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第二北大路機関

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コロナウィルスは夏季によって減退する事はない、これは政府専門家会議分科会の医療専門家からの勧告的意見 榛名の旅

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欧州での再拡大とアジアでの急拡大と第二波というものを真剣に検討すべきようにも。

コロナウィルスは夏季によって減退する事はない、これは政府専門家会議分科会の医療専門家からの勧告的意見です。つまり、今でも油断するな、という事に他ならないのですが、言い換えればこの夏の感染状況と死者数の比率以上には、冬に第二波は来ない、現在の感染状況が第一波の残滓ではなく第二波であり、第三波も現状程度に収まるという事か。

政府専門家会議分科会の医療専門家からの勧告的意見は、緊急事態宣言による実際に感染拡大の局限化、緊急事態宣言解除後の重症者数増大の感染初期に比較しての局限化、感染がほぼ頭打ちになりつつある、との意見を視た数日後に収束傾向が見られるなど、現段階でははずしていません、すると、多少は楽観的に現状努力を継続すればよいのでしょうか。

HARUNAKURAMA
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榛名の旅 |

アメリカ海軍はテキストロンシステムズよりSSC第二世代型LCACエアクッション揚陸艇の一番艇を受領 鞍馬の考

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新しいLCACが完成しました、LCACは製造終了から老朽化が進んでいました。

アメリカ海軍は8月27日、テキストロンシステムズよりSSC第二世代型LCACエアクッション揚陸艇の一番艇を受領した。LCACはアメリカ海軍に91隻が導入され海上自衛隊でも6隻が運用中だ。しかし、製造終了から長く、初期建造分については老朽化を受け延命改修が重ねられている状況であった。新しいLCACの識別番号はLCAC-101とのこと。

SSC-LCACは現在12隻が製造されており、将来的に10隻の増勢も検討されている。SSC計画では当初、船体長を延伸させ搭載能力を増強する検討も為されたが、既存揚陸艦との適合性などから齟齬を来すとして見送られ、全長や全幅など主要要目は現行LCACと同様だ。しかし標準搭載量は強化され54tから60tへ拡張、最大搭載量も70tまで可能である。

北大路機関
鞍馬の考 |

焦点:湾岸2カ国とイスラエルの国交正常化、サウジも動くか 日向備忘録

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焦点:湾岸2カ国とイスラエルの国交正常化、サウジも動くか ロイター焦点です

アメリカの中東和平外交が、若干こじ開け気味ではありますが一挙に進んでいる印象ですね。他方で、パレスチナとは無関係のメッカとメディナというサウジアラビア領内の回教聖地国際管理要求という、一見不確かな諸国からの圧力があると記事では紹介していまして、サウジの中東における地域大国としての地位の揺らぎが新しい不安定要素とならないか、その為の中東団結の象徴としてパレスチナ問題が持ち上げられますと、混迷の要素となります

↓ロイター
焦点:湾岸2カ国とイスラエルの国交正常化、サウジも動くか 日向備忘録…の続きを読む
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