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第二北大路機関

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伊勢の応:令和元年富士総合火力演習世間話記,多次元統合防衛力

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写真は二次元統合防衛力。これは冗談として、今後統合防衛力整備に代わる多次元統合防衛力整備を考えるならば、富士総合火力演習も東富士演習場を中心とする原則は維持しつつ、全国数カ所を中継で結ぶ努力は必要なのかな、と。いつまでもVTRを巨大モニターで流して戦闘機や護衛艦を再現するだけではいけない

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東富士演習場の畑岡地区が中心で良いと思う、戦車射撃までVTRではたまらないけれども、此処を中心に結ぶかたちで。例えば同じ時間帯に同じ静岡県の片浜訓練場で水陸機動団や即応機動連隊のLCAC揚陸訓練を実施して中継してみてはどうだろうか、防波堤から見学できる分、富士総合火力演習を見学できる人数は千人増える

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日本海でも太平洋でも、観艦式が中継できるのだから富士総合火力演習に併せて護衛艦を2~3隻参加させる展示訓練を実施してはどうだろう、そして畑岡地区と中継で結ぶ、護衛艦による陸上自衛隊支援の様子、艦砲の操砲展示と併せて中継する。もちろん駿河湾でやるのが距離的に近いが、横須賀地方隊の負担も大きいので舞鶴や佐世保、呉や大湊地方隊と持ち回りで協力を願う

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近接航空支援も、百里基地からF-2戦闘機の編隊離陸と機動飛行を、もちろん畑岡上空に飛来できない天候の場合も含めて、基地開放を行わないミニ航空祭を行い、機動飛行の様子を長望遠ズームで撮影し畑岡へ中継してはどうか、百里基地以外に小松基地や築城基地と持ち回りで毎年代えても良い、この飛行展示の基地周辺からの見学者も含めれば富士総合火力演習見学者が数千人単位で増やす事が出来る。陸海空統合の多次元防衛力整備を、多次元同時中継で、見せる事は出来ないものかなあ、と思う

北大路機関:はるな くらま ひゅうが いせ
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伊勢の応:令和元年富士総合火力演習世間話記,毎年変わる演習シナリオ

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今年度の富士総合火力演習は多次元統合防衛力という事でした。本番前という事でネタバレは避けますが、豪雨の中で雨宿り数人と語り合った中で、ここ数年は演習シナリオが毎年がらりとかわっている、と感心し合っていました。昨年の様な島嶼部防衛から更に進んだ内容です。そしてもうひとつ逆に残念だったのは陸海空統合運用を念頭に海上自衛隊や航空自衛隊が映像で登場するのですが、映像で完結するならば富士総合火力演習は不要です。提案なのですが、この季節に富士学校と協同で横須賀地方隊か練習艦隊が駿河湾で展示訓練を行い、中継で結んでみてはどうかな、と。同じ画像でも中継か適当な動画つぎはぎかは、随分違うものですよ

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伊勢の応:令和元年富士総合火力演習世間話記,ここの所毎年雨なのか

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昨日はけっこうな雨天、といいますか後段演習終了5分前に豪雨でしたが、豪雨に降られながら、このところ毎年雨だねえ、と世間話に。昨年は本番が改正に見せかけて後段演習で視界不良になった印象、豪雨になったのは何年前でしたか、その話で半年後に大洗で遊びに来ていた自衛官さんと思い出話に花が咲いた事がありましたが、凄い雨天でした。しかし、納得いかなかったのは京都は晴れていた、といいますか、御殿場周辺以外本州で雨天のところはほとんどなかった、という事でしょうか

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伊勢の応:令和元年富士総合火力演習世間話記,冷房なしの隊舎

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富士地区は京都に比べれば涼しいのですが、やはり暑いという。そんな中で涼しそうな写真を。聞けば富士地区の駐屯地では冷房の無い隊舎が多いという。予算が無いので我慢する他ない、というのですが、駐屯地を職場とする場合は雇用環境の義務が法整備されていますので、いまどき冷房無、というのは疑問を持たなければならないと思うのですが、この当たり、もう少し自衛隊ではなく社会全体で考えてゆかなければならないのかな、と思いました

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伊勢の応:令和元年富士総合火力演習世間話記,展示訓練

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大阪湾展示訓練の様子、展示訓練は1960年代からすでに行われていまして、実のところ1950年代の展示訓練については資料が不足しているのですが、遡れば遡る程、揚陸艇複数による展示や駆潜艇の模擬戦等を護衛艦の艦上から眺める事が出来ました。官公庁インターンシップ、のような公務員試験後に行われる見学ではなく、海上自衛隊の一般公開を、募集対象者だけでも、毎年展示訓練というかたちで開ければ、と思うのですが

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伊勢の応:令和元年富士総合火力演習世間話記,地方隊展示訓練を知らない世代

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富士総合火力演習にて知ったのですが、今の時代は20代の若者で10代から自衛隊行事に親しんでいるという方でも、地方隊展示訓練を知らない、という方が増えているという。考えてみれば、最後に舞鶴展示訓練が行われたのは2014年、その翌年の2015年は観艦式実施年度で展示訓練は行われず、2016年は熊本地震災害派遣で中止、2017年以降は実任務増大を理由に行われていません。体験航海は知っているとのことでしたが、護衛艦数隻を中心に掃海艇や潜水艦に特務艦等の展示訓練、知らない人が増えている事は、ちょっとジェネレーションギャップのようで驚いてしまいました、そして、海上自衛隊さんも艦艇運用は厳しい限度を超えている事は分かるのですが、国民と海上自衛隊の繋がりの機会、艦艇一般公開だけで終わらせては、ちょっと残念です

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伊勢の応:豊郷あかねさん、近江鉄道にプリンツ-オイゲンさん

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豊郷あかねさん、プリンツオイゲンさんに似てると思うのだが、みんなはどう思う?
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