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第二北大路機関

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本日2024年2月21日は駆逐艦山風さんの進水式記念日/誕生日です!

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本日2024年2月21日は駆逐艦山風さんの進水式記念日/誕生日です!

わが総監部に山風さんは居ませんので同じ白露型駆逐艦の村雨さんと共にお祝いしましょう!

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榛名の旅 |

ポルトガル海軍はヴィアナドカステロ級哨戒艦6隻を増強 鞍馬の考

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春、ですか? 良いですね。桜の花も…好きです。儚くて…そして、綺麗です。

ポルトガル海軍はヴィアナドカステロ級哨戒艦6隻を増強するとのこと。ヴィアナドカステロ級哨戒艦は現在ポルトガル海軍に4隻が装備されている外洋哨戒艦で、NPO2000計画としてポルトガル海軍の大西洋戦略の一環として2011年から2018年にかけて順次、建造されたもの、建造はポルトガルの西海造船所が担当しています。

ヴィアナドカステロ級哨戒艦は満載排水量1850t、全長は83.1mで全幅12.95m、ディーゼルエレクトリック方式により21ノットで航行可能であり、武装として30mm機関砲と機銃4丁、また中型ヘリコプターの発着用甲板を有しており、乗員は35名で必要に応じ海兵隊員など32名が乗艦可能、必要に応じてパワープロジェクションシップとなる。

ヴィアナドカステロ級哨戒艦は今回の建造により10隻体制となりますが、ポルトガル海軍によれば今回増強される6隻については後期型という位置づけとなり、前期型の4隻と比較した場合で、ASW対潜戦闘用モジュールシステムの搭載能力やVTOL-UAV垂直離着陸型無人航空機の運用能力を付与しISR情報収集能力等を付与する計画とのことです。

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鞍馬の考 |

アメリカ空軍はCCA無人僚機の導入計画を前進 鞍馬の考

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さあ、ステキなパーティしましょ!

アメリカ空軍はCCA無人僚機の導入計画を前進させるもよう。具体的には2025会計年度においてCCA契約を締結するべく、計画参加企業を二社乃至三社程度まで選定する方針を2月13日、フランクケンダール空軍長官が空軍協会で開かれた検討会の場において表明しました。背景には予算不足が挙げられるとのこと。空軍は1000機取得を目指す。

CCA無人僚機にはロッキードマーティン、ボーイング、ノースロップグラマン、ゼネラルアトミクス、アンドゥリル、以上の五社が参加を表明しています。またケンダール長官は、計画は戦略的国際パートナーの参加という可能性を示しており、ロイヤルウイングマンとして開発したMQ-28を完成させたオーストラリアの参加を示しているのでしょう。

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