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第二北大路機関

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伊勢の応:令和元年88艦隊の日と問答2

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DDHの増強、もう一つ反論を受けたのはDDHの任務です、プレゼンスオペレーションという、友好国巡行任務が増えていますが、これは長期航海を意味するものであり、長期に日本本土を離れる運用が前提の護衛艦を増強した場合、艦艇勤務希望者が減るのではないか、という指摘です。確かに盲点でしたが、現在実際のところどうなのでしょうか、ね。

海上自衛隊の全体的な傾向として、という小野ですが、海上勤務希望者は毎日帰宅できない為に希望者が、という話は十年ほど前から良く耳にはするのですが、いずも型の乗員の方に、他のイージス艦等と比較した話を残念ながら個人的に知りません。一方で掃海艇は個室が多く寄港も多い、という事で乗員に歓迎されている、という話も逆に聞くのですが。

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伊勢の応:令和元年88艦隊の日と問答

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際限なく護衛艦を増やす、と言いますか30FFMと同型の3900t型護衛艦の22隻量産、つまり護衛艦隊の32隻とは別に22隻の護衛艦を整備し54隻体制とする施策、これは将来的に持続できる制度なのかな、と思います。当方は護衛艦は32隻で充分、その分ヘリコプター搭載護衛艦を4隻から8隻に増勢する“新しい88艦隊”が必要、と説いているのですが。

この視点、しかし30FFMは機雷戦を兼務するオーガニック方式の水上戦闘艦である為、実際には掃海艇を減らして護衛艦としているだけなので問題ない、という反論を頂きまして、むしろヘリコプター搭載護衛艦を増勢する方が際限なき護衛艦建造ではないか、と指摘を受けました。一理あるとは思うのですが、ヘリコプター搭載護衛艦は長く使えるのですよ。

護衛艦の近代化改修となりますと、簡単ではありません。二年単位の造船所入りと電装系を一新する手間がある。しかし、ヘリコプター搭載護衛艦は艦載機を置き換えるだけで近代化改修が完了しますし、SH-60Kを半分降ろしてF-35Bを数機展開させるだけならば、それ程時間を要しない、MCH-101へ置き換えれば数時間で掃海母艦、AH-64Dを積めば、などなど。

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伊勢の応:みょうこう,ロナルドレーガンとの日米共同訓練へ参加 フィリピン沖から東京沖へ

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舞鶴基地のカナダ艦オタワ一般公開、その際に舞鶴基地に、みょうこう、あたご、が出港していた為、弾道ミサイル監視関連ではないのか、という推測を紹介しましたが、海上自衛隊発表によれば、8月13日~24日の間、みょうこう、バシー海峡から関東南方に至る海空域にてロナルドレーガン及び、艦艇数隻とともに日米共同訓練を行った、とのこと。あたご、については艦艇広報の参加ではないようですが、みょうこう、は日米共同訓練に参加していたのですね
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