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第二北大路機関

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ロシア航空宇宙軍はSu-34戦闘爆撃機からのキンジャール空中発射弾道弾発射に成功 鞍馬の考

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じゃじゃ~ん! 8時またぎ!

ロシア航空宇宙軍はSu-34戦闘爆撃機からのキンジャール空中発射弾道弾発射に成功しました。Kh-47M2キンジャール空中発射弾道弾は射程2000㎞、その原型は地上発射型の射程500㎞という戦術弾道弾を高高度まで航空機で運搬し投射することで射程と落下速度を稼ぐというもので、上昇力に優れたMiG-31戦闘機が母機となっていました。

MiG-31戦闘機は迎撃専用機としてMiG-25戦闘機を改良し開発されていますが、元々はソ連防空軍用戦闘機であり数が少ない、この為量産が続いているSu-34からの運用能力が付与されたと考えられます。Kh-47M2キンジャール空中発射弾道弾はは落下速度がマッハ10になるとされていますが、ウクライナではペトリオットに多数が撃墜されています。

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韓国軍が導入するLAH軽攻撃ヘリコプターの量産が開始 鞍馬の考

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新入りだってさ。可愛がってやるか!

韓国軍が導入するLAH軽攻撃ヘリコプターの量産が開始されます。韓国軍はAH-64Eアパッチガーディアン戦闘ヘリコプターの導入を進めるとともに、AH-1S対戦車ヘリコプターとMD-500対戦車ヘリコプターの後継機としてエアバスEC-155を原型とした武装ヘリコプターをKAI韓国航空宇宙産業が開発を進めており、これが量産開始となります。

EC-155はユーロコプタードーファンとして日本でも警察や消防と民間などが多数を運用しているとともに武装型も提示されています、この中でKAIでは機首部分に20mm機関砲を搭載し、射程8㎞のチュングム対戦車ミサイルの運用能力を付与する、EC-155の過去に発表された武装型よりも強力な打撃力が付与、輸出を含め300機を量産する計画です。

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