必要となります、この姿勢にたつぃ、中国政府は北朝鮮とアメリカの直接対話こそが重要であるという姿勢を示しました

↓以下NHK報道
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「北朝鮮のミサイルは脅威」 日越外相が連携確認【Weblog北大路機関補足:2017-07-31日付】

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「北朝鮮のミサイルは脅威」 日越外相が連携確認,NHK報道です

KN-20/火星14号型、この開発によりアメリカ本土の西海岸と内陸部を核攻撃可能とした可能性があり、アメリカは1962年のキューバ危機以来、深刻な核の脅威に曝されています。
軍事行動の可能性はあるのか、アメリカ軍は在韓米軍へ弾道ミサイル迎撃能力を有するTHAADミサイル搬入を加速させると共に、B-1B戦略爆撃機を度々グアムから展開させ哨戒飛行を実施、日本とのイージス艦等によるミサイル防衛訓練を強化しています

↓以下NHK報道

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北朝鮮の「ミサイル技術」、金正恩政権で急速に進化【Weblog北大路機関補足:2017-07-31日付】

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北朝鮮の「ミサイル技術」、金正恩政権で急速に進化,ロイター報道です

北朝鮮はここ10年間で複数の新型弾道ミサイルを開発しています。スカッドC改、KN-11/北極星1号型、KN-15/北極星2号型、ムスダン/火星10号型、KN-17/火星12号型、KN-20/火星14号型、開発されているミサイルは此れだけの数となります。また、弾道ミサイルは多種多様であると共に、明確な用途を有しており試作型の乱立というわけではありません

↓以下ロイター報道
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