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第二北大路機関

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米 国連安保理で“UNRWAの変革なければ資金拠出再開せず”強調 伊勢の応

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米 国連安保理で“UNRWAの変革なければ資金拠出再開せず”強調 NHK報道です

それは仕方ないものなのですが、現地雇用職員の在り方を全世界規模で見直す段階なのではないでしょうか

↓NHK
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アメリカ空軍はニアアースオートノミー社によるC-5輸送機の無人機整備試験を実施中 鞍馬の考

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気になる所ございますか?

アメリカ空軍はニアアースオートノミー社によるC-5輸送機の無人機整備試験を実施中です。無人機整備試験とは、大型航空機の運用において整備員の負担となる機体各所の目視検査をドローンにより代行するというもので、同社は2023年にもハワイのヒッカム基地においてC-17輸送機の目視検査をドローンにより行う試験を実施しました。

ドローンは格納庫内に整備対象となる航空機とともに運用され、高解像度カメラを搭載したものが機体形状プログラムに則り必要な区画を順番に撮影、撮影した画像は自動損傷検出ソフトを通じて機体に異常が無いかを検証するとのこと。この利点は目視では個人の判断に頼るものの、画像情報の場合は再検証可能で遠隔地からも検証可能という。

C-5輸送機の無人機整備試験が行われたのはデラウェア州のドーバー空軍基地で、C-5輸送機はC-17輸送機をも遥かに上回る大型の戦略輸送機、その分機体は胴体から主翼までも巨大であり、目視による検査は大量の人員を必要としていました。この試験が良好な成果を示した場合、アメリカ空軍の省力化と即応性の向上が期待されています。

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アメリカ陸軍はBAEシステムズ社とM-109A7自走榴弾砲など4億1800万ドル規模の契約 鞍馬の考

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私たちも全力で敵に食らいつきます。

アメリカ陸軍はBAEシステムズ社とM-109A7自走榴弾砲など4億1800万ドル規模の契約を結びました。これは2023年に結ばれた契約のオプション条項行使に当たるとされています。具体的には装備の納入納期を2025年まで延長するもので、M-109A7自走榴弾砲とM-992A3弾薬運搬車の製造期間延長も含めた包括的な契約となっています。

M-109A7自走榴弾砲とM-992A3弾薬運搬車については最初の契約が2017年に締結されており、追加契約やオプション条項追加などアメリカ陸軍の機甲旅団戦闘団における砲兵近代化の主柱として機能しており、今回の追加によりM-109A7自走榴弾砲とM-992A3弾薬運搬車に関する契約総額は25億ドル規模となりました。

1960年代に開発されたM-109は砲身延長や火器管制装置の近代化などにより性能を第一線に耐えられる水準としていますが、現在の155mm砲は52口径が主流となりつつあるなかで39口径という砲身は改良されず、車体部分をM-2ブラッドレイ装甲戦闘車の水準に切り替えています。改良には限界があるとされる一方、将来砲の完成は未だ未知数だ。

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米軍兵士死亡の攻撃関与疑いの武装組織が“対米作戦停止”声明 伊勢の応

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米軍兵士死亡の攻撃関与疑いの武装組織が“対米作戦停止”声明 NHK報道です

今頃になって事の重大さに気づき泣いているのでしょうか・・・

↓NHK
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