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第二北大路機関

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ウィズコロナ時代は何処まで長期化するのか 榛名の旅

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コロナは大丈夫です!、とはとても言えない状況です。

ウィズコロナ時代、もう少しわたしたちはその長期化というものを真剣に考える必要はあるのかもしれません。具体的にはワクチン効力がそれほど長く持たない、という危惧から。ワクチンを二度接種する必要があるかもしれない、というもの、天然痘やポリオについては二度ないし三度、というものがふつうでしたのでコロナについてもありえます。

COVID-19については、ワクチン開発の速度が驚異的に短期間で実現していますが、同時にこれは欧州で短期間のうちに数万がなくなり、アメリカやブラジルで一瞬で十万という死者がでているためにワクチン開発の短期化は不可避でしたが、治験の期間が短縮されてしまったことで安全性やワクチンの効力が未知数である難点が問題を長期化させます。

HARUNAKURAMA
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榛名の旅 |

防衛省はミサイル防衛専用艦の建造を検討中-運用担当や新しいイージスアンテナの整合性については全く未知数 鞍馬の考

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イージスアショア代替案の浮上です。

防衛省はミサイル防衛専用艦の建造を検討中、来年度防衛予算概算要求に関わる報道の中でイージスアショア代替案が急浮上しました。これは日本本土を弾道ミサイル防衛から防護する陸上配備型イージスミサイル防衛システム“イージスアショア”のブースター落下問題に関連しての配備中止を受け、何らかの代替措置が必要とされる中での一案です。

ミサイル防衛専用艦の他に、メガフロートなどの海上浮体構造物上にイージスアショアを建設する海上施設案、イージスアショアのレーダーアンテナ部分のみを陸に建設しブースター問題を抱えるミサイル発射装置のみを海上に置く分離案等が検討されましたが、海上施設案は攻撃や災害などへの脆弱性、分離案はデータリンクの問題から難色があったとも。

イージス艦の建造費は高額ではありますが、ミサイル防衛専用艦は通常の護衛艦から不要となる対水上戦闘や対空戦闘能力等を割愛し、機関部なども簡略化した上で建造費を抑える事でイージス艦の半分程度に建造費を抑えられる見込み。運用担当や新しいイージスアンテナの整合性については全く未知数のまま、来年度概算要求に盛り込まれる見込みです。

北大路機関
鞍馬の考 |

トルコ、キプロス島沖のエネルギー掘削を10月半ばまで延長 日向備忘録

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トルコ、キプロス島沖のエネルギー掘削を10月半ばまで延長 ロイター報道です

NATOに亀裂を走らせているこのトルコのキプロス開発とギリシャとの摩擦、もう少し軟着陸の方法はないものか、それともNATOのトルコ離脱まで進んでしまうのか、いいかげんにしてよね

↓ロイター
トルコ、キプロス島沖のエネルギー掘削を10月半ばまで延長 日向備忘録…の続きを読む
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