第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

鞍馬の考:時事論点・・・一定料金で高速道路乗り放題 外国人向けサービスを来月から

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一定料金で高速道路乗り放題 外国人向けサービスを来月から、NHK報道です

価格は利用期間が7日間のパスが2万円、14日間のパスが3万4000円とのこと。何と言いますか、JRのジャパンレールパスを含め、日本は外国人優遇が見て取れます。この程度の割引サービスを自国民向けにも提供してほしいと思うのですが、難しいのでしょうか。もちろん我が国の場合、これほどの長期休暇が取れない人が多く利用は限定的となるか、ETCカードのシェアにより複数家族が使いまわすなど変わった使い方となるでしょうが、もう少し自国民向け割引が、欲しいです

↓以下NHK報道
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鞍馬の考:時事論点・・・日産・ルノー・三菱 3社で12車種の電気自動車発売へ

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日産・ルノー・三菱 3社で12車種の電気自動車発売へ,NHK報道です

電気自動車に関してイギリスで起きている事を踏まえれば、ちょっと。日本で電気自動車の普及を左右するのは、電気代という電気自動車の燃料費と、バッテリー消耗間隔という事実上の自動車寿命、この二つの問題を如何に対応するかでしょう。少し古いですが2014年で日本の電気代は1kWhあたり24円程度。ドイツは2014年で1kWhあたり40円、フランスは同じく2014年で1kWhあたり18円程度です。我が国太陽光発電の買い取り価格は1kWhあたり42円ですので更に高騰する余地がある。

全国の膨大なガソリンスタンドから供給されるエネルギーを電気に置き換えるのです、クリーンエネルギー普及に努力するドイツは割高で原子力発電に依存するフランスは格安です。勿論、これだけをもって電気自動車普及の為に日本国内の原発再稼働を進める、という推奨へ繋げる訳ではありませんが、電気自動車普及には同時に大量の電力が必要となり、その為の送電網と発電設備が間に合うのか、という議論が充分ではありません。

↓以下NHK報道
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鞍馬の考:時事論点・・・焦点:中国ミレ二アル世代にまん延する自虐的「喪の文化」

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焦点:中国ミレ二アル世代にまん延する自虐的「喪の文化」,ロイター報道です

かるーい感じで楽天的な視点は重要です。昭和の住宅価格高騰時代に楽天的なサラリーマンの生きざまを描いたクレージー映画というものが日本にはありまして、NHKBSプレミアムにて毎週月曜日に植木等とクレージーキャッツのクレージー映画が放映され、録画を楽しみにしていますが、中国にはこうした楽天的な人生観や社会観というものは無いのでしょうかね、それとも、この皮肉さえ楽しんでいるのでしょうか、もしくは実際に悲観しているのでしょうか、それほど活力が落ちているようには見えないのですが、特に日本からは、ね

↓以下ロイター報道
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鞍馬の考:時事論点・・・シャープが食材宅配サービス参入へ 調理家電購入者向けに

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シャープが食材宅配サービス参入へ 調理家電購入者向けに,NHK報道です

便利なのでしょうが高いなあ。家電量販店ではシチューなどの自動調理機器が急速に発展していまして、冷凍食品を通常の食品が置き換えようとしているようで、興味深いものですが、今回新たにシャープが食材配達サービスに参入するとのこと。2人前から3人前程度の量で本州は3800円、北海道、四国、九州は4100円、とのことです。ただ、これだけ出して自炊するならば、もう少し積み重ね外食した方が、とも思います

↓以下NHK報道
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鞍馬の考:時事論点・・・「シェアリングエコノミー」への課税 政府税調で論議へ

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「シェアリングエコノミー」への課税 政府税調で論議へ、NHK報道です

シェアリングエコノミー、民泊などの自宅を用いた有償サービスやWeb上のフリーマーケットなどでの収入、雑収入に計上されていたものですが、こうしたシェアリングエコノミーへの課税を真剣に考えてゆく、というもの。しかし難しさもあるようです、具体的にはWeb決済ならば兎も角、現金の直接取引となりますと追跡が難しいですから、ね。所得の捕捉をどのように行うか、この枠組みも含め議論となりそうです

↓以下NHK報道
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平成二十九年度九月期十月期 陸海空自衛隊主要行事実施詳報(2017.09.30/10.01)

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■駐屯地祭・基地祭・航空祭
・10月1日:秋田分屯基地秋田空港空の日2017航空祭…http://www.mod.go.jp/asdf/akita/sp/
・10月1日:福島駐屯地創設64周年記念行事…http://www.mod.go.jp/gsdf/neae/6d/unit_hp/fukushima_hp/
・10月1日:日本原駐屯地創設52周年記念行事…http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/13b/nihonbara/toppage.htm
・10月1日:西部方面隊創設62周年記念健軍駐屯地祭…http://www.mod.go.jp/gsdf/wae/

■注意:本情報は私的に情報収集したものであり、北大路機関が実施を保証するものではなく、同時に全行事を網羅したものではない、更に実施や雨天中止情報などについては付記した各基地・駐屯地広報の方に自己責任において確認願いたい。情報には正確を期するが、以上に掲載された情報は天候、及び災害等各種情勢変化により変更される可能性がある。北大路機関
第二北大路機関広報 |

EOS-M3後継としてのEOS-M6:EOS-XM-7という機種を期待4

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EOS-XM-7,あればいいなあ、という視点、まずEOS-KissX7よりもミラー部分がなくなる分は多少コンパクト化します、そしてEFマウントを採用する事で携行するレンズを一系統に統一でき、荷物全体がコンパクトになるでしょう

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EOS-KissX7と比較し、毎秒9枚を撮影できるEOS-M6の能力が移植されたならば、本格的に連写枚数ではEOS-7Dの初代機種に追いつく事ともなります

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サブ機種としては大型過ぎると思われるかもしれませんが、使えないミラーレス機種を携行し続けるよりは使える大きなものが必要でしょう

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サブ機種の需要はあります、一眼レフ一台で活躍する状況は便利ズームレンズという18-200mmや28-300mmに100-400mmで広がっています、それだけに一台に頼って故障するリスクが当然生じる訳で、これを回避する使えるミラーレスの意義が少なくはありません

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ただ、これを行いますとKissユーザーの需要を蚕食する可能性があると反論があるでしょうが、大丈夫です、初心者用にいきなり十万単位のミラーレスから入門する人は少ない。価格帯がKissシリーズの二倍程度というEOS-M6のユーザーならば、こうした危惧は杞憂でしょう

北大路機関:はるな くらま
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EOS-M3後継としてのEOS-M6:EOS-XM-7という機種を期待3

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EOS-XM-7,EOS-M6後継にEOS-kissX7のような大きさの使いやすいEFレンズ用ミラーれる機種があれば便利だなあ、という妄想記事の続きです

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予備カメラ、という視点でEOS-XM-7というような現在のEOS-M6よりも大型のEFマウント用ミラーレス機種があれば、EFレンズとEF-Mレンズを二種類持ち歩く必要がありません、そして昨今、便利ズームという高倍率ズームレンズの普及で一眼レフ一台で対応できる場面が多くなりました

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EOS-5DmarkⅣのようなフルサイズ機種へのサブカメラとしてもEOS-XM-7というような、大型のミラーレス機種があれば、万一の際にカメラバックの隙間に差し込んでおくカメラや、一眼レフが大きすぎる場合に手元に置いておくカメラとしては有利でしょう

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EOS-Mに常時装着する22mmSTMレンズ、そしてものすごく大きなEF-M18-150mmISレンズをカメラバックに収納しますと、ミラーレスだけでカメラバックに割かなければならない区画は大きくなります、ミラーレス機種だけで旅行するならばそれでも良いでしょうが、一眼レフと一緒に旅行するならば本体がどれだけ小型でもEF-M18-150mmISレンズのせいで結局大袈裟な事となる

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EFレンズを装着できるミラーレス機種があればこの難題は解消します。最初からミラーレスにEFレンズアダプターを装着したならば万事解決しそうですが、それでは全長がEOS-KissX7よりも長くなってしまうので、利点がいかせなくなるでしょう

北大路機関:はるな くらま
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榛名の旅 |

EOS-M3後継としてのEOS-M6:EOS-XM-7という機種を期待2

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EOS-XM-7という妄想機種を、CANONのEOS-M6の後継機種にCANON自慢のEOS-KissX7機能を盛り込んだような機種として実現したらば、使いやすいなあ、という視点で示してみました

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EFマウントを利用できるようになれば、“CANONが想定する一眼レフを携行する場合にサブカメラとして一眼レフを補完する”用途に祭手kとなります、なにより似たような焦点距離のEFレンズとEF-Mレンズを並列して携行する必要が無くなる

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APS-CセンサーをEOS-M6もEOS-KissX7も採用していますので、同程度の性能は期待できますし、ミラー部分を省略できますので横断面は同程度の大きさとなりましょうが、電子ファインダーを組み込んだ場合でも本体の奥行を縮小する事も出来るでしょう

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EOS-KissX7の操作性は抜群です、EOS-M3の使い難い電源スイッチはもちろん、あらゆる点で人間工学に配慮されたKissシリーズの配置を継承しています、唯一違うのは+-補正の切替レバーですが、この部分は逆にEOS-Mシリーズのダイヤル方式はコンパクトデジタルカメラ用の仕様で、一眼レフに慣れていますと逆に違和感ともなりえる

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EOS-M6のシステムをそのまま流用したならば、秒間9枚の連写が可能となりますので、EOS-KissX7よりも秒間撮影枚数は凌駕できるのです、価格帯を現状のEOS-M6程度に抑えられるならば、一眼レフのサブ機種を探すユーザーには受け入れられるのではないでしょうか

北大路機関:はるな くらま
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EOS-M3後継としてのEOS-M6:EOS-XM-7という機種を期待

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EOS-XM-7という機種を期待、といいますか、一眼レフであるEOS-KissX7の操作性を本体をそのままミラーレス機種に置き換えるような、まあそんなカメラがあればいいよね、という妄想記事です

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EOS-KissX7,CANONが世界に誇る世界最小一眼レフカメラ、使いやすく愛用のEOS-7DmarkⅡに万一のことがあった際に旅行時常に携行するカメラで、キャップ代わりに40mmパンケーキレンズを装着していますので、必要な瞬間にカメラバックの予備カメラポケットへ手を伸ばした二秒後には最初の一枚を撮影できる

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EOS-M5もEOS-M6もAPS-Cセンサーを搭載したミラーレス一眼カメラで、EOS-KissX7も、もちろんEOS-7DやEOS-7DmarkⅡもAPS-Cを搭載しています、映像センサーの大きさでは同じわけです、勿論ミラーレスと一眼レフですので筺体の大きさは違いますが、ね

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EOS-MシリーズはEFレンズよりも二回り小型のEF-Mレンズを搭載しますが、純正アダプターを装着する事でEFレンズを使用可能です、ただ、EFレンズとの適合性と云いますか、EFレンズの仕様よりもEF-Mのレンズを使用する事を推奨する、と家電量販店派遣の案内の方に言われました

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しかし、一眼レフとともに持ち歩くのであれば、当然15-85mmISレンズを持ち歩きますのでEF-Mレンズとして15-45mmレンズを持ち歩くのは不便です、そこで、EOS-KissX7程度の大きさとなってもいいのでミラーレスでEFマウント専用の機種が欲しいなあ、と思う訳です

北大路機関:はるな くらま
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EOS-M3後継としてのEOS-M6:外部電子ビューファインダーの問題点

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EOS-M6はEOS-M3で懲りた事からまだCANONミラーレス機種全般への疑問が払拭できず店頭とサービスセンターでの試運転に限っていますが、一つ

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外部電子ビューファインダーが高性能化している点、これはEOS-M6の大きな強みとされていますが、ファインダーに画像を表示している最中には液晶に何も表示されません

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一眼レフに慣れてしまいますと、撮影関係の情報が表示されなくなることはありません、ライブビューア撮影ではファインダーは使用不能となりますが、これはミラー部分が稼働し閉塞しているため

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ミラーレスならば同時表示させる事は技術的に可能であるはずです、一方ライブビューファインダーには接眼検知装置が搭載されており接岸時には自動で切り替わるのですがタイムラグが若干あります

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ライブビューファインダーを常時表示させる設定でこの問題は払拭できますが、こうした場合はメインモニターへ表示させるために煩雑な作業があります、この部分を同時表示させる方法はないか、あれば、便利ですね

北大路機関:はるな くらま
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鞍馬の考:時事論点・・・浜松町の超高層ビル 建て替えで解体へ 惜しむ声も

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浜松町の超高層ビル 建て替えで解体へ 惜しむ声も,NHK報道です

東京浜松町世界貿易センタービルが建て替えとなるとのこと。東海道新幹線から東京駅到着が間近になるととくに、東京の変容が毎回というほどではありませんが、数年単位で車窓の写真を撮影してみますとその変化に驚かされます。特に世界貿易センタービルや歴史となってしまった霞が関ビルは、高度経済成長期最盛期の我が国高層建築の象徴的存在で、無くなってしまうのは、惜しいですね

↓以下NHK報道
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鞍馬の考:時事論点・・・コラム:中国EVシフト、ツケは海外自動車メーカーに

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コラム:中国EVシフト、ツケは海外自動車メーカーに,ロイターコラムです

中国の電気自動車シフト、第一に環境対策により悪化しすぎている都市部の環境対策、第二に完全に出遅れている中国自動車産業において新しい新機軸開拓と普遍化による世界市場車市場への挑戦、という二つの要素がありますが、中国の消費者はガソリン車やディーゼル車のもつ大型で航続距離と速度の大きな車両への需要が大きい為、現在の自動車では高価格のテスタモーターズ社製等を除き性能面で対応できていないことでしょう

中国の都市間高速道路網は年々延伸し、現在130000kmです。中国国家高速公路網の中国最初の開通高速道路は1988年、上海市滬嘉高速道路となっていますが年々延伸しており、新規開通区間は毎年6000kmにのぼり、一般道路も390万km整備されています。この為、広大な中国を移動するには電気自動車の性能では難しいものがありますが、例外的に電気自動車界の先行者、テスラモーターズのテスラモデルSが航続距離1000km、充電時間と製造費をおさえる事が出来れば中国で普及の可能性もあります

↓以下ロイターコラム
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EOS-M3後継としてのEOS-M6:ミラーレス全てが駄目というわけではない

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EOS-M3がここまで駄目でEOS-M6へ懐疑的な視点を示しますとミラーレスという機種そのものに疑念がわきかねません

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しかし、SONYのαシリーズなどをみてみますと、十分撮影能力がある事が良く分かります

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NHKの”中井精也の鉄旅”という毎週木曜1930からのBS番組で鉄道写真家の中井精也氏がミラーレスを愛用している

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中井精也氏が愛用するSONYのαシリーズを見ますと、ミラーレスでも一眼レフ並みに撮影できることがわかります

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CANONのミラーレスは、一眼レフに対し余りに性能不足で、この一点が問題といえるでしょう

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EOS-M3後継としてのEOS-M6:新しい台風の目、PowershotG1XmarkⅢへの期待

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ミラーレス機種で散々な思いをしている当方ですが、ミラーレスを選定した理由の一つは映像センサーサイズがAPS-Cであることでした

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しかし、コンパクト機種に新しい台風の目が生じるかもしれません、それはPowershotG1XmarkⅢ、次に発売されるコンパクト最上位機種がAPS-Cを採用する可能性があるのです

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PowershotG1XmarkⅢがAPS-Cを採用するのかについては現段階でまだ未知数ですが、映像センサーの部分でミラーレスを選定している実情から考えれば、コンパクト機種に文字通り黒船到来となる

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PowershotG1XmarkⅡは、実はEOS-M3に無かったレリーズによるバルブ撮影、長時間露光の撮影が可能という利点がありました、もっともAPS-Cではありません

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APS-Cを採用した場合、マクロ撮影性能が従来のコンパクト機種の様に可能であるのかなど、文字通り机上の計画を俯瞰し様がないのですが、興味が湧くところですね

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EOS-M3後継としてのEOS-M6:選定を困難としているのは周りに本気で使用する人がいない点

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EOS-M3後継としてのEOS-M6、この選定で悩んのはCANONのミラーレス機種で自衛隊行事を本気で撮影する人を見ない点です、白レンズにEOS-Mシリーズを装着してみる人は多い、と言いますか当方もサンニッパにアダプターを介して装着したこともありますが、これで富士総合火力演習を撮影する気は起きない

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EOS-M5やEOS-M6に100-400mmISⅡなんかを装着して、発砲焔を輝かせる戦車の一瞬や、ベイパーの白い雲を曳いて急降下する戦闘機の迫力を、撮影している人が近くにいましたら、同でしょう、と聞けるのですが。ミラーレスで撮影といますとパナソニックなどが主流、CANONで頑張る人は周りで視ないのです

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CANONの販売員さん自ら、御遊び用カメラ、と言っている程ですので、富士総合火力演習のような年に一度で機会は一瞬の撮影に御遊びでポカするバカは居ない、ということなのかもしれません。実際、EOS-7Dであれば有り得ないピンボケと撮りたいものが撮れるという撮影者の理想がある訳ですが、EOS-M3ではカメラが撮れる写真で使える角度を探す、という

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選定を困難としているのは周りに本気で使用する人がいない点、しかし全く売れていない訳ではないのですから、どういった状況で撮影しているのでしょうか、気になるところでもありますね

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高高度を点のような小ささから急降下するF-2をどのようにピントを合わせるのか、素早い偵察隊や最新戦車の機動力にAFはどこまで追随するのか、ヘリコプターの編隊が躍動する瞬間のズームにAFは間に合うのか、知りたいのですが、使っている人がいないのでは、知る事も出来ません

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EOS-M3後継としてのEOS-M6:ミラーレスにも利点はある、それは軽量という点

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EOS-M3,このカメラを導入したのはPowershotG-16の後継機種という位置づけでした、要するに小型である事に留意した訳ですね。コンパクトデジタルカメラからミラーレス一眼へ、という訳です

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一眼レフとしてEOS-7Dシリーズは傑出した高性能を有していますが、大型です。ここで難しいのはちょっとした小雨などで大型のカメラは濡れやすく、コンパクトな機種であれば手のひらで覆うという選択肢がありえるでしょう

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片手で、もしくはカメラバックのストラップに装着することで気ままに振り回す事が出来る機種は重要です、逆に言えばEOS-7Dの補完に充てる性能という事を留意する訳ですね

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ただ、EOS-Mシリーズは22mmSTMというパンケーキレンズがありますが、この他にコンパクトなレンズの開発でCANONは他社から大きく遅れていますので、選べるレンズ機種がほぼ無い、という問題があります

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こうしたなかで、ミラーレス機種は値段が順調に上がっていまして、一眼レフであるEOS-KissX8の倍という価格帯となっています、コンパクトになっているのですけれども、一眼レフ入門機種の二倍の値段が擦るならば二倍の性能とは言わないものの、同程度は欲しいものです

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EOS-M3後継としてのEOS-M6:夜間撮影時の合焦性能と動体追随能力を客観的に知りたい

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夜間撮影時の合焦性能と動体追随能力を客観的に知りたい、というものがEOS-M6を検討する際に第一の要望です。EOS-M3が夜間撮影の際に見えている被写体に全く焦点が合わず、一旦AF合致の表示が出てもシャッターを推す前に固定したカメラなのに被写体検知不能になる、使えなさ

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夜間撮影時の合焦性能と動体追随能力を客観的に知りたい、と強調するのはEOS-M3を購入する際、EOS-Mよりも抜本的に改善されました、という説明を鵜呑みにしたためで、EOS-M3よりも抜本的に改善したと今言われても10万単位の買い物で使えないものを買う事は出来ません、騙されたのですからね

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客観的に、というのは、相当時間を掛けて販売促進用に撮影した夜景の一枚、というものを見せられては無意味という事です。一眼レフでは三脚設置から撮影とその後の撤収まで一分の被写体を撮影するのにミラーレスでは30分じっくりピントが合うまで何分も待たなければならない、という用法では意味がない

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ただ、こればかりは使用感が反映されるものです。夜間撮影時の合焦性能と動体追随能力を客観的に知りたい、という答えに必要なものは、夜間撮影の際の被写体焦点合致までの状況を動画で撮影した広報動画を大量に示してほしい、というところでしょうか、これで撮影までの時間が把握できます

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ここまで慎重になるのは、先日EOS-M5とM6の説明を受けた際に、御遊び用で本気で撮影するものではない、と云われたことが印象に在りますので、本気で御遊びとして趣味の撮影をするのではなくピンボケでもスナップだからいいよね、という、カメラを撮影用ではなくおしゃれグッズか何かと思わせる機材ならば、買わないが、性能があれば買う、ということ

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EOS-M3後継としてのEOS-M6:月刊カメラマン誌では非常に低評価のM5

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EOS-M3,このブログでは使えなさを散々指摘しましたが、何分次の一眼レフ用望遠ズームレンズの予算を考えますとおいそれと買い換えられるものではありません、300mmF2.8ISの次の機種では買い替えも考えていますし、しかし使えないカメラを持ち続けるのも意味がありません

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カメラの第一にして死活的に重要なものは焦点が合うか、です。ピンぼけ写真をどれだけ量産しても使えません、そして一瞬しか見えないものがピンボケでは、CANONは大企業なので被写体の一瞬を逃がしても次にもう一度瞬間を待つべく有休を延長して仕切りなおすのかもしれませんが、通常はそこまで余裕はない

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月刊カメラマン誌2017年2月号に、この難題に応えるちょっと気になる記事がありました。これはAF連写時にAF合焦率を各社ごとに精査したものですが、現在当方が愛用を強いられるEOS-M3を抜本的に改良したというEOS-M5が9%、という驚きの低さが提示されています、10枚撮って1枚も合わない、ということ

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ミラーレス機種はどれも似たもの、と思われるかもしれませんが各社比較記事ですので他社製品も比較されていまして、オリンパスE-M1markⅡで合焦率は92%、となっていました、格好いいFUJI-X-T2は82%です。ミラーレスの世界ではCANONはとんだ三流メーカー、ということになるわけですね

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EOS-Mシリーズはレンズが専用マウントを採用していますが、アダプターを装着したならばEFレンズを装着できます。しかしここまで性能の差がありますと、CANONですべてそろえる撮影機材、というものも無理に思えてきてしまいます。ただ、色彩などは実際各社により個性が出ていますので、難しい

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鞍馬の考:時事論点・・・ビル・ゲイツ氏、「Ctrl+Alt+Delete」を後悔

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ビル・ゲイツ氏、「Ctrl+Alt+Delete」を後悔、CNN報道です

「Ctrl+Alt+Delete」、ビルゲイツ氏は後悔しているといいますが、手が場所を間隔で覚えていますし、何よりも誤操作を排除するという意味では重要なのかな、と。「Ctrl+Alt+Delete」は一つのフェイルセイフとなっているようにも思います。しかし、この誤操作対応になれますと、他の部分、Webブラウザに突如ポップアップする広告をマウス操作でクリックする不快感が、際立ちますね

↓以下CNN報道
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自衛隊行事2017秋のシーズンを前に:もっと行きたい東北地方!

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自衛隊行事、北海道から沖縄まで方々に行きましたが意外と手薄なのが東北です

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東北地方、もっと行きたいのですが寝台特急日本海廃止で京都から青森直通列車がありません

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また、旅の味方格安航空LCCも関空から仙台空港に一路線あるのみ、不便というもの

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もっと、青森空港や山形空港へ安価に行く事が出来る路線が増えると、うれしいのですが、ね

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新幹線ならば、東京乗換で東北新幹線がありますが、少々割高、東北地方は鹿児島や沖縄よりも運賃的に遠い

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自衛隊行事2017秋のシーズンを前に:師団祭で知った衝撃だった師団改編

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統合機動防衛力整備へ、戦車部隊と特科部隊の効率化という名の縮小が一挙に進みます

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しかし、驚かされたのは第8師団祭で知った第8戦車大隊と第8特科連隊の方面隊集約でしょう

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戦車も特科もない師団の登場、ということです。火力構成は師団として相丈夫なのか

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西部方面隊舟艇対戦車隊が第8師団に配属されていますので、戦車等も二束草鞋となるだけなのかもしれません

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しかし、自衛隊の現状を知るという行事、税金の無駄遣いは困りますが行事で見ますと、もう少し戦車と火砲の予算が必要ではないかとも思ってしまいます

北大路機関:はるな くらま
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自衛隊行事2017秋のシーズンを前に:74式戦車はもちろん本土戦車部隊の撮影

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統合機動防衛力整備を念頭に戦車部隊の北海道集中配備政策が加速します

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本州の戦車部隊は教育訓練部隊の他は第一線となる九州に一個戦車隊が置かれるのみ

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しかし、来年三月に第4戦車大隊と第8戦車大隊が解体され、西部方面戦車隊に統合されます

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74式戦車は、そのまま16式機動戦闘車に置き換えられ、部隊毎消滅する部隊も少なくありません

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第14戦車中隊などは第15普通科連隊の即応機動連隊化に伴い廃止、撮影できる機会は僅かです

北大路機関:はるな くらま
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自衛隊行事2017秋のシーズンを前に:第一線から退いた64式小銃

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64式小銃とともに軽装甲機動車の掩護下、前進する普通科隊員、こうした情景は見られなくなりました

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普通科部隊は2010年までに89式小銃への置き換えが完了し、特科部隊や施設科部隊へも置き換えが完了しています

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教育部隊などは一部64式も残っているようですが、既に89式小銃を装備する教育部隊も多くあります

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航空自衛隊では64式小銃がまだ残っていますが、大村四部隊合同行事では航空自衛隊が89式小銃を携行し参加しました

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こうして考えますと、陸海空問わず64式小銃を装備する部隊は早めに撮影しておくべきなのでしょうね

北大路機関:はるな くらま
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自衛隊行事2017秋のシーズンを前に:くらま除籍と実任務増大の海上自衛隊

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三月にヘリコプター搭載護衛艦くらま、除籍となりました

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自衛隊行事へ撮影に展開する際、いける行事といけない行事があります、毎週北海道には行けない

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そんななかで護衛艦を撮影する際には、その護衛艦が除籍までどれだけ時間があるか、という事を優先してしまいます

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しかし、今年の行事をみますと、体験航海を主体とした地方隊の展示訓練は何処も行われませんでした

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昨年度は熊本地震により部隊を休ませる必要があったのですが、本年は実任務の増大でしょう、基地の街からもそんな空気を感じてしまいます

北大路機関:はるな くらま
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銀嶺一号作戦51:ラブライブサンシャインカフェで宵の口のひととき

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ラブライブサンシャインカフェ、沼津駅前の一等地にあります

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パネルも充実していまして、ちょっと立ち寄る事としました

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宵の口、帰路に新幹線ひかり号を利用するならばもう少し時間がある

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そして、先ほどの地下の居酒屋さん、焼き鳥をオーブンで温めるお店は物足りなかった

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とりあえず、混雑もしていないので入店してみる事としましょう

北大路機関:はるな くらま
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民進 前原代表 野党連携の在り方は近く方針決定【Weblog北大路機関補足:2017-09-26日付】

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民進 前原代表 野党連携の在り方は近く方針決定,NHK報道です

北朝鮮水爆実験、衆議院総選挙では戦後最も日本本土が核攻撃の脅威にさらされている現状に際し、何か明確な手段を各政党には提示してほしい、安全保障問題防衛問題に留意し記事を作成する当方としては考えます。核抑止力整備、ミサイル防衛抜本強化、ミサイル防衛維持、核シェルター建設、疎開、手段は多々ありますがこれを政党毎に問うて欲しい

↓以下NHK報道
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北大路機関:補足記事 |

自民 石破氏 小池知事に警戒感も「選挙後は政策連携を」【Weblog北大路機関補足:2017-09-26日付】

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自民 石破氏 小池知事に警戒感も「選挙後は政策連携を」,NHK報道です

森友加計学園問題について、一方は学部新設への政治圧力の疑惑、もう一つは国有地売却時の交渉における不透明さが指摘され、これ以上関連資料は無いとする政府与党と、何か有る筈との野党の平行線が長期化しています。外交安全保障問題が朝鮮半島で緊迫化する中、森友加計学園問題について国民審判を仰ぐ、との意味合いも含まれているのでしょう

↓以下NHK報道
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衆院本会議 28日正午に開会決定 議運委【Weblog北大路機関補足:2017-09-26日付】

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衆院本会議 28日正午に開会決定 議運委、NHK報道です

安倍総理大臣は25日の会見で、今週28日に召集される臨時国会冒頭において衆議院を解散する方針を表明しました。これにより衆議院総選挙が来月の10月10日に公示され、22日に投票日を行う見通しとなりました。10月22日の衆議院総選挙は、同時に憲法で議院内閣制を執る我が国において内閣首班の総理大臣を指名するという、国政選挙でもあります

↓以下NHK報道
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衆院解散は今週28日の臨時国会冒頭 首相が表明

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衆院解散は今週28日の臨時国会冒頭 首相が表明,NHK報道です

国民の信任なくして大改革や毅然とした外交を進めることはできない、として安倍総理大臣は経済制度改革や安全保障問題での盤石な体制を維持する事を期して衆議院を解散する方針と発言しました。これは同時に、首相知人が絡み、政府と私立学園との間で不透明な関係の有無が指摘される森友加計学園問題を念頭と置いたものとも言えるかもしれません

↓以下NHK報道
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