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第二北大路機関

第二北大路機関は、Weblog北大路機関メンテナンス時及びPC不調時の予備として設定されたブログです。

清洲城,名古屋城まで直線距離で8.5kmといいもともと名古屋の語源が那古野 榛名の旅

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天守閣に登る。名古屋城が高層ビルに囲まれる中、それ程距離がる訳ではありませんが清洲城周囲には有名な大和印刷を例外としまして高い建物は無く、その視程ははるか遠くを眺望できます。ただ、遠い高速道路の高架橋が小牧城等への視界を遮っていますけれども。

名古屋城を望見する。名古屋城まで直線距離で8.5kmといい、もともと名古屋の語源が那古野、織田信長の那古野城であった、といいますのである意味では遷府は原点回帰であったのかもしれません。しかし同時に織田家の影響を薄める政治的な色彩もまたありました。

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榛名の旅 |

コロナ時代の豪雪対策という難しさ 榛名の旅

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コロナ時代の豪雪対策という難しさがありますね。

公共交通機関、とくに豪雪では長時間の密閉空間となってしまいますので乗車率が高い程それは不安を高めてしまいます。道路渋滞については、まあ、自家用車や一人だけ乗る事業車なら、飲料水に食糧と防寒具でなんとかなるのかもしれませんが、大雪の際には想定地域を少しでも早く離れて、ホテルか自宅、これが理想なのですが、難しいですよね。

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慎重に進めたいところだわ-アメリカ軍のX-61A無人機はC-130輸送機からのスウォーム戦術用試験を実施 鞍馬の考

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慎重に進めたいところだわ。

アメリカ軍のX-61A無人機はC-130輸送機からのスウォーム戦術用試験を実施したとのことです。これは国防高等研究所DARPAによりユタ州のダグウェイ試験場にて実施されました。X-61A無人機の試験は2020年から実施されており、第一回試験は2020年7月、第二回試験は2020年12月に実施され、二回目の試験では分離に失敗したとされている。

X-61Aの開発は2016年より本格化、2017年より空中発進や撤収、そしてスウォーム攻撃などの構成技術の研究から部分試作へと展開しています、試験飛行に用いられた機体が2019年より製造が進められていたもの、今回のX-61A試験ではC-130輸送機より展開していますが、実用段階となれば輸送機が居の航空機からも当社が可能となるでしょう。

スウォーム攻撃とはミツバチなどが蜂群となって攻撃する生態を無人機により再現するもので、人工知能AIにより編隊間隔を自己判断し防空システムへの飽和攻撃等を行うものとされています。スウォーム攻撃は数百単位の無人機が用いられる構想ですが、X-61Aはまだまだ技術実証段階であり、この戦術が実現するのは2030年代半ば以降となるでしょう。

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性能どう?どんな感じ?どんな感じ!? 韓国防衛事業庁は現在組立が進む次期戦闘機KF-Xについてその試作初号機ロールアウトを今年四月にも実施 鞍馬の考

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性能どう?どんな感じ?どんな感じ!?

韓国防衛事業庁は現在組立が進む次期戦闘機KF-Xについてその試作初号機ロールアウトを今年四月にも実施すると発表した、韓国国内報道がありました。KF-Xはインドネシアとの共同開発が中止されるなどしたため、次期戦闘機KF-Xは初夏までに完成させるとしていた為、今回の防衛事業庁によるロールアウトは数週間予定が早まった事を意味します。

次期戦闘機KF-Xは第4.5世代戦闘機として開発が進められており、試作機の組み立ては2020年9月に開始されました。この新しい機体は韓国空軍では旧式化が進むF-4戦闘機後継機として開発が進められていたもので2026年には飛行試験を完了し、2028年には40機程度の空軍納入を計画しており、2032年までには80機を納入する計画を立てています。

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