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第二北大路機関

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Weblog北大路機関補足:2013-08-31付 防衛省発表:平成26年度防衛予算概算要求

平成26年度防衛予算概算要求

区分 25年度調達数量 26年度調達数量 金額(億円)
多用途ヘリコプター(UH-60JA) 1機1機38
輸送ヘリコプター(CH-47JA) - 2機114
戦闘ヘリコプター(AH-64D) 1機- -
連絡偵察機(LR-2) - 1機18
輸送ヘリコプター(CH-47J)の勢力維持改修(1機) (1機) 35
固定翼哨戒機(P-1) 2機4機773 (10)
哨戒ヘリコプター(SH-60K) - 4機256 (9)
救難飛行艇(US-2) 1機- -
初等練習機(T-5) 3機- -
練習ヘリコプター(TH-135) 3機2機12
固定翼哨戒機(P-3C)の機齢延伸(2機) (3機) 15 (0.7)
哨戒ヘリコプター(SH-60J)の機齢延伸(2機) (2機) 11
固定翼哨戒機(P-3C)搭載レーダーの能力向上- 4式8 (5)
固定翼哨戒機(P-3C)赤外線探知装置の能力向上- 4式3
次期戦闘機(F-35A) 2機4機693 (560)
戦闘機(F-15)近代化改修(6機) (12機) 150
戦闘機(F-15)自己防御能力の向上- (1機) 25
戦闘機(F-15)NVG搭載改修- (1機) 0.8 (12)
戦闘機(F-2)空対空戦闘能力の向上改修(12機)(-)(12機)132
戦闘機(F-2)へのJDAM機能の付加(11機) (4機) 11
戦闘機(F-2)へのターゲティング・ポッド搭載試改修- (1機) 67
輸送機(C-2) - 3機603 (3)
救難ヘリコプター(UH-60J) - 3機114 (4)
早期警戒管制機(E-767)の能力向上改修(-)(1式)(-)(1式)136
護衛艦(DD) 1隻1隻733 (18)
潜水艦(SS) 1隻1隻513 (6)
掃海艦(MSO) 1隻1隻174 (11)
潜水艦救難艦(ASR) - 1隻508 (25)
はつゆき型護衛艦等の艦齢延伸工事(-)(3隻)(1隻)(4隻)6
あさぎり型護衛艦の艦齢延伸工事(2隻)(4隻)(2隻)(3隻)41
あぶくま型護衛艦の艦齢延伸工事(-)(4隻)(2隻)(4隻)27
はたかぜ型護衛艦の艦齢延伸工事(-)(1隻)(1隻)(-)27
おやしお型潜水艦の艦齢延伸工事(2隻)(1隻)(1隻)(2隻)6
とわだ型補給艦の艦齢延伸工事(-)(2隻)(2隻)(2隻)25
たかなみ型護衛艦の短SAMシステムの機能向上工事(ー)(ー)(ー)(5隻)38
エアクッション艇の艦齢延伸工事(2隻)(-)(-)(2隻)3
03式中距離地対空誘導弾- 1個中隊171 (21)
11式短距離地対空誘導弾- 2式71 (18)
93式近距離地対空誘導弾- 3セット25 (6)
中距離多目的誘導弾11セット18セット71
12式地対艦誘導弾4両16両302
基地防空用地対空誘導弾- ー7
9mm拳銃90丁- -
89式小銃6,949丁6,726丁18
対人狙撃銃75丁50丁0.4
5.56mm機関銃MINIMI 188丁170丁4
12.7mm重機関銃114丁122丁7
60mm迫撃砲(B) - 12門0.2
84mm無反動砲(B) 17門51門4
81mm迫撃砲L16 5門1門0.1
120mm迫撃砲RT 2門1門0.4
99式自走155mmりゅう弾砲6両6両58
10式戦車14両13両131
軽装甲機動車44両64両21
96式装輪装甲車11両21両26
87式偵察警戒車1両1両3
NBC偵察車2両1両7
車両、通信器材、施設器材等496億円- 720 (19)
空自軽装甲機動車1両1両0.4
BMD海自イージス艦の能力向上(2隻分) (2隻分) 102

主な研究開発 新規

装輪装甲車(改)の開発
国際平和協力活動,島嶼部侵攻対処等に伴う各種脅威に対応するため、96式装輪装甲車の後継として、被輸送性及び機動性(悪路走行能力を含む)を有し、防護力等の向上を図った装輪装甲車(改)を開発。
47(億円)

野外指揮・通信システム一体化
陸上自衛隊の指揮統制システムをソフトウェア化し、野外通信システムに搭載することで、第一線部隊まで戦闘に必要なデータの共有を可能とすることにより、統合強化に向けた基盤を整備し、あわせて、日米間で秘匿データの交換を可能とする。
80(億円)

ネットワークサイバー攻撃対処技術の研究
サイバー攻撃の生起時に、ネットワーク内において迅速に経路変更等を行うことにより、重要通信の経路を確保し、被害拡大を防止するための研究を実施。
8(億円)

無人潜水ロボット(UUV)の長期間運用を可能とする燃料電池等の研究
水中における長期間かつ広範囲での警戒監視・情報収集や、水中機器等の搬送・敷設といった機能を有し、潜水艦の機能を補完できるUUVを可能とするため、燃料電池等に関する研究を実施。
12(億円)

原子力災害等の脅威下において活用可能なロボットの研究
原子力災害等の放射線・生物剤・化学剤の脅威下で、悪天候でも自律的に偵察、物資輸送を行うとともに、復旧作業等を実施するロボットを実現するための研究を実施。
9(億円)

ステルス機等を探知するためのレーダー及び射撃管制システムの研究
従来のレーダーでは困難なステルス機等の探知・追尾を行い、対処するためのレーダー及び射撃管制システムに関する研究を実施。
37(億円)

軽量化機体構造の研究
将来の戦闘機の軽量化のために、高精度な構造解析技術を取得し、軽量化に伴う強度リスクを局限するとともに、一体化・ファスナレス構造等を用いた機体構造軽量化関する研究を実施。
21(億円)

主な研究開発 継続

新空対艦誘導弾(XASM-3)の開発
高性能な対空火器が搭載されている敵戦闘艦艇に対して、より効果的な対処を可能とするために使用する新空対艦誘導弾(XASM-3)の開発を実施。
20(億円)

戦闘機用エンジン要素に関する研究
機体規模が大型化傾向にある将来の戦闘機において、ステルス性及び高高度/高速戦闘能力を確保するために必要となるスリム化と大推力化を両立させた戦闘機用エンジン要素に関する研究を実施。
129(億円)


自衛官定数等の変更
25年度末26年度末増△減
陸上自衛隊159,238 159,264 26
常備自衛官151,063 151,089 26
即応予備自衛官8,175 8,175 0
海上自衛隊45,517 45,530 13
航空自衛隊47,097 47,133 36
共同の部隊1,227 1,261 34
統合幕僚監部361 374 13
情報本部1,907 1,919 12
内部部局ー56 56
合計247,172 247,362 190
事務官等定員21,435 21,455


防衛関係費
平成2 5 年度
予算額
平成26年度
概算要求額

46,804(47,538)
351[0.8](400[0.8])
48,194(48,928)
1,390[3.0](1,390[2.9])





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